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	<title>ATSU, Author at DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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	<title>ATSU, Author at DMM英会話ブログ</title>
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	<item>
		<title>ポイントは精読→多読！ 英語リーディングの最適な学習ステップを伝授します【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.7】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/atsu-7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ATSU]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Sep 2018 01:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[TOEIC]]></category>
		<category><![CDATA[リーディング]]></category>
		<category><![CDATA[試験対策]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは！ ATSUです。 今回はリーディングの勉強法についてお話したいと思います。 受験、TOEIC、英検など、どん...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ ATSUです。</p>
<p>今回はリーディングの勉強法についてお話したいと思います。</p>
<p>受験、TOEIC、英検など、どんな試験でも問われるリーディングは、英語学習における必須スキルです。しかし、音読や多読など、様々な学習方法が存在し、学習者は何をすべきか混乱してしまう方が多いのも事実。</p>
<p>そこで今回は、リーディングの学習方法を整理することで、今後皆さんが読解力を高める道筋を定める手助けができればと思っています。それではまいりましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リーディング学習で必要なのはたった2つのこと</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26100225/shutterstock_520898116.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-43657" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153531/shutterstock_520898116.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153531/shutterstock_520898116-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153531/shutterstock_520898116-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>みなさんは、リーディングの勉強と聞いて何を思い浮かべますか？</p>
<p>私の考えでは、読解力を伸ばすために必要なのは以下の2つです。</p>
<p><font size="4"><b>① 精読<br />
② 多読</b></font></p>
<p>そしてこれらは、<b>"この順番で"</b>行わなければなりません。</p>
<p>精読練習を一切せずにただただ大量のリーディングを行ったとしても、それはリーディング学習の最適化にはつながりません。必ず、精読学習を行ってから多読を行いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>なぜ精読から多読なのか？</h3>
<p>なぜ<b>精読→多読</b>という順番で学習を進める必要があるのか。それを理解するために、そもそも精読・多読とは、一体何をすることなのかを理解しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>精読とは</h2>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26100227/shutterstock_283633109.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-43658" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153534/shutterstock_283633109.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153534/shutterstock_283633109-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153534/shutterstock_283633109-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>私は「精読」を以下のように定義しています。</p>
<blockquote><p><b>精読 : 文章で使用されている文法・語彙を100％理解できる状態にすること</b></p></blockquote>
<p>英文というのはかならず文法というルールに従い、単語が羅列された形で存在しています。</p>
<p>それゆえ、文法と単語の知識を正しく適用できれば、どんな英文でも理解することができますし、逆に英文が読めない時は、文法か単語、もしくはその両方の知識が欠落している、または、知ってはいるがそれを読解時に正しく適用できていないことが、必ず原因になっていると私は考えています。</p>
<p>文法と単語だけって、そんなに単純なの？ と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際英文はどんな難しいものでもそれくらい単純な構成要素で出来ているんです。</p>
<p>例として、以下の英文を見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>精読を身につけるために</h3>
<blockquote><p><b>"According to one widely held view, culture and country are more or less interchangeable."</b></p>
<p>出典：<a href="http://sokuho.yozemi.ac.jp/sokuho/mondaitokaitou/1/mondai/mondai/1282807_4421.html" rel="noopener" target="_blank">代々木ゼミナール</a></p></blockquote>
<p>これは、東京大学2017年度前期日程の英語問題の、最初の英文です。<br />
こちらの英文は以下のように、単語（イディオム）に分解することができます。</p>
<aside>according to ～　　～によると<br />
one　　一つの<br />
widely　　幅広く<br />
held　　支持された<br />
view　　見解<br />
culture　　文化<br />
and　　と<br />
country　　国<br />
are　　は（be動詞）<br />
more or less　　多かれ少なかれ<br />
interchangeable　　置き換え可能な</p>
</aside>
<p>したがって、上の英文を読み解くためには、まずは<b>単語一つ一つの意味を理解できている</b>必要があります。そして、これらの単語はランダムな羅列ではありません。</p>
<p>According to は前置詞的な使用なのでその後は名詞が来ており、コンマの後は culture and country が主語、areが動詞、そして more or less という副詞（おまけ）がついた状態で形容詞の interchangeable が来ており、<b>SVC </b>という本当に基本的な文章の並び方になっています。</p>
<p><b>このように単語が文法に従い、存在しているのです。</b></p>
<p>正しく精読を行うために以下を徹底するようにしてください。</p>
<p><b>読めない英文に出会ったら、まずは文章に含まれている単語の意味は全てわかっているかを考え、全ての意味が理解できている状態を作る。それでも読めなければ理解が不十分な箇所を見つけ、そこに関係する文法知識は何かを調べ、分かるようにする。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>多読とは</h2>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26100231/reading.png" alt="" width="655" height="437" class="aligncenter size-full wp-image-43660" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153540/reading.png 655w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153540/reading-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 655px) 100vw, 655px" /></p>
<p>一方、多読というのを、私は以下のように定義しています。</p>
<blockquote><p><b>多読 : 精読を大量に行うこと</b></p></blockquote>
<p>ここで重要なのは、単に大量の文章を読み漁るのではなく、<b>「精読」の作業を大量に行う</b>ことです。よく多読と聞くと、とにかくなりふり構わず英文を読んで読んで読みまくる！というようなイメージを持つ方が多いですが、それはあまり意味がない作業だと考えています。</p>
<p>よくよく考えてみてください。自分が読めない状態、つまり精読ができていない文章を10回読もうが、100回読もうが、読めない原因を根本的に分析し、解決していなければ、当然読めるようになりませんよね。</p>
<p>中学レベルの英語力を持って英検1級のリーディングを1000回読んでも、<b>なぜ読めないかを考え読めるようにする</b>、という作業を行わない限り、決して読めるようにはならないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>精読から多読へのステップ</h3>
<p>まずは精読という作業自体をしっかりとこなせるようになるために、<b>少ない文章量に対して精読練習を行い、その作業に慣れてきたら、大量の文章を精読していく</b>、それが読解力を向上させる上でもっとも最適な学習の流れだと思っています。</p>
<p>精読作業に時間がかかるため、それを大量に行うなんて大変だと感じるかもしれませんね。しかし、精読作業が増えれば増えるほど、理解できる文法、単語が増え、読める文章は自ずと増えていき、読解スピードも上がっていきます。</p>
<p><b>その結果、リーディング学習全体の中で精読作業に費やす時間は徐々に少なくなり、短期間で大量の英文を読むことは十分可能になります。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>リーディング力を伸ばす方法がなかなか見つからず、むやみに音読を繰り返したり多読したりしていた方も、今回の記事を読んで、英文が読めるようになる仕組み、そしてなぜ精読から多読という学習の流れが最適なのかというのがしっかりと理解できたと思います。</p>
<p>私は常にこの方法で読解練習を行い、TOEICやIELTSのリーディングで満点を獲得してきました。</p>
<p>皆さんもぜひ実践し、その効果を実感していただければと思います。</p>
<p>より詳しい英語学習方法やその他英語学習に役立つ情報を<a href="http://atsueigo.com/" rel="noopener" target="_blank">『Atsueigo.com』</a>にてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/atsu-7/">ポイントは精読→多読！ 英語リーディングの最適な学習ステップを伝授します【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.7】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>独学でライティング（英作文）学習をするための「自己添削能力」の高め方【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.6】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/atsu-6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ATSU]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Sep 2018 01:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[試験対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=45834</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは！ ATSU　です。 みなさんは英作文、ライティングの勉強をどのように行っていますか？ 英作文の勉強といえば、...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ ATSU　です。</p>
<p>みなさんは英作文、ライティングの勉強をどのように行っていますか？</p>
<p>英作文の勉強といえば、とにかく書いて誰かに添削してもらう、という学習方法を思いつく方が多いのではないでしょうか。もちろんそのやり方も効果的なのですが、毎回添削してもらえる環境にない方も多いと思います。</p>
<p>今回は、添削してもらわなくてもできるライティングの独習方法についてご紹介しようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ライティング学習で必須の「自己添削能力」とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26100237/shutterstock_552196711.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-45845" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153659/shutterstock_552196711.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153659/shutterstock_552196711-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153659/shutterstock_552196711-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>英作文の練習を独学で行うためには、<b>「自己添削能力」</b>が不可欠です。</p>
<p>さて、そもそも自己添削能力とは何なのでしょうか？</p>
<p>ここでは、自己添削能力を<b>「自分の英語知識で全文法ミスを洗い出すと同時に、語彙の適切さを自ら調べ修正できる能力」</b>と定義しましょう。</p>
<p>つまり、自分で一通り英作文を終えたあとに、文法ミスと、語彙の適切さを自分でチェックして直すことができることを意味します。</p>
<p><b><font size="4">① 文法ミス<br />
② 語彙の適切さ</font></b></p>
<p>この2つは、誰かに見てもらわなくても、自分でチェックすることが出来ます。では一体どうやってそれらの能力を身につければ良いのか。ここから具体的に話していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>文法ミスを洗い出す能力</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26100240/shutterstock_47909176.jpg" alt="" width="1000" height="669" class="aligncenter size-full wp-image-45847" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153701/shutterstock_47909176.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153701/shutterstock_47909176-300x201.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153701/shutterstock_47909176-768x514.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>文法ミスを洗い出す能力、それは<b>文法知識を完璧にマスターする</b>ことで達成されます。</p>
<p>「文法知識を完璧にマスターするまでに時間がかかりそうだし、効率悪くない？」と感じた方もいると思いますが、決してそんなことはありません。</p>
<p>以前、<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/43590/" rel="noopener" target="_blank">文法についての記事</a>でもお話しましたが、単語や表現というのは大量に存在するため、語彙学習は英語学習においてほぼ半永久的に続く作業です。<b>一方で、英文法というのは覚えなくてはいけない量が決まっています。</b>つまり、その100%を短期間でマスターすることが可能なのです。</p>
<p>文法知識をしっかりとマスターしていれば、英作文においても、文法ミスが一つも存在しない英文を書くことが容易に可能になります。そして、何度も添削を受けて自分の文法ミスを少しずつ直したとしても、それはあくまでその場しのぎのパッチワーク的な修正であり、文法能力を根本から改善していることにはならないため、少しでも違うパターンの文法を使った時にまたミスをしてしまいます。</p>
<p>それゆえ、一見遠回りに見えるかもしれませんが、<b>英作文のレベルを上げるには英文法をマスターすることが先決</b>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>語彙の適切さを判断する能力</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26100243/shutterstock_344865374.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-45848" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153703/shutterstock_344865374.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153703/shutterstock_344865374-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153703/shutterstock_344865374-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<font size="2">PHOTO : Castleski / Shutterstock.com</font></p>
<p>次に英作文で使用する単語や表現についてです。</p>
<p>たくさん英単語を覚えたはいいけど、添削をしてもらうと意味としては合っているにも関わらず、どこか自然じゃなかったり、違う単語の方が聞こえが良かったりして、「適切ではない」と指摘された経験がある方、沢山いるかと思います。</p>
<p>「これは添削してもらわないと判断できないのでは？」と思う方も多くいらっしゃるかと思います。<b>しかし、実はこれは自分で調べ、解決することが十分可能なのです。</b></p>
<p>英作文を終えて自己添削をするときに、「この単語の使い方は確実に合ってる！」と自信を持って言えるものと、「なんだか合っているのか自信がない…」というものに切り分けることが出来ると思います。</p>
<p>この後者に該当する単語や表現があったときに行うこと、それは<b>「Google 検索」</b>です。</p>
<p>Google で実際にその単語を含む文章を検索して、同じような使い方が実際にされているのかをチェックするのです。以下例を使って説明しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Google 検索の活用例①</h3>
<p>例として、自分の英作文の中で以下のような文章を書いたとしましょう。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>
【英文】</dt>
<dd>
<b>He arranged an academic conference.</b><br />
※自分の意図した意味<br />
<b>「彼は学術会議を開催した」</b></dd>
</dl>
<p>しかしここで、「本当に "arrange" でいいのかな？」と少し不安になったとします。</p>
<p>「"arrange a meeting" は聞いたことあるけど、"arrange a conference" なんて表現もあるのかな…」というような気持ち、よくありますよね。</p>
<p>そこで、Google を使って<b> 「"arrange a conference"」</b> と検索してみます。すると以下のような検索結果が出てきます。</p>
<blockquote><p>“How to organize a conference”<br />
“How to arrange a conference call”<br />
“How to arrange a successful video conference”<br />
“How to organize a professional conference”<br />
“How to organize an academic conference”</p></blockquote>
<p>これらをよく見比べてみると、あるパターンが見えてくると思います。</p>
<p>電話会議やテレビ電話の会議では "arrange" という言葉が使われているのに対して、今回意図したような<b>フォーマルな、実際に人が集まり行う会議</b>に関しては <b>"organize"</b> が使われています。</p>
<p>したがって、今回の例文においては、"arrange" よりも "organize" の方が適切である可能性が高いと判断することができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Google 検索の活用例②</h3>
<p>もう一つの例を見てみましょう。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>
【英文】</dt>
<dd>
<b>Yesterday I watched a movie at home.</b><br />
※自分の意図した意味<br />
<b>「昨日家で映画を見た」</b></dd>
</dl>
<p>とてもシンプルな文章ですね。しかしこんな場合でも、「あ、そういえば "movie" のときは "watch" じゃなくて "see" を使うと学校で習ったような気がする…」と、不安になることもあるでしょう。</p>
<p>そんな時は、Google 検索を使いましょう。</p>
<p>すると <b>"watch a movie vs see a movie"</b> といった議論が行われている海外の掲示板やぺージがたくさん出てきます。そしてそれらをいくつか開き読んでみると、<b>「"see a movie" は映画館で映画を見ること、"watch a movie" は家で映画を見ることを意味する」</b>という情報を得ることが出来ます。</p>
<p>つまり今回のケースで使用した "watch" は正解ということですね。</p>
<p>他にも、最近は "see a movie" が適切な状況でも、ネイティブが間違って "watch a movie" と言うことが増えてきている傾向について書かれた記事にも出会うことが出来ました。そういった面白さに出会えるのも Google 検索の良さですね。</p>
<p>このように、語彙のコロケーション、ニュアンス等に関して不安がある時も、実際に自分で調べれば解決できることが多いのです。また、その時に出会える追加情報の積み重ねが、英語学習を進めていく上で役に立つことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>いままでは添削してもらわないと英作文は伸びないと思っていた方も、今回の記事で自分の自己添削能力を高めることで、必ずしもそうではないことが理解いただけたかと思います。</p>
<p>「誰かに添削してもらう機会がないからライティング能力が向上しない」のように環境を言い訳にすることは、もうできません。</p>
<p>しっかりと自らの添削能力を高め、独学でも英作文学習ができる環境を創り上げていきましょう！</p>
<p>より詳しい英語学習方法やその他英語学習に役立つ情報を<a href="http://atsueigo.com/" rel="noopener" target="_blank">『Atsueigo.com』</a>にてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/atsu-6/">独学でライティング（英作文）学習をするための「自己添削能力」の高め方【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.6】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語を聞き取るための２つの力とは？ リスニング学習の全貌を公開【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.5】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/atsu-5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ATSU]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Sep 2018 01:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[独学]]></category>
		<category><![CDATA[試験対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=45819</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは！ ATSUです。 みなさん、リスニングの勉強といえば何を思い浮かべますか？ リスニングの勉強法をインターネッ...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/atsu-5/">英語を聞き取るための２つの力とは？ リスニング学習の全貌を公開【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.5】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ ATSUです。</p>
<p>みなさん、リスニングの勉強といえば何を思い浮かべますか？</p>
<p>リスニングの勉強法をインターネットで調べると、シャドーイング、オーバーラッピング、聞き流しなど、様々な学習方法が溢れています。<b>しかし、自分のリスニング力における問題と、それぞれの学習方法の目的をしっかりと理解しないと、自分の求めている結果を得ることはできません。</b></p>
<p>今回は私が考えるリスニングの全体像と、その学習方法についてお話します。それではまいりましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リスニングを構成する2つの能力</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26100709/shutterstock_1093260203.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-45824" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153653/shutterstock_1093260203.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153653/shutterstock_1093260203-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153653/shutterstock_1093260203-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>リスニングの勉強を始める際に一番重要なのは、リスニングの能力というのはそもそも何から構成されているかを知ることです。</p>
<p>高めたい能力であるリスニング力が、そもそも一体何なのかを理解しないで勉強すると、リスニング力を伸ばしていく過程で遠回りになってしまう可能性が高まると思っています。それでは、リスニングとは一体何から成っているのでしょうか？</p>
<p>それはずばり、次のの2つです。</p>
<p><b><font size="4">① 聞き取り<br />
② 意味取り</font></b></p>
<p>それぞれ一体どのようなものか、見ていきましょう</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リスニングの構成要素①「聞き取り」</h3>
<p>一つ目のリスニングの構成要素は<b>「聞き取り」</b>です。</p>
<p><b>聞き取りというのは、英語を聞いた時に、その英語に含まれるワードを一語一語聞き取ることを意味します。</b></p>
<p>ネイティブが英語を発音すると、さまざまな法則により音が変化し、一つ一つの言葉の発音を並べたものとは違って聞こえることもしばしばありますが、そんな状況でもしっかりとどんなワードから構成される英文なのかを聞き取れる必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リスニングの構成要素②「意味取り」</h3>
<p>二つ目のリスニングの構成要素は<b>「意味取り」</b>です。</p>
<p><b>意味取りというのは、英語を聞いた時に、その英語全体の意味が理解できることを意味します。</b>この意味取りというのは、一つ目の構成要素である「聞き取り」が出来て初めて成立することになります。</p>
<p>それもそのはず、仮に聞いたものがただの雑音にしか聞こえなかったとしたら、その意味を理解するのは不可能です。また、一部分だけ聞き取れた状態で意味が理解できることもありますが、それは結局推測に過ぎず、どうしても理解の精度が落ちてしまうことは皆さんも簡単に予想出来ると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>構成要素が分かれば、学習方法も自然と決まる</h3>
<p>リスニングの構成要素が「聞き取り」と「意味取り」の二つから成ることを理解すれば、自分がすべきことも自然と決まってきます。まず、聞き取りがあって初めて意味取りが成り立つことから、まずは聞き取りの練習、そしてその後、意味取りの練習をすべきだという流れが分かるはずです。<b>まずは聞き取れるようにすることが先決というわけですね。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「聞き取り」能力の伸ばし方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26100711/shutterstock_1042908586.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-45825" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153655/shutterstock_1042908586.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153655/shutterstock_1042908586-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153655/shutterstock_1042908586-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>次に、聞き取り能力を伸ばすために、何をすればいいかを考えていきましょう。</p>
<p><b>おおまかな流れとしては、まずは必要な知識を習得して、その知識をもとに練習をするという流れになります。</b><br />
具体的にみていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>聞き取り向上～知識習得</h3>
<p>必要となる知識は主に2つあります。</p>
<p><font size="4"><b>① 発音記号<br />
② 音の変化の法則</b></font></p>
<p>この2つについて十分な知識があれば、練習の際の効果が最大化されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>① 発音記号</h4>
<p>一つ一つの音を正しく聞き取るには、当然一つ一つの単語の<b>正しい発音</b>を知っている必要があります。それゆえ、単語を覚える、というようなとても基礎的な学習の時から、<b>しっかりと発音記号を理解し、自分で発音しながら覚えていく</b>必要があります。</p>
<p>それを実践するには、発音記号自体を覚える必要がありますので、「発音記号が読めない！」「なんとなくでこれまで読んできた…」という方は、<b>一度しっかりと発音記号をおさらいする</b>ことをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>② 音の変化の法則</h4>
<p>前述の通り、英語は実際の会話の中で音が変わり、発音記号通りに聞こえないことがあります。</p>
<p>例えば "bottle" という単語は、発音記号は [bά<b>t</b>(ə)l] ですが、場合によっては [bά<b>d</b>(ə)l] のように、"T" が "D" の音で発音されることもあります。</p>
<p>このような状況でもしっかりと音を聞き取れるようにするためには、一体どういう時に音が通常の発音から変化するのか、つまり<b>音の変化の法則を理解する</b>必要があるため、その知識が体系的にまとめられたものを使用し、パターンを理解・暗記する必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>聞き取り向上～練習方法</h3>
<p>十分な知識を習得したら、それをもとに<b>何度もリスニング練習を実践する</b>必要があります。</p>
<p>この段階では、聞き取れないところがあっても、発音記号と音の変化の知識をもとに「なぜ聞き取れないか」を分析できるようになっているはずなので、練習時の伸びがまったく違うはずです。</p>
<p>私が練習方法としておすすめしているのは<b>「シャドーイング」</b>と呼ばれるもので、実際に音声を聞きながら、聞き取れた音をコピーして口から出す作業のことを言います。</p>
<p>こうすることで、実際に口でコピーできなかったものは「聞き取れていない」と判断でき、そこから「なぜ聞き取れていなかったのか」を分析することができるようになります。ぜひ皆さんも試してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「意味取り」能力の伸ばし方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26100713/shutterstock_745736305.jpg" alt="" width="1000" height="580" class="aligncenter size-full wp-image-45826" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153657/shutterstock_745736305.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153657/shutterstock_745736305-300x174.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153657/shutterstock_745736305-768x445.jpg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/05/21153657/shutterstock_745736305-293x171.jpg 293w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>聞き取りの練習を集中的に行い聞き取り能力の基礎が出来てきたら、少しずつ意味取りの練習をリスニング学習に組み込んでいきましょう。<b>意味取りの学習では聞き取りと異なり、文章をチャンク（塊）としてとらえ、その全体的な意味を取ることを目指します。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>意味取り向上～練習方法</h3>
<p><b>意味取りの学習方法は、聞き取りがすでにできているリスニングのソースを使って1～2文程度で区切りながら、全体として意味を理解することを強く意識し、それを声に出さず聞いてみることの繰り返しによって成立します。</b></p>
<p>既に聞き取れているソースのため、意味が取れない場合は「単語の意味をとらえられていない」、もしくは「使用されている文法の理解ができていない」ケースがほとんどです。それゆえ、実際に何度聞いても意味が取れないと感じるときは、一度スクリプトを見て、何が原因で意味が理解できていないのかを分析してみましょう。</p>
<p>そして、それを解決してからもう一度聞いてみて、意味が理解できたら次に移る。<b>この小さな学習の積み重ねが、あなたの意味取り能力をつくり上げます。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「聞き取り」→「意味取り」へ移るタイミング</h3>
<p>ちなみに、「どれくらい聞き取れるようになったら意味取り学習に進んだらいいの？」という質問をよく受けるのですが、これはリスニング学習に使用する時間全体における、聞き取り・意味取り両者の割合という観点で考える必要があります。</p>
<p>というのも、どちらもリスニングにおいて不可欠な要素ですので、どちらかだけを学習するという状況は考えにくいわけです。しかし、先ほども申し上げたように、聞き取りが意味取り能力を達成する上での基礎となりますので、<b>まずは聞き取りの学習の割合を全体の中で多く取り、徐々に意味取り学習の割合を増やしていく</b>というイメージを持ってください。</p>
<p>ざっくりとした目安を提示するとすれば、ソースを<b>7～8割程度</b>聞き取れるようになるまでは、聞き取りの学習に重きを置くことを心がけるとバランスが取れていると考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>いままで何となくリスニングを勉強していた方は、自分の学習に一体どんな問題があったのか、そして今後どう改善すればよりよい結果につながるのかが見えてきたのではないでしょうか？</p>
<p>今回の記事が、みなさんのリスニング能力向上に繋がることを願っています。</p>
<p>より詳しい英語学習方法やその他英語学習に役立つ情報を<a href="http://atsueigo.com/" rel="noopener" target="_blank">『Atsueigo.com』</a>にてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/atsu-5/">英語を聞き取るための２つの力とは？ リスニング学習の全貌を公開【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.5】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スピーキング上達に効果抜群の「英語の独り言」マニュアル完全版【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.4】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/atsu-4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ATSU]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Sep 2018 01:07:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[試験対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=43620</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは！ ATSUです。 突然ですが、皆さんはスピーキングの学習をどのように行っていますか？スピーキングは英会話学校...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは！ ATSUです。</p>



<p>突然ですが、皆さんはスピーキングの学習をどのように行っていますか？<br>スピーキングは英会話学校に通ったり、留学しないとできないと思っていませんか？</p>



<p>しかし、そんなことはありません。<br><b>日本国内にいながらでも、スピーキング力は思いっきり伸ばすことが可能です。</b></p>



<p>今回は、日本にいながら会話力を伸ばす方法（＝英語独り言）についてご紹介したいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英会話力アップに効果絶大！！英語独り言とは？</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26100721/shutterstock_477860848.jpg" alt="" class="wp-image-43638" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153524/shutterstock_477860848.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153524/shutterstock_477860848-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153524/shutterstock_477860848-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>私がこれまでやってきたスピーキング学習の中で最も効果的だったと思うもの、それが「独り言」です。英語でブツブツと独り言を毎日言うことで、留学前から十分なスピーキング力を身に着けることができました。</p>



<p>しかし、いきなり英語で独り言をしろと言われても、あまりイメージがつきませんよね。よりよく理解していただくために、まず簡単に"独り言"を定義しようと思います。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><b>独り言 ： 聞き手を想像して、一人で英語を話し続けること</b></p>
</blockquote>



<p><b>誰かが隣にいて自分の話を聞いている場面をイメージしならがブツブツと話す、これが「独り言」です。</b></p>



<p>ちょっと気持ち悪いと思うかもしれませんが、これが効果抜群なんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">独り言のやり方</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26100724/shutterstock_553319239.jpg" alt="" class="wp-image-43641" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153526/shutterstock_553319239.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153526/shutterstock_553319239-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153526/shutterstock_553319239-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>ここからは具体的に英語独り言をどのように行っていくかお話していきます。</p>



<p>独り言を行う上での最大のコツは<b>「5W1Hを意識すること」</b>。</p>



<p><b>5W1H</b>というのは<b>What（なに）、When（いつ）、Where（どこ）、Who（だれ）、Why（なぜ）、How（どのように）</b>の6つの要素の頭文字で、これらを意識して独り言を行うと自然と文章が長くなり、最終的にはテンポよく一人英会話を行うことが出来るようになるのです。</p>



<p>今回は<b>「今日の予定」</b>をテーマに、5W1Hを意識しながら独り言のやり方をみていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">What（なに）</h3>



<p>まずは、今日"何を"行う予定なのかについて考え、それを自分の隣に座っている架空の誰かに向かって説明してみましょう。</p>



<p>例えば、私は今日友人とお酒を飲みに行く予定があるので、「今日何するの？」と聞かれているイメージで</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><b>Today I have a plan for drinks with my friends.</b><br>「今日は友達と飲みに行く予定があるんだ。」</p>
</blockquote>



<p>と言ってみましょう。<br>今日何をするか、<b>what</b>の部分が説明できていますね。最初はこれでOKです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">When（いつ）</h3>



<p>次に、"いつ"その予定があるのかについて説明してみましょう。</p>



<p>午後6時頃に会うという予定であれば</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><b>We will be meeting around 6 pm.</b><br>「（わたしたちは）6時頃会う予定なんだ。」</p>
</blockquote>



<p>のように、いつ会う予定なのか言ってみましょう。</p>



<p>そしてこれをwhatの文章と繋げてみると、以下のように先ほどより長い英文を作ることができます。</p>



<p><b>Today I have a plan for drinks with my friends and we will be meeting around 6 pm.</b><br>「今日は友達と飲みに行く予定があって、6時頃会う予定なんだ。」</p>



<h3 class="wp-block-heading">Where（どこ）</h3>



<p>次に、"どこ"でその予定が行われるのか、場所に関する情報を付け加えてあげましょう。</p>



<p>例えば、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><b>We will be drinking at a pub called TK6.</b><br>「TK6っていうパブで飲むんだ。」</p>
</blockquote>



<p>といった感じです。</p>



<p>繋げられそうなら次のように繋げてみましょう。</p>



<p><b>Today I have a plan for drinks with my friends and we will be meeting around 6 pm at a pub called TK 6.</b><br>「今日は友達と飲みに行く予定があって、6時ごろTK6っていうパブで会う予定なんだ。」</p>



<p>ドンドン英語の内容が具体化して、レベルアップしてきましたね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Who（だれ）</h3>



<p>次はその予定が"だれ"と行われるのかについて説明していきます。</p>



<p>もうすでに「友達と」のみに行く予定があると言っているので、その友達について具体化してみましょう。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><b>One of my friends coming today went to the same university and the other is my childhood friend.</b><br>「今日来る友達の一人は同じ大学出身で、もう一人は小さいときの幼なじみ。」</p>
</blockquote>



<p>このように、どんどん情報を具体的に説明することで、自分のスピーキングを途切れさせることなく半永久的に続けることが出来ます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Why（なぜ）</h3>



<p>次は"どうして（なぜ）"今日会う予定なのかについて説明していきましょう。</p>



<p>「どうして飲みに行くの？」と聞かれているイメージで</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><b>Just because we wanted to catch up. We haven’t seen for a long time.</b><br>「ただなんとなくキャッチアップしたかったから。長い間会ってないしね。」</p>
</blockquote>



<p>これくらいで十分です。なんとなくその予定があるのであれば、無理に理由を考える必要はありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">How（どのように）</h3>



<p>最後に、"どのように"今日の予定ができたのかについて話していきましょう。</p>



<p>例えば、今回飲みに行くことになった経緯について話すのであれば、「どういう経緯で会うことになったの？」と聞かれるイメージで</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><b>My childhood friend Tomo asked me on facebook.</b><br>「幼なじみのトモがfacebookで誘ってきたんだ。」</p>
</blockquote>



<p>次に、余裕があればもっと背景を説明するために</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><b>…and surprisingly we had a mutual friend Ken who was my classmate at university.</b><br>「そして驚くことに、大学のクラスメートだったケンが共通の友達だったんだ。」</p>
</blockquote>



<p>というように付け加えるとより内容が濃くなりgoodです。</p>



<p>もちろんこれを一瞬で出来なくても大丈夫。最初はゆっくり頭で考えたり、書いたりしながら少しずつ自分の言える範囲（レベル）を広げていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">5W1H独り言のまとめ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26100726/shutterstock_430711276.jpg" alt="" class="wp-image-43642" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153528/shutterstock_430711276.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153528/shutterstock_430711276-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153528/shutterstock_430711276-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>今回5W1Hを基軸に行った英語独り言をまとめると以下のようになります。</p>



<h5 class="wp-block-heading">・ 今日の予定は？</h5>



<p><b>Today I have a plan for drinks with my friends and we will be meeting around 6 pm at a pub called TK 6.</b><br>「今日は友達と飲みに行く予定があって、6時頃TK6っていうパブで会う予定なんだ。」</p>



<h5 class="wp-block-heading">・ 友達って誰？</h5>



<p><b>One of my friends coming today went to the same university and the other is my childhood friend.</b><br>「今日来る友達の一人は同じ大学出身で、もう一人は小さいときの幼なじみ。」</p>



<h5 class="wp-block-heading">・ どうしてで会うの？</h5>



<p><b>Just because we wanted to catch up. We haven’t seen for a long time.</b><br>「ただなんとなくキャッチアップしたかったから。長い間会ってないしね。」</p>



<h5 class="wp-block-heading">・ なんで会うことになったの？</h5>



<p><b>My childhood friend Tomo asked me on facebook and surprisingly we had a mutual friend Ken who was my classmate at university.</b><br>「幼なじみのトモがfacebookで誘ってきたんだ。そして驚くことに大学のクラスメートだったケンが共通の友達だったんだ。」</p>



<p>独り言でも、たくさんスピーキングの機会が生まれましたね。<br>今回は5W1H一つ一つに対して文章を1～2つ作成しましたが、レベルアップしてくると、それぞれに対してもっと詳しく説明できるようになり、一人で10分、20分連続で話し続けることも可能になりますよ！</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回は英語のスピーキング勉強法である独り言について解説しました。</p>



<p><b>話す機会がないから話せるようにならない！と思っていた方、スピーキングの機会は、自分で、それも一人で作ることができます。</b></p>



<p>あとは皆さんがしっかりと今日から実践し継続できるかが、英語での会話力を高める上での大きな分岐点となります。</p>



<p>日本国内にいながらでも、英語を使う機会を積極的に作り、英会話力を高めていきましょう！</p>



<p>より詳しい英語学習方法やその他英語学習に役立つ情報を<a href="http://atsueigo.com/" target="_blank" rel="noopener">『Atsueigo.com』</a>にてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/atsu-4/">スピーキング上達に効果抜群の「英語の独り言」マニュアル完全版【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.4】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語の発音学習で意識すべきはたったの２つ！発音が劇的に変わる学習法【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.3】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/atsu-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ATSU]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Sep 2018 09:28:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[英語発音]]></category>
		<category><![CDATA[試験対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=43708</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは！ ATSUです。 みなさんはどのように発音学習に取り組んでいますか？ 発音は英語を使用する上でものすごく重要...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ ATSUです。</p>
<p>みなさんはどのように発音学習に取り組んでいますか？</p>
<p>発音は英語を使用する上でものすごく重要であるにも関わらず、日本の英語教育では軽視されがちで、どうやって勉強したらいいか非常に分かりにくい分野でもあります。</p>
<p>そこで今回は、私の学習経験を基に、発音学習はなぜ重要なのか、そしてどのような流れで進めるべきかについてお話し、みなさんの発音学習をお手伝いできればと思います！ それではまいりましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>発音練習の2つのフェーズ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26101214/shutterstock_1008741481.jpg" alt="英語の発音練習をする2つのフェーズ" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-43814" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153649/shutterstock_1008741481.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153649/shutterstock_1008741481-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153649/shutterstock_1008741481-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>発音練習で一番重要なのは、最初に発音学習の全体像についてしっかり理解することです。それなしに発音練習を行っていると、発音学習という長い道のりの中で自分がどこに立っているのかわからなくなり、その結果、何をどこまで行えばいいのかが不明確になってしまいます。</p>
<p>そこでまずは、発音練習における<b>2つのフェーズ（段階）</b>について理解しておきましょう。</p>
<p>発音練習は以下の2つのフェーズから構成されます。</p>
<p><b><font size="4">① 発音記号<br />
② 音の変化</font></b></p>
<p><b>この2つを上から順番にこなしていくことが発音学習の全体像となります。</b></p>
<p>つまり、この2つさえ行えば、発音学習は完成するというわけです。一つ一つ具体的に説明していきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フェーズ①　発音記号</h2>
<p>発音練習の第一フェーズは、<b>発音記号を理解し暗記する</b>ことです。</p>
<p>発音記号というのは、単語帳等でよく見るアルファベットに似たアレです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26101217/IMG_8276.jpg" alt="英語の発音記号" width="1200" height="900" class="aligncenter size-full wp-image-43796" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153643/IMG_8276.jpg 1200w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153643/IMG_8276-300x225.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153643/IMG_8276-1024x768.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153643/IMG_8276-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>単語を覚えるときに、この発音記号を見ないでスペルだけ覚えようとしていませんか？</p>
<p>また、発音記号をなんとなくしか理解せずに、ぼんやりと発音を覚えていませんか？</p>
<p>そのようにして発音記号を雑に扱って英語学習を進めていくと、最終的に聞いても分からないし、話しても伝わらない、そして結局1から正しい発音を覚え直さなくてはいけない……という悲しい状態に陥ってしまいます。</p>
<p>当然それは遠回りをすることになってしまいますので、どんな英語学習をするにせよ、<b>しっかりと発音記号をマスターして学習を進めていく</b>ことが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フェーズ②　音の変化</h2>
<p>1つ目のフェーズで発音記号を理解出来たら、発音の基礎が出来上がったと考えて良いでしょう。</p>
<p>基礎ができたら、次は<b>「音の変化」</b>について学習する必要があります。</p>
<p>発音記号を全て覚えても、実際に英語を聞くと発音記号通りに聞こえないことがよくあります。</p>
<p><div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Take it easy! </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「気楽にいこうよ！」</p></div></p>
<p>という文章は発音記号通りにいけば</p>
<p><b>[teɪk] [ɪt] [iː.zi]</b></p>
<p>ですが、実際にはよく</p>
<p><b>[teɪkɪdiː.zi]</b></p>
<p>のように<b>1語</b>に聞こえます。</p>
<p>しかも、全てただ繋げているだけでなく、音が変わったり、消えたりすることがあるんですね。［teɪkɪdiː.zi］の場合だと、itのtの音が<b>d</b>の音に変化していることが分かると思います。</p>
<p>「こんなに色々音が変化したら、全然発音分からないじゃん！」</p>
<p>と思う方、安心してください。<br />
<b>実はこの音の変化には法則があるんです！</b></p>
<p><b>【Take it easy![teɪkɪdiː.zi]】</b>の例で言えば、以下の2つのルールからこうした音になっています。</p>
<aside><b>法則① 子音と母音が連結するケース<br />
法則② itのtは母音に挟まれるとdの音に変化する</b></p>
</aside>
<p>この法則を知っておくことで、発音記号から逸脱したケースでもしっかりと対応できるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>英語が劇的に変わる! Tの音の変化パターン</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26101221/shutterstock_635719943.jpg" alt="英語のTの音の変化パターン" width="1000" height="694" class="aligncenter size-full wp-image-43816" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153650/shutterstock_635719943.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153650/shutterstock_635719943-300x208.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153650/shutterstock_635719943-768x533.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>音の変化パターンはたくさんあるので、いきなり勉強すると言ってもどこから始めていいか分からないと思います。</p>
<p>今回は、音の変化で最も使用範囲が広いといわれる、<b>Tの音の変化パターン</b>についてご紹介します。まずは以下の文章を見てください。</p>
<p><div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Katy had totally forgotten about the interview. </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「ケイティ―はすっかり面接のことを忘れていた」</p></div></p>
<p>この文章には、これからご紹介する全てのTの音の変化パターンが含まれています。つまり、これ一つをしっかり覚えれば、Tの音の変化パターンをマスターできるようになっているのです！</p>
<p><b>Katy had totally forgotten about the interview.　</b></p>
<p>という文章は、発音記号通りに書くと</p>
<aside><b>［kéɪti həd tóʊtəli fəgάtn əbάʊt ði íntəvjùː］</b><br />
<font color="red"><b>ケイティ　ハドゥ　トゥタリー ファガットン　ァバウトゥ　ディ　インタヴュー*</b></font></p>
</aside>
<p>ですが、音の変化のルールを適用すると以下のように変化します。</p>
<aside><b>［kéɪdi həd tóʊdəli fəgά(t)nnəbάʊði ínnəvjùː］</b><br />
<font color="red"><b>ケイディ　ハドゥ　トゥダリー ファガッンナバウディ　イナヴュー*</b></font></p>
</aside>
<p>*カタカナ表記は参考程度にしてください。</p>
<p>色々と音が変化している部分がありますね。今回はこの中のTの変化に注目してルールを見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>T音の変化ルール1～頭のTははっきり発音する〜</h3>
<p>第一のルールは、<b>単語の頭のTは基本的にはっきり発音する</b>です。</p>
<p>例えば Tom ならしっかり Tom の<b>T</b>を発音し、カタカナで書くとすれば<b>「トム」</b>となります。なので頭の音が変化して、Tom が「ドム」になったりするということは、基本的にはありません。<br />
※ toなど文章全体の中で発音が弱くなる時は音が変化する場合がありますが、今回は省略します。</p>
<p>今回の例文で言えば、<b>totally</b> の<b>T</b>がはっきりと発音されることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>T音の変化ルール2～母音に挟まれた弱いTはDになる</h3>
<p><b>母音に挟まれた弱いTの音はDの音になります。</b></p>
<p>例えば、</p>
<p><b>bottle<br />
［bάt(ə)l］</b></p>
<p>という単語はάとəという2つの母音にtが挟まれているので、このtが<b>d</b>に変わり</p>
<p><b>［bάd(ə)l］</b></p>
<p>という音になります。</p>
<p>今回の例文で言えば、Katy が［kéɪti］ではなく<b>［kéɪdi］</b>に、totally が［tóʊtəli］ではなく<b>［tóʊdəli］</b>と発音されることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>T音の変化ルール3～NとTが近い場合のTの消失</h3>
<p>NとTの発音は舌の位置が非常に近いため、<b>NとTの距離が非常に近い場合にTが消失する</b>ことがあります。</p>
<p>例えば</p>
<p><b>twenty<br />
［twénti］</b></p>
<p>は</p>
<p><b>［twéni］</b></p>
<p>と発音されることになります。</p>
<p>例文だと、forgotten が［fəgάtn］ではなく<b>［fəgάn］</b>、interview が［íntəvjùː］ではなく<b>［ínnəvjùː］</b>と発音されることになります。</p>
<p>以上のT音の3つの変化ルールによって、例文が発音される際は、以下のように聞こえるのです。</p>
<aside><b>Katy had totally forgotten about the interview.</b></p>
<p><b>［kéɪdi həd tóʊdəli fəgά(t)nnəbάʊði ínnəvjùː］</b><br />
<font color="red"><b>ケイディ　ハドゥ　トゥダリー ファガッンナバウディ　イナヴュー*</b></font></p>
<p>*カタカナ表記は参考程度にしてください。</p>
</aside>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は英語の発音練習をする上での2つのフェーズについてご説明しました。</p>
<p>頭の中で、「発音の練習はこの2つさえやればいいんだ！」という意識が明確にあれば、迷いなく整理された状態で学習を効率的に進めることが出来ます。</p>
<p>また、今回ご紹介した音の変化の代表例についてもしっかりと理解し、普段のスピーキングに落とし込むようにしてください！</p>
<p>そうすれば、きっと皆さんの英語が劇的に変わるはずですよ。</p>
<p>より詳しい英語学習方法やその他英語学習に役立つ情報を<a href="http://atsueigo.com/" rel="noopener" target="_blank">『Atsueigo.com』</a>にてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/atsu-3/">英語の発音学習で意識すべきはたったの２つ！発音が劇的に変わる学習法【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.3】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英文法攻略に必要な2つのフェーズと3つのステップ【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.2】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/atsu-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ATSU]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Sep 2018 01:23:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[教材]]></category>
		<category><![CDATA[英語学習向け本]]></category>
		<category><![CDATA[試験対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=43590</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは！ ATSUです。 英語学習において最重要といっても過言ではない英文法、みなさんはしっかりマスターできています...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/atsu-2/">英文法攻略に必要な2つのフェーズと3つのステップ【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.2】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ ATSUです。</p>
<p>英語学習において最重要といっても過言ではない英文法、みなさんはしっかりマスターできていますか？</p>
<p>そもそも英文法の勉強は何をすればいいのかわかりにくく、とにかく文法問題集を解いたりする人も多いと思います。しかし私は、<b>英文法書1冊をマスターするだけで英文法学習は完結する</b>と考えています。</p>
<p>今回はその英文法書をマスターする方法について伝授します。それではまいりましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>マスターする英文法書を1冊選ぶ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26101418/shutterstock_403954852.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-43617" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153517/shutterstock_403954852.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153517/shutterstock_403954852-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153517/shutterstock_403954852-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>英文法学習の最初の一歩は、<b>マスターする英文法書を選ぶこと</b>。</p>
<p>英文法に関する本を何冊も購入しているケースをよく見ますが、英文法というのはルールの集合体であるためそもそも学習すべき量は限られており、多くの本が必要になるということはまずあり得ないと思っています。</p>
<p><b>文法知識を全て網羅した文法書一冊を購入し、それをじっくりと読み込み理解、暗記することで英文法学習は完結します。</b></p>
<p>さて、その網羅的な英文法書ですが、いくつか有名なものをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ATSUオススメ英文法書3選</h3>
<h5>① キク英文法</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26101420/71cGwEA7TjL.jpg" alt="" width="250" height="342" class="aligncenter size-full wp-image-43592" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153503/71cGwEA7TjL.jpg 1119w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153503/71cGwEA7TjL-219x300.jpg 219w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153503/71cGwEA7TjL-748x1024.jpg 748w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153503/71cGwEA7TjL-768x1051.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 250px) 100vw, 250px" /></p>
<p>出典：<a href="http://amzn.asia/1gdmmfS" rel="noopener" target="_blank">Amazon.co.jp</a></p>
<p>これは私が実際に高校生の時に読みこんだ文法書で、ほかの英文法書と比較するとかなりコンパクトにまとまっています。この文法書に書いている内容を100％理解し、その過程で色々と調べ学習も行うことで、文法知識をほぼ網羅できたと思っています。</p>
<h5>② 1億人の英文法</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26101425/91G-du1uj0L.jpg" alt="" width="250" height="351" class="aligncenter size-full wp-image-43599" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153506/91G-du1uj0L.jpg 1822w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153506/91G-du1uj0L-214x300.jpg 214w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153506/91G-du1uj0L-729x1024.jpg 729w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153506/91G-du1uj0L-768x1079.jpg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153506/91G-du1uj0L-1093x1536.jpg 1093w" sizes="auto, (max-width: 250px) 100vw, 250px" /></p>
<p>出典:<a href="http://amzn.asia/8t2fcnQ" rel="noopener" target="_blank">Amazon.co.jp</a></p>
<p>この文法書はNHKの英語番組等でも活躍されている大西先生の著書で、文法用語をできるだけ使わず感覚的に英文法を理解できるように書かれています。内容はほぼ全ての英文法事項をカバーしており、これ1冊マスターすれば英文法学習は完結するでしょう。</p>
<h5>③ Forest</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26101436/618tZSoYD7L.jpg" alt="" width="250" height="353" class="aligncenter size-full wp-image-43602" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153513/618tZSoYD7L.jpg 709w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153513/618tZSoYD7L-213x300.jpg 213w" sizes="auto, (max-width: 250px) 100vw, 250px" /></p>
<p>出典:<a href="http://amzn.asia/0J0rQio" rel="noopener" target="_blank">Amazon.co.jp</a></p>
<p>こちらは多くの高校で使用されている英文法書の代表格で、学校でこれを購入するよう言われたという人も多いと思います。これぞ英文法書というような良書で、全英文法をカバーしていると考えて良いでしょう。</p>
<p>他にも多くの英文法書が存在すると思いますが、ペラペラのあっさりした文法書や、問題集は避け、あくまで<b>英文法知識を網羅した文法書</b>を使用し、それを極めるようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「理解」と「暗記」: 英文法学習の2つのフェーズ</h2>
<p>英文法の具体的な学習方法を学ぶ前に、英文法学習の全体像を理解しましょう。</p>
<p>英文法学習には次の2つのフェーズが存在すると思ってください。</p>
<p><b><font size="4">① 理解フェーズ<br />
② 暗記フェーズ</font></b></p>
<p>英文法学習は英単語学習のような単純な暗記作業と異なり、しっかりと「理解する」作業が必要となります。それもそのはず、英文法というのはルールの集合体であり、論理性がある情報の集まりですから、ただ文法書に書いている内容を丸暗記しても、理解がなければ応用が利かなくなってしまいます。</p>
<p><b>それゆえ、まずは暗記することよりもしっかりと内容を咀嚼し理解することに集中し、それが終了したら一気に暗記していくという学習の流れになります。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【3ステップ】英文法の学習法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26101438/shutterstock_670495087.jpg" alt="" width="1000" height="662" class="aligncenter size-full wp-image-43618" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153520/shutterstock_670495087.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153520/shutterstock_670495087-300x199.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153520/shutterstock_670495087-768x508.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>英文法学習の全体像が理解できたところで、ここからは具体的な英文法学習方法についてお話しようと思います。私は英文法学習において以下の3つを行うことを推奨しています。</p>
<aside><b>① 文法書の内容を細部まで理解し、説明する<br />
② 理解した文法事項を使って、文章作成する<br />
③ 作成した英文を、何度も口に出す</b></p>
</aside>
<p>それぞれ具体的にご説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>① 文法書の内容を細部まで理解し、説明する</h3>
<p>一番最初に行うのは、学習しているチャプターの内容を、<b>細部まで自分で説明できるくらいまで深く理解する</b>ことです。</p>
<p>初めて英文法を学習するときは、主語や目的語といった文法用語に始まり、節や句など、正直よく分からない言葉を目にすると思います。そうした言葉を見たときに、なんとなくよく分からないまま先に進むのではなく、しっかりとGoogle等でその意味を検索し、理解し、一つ一つ完璧に理解しながら前に進むようにしましょう。</p>
<p>多くの人が「なんとなくわかっている」という状態でドンドン先に進み、いつの間にかなんとなくわかっただけで全て理解している、という錯覚に陥ることがよくあります。これはとても危険で、このような感覚になると永遠に完璧に理解しない状態で先に進むことになります。この落とし穴にはまらないためにも、これからは深い理解を意識してください。</p>
<p>そして、理解した後はその内容を自分で簡単に説明してみましょう。自分で説明しようとすると、よく分かっていると自負していても意外と抜けている点があることがよく分かります。理解した後はそのチェックとして説明作業を必ず行いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>② 理解した文法事項を使って、文章作成する</h3>
<p>次のステップでは、<b>自分が説明できるレベルにまで持っていった文法知識を使用し、英文作成</b>を行ってみましょう。</p>
<p>これを行う理由は英文法の理解を再度チェックすると同時に、英文法学習の時点から文章をつくることによって、将来英文法を実際に使える状態をつくるためです。いくら頭で理解していても、使えなければ宝の持ち腐れですからね。</p>
<p>英文を作るのが難しい！という方は、文法書に載っている例文の一部を少しアレンジするだけでも構いません。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>
【例】</dt>
<dd>
<b>The young entrepreneur had an intuitive understanding of marketing.</b><br />
「その若い起業家はマーケティングに対する直感的な理解を有していた。」</p>
<p>という例文があったとしましょう。<br />
この英文はそのままでは使えなさそうですね。</p>
<p>そこで、"An intuitive understanding of" の部分を切り取って以下のようにアレンジします。</p>
<p><b>→ I don’t really have an intuitive understanding of it.</b><br />
「あんまりそれが直感的に理解できないんだよなぁ。」</dd>
</dl>
<p>最初は時間がかかるかもしれませんが、何度もトライすることでドンドン素早く英文作成ができるようになります。練習あるのみです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③　作成した英文を、何度も口に出す</h3>
<p>最後に、<b>作った英文を意味をしっかりイメージしながら何度も口に出しましょう</b>。</p>
<p>こうすることで英文法知識をより感覚的に頭に植え付けることができます。私もこれを何度も何度も行ったことで、英文法はいちいち考えなくても感覚的に理解でき、かつ使用できるようになりました。</p>
<p>そのレベルまで到達すると、大学受験やその他英語試験の文法問題等も、ものすごいスピードで感覚的に解けるようになりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2周目以降は暗記を意識して</h3>
<p>上記3つの学習法で英文法書を1周したら、その英文法書の内容を一度は完璧に理解した状態が出来上がります。<b>この後はとにかく暗記を意識して、何度も内容を回転させていきましょう。</b>前回の英単語の記事でもお話したように、何かを覚えるときはとにかく短期間に高い回転率を目指すことが重要です。</p>
<p>2周目以降は1周目よりもスピーディーにサクサクページをめくり、一つ一つの文法事項のタイトルを見てその内容が頭に浮かぶか確認してください。パッと頭に浮かばなければ、まだ理解はできるが暗記できていない状態なので、もう一度内容をざっと読んで、説明と例文作成を行ってください。これを繰り返し行うことで、ドンドン記憶に定着していきますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は具体的に英文法の学習方法についてお話ししました。</p>
<p>英文法学習には理解フェーズと暗記フェーズがあること、そして問題集をただ解き続けるのではなく、1冊網羅的な英文法書を手にし、それをコツコツと咀嚼していくことが英文法マスターにおける最大のコツであることをお話しました。</p>
<p>これまで文法学習に悩んでいた方、文法問題でいつも点数を落としてしまう方は今回の記事を参考に、英文法学習を見直してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>きっと、文法力がグーンと伸びると思いますよ。</p>
<p>より詳しい英語学習方法やその他英語学習に役立つ情報を<a href="http://atsueigo.com/" rel="noopener" target="_blank">『Atsueigo.com』</a>にてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/atsu-2/">英文法攻略に必要な2つのフェーズと3つのステップ【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.2】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英単語暗記のコツは回転率と3つのステップ【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.1】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/astu-1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ATSU]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Sep 2018 01:18:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは！ ATSUです。 今回は効率的な英単語の暗記法についてご紹介しようと思います。 英単語暗記は単調になりがちで...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/astu-1/">英単語暗記のコツは回転率と3つのステップ【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.1】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ <a href="http://atsueigo.com/" rel="noopener" target="_blank">ATSU</a>です。</p>
<p>今回は効率的な英単語の暗記法についてご紹介しようと思います。</p>
<p>英単語暗記は単調になりがちで、途中で飽きてしまう、投げ出したくなることも少なくないでしょう。私も英語学習を開始して間もないころは、なかなか単語を覚えることができず、苦痛でしかありませんでした。</p>
<p>しかし、ある時に英単語暗記のコツに気づき、とても簡単に大量の英単語を覚えることができるようになりました。今回はその方法をみなさんに伝授します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>英単語暗記のキーは回転率</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26101616/shutterstock_796073824.jpg" alt="英単語暗記のキーは回転率" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-43760" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153635/shutterstock_796073824.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153635/shutterstock_796073824-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153635/shutterstock_796073824-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>みなさんは、英単語1語1語にじっくり時間をかけて暗記しようとしていませんか？</p>
<p>そしてやっとの思いで1周したのはいいけれど、再度見直してみたらほとんど覚えていない、なんていうことも少なくないと思います。これは、<b>英単語暗記の罠</b>にかかっている典型的なパターンです。</p>
<p>英単語を覚える上で最も重要なこと、それは<b>「短期間で単語帳を何周も回転する」</b>ことです。</p>
<p>そうです、<b>1度で全部覚えようとするのではなく、短期間に何度も何度も同じ単語を目にすることによって覚える</b>、これが英単語暗記における最大のコツなんです。</p>
<p>例えば、500語の単語を覚えるために、1日2時間の勉強を1週間、合計14時間行うと仮定しましょう。この時、以下のような2つの学習パターンを比べてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<dl class="en-jp">
<dt>
【学習パターン1 じっくり型】</dt>
<dd>
1語にかける一回あたりの時間: <b>1分40秒</b><br />
各単語に取り組む回数: <b>1回</b></dd>
</dl>
<dl class="en-jp">
<dt>
【学習パターン2 高回転率型】</dt>
<dd>
1語にかける一回あたりの時間: <b>25秒</b><br />
各単語に取り組む回数: <b>4回</b><br />
※ 25秒 × 4回　= 1分40秒</dd>
</dl>
<p>この場合、かけている合計学習時間は一緒でも、<b>2つ目の学習パターン（高回転率型）の方が記憶の定着がよくなる</b>のです。</p>
<p>不思議ですか？<br />
実はこれ、記憶の<b>忘却理論</b>によっても証明されているんです。</p>
<h3>記憶の忘却理論から分かる暗記のしくみ</h3>
<p>先ほどお話した短期間で何度も同じ単語に取り組む学習方法は、エビングハウスというドイツの心理学者が行った科学的実験によっても証明されています。彼は実験の中でランダムなアルファベットの羅列を被験者に覚えさせ、被験者がどれくらいの時間でそれを忘れるかに関するデータを取りました。</p>
<p>すると、なんと記憶は1日経っただけで半分以上が忘却されてしまうということが分かったのです。そしてそれと同時に、記憶は完全に忘れる前に復習をすると記憶が再度鮮明になり、その後に忘却するまでの時間が長くなるということもわかりました。</p>
<p>つまり結論としては、<b>人は簡単に忘れてしまうが、適切なタイミングで復習すれば、記憶の定着が高まる</b>ということなんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>英単語の学習計画を立てよう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26101618/shutterstock_1007317621.jpg" alt="英単語の学習計画を立てよう" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-43762" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153637/shutterstock_1007317621.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153637/shutterstock_1007317621-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153637/shutterstock_1007317621-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>短期間で何度も復習することが大事というのが理解できたところで、次は英単語暗記のための計画を立てましょう。</p>
<p>1日に学習にかける時間や、単語帳を終了させるのに要する期間は、当然みなさんの学習に取れる時間等によって変化します。しかし、みなさんが一貫して意識しないといけないのは、<b>同じ単語を再度学習するまでのインターバル（間隔）を短くする</b>ことです。</p>
<p>例えば、1日目に単語帳の1～100番目の単語を学習したとして、次に再度1～100番目の単語を学習するのが1週間後であれば、そのころにはきっと多くの単語を忘れていることでしょう（少なくとも私は忘れます）。</p>
<p>したがって、<b>計画を立てるときは各単語の再学習をできるだけ短い間隔でできるよう意識して作る</b>必要があります。</p>
<p>以下、<b>1週間</b>で<b>250語</b>を覚えることを想定した学習計画の一部を例として掲載しておきますので、参考にしてみてください。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>
【学習計画の例（1週間250語）】</dt>
<dd>
<b>1日目</b><br />
<font color="red">1～50番目（1回目）</font></p>
<p><b>2日目</b><br />
<font color="red">1～50番目（2回目）</font><br />
<font color="blue">51～100番目（1回目）</font></p>
<p><b>3日目</b><br />
<font color="blue">51～100番目（2回目）</font><br />
<font color="green">101～150番目（1回目）</font></p>
<p><b>4日目</b><br />
<font color="green">101～150番目（2回目）</font><br />
<font color="orange">151～200番目（1回目）</font></p>
<p><b>5日目</b><br />
<font color="red">1～50番目（3回目）　</font><br />
<font color="orange">151～200番目（2回目）</font><br />
<font color="Fuchsia">201～250番目（1回目）</font></p>
<p><b>6日目</b><br />
<font color="blue">51～100番目（3回目）</font><br />
<font color="Fuchsia">201～250番目（2回目）</font></p>
<p>……続く……</dd>
</dl>
<p>今回は2回目の学習は翌日、3回目は2回目から3日後というペースで作成していますが、どのペースが最適かは個人差があるので、単語学習を進める中で少しずつ計画を調整するのが良いかと思います。</p>
<p>あくまで重要なのは、<b>短期間での高い回転率</b>を意識するということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>具体的な英単語暗記法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26101620/shutterstock_1007248372.jpg" alt="具体的な英単語暗記法" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-43764" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153640/shutterstock_1007248372.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153640/shutterstock_1007248372-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/01/21153640/shutterstock_1007248372-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>ここからは具体的な英単語暗記法についてお話していきます。基本的に、私は各単語に対して以下の3つを行います。</p>
<aside><b>① 単語を見て意味を確認する<br />
② 意味をイメージしながら発音する<br />
③ その単語を使った文を作る</b></p>
</aside>
<p>かける時間は一語あたり<b>最大1.5分</b>をイメージしてください。</p>
<p>それでは、一つ一つ簡単に解説していきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>暗記法① 単語を見て意味を確認する</h3>
<p>最初のステップは単語を目で見て確認します。</p>
<p>書いて覚えることが習慣化している人も多いと思いますが、<b>私の暗記法は一切書きません。</b>私は一度も書いて覚えたことがありません（というか書いても覚えられないと気づきました）。</p>
<p>目で見るときは、ただ沢山ある日本語訳を丸暗記しようとするのではなく、<b>その日本語の先にある感覚</b>を意識しましょう。</p>
<p>例えば、「transform → 変形する」　という単語があった場合、ただ「変形する」という日本語訳を暗記するのではなく、あるモノがぐにゃっと違う何かに変わるような、その感覚を意識するようにしてください。これは最終的に、日本語を介さず英語を操ることに繋がっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>暗記法② 意味をイメージしながら発音する</h3>
<p>次に、その意味の感覚を意識しながら発音記号に従って発音しましょう。</p>
<p>こうすることでスペルだけでなく<b>音</b>で覚えることができ、最終的にはリスニング力とスピーキング力（特に発音）の向上に繋がります。移動中等に学習する場合は、小声でボソッと言うだけでもポジティブな効果が生まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>暗記法③ その単語を使った文を作る</h3>
<p>目で見て、感覚を意識しながら発音して覚えたあとは、例文も参考にしながら、簡単に<b>その単語を使って文章を作成</b>してみましょう。</p>
<p>初めて文章をつくる時は苦戦するかもしれませんが、中学英語レベルでも、例文の単語を入れ替えるだけでもいいので、とにかく文章を作りましょう。これを行う理由は、単語一つ一つの意味を覚えるだけでなく、最終的にその単語を"使える"ようになることを意識して学習を進めたいためです。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>
【英文作成例】</dt>
<dd>例①<br />
単語: <b>arrange</b><br />
例文: <b>I have arranged a meeting.</b><br />
意味: 「ミーティングを設定しました。」</p>
<p>例②<br />
単語: <b>decision</b><br />
例文: <b>I think I made a good decision. </b><br />
意味: 「良い決断をしたと思います。」</dd>
</dl>
<p>&nbsp;</p>
<h3>どうしても覚えられない単語には</h3>
<p>上記3つの方法以外に、私が<b>イメージ暗記</b>と呼んでいる効果的な暗記方法があります。</p>
<p>こちらは、<b>なかなか覚えられない単語の横にその単語を表す画像を書くことで、頭にイメージ（絵）と一緒に単語を焼き付ける</b>という方法です。以下イメージ暗記の例です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26101622/%E7%94%BB%E5%83%8F%E6%9A%97%E8%A8%98%EF%BC%91.png" alt="イメージ暗記の例1" width="1710" height="440" class="aligncenter size-full wp-image-43741"></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26101631/%E7%94%BB%E5%83%8F%E6%9A%97%E8%A8%982.png" alt="イメージ暗記の例2" width="2265" height="671" class="aligncenter size-full wp-image-43742"></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26101649/%E7%94%BB%E5%83%8F%E6%9A%97%E8%A8%983.png" alt="イメージ暗記の例3" width="2090" height="447" class="aligncenter size-full wp-image-43743"></p>
<p>どうですか？<br />
画像があるとスッと頭に入ってきませんか？<br />
それぞれのイメージを自分で描くとより頭に残りやすくなります。</p>
<p>誰しも「何年も前に読んだ教科書に載っていた画像をなぜか今でも覚えている」という経験を持っていらっしゃると思いますが、これは画像に記憶を助ける力があるためです。</p>
<p>しかし、この作業を全ての単語に行うとかなりの時間を要してしまうので、どうしても覚えられないものに対してのみ、この学習法を適用するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>効率的な英単語の暗記法についてご紹介しました。</p>
<p>英単語暗記が苦手な方も、高い回転率を意識しながら、3つの暗記法を適用すれば、短期間で多くの単語を覚えることが可能です。</p>
<p>あとはしっかりと時間を確保して、この学習方法を実践するだけ。確固たる英語力を身につけるために、今日から勉強を開始しましょう！</p>
<p>より詳しい英語学習方法やその他英語学習に役立つ情報を<a href="http://atsueigo.com/" rel="noopener" target="_blank">『Atsueigo.com』</a>にてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。<br />
&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/astu-1/">英単語暗記のコツは回転率と3つのステップ【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.1】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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