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ビデオ通話のセキュリティでチェックすべき5つのポイント

ビデオ通話のセキュリティでチェックすべき5つのポイント

オンラインレッスンを新たに始める際、避けて通れないのが通話ツールの選定です。 価格も重要ですが、ビデオ通話 安全性を確保し、リスクを最小限に抑えるツールを選ぶことはそれ以上に重要です。
この記事では、オンラインレッスン事業を検討中の企業様向けに、ビデオ通話 安全性の面で必ずチェックすべき5つのポイントを徹底解説します。

1.サービスの信頼性はあるか

ビデオ通話 安全性:導入実績とサービスの信頼性

ビデオ通話システムを導入する際、まず重視すべきなのがサービス自体の信頼性です。

導入・利用実績は十分か、長期間にわたり安定して運用されているか、セキュリティアップデートや機能改善が継続的に行われているか、などを確認しましょう。

また、国内製のサービスは、障害発生時の対応やサポート体制が充実している傾向にあり、万が一のトラブル時にも迅速に対応してもらえる安心感があります。

2.アカウント作成不要で通話できるか

ビデオ通話 安全性:個人情報リスクを減らすアカウント不要設計

ホスト・参加者共に通話用アカウントが必要な場合、ユーザー名/メールアドレス/パスワードなどのデータは、ビデオ通話ツール側に個人情報として保持されます。個人情報を提供するのは自社サービスだけ、とした方が、セキュリティリスクの面でも、初回会員登録のユーザビリティの面でもプラスです。

また、ホストのみ通話用アカウントが必要というサービスの場合でも、例えば講師が退社した際も、アカウントを削除しないと、その講師が第3者になった後もアカウントにログインし続けることが可能、というセキュリティリスクがあります。

3.ビデオ通話 安全性の基本:通信の暗号化

ビデオ通話 安全性:通信データを保護するエンドツーエンド暗号化

暗号化されていない通話は、悪意のある第3者から読み取り可能になってしまいます。必ず暗号化された通話を用意しているビデオ通話ツールを選びましょう。

4.第3者が入室できない仕組みはあるか

ビデオ通話 安全性:第三者の不正入室を防ぐアクセス制御

数年前に大きなニュースになった、第3者がビデオ通話に入ってきてしまう事件。
こういったことが起きないよう、以下のような仕組みがあるツールを選びましょう。

・パスワードを知っている人しか入室できない
・ホストが承認した人しか入室できない(待機室機能)
・入室用アカウントを所持している人しか入室できない

5.個人間でつながれないようになっているか

利用者同士がサービス提供時間以外でつながれない設計になっているかを必ず確認しましょう。

「連絡先」機能がある通話システムでは、講師と生徒がいつでも連絡できる仕様になっていますが、これはサービスを介さずに講師と生徒がオンライン通話できてしまう環境で、不正利用や個人間トラブルを助長します。

また、「連絡先」機能がない場合でも、通話アカウントのプロフィール表示などにより、不要な個人情報(メールアドレス・氏名など)が漏れてしまうことがないか、も忘れずにチェックしましょう。

6.ビデオ通話 安全性に優れたビデオ通話システム・Bellbirdとは?

DMM英会話が提供するビデオ通話システム・Bellbird。
Bellbirdはこれらのチェックポイント全てをクリアしており、詳細は以下の通りです。

チェックポイントBellbirdの場合
1.サービスの信頼性はあるか月間100万人が利用する「DMM英会話」と同様の通話システムを使用。
2.アカウント作成不要で通話できるかホストも参加者もアカウント作成不要。通話システム側で個人情報は取得しません。
3.通話が暗号化されているかP2P通話時の音声・映像データは、エンドツーエンド暗号化により高いプライバシーが確保されています。
4.第3者が入室できない仕組みはあるか通話にパスワードやログイン認証をかけることが可能。
またホスト、参加者ごとに参加人数を制限することもできます。
5.個人間でつながれないようになっているか連絡先機能は存在しません、またアカウント制ではないため、相手のアカウント情報(個人情報)も見えません、

まとめ:ビデオ通話 安全性を最優先したシステム選びを

この記事で挙げた5つのポイントを押さえてビデオ通話システムを選定することで、自社サービスの信頼性と顧客の安心感を高めることができます。この記事がビデオ通話システム選びの参考になれば幸いです。

また、5つのポイントをクリアしたビデオ通話システム・Bellbirdに興味を持たれた方は下記のボタンよりお問い合わせください!