
Bellbird Official
(更新)

いつもBellbirdをご利用いただき、ありがとうございます。このたび、管理画面に新たな通話履歴 ソート機能を追加しました。
過去に発行した膨大な通話URLの中から、特定のログをより素早く見つけることが可能になります。
これまでの「生成日時、(予約時に事前指定した)開始日時・終了日時」に加え、実際に通話が行われたタイミングである「実際の開始日時」や「実際の終了日時」を基準にしたソートができるようになりました。これにより、開始日時・終了日時を設定せずに発行した通話URLや、予約時間とは大幅にずれて実施された通話についても、履歴を即座に特定できます。
「実際時間」によるソートは、以下の定義に基づいて行われます。
「2名以上の参加者が通話に同時参加した初回日時」を基準にします。

「通話が終了ステータス(ルームのクローズ)になった日時」を基準にします。
<通話が終了ステータスになる条件>

今回の通話履歴 ソート機能の拡充により、トラブル調査や実施状況の確認がよりスムーズに行えるようになります。

本ソート機能は管理画面TOP > Calls > Meeting Bookingsの閲覧権限を持つすべてのスタッフが利用可能です。スタッフごとの利用を制限したい場合は、管理画面内のメニュー・Staff Positions の ミーティング予約を表示 を ON/OFF することで制御できます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
今後も皆様からのご意見を参考に、Bellbirdをより利便性の高いものへと進化させてまいります。
引き続きよろしくお願いいたします!