DMM英会話法人向けサービス

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DMM英会話 法人プラン
導入事例

Jissen Women's Junior College

実践女子大学短期大学部

実践女子大学短期大学部
言語文化教育センター長

三田薫教授

教壇に立って学生に英語を教えるだけでなく、学習プログラムの企画運営も担当し、学生の英語力向上のために日々努めております。

業種短期大学

目的・目標
  • 外国人講師一人に対して30人の生徒ではなく、マンツーマンでしっかりと『英語を話す』時間を提供する
  • 短期留学の前にDMM英会話でしっかりと事前学習をさせ、準備万全の状態で送り出す
  • 留学から帰ってきた学生の英語力を更に向上させる
DMM英会話を選んだ理由
  • 毎日レッスンができる上に他社よりも比較的安い
  • フィリピン人講師だけでなく、世界中の講師とレッスンができる
  • 講師がたくさんいるので予約がしやすい
レッスンの方法
  • 90分の授業の中で行っている
  • 最初の30分は講義とレッスンの準備
  • 25分のDMM英会話レッスンを挟んで、残りの35分でレッスンの復習とレポートの作成
  • 教材は大学指定の一般教材を使用
  • 授業の無い日は自宅などでレッスン
成果・感想
  • 即興で英文を作る力が養えた
  • 講師と笑い合えるまで成長した
  • 一度聞いただけで英語を聞き取れることができるようになった
今回の導入事例は「実践女子大学短期大学部」様です。
『学生』の皆様が大学の講義内でDMM英会話を利用しています。
外国人講師による講義など豊富な英語講義がある中、大学が『学生』にDMM英会話を提供する理由とは?

『オンライン英会話』を大学の授業として導入した理由

『たくさん英語を話したい』という学生の強い要望に応えて、オンライン英会話を導入しました。

当大学では、毎年2月に約30名の学生を短期の英語研修として、オーストラリアのメルボルンへ送り出しています。

そして、その研修を終えて帰ってきた学生全員が口を揃えて『英語をもっと勉強しておけば良かった』と必ず言います。

実際、大学側は勉強の機会をしっかりと提供しています。短期研修の事前準備として、ネイティブ講師との英会話クラスがあり、短期研修後には、英語力が落ちないようにフォローするクラスも用意しています。このように環境はしっかりと整えているにもかかわらず、「足りていない」という感想が必ずあります。

今のやり方では限界があるのではないかと感じました。ネイティブ講師がどんなに優秀だったとしても、30名もの学生に対して週にたった一回のクラス、さらに一人の学生が英語を話す時間はごくわずか、フォローするには限界があると感じました。

30対1ではなく、1対1でフォローができる何か。

そこで色々調べた結果、オンライン英会話に辿り着き、これなら抱えている問題が解決できると思いました。

これらの特長は、まさに学生が求めているものとマッチしており、英語を話す訓練をするには最適な学習方法だと確信し、導入に踏み切りました。

数ある『オンライン英会話』の中から『DMM英会話』を選んだ理由

最初は他社様のオンライン英会話を利用していました。しかし、価格面やサービス内容の面で利用を止め、最終的に『DMM英会話』を選びました。

『DMM英会話』であれば

という特長があり、英語を学習する学生にとって最適だと感じました。

実際の運用方法

大学の授業内でDMM英会話を行っています。

授業は90分間なので、最初の30分間は簡単な講義とレッスンの事前準備にあて、25分間のDMM英会話を挟んで、後半の35分間はレッスンの復習&レポート作成にあてています。

授業の無い日は、学生は自宅などでレッスンを行っております。

DMM英会話に対する学生様からの反応

※2015年前期の講義終了時に取ったアンケートの一部を抜粋

DMM英会話に対する三田様の感想

大学の授業内でスムーズにレッスンを行うことができました。そのノウハウを持っている『DMM英会話』に信頼を覚えています。

授業内でオンライン英会話のレッスンを行うことは、実際、非常に難しいです。過去に導入していた他社様ではさまざまな困難がありました。

『DMM英会話』の導入によって、多くの課題があった授業内導入もスムーズに行え、学生からも非常に評判が良く、大変満足しています。

今後のビジョン

『DMM英会話』を通して、学生に英語を話す機会を多く与え、英語力を飛躍的に向上させていきたいです。

そして、準備万全の状態で短期研修へ送り出し、帰ってきた学生の英語力を更に向上させていきたいです。そのためにも今後も継続して利用していきたいです。

すべては、英語が話せる学生を増やしていくためです。

受講者様インタビュー
3ヶ月でTOEICスコアが215点上がりました!

TOEICのスコアをとにかく上げたくて iKnow! を始めたところ、3ヶ月で215点も上がりました。

2016年8月〜12月の約5ヶ月間、オーストラリアへ留学に行きました。
リスニング力やコミュニケーション力はつきましたが、帰国後のTOEICスコアは380点と思うように伸びませんでした。
三田先生に相談したところ iKnow! をオススメいただいて、それ以来積極的に iKnow! で学習するようになりました。DMM英会話に無料で付いているアプリケーションなので、存在自体は一年生の頃から知っていましたが、こんなにも効果的なツールだとは知りませんでした。

2017年4月~7月の3ヶ月間でiKnow!を50時間程学習し7月のTOEIC試験を受検したところ、TOEICスコア 595点を取ることができました。

受講スタイル

iKnow!の TOEIC 470点を突破しよう! と、TOEIC 600点を目指せ! コースを利用しています。例文を意識しながら学習し、実際にどのように使う単語なのかを含めてしっかりと勉強しています。

感想

TOEICのスコアが上がってとても嬉しいです。iKnow! の活用で語彙が増えたことが一番の要因だと考えています。
紙の単語帳だと正しい発音がわからないので、試験で出題されても聞き取れないことがよくありました。
iKnow! ならネイティブの正しい発音を聞くことができますし、色々な人の音声があるので語彙を増やすだけでなく、リスニングの勉強にもなっています。

DMM英会話ではマンツーマンでレッスンができるので、1対複数人の授業よりもずっとスピーキングの練習ができます。他のオンライン英会話と違って、色々な国の先生が沢山いて、国籍毎に性格も様々なので、自分に合う先生を何人も見つけることができました。学習を継続するためにとても重要なことだと思っています。

留学へ行き、海外で生活をするというだけで最低限の英語力はつきます。
ですが、そこから更に難しいテーマで話をしたり、自分の意見を的確に伝えられるような英語力を身につけるには、もっと勉強をする必要があると痛感しました。より高い英語力を身につける為にもDMM英会話とiKnow!を利用して、引き続き勉強していきたいと思います。

受講者様インタビュー
TOEICスコアが90点上がりました!

iKnow! で単語を覚えて、海外ドラマを見て単語の使い方を学び、DMM英会話で実際に使う、というサイクルで勉強しています。

入学した時のTOEICスコアは345点でしたが、大学の勉強やオーストラリア留学、フィリピン留学を通して540点まで上がりました。
その後、前述の勉強サイクル(iKnow! →海外ドラマ→DMM英会話)を2ヶ月間集中して続けたところ630点に上がりました。

受講スタイル

DMM英会話では、大学の講義内で使用している『ABOUT ME』という教科書を使って、自分のことや自分の意見を英語でアウトプットをしています。
毎日数分でもいいから、iKnow! を学習するようにしていてTOEIC600リーディング旅行の英会話オンライン英会話で使える英語 from なんてuKnow?などのコースを使用しています。もうすぐ連続学習40日になります。

感想

TOEICのスコアが上がって、すごく嬉しいです。
iKnow! で学んだ ”crystal clear(はっきりと理解している)” というフレーズが、ゴシップガールに出てきた時は「これ知ってる!」と感動しました。
語彙力がついてきているのを凄く実感しています。
とても良い学習のリズムが出来ました。卒業後も継続して英語を勉強していきたいと思います。