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2016.11.20

体感温度-17℃でもNYの冬を楽しめ! 現地ニューヨーカーおすすめの冬旅の楽しみ方3つ

ニューヨークの積雪

ニューヨークに関するWebメディア『NYPG』を運営しているMaksim(@maksim01bac)です!

2016年1月27日にニューヨークを襲った未曾有の豪雪。日本でも報道されていましたが、翌日のニュースで歴代2番目の積雪量(約62cm)を記録したそうで、現地に暮らす私たちもビックリしました。

そして、なんともニューヨーカーらしいなと思ったのが、雪に覆われたタイムズスクエアを車にロープをつけて引っ張り、スノーボードを楽しむ人がいたこと(笑) 最後は警察に厳重注意されて終わったみたいです。

例年体感温度—20℃を記録するニューヨークの厳しい冬。それが今シーズンのクリスマスは半袖で生活できるほど暖かかったのですが、たった1か月で真冬に様変わりしてしまいました。年が明けた2016年も体感温度が—17℃を記録する日もあり、2月になれば—20℃を記録する日も例年同様出てくると思います。

そうなると困るのが、ニューヨークの冬に慣れていない観光客の人達です。せっかく旅行にきても、寒すぎて観光できない…! ではもったいないですよね。今回は寒いニューヨークを何度も体験してる自分だからこそオススできる冬楽しめるスポットを3つ紹介します!

▼もくじ

 

冬らしくスケートリンクで楽しむ

アイススケート

映画の舞台に頻繁に登場するニューヨーク。冬の映画でよく見るのがスケートを楽しんむ ニューヨーカーの姿です。その中でも一番有名なスケートリンクは、ロックフェラ センター下の「ザ・リンク」。色々な国の国旗に飾られ、巨大クリスマスツリーが見守るロマンチックな雰囲気に、このスケートリンク内でプロポーズするカップルもいるそう。

ザ・リンクのスペースは夏はレストランとして使われますが、冬は期間限定でスケートリンクとしてオープンしています。一度に滑れるのは150人くらいと、意外と小さなスケートリンクなので、 多くの人に楽しんでもらえるように90分の交代制になっています。

気になる料金は次の通り。

大人 $27
子供&シニア $15
スケート靴のレンタルは別途 $12

カバン等は靴を借りる際に預かってもらえます。

また「長い列に並ぶのが嫌!」「時間がないからサクッと滑りたい」という 方は事前予約ができるVIP SKATEを利用するのもいいと思います。時期により料金が異なりますが$60~120で優待的に入ることができます。もしVIP SKATEを利用した場合は入り口も外からではなく、GEビルの地下街内(ス ターバックスの斜め前あたり)から入場できます。

他にも大都市の真ん中にある公園で有名なセントラルパークの南側や、ドラマ『ゴシップガール』のロケ地で使われたブライアントパーク内にもスケートリンクがありますので是非遊びに行ってみてください!

The Rink at Rockefeller Center

 

美術館でニューヨークアートを楽しむ

メトロポリタン美術館

アートの街・ニューヨークといえば美術館です! 美術館もそれぞれ色があります。メトロポリタン美術館で歴史を楽しむもよし、MOMAで現代アートを楽しむのもよし、自然史博物館で自然が作り出すアートを楽しむのもよし…! ほかにも大小さまざまな美術館が数多く点在しています。

今回はその中でもメトロポリタン美術館とMoMAを紹介しま す。

 

メトロポリタン美術館

メトロポリタン美術館は5番街に面するセントラル・パークの東端にあり、 地下鉄の4番、5番、6番線の 86th St駅にて下車し、駅から美術館まで徒歩10分のところにあります。

世界四大美術館とも言われるメトロポリタン美術館の見どころは、絵画・彫刻・写真・工芸品ほか家具・楽器・装飾品など300万点もの美術品が見られること。

また最近では著作権保護期間をすぎてパブリックドメインとなった約40万点アイテムの高画質画像を一般公開したことが日本でも話題になりました。

入場料は、一般$25、学生$12、65歳以上$17と書いてありますが、実は入場料は任意の金額でよく、つまり受付に$1払うだけで名画や貴重な展示品を観てまわることができます。ただ、美術館の維持や管理費などはこの入場料からもまかなわれています。安易に「1ドル入場」せず、美術品に敬意を払ってできるだけ正規の料金を払うよう心がけましょう。

またメトロポリタン美術館は無料のガイドツアーも開催しており、日本語 でのツアーも毎週開催されています。詳しい日程は公式ホームページへ(英語)。

開館日 毎日 (ただし、サンクスギビングデー、12/25、1/1、5月第1月 曜日は休館)
開館時間 日曜日ー木曜日 10:00 a.m.–5:30 p.m.
金曜日&土曜日 10:00 a.m.–9:00 p.m.
公式HP http://www.metmuseum.org/

 

MoMA

MoMA(ニューヨーク近代美術館)はマンハッタンのミッドタウン53丁目に位置し、現代アートを中心に、建築デザインや写真まで近代・現代美術をさまざまな角度から楽しめます。

一般$25、学生$14と他の美術館に比べてお高めですが、金曜日の16~20時にはスポンサーの意向により入館料が無料になります。 そして、そのスポンサーがなんとUNIQLO (ユニクロ)! 世界のMoMAで日本企業がスポンサーをしているとは素晴らしいですね。

金曜日は14時くらいから外に列ができ始めます。スタッフが入場券を配布しているので、受け取り入場しましょう。また、無料入場券を持っているとMoMAストアやカフェなどでも10~20%オフのディスカウントを受けることもできます。

開館日 毎日 (ただし、サンクスギビングデー、12/25、1/1、5月第1月曜日は休館)
開館時間 土曜日ー木曜日: 10:30 a.m.–5:30 p.m.
金曜日: 10:30 a.m.–8:00 p.m.
公式HP http://www.moma.org

 

アウトレットでNYブランドを格安購入

アウトレットモール

旅行の楽しみといえばお買い物ですよね! でも、正直ニューヨー クでのショッピングは安くないです…。世界一物価が高いと言われているだけあります。

ですが、せっかくの旅行。お財布も気にしないで買い物がしたい! という方はカジュアルから高級ブランドまで含め220店舗もお店を構えるウッドベリーアウトレットに足を運んでください! マンハッタンからバスに乗れば1時間程度で行けますよ。

<人気のブランド一覧>

Armani, Burberry, Chloé, Coach, Dolce & Gabbana, Ermenegildo Zegna, Fendi, Gap, Gucci, J.Crew, Jimmy Choo, Lacoste, Last Call by Neiman Marcus, Prada, Saks Fifth Avenue Off 5th, Tory Burch

どれくらい安いかというと、例えばコーチメンズのレザーバッグ定価$980が$580に! もちろんニューヨークブランド以外の商品もアウトレット価格になっています。また、モールの入り口で無料で貰えるVIP クーポンパスというディスカウントブックを使うと店舗によって異なります が、さらに20%offになることも。

日帰りで行ける距離なので、アメリカでお得なお買い物がしたい方は是非!

営業日 毎日
開館時間 土曜日ー木曜日: 10:00 a.m.–9:00 p.m.(時期により異なることあり)
入場料 無料
交通費 ポートオーソリティターミナルからウッドベリーコモンアウトレットまでバスで往復$42
公式HP http://www.premiumoutlets.com/outlet/woodbury-common

 

 

自由の女神だけは頑張って見に行きましょう

自由の女神

もし初めてニューヨークに遊びに行くなら、頑張って自由の女神だけは見に行きましょう!

自由の女神は世界遺産の1つでもあり、ニューヨークに遊びに来る人は四季問わず訪れる観光名所です。ニューヨーク州とニュージャージー州の間にあるリバティ島までフェリーで行くので、寒さが気になるかもしれませんが、生で初めて見る自由の女神は寒さを忘れさせてくれるほどの迫力があります。

フェリーと女神像の見学を合わせたチケットは、バッテリー公園内にあるチケットセンターで購入できます。種類は以下の3つ。

 

1.「自由の女神の冠」まで行ける全ての見学が含まれたチケット(Crown Reserve)

人気のチケットでオンライン予約をかなり早めにしないと取れません。

<チケット料金>

大人 $21
シニア $17
子供(4-12) $12

2.「自由の女神の台座」の見学までが含まれたチケット(Pedestal Reserve)

現地購入でも購入出来ると思いますが、オンライン予約のほうが確実に購入です。

<チケット料金>

大人 $18
シニア $14
子供(4-12) $9
3歳以下無料

3. 自由の女神の島へはアクセスのみ(Reserve only)

自由の女神内には入れませんが、外から見るだけでいいという方はこのチ ケットで十分です。               
                               
<チケット料金>

大人 $18
シニア $14
子供(4-12) $9
3歳以下無料

また、お金をかけずに自由の女神が見たい方はマンハッタンのダウンタウンからステタンアイランド行きのフェリーに乗れば、小さいですが自由の女神を船の上から見ることができます。

チケット購入→公式HPヘ

 

最後に

冬のニューヨークは日本からの航空券が安いこともあり、学生さんや節約をして遊びに来る人が多いですが、寒さ対策は本当にしっかりしてきてください。

時差が13時間あるだけでも辛いですが、その上温度が日本とニューヨークでは全く違うので風邪にもなりやすいです。

また、寒さで外に出るのが億劫になってしまう時もありますが、そんな時こ そ今日紹介した記事の場所に遊びに行ってみてください! あなたの知らないニューヨークが満喫できますよ。

 
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