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【2026.03 アップデート】レコーディングの自動削除機能

【2026.03 アップデート】レコーディングの自動削除機能

いつもBellbirdをご利用いただき、ありがとうございます。
この記事では新たに追加された、レコーディング(録音・録画)の自動削除機能についてご案内します。

1日単位で自動削除の設定ができますので、自社サービスのレコーディング保持期間ポリシーに沿って設定いただけます。
※自動削除・手動削除を問わず、削除されたデータは一切復元できません。設定時は十分にご注意ください。

レコーディングデータ自動削除の仕様

  • 対象: レコーディング機能を利用中の企業様限定の機能です。
  • 操作: 弊社サポート窓口にて設定を承ります。3年間を上限に、1日単位で自動削除する期間を設定できます。
  • 削除の仕様:自動削除は1日1回、朝4時頃に行われます。
    自動削除の実行時に、自動削除対象のURLについて一括削除を行います。
    初回設定時は、設定期間を超過している過去データがすべて一斉に削除されます。
    自動削除を1年間で設定した場合、1年以上前のレコーディングがすべて削除されます。

レコーディングデータ自動削除前後の見た目

管理画面

再生ボタン「▶︎」より再生が可能です。
自動削除の設定期間が経過すると、「録音された音声は◯◯(設定期間)のみ保存されます」の表示が開始されます。
朝4時になると、自動削除が実行されます。
削除後は、再生ボタンがリロードアイコンに変化、レコーディングを削除するボタンが非活性化され、再生不可となります。

通話画面

再生ボタン「▶︎」より再生が可能です。
自動削除の設定期間が経過すると、「録音された音声は◯◯(設定期間)のみ保存されます」の表示が開始されます。
朝4時になると、自動削除が実行されます。
削除後は、再生ボタンがリロードアイコンに変化し、再生不可となります。

削除機能の利用制限(権限管理)

通話ログに表示されている「Remove Recordings」(レコーディング削除)ボタンは、管理画面内のメニュー・Staff Positions の Edit Meeting Booking Recordings を ON/OFF することで制御できます。

不要な場合は該当権限を OFF にすることで、誤って削除されることを防げます。

※自動削除されるまでの間に、手動削除を制御するものです。

まとめ

今回の変更により、レコーディング管理が運用コストゼロで対応可能になりました。

レコーディング機能に関するご不明点やご要望は、下記の「不明点を問い合わせる」ボタンからお気軽にお問い合わせください。今後ともよろしくお願いいたします。

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