英語力も資格取得も、3ヶ月で同時に掴む! 朝型ハックで身につけた、一生モノの学習習慣

Tさん(20代女性 / Web系企画職)
レギュラープラン3か月受講
DMM英会話を4〜5ヶ月ほど自己流で続けていたものの、学習方法やTOEICの点数の伸ばし方に限界を感じて「DMM英会話コーチング」の門を叩いたTさん。 働きながら毎日1時間の学習時間を確保するため、夜型から「朝型」へと生活リズムも大胆にシフト。プロのコーチから伝授された「英会話レッスンの裏技」や「付箋ハック」をガツガツ実践した結果、開始わずか1ヶ月でTOEICが150点向上!
さらに、この3ヶ月で身につけた効率的な習慣は英語だけに留まらず、なんと難関のWeb系資格の合格という嬉しい副産物まで生み出しました。「他社と比べて圧倒的に安いから、ファーストステップとしてやらない手はない」と語るTさんに、そのブレイクスルーの秘密を伺いました。
きっかけは「オンラインゲームの海外フレンド」ともっと盛り上がりたいから
——— まずはじめに、Tさんのお仕事と、英語学習を始めようと思った経緯を教えてください。
Web業界で企画職(ディレクター)をしています。元々はゲーム業界にいて、最近今の会社に転職しました。 英語を学ぼうと思ったのは、オンラインゲームで海外の友達が何人かできたことがきっかけです。彼らは日本語がとても上手なのですが、「自分が英語を話せたら、もっとゲーム上でのやり取りが楽しめるんじゃないか」と思って、DMM英会話を始めてみました。
——— コーチングを受ける前から、ご自身で英会話をスタートされていたのですね。
はい。4〜5ヶ月ほどレッスンは毎日受けていたのですが、TOEICの点数をどうやって伸ばせばいいのかなど、自分に合った「学習方法の正解」が見えずに模索していました。 やっぱり先生に伴走してもらわないとこれ以上は伸びないかなと思っていた時に、ちょうどDMM英会話でコーチングプランが始まると知って。「他社に比べると圧倒的に破格の金額だし、これなら受けて損はない!」と思い、お話を聞いてみることにしました。
開始わずか1ヶ月でTOEICが150点アップ!「シャドーイングって本当に聞こえるんだ」
——— 開始前と後での、TOEICスコアの劇的な変化について詳しく教えてください。
DMM英会話のレッスンを始めて2ヶ月目くらいに初めてTOEICを受けた時が、625点でした。そこからコーチングプランを始めて、ちょうど1ヶ月が経った頃に受けたテストで、一気に「775点」まで上がったんです!
——— 開始わずか1ヶ月で150点アップは凄すぎますね……! ご自身で一番伸びたのはどこだと思いますか?
圧倒的にリスニングですね。 実は、それまでシャドーイングをやったことがなくて...。コーチから「毎日20分シャドーイングをやりましょう」と言われた時も、最初は「本当にこれでいいのかな…?」と半信半疑でした(笑)。 でも、1ヶ月経ってTOEICの問題を解いてみたら、「あれ、英語がすごくクリアに聞こえる!」と、身をもってシャドーイングの効果を実感したんです。そこからは「やっぱりこれ、ちゃんとやらなきゃいけないメニューなんだ!」と、完全にモチベーションが変わりました。
残業続きの夜から「朝型レッスン」へ。通勤時間をハックする効率化
——— 働きながら毎日1時間の学習時間を捻出するのは大変だったと思いますが、どのようにスケジュールを組んでいましたか?
最初は、仕事が終わって帰宅後にまとめてやろうとしていたのですが、残業が多い時期でどうしても夜は脳が疲れてしまい集中できなくて...。 そこで、「朝の出社前」と「通勤時間」に学習を分散させることにしました。 具体的には、英会話のレッスンは朝起きて出社する前に受けて、通勤電車の中で単語アプリ(iKnow!)をゲーム感覚で進め、帰宅後にシャドーイングを20分、というルーティンに切り替えたんです。
——— 朝にレッスンを持っていくことで、頭がスッキリした状態で受けられますね。
そうなんです。時間をうまく活用する意識がついたので、通勤中にだらだら動画を見るのをやめて単語学習に充てるなど、「どうすれば一番自分の負担にならずに効率化できるか」をパズルみたいに考えるのが、ゲームプランナーとしても結構楽しかったですね(笑)。
——— 隔週のコーチとの面談やチャットの中で、特に印象に残っているアドバイスやエピソードはありますか?
一番勉強になったのは、コーチから「プロはどうやってDMM英会話の25分レッスンを使い倒しているか」というご本人の体験談を聞いたことです。 例えば「デイリーニュース」の教材を使う時、コーチ自身はボキャブラリー(単語確認)のパートは予習で終わらせているのでレッスンでは全部スキップ。講師に本文を読み上げてもらい、自分はテキストを見ずにリスニングし、その後「今、講師が読んだ記事がどんな内容だったかを、自分の言葉で簡単に要約(サマライズ)して伝えるパート」を自分で設けていた、と教えてくれたんです。
——— 講師に読ませて、それを自分が要約する。普通は思いつかないやり方ですね!
本当に目からウロコでした。他にも「今日のレッスンでは絶対にこのフレーズを使う!」と決めて、パソコンの画面の端に付箋でその言い回しをたくさん貼っておいて、無理やりにでも会話にねじ込むというハックも教えてもらって、すぐに自分のレッスンでも真似しました。 ただパッケージの計画をこなすだけじゃなく、「英語の勉強が上手な人は、こうやって英会話をハックしているんだ」という生の声を聞けたのが、何より価値がありましたね。
「洋画の日本語字幕が気になる(笑)」2倍カロリーで楽しむようになった耳
——— 3ヶ月を終えて、日常や仕事での変化、ご自身の成長をどのように感じていますか?
レッスンでいつも受けているお気に入りの先生に「どんどん英語が上達しているね!発音も全く問題ないよ」と褒められるようになりました。昔はすらすら読み上げられなくてつまずいていたのが、今はシャドーイングのおかげで抵抗なくパッと口から英語が出るようになっています。
それと、一番面白い変化は、映画館に洋画を見に行った時ですね。今までは聞き流していた英語のフレーズが、頭にワンフレーズ単位でスッと入ってくるようになったんです。 そうすると、元の英語の「直訳」と、スクリーンの「日本語字幕(意訳)」のズレが頭の中で勝手に噛み合わなくなってきて(笑)。「あ、この英語を日本語ではそう訳すんだ!」と、情報量が多すぎて、今は2倍のカロリーを消費しながら映画を見ています。 嬉しい悲鳴ですが、ちょっと疲れるくらい耳が育ちました。
——— 英語学習の習慣化が、他の生活部分にも良い影響を与えたと伺いました。
そうなんです! 「毎日10分でもいいから、隙間時間を見つけてコツコツやる」という学習習慣と、時間管理の型が自分の中に完全に出来上がったので、その習慣を応用して、ずっと取りたかったWeb系の資格試験の勉強に取り組んでみたんです。そうしたら、見事に一発で合格できました! 以前の私だったら「忙しいし、また今度でいいや」と土日に詰め込んで挫折していたと思うのですが、英語のコーチングを通じて「やればできる」という自己肯定感と仕組みを手に入れられたのは、人生において非常に大きな副産物でした。 今では、同じようにDMM英会話をやっている会社の同僚に「朝のレッスン、すごくいいよ!」と、この学び方を広めて、お互いに高め合っています。
——— 今後の展望を教えてください!
コーチングは修了しましたが、今でも週5回はDMM英会話のレッスンを自発的に続けています。 今後の目標は、まずは秋のTOEIC受験で、目標である「800点」の壁を突破すること。 それから、これまではオンラインでのやり取りだけだったので、近いうちに「英会話カフェ」のような外国人が集まるリアルの場所に一人で飛び込んでみて、自分の英語がリアルな場でどこまで通用するかを試してみたいと思っています。バイタリティを持って、これからも英語を本気で楽しんでいきます!
【編集後記】
オンラインゲームの友達ともっと盛り上がりたいという、ピュアな好奇心からスタートした高寺さん。 コーチから「プロのレッスンのハック術」をどん欲に吸収し、自ら朝型へと生活をチューニングしていく主体的な姿が非常に輝いていました。 英語学習で培った「1日10分の習慣化メソッド」を活かしてWeb系資格に合格し、同僚にまでその習慣を伝染させていく彼女は、まさにセルフマネジメントの達人。 「元の英語が聞こえすぎて、映画で2倍のカロリーを消費する」という贅沢な悩みを抱えながら、英会話カフェへ飛び込もうとする彼女のグローバルな挑戦を、編集部一同心より応援しています!
