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【2026.04 アップデート】通話URL一覧ページに「実際の通話日時」ソートを追加

【2026.04 アップデート】通話URL一覧ページに「実際の通話日時」ソートを追加

いつもBellbirdをご利用いただき、ありがとうございます。このたび、管理画面に新たな通話履歴 ソート機能を追加しました。
過去に発行した膨大な通話URLの中から、特定のログをより素早く見つけることが可能になります。

「実際の時間」による通話履歴 ソート機能の仕組み

これまでの「生成日時、(予約時に事前指定した)開始日時・終了日時」に加え、実際に通話が行われたタイミングである「実際の開始日時」や「実際の終了日時」を基準にしたソートができるようになりました。これにより、開始日時・終了日時を設定せずに発行した通話URLや、予約時間とは大幅にずれて実施された通話についても、履歴を即座に特定できます。

操作手順

  1. 管理画面にログイン
  2. メニュー:TOPページ > Calls > Meeting Bookings を開く
  3. 「実際の時間を使って絞り込む」にチェックを入れる
  4. 並び替えメニューから目的の項目を選択し、ソートを実行
    ・実際の開始日時で並び替えたい場合:「開始日時」を選択
    ・実際の終了日時で並び替えたい場合:「終了日時」を選択

各項目のソートロジック

「実際時間」によるソートは、以下の定義に基づいて行われます。

「実際の開始時間」でソート

「2名以上の参加者が通話に同時参加した初回日時」を基準にします。

通話履歴 ソート機能 実際の開始時間を基準にした並び替え

「実際の終了時間」でソート

「通話が終了ステータス(ルームのクローズ)になった日時」を基準にします。

<通話が終了ステータスになる条件>

  • ホストが通話終了の操作をした
  • 猶予時間中に参加者が通話終了の操作をした
  • 通話終了時間や猶予時間が経過し、自動的に通話が終了した
通話履歴 ソート機能 実際の終了時間を基準にした並び替え
「実際の終了時間」でソート

今回の通話履歴 ソート機能の拡充により、トラブル調査や実施状況の確認がよりスムーズに行えるようになります。

通話履歴 ソート機能の利用制限(権限管理)

通話履歴 ソート機能を利用できるスタッフ権限の設定画面

本ソート機能は管理画面TOP > Calls > Meeting Bookingsの閲覧権限を持つすべてのスタッフが利用可能です。スタッフごとの利用を制限したい場合は、管理画面内のメニュー・Staff Positions の ミーティング予約を表示 を ON/OFF することで制御できます。

こんなケースにおすすめ
・通話開始時間・終了を設定していない場合
・「昨日、実際に何時に通話が始まったか」を確認したい場合
トラブル調査などで、特定の日時をキーに対象の通話を絞り込みたい場合

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
今後も皆様からのご意見を参考に、Bellbirdをより利便性の高いものへと進化させてまいります。

引き続きよろしくお願いいたします!

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