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	<title>セレン＠英語キュレーター™, Author at DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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	<title>セレン＠英語キュレーター™, Author at DMM英会話ブログ</title>
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	<item>
		<title>「プラスネイティブプラン」と日本人講師の効果的利用法｜セレン【モチベーションアップセミナーレポート《後編》】　</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/news/celen-2018-02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[セレン＠英語キュレーター™]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Dec 2018 09:04:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション維持]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>セレン／英語キュレーター 2011年より国内独学にて英語学習開始。留学経験はゼロの31歳からのスタート。 2012年GM...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="profile clearfix">
<p><!-- 画像ない場合はno-img --><br />
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-384" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144001/1_%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2018-10-26-18.33.31.png" alt="cellen" width="200" height="200" /></p>
<dl>
<dt><span class="name"><b>セレン／英語キュレーター</b></span></dt>
<dd>2011年より国内独学にて英語学習開始。留学経験はゼロの31歳からのスタート。<br />
2012年GMOインターネットグループ内にて独自英語研修プログラムを実施。<br />
Eラーニングアワード2013年英語学習部門基調講演登壇。<br />
2015年7月に初の著作となる「英語のあたらしい読みかた」をIBCパブリッシングより出版。<br />
同年10月より大手IT企業内にて英語研修企画運営、セミナー開催、学習カウンセリング、英語講師担当。<br />
企業、大学での講義や研修、英語関連事業コンサル、プレゼンテーションコーチングを勤める。<br />
TOEIC 990点満点／英検1級<br />
連載・掲載記事、日経WOMAN,東洋経済オンライン等、DMM英会話ブログ、Jリサーチ出版、Study Walkerなど</dd>
</dl>
</div>
<p>こんにちは、セレンです。</p>
<p>本記事では、先日開催されたDMM英会話主催の「秋のモチベーションアップセミナー」での登壇内容《後編》をお届けしたいと思います。テーマは、<b>「ネイティブプラン」</b>や<b>日本人講師</b>の活用法についてです。記事の後半では、セミナーでの交流会の様子もチラっとお見せしたいと思います。</p>
<p>ちなみに《前編》では、<b>レベル別のオンライン英会話おすすめ学習プラン</b>についてお話させていただきましたので、そちらも合わせて読んでみてください。</p>
<p><b>■【レベル別】オンライン英会話おすすめ学習プラン｜セレン【モチベーションアップセミナーレポート《前編》】　</b><br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/55363/" target="_blank" rel="noopener">https://eikaiwa.dmm.com/blog/55363/</a></p>
<p><b>■「プラスネイティブプラン」の詳細はこちら</b><br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/lp/plusnative/" target="_blank" rel="noopener">https://eikaiwa.dmm.com/lp/plusnative/</a></p>
<h2 id="1">ネイティブプラン フル活用法</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55569" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144011/audience2-min-scaled.jpg" alt="" width="4496" height="3000" /></p>
<p>ネイティブプランに関する質問も多かったので、ネイティブプランを使わせていただいている自身の経験から、このプランの活用法についてもお話させていただきました。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55534" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144025/SnapCrab_NoName_2018-11-27_10-38-9_No-00.jpg" alt="" width="1111" height="554" /></p>
<p>ネイティブプランとなると、やはり金額が上がるので少し躊躇してしまいますよね…。</p>
<p>費用対効果はいかがなものか、講師がネイティブになるとレベルが上がってついていけなくなるのではないか？ などなど、多くの方が不安や疑問を持たれていたように思います。</p>
<p>私は半年以上前にネイティブプランに切り替えていて、<b>その大きな恩恵を受けているユーザーの一人</b>だと自覚しています。</p>
<p>ポイントとしては、次の3点になってくる思います。</p>
<p><b>①講師が英語ネイティブである強みは非常に大きい。<br />
②ノンネイティブのレッスンも受けられるので使い分けができる。<br />
③日本人講師のレッスンが色々アレンジしやすくて素晴らしい。</b></p>
<p>順に説明していきますね！</p>
<h3>ネイティブの強みを生かしたレッスン例</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55528" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144028/SnapCrab_NoName_2018-11-27_10-38-18_No-00.jpg" alt="" width="1122" height="596" /></p>
<p>やはり<b>ライティング</b>の添削となると、なかなかノンネイティブの講師の方には限界があって、<b>自然な英語の言い回し、不自然な英語の判断はネイティブならではのスキル</b>と言えるでしょう。ライティングはネイティブ講師に見てもらうことで、私もずいぶん助けられましたしかなり力になったと確信しています。</p>
<p>つぎに<b>発音矯正</b>。厳密にいうと、ネイティブの方全員が発音を正確に矯正するスキルを持っているわけではないので、発音矯正というよりは不自然な発音を指摘してもらい、正しい音を出せるように練習するのが良いと思います。</p>
<p>自分の書いた英文などを読み上げ、その発音を修正してもらうことは、自分の言葉を使って発音やリズム、イントネーションの練習ができるので、スピーチ練習のように効果の高いレッスンとなります。</p>
<p>３と４に関しては、<b>ネイティブ講師にも同じ課題に挑戦してもらう</b>というものです。ディスカッションのレッスンでも <b>What do you think about it?「あなたはどう思いますか？」</b>や <b>If you were me, how would you say that?「あなたならどう言いますか？」</b>という流れを作って、同じトピックでネイティブならどう言うか？ を実践してもらい自然な言い回しや表現を盗む機会を作ります。また、TOEICスピーキングやIELTSのスピーキングテストの教材などもあるので、お手本を見せてもらったりしてもいいかもしれません。</p>
<h3>ネイティブの英語は速くてついていけないのでは？</h3>
<p>また、ネイティブプランにすると、講師がネイティブになってナチュラルスピードの英語についていけないのではないか？ と心配する声が多くありました。が、私の経験から言うと、<b>ノンネイティブだからゆっくり話す、ネイティブは早く話すということはなく、速度で言うと大きな差はない</b>と感じています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55541" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144030/SnapCrab_NoName_2018-11-27_10-38-34_No-00.jpg" alt="" width="1141" height="580" /></p>
<p>世界にはさまざまな人種の人がいて、それぞれの癖やアクセントを伴って英語という共通言語を話しています。ダイバーシティという言葉が表すように、<b>多様な英語に触れられること</b>、これもDMM英会話を受講する大きな恩恵の一つではないでしょうか？</p>
<p>私がビジネスで日々英語を使う環境にいて言えることは、英語を使う相手は今やネイティブだけではなくノンネイティブも、もっと言うと、外国人が同席するミーティングなどでは日本人同士でも英語で話す機会が多くあります。</p>
<p><b>レッスンの中で多様な英語に日常的に触れられる事は本当に素晴らしい</b>ことで、私自身その経験がなければ、今こうして英語で仕事をする、ということはできていなかったかもしれません。</p>
<h2 id="2">日本人講師 フル活用法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55497" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144032/SnapCrab_NoName_2018-11-27_10-58-43_No-00.jpg" alt="" width="1125" height="606" /></p>
<p>また、ネイティブプランのもう一つのメリットとして、<b>日本人講師のレッスンを受けることができる、</b>というのも大きなポイントです。</p>
<p>やはり何と言っても<b>日本語が通じる</b>というのはいいことです(笑)。</p>
<p>初級、中級の方にとっては、文法の教材を日本人の講師と一緒に勉強できるのは大きな強み。英語の先生からマンツーマンレッスンを受けているのと同じなので、とても<b>費用対効果は高い</b>です。</p>
<p>デイリーニュースも、英語でのレッスンだと理解度が浅くなってしまったり、深く理解できずにモヤモヤして、わかったようなわからないような終わり方になることも（私は実際そうでした…）なくはないと思うのですが、日本人講師の方には「この意味ってこうですか？」「ここのニュアンスが取れないんですが」という質問ができるので、英語力アップにはとても効果的なレッスンになると思います。</p>
<p>また、上級レベルになってくると発音指導をしてもらったり、ディスカッションなどで言えなかった英語をその場で「これって英語でなんて言うんですか？」と聞くことができます。後で調べる手間が省けるので、非常に効率が良いです。</p>
<p>日本人講師はまだまだ数は少ないですが、ハイレベルな英語力をお持ちの方、海外在住経験の長い方が多く、学ぶことが非常にたくさんあると感じます。</p>
<p><b>ネイティブプランを活用し、オンラインレッスンの効果を一気にブーストしてみるのもありだと思います。きっと、活用の仕方の工夫次第で高くなる金額分は取り戻せるはずです。</b></p>
<h2 id="3">あなたの本気に応えるツール。それがオンライン英会話</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55580" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144038/audience-min-scaled.jpg" alt="" width="4496" height="3000" /></p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>以上が一部ではありますが、「モチベーションアップセミナー」で私が話をさせていただいた内容です。</p>
<p>懇親会でも多くのユーザーの方が自分なりの使い方や困っていることをシェアされていて、私もいちユーザーとして多くの気づきや学びを得た一日となり、みなさん、色々な目標やゴールを持って頑張っているんだなあ、と感慨深くお話を聞いていました。</p>
<p>オンラインでの英語学習の人気が高まるにつれ、教材やレッスンの幅が増え、活用の仕方も多様化していく。しかし、選択肢が増えることで迷うことも多くなってくるのだと思います。</p>
<p>私自身、誰も使い方なんて教えてくれなかった初期のころから「このツールはすごい！絶対に活用すべきだ」と信じ、その思いを貫いてきました。</p>
<p><b>トライ＆エラーを繰り返し、自分の英語は伸びているのか？ 自分の英語力は昨日よりも上がっているのか？ 毎日毎日それを考えて今日に至ります。</b>そして今日も、そして明日も、この先ずっと考えていくのだと思います。</p>
<p>誰かと英語を話す機会がオンラインレッスンしかない時期も長く、その貴重な機会を私自身とても大事にしてきました。</p>
<p>レッスンが始まる時に緊張で直前にキャンセルしてしまうこともありましたし、緊張でごはんが食べられない時もありました。<b>それでもしっかり継続していれば、確かな英語力がつく、と証明してくれたのもオンラインレッスンでした。</b></p>
<p><b>工夫次第でいかようにもアレンジできる柔軟さがオンラインレッスンにはあります。</b></p>
<p><b>あなたが本気で楽しめば一緒に楽しんでくれる講師が画面の向こうにはいます。</b></p>
<p><b>成長を一緒に喜んでくれ、一歩一歩確かな足取りで目標に向かって進んでいくあなたの背中を押してくれる素晴らしい講師たちがいつも、そこにはいてくれるのです。</b></p>
<p>あなたはどうして英語を話したいのですか？<br />
あなたはどうして英語の勉強をしているのですか？</p>
<p>その答えの先にある景色にたどり着くために、私たちは今日も英語を学び、そして楽しんでいくのだと思います。英語ができるようになったからこそ見える景色、英語ができるからこそ笑い合えるくだらない話、そのすべてが英語ができなかったかつての私には手の届かないものだったのです。</p>
<p><b>英語の習得に楽な道はないけれど、楽しい道はある。オンラインレッスンがあればさらに楽しい道は増えるのだと思います。</b></p>
<p>出来るようになる喜びをしっかり見つめ、これからも成長を楽しんでいきましょう。</p>
<h2 id="4">モチベーションアップセミナー交流会の様子</h2>
<p>ここからはセレンさんに代わって、編集部がお届けします。</p>
<p>セミナー後には、ユーザーさん、セレンさん、日本人講師を交えて交流会が行われました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55583" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144054/catering-min-scaled.jpg" alt="" width="4496" height="3000" /></p>
<p>会場にはアルコールをはじめとする各種ドリンクと簡単なケータリングをご用意しました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55585" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144113/1on1-min-scaled.jpg" alt="" width="4496" height="3000" /></p>
<p>英語学習に関する悩みや疑問を、直接セレンさんに相談するユーザーさんもいらっしゃいましたよ。</p>
<p>また当日は、DMM英会話の日本人講師陣にも来ていただき、会場を盛り上げていただきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55586" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144128/chatting-min-scaled.jpg" alt="" width="4496" height="3000" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55587" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144144/DSC_4159-min-scaled.jpg" alt="" width="4496" height="3000" /></p>
<p>白いDMM英会話Tシャツを来ているのが日本人講師のみなさん。</p>
<p>普段は画面の向こうにいる相手と対面で話すことができ、ユーザーさんも講師も、新鮮な体験ができたのではないでしょうか？</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55581" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144201/gather-min-scaled.jpg" alt="" width="4496" height="3000" /><br />
※ DMM.com　総合受付エリアにて集合写真</p>
<p>以上、DMM英会話「秋のモチベーションアップセミナー」の様子をお届けしました。</p>
<p>平日夜の開催ではありましたが、セレンさんのセミナーを聞いて、また同じ英語を頑張る仲間たちとの交流を通じて、みなさん帰られる時には来場された時より明るい表情だったのがとても印象的でした。</p>
<p>レポートの*《前編》でもあった通り、モチベーションを保つコツは「現状把握」と「目標、目的」を常に意識すること。</p>
<p>これからクリスマスにお正月、冬休みなど楽しいイベントが盛りだくさんですが、上記2つを頭に置き、1日30分ずつでも英語学習を継続していきましょう！</p>
<p><b>* 【レベル別】オンライン英会話おすすめ学習プラン｜セレン【モチベーションアップセミナーレポート《前編》】　</b><br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/55363/" target="_blank" rel="noopener">https://eikaiwa.dmm.com/blog/55363/</a></p>
<p><b>■「プラスネイティブプラン」の詳細はこちら</b><br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/lp/plusnative/" target="_blank" rel="noopener">https://eikaiwa.dmm.com/lp/plusnative/</a></p>
<dl class="en-jp">
<dt>【セレンさん執筆記事】</dt>
<dd>・「DMM英会話でネイティブ講師を使い倒せ！」<br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/26003/" target="_blank" rel="noopener">https://eikaiwa.dmm.com/blog/26003/</a></dd>
<dd>・「オンライン英会話で伸びる人の三原則と伸びない人がしているたった1つのこと」<br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/9875/" target="_blank" rel="noopener">https://eikaiwa.dmm.com/blog/9875/</a></dd>
<dd>・「英語が上達した全ての人がスタートからやっていた３つの英語学習の原則」<br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/3188/" target="_blank" rel="noopener">https://eikaiwa.dmm.com/blog/3188/</a></dd>
<dd>記事一覧は<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/author/cellen0/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から</dd>
</dl>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/news/celen-2018-02/">「プラスネイティブプラン」と日本人講師の効果的利用法｜セレン【モチベーションアップセミナーレポート《後編》】　</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DMM英会話主催のモチベーションアップセミナーリポート　</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/celen-2018-01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[セレン＠英語キュレーター™]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Dec 2018 00:02:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DMM英会話の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[DMM英会話通信]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=55363</guid>

					<description><![CDATA[<p>セレン／英語キュレーター 2011年より国内独学にて英語学習開始。留学経験はゼロの31歳からのスタート。 2012年GM...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/celen-2018-01/">DMM英会話主催のモチベーションアップセミナーリポート　</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="profile clearfix">
<p><!-- 画像ない場合はno-img --><br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-384" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144212/2_%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2018-10-26-18.33.31.png" alt="cellen" width="200" height="200" /></p>
<dl>
<dt><span class="name"><b>セレン／英語キュレーター</b></span></dt>
<dd>2011年より国内独学にて英語学習開始。留学経験はゼロの31歳からのスタート。<br />
2012年GMOインターネットグループ内にて独自英語研修プログラムを実施。<br />
Eラーニングアワード2013年英語学習部門基調講演登壇。<br />
2015年7月に初の著作となる「英語のあたらしい読みかた」をIBCパブリッシングより出版。<br />
同年10月より大手IT企業内にて英語研修企画運営、セミナー開催、学習カウンセリング、英語講師担当。<br />
企業、大学での講義や研修、英語関連事業コンサル、プレゼンテーションコーチングを勤める。<br />
TOEIC 990点満点／英検1級<br />
連載・掲載記事、日経WOMAN,東洋経済オンライン等、DMM英会話ブログ、Jリサーチ出版、Study Walkerなど</dd>
</dl>
</div>
<p>みなさん、こんにちはセレンです。<br />
先日、DMM英会話主催の「秋のモチベーションアップセミナー」が開催され、登壇させていただきました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。</p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;50名の枠に100名を超える応募があったと聞いており、みなさんの英語学習に対する熱を感じるとともに、多くの方が「モチベーションアップ」をしたくて試行錯誤されているんだなあ、ということも感じました。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14721,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0,&quot;3&quot;:1},&quot;10&quot;:1,&quot;11&quot;:4,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:3,&quot;3&quot;:1},&quot;15&quot;:&quot;yu gothic&quot;,&quot;16&quot;:11}">50名の枠に100名を超える応募があったと聞いており、みなさんの英語学習に対する熱を感じるとともに、多くの方が「モチベーションアップ」をしたくて試行錯誤されているんだなあ、ということも感じました。</span></p>
<p>私が英語を学び始めたのは2011年。<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;そして、学習のかなり初期のころからオンラインレッスンを話す機会の基盤として活用させていただいてきました。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14721,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0,&quot;3&quot;:1},&quot;10&quot;:1,&quot;11&quot;:4,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:3,&quot;3&quot;:1},&quot;15&quot;:&quot;yu gothic&quot;,&quot;16&quot;:11}">そして、学習のかなり初期のころからオンラインレッスンを話す機会の基盤として活用させていただいてきました。</span>もちろん、今もいちユーザーとして利用しています。</p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;英語学習のイロハもわからない時から、試行錯誤をしながら今に至る自身の経験を踏まえて、今回のイベントでは「オンラインレッスンの効果的な使い方」を軸に45分間、お話させていただきました。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14721,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0,&quot;3&quot;:1},&quot;10&quot;:1,&quot;11&quot;:4,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:3,&quot;3&quot;:1},&quot;15&quot;:&quot;yu gothic&quot;,&quot;16&quot;:11}">英語学習のイロハもわからない時から、試行錯誤をしながら今に至る自身の経験を踏まえて、今回のイベントでは<strong>「オンラインレッスンの効果的な使い方」</strong>を軸に45分間、お話させていただきました。</span>参加者の皆様には事前に質問をいただき、その質問に答えるという形で進行させていただきました。</p>
<h3>使い方に「正解」はない</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55576" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144223/back-fix-1-scaled.jpg" alt="" width="4268" height="2848" /></p>
<p><strong>オンラインレッスンの使い方において、絶対的な「正解」はないと思っています。</strong></p>
<p>しかし、そのインフラがあれば誰でも望む英語力が手に入るのかというと疑問で、「場所」だけでは不十分だと考えます<b>。レッスンの予習復習、効果的なレッスン受講法、レッスン外で何をすべきか、などなど包括的な戦略とデザインは必要になってくると思います。</b></p>
<p><b><span style="font-size: x-large;">①現状把握<br />
②目標、目的</span></b></p>
<p><b>この2つを常に見つめながら、その差分を埋めるレッスン内容になっているか、また日々の学習の補完要素としてレッスンが機能しているか、が大事なのだと思います。</b></p>
<p>本記事では代表的な質問、懇親会でも追加の質問が多かったものをセレクトし、紹介いたします。短い時間での登壇でしたので、各項目を深く掘り下げてお話まではできなかったのですが、みなさんの日々のレッスン受講のヒントになれば幸いです。</p>
<h2 id="1">継続のためのキーとは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55498" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144239/SnapCrab_NoName_2018-11-26_17-38-51_No-00.jpg" alt="" width="1138" height="611" /></p>
<p>おそらく全体の4割くらいがこの質問だったと思います。<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;英語ができるようになりたいから始めたオンラインレッスン。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14721,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0,&quot;3&quot;:1},&quot;10&quot;:1,&quot;11&quot;:4,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:3,&quot;3&quot;:1},&quot;15&quot;:&quot;yu gothic&quot;,&quot;16&quot;:11}">英語ができるようになりたいから始めたオンラインレッスン。</span>。それでも、以下のようなお悩みを抱えていらっしゃるユーザーさんも少なくないようです。</p>
<p>「それでもただ同じような事を日々続けている…」<br />
「続けているのに成長している実感がなくモチベーションが続かない…」<br />
「直前になってすぐキャンセルしてしまう…」</p>
<p>この質問に対し、私からはこう回答させていただきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55499" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144242/SnapCrab_NoName_2018-11-26_17-39-4_No-00.jpg" alt="" width="1125" height="611" /></p>
<p>単純な話、<b>「英語がうまくなっていく」事を実感できれば、それがモチベーションとなり、レッスンを積極的に受けるようになるはずです。</b>やればやるだけ上達します。努力が報われていくので、投資（時間やリソースも含め）も回収できるわけです。</p>
<p>モチベーションが下がってしまう原因の多くは、その「英語がうまくなっていく」という過程をしっかり踏めていないことに起因するのではないでしょうか？</p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;時間を固定するなども、習慣化するための効果的な方法の一つですが、本記事では具体的に「英語がうまくなる」過程としてのオンラインレッスンの活用法を見ていきたいと思います。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14721,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0,&quot;3&quot;:1},&quot;10&quot;:1,&quot;11&quot;:4,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:3,&quot;3&quot;:1},&quot;15&quot;:&quot;yu gothic&quot;,&quot;16&quot;:11}">時間を固定するなども、習慣化するための効果的な方法の一つですが、本記事では具体的に「英語がうまくなる」過程としてのオンラインレッスンの活用法を見ていきたいと思います。</span></p>
<h2 id="2">効果的な受講方法とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55501" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144245/SnapCrab_NoName_2018-11-26_17-49-53_No-00.jpg" alt="" width="1130" height="611" /></p>
<p>ここが一番コアの話になってくると思います。</p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;「英語がうまくなるために、具体的にどうサービスを活用すればいいのか？」この質問も当然ながら非常に多く、様々な方が結局どのように活用すればいいのかに関しては模索し、迷いながら続けられているのではないかと思います。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14721,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0,&quot;3&quot;:1},&quot;10&quot;:1,&quot;11&quot;:4,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:3,&quot;3&quot;:1},&quot;15&quot;:&quot;yu gothic&quot;,&quot;16&quot;:11}">「英語がうまくなるために、具体的にどうサービスを活用すればいいのか？」この質問も当然ながら非常に多く、様々な方が結局どのように活用すればいいのかに関しては模索し、迷いながら続けられているのではないかと思います。</span></p>
<p>その質問に対し、私はこう回答いたしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55502" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144247/SnapCrab_NoName_2018-11-26_17-50-4_No-00.jpg" alt="" width="1120" height="618" /></p>
<p>最も大事なポイントは、<b>全ての人に効果的な万能のレッスン受講法があるのではなく、レベルに応じて適切な使い方をすることで効果は上がる</b>、ということ。</p>
<p>運動場にサッカーボールが一つ転がっている状況で、今日からサッカーを始めた人と、すでにかなり経験があり、ある程度の事ができる人では当然ながらすべきことも変わってくるはずです。</p>
<p>今の自分がどのレベルにあるかを知るために、DMM英会話の<b>「スピーキングテスト」</b>を受けてみることをオススメします。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>【スピーキングテストとは？】</dt>
<dd>DMMM英会話のスピーキングテストでは、テストに対応できる講師と20分ほどかけて現在のスピーキングスキルのレベルを判定できます。<br />
レベルはレベル2(基礎)からレベル8(上級)の間で判定可能で、客観的なフィードバックの手段となります。</dd>
</dl>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55503" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144249/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%81%95%E3%82%93%E5%9B%B3.png" alt="" width="552" height="1200" /><br />
※私が先日受けたスピーキングテストの結果</p>
<p>このように、先生がフィードバックとともに30点満点中何点か、スコアを出してくれます。全プランで受講可能なレッスンなので、ぜひ定期的に受けられるといいと思います。</p>
<p><b>成長の指標</b>にもなりますし、レッスンだけ繰り返していると見落としがちな<b>自分の弱点</b>に気づくことができますよ。</p>
<p>その上で、次に私が回答させていただいたのは<b>レベル別のおすすめ学習プラン</b>です。</p>
<h2 id="3"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;レベル別のおすすめ学習プラン&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14337,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0,&quot;3&quot;:1},&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:3,&quot;3&quot;:1},&quot;15&quot;:&quot;yu gothic&quot;,&quot;16&quot;:11}">レベル別のおすすめ学習プラン</span></h2>
<h3>LEVEL 1</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55504" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144251/SnapCrab_NoName_2018-11-26_18-0-44_No-00.jpg" alt="" width="1122" height="629" /></p>
<p>レベル１は、全く話せない状態でオンラインレッスンを受講し始めた方（私も一番最初はここからでした）、TOEIC LRで言うと300～450くらいのまだまだ基礎文法、基礎語彙も怪しいというレベルの方。</p>
<p>この時期に大事なことは、まずは<b>レッスン外でしっかり文法と基本単語を覚えること</b>、そして<b>会話で使うフレーズを丸暗記してしまうこと</b>です。</p>
<p><b>★とっさのフレーズ帳</b><br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/guide/phrase/" target="_blank" rel="noopener">https://eikaiwa.dmm.com/guide/phrase/</a></p>
<p>ここに出ているフレーズをまずは覚えてしまう。これが、レッスンをある程度効率的に受講していく基盤になっていくと思って良いでしょう。覚えないまま言いたいことや伝えたいことを、頑張ってその場で文章を作ろうとしてうまくいかなくて、歯がゆい思いをして……なんて労力はフレーズ暗記で回避してしまいましょう。</p>
<p>上記を行った上で、細かいことを気にせずに<b>「フリートーク」</b>を継続してみるといいと思います。<b>この時期に得たいのは「英語を話している自分に慣れる」という感覚。</b>そこから伝わる喜びや、理解できる楽しさがわかるようになってくるのだと思います。</p>
<p>したがって、<b>最も初期の段階では基礎文法と基礎語彙、そして必要なフレーズを覚えてしまい、フレーズを実践で使う場としてフリートークをしてみる、</b>というプランでやってみてはいかがでしょうか？</p>
<p>もちろん、その他にも発音のクラスや日常会話のクラスもあるので、<b>フリートーク“だけ”にならないように気をつけましょう。</b></p>
<p>初期に陥りがちな傾向として自分の話す分量が少なくなって先生のほうが多く話している、という状況が挙げられます。これはある程度仕方がない部分もあるので、まずは先生の英語を聞きとる機会だと捉えましょう。そして他には、Let me see… や Well… などのつなぎ言葉を活用し今まだ話しているんだ、という事を発信することによって、こちらの話す分量を少し確保することもできるので、意識してやってみてください。</p>
<p><b>この時期では、英語を話す感覚を得ること、そして不自由さをたっぷり味わうことが大事です。</b></p>
<h3>LEVEL 2</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55505" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144253/SnapCrab_NoName_2018-11-27_9-44-15_No-00.jpg" alt="" width="1121" height="615" /></p>
<p>次はレベル２です。少しずつ話す感覚に慣れてきた、簡単な意思疎通ならレッスンでは問題なくできる、確実に言えることは、レベル１の時よりも話す、聞くという力は上がってきているということです。TOEICスコアで言うと500後半から600点台には到達していると思います。</p>
<p>この時期に一番大事な事、それは</p>
<p><b>フリートークだけを続けて成長した気にならない</b></p>
<p>ということだと思います。</p>
<p>確実にレベルは上がっています。ただ、それは基礎の習得とフレーズ暗記によるところが大きく、段階で言うと、簡単な文が作れるようになってスムーズに口から出るようにはなってはいるが、<b>発言の多くは暗記したフレーズに頼っている</b>という段階なのです。</p>
<p>スピーキングというのは、<b>冷蔵庫の中のありものの食材を使って料理をする</b>行為に似ています。例えるなら、前は空っぽだった冷蔵庫に少しずつ食材が増えてきて、できる料理が増えてきたという段階。</p>
<p><b>ここで大事なのは、食材を増やすためのインプット学習（レッスン外）と自分が言えなかった表現をつぶしていくこと、そしてフリートークレッスンを脱却し、自分の意見を伝え、客観的にものごとを描写するスキルを鍛えることです。</b></p>
<p>英語のインプットに何をしないといけないというルールはありません。楽しめるもの、好きなもので構わないと思いますが、一つだけ注意したいのが<b>難易度</b>。簡単すぎず、難しすぎず、<b>ちょっと背伸びをすれば届く難易度</b>、がベストです。もちろん難しいものにチャレンジすることも大事ですが、7割くらい理解できるものを10割わかるように仕上げていくインプットが、この時期には効果的だと考えます。</p>
<p>また、レッスン中に<b>メモを取る</b>ことも大切。レッスン中に話していて、言えない表現に出会ったらメモをする。そのメモを頼りに後で調べて言えるようにする。これを繰り返していくだけで、自分の言えなかった表現を最短で克服することができます。</p>
<p>逆にこれをせずにレッスンを受けている人は、ずっと同じ表現が言えずにそこで止まってしまうので、同じハードルを越えられずに成長が感じられないまま会話を続けることになります。<b>言えなかった単語、表現はしっかりメモをすることを忘れずにレッスンに臨みましょう。</b></p>
<p>具体的なレッスン内容としては、<b>写真描写</b>や<b>ディスカッション</b>がオススメ。写真描写のレッスンで学べることは、描写をする際のテンプレートと客観的にモノを描写する表現力です。「写真の手前に男性が腕を組んで座っている」、「テーブルの向こう側にファイルが山積みになっている」など、フリートークだけではなかなか出てこない状況が多々あり、とても力になります。</p>
<p><b>覚えたフレーズをある程度運用できるようになったら描写力を身につけ、そしてディスカッションなどで自分の考えをシンプルに伝えるスキルを身につける。</b>この段階で意識的に底上げしたいのはそうしたスキルです。</p>
<h3>LEVEL 3</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55506" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144257/SnapCrab_NoName_2018-11-27_10-4-31_No-00.jpg" alt="" width="1134" height="606" /></p>
<p>わたし個人の経験としては、オンラインレッスンを始めて3年くらい経ったころから、レッスンの中では難なくコミュニケーションは取れ、ある程度自分の意志も日本語で伝えようとしている内容の簡単なレベルならしっかり伝えられる、という感覚が得られるようになってきました。</p>
<p>準備なしで受けたTOEICも800点後半は取れていました。<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;読む、聞くというスキルも日頃の学習との組み合わせでしっかり成長しているものだなあと感じたのを覚えています。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14721,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0,&quot;3&quot;:1},&quot;10&quot;:1,&quot;11&quot;:4,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:3,&quot;3&quot;:1},&quot;15&quot;:&quot;yu gothic&quot;,&quot;16&quot;:11}">読む、聞くというスキルも日頃の学習との組み合わせでしっかり成長しているものだなあと感じたのを覚えています。</span></p>
<p>この時期になってきて大事なことは、もちろん<b>読む、聞くという習慣を自分のレベルにあった教材で継続すること。</b>それに加えて、正確なアウトプットを心がけることが大事で、そのためには<b>ライティング</b>がとても効果を発揮します。</p>
<p>誰にも邪魔されずに自分の考えをアウトプットする機会として、ライティング以上のものはありません。文字に残り、添削、修正もしてもらえます。<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;もちろんオンラインレッスンでもライティングの添削は可能。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14721,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0,&quot;3&quot;:1},&quot;10&quot;:1,&quot;11&quot;:4,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:3,&quot;3&quot;:1},&quot;15&quot;:&quot;yu gothic&quot;,&quot;16&quot;:11}">もちろんオンラインレッスンでもライティングの添削は可能。</span></p>
<p>チャットボックスからテキストを送る、Google documentの共有リンクを講師に送るなどして、ライティングも様々な形で活用することができます。</p>
<h5>Spontaneous speech とは？</h5>
<p>スライドに出ている「Spontaneous speech」というのは、<b>準備なしで話す</b>ことです。この時期には、レッスンの中でデイリーニュースを読んでからのディスカッションやテーマ別ディカッションのような、<b>ある程度まとまった時間話すレッスン</b>が効果的ではないかと思います。</p>
<p>1文ずつのやり取りから発話量をどんどん増やし、自身が話す量を確保できるレッスンとしてテーマ別ディスカッションは非常に効果的だと思います。</p>
<p>効果的なレッスンの受講法に関して、私から結論としてこんなことを言わせていただきました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55508" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144259/SnapCrab_NoName_2018-11-27_10-23-41_No-00.jpg" alt="" width="1122" height="584" /></p>
<p><b>レッスンを「練習の場」ではなく、日頃の学習の成果を発揮する「本番」だと捉えてみる、という考え方です。</b></p>
<p>もちろん疲れた時、勉強なんかしたくない、そんなにいつも気を張っていられない、という声もあるかと思います。</p>
<p>そんな時は気楽にフリートークなどをしてみることも、アクティブレスト（積極的休養）の一環として効果的だと思うので、そのあたりはバランスを見ながらやってみてくださいね！</p>
<h2 id="4">一人でできるスピーキング練習法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55514" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144302/SnapCrab_NoName_2018-11-27_10-26-43_No-00.jpg" alt="" width="1124" height="585" /></p>
<p>次にこんな質問もありました。</p>
<p>英語の4技能、話す、聞く、読む、書く、において唯一道具がいらない技能、それが話すという行為なんです。英語を話す機会がない、と嘆く方は多いですが、機会だけでいうと<b>実はいつでも作れる</b>のです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-55515" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26144306/SnapCrab_NoName_2018-11-27_10-26-51_No-00.jpg" alt="" width="1114" height="563" /></p>
<p><b>「1分間スピーキング」</b>は準備なしで1分間話し続ける練習です。録音するとより効果的で、スマホがあればいつでもできます。</p>
<p><b>「一人Q&amp;A」</b>は自分で自分に英語で質問をして、それに答えるという練習。“What are you going to do today?” “How was your day?” などはいつでも使える質問で、日常的に答える練習をするだけで予定や出来事を話す力がついていきます。</p>
<p>それらを総合して<b>「独り言練習」</b>というのかもしれませんが、頭の中で考える時、英語にしてみる、日本語での会議などでも他の人の発言を英語に訳してみる、など道具を使わずにできるスピーキングの練習は意外と多いものなのです。</p>
<p>ただこれも、ある程度話せる土台がないと単なる苦痛でしかないので、やはり本記事でいう<b>レベル２</b>くらいまではしっかり上げておきたいな、というのが私の考えです。</p>
<p><b>この辺りのレベルになると、純粋に「英語を話すことが楽しい」と思える瞬間に日々多く出会えるようになると思いますよ。</b></p>
<p>レポートの後半では、「ネイティブプラン」や日本人講師の活用法についてお話させていただきますので、そちらもぜひお読みください！</p>
<p><b>■「ネイティブプラン」と日本人講師の効果的利用法｜セレン【モチベーションアップセミナーレポート《後編》】　</b><br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/55511/" target="_blank" rel="noopener">https://eikaiwa.dmm.com/blog/55511/</a></p>
<dl class="en-jp">
<dt>【セレンさん執筆記事】</dt>
<dd>・「DMM英会話でネイティブ講師を使い倒せ！」<br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/26003/" target="_blank" rel="noopener">https://eikaiwa.dmm.com/blog/26003/</a></p>
<p>・「オンライン英会話で伸びる人の三原則と伸びない人がしているたった1つのこと」<br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/9875/" target="_blank" rel="noopener">https://eikaiwa.dmm.com/blog/9875/</a></p>
<p>・「英語が上達した全ての人がスタートからやっていた３つの英語学習の原則」<br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/3188/" target="_blank" rel="noopener">https://eikaiwa.dmm.com/blog/3188/</a></p>
<p>記事一覧は<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/author/cellen0/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>から</dd>
</dl>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/celen-2018-01/">DMM英会話主催のモチベーションアップセミナーリポート　</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>勉強と名のつくものは全て嫌い！英語学習をゼロからをスタートさせた藤田真知子さん。約1年で身につけた英語力とは？【ユーザーインタビュー Vol.9】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/machiko-fujita/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[セレン＠英語キュレーター™]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Mar 2017 01:07:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション維持]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=32675</guid>

					<description><![CDATA[<p>これまできっと英語学習に関する記事をたくさん読んだことがある方も多いと思います。 すぐ始めたほうがいいよ、と勧める記事が...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/machiko-fujita/">勉強と名のつくものは全て嫌い！英語学習をゼロからをスタートさせた藤田真知子さん。約1年で身につけた英語力とは？【ユーザーインタビュー Vol.9】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>これまできっと英語学習に関する記事をたくさん読んだことがある方も多いと思います。</p>



<p>すぐ始めたほうがいいよ、と勧める記事が多い中、それって本当にユーザー目線で言ってるのかな？と思われている方も多いのではないでしょうか。</p>



<p>そんな方にぜひ読んで欲しいのが今回の<strong>藤田真知子</strong>さんのインタビューです。</p>



<p>大人になってからDMM英会話とともに英語学習を再スタートした社会人ユーザーの方の、成長と日々の楽しみ方がよくわかると思います。</p>



<p>何も話せない状態の人がオンラインレッスンを受けるとどうなるのか、またどうやって継続させ、どう楽しみながら成長を実感できるのか？</p>



<p><strong>「実録・ゼロからの英語学習」</strong>、ぜひお楽しみください！</p>



<h2 class="wp-block-heading">勉強と名のつくものは全て嫌いだった。</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18125447/machiko3.jpg" alt="machiko3" class="wp-image-29198"/></figure></div>


<p><br><span style="color: green;"><b>ー まずは藤田さんのお仕事のことから教えていただけますか？<br></b></span><br>システム会社でホームページやパンフレットの作成をしたり、月に一度なんですが入門編の企業研修の講師などを担当しています。</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー お仕事で英語は使いますか？<br></b></span><br>まるっきり使わないです、ゼロです（笑）</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー 全く英語を使わないという仕事の環境で社会人である藤田さんが英語に興味を持たれたのはなんだったんでしょうか？<br></b></span><br>海外旅行がもともと好きで、夫の影響もあって年に1回は行くんですが、これまではずっと夫が英語ができるので夫頼みでなんとかやってきてたんです。</p>



<p><b>英語が喋れるようになれたらいいなあとは思ってたんですが、勉強と名のつくものは全て嫌いで（笑）<br></b><br>英語話せるようになるために勉強するか？って言われるとそこまでのモチベーションはなくて…</p>



<p>そんな中、去年のフィンランド旅行で夫が初日から熱を出して、夜は寝られないくらい咳き込んでひどくなってしまって…ホテルの延泊をしたり病院を探したりしないといけなくなったんです。</p>



<p>これまでは夫に頼ってなんとか乗り切ってきた海外旅行なんですが、その時ばかりは本当に困ってしまって、心細くて。</p>



<p>ここで私が頑張らないと夫の体調がまずいことになるかもしれないと思うとすごく怖くて。ホテルの人がとても親切だったので結局なんとかなったんですが、人頼みで旅行をしてるとこういう怖いことがあるんだなと実感したんです。<br><b><br>その時、本当に海外旅行をしっかり楽しむためにも英語をやらなきゃな、と真剣に思ったんです。</b></p>



<p><span style="color: green;"><b>ー それは結構大きなインパクトですね。英語を始めるきっかけは強烈なほどいいとはよくいいますが、そこからどのように始めたんでしょうか？</b></span></p>



<p>まずは文法の本や瞬間英作文の本を買ってやろうとしたんですが、やっぱり一人でコツコツ勉強するというのができなくて…数ページやった状態でやめてしまったんです。</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー 文法的な知識や英語力はその時点でどのくらいだったか覚えていますか？</b></span></p>



<p>中１レベルの文法がわかっているかな、というくらいだと思います…。</p>



<p>学生時代は英語を言葉として学んでいた意識はほとんどなく、テストなどで単位を落とさないようにやろうという他の教科と変わらない捉え方でしたね。</p>



<p>テストが終わるとそのテスト範囲のことは忘れる、みたいなことを繰り返してました。</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー それむちゃくちゃわかります（笑）</b></span></p>



<h2 class="wp-block-heading">最初は楽しくない。初心者こそ人気講師を選ぶべし！</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18125450/machiko7.jpg" alt="machiko7" class="wp-image-29199"/></figure></div>


<p><br><span style="color: green;"><b>ー で、そこからDMM英会話を始めてみる、と。</b></span></p>



<p>たまたまネットでいろいろ探している時にDMM英会話を見つけて、一人ではどうしても続かないことがわかったので先生となら頑張れるかなと思って始めてみたんです。</p>



<p>初レッスンでは自己紹介なんかは<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/english/starter-kit-1/" target="_blank" rel="noopener">この記事</a>を読んで、そっかこうやってテンプレートを用意しちゃえばいいのか、と思ってやってみたんです。</p>



<p>そうするとうまくいって、お！これはいいぞ！と思ってたらその後先生が言ってることがとにかくわからないんです…。</p>



<p>先生も私がなにに困っているのかわからなくて、長い沈黙が続く初レッスンだったのを覚えています。</p>



<p>レッスンの終わりに何に困っているかは最低限言えるようにしておきなさいって言われて。</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー その文章は聞き取れたんですか？</b></span></p>



<p>あ、いや。チャットで打ってくれたんで後で意味を調べてわかったんです（笑）</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー なるほど（笑）でも多くの人が経験する「初回の壁」だと思います、それって。<br>みんないつ始めるのか、どのレベルで始めたらいいのかで迷うんですよね。実際に大人になってから英語学習をスタートし、それと同時にDMM英会話を始めたユーザーとして藤田さんはどう思われますか？</b></span></p>



<p>私は良かったと思っています。もちろん最初はしんどいですし、こんな苦行があるのかと思いましたよ（笑）</p>



<p>最初の５回くらいはとにかく楽しくなかったですね。<br><b><br>でもこれでやめてしまってはもったいない、と思って。</b></p>



<p>本当に最初はレッスンが始まる前は緊張して汗をかいたりしていたくらいなんですが、その頃にとてもいい先生に出会ったんです。</p>



<p>あなたはもうすこし文法をやりなさい、とか困ったらまずは簡単な単語でシンプルな文章を作って言いたいことを伝えなさい、とかアドバイスをくれて。</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー その良い先生との出会いはたまたまだったんですか？</b></span></p>



<p>そうですね、DMM英会話って講師に対するユーザーのレビューが読めるじゃないですか。あれがすごく良くて、あれを駆使してなるべく優しそうな人、日本人に慣れている人を選んだんです。<br><b><br>いい先生との出会いは初心者にとってはかなり大きいと思います。</b>先生との相性もありますし先生自身のスキルもありますからね。</p>



<p>先生との相性が悪いともう英語はいいや、なんてことが起こることもありうるかもしれません、特に初心者は。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><a href="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18125454/machiko8.jpg"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18125454/machiko8.jpg" alt="machiko8" class="wp-image-29243"/></a></figure></div>


<p><br><span style="color: green;"><b>ー そんな藤田さんが勧めるよい講師の見つけ方ってなんかありますか？</b></span></p>



<p>そうですね、やはり<b>「人気のある先生はよい」</b>ということでしょうか。</p>



<p>みんながいいっていう先生は必ずいい部分があってそこにハズレはないんだなあと。</p>



<p>説明が丁寧だったり、手厚くサポートしてくれたり、他の先生とは違ういい部分を持っていてそういう意味ではレビューを読んでそこを丁寧に選んでいく、というのが英語の成長にも一番大事なことかもしれません。</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー 確かに多くの人は時間帯を優先させてその時間で適当に取れる講師、を選んでしまっているかもしれません。ではなく、まずはよい講師を探すのにすこし労力をかけると費用対効果もグンとあがるわけですね。</b></span></p>



<p>まさにそうだと思います。私の場合も間違っていたらチャットに打ってくれて正してくれたりして、安心してレッスンを受けることができました。<br><b><br>だから最初の時こそ安心できる先生を選ぶことが大事だと思っています。そうすると最初の「楽しくない時期」を一緒に楽しく乗り越えることができると思うんです。</b></p>



<p><span style="color: green;"><b>ー 他には講師選びでなにか自分ルールみたいなのってあったりしますか？</b></span></p>



<p>うーん、そうですね。綺麗な人とかかっこいい人を選んでみるとかですか？（笑）</p>



<p>やっぱり普段出会えないような国のそういう綺麗な人、かっこいい人なんかと話すのは単純にテンションがあがるというか。</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー そこは海外旅行好きの血が騒ぐというか（笑）</b></span></p>



<p>そうかもしれません（笑）</p>



<p>でもそれがすこし新しい話題に触れる機会になったり、また先生の出身国が偏らないことにつながったりするんです。<br><b><br>フィリピンの英語、セルビアの英語、というように多くの世界の英語に日本にいながらにして触れられるってすごいことですよね。</b></p>



<p><span style="color: green;"><b>ー 講師の方と仲良くなったり距離を縮める秘訣って多くの海外旅行を経験している藤田さんならではの<br>ものがあったりするのでしょうか？</b></span></p>



<p>海外の人だからって思い過ぎないこと、でしょうか？<br><b><br>普通に聞きたいことを聞いたり、お互いの興味のあることを話したり。自然な会話を通じて自然に距離を縮めていく、というのが大事だと思います。</b></p>



<p><span style="color: green;"><b>ー レッスンでは具体的に何をされていますか？</b></span></p>



<p>今は1日2回レッスンをしていて、まずはDMM英会話の英文法の教材を使って文法を学んでいます。</p>



<p>それを毎朝やるようにしていて、それとは別に夜は英語で日記を書き、それを先生に添削してもらいそこからフリートーク、というレッスンをやっています。</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー 日記を英文で書いてからそれを添削してもらうレッスンは僕自身とても効果を感じていていろんなところでオススメしているんですが、いかがですか？</b></span></p>



<p>一度ある程度時間をかけて英語で書いたものって、次に会話で言いたい時にそのままスッと出てくるんだなあというのを実感しています。</p>



<p>やるごとに表現の幅が広がりますし、これまでは言えないからいいやみたいに避けていた表現も、<b>まずは日記で書いてみてそれを会話で使う</b>、という流れがあるのでとても身についていると思います。</p>



<p>しかもやればやるほど欲が出てくるんですよね、もっとこう言いたいとかもっと違う言い方がしてみたい、というように。</p>



<p>日記を書くこと自体がもう定着してしまった感じですね。会話だと、この話はちょっと自分には無理だなって思うということ自体をやめてしまったりするんですよね。</p>



<p>でも日記だと時間をある程度かけられるので、調べながらも最後まで書ききる、という習慣がつくんです。<b>そうすると会話でも使えるようになりますし、言わずに避ける、ということがとても減ったと思います。単語なんかもそうやって身についているんだと思います。</b></p>



<p>またそこからの先生とのフリートークも楽しくて。私はまだ語彙が少なくて苦労するんですが、同じ話題の中で出てくる単語ってすごく覚えやすいんですよね。だから語彙力を増やすのにもとても役立っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">先生を独り占めできるってすごいことなんです。</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18125458/machiko4.jpg" alt="machiko4" class="wp-image-29200"/></figure></div>


<p><br><span style="color: green;"><b>ー レッスン以外ではなにか英語の勉強ってしていますか？</b></span></p>



<p>んー。あんまりしていません。レッスンの中や予習、復習を通して全てやっている感じです。</p>



<p>あ、でも英語力がすこし付いてきたので、今は『ピーターラビット』とか簡単なものを選んで英語の絵本を読んだりしています。</p>



<p>もともと小さい頃から本を読むのは好きだったんです。だからこれで英語で自然に本が読めたらもっと楽しくなるだろうなあって。</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー それでも基本的にはDMM英会話を軸に英語を勉強していると。</b></span></p>



<p>そうですね、やっぱり一人でコツコツはできないので…<br><b><br>DMM英会話のいいところって先生を独り占めできるってことなんですよね。</b>複数生徒がいるクラスだとなかなか質問しにくかったり、自分のペースでできなかったり。</p>



<p>でもDMM英会話だと自分のやりたいことをやりたいペースでできるんです。しかもわからなかったらいつでも自分のためだけの先生に聞けるっていう、こんな贅沢なことないなって思います。</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー 先生を独り占めできたからここまでやってこれたという思いはありますか？</b></span></p>



<p>もうそれはありますね。<b><br>先生が一緒だったからこそ、だと思います。一人だと絶対できなかった自信があります（笑）</b></p>



<p>文法は一人でやる方が効率はいいとは思います。でもできない人だっているんです…</p>



<p>何にでも付き合ってくれて一緒に勉強してくれる先生がいたからこそ、こうして今も私は英語を学び続けられているのだと思います。</p>



<p>英語で文法を学ぶのって結構楽しくて、昔学校でやったのとはまた違う感じで、文法にまつわる英単語も身につくのでやっていくうちに効率もよくなってきていると思います。</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー もう今はだいぶレッスンもスムーズに進むようになりましたか？</b></span></p>



<p>最初は今日はこれをしましょう、みたいな文から聞き取れなかったんですが、今は冗談を言ってきたら冗談で返す、みたいなこともできるようにはなってきました。</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー 最初からレッスンを受ける時に気をつけていたことみたいなのってありますか？</b></span></p>



<p>これも先ほどの記事で学んだことなんですが、レッスンを生活の一部に組み込もうって書いてあってそれをまず実践してみたんです。</p>



<p>そうすると２週間くらいすると、もうレッスンがあるのが当たり前という意識に変わってきたんです。夫も生活をそれに合わせてくれるようになって、朝ごはん作ってくれたりして。</p>



<p>毎日受けるって決めてそれをずっと今も続けられている、って感じですね。</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー 旦那さんのサポートってすごく大きい気がするんですが、他にも応援してくれてることなどはありますか？</b></span></p>



<p>今、毎日英語で日記を書いているんですが、それを教えてくれたり、レッスンの内容が聞き取れなかった時なんかは先生はこういうことを言ってたんだよ、ということを教えてくれたり、いろいろしてくれています。</p>



<p>ずっと英語の勉強をしてこなかった私が、英語をやっていることをそもそもとても喜んでくれているので。</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー とても素敵なご夫婦なんだなあというのが伝わってきます。今、一番自身の英語の成長を実感するときってどういうときですか？</b></span></p>



<p>文法をあまり考えずに話しているときとか、あとは先生に間違いを指摘してもらって、あそうか、って理由がわかるようになってきたときですかね。</p>



<p>前は言われても理由がわからなかったので、こういうものかと思って無理やり覚えていたみたいなとこがあるんですけど、<b>今はちゃんと理由を理解した上で納得して覚えられている感じがして。</b></p>



<p><span style="color: green;"><b>ー それってレッスン以外の日常の英語にももう活きてきますよね、きっと。</b></span></p>



<p>はい、この間ネイティブの人と飲む機会があって、夫がいない状態で英語を話すってこと自体がほぼ初めてだったのかもしれません。<br><b><br>最初は緊張してたんですが、会話がぜんぜんわからないってことはなくて、今思うと会話そのものをしっかり楽しめていたと思います。</b></p>



<p>前はフリートークってすごく怖かったんですよね、会話の先が読めないから。</p>



<p>でも今は逆にレッスンでも今日はすこし疲れたからフリートークをしようっていう風になってきてて、ずいぶん自分でも変わったなあと思います。</p>



<p>今で英語を初めて約10ヶ月になるんですが、フリートークを楽しめる自分なんて想像もしてなかったですからね…。</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー まだ1年経ってないにもかかわらずすごい濃密な英語学習をされていますね。休みの日でもレッスンは受けているんでしょうか？</b></span></p>



<p>はい。国内旅行だと携帯でレッスンを受けられるので、海外旅行期間中以外はほぼ毎日受けています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">毎日続けるってすごいこと</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18125501/machiko6.jpg" alt="machiko6" class="wp-image-29201"/></figure></div>


<p><br><span style="color: green;"><b>ー これまでDMM英会話を受けて来られて一番良かった点ってどこですか？</b></span></p>



<p>やっぱりまずは値段ですね。これだけ安くてこれだけいい先生がいて、独り占めできるわけですからね。</p>



<p>あとは毎日受けられるというところです。今日できなかったことを明日できる、とか。これが一週間に1回だともう忘れてしまってたりとかして厳しいだろうなあと思います。<br><b><br>毎日やるってすごいことですよね。英語って日々使うための言葉なんだなあっていうのを教えられた気がします。コミュニケーションの道具なんだなってことを改めて実感しました。</b></p>



<p><span style="color: green;"><b>ー これからDMM英会話を始めようかなって考えている人にアドバイスはありますか？</b></span></p>



<p>最初はやっぱり楽しくないんですよね、<b>だからこそその時期をどう乗り越えるか</b>、が大事だと思います。</p>



<p>自己紹介はできるようにしておくこと、そして何がわからないかがまずは言えること、でしょうか。</p>



<p>その準備をしてさえいればしっかり楽しめると思います。私はこうやって最初からノートをつけているんです。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18125505/machiko10.jpg" alt="machiko10" class="wp-image-29202"/></figure></div>


<p><br>知らない単語や自己紹介、言いたかった文章などを全て書くようにしているんですよね。最初のレッスンで言えないことがほとんど言えなくて悲しい思いをしたので…<br><b><br>私の英語学習の全記録ですね。</b>たまに見返したりしています。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18125507/machiko11.jpg" alt="machiko11" class="wp-image-29203"/></figure></div>


<p><br>これからも自分で工夫してどんどん楽しもうっていつも思っています。なのでこれから頑張ろうって人にもぜひどんどん好きなことにトライしてほしいなって思います。<br><b><br>あとは仲間ですね、一人だとやっぱりしんどいので周りの協力をどんどん得てみんなで一緒に楽しんでいくこともぜひやってみてほしいです。</b></p>



<p><span style="color: green;"><b>ー 最後に、今後の目標ってありますか？</b></span></p>



<p>やっぱりまだまだ話すときにパッと出てこないことが多くて。</p>



<p>もっと英語ってサッと話せるのかなって思ってたところがあるんですが、話せないモヤモヤって今も同じで言えないことは言えないんですよね。</p>



<p>だからそれをすこしでも克服していきたいと思っています。</p>



<p><span style="color: green;"><b>ー 本日は貴重なお話をありがとうございました。</b></span></p>



<p>こちらこそ、ありがとうございました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>藤田さんの話を聞いて一番強く感じたことは、とにかく楽しんでいる、ということ。</p>



<p>呼吸をするように、植物が自然と太陽に向かって伸びていくように、藤田さんの好奇心や知的関心が英語に向かっている、そう感じました。</p>



<p>まだ1年弱という期間の中でここまで濃くレッスンを楽しめている秘訣は、やはり目標と継続、そして周りの人たちのサポートによるところが大きいのかもしれません。</p>



<p>仕事で英語を使わなくても、海外留学なんかしたことなくても、中学の英語からのスタートだって、こんなにも英語を楽しんでいいんだ、藤田さんのこれまでの行動が、そう力強く英語を学ぶ僕たちの背中を押してくれている、そんな気がしました。</p>



<p>楽しむこと、恐れず前進していくこと、そして自分の意思で行動していくこと、やってみると意外と難しいこれらのことを軽やかに、そしていつも笑顔で楽しんでいる藤田さん。</p>



<p>このインタビューを読んで、僕も私も始めてみようかな、と思われたそこのあなた。</p>



<p>もしかすると、今がスタートのときなのかもしれません。</p>



<p>ぜひトライしてみてください。新たな人生の扉、開くかもしれませんよ。</p>



<p>DMM英会話では<a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/" target="_blank" rel="noopener">無料の体験レッスン</a>を受けることもできますので、ぜひ試してみてくださいね！</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/machiko-fujita/">勉強と名のつくものは全て嫌い！英語学習をゼロからをスタートさせた藤田真知子さん。約1年で身につけた英語力とは？【ユーザーインタビュー Vol.9】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「英語ができることで見える世界が変わってくる」世界が舞台、前人未到のフィールドへ プロキャディー進藤大典</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/daisuke-shindo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[セレン＠英語キュレーター™]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 03:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[iKnow!]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://renew.eigodmm.com/?p=31750</guid>

					<description><![CDATA[<p>プロキャディーという職業がある。時にはプレーヤーを黒子として献身的に支え、時には厳しい監督のように誰よりも近い場所からゲ...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/daisuke-shindo/">「英語ができることで見える世界が変わってくる」世界が舞台、前人未到のフィールドへ プロキャディー進藤大典</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>プロキャディーという職業がある。時にはプレーヤーを黒子として献身的に支え、時には厳しい監督のように誰よりも近い場所からゲキを飛ばす。</p>



<p>キャディーという言葉から連想する一昔前のただのカバン持ちとは大きくかけ離れた存在、それが現在のプロキャディーだ。</p>



<p>そのプロキャディーの中でも「世界を舞台にし」、「今の時代ならではの発信力を兼ね備えた」という形容詞をつけると、それは必然的に彼のことを指す。</p>



<p><strong>進藤大典</strong>、その人である。</p>



<p>ワールドランキング6位の若き天才プロゴルファー松山英樹の専属キャディーとして活躍する進藤さんはいかにしてその世界に入ったのか、そして世界で活躍するのに必須である英語とはどのように触れているのだろうか？</p>



<p>自分の英語力のせいで悔しい思いもしてきた、とは進藤さん。</p>



<p>今日はそのあたりを深く掘り下げていこうと思います。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">「松山英樹の下着より一緒にいる」自負がある。</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134307/shido5.jpg" alt="shido5" class="wp-image-29527"/></figure>



<p><span style="color: blue;"><strong>ーでは、本日はどうぞよろしくお願いします。<br>最初にゴルフに関わるようになったきっかけを教えていただけますか？</strong></span></p>



<p>僕は中学3年生の時に高知県の明徳義塾中学に転校したのですが、その時なにか一つ必ず部活にはいらないといけなかったんです。</p>



<p>特にやりたいことはなかったんですが、たまたま隣の席の生徒がゴルフ部で「お前も入れば？」って言われて…それで。</p>



<p>それまではゴルフには全く関心なくて。むしろおじさんのスポーツくらいに思ってましたから。</p>



<p>部活には中高合わせて60人くらいいて、こんなに若いみんながゴルフやってるんだ、っていう新鮮な驚きがありました。</p>



<p>その中で同級生や先輩で全国的に有名な選手たちを目の当たりにしながら、どんどんゴルフに打ち込む時間が増えていった感じですね。<br>&nbsp;<br><span style="color: blue;"><strong>ーその時は完全にプレーヤー志向というか、まだキャディーになる、というイメージは当然持たれてなかったのでしょうか？</strong></span></p>



<p>大学で仙台の東北福祉大学に進学するんです。そこで同級生になる宮里優作君（沖縄出身のプロゴルファー、宮里藍の兄）に出会います。</p>



<p>彼は当時の時点でアジアでもトップレベルの選手で、僕らなんかと次元が違うというか、もうすでにプロの試合に出てたんですね。</p>



<p>当時、彼とすごく馬があって彼のバッグを担いでキャディーの経験を何度かするようになるんです。そういった中、僕が担いだ試合の戦績がよくてどんどんキャディーをする機会が増えていきました。</p>



<p>で、卒業する前に「来年プロでやるんだけど一緒にキャディーとしてやってくれないか？」と彼が声をかけてくれたんです。</p>



<p>もうその頃には彼のような選手を近くで見て「ああ、自分はプロでは無理だなあ」と自覚していたので、それをきっかけにキャディーになっていく、という経緯です。</p>



<p>ゴルフ自体が好きだったのでプレーヤーでなくなることに未練のようなものはなかったですね。<br>&nbsp;<br><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29528" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134309/%E9%80%B2%E8%97%A4%E5%A4%A7%E5%85%B83.jpg" alt="進藤大典3" width="1000" height="667"><br>&nbsp;<br><span style="color: blue;"><strong>ープレーヤーとキャディーであることの決定的な違いとはなんでしょうか？</strong></span></p>



<p>それは読む力、ですね。</p>



<p>選手が何を考え、何を求めているか、気持ちよくプレーをしてもらえるように何をすべきか。</p>



<p>選手ありきの黒子の立場なので、それはすごく大事です。</p>



<p><strong>邪魔をせずに、かつ背中を押す、ということができるかどうか。</strong></p>



<p>コースの知識も大事ですし、それ以上に状況判断やプロ特有の癖、球筋、そういうものを的確に見抜いていくスキルが必要なんです。</p>



<p>僕のように専属キャディーとしてついていくキャディーは、選手とともに常に一緒にいることが求められます。</p>



<p>朝のコースから戻ってご飯を食べながら明日はこうしよう、という話まで一緒にする感じですね。<br>&nbsp;<br><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29529" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134310/%E9%80%B2%E8%97%A4%E5%A4%A7%E5%85%B84.jpg" alt="進藤大典4" width="1000" height="667"><br>&nbsp;<br><span style="color: blue;"><strong>ー進藤さんといえばやはり今は松山英樹選手の専属キャディーというイメージが強いと思うのですが、出会いはどういった感じだったのでしょうか？</strong></span></p>



<p>もともと彼も明徳義塾から東北福祉、という経歴なんですが、彼が高校生でプロの試合に出る時に、高校の当時の監督が僕に彼を紹介してくれたんです。</p>



<p>そこからプライベートで仲良くなっていき、彼の方からキャディーをお願いしたい、という話をしてくれたんです。<br>&nbsp;<br><span style="color: blue;"><strong>ー年齢が一回り（進藤さんが36歳、松山選手が24歳）違う関係性はどういう感じですか？</strong></span></p>



<p>最初は先輩と後輩、という感じだったんですよね。</p>



<p>それが時が経つにつれて敬語がなくなっていき、今は逆転しちゃった、みたいな（笑）</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134312/shido2.jpg" alt="shido2" class="wp-image-29530"/></figure>



<p>まあ、それは僕が関係性を築く上で意図したことでもありますし、英樹自身が距離感を詰めてきてくれ気を使わなくても良い関係性にまで歩み寄ってきてくれた、という部分もあると思います。</p>



<p>アメリカでもう3,4年一緒にいるんですが、その中でプライベートと仕事がごちゃまぜになってしまっていた時期もあるんです。オンとオフの区切りがどんどん難しくなっていったんです。</p>



<p>そのあたりから僕が<strong>仕事モードの時は敬語を使うようにしたりすることで空気感を締める、ここ一番の時は力強い言葉で鼓舞する</strong>、というように意識的にコントロールするようにはなっていました。</p>



<p><strong>「ここは絶対決めようぜ」</strong>、とそっと言ったりするんです。</p>



<p>&nbsp;<br><span style="color: blue;"><strong>ーそういう意味では今専属キャディーをされている松山英樹選手とはもうがっつり一緒にいる感じですよね？</strong></span></p>



<p>ええ、もうくっつきすぎて<strong>「松山英樹の下着より一緒にいる」自負はあります（笑）</strong></p>



<p>近くで見ていて彼の一番すごいところは、とにかく「集中力」「考える力」、そして「冷静さ」だと思います。</p>



<p>人並み外れたそういう力を持っている彼だから、こちらも近くにいてたくさん学ぶことがあるんですよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語で同じことばかり聞きすぎてスパイかと疑われたりした（笑）</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134313/%E9%80%B2%E8%97%A4%E5%A4%A7%E5%85%B8.jpg" alt="進藤大典" class="wp-image-29531"/></figure>



<p><span style="color: blue;"><strong>ーアメリカで暮らされていたり、また松山選手の専属キャディーをされることで英語との接点も多くなってきていると思うのですが、進藤さんにとってそもそも英語とはどういったものだったのでしょうか？</strong></span></p>



<p>英語はどちらかというと好きではあったと思います。</p>



<p>でも、かといって勉強をするわけでもなく…。</p>



<p>家族が留学を経験したりして英語を使える人が身近にはたくさんいたので抵抗はなかったのですが、ただ喋れない、聞けない、というのはありましたね。</p>



<p>今の仕事での英語の使用頻度はやはり多く、具体的には試合中にルールのことでモメたりする時は英語で抗議をしたりする必要も出てきます。</p>



<p>あとは、コースは選手３名、キャディー３名で一緒に回ることが多いんですが、その時、キャディー同士で英語を話さないといけないんですよね。</p>



<p>"Where do you live?" とかありきたりなことから始めるんです。</p>



<p>一回目はそれで問題ないんですよね。でもゴルフって一日では終わらないので、じゃあ次の日どうするんだって話になるんです。</p>



<p>次の日は好きな食べ物を聞いたりして。それでなんとか二日間乗り切ったとして、じゃあ三日目どうするんだってことになって（笑）</p>



<p>もう聞くことがなくなってきて一緒に回る全員に "Where do you live?" って聞き終えちゃって、<strong>あいつスパイなんじゃないか？って疑われたりして。（笑）</strong></p>



<p>やたら住んでる場所と好きな食べ物ばっか聞いてくるな、みたいな（笑）</p>



<p>そういう意味では英語はまだまだ発展途上という感じですね…</p>



<p>他のキャディーたちは英語で情報交換を当たり前のようにしてますからね。</p>



<p>キャリアの長い海外のキャディーさんなんかは結構親切に教えてくれたりするんですが、全然聞き取れないことなんかもあったりして…<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語での情報収集は必須の時代にきている。</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134316/shindo15.jpg" alt="shindo15" class="wp-image-29532"/></figure>



<p><span style="color: blue;"><strong>ー英語で情報収集ができる力は、そうすると今の進藤さんには必須でもありとても重要な部分でもあるわけですね。</strong></span></p>



<p>そうですね、英語で情報が取れるようになると仕事としてもかなり有利になってくると思っています。</p>



<p>アメリカの人はこちらが勇気を出して飛び込むと結構受け入れてくれたりするんですよね。ウェルカムな空気があって、こちらのブロークンな英語も聞き取ろうとしてくれたりするんです。</p>



<p>最近はテキストでのやりとりも増えていますね。スピードが求められるテキストのやりとりも僕なんかはまだまだ遅くて…。<br>&nbsp;<br><span style="color: blue;"><strong>ー英語学習に関していうとどんなことをされてきたのでしょうか？</strong></span></p>



<p>キャディーとしての仕事のプライオリティーが高く、英語の勉強は思うようにできてない、というのが本音ではあります。</p>



<p>何をしたらいいのかがわからなくて、本を買ったりして文法とかフレーズを覚えようとするんですが、なかなかうまくいかず…</p>



<p>今の自分の英語力は、スターバックスで飲み物を間違えずに買えるくらいにはなったと思っています（笑）</p>



<p>でも航空会社での突然のフライト変更とかはまだまだ苦労することが多いです。</p>



<p>オンラインレッスンも1年くらいはしていて、それはかなり役立ちましたね。</p>



<p>やっぱり英語を使う楽しさみたいなのがあって、結構頑張ってやっていました。一旦仕事が慌ただしくなってやってなかったのですが、今また再開してやってます！<br> <br><span style="color: blue;"><strong>ーオンラインレッスンの良さみたいなものってどう感じていますか？</strong></span></p>



<p>最初はそもそも知らない人と英語で話すことにすごく心配があったのですが、講師の方が本当にみな親切で。</p>



<p>こっちを盛り上げてくれるというか。単純に伸び伸びできてレッスンが楽しいんですよね。</p>



<p>今は専用の教材を使って文法や会話の練習をしています。</p>



<p>ゴルフで使えそうな単語とかフレーズは常にチェックするようにはしています。</p>



<p>次の予定を聞いたり、コースなどの状況を聞く、ということがキャディーという仕事の中で頻繁に発生するので、そのあたりの基本的な部分をまずはしっかり<br>身に付けたいなという思いが強いです。</p>



<p>また大会のルールや規定などを読んで理解していかないといけないので、そういうオフィシャルなものをレッスンの外では読む努力もしています。</p>



<p><strong>自分の英語力が今は自分一人の問題ではなく選手への情報共有などにつながる大事な部分だと認識している</strong>ので、モチベーションは今すごく高いですね。</p>



<p>仕事では緊張感のある環境が多いのですが、それをチャンスだと思ってやっています。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語ができることで見える世界が変わってくる。</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134318/shindo14.jpg" alt="shindo14" class="wp-image-29533"/></figure>



<p><span style="color: blue;"><strong>ー今たどり着きたい英語のレベルとして具体的な目標はありますか？</strong></span></p>



<p>海外の選手が日本に来た時にアテンドできるようにはなりたいですね。</p>



<p>「六本木行こうぜ」って。<br>そっちのアテンドかって感じですが（笑）</p>



<p>でも、そっちも交流という意味では結構大事だったりするので。そういうフランクな関係からいろんなことって生まれるんですよね。</p>



<p>日本の良さも知ってもらいたいですしね。<br>&nbsp;<br><span style="color: blue;"><strong>ーこれまでの経験でご自身の英語力で悔しい思いをした経験などはありますか？</strong></span></p>



<p>ありますよ、たくさん。</p>



<p>やはり試合中のルーリングのことでのやりとりが多いですかね。</p>



<p>こっちの見解を適切に伝えたり、英語での話し合い自体がまだまだ満足いかないのでプレーにも直結しますし、<strong>悔しい思いは何度もしていますね</strong>。<br>&nbsp;<br><span style="color: blue;"><strong>ー今、ちなみに松山選手の英語力ってどんな感じでしょうか？</strong></span></p>



<p>通常のやりとりの中でリスニングはできているかな、って感じですね。</p>



<p>元々が彼はおしゃべりな感じではないんですよね。</p>



<p>（石川）遼くんのように英語をしっかり話す選手もいますが、日本人選手は全体的に英語という面では遅れを取っているのかもしれません。</p>



<p>特に海外の選手やキャディーをみているとそう思いますね。</p>



<p>情報収集の面でも海外の人たちはアンテナの幅が広いなあと思いますね。日本の政治やスポーツのことにもしっかり関心を持ってるんですよね。</p>



<p>海外の情報ということでいうと、僕なんかは動画だと内容がわかりやすいのでそこから情報収集をしたりしています。</p>



<p>トレーニング方法なども海外の方が圧倒的に進んでいますからね。<br>&nbsp;<br><span style="color: blue;"><strong>ーそういう意味では今は英語ができる、というアドバンテージは進藤さんにとってもかなり大きなものだと思います。英語学習に対するモチベーションはかなり高まっている感じでしょうか？</strong></span></p>



<p>自分の今の課題の一つだと思っています。</p>



<p><strong>英語ができることで見える世界が変わってくる</strong>、そして単純にできることが増えるのは確かなので。</p>



<p>ゴルフ界への恩返しとして、できることもたくさんあると思います。日本人キャディーで今世界を舞台にしている人って数人しかいないのが現状なんです。</p>



<p><strong>世界に出る、という意味では英語は必須</strong>だと思います。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">これからの時代は専門分野に強くなり、個人のスキルを高めていけるか。</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134319/shindo12.jpg" alt="shindo12" class="wp-image-29534"/></figure>



<p><span style="color: blue;"><strong>ーオンラインレッスンも継続していけそうですか？</strong></span></p>



<p>はい、継続して続けていきたいと思っています。</p>



<p>時間のある朝や試合が終わって帰ってきたホテルなどで寝る前、などいつでも場所も時間も選ばずにできるということころがとても助かっていますね。</p>



<p>いろんな場所に行くと時差の関係で夜間が受講できないと困るんですが、その点<a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">DMM英会話</a>は24時間365日どこからでも受講できるのでとてもいいですよね。</p>



<p>いろんな話をしながら自分の成長をどんどん感じて、レッスンで学んだことを実際の試合で使ってみる、という実践的な英語の学び方をしていきたいですね。</p>



<p>あとDMM英会話でいうと、<a href="http://iknow.jp/" target="_blank" rel="noopener">『iKnow!』</a> もあわせて使えるので、少しの隙間時間なんかに自分が使うであろう単語だけにフォーカスしてインプットも合わせてやっていきたいですね。<br>&nbsp;<br><span style="color: blue;"><strong>ーでは最後にこれから世界に出て挑戦してみたい、という方へメッセージをお願いします。</strong></span></p>



<p>今の時代は、個人としてどう行動し何を考えるか、がとても大事だと思っています。</p>



<p>情報が手に入りやすくなっているからこそ、日本語だけの情報収集と英語ができる人の間には圧倒的な差が生まれてしまいます。</p>



<p>日本の外に目を向けることが当たり前、そういう時代になってきていると思っています。</p>



<p><strong>専門分野に強くなり、自分のスキルを高めていく</strong>、これが大事だと思います。</p>



<p>またそれが年齢が若ければ若いほどいいとも思います。</p>



<p>世界で活躍している選手ほどそれを小さいころから実践しています。</p>



<p>ゴルフという世界では、日本という国だけを取ってみると試合数自体は減少しているんです。</p>



<p>今は海外に目を向けているプレーヤーはたくさんいますし、また賞金額も倍以上、契約金もケタが違ってきます。</p>



<p>海外ではスポーツというものの捉え方自体が進んでいる国が多く、ギャラリーのあり方や環境の整い方そのものが違う、という側面もあります。</p>



<p>誰がいつ、世界の人とコミュニケーションしないといけない状況になるか、なんてわからないんですよね。</p>



<p>だからこそ早いうちからの準備は大事です。</p>



<p>そのためにも<strong>英語というツールは確実な武器</strong>になります。</p>



<p>今は日本にもオンラインレッスンのようなよい環境があるので、ぜひ多くの人に英語という武器をしっかり手にして世界に羽ばたいてほしいですね。</p>



<p>僕自身がそれを実践することで英樹だけではなく、ゴルフ界全体に少しでも貢献できたらと思っています。</p>



<p>英樹は現在ワールドランキング6位（2016.12現在）なんですが、今後は少しでもランクを上げ、来年は４大大会で日本人初の優勝を目指して、一緒に頑張っていきたいと思っています。<br>&nbsp;<br><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29535" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134321/shido1.jpg" alt="shido1" width="1000" height="667"><br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>世界を舞台にする日本人プロキャディーは数えるほどしかない。</p>



<p>その中でも進藤さんの存在は際立っている。</p>



<p>天才肌と評される松山英樹を誰よりも近くで支えるという日々の緊張感のなか、様々なメディアで発信を続け、自身の体験や考えを分け惜しみせず公開してくれる進藤さん。</p>



<p>今日わかったことは、彼が常にゴルフ界全体のことを考えながら行動している、ということ。</p>



<p>そして英語に関しても、自分のためだけではなく、選手のため、そして今後の日本のゴルフ界のためと思いながら勉強している、ということ。</p>



<p>その一方、会話では常に笑いを取っていきたい、という明るい側面も見せてくれた進藤さん。</p>



<p>緊張と弛緩、日々の荒波に揉まれながら頑強な精神で前人未到のフィールドへ立ち向かう一人のサムライを見た、そんな気がしたインタビューでした。</p>



<figure class="wp-block-image"><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/22154/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134323/3_title_02.png" alt="川島永嗣選手 - DMM英会話 x グローバルアスリートプロジェクト" class="wp-image-22579"/></a></figure>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/daisuke-shindo/">「英語ができることで見える世界が変わってくる」世界が舞台、前人未到のフィールドへ プロキャディー進藤大典</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DMM英会話をとことん使い倒した2年半。 話せる英語とTOEIC845点を同時に手に入れた増島久子さん【ユーザーインタビュー Vol.4】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/hisako-masujima/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[セレン＠英語キュレーター™]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2016 01:10:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[TOEIC]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション維持]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=28426</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつでも自宅で受けられるオンラインレッスンをぜひ日々の学習に取り入れてみたい、そう思っている人は多いのではないでしょうか...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>いつでも自宅で受けられるオンラインレッスンをぜひ日々の学習に取り入れてみたい、そう思っている人は多いのではないでしょうか？</p>



<p>ただ、そういった人の多くは</p>



<p><strong>「本当に効果があるのかな？」<br>「いつ、どうやって始めたらいんだろう？」</strong></p>



<p>そんな疑問のせいでまだスタートをためらっているのではないでしょうか？</p>



<p>今回お話を伺った方は、増島久子さん、どこにでもいるOLさんです。<br>みんなと同じ日本の環境で英語に触れ、みんなと同じように日々忙しく働く大人の女性。</p>



<p>ただ一つ、彼女が他の人と違うこと、それはオンラインサービスをとことんまで使い倒し、<strong>話せる英語</strong>と<strong>TOEIC高得点</strong>という多くの日本人が求める２つを同時に手に入れてしまったこと。</p>



<p>今回は、そんな彼女に話を伺いました。いま英語を学んでいる方、これから英会話を始める方の学習方法にや砕けていただければと思います。</p>



<p>それではいってみましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">"Thank you" しか言えなかった。</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124430/mas1.jpg" alt="Thank youしか言えなかった" class="wp-image-28438"/></figure>



<p><strong>ー 本日はどうぞよろしくお願いします。まずは今どんなお仕事をされているのでしょうか？<br></strong></p>



<p>仕事は不動産関係で賃貸の管理会社で働いてます。入居審査やオーナーさんとの各種やり取りなどが主な業務です。</p>



<p><strong>ー お仕事では現在は英語を使用していないと伺ったんですが。</strong></p>



<p>はい、<strong>仕事では英語はほぼ使わないですね…</strong>。過去に一回だけ、入居者さん用に英文を作成する、という仕事が発生したことがありますが、まあ、そのくらいです。</p>



<p>外国人の入居者さんの受け入れを積極的に始めてしまうと、わたしだけでは対応しきれないのと、わたし自身がまだ契約書の内容までを細かく説明できるレベルに至っていないというのがあります。</p>



<p>もっとわたしが成長して「一人でも契約書から入居管理まで英語で対応します」っていうところまでいってみたいですけどね！</p>



<p><strong>ー　特に仕事で英語が必要に迫られたという環境でないにもかかわらず、増島さんが高いモチベーションを持って英語の学習に取り組まれてきたのはどうしてなんでしょうか？</strong></p>



<p>学生の時は英語の勉強自体は好きだったと記憶しています。ただ学生の時はそこまで社交的なタイプではなくて、英語を使ってコミュニケーションがしたい、みたいに思ったことはないんですよね。</p>



<p>それでそのまま社会人になってしばらくしてから、ずっとマラソンをやっていた流れでホノルルマラソンに出るんです。</p>



<p>ホノルルマラソンって、現地の人がレース中のお水や食べ物なんかを渡すボランティアをしてくれるんですけど、<strong>その時いろいろもらったにもかかわらず "Thank you" しか言えなかったんです。</strong>いろいろ言いたかったんですけどね…。</p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28428" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124433/14813110_1046566922126957_1188929801_o.jpg" alt="完走時の記念写真" width="351" height="470"><br><span style="font-size: small;">※完走時の記念写真</span></p>



<p>その時、<strong>「ああ英語でコミュニケーションが取れたらもっと楽しいのかな」</strong>って思ったんです。</p>



<p>他にも周りの友達が同時に英語を始めるっていう偶然もあったんですけど。それが今から3年前くらいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">とりあえずフィリピン留学へ！結果は…?</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124438/mas11.jpg" alt="とりあえずフィリピン留学" class="wp-image-28447"/></figure>



<p><strong>ー　英語のスタートから3年経ったわけですが、これまでどういう英語の学習をしてこられたのでしょうか？</strong></p>



<p>最初はやり方がわからなかったので、とりあえずインターナショナルパーティーによく行っていました。<br><strong>「外国人の友達を作ろう」と思って。ただ英語が話せないので、コミュニケーションが取れない</strong>、ということに気づいて…。そりゃそうですよね。</p>



<p>「これはだめだ」と思ってた時に一緒に英語を始めた友達がフィリピンに英語留学に行ったんです。<br><strong>そしてフィリピン留学は安いしすごいいいよっていう声を聞いてわたしも興味を持ったんですよね。</strong>で、会社に頼み込んで１ヶ月だけ行ってきたんです。</p>



<p><strong>ー　英語を始めてどうしていいかわからなかったのでとりあえずフィリピン留学行っちゃえ、と。<br></strong></p>



<p>はい、そうなんです。フィリピンでは月〜金まで１日10時間勉強しました。グラマーや発音などいろいろと勉強しましたが、完全に初心者の状態で行ったので、そこまで一ヶ月で成長した実感はなかったんです。</p>



<p>でも会社には「この会社に英語が話せる人がいないのでわたしが話せるようになってきます」と言って行かせてもらった手前、帰ってきてからすごいプレッシャーがあって…。で、それもあって帰ってきてからはその危機感が英語学習のモチベーションになり、それがいつしか習慣になりっていう感じかなあと思います。</p>



<p><strong>ー　そういう意味では常に自分を追い込み機会を自ら生み出してきた、そういう感じですね。</strong></p>



<p>そうですね。で、帰ってきてからオンラインで学習できるDMM英会話のレッスンを受け始めました。そこからですね、英語の学習が楽しくなりはじめたのは。</p>



<p>最初の1年間はずっとフリーカンバセーションをしていました。すると、だんだんと先生とお友達みたいに仲良くなって、<strong>英語を話すのが楽しくて生活の一部</strong>になっていったんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">伸び悩みを乗り越えるにはやるしかない。</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124440/14895703_1118974288180422_1351040926_o.jpg" alt="伸び悩みを乗り越えるにはやるしかない" class="wp-image-28440"/></figure>



<p><strong>ー　その１年間フリーカンバセーションを続けた中で気づいたことなどはありますか？</strong></p>



<p>途中で<strong>「これ本当に成長してるのかな？」って思った時期はありました。</strong><br>でもこのモヤモヤした感じを払拭するにはやるしかないと思って、そこでやめないようにしていましたね。誰にでも伸び悩みはあると思うので。</p>



<p>あとは一緒に英語を始めた友達もずっと頑張ってやっていたので、一緒にやっている仲間がいるっていうのも大きかったかもしれません。</p>



<p><strong>ー　フリーカンバセーションから今に至るまでレッスンの内容、やっていることはどういう風に変わりましたか？</strong></p>



<p>先生がある日「デイリーニュースがいいよ」って勧めてくれたんです。フリーカンバセーションだと、自分の好きな話題、話せる話題に持っていけちゃうし、語彙や表現があまり増えないんですよね。</p>



<p>でもデイリーニュースだとそれができなくて、今日はこのトピックというのが決まっているので、<strong>"考えてしゃべる、話題に即したことを話す"</strong>という力が必要になってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">TOEICでインプット、英会話でアウトプット。</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124443/mas9.jpg" alt="TOEICでインプット、オンライン英会話でアウトプット" class="wp-image-28443"/></figure>



<p><strong>ー　DMM英会話以外でなにか英語の学習で取り組まれていることってあるんですか？</strong></p>



<p>今はTOEICですね。あとは海外ドラマを英語字幕で見たり。</p>



<p>TOEICに関しては会社で求められているというわけではないんですが、将来英語に関わる仕事ができたらいいなというのが漠然とあって、資格として手に入れておきたいなと思っているので、目標は今年中に800点を超えたいなあと思っています。最初に受けたのが605点で、半年後に720点、今は750点という感じです。</p>



<p><strong>※このインタビューの直後に受けたTOEICで増島さんは見事845点を取得！</strong></p>



<p><img loading="lazy" decoding="async" width="351" height="470" class="alignnone size-full wp-image-28429" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124445/mas14toeic.jpg" alt="見事845点を取得"><br><strong>ー　DMM英会話とTOEICの親和性ってどう思いますか？ぶっちゃけTOEICに役立ちますか？</strong></p>



<p>TOEICで学んだ単語や表現などがレッスン中にパッと出てくる、というのはありますね。<br>TOEICでインプットをして英会話レッスンでアウトプットをする、というイメージでしょうか。</p>



<p>アウトプットの機会がなく、TOEICの勉強だけを続けるというのはわたしには難しいかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">DMM英会話がなければ今の自分はない。</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124448/14859435_1118974384847079_1124740519_o.jpg" alt="オンライン英会話がなければ今の自分はない" class="wp-image-28444"/></figure>



<p><strong>ー　DMM英会話を使った英語学習でここに一番効いている、という具体的なポイントはありますか？</strong></p>



<p>英語って週一回とかの学習だけで伸びるのは難しいと思うんです。なので、DMM英会話の醍醐味である毎日英語が話せる、レッスンが受けられるというところが一番大きいんじゃないでしょうか？</p>



<p>DMM英会話がなければ間違いなく今の自分はないと思います。</p>



<p>でも、<strong>努力して毎日受けたという意識は全くなくて、楽しいからやっているという感覚しかないんですよね。</strong><br>DMM英会話を始めてからほぼ休まずに毎日やっているので、やってないとなんだかムズムズしてくるというか（笑）</p>



<p><strong>ー　DMM英会話を受け始めるにあたって不安だったりスタートを躊躇する人が多い中、増島さんがそうやって楽しみながらやってこられた秘訣はなんでしょうか？</strong></p>



<p>最初の頃は、「ウー」とか「アー」とかしか言ってなかったと思いますよ（笑）。<br>でもその時の先生が本当に辛抱強い先生で、根気よくサポートしてくれたんですよね。</p>



<p><strong>始めは誰だって上手くいかないものなので構えずに気軽にやることが大切かなと思います。</strong></p>



<p>わたしもまだまだ自分では足りないなあと思っている部分がたくさんあるので、それをレッスンの中で解消していきたいですね。<br>引き続き楽しみながら、どんどんレベルアップしていければなあと思います。</p>



<p><strong>ー　今感じている足りない部分というのは具体的にどういうものでしょうか？</strong></p>



<p>会話の中で言いたい事がすんなり出て来ないことがあって、そのもどかしさをもっと減らせたらなあって。</p>



<p>どんな話題でも言いたいことをある程度しっかり英語で表現できるレベルにはなりたいと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英会話をしていて楽しい瞬間とは？</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124455/mas12.jpg" alt="英会話をしていて楽しい瞬間" class="wp-image-28445"/></figure>



<p><strong>ー　今後のご自身の明確な英語のビジョンというのはあるのでしょうか？</strong></p>



<p>正直、そこまで明確なビジョンというのはないのかもしれません。</p>



<p>とにかく今は、何か具体的なこれっていう目標に向かって進むというよりは、まだ見ぬ世界や可能性を探る過程、そんなイメージで英語を勉強しています。</p>



<p>やっぱりスタートがそうであったように、わたしはシンプルに「コミュニケーションを取るのが好き」なんだと思います。<br>あとは性格的に一度始めたらとことん極めたい、と思うタイプの人間なんですよね。</p>



<p>だからこそ、英語はわたしにとって大事な生活の一部になったのかなと思います。</p>



<p><strong>ー　では最後にこれからDMM英会話のレッスンを受け始めてみたい、という人に向けて何かメッセージはありますか？</strong></p>



<p>まずは思い立ったら始めてみるのがいいと思います。</p>



<p>最初はやっぱり自分の言いたいことが言えなくてフラストレーションが溜まったり、自己嫌悪に陥ったりもすると思うんですけど、そうした大変な時期を乗り越えることがいちばん大事なのかなと思います。</p>



<p><strong>ある期間を過ぎると少しずつ話せるようになってきます。その瞬間が楽しい瞬間なんですよね！</strong></p>



<p>先生と生徒という関係を超えて友達のように接していくことで、レッスンがより楽しくなりますし、なにより英語コミュニケーションが楽しくなっていくと思いますよ。</p>



<p><strong>ー　本日はありがとうございました！</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>忙しい日々に追われ、英語をする時間がない、モチベーションが続かない、と嘆く社会人が多い中、驚くべきことにインタビューをしている間に増島さんの口からそういったネガティブな言葉は一度たりとも出てきませんでした。</p>



<p><strong>自ら楽しめる環境を作り仲間を見つけ、目標を少しずつ達成していく。</strong></p>



<p>その姿はまさにマラソン選手が小さな一歩一歩を積み重ね42.195km先のゴールを目指す、そんな姿のようにも見えました。</p>



<p><strong>迷わずにやってみよう、最初の大変な時期はみんなにやってくる。</strong></p>



<p>「そこを楽しんで乗り越えよう」というメッセージは全てのことに、そして全ての人に響くメッセージだと思います。</p>



<p>DMM英会話では無料体験レッスンを受けることもできますので、迷っている方もぜひ試してみてくださいね！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>DMM英会話でネイティブ講師を使い倒せ！</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/how-to-use-nativeplan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[セレン＠英語キュレーター™]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2016 02:51:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DMM英会話の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[ネイティブ]]></category>
		<category><![CDATA[英語発音]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=26003</guid>

					<description><![CDATA[<p>プラスネイティブプラン（以下、ネイティブプラン）の出現によって「英語のオンラインレッスン＝フィリピン人講師」という認識は...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/how-to-use-nativeplan/">DMM英会話でネイティブ講師を使い倒せ！</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><a href="https://eikaiwa.dmm.com/lp/plusnative/" target="_blank" rel="noopener">プラスネイティブプラン</a>（以下、ネイティブプラン）の出現によって「英語のオンラインレッスン＝フィリピン人講師」という認識は新しいフェイズへ突入した。</strong><br>そう言ってもいいのかもしれません。</p>



<p>僕自身これまでずっとオンラインでの英語学習というものを、自身の英語のスキルアップのために使ってきました。<br>そして、フィリピン人講師のみならず、これまでオンラインレッスンというものがなければ一生話す機会がなかったかもしれない国の人たちとも英語で会話をしてきました。</p>



<p>そういった貴重な経験は英語の学習という側面だけではなく、コミュニケーションそのものを改めて見つめなおす大きな機会にもなってきました。</p>



<p>そこに登場したのが<strong>ネイティブプラン</strong>。<br>オンラインレッスンにとって新しい1ページが開かれたといっても過言ではないと思います。</p>



<p>「ネイティブ」の定義として講師の出身国には「<strong>英語を第一言語とする国</strong>」として<strong>アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド</strong>、そこに加え<strong>南アフリカ</strong>が入っています。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01091048/2_teachers.jpg" alt="2_teachers" class="wp-image-26371"/></figure>



<p>南アフリカ？と思われる方もいると思いますが、南アフリカ自体は公用語を11個持ち多言語主義国家を目指してはいたが、事実上特に都市部を中心に英語のみが公用語化していて、<strong>国会などもすべて英語で執り行われているという状況を持つ国。</strong></p>



<p>南アフリカ出身の著名人と言えば今をときめくイーロン・マスクや、ハリウッド女優のシャーリーズ・セロンなどが有名だと思います。<br>K-1世代にはマイク・ベルナルドという格闘家もお馴染みかもしれません。彼の英語インタビューなどは今聞いてもネイティブスピーカーのそれと比べて何の遜色もないレベルです。</p>



<p>ネイティブプランを使って南アフリカの講師のレッスンを何度か受けてみました。<br>いわゆるアメリカやイギリスのアクセントとはまた違うアクセントがあるのも事実ですが、流暢性や表現力などを取るとやはりネイティブだなあと個人的には感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ネイティブプラン最大の特徴とは？</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01091049/4_teachers.jpg" alt="4_teachers" class="wp-image-26374"/></figure>



<p>最も大事な点が<strong>通常のこれまでの約60か国の講師に合わせてネイティブ講師が選べるようになる</strong>、という点であると僕は思います。</p>



<p><strong>ノンネイティブの講師にはノンネイティブの講師にしかない良い点が多々あります。</strong></p>



<p>ネイティブにはできない気づきや心遣いなども含めスキルの高いノンネイティブ講師から学ぶ機会というのは、日本人である僕たちに素晴らしい機会であることはこれまで通り変わりません。</p>



<p>それらを捨ててネイティブとだけレッスンしようというプランでないところが、このプランの核をなす今の時代の最新のアイデアなのだと思います。</p>



<p>ビジネスシーンを見渡しても多くの場合、英語ネイティブもノンネイティブも入交りながら英語を使用する環境が多く見られます。</p>



<p><strong>そんな今の時代だからこそネイティブとも、そしてノンネイティブともレッスンができる機会であるネイティブプランというのは効果を発揮するのだと思います。</strong></p>



<p>誇りあるネイティブ講師はよく言います、「<strong>英語を母語とする我々にしか提供できないものがある</strong>」と。</p>



<p>また同時に誇りあるノンネイティブの講師も同様に言います、「<strong>英語を母語としない我々だからこそ提供できるものがある</strong>」と。</p>



<p>どちらも正しいのだと思います。<br>だからこそ、僕たちの選択は「<strong>どちらからも学ぶ</strong>」がベストなのではないでしょうか？</p>



<p>それを可能にするのがネイティブプランなのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ネイティブとレッスンをすることで効果を発揮する人とは？</h3>



<p>ネイティブプランの料金は以下の通り。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01091050/Screenshot-2016-08-03-17.07.46.png" alt="Screenshot 2016-08-03 17.07.46" class="wp-image-26004"/></figure>



<p>ネイティブレッスンが効果的なのは、次の3パターンに当てはまる人だと思います。</p>



<p><strong style="background-color: #ff9;">１、しばらくオンラインレッスンを継続してきて伸び止まりを感じている人。<br>２、発音を向上させたい人。<br>３、英会話スクールに行ったけど満足できなかった人。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">１、しばらくオンラインレッスンを継続してきて伸び止まりを感じている人</h3>



<p>伸び止まりの原因がすべてノンネイティブ講師とのレッスンだとはこれっぽっちも思いませんが、もしレッスンをずっと受けていてマンネリを感じる、それでももっと自身の英語を向上させたいという思いがあるのであれば、ネイティブプランは効果を発揮するかもしれません。</p>



<p><strong>もっとも大事な事は「誰とするか」ではなく「何をするか」だと僕は思っています。<br>ただ同時に「誰とするか」が大事なことも事実。<br></strong><br>ネイティブとのレッスンで最もシンプルに効果を発揮するのは「<strong>表現がそのまま盗める</strong>」というところだと思います。<br>いわゆるネイティブ表現という言葉があるように、ネイティブというのはノンネイティブとは違う次元でその言語を使いこなします。</p>



<p>「<strong>夏にビールを飲むのが好きです</strong>」と日本語で言える外国人の日本語も立派なものですが、日本人なら「<strong>夏はやっぱりビールだよね</strong>」と言うかもしれないし「<strong>ビールは夏にもってこいだね</strong>」や「<strong>夏はビールっきゃないね</strong>」というかもしれない。</p>



<p><strong>「〜っきゃないね」なんて日本語は何がどうなってこうなったのか、もはや説明不可能なくらいのネイティブ表現です。</strong></p>



<p>この表現はいくら頭をひねっても知らない限り絶対に<strong>文法知識や語彙習得だけでは追いつかないレベル</strong>。しかもそれが数限りなくあるわけです。<br>ネイティブであるということがいかにすごいことか、改めてわかると思います。<br><strong><br>ネイティブとのレッスンでは講師の使う表現や単語、すべてそのまま盗めます。<br>安心して盗んでいいのでとにかく学べる表現の数が違う。</strong></p>



<p>僕もネイティブとのレッスンをしていて「言い逃れできないよ」というのを講師の人が、 ”You’re not gonna get off with the excuse.” と表現していて、なるほどなとひざを打ちました。</p>



<p>このような発見が毎分単位で起こるネイティブとのレッスンは、これまでのレッスンとは少し違う新鮮さを持つかも知れません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">２、発音を向上させたい人</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01091054/6_sound.jpg" alt="6_sound" class="wp-image-26382"/></figure>



<p><strong>英語のレッスンの中で最も高額なもの、それが発音レッスンです。</strong></p>



<p>日本人の講師が運営する発音セミナーなどでも１時間数万円はします。マンツーマンとなるとさらに高額になります。ネイティブとなるとさらに高くなります。</p>



<p>それだけ専門的な指導知識と経験が必要な分野なので、金額設定自体は妥当なのだと思いますが、誰でも気軽に受けられる金額ではないのも事実だと思います。</p>



<p>ノンネイティブの講師にも発音指導がうまい人はいます。<br><strong>ただネイティブ講師と圧倒的に違うのは「耳」です。</strong><br>ネイティブにしかわからない違い、彼らだから聞き分けられる音の違和感、というものがあります。</p>



<p>その耳を持ったネイティブ講師と希望すれば毎日（予約状況によっては取れない場合もあり）レッスンできる機会というのは大きな財産になります。<br>僕自身発音レッスンをこれまで何度も受けてきましたが、最も大事なことは結局「<strong>自分で違和感を感じられるようになる</strong>」ことなのだと気づきました。</p>



<p>ただそこにたどり着くまでに最も効果的だったのが、ネイティブに指摘してもらう機会でもありました。<br>この経験は、多くの人がこれまで金額的なハードルでできなかったことです。<br>今だからこそ、ぜひ体験してほしいと思います。</p>



<p>発音に関していうと、自分が求める発音をはっきりさせて、そこからは必ず同じ国の指導者をフォローすることをオススメします。</p>



<p>そのくらい英語の発音というのは国が変わると大きく異なってしまうものです。<br>今日はアメリカ英語、明日はイギリス英語というように発音指導を受けていると指導する方も混乱してしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">３、英会話スクールに行ったけど満足できなかった人</h3>



<p>英会話スクールでは圧倒的に足りないもの、それが量です。</p>



<p>英語が話せるようになりたい、もっともっとうまくなりたい、そう願う人に週に１度の１時間のレッスンは物足りないを通り越してフラストレーションでしかありません。</p>



<p>結局話す機会は外に求めることになりさらに料金が嵩んだり、週に１度のその機会でさえ他の用事でキャンセルせざるを得なくなったり、ということもしばしば…。</p>



<p>英語の習得の大きな部分を占める「<strong>量</strong>」で納得のいかない環境で、英語の上達はなかなか望めないのではないでしょうか？</p>



<p><strong>毎日レッスンが受けられることのアドバンテージは計り知れないものがあります。</strong><br>どれだけ質の高い食事であろうとも、週に１度１食のみでその人の体質をどこまで改善させることができるでしょうか。<br>またその１食に対し、どれだけの金額を払えるでしょうか。若い人や忙しいビジネスパーソンほどその金額は大きな壁になります。</p>



<p>量で納得できなかった経験を持つ人にこそ、ぜひネイティブプランを試していただきたいと思います。</p>



<p>ネイティブ講師の質、という点でも元教員の方や現役の教師の方も多くいます。質に関してもオフラインの英会話スクールの高い採用基準にも劣ることのない講師がそろっているので安心してよいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まずは自分の英語に自信をつける</h3>



<p>逆にまだネイティブプランには向かない人もいると思います。</p>



<p><strong style="background-color: #ff9;">１、外国人と話すことにまだ慣れていない人</strong><br><strong style="background-color: #ff9;">２、会話自体がまだまだなんとかやっとな人</strong></p>



<p><strong>この上記に当てはまる人は必ずしもネイティブにこだわる必要はまだないと思います</strong>。<br>もちろん最初からネイティブと話す機会を定期的にもつメリットも当然あるとは思います。</p>



<p><strong>ただ僕自身もそうだったので非常にわかるのですが、最初のうちはとにかく緊張します。</strong><br>話すこと自体にストレスが多くかかってくるので、相手がどうというよりまずは自分のメンタル的な問題が最初の難関なのです。</p>



<p>相手がノンネイティブかネイティブかという以前の問題であった時期が、最初の半年くらいは続いていました。<br>最初のほうのレッスンは、文法もままならず何も口から出てこないという状態が続いていました。</p>



<p>まだ自分でそういう状態かもと感じるのであれば、まずは従来のプランで自信を持ってある程度話せるようになってから、ステップアップするほうが長期的にみると長続きし、成長できるのだと思います。</p>



<p>まずもってしっかりフォーカスすべきは、<strong>共通語としての英語を会話の中でしっかり聞き取り、自分の言いたいことがある程度伝えられるようになること</strong>。これらがストレスなくできるようになってくるともう、上記２点には当てはまらないと思います。</p>



<p>そんな時はぜひ、レベルアップの意味でもネイティブプランを検討してみてもいいかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ネイティブプランでネイティブ講師をフル活用</h2>



<p>ではこれからネイティブプランを試してみたいという方に、ぜひ取り入れてほしい大事なポイントをお伝えしたいと思います。<br>ぜひご自身のレッスンに取り入れ、費用対効果を最大限に引き上げてください。<br><strong><br>言葉は多少悪いですが「使い倒す」ほどに、その機会を自身の英語力向上に特化させていくことが大事だと思います。</strong><br>既存の英会話スクールなどは、プログラムが事前に決まっていてこちらの希望通りにカスタムすることはあまりできないことが多いからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">その１、ライティングを活用する</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01091055/5_typing.jpg" alt="5_typing" class="wp-image-26372"/></figure>



<p><strong>ネイティブ講師の強みは不自然な英語に対する違和感です。</strong><br>どれだけ優秀なノンネイティブの講師でも、その表現が自然かどうかの判断でネイティブを超えることはまずないと思います。</p>



<p>その精度がノンネイティブの講師とは比較できないほど開きがあるのです。</p>



<p><strong>その能力を最大限に発揮できる場の一つがライティングの添削。</strong></p>



<p>話していると会話の流れもあるし雰囲気もあるし、違和感は感じるけれどその都度治せない、それが講師の心理だと思います。<br>間違いを指摘してほしいけどなかなかうまくいかない、と思っていた人も多いと思います。であれば話したい内容を書いてみることをオススメします。</p>



<p>Goggleドキュメントなどを使って短くてもいいので事前に話したいことやまたは日記など、自分の言葉で書き落としていきます。<br>１レッスン25分だとすると3行くらいで最初は十分です。そのリンクをシェアすれば講師もその場で見たり直したりできるので、思う存分添削しやすくなります。</p>



<p>会話では指摘されてこなかった間違いや不自然な英語が、このプロセスを通してどんどん浮き彫りになっていきます。<br>毎回やる必要はないかもしれませんが、取り入れてみることでネイティブ講師とのレッスンをとても効果的なものにしてくれます。</p>



<p>ちなみに発<strong>音指導に並んで高額なレッスンがライティング添削指導</strong>。そういう意味でもぜひ取り入れてみることをオススメします。<br>アカデミックなライティングから日々の日記まで、ネイティブにしかできないレベルの指導を体験してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">その２、発音を直してもらおう</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01091056/3_dont.jpg" alt="3_dont" class="wp-image-26373"/></figure>



<p>上でもお話したように、発音指導は最も高額なレッスンの一つ。<br>指導資格や経験など講師によってまちまちだとは思いますが、<strong>何より信用していいのはネイティブの耳</strong>です。</p>



<p>ぜひ発音指導もレッスンに定期的に取り組むとよいと思います。<br>発音用の教材がそろっているのですが、個別の音の教材は数が多い、また文章の教材はマザーグースなどのちょっと日常会話からは離れたものになっている。</p>



<p>個人的にたどり着いた最も効果的な方法は</p>



<p><strong style="background-color: #ff9;">① 自分の書いた文章を読み上げる中で講師の人に違和感のある音を指摘してもらう。</strong></p>



<p>ネイティブの書いた文章や記事のようなライティング英語などを読み上げるよりも自分の書いたもの（１、でお伝えした添削された日記などがあれば最高の素材になる）を読んでみるとよいと思います。<br>実際に自分が使う英語とほぼ同じ語彙、表現だからです。（この時録音などをしておくとベスト）</p>



<p><strong style="background-color: #ff9;">② 指摘された音をメモしておき、既存教材の個別の発音教材から苦手なモノだけをやる。できているものはやる必要がないので、こうして時間を最小限に収めましょう。</strong></p>



<p><strong style="background-color: #ff9;">③ あとは①と②を繰り返す。</strong></p>



<p>あくまでこれは一つの例ですが、プロセスとしては大事な要素を多く含んだものになっていますのでぜひ参考にしてみてください。</p>



<p>発音の練習はとにかく正しい音の出し方と感覚を体に叩き込むこと。<br>意識していたらできる、ではまだ不十分で無意識にできてしまうレベルを初めて発音できる、と言うのだと思います。<br>まずはそこに向けてネイティブとこうしてレッスンができる機会は、大きなアドバンテージになってくると思います。</p>



<p>上でも触れましたが、発音は国ごとにアクセントがあるので、自分が「<strong>これだ</strong>」と思った国の発音をベースに講師の人を選んでいくのがいいと思います。<br>英語でも発音に関しては “Be consistent.” とよく言ったりします。一貫性を持って取り組め、というニュアンスです。</p>



<p><strong>発音に関しては妥協せずに直してもらうことが大事です。</strong></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>"Don’t go easy on my pronunciation."<br>「発音に関して手加減しないで」</p>
</blockquote>



<p>と伝えておくといいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">その３、表現を盗め</h3>



<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-26376" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01091057/native.png" alt="native" width="1440" height="900"><br><span style="font-size: small;">※実際のアメリカ人講師とのレッスン風景</span></p>



<p>これも少し上で触れましたが、<strong>とにかくネイティブというのは「うまいこという」人たちなのです。</strong></p>



<p>「なるほど！それをそう自然な英語では言うのか」と、僕たちが一生かかっても追いつかないほどの自然な表現を使いこなす人たちなのです。そして、それを「うまいこと言ってる」とも思っていない。</p>



<p>その人たちを前にしてその表現を盗まないなんてもったいなすぎます。<br>表現を盗む、という意味では"その１"でお伝えした添削レッスンでも大きな学びがあると思います。それと合わせて講師自身の言葉で語られるどこまでも自然な英語に耳を傾けてみましょう。</p>



<p>僕がいつもよく使うネイティブから表現を盗む方法は</p>



<aside><strong>"Could you say that again so I can write it down?"</strong></aside>



<p>この一つの文章をマスターしておくこと。</p>



<p>「メモしたいからもう一回言ってくれない？」という文章です。<br>この文章の前に"Oh I like it."何かをつけるとバッチリです。<br>ほぼ確実にそのまま言い換えたりせずに同じことを言ってくれます。</p>



<p>これを繰り返していくことで相手の表現を一つずつ盗んでいくのです。<br>リスニングの強化にもなりますし、記憶の定着度が半端ないので、そのままそれを日記に使うというようなサイクルを作ると完璧です。<br>インプットをアウトプットに落とし込む、これが表現を盗んだ後の最後のかつ最も大事な処理です。</p>



<p><strong>"ネイティブスピーカーとレッスンを毎日できることが大きな自信とステップアップに"</strong><br>つながることは間違いないと思います。オンラインレッスンはアウトプットの場、からインプットとアウトプットを相乗効果的に体験できる場へと進化しつつあるのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>記事を読んでいただき、これはと感じた方はぜひ<a href="https://eikaiwa.dmm.com/lp/plusnative/" target="_blank" rel="noopener">ネイティブプラン</a>にトライしてみてはいかがでしょうか？</p>



<p><strong>ご自身の英語力を確かなレベルに引き上げるには充分すぎる価値のある投資だと思います。</strong></p>



<p>プラスネイティブプランのご紹介<br>https://youtu.be/kadlnGihL2A</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/how-to-use-nativeplan/">DMM英会話でネイティブ講師を使い倒せ！</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自分専用の音声教材を使って英語が話せるようになる</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/starter-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[セレン＠英語キュレーター™]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 02:01:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DMM英会話の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[教材]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=16450</guid>

					<description><![CDATA[<p>英語力ゼロからでも安心して始められるキットを紹介する全2回連載記事の第2回目です。 第一回目の記事は、会話は全て自己紹介...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>英語力ゼロからでも安心して始められるキットを紹介する全2回連載記事の第2回目です。</p>



<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/english/starter-kit-1/">第一回目</a>の記事は、会話は全て自己紹介から始まる、<br>何も用意せずにそこでつまづいてしまうのではなく、まずは<br>そこをしっかり固めて自信を持って自分のことを言えるようにしよう、<br>というのがメインポイントでした。</p>



<p>さて、第2回目となる今回ですが、ずばり<br><span style="font-size: x-large;"><strong>「英会話レッスンを徹底活用した<br>世界に一つの自分専用の音声教材を作ってみよう。」</strong></span>がテーマです。</p>



<p>これがいつでもできてしまうのはオンラインレッスンというサービスの強みだなあと思います。</p>



<p>ぜひ活用して、世界に一つしかない自分専用のオリジナル音声教材を作って英語力アップにつなげて欲しいと思います。</p>



<p>大まかな流れを説明すると、</p>



<p><b>１、3行エッセイで自分のこと、今日の出来事、などを書いてみる。<br>２、それを講師にチェックしてもらう。<br>３、OKなら講師に読み上げてもらい録音、それをシャドーイング教材、リスニング教材として使う。</b></p>



<p>という流れです。講師をフル活用する、という点では意外と盲点で<br>ここまでやってもらっていいという発想を持っている人は多くはないはずです。</p>



<p>これを読んでくれている英語を始めたばかりの方の頭の中には<br>いっぱいクエスチョンマークで出ているはずです。<br>エッセイなんて書けるかな？講師に読み上げてもらう？シャドーイングって？<br>それをどう使えばいいの？</p>



<p>いきなり難しくなった気がする？<br>いえいえ、ご心配なく、そんなことはありません。<br>むしろ英語を始めたばかりの方にこそ、ぜひ取り組んで欲しいことなんです。</p>



<p>試行錯誤をしながらオンラインレッスンをやっていた僕自身の経験から言っても最初のころからこれを知ってたら、もっと早く成長できただろうなあと思います。</p>



<p>今回の記事ではどうすればいいのか？をじっくりご説明したいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="01">その１、まずはレッスンの前に3行エッセイを書いてみよう。</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30100401/110.png" alt="1" class="wp-image-16724"/></figure>



<p>え？レッスンの中でやるんじゃないの？<br>と思われる方もいるかもしれませんが、<br>レッスンの前にやるのがポイントなんです。</p>



<p>英語で会話なんかしたことがない、という人が英語で対面で話そうとすると<br>どうなるか、というと思いつく単語を並べるか、何も言えなくて固まるか、ほぼどちらかになると思います。</p>



<p>英語での会話ができるようになるためには会話をすることが大事なのですが、<br>初期の頃にもっとも大事なこと、それが下準備をした会話から始めてみること、なのです。</p>



<p>英会話の中でよく起こる頭の中での出来事といえば、</p>



<aside><strong>講師：</strong> "How was your day?"<strong>私：</strong> "It was good…. Hmm…. Ahhh…"<br>（仕事が休みで髪を切りに行った、って言いたいんだけど…）<br>"Well.. today is… rest day? and my hair …うーん、cut? "
<p>気まずい沈黙…<br>（あー、だめだー何もでてこない…）</p>
<p><strong>講師：</strong> "Oh, did you get a hair cut today?"</p>
<p><strong>私：</strong>（ホッ、察してくれた…）"Yes yes, that’s it. "</p>
</aside>



<p>というような会話、誰しも記憶にあるはずです。<br>会話の中で言いたいことを相手が察してくれたので、<br>結果オーライなのですが、実はこれを続けていても自分の英語の力は伸びていません。</p>



<p>仕事が休みだった、ということと髪を切った、という二つは結局言えるようにはなっていないからです。</p>



<p>もう一つ、よくないことは会話の中では焦りながら必死で頑張って英語を話しているので、会話が終わったころには結局何が会話の中で言えなかったのか、を忘れてしまっているんです。</p>



<p>「なんか言いたいことあったけど言えなかったなあ、そういえば…」</p>



<p>くらいの記憶で終わってしまう経験、みなさんもあるかと思います。</p>



<p>そんな方に最も有効なレッスン受講方法が今回の記事のポイントの<br><strong>3行エッセイ</strong>なんです。</p>



<p>要するに、会話の中で必ず言えなくて詰まってしまう事に<br><strong>先に出会って、時間の余裕がある予習の中で先に調べたりしながら<br>エッセイとして書いてしまおう</strong>、という事なんです。</p>



<p>1文だと短すぎるし、5行になると少し長すぎて日々続けるにはストレスになってしまいます。</p>



<p>3行で簡潔に、そしてシンプルな英語で書くエッセイは自分の言いたい事の宝庫になります。</p>



<p>初めのうちは、難しいテーマなどに手を出さずに、</p>



<p><b style="background-color: #ff9;">朝、レッスンを受けるなら「今日の予定」</b><br><b style="background-color: #ff9;">夜、レッスンを受ける方なら「今日あった出来事」</b></p>



<p>にフォーカスしてみましょう。</p>



<p>自分の事についてはある程度自己紹介の段階で固められたと思います。</p>



<p>次に頻繁に話す事になるテーマが<strong>「今日の出来事」</strong>なんです。</p>



<p>まずは<strong>レッスンの前に3行エッセイを書いてみる習慣</strong>をつけてみましょう。</p>



<p>今日あった出来事、なんてテーマだけど、<br>簡単そうで意外と言えないことばかりなことに気づくはずです。</p>



<p>まずは肩肘張らずにシンプルな文章で3行書いてみましょう。</p>



<aside><b>"Today, I woke up at seven as usual and went to work by train.<br>I had a late lunch with my colleagues.<br>After getting off my work, I got home and am taking this lesson."</b>
<div style="border: 1px dashed #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px; background: #EEE;">
<p>今日はいつも通り7時に起きて電車で仕事に向かいました。<br>同僚と遅めのランチを取りました。<br>仕事が終わったあと、家に戻り今こうしてレッスンを受けています。</p>
</div>
</aside>



<p>こんなにも当たり前の日常なのに、英語で言おうとすると<br>「電車で会社に行くって英語でなんだっけ？」<br>「遅めのランチって？」<br>「仕事を終えるって "finish?" 」<br>などなど、<br>いざ言おうとすると、<br>いかに言えないことだらけか、愕然とするはずです。</p>



<p>でも、それでいいんです。<br><strong>焦らない焦らない</strong>。</p>



<p>まずは<strong>身の回りのことから着実に言えるようにすることが大事</strong>。</p>



<p><strong>何度も繰り返し日常で言うこと</strong>、<strong>これが伝えたい、と思うことに出会うこと</strong>が<br>一番必要なものを、<strong>一番早くものにする秘訣</strong>です。</p>



<p>まずはこうして<strong>3行のエッセイにしてみる</strong>こと、これが<strong>第一のポイント</strong>です。</p>



<p>お気に入りのノートに毎日書いていけば、言いたいこと集の出来上がりです。<br>面倒くさいなーと思うことなかれ、時間にしてものの数分で終わります。</p>



<p>「これ英語でなんていうの？」という、知らない表現にぶち当たったらその場で調べて<br>エッセイに早速使ってみましょう。<br><strong>すぐに使う</strong>、というのも、ものにするためのポイントです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="02">その２、レッスンで講師にチェックしてもらおう。</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30100403/210.png" alt="2" class="wp-image-16725"/></figure>



<p>さて、エッセイを書き上げたら講師に聞いてもらいます。</p>



<p><strong>「今日はレッスンの前に３行エッセイを書いてみました。<br>読んでみるので聞いてくれませんか？<br>おかしいところがあれば直してください。」</strong></p>



<p>これさえ伝えられれば講師に何がしたいかはしっかり伝わります。</p>



<aside><b>"I wrote a three-line essay before this lesson.<br>I will read it out loud, so could you listen to it?<br>If you find some mistakes, I would like you to correct them."</b>
<div style="border: 1px dashed #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px; background: #EEE;">
<p>"read out loud" ＝声に出して読む<br>"would like you to 〜" ＝あなたに〜してほしい</p>
</div>
</aside>



<p>この辺りもレッスンの中ではよく使われる表現なのでエッセイレッスンを通して慣れてしまうと<br>いいでしょう。</p>



<p>講師はこれを聞いて</p>



<aside><strong>講師：</strong>"Sure! That’s great. Then read it to me. "(もちろん、素晴らしいですね。ちょっと読んでみて。)</aside>



<p>と言ってくれるはずです。</p>



<p>そうなればもうこっちのもの、しっかりその日書いたエッセイを読み上げてみましょう。</p>



<p>ここでのポイントは</p>



<p><b style="background-color: #ff9;">１、３行だからこそ、講師も訂正してくれる。</b><br><b style="background-color: #ff9;">２、間違いを指摘してもいい環境を作ることができる。</b><br><b style="background-color: #ff9;">３、自分の言いたいことを正しい文章として整理できる。</b></p>



<p>という点なんです。<br>あまり長いエッセイなどだと講師も途中で全てをチェックできなくなり、<br>指摘するのが億劫になって、間違いを流されてしまいがち。<br>それを防げるのです。</p>



<p>また、フリートークのレッスンだと講師も気を使って間違えても直してくれなかったりします。<br>これでは、成長するわけがありませんね。<br><strong>「間違ってたら直してください」</strong>、というフォーマットのレッスンだからこそ、<br>講師も安心して、自信を持って、こちらの間違いを直してくれるのです。</p>



<p>もう一つ、これがフリートークでは絶対に成し得ないことなのです。<br><strong>言いたかったこと、でも間違えてたこと、の修正版が毎日3行、手に入るのです。</strong></p>



<p>しかもそれは、いつも自分の日常に起こること、自分が言いたかったこと、なのです。<br>これを続けることで、<strong>言いたいことが言えるようになる</strong>、という最短の道を<br>歩むことができるんです。</p>



<p>こういうレッスンだと、気心知れた講師の人であれば、<br>毎回説明をする必要がないのでオススメです。</p>



<p>また気心知れると間違いを指摘してくれなくなる法則、<br>というのが英会話レッスンあるあるの一つなのですが、<br>それもこのフォーマットだと防ぐことができるんです。</p>



<p>これだけでも、素晴らしい効果なのですが、<br>今回のスターターキットのもう一歩違う点はここからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="03">その３、その場で講師に読んでもらい録音する。</h3>



<p>これが実は今回の<strong>最大のポイント</strong>です。</p>



<p>世にある無数のリスニング教材の中で<br>自分だけのためのものなど一つもありません。</p>



<p>要するに全て他人事、自分ではない誰かのストーリー。</p>



<p>例えば、<br>テニスなんか好きじゃない人が</p>



<aside><b>"I like playing tennis."</b></aside>



<p>なんて例文を何回聞いても、</p>



<p>妹なんかいない人が</p>



<aside><b>"My sister went to America to study English."</b></aside>



<p>という文を何度口にしようとも、<br>それはただの例文でしかありません。<br>きっとテニスは好きにはならないし、妹もこの先できることはないでしょう（年齢によってはあるかも）。</p>



<p>つまり大事なことは<br><span style="font-size: large;"><strong>世界にたった一つの自分の、自分による、自分のための、音声教材</strong></span></p>



<p>を手に入れることなのです。</p>



<p>先ほど、自分で講師に伝える時に使った例文<br><strong>"read out loud"</strong> が再度ここででてきます。</p>



<aside><b>"Could you read my essay out loud?<br>And let me record it."</b>(私のエッセイを読み上げてくれませんか？<br>録音させてください。)</aside>



<p>こう言えば、バッチリです。</p>



<p>スマホのボイスメモ機能などを使って自分のスマートフォンに録音してみましょう。<br>毎日続ければ世界にたった一つの自分専用リスニング教材の出来上がりです。</p>



<p>エッセイを読んで、間違いを直してもらって録音しても<br>もしかするとまだ25分のレッスン、時間が余るかもしれません。</p>



<p>そんな時は講師と一緒に読み上げる練習をしてみましょう。<br>英語のリズムに慣れ、言いたいことが言えるようになるためには<br>やはり何度も口にすることが大切です。</p>



<p>発音の練習でもあり、また言いたいことが言えるようになる<br>数少ないスピーキングの練習にもなります。</p>



<p>時間の許す限り、何度も読んでみましょう。</p>



<p>リスニング教材の使い方。<br>録音した音源は後で聞いてみて、<strong>講師の読み上げてくれる英語に合わせて<br>一緒に口してみるシャドーイング</strong>、という練習をしてみましょう。</p>



<p>漫画家で言うトレース練習、ほかには写経、模写、など<br>様々なジャンルで行われている、お手本を真似する、<br>という最も確実な練習方法、それが<strong>シャドーイング</strong>なのです。</p>



<p>流れる英語を聞きながら、その英語を真似しながら後を追う練習です。<br>英語の音に慣れる効果や、反射を鍛え、正しい英語のリズムを手に入れられる効果があります。</p>



<p>ぜひ、レッスンを始めてみたものの何をしていいかわからない、<br>という方はこれをやってみてください。</p>



<p>３ヶ月も続ければ大抵の日常の中で言いたいことは言えるようになっているはずです。<br>これこそが、つまり英語を話せるようになる、確実なプロセスなのです。</p>



<p>注意点としては</p>



<p><b style="background-color: #ff9;">１、何度も同じことを言うことは悪いことではない。</b><br><b style="background-color: #ff9;">２、発音の良い講師をなるべく選んでみる。</b><br><b style="background-color: #ff9;">３、その場限りに決してせずノートにまとめる。</b></p>



<p>の3点です。<br>このレッスンをしていると、<br>例えば</p>



<aside><b>"went to work by train"</b><br>(電車で会社に行った)<b>"get off my work"</b><br>(仕事を終える)
<p><b>"hang out with my friends"</b><br>(友達と遊ぶ)</p>
<p><b>"woke up at seven"</b><br>(７時に起きた)</p>
</aside>



<p>などなど、これでもかというくらい何度も何度も登場する<br>表現があることに気づくはずです。</p>



<p>毎日同じことを言ってていいんでしょうか？と不安に思われる方が<br>多いのですが、それでいいんです。</p>



<p>日常の中で僕たちがしていること、というのは<br>実は結構限られたことなのです。</p>



<p>その日常という最も身近なサイクルの中で起こることを<br>まずは自信を持って話せるようになることが、英語を話す、という感覚を手に入れるために必要なことなのです。</p>



<p>でも、もちろんさすがに飽きたな、と思う方は<br>違う言い方を探したりしてもいいかもしれません。</p>



<p>でも、忘れないでください。</p>



<p><strong>一つのことを10通り言えるより、まずは10個のことを一通り言える、</strong></p>



<p>ことのほうが会話はまずはスムーズにいきます。</p>



<p>あとは、講師の選び方も少し注意してみてみましょう。<br>「英語の発音の良し悪しをまだうまくジャッジできない」という人は<br>まずは、<a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/">DMM英会話</a>の講師検索のフリーワードに<strong>「発音」</strong>と入れてみましょう。<br>そうすると、プロフィール欄に<br><strong>発音に特化したプログラムをしていた</strong>、や<br><strong>発音指導に定評がある</strong>、など発音に関して意識の高い講師が見つかります。</p>



<p>他のキーワードとしては<strong>「コールセンター」</strong>など実は結構オススメで<br>このキーワードに引っかかる人は<strong>発音の綺麗な講師</strong>が多いです。</p>



<p>フィリピンのコールセンターはアメリカ企業からの業務委託を受けて<br>行っているケースが多く、発音指導などを会社で受けたり、<br>ネイティブと仕事で話している経験の長い人が多いのです。</p>



<p>ぜひ、この方法でお気に入りの講師を見つけてみてください！<br>そして、ノートに間違いを直してもらったエッセイを清書するのも忘れずに！</p>



<p>左側に自分の書いたもの、右側に直してもらったもの、<br>を書いていくと自分の成長もわかっていいかもしれません。</p>



<p>まずはこのスターターキット第二回の<br><strong>「世界に一つの自分専用の音声教材」</strong></p>



<p>を使って身近なこと、いつも使う英語から<br>どんどん慣れていきましょう。</p>



<p>そして、「あ、英語が話せてる」という感覚を是非手にしてみてください。</p>



<p>ぜひ、挑戦してみてください！</p>



<p>セレン</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語学習を楽しんだ4ヶ月。これからの眩しい未来に向かって【4ヶ月モニターメンバーインタビュー其の二】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/interview-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[セレン＠英語キュレーター™]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 02:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DMM英会話の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=15566</guid>

					<description><![CDATA[<p>残り一週間、モニターメンバーインタビュー 今年の6月にスタートしたDMM英会話モニタープロジェクトも 来る10月10日の...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>残り一週間、モニターメンバーインタビュー</h2>
<p>今年の6月にスタートしたDMM英会話モニタープロジェクトも<br />
来る10月10日のスピーチ大会で4ヶ月の期間を終え終了となります。</p>
<p>ゼロからの英語スタートの人も、<br />
長年英語をやってきたけどモノにできなかった人も<br />
様々なバックグラウンドを持った<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/report_matome/">11名のモニターメンバー</a>。</p>
<p>目標もゴールも違うけれど、<br />
みなで鼓舞し、お互いを高め合いながら4ヶ月間走りきりました。</p>
<p>思えば本当にあっという間の4ヶ月だったように思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15623" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094425/monita-interview1.png" alt="monita-interview1" width="655" height="437" /></p>
<p>モニターメンバーのみなさんは日々忙しい仕事の合間を縫って、<br />
<a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/">オンラインレッスン</a>を毎日受け続けました。</p>
<p>僕の役目としては、<br />
2週に一度あるオフラインでの<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/report_matome/#02">メンバールーム</a>で学習法についてお話ししたり、<br />
みなさんの日々のカリキュラム作成をお手伝いさせていただいたり、<br />
そして、毎日チャットを使ってみなさんの日々の進捗やお悩み、<br />
そしてレッスンの状況報告などをやりとりをさせていただき、<br />
4ヶ月間がっつりみなさんと一緒に、<br />
英語を身につけるためにできることを<br />
楽しませていただきました。</p>
<p><span style="font-size: large;"><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/report_matome/#02">→メンバールームレポートはこちらから</a></span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15622" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094427/monita-interview2.jpg" alt="monita-interview2" width="800" height="532" /></p>
<p>その成果は<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/speech_events/">10月10日のスピーチ大会</a>でのメンバーのスピーチと<br />
その後のQ&amp;Aでの英語のやりとりで<br />
しっかりご確認いただけるようになっています。</p>
<p>観客のみなさんと審査員がジャッジし、優勝者を一人決めることになっています。<br />
4ヶ月間という限られた期間で、<br />
それぞれに忙しい社会人のメンバーのみんなが<br />
どのように成長したか、<br />
ぜひご覧いただければと思います。</p>
<p>それに先駆け、今回は<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/people/demo/eigo-kyouhu-taiken_1/">前回のユーザーインタビュー</a>　に加え、<br />
残りのメンバーによるインタビュー第二弾をお届けいたします。</p>
<p>真剣に取り組み、<br />
そして楽しんでいる人というのは、大きなポジティブパワーを生み出すもので、<br />
その渦がメンバー内で相乗効果を生み、<br />
それぞれがそれぞれをモチベートするような雰囲気が<br />
このメンバーの中には生まれていたと感じます。</p>
<p>少しでもその雰囲気を感じ、<br />
読者のみなさんの日々の英語のモチベーションアップに<br />
繋げてもらえたら嬉しいです。</p>
<p>前向きな思いのバトンタッチは素晴らしいものだ、<br />
心の底から僕にそう感じさせてくれたのも、このメンバーのみなさんでした。</p>
<p>日々一生懸命に、<br />
そしてひたむきに英語に取り組む個性的なみなさんのインタビュー、<br />
スピーチ大会への意気込みなどももらっていますので、<br />
ぜひじっくり読んでみてください。</p>
<h2 id="01">英語のアンテナが自分のなかに立ってるのが嬉しい【マッキーさん】</h2>
<p>まずはマッキーさん。</p>
<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/makky/"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-15642" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094429/Makky_interview-1024x409.jpg" alt="Makky_interview" width="604" height="241" /></a></p>
<p>メンバーの中では少し異質な存在ですが、<br />
メンバー選考の面接時から、<br />
その目の奥に並々ならぬ<br />
情熱と気迫を感じさせる何かがありました。<br />
無骨で男気があって一匹狼で、少し変わり者。</p>
<p>そして何より意外と（？）<br />
というか、かなり真面目なマッキーさん。<br />
誰よりも課題をひたむきにこなしたメンバーの一人でもあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15621" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094430/monita-interview3.jpg" alt="monita-interview3" width="800" height="532" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
マッキーさんが英語を始めたきっかけってなんだったんですか？</p>
<p><strong>マッキーさん：</strong><br />
大前提として僕、テニスが大好きなんです。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
もうここではすっかりおなじみになりましたね（笑）</p>
<p><strong>マッキーさん：</strong><br />
嬉しいです（笑）</p>
<p>ここ10年で世界のテニスのスターって、<br />
フェデラー、ナダル、マレー、そしてジョコビッチ、<br />
この4人だけなんです。</p>
<p>3年前の大会でマレーとフェデラーの試合があったんですが、<br />
その試合の後の敗者インタビューで、<br />
マレーが泣きながらインタビューを受けてたんです。</p>
<p>観客もみな涙です。<br />
僕も泣きたかったんですが、なんて言ってるかがわかんなくて…<br />
その時に、「やべえ、英語わかんねえ…でも、できたら楽しいんだろうな」と思って。</p>
<p>で、その半年後、自分の会社がアメリカの会社に買収されたんです。<br />
アメリカから来る人たちとのやりとりなんかが英語になっちゃって。</p>
<p>それが2年前ですかね。<br />
それが具体的な英語を勉強するきっかけになりましたね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15620" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094432/monita-interview.jpg" alt="monita-interview" width="800" height="532" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
最初はなにから始めたか覚えていますか？</p>
<p><strong>マッキーさん：</strong><br />
なにから始めていいかわかんなくて、<br />
とりあえず会話をやってみようと思って、<br />
話すことばかりに注目してやってました。</p>
<p>携帯の英語アプリを使って、<br />
知らない言い方を片っ端からノートにまとめたり、<br />
また文法がわからなかったので、<br />
知らなかったものを全部ノートに書き落としました。</p>
<p>僕は疑問文が大事だと思ってて、<br />
なぜかっていうと僕にとってコミュニケーションが一番大事なので。<br />
<strong> "Would you" , "Could you" , "Will you"</strong><br />
などなど、片っ端から書いていきましたね。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
マッキーさんのレッスの様子を見ると、<br />
ほんとうにコミュニケーションが上手だなあって思います。</p>
<p>上手すぎてレッスンの趣旨がずれていくのが玉に傷で、<br />
20分で終わるスピーキングテストに1時間くらいかかってましたね（笑）</p>
<p>僕あの動画全部見たんですよ（笑）</p>
<p><strong>マッキーさん：</strong><br />
それはすいません…。</p>
<p>つい余計なこととか話しちゃって。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
いえいえ、素晴らしいことだと思います。<br />
好きな歌の歌詞を使って会話してみる練習とか<br />
マッキーさんらしいなあって。</p>
<p>英語を始めたころは日常で英語は使っていましたか？</p>
<p><strong>マッキーさん：</strong><br />
ビジネスでの使用がほとんどだったので、<br />
メールなどでのやりとりが多かったですね。<br />
話す機会はあまりなかったので、<br />
駅の近くで道に迷っている外国人に声をかけたりして、<br />
自分で機会を作るようにはしていました。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
英語で何か大変だったエピソードとかありますか？</p>
<p><strong>マッキーさん：</strong><br />
活きた英語を使おうって思って<br />
ふと、タイに10日間行ったんです。<br />
で、向こうで100人に話しかけよう、という企画を自分でやったんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15618" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094434/monita-interview5.jpg" alt="monita-interview5" width="800" height="533" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
これまたマッキーさんらしいですね（笑）<br />
10日で100人は結構きつそうな感じですよね。</p>
<p><strong>マッキーさん：</strong><br />
人数が足りなくて、<br />
最後の方は巨大なクラブに行って<br />
大量に声をかけてました（笑）</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
マッキーさんってカスタマイズがうまいなあと思ってるんですが<br />
ご自身のオンラインレッスンの中で工夫してることってありますか？</p>
<p><strong>マッキーさん：</strong><br />
あえて<strong>評判の悪い先生</strong>を予約したりして、<br />
<strong>10個褒めてみる練習</strong>とか（笑）</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
ずいぶんハードルの高いことしてますね（笑）</p>
<p><strong>マッキーさん：</strong><br />
でも結構楽しいですよ。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
「あえて」というのはいい練習かもしれませんね、<br />
ほんとうに楽しむのがうまい。<br />
英語がもっとできるようになったらこれをしたい、という目標などはありますか？</p>
<p><strong>マッキーさん：</strong><br />
やっぱり、まずはテニスのインタビューがちゃんと聞けるようになりたいです。<br />
昔から、そしてそれはいまも変わらない自分の目標なので。</p>
<p>英語を勉強し始めてガラッと<strong>自分の意識が変わった</strong>なあと思うんです。<br />
これまで<strong>雑音でしかなかった雑踏のなかの英語や、<br />
街中の看板やポスターなんかが<br />
目や耳に飛び込んでくるようになりました。</strong></p>
<p><strong>英語のアンテナが自分のなかに立ってるのが嬉しい</strong>ですよね。<br />
<strong>世界がどんどん広がってる感じ</strong>がします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15617" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094435/monita-interview6.jpg" alt="monita- interview6" width="800" height="533" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
それは僕自身も毎日感じている感覚です。<br />
自分の領域が音を立てて軋みながら日々広がっていく感覚。</p>
<p>英語を学ぶことの醍醐味ですよね。</p>
<p>誰よりも実直に課題と向き合い日々もがいてきたマッキーさんですが、<br />
4ヶ月を振り返ってどうでしたか？</p>
<p><strong>マッキーさん：</strong><br />
確実に言えることはほんとうにあっという間だった、ということかな。</p>
<p>実際に自分は転職のタイミングと重なる形で<br />
このプロジェクトがスタートしたので<br />
最初は両立がほんとうに大変でした。</p>
<p><strong>通勤時間、徒歩時間をどう効果的に使うか</strong>、を工夫してきました。<br />
毎日の習慣として<strong>「やることリスト」</strong>を作って、<br />
それに関してはしっかりやれたかなと思います。<br />
英語をやらない、という日は4ヶ月間一度もなかったです。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
さらっと言いましたが、それってすごいことだと思います。<br />
気持ちはあってもそれができない人がほとんどです。</p>
<p>気負いすぎない<strong>「等身大の努力」</strong>ができるのは<br />
英語に限らずマッキーさんのほんとうの強みなのだと思います。</p>
<p>最後のプレゼン大会に向けていかがですか？</p>
<p><strong>マッキーさん：</strong><br />
自分はあまり多くの人の前でプレゼンをすることってないんですが、<br />
これをいい機会だと思って取り組みたいですね。</p>
<p>終わったときに、「やっと終わった」ではなく、<br />
「もっとやりたい」<br />
そう思えるように頑張れたらなあと思っています。</p>
<h2 id="02">みんながいなければこんなにはできなかった【Aiさん】</h2>
<p>続いてAiさん。</p>
<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/ai/"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-15639" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094437/Ai_interview-1024x409.jpg" alt="Ai_interview" width="604" height="241" /></a></p>
<p>おばあさまの介護や仕事で忙しい中にも、<br />
英語習得への熱い情熱を持つAiさん。</p>
<p>都内在住というモニター採用の条件を、<br />
一人だけ例外として外して選ばせていただいたのは、<br />
穏やかな物腰の奥に並々ならぬ思いをひしひしと感じたからに他なりません。</p>
<p>メンバーの中でも仕事での英語使用率はトップクラスのAiさん。<br />
でも、ほとんど英語ができないところからのお仕事スタートでした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15616" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094438/monita-interview7.jpg" alt="monita-interview7" width="800" height="533" /></p>
<p><strong>セレン:</strong><br />
Aiさんはもともとオンラインレッスンをしてたんでしたっけ？</p>
<p><strong>Aiさん:</strong><br />
もともと今年の５月に新しい仕事が決まって、そこが外資系の会社だったんです。<br />
そこでやはり英語が急に必要になって始めた、という感じです。</p>
<p>中学、高校などの学校の勉強以外でも<br />
英語は自分ではやったことがなくて、<br />
いつかできればいいなあ、くらいだったんです。</p>
<p>でも今はミーティングはオールイングリッシュで、<br />
メールも全て英語という環境です。</p>
<p>社員も8割くらいは外国人と帰国子女で、<br />
日本語がそもそもできない人も多いです。<br />
社内ではやはり英語はできないとどうしようもないので、<br />
今はやっぱり大変です…。</p>
<p>でも漠然と海外で暮らしたいなあというのがあって、<br />
その夢に近づけれたらいいなあ、とは思っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-15615" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094439/monita-interview8-1024x681.jpg" alt="monita-interview8" width="604" height="402" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
そういう新たな環境に飛び込むことで、<br />
これまでとは違った変化も起こっていると思います。</p>
<p>英語への意識という点で変わり始めたことはありますか？</p>
<p><strong>Aiさん:</strong><br />
そうですね、英語を学ぶことがしんどい、ということはなく<br />
楽しんでやっているんですが、<br />
その反面、難しさに直面しているという部分もあって。</p>
<p>「勉強すればすぐに話せるんだろう」と思ってたんです、実は。</p>
<p>でも、セレンさんに、<br />
ある意味その甘い希望は打ち砕かれました（笑）</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
すいません（笑）</p>
<p><strong>楽な道はないけれど、楽しめる道がある</strong>、<br />
というのが僕のモットーです。<br />
じっくりやれば努力が報われるのが語学です。</p>
<p><strong>Aiさん:</strong><br />
ほんとうにそう思います。<br />
<strong>１からじっくり時間をかけてやるものなんだなあ</strong>、というのが<br />
このプロジェクトを通して実感したことです。</p>
<p>日々のオンラインレッスンが役立っていて、<br />
<strong>話す、という行為がいつもそばにあるからこそ<br />
学んだものも身についていくんだなあ</strong>、と感じられたんだと思います。<br />
と同時に<strong>役立てようとしないと役立たないんだな</strong>、とも感じました。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
それはごもっともだと思います。<br />
英会話のただの雑談で伸びるのは、<br />
ごく初期のごく一部のスキルだけだと思います。</p>
<p>日々、英語の学びで気をつけていることはありますか？</p>
<p><strong>Aiさん:</strong><br />
3行エッセイのレッスンはずっと続けているのと、<br />
あとは仕事中に知ったフレーズや、<br />
言えなかったことをメモする習慣をつけて<br />
それを日々解決して、<br />
使えるようにすることを目標にながらやっています。</p>
<p>あとは、<br />
DMM英会話レッスンの教材にある<a href="https://eikaiwa.dmm.com/material/discussion/">ディスカッション</a>を使うようにしていて、<br />
やはり会社のミーティングで意見が言えないと何も始まらないので…</p>
<p>本当に最初はニコニコ笑っているだけだったんですが、<br />
今は急な質問などにも、<br />
コミュニケーションがしっかり取れるようにはなったと感じます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15624" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094441/interview-interview9.jpg" alt="interview-interview9" width="800" height="533" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
会議でニコニコ笑っているだけの人を、<br />
英語で「壁の花」なんて言ったりしますが<br />
まさにそんな感じだったんですね。<br />
今のAiさんからはあまり想像つかないですが。</p>
<p>ビジネス英語、ビジネス英会話とよく言われますが<br />
実際に英語を仕事で日々使っているAiさんから見て、<br />
そのあたりってどうですか？</p>
<p><strong>Aiさん:</strong><br />
そうですね、ビジネス英語っていっても、<br />
結局、日常の普通の会話ができないことには<br />
何もできないんだなあとは感じています。</p>
<p>社内のコミュニケーションは日常の会話から当然始まるので、<br />
やはりそこは大事なのかなあと。</p>
<p>あとは英語の訛り、ですね、感じるのは。<br />
実際に働いてみて思ったのは、<br />
誰がどこの出身で、どこから来て、なんていうのはわからないので、<br />
本当に色々な訛りが飛び交っているんですよね。</p>
<p>そういう意味では今、<br />
受けているオンラインレッスンで<br />
世界中の人と毎日話せているのは<br />
今の自分にはとても強い味方だと思います。</p>
<p>インド英語も大変ですし、<br />
スロバキア系だとドイツ語訛りが入るんですね。<br />
そういう経験をレッスンで受けられるのってすごいことですよね。</p>
<p>オンラインレッスンって<br />
仕事での英語にも生きていて、<br />
同時に、<br />
各国の英語もレッスンに生きていたりして面白いですよね。</p>
<p>今まで「わかりました」っていう意味の</p>
<blockquote><p>"I got it."</p></blockquote>
<p>を知らなくて、仕事で知ったそのフレーズをレッスンで使ったり、<br />
またレッスンで学んだ「すごいね！」という意味の</p>
<blockquote><p>"That’s awesome!"</p></blockquote>
<p>を仕事で使ったり。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15614" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094443/monita-interview101.jpg" alt="monita-interview10" width="800" height="532" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
モニタープロジェクト参加されて、そしてあっという間の4ヶ月いかがでしたか？</p>
<p><strong>Aiさん:</strong><br />
ほんとうにこのプロジェクトがなければこんなにやってなかったな、というのが<br />
ほんとうの気持ちです。</p>
<p>他のメンバーのみなさんに比べて受けられるレッスンの数も少なくて<br />
こんなのでいいのかなあって思ってるんですが、それでも<br />
一人ではここまではできなかったと思います。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
生活環境も変わり、忙しい中で自分のペースを見つけて<br />
ちゃんとついてきてくれてよかったなあと思っています。</p>
<p>さて、最後のプレゼンテーションが近づいてきましたね。<br />
意気込みを聞かせてください。</p>
<p><strong>Aiさん:</strong><br />
そうですね、まだ全力でやりきれていないという心残りがどこかにあって<br />
最後のプレゼンだけでも、完璧にやり切りたいと思っています。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
Aiさんのプレゼンテーションのスクリプトを初めて読んだとき、<br />
僕は少し涙がでそうになりました。</p>
<p>おばあさまの介護を通してAiさんが得てきたものは大きかったんだなあ、と。</p>
<p>そして、そんな大変な生活の中でも<br />
しっかり英語をみんなと楽しんでくれたことを<br />
僕はほんとうに嬉しく思っていますし、誇りに思っています。</p>
<p>ぜひ最後まで楽しんでいきましょう。</p>
<p><strong>Aiさん:</strong><br />
ありがとうございます、はい、がんばります。</p>
<h2 id="03">一番のモチベーションアップは楽しむこと。【Junkoさん】</h2>
<p>次はJunkoさん。</p>
<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/junko/"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-15640" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094444/Junko_interview-1024x409.jpg" alt="Junko_interview" width="604" height="241" /></a></p>
<p>誰よりも真面目で、そして誰よりも緻密に課題も宿題もこなしてきたJunkoさん。<br />
その真面目さが裏目に出て間違った英語の学習法をひたすら続けていた、<br />
というマイナス面もあったりするのだとか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15613" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094445/monita-interview111.jpg" alt="monita- interview11" width="800" height="532" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
Junkoさんのこれまでの学習について伺えますか？</p>
<p><strong>Junkoさん：</strong><br />
高校の時の英語の先生がすごく嫌いだったんですが、<br />
短大でたまたま消去法で英語専攻を選択することになったんです。</p>
<p>短大で英語専攻だったんですが、<br />
卒業しても結局、英語は使えるようにはなっていなかったんです。<br />
その後、妹と旅行に行ったとき、妹に<br />
「お姉ちゃん短大で英語専攻したのに英語全然話せないなんてお金の無駄じゃん」<br />
って言われたんです…。</p>
<p>これはやばいな…と思って、<br />
自分で英語学習をスタートしたのがきっかけです。<br />
でも具体的なゴールがあるわけでもなく、<br />
なんとなーくのらりくらりやってたので、<br />
やったりやらなかったりで。</p>
<p>別に話せなくても何かで困る、ということもなくて。</p>
<p>ただそれでも英語のブレイクスルーは何度か感じたことはあって、<br />
会社の提供する英語プログラムの発音のクラスで発音を少し学んだんです。</p>
<p>人間ってできると嬉しくなるもので、そこでぐんと楽しくなったんですよね。<br />
そのあと、少しづつ会話ができるようになってくるのを感じられるようになったんです。</p>
<p>それが、このプロジェクトを通して気づかされたことは、<br />
ああ、自分はまだまだなんだなあ、ってことなんです。</p>
<p>まだ言いたいことがスッと出てこなくて、<br />
頭の中がごちゃごちゃってなったり、<br />
すごくもどかしいんです。</p>
<p>それを日々のオンラインレッスンで先生に、相談したりして<br />
言えなかったセンテンスを3分くらいかかって説明したりして…。<br />
しかも帰ってきた答えがびっくりするくらいシンプルで、ああ、こう言えばいいのか、って。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15608" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094446/monita-interview13.jpg" alt="monita- interview13" width="800" height="533" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
このプロジェクトの中でJunkoさんがこれまでやってこなかったものにも<br />
取り組んでもらっていると思うのですが、何が一番印象的でしたか？</p>
<p><strong>Junkoさん：</strong><br />
ライティングのエッセイのレッスンですね。<br />
初めのころのエッセイを見ると時制がむちゃくちゃだったり、<br />
そもそも文章自体がおかしかったり、<br />
そういうのを見ると、ああ成長したんだなあって思えます。</p>
<p>さっき言った、<br />
その場で何か言おうとした時に頭の中がぐちゃってなっちゃう瞬間を<br />
あらかじめのエッセイで書き落とせるので、<br />
整理にもなるし、ストラクチャーとかロジックの組み立てにも役立っています。</p>
<p>あとはシャドーイングですね。私ずっとやり方を間違えてました。<br />
セレンさんに<strong>音と同時に意味を捉えながら集中して聞く、<br />
何も考えずに意味が取れるようになるのは、その経験のあとだ</strong>、<br />
ってのを初めて言われて、ほんとうにそうだな、と。</p>
<p>これまではただ聞いて真似してればいいと思っていたので。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15607" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094448/monita-interview14.jpg" alt="monita- interview14" width="600" height="400" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
Junkoさんは英語が話せるようになりたい、という気持ちが<br />
いつもいい意味で前面に出ている印象なのですが、<br />
それってどこから来るんでしょう？</p>
<p><strong>Junkoさん：</strong><br />
あまり自分で意識はないんですが、旅行が好きなので<br />
いろんな人と話すのがもともとすごく好きなんですね。</p>
<p>旅行先の人と楽しく会話したいっていうシンプルな気持ちが強くて。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15606" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094449/monita-interview15.jpg" alt="monita- interview15" width="800" height="533" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
なるほど、そういう部分がJunkoさんの楽しみたい、<br />
という全身から溢れるオーラに表れているんですね。<br />
この4ヶ月、走り抜けていかがでしたか？</p>
<p><strong>Junkoさん：</strong><br />
最初の一ヶ月は正直課題も多く、できないことを痛感してしんどかったんです。<br />
でも、中盤くらいから<strong>周りのメンバーがこんなに頑張ってる</strong>っていうのに気付いたんです。<br />
なにより<strong>本当にみんな楽しんでるなあ</strong>、って。</p>
<p>それが一番のモチベーションになったのかもしれません。<br />
それ以降は生活の中に英語をすることがうまく溶け込んできて<br />
私も楽しんでできるようになってきました。</p>
<p>今までいかに習慣化できていなかったか、<br />
そしていかに間違ったやり方をしてたか、<br />
ですよね。</p>
<p>セレンさんはしっかり一人一人のウィークポイントに<br />
どんどん途中からフォーカスしてくれて、<br />
「私はこれをすればいいんだな、」って<br />
割り切ってできたのは収穫として本当に大きかったです。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
Junkoさんは全体に硬い、という印象が強かったんです。<br />
思考や発音や文章も、軽やかさやしなやかさのような部分をもっと取り入れて<br />
いってほしいなあ、と思いながら4ヶ月一緒にやってきたつもりです。</p>
<p>では最後に10月10日のプレゼン大会に向けて意気込みをどうぞ。</p>
<p><strong>Junkoさん：</strong><br />
やります、もうそれだけです。<br />
やるしかない。</p>
<p>課題図書の一つ、ラダーシリーズの中のポジティブな<br />
言葉をたくさん学びました。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
Junkoさんは頭から終わりまで全ての精読をして、意味もしっかり全て取りながら<br />
ラダーシリーズ、最後まで頑張りましたね。</p>
<p><strong>Junkoさん：</strong><br />
そのおかげで色々成長できた部分もあると思います。<br />
プレゼン大会頑張りますよ。</p>
<h2 id="04">プレゼンでは優勝を狙う【ルオトさん】</h2>
<p>さて、続いてはルオトさん。</p>
<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/ruoto/"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-15643" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094450/ruoto_interview-1024x409.jpg" alt="ruoto_interview" width="604" height="241" /></a></p>
<p>ガジェット、デバイスに強いテック系のルオトさんは日々の英語学習にも<br />
いろんなツールを活用しながら楽しんでいるのが特徴です。</p>
<p>プロジェクトに参加される前の英語学習歴も実はけっこ長く、<br />
英語学習の知識も多いルオトさんはどのように英語を楽しんでいるのでしょうか？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15605" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094451/monita-interview16.jpg" alt="monita- interview16" width="800" height="532" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
ルオトさんが英語を始めるきっかけってなんだったんですか？</p>
<p><strong>ルオトさん：</strong><br />
義務教育での英語、受験を経験したんですが、<br />
英語はずっと苦手でした。</p>
<p>大学の時、旅行に行きたくて行ったんです。<br />
そしたらやっぱり英語って必要なんだなって思って。<br />
その後オーストラリアに一ヶ月ホームステイしたりもしました。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
ルオトさんといえば旅行好きのイメージが強いんですが、<br />
一番印象に残っている旅行とかってありますか？</p>
<p><strong>ルオトさん：</strong><br />
神戸からフィンランドに飛行機を使わずに行ったことがあります。<br />
神戸から天津に船で、そこからシベリア鉄道で大陸を横断しました。<br />
トータルで20日間くらいかかりました。<br />
その後ヨーロッパを全部回ったりしました。バックパッカーですね、いわゆる。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15604" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094452/monita-interview17.jpg" alt="monita- interview17" width="600" height="400" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
ルオトさんはあらゆることを「工夫」する印象なんですが、<br />
レッスンはどういう風にやってますか？</p>
<p>毎週レッスン動画ももちろん拝見しているんですが、<br />
多分そこに、写っていないルオトさんがいるんじゃないかと（笑）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15603" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094453/monita-interview18.jpg" alt="monita- interview18" width="600" height="400" /></p>
<p><strong>ルオトさん：</strong><br />
仕事が遅くに終わるので夜の12時から大体2から3レッスン受けることが多いですね。<br />
多い時は4レッスン受けたりもします。</p>
<p><strong>"TH" と "S" の発音</strong>をずっと直してもらってます（笑）</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
ルオトさんの大きな課題の一つですね、その二つの発音は。</p>
<p>もうずっと、勘違いしていたのが染み付いているのでしょうか、<br />
この4ヶ月間では僕もしつこく言わせてもらったりしてました。</p>
<p><strong>ルオトさん：</strong><br />
なかなか、わかってはいるけど直らないものですね。<br />
セレンさんにも講師のみなさんにもずっと言われてます。</p>
<p>リハビリですよね（笑）<br />
逆に言うとこれまで発音を意識したことがなかったんですよね。</p>
<p><strong>レッスンで発音なんて直されたことなんて、<br />
これまでの英会話学校なんかではなかったので。<br />
このプロジェクトに参加させてもらって一番大きな変化かなあと思います。<br />
</strong><br />
レッスンで気をつけてることはただの雑談で終わらないように<br />
セレンさんに教わったフレーズ</p>
<blockquote><p>"Don’t go easy on 〜"<br />
（手加減しないで）</p></blockquote>
<p>を定期的に使うようにしています。</p>
<p>あとは、読むことに力を入れたいと今は思っていて、<br />
長文読解のスマホアプリを使って強化中です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15602" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094454/monita-interview19.jpg" alt="monita- interview19" width="600" height="400" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
レギュラーで使ってるアプリはどのくらいありますか？</p>
<p><strong>ルオトさん：</strong><br />
どのくらいだろう。<br />
グーグルストアやApp Atoreにあるものは結構チェックしてて<br />
良さげなのはDLするようにしてます。<br />
使ってないものが多いですが（笑）<br />
でも、結構やっぱり活用はしています。</p>
<p>TOEICで900点を超えるのはずっと目標なのでこんな感じで揃えています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15601" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094455/monita-interview20.jpg" alt="monita- interview20" width="800" height="532" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
このモニタープロジェクトでの4カ月を通してどんなことを学べましたか？</p>
<p><strong>ルオトさん：</strong><br />
これまでしてきた学習の中では得られなかった<strong>仲間と一緒に学ぶ</strong>、ということ、<br />
大きな経験をさせてもらっています。</p>
<p>宿題や課題なんかもセレンさんから沢山でるんですが、<br />
他の人がちゃんとやってるから「自分もこのくらいのレベルでやらなきゃ」って思えたり、<br />
「他の人はどんなレッスン受けてるんだろう」って<br />
他の人の先生をわざと予約してレッスンを受けて、<br />
「あの人どう？」って聞いてみたり（笑）</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
なにやってるんですか（笑）<br />
ルオトさんはこのプロジェクトを通して独自のキャラを開花させましたよね（笑）<br />
よく言えばムードメーカーというか。</p>
<p>なにか今後の英語での目標とかってありますか？</p>
<p><strong>ルオトさん：</strong><br />
今の仕事の部署で他に英語ができる人がそんなにいないので、<br />
「英語のことならルオト君だね」って言ってもらえるようになりたいですね。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
あっという間の4ヶ月でしたね、最初のころのご自身のこと覚えていますか？</p>
<p><strong>ルオトさん：</strong><br />
はい、最初から「英語は楽しんでやるもの」そう思っていましたし、<br />
今もそう思っています。<br />
それが「実現できているな」というのが今の実感です。</p>
<p>成長度合いが定量的に計れているわけではないんですが、<br />
日々のレッスンを楽しんで受けることが身についたなあと感じます。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
いよいよ、もうすぐプレゼン大会ですね。<br />
ルオトさんの気合はしっかり理解しているつもりです。</p>
<p>意気込みはいかがですか？</p>
<p><strong>ルオトさん：</strong><br />
率直に言って、優勝したいと思っています。<br />
参加することに意義がある、ではなく<br />
<strong>出るからには優勝</strong>、<br />
そう思っています。</p>
<p>オーディエンスの人にああこの人のプレゼン面白かったなあ、<br />
って思えるように練習したいです。</p>
<p>今はまだ30%くらいかな…。<br />
それを残り日数で100%くらいまで持っていきたいですね。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
残りの限られた日数でその70%を埋めるもの、なんだと思いますか？</p>
<p><strong>ルオトさん：</strong><br />
感動させたい、という気持ちかな。<br />
内容もそうだし、英語でのプレゼンテーションというものを<br />
しっかり伝えたいと思います。</p>
<h2 id="05">これまでにない経験をもたらせてくれた、【けいすけさん】</h2>
<p>さて、最後のメンバーは、けいすけさん。</p>
<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/keisuke/"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-15641" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094456/Keisuke_interview-1024x409.jpg" alt="Keisuke_interview" width="604" height="241" /></a></p>
<p>八丈島出身のけいすけさんは野生の勘というか<br />
英語への反応、反射が非常に高く、音楽をやっていることも影響しているのか<br />
英語にしなやかに順応しているイメージです。</p>
<p>でもその反射が良い分、言えないことがスッと言えないもどかしさも<br />
人一倍感じているような印象もあるけいすけさん。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15600" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094457/monita-interview21.jpg" alt="monita- interview21" width="800" height="533" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
けいすけさんってもともと英語は好きなタイプ？</p>
<p><strong>けいすけさん：</strong><br />
英語は実はもともと大好きで、<br />
「できたらいいなあ」という思いはずっとあったんです。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
もともと好きだったんですね、ちょっと意外でした。</p>
<p><strong>けいすけさん：</strong><br />
でも、何度も勉強しては挫折して<br />
っていうのを何度も繰り返してきたのも事実です。</p>
<p>TOEIC受ける、となると次の受験までは頑張るけど、<br />
その後続かない…とか（笑）</p>
<p><strong>話す、っていうこと</strong>がずっとできなくて。</p>
<p>でも、最初はスピーキング伸ばすのに<br />
どうしたらいいかわかんなくて。</p>
<p>やっぱり話す機会を作らなきゃって思ってネットで探したら、<br />
DMM英会話をたまたま見つけたんです。<br />
で、その時ちょうどこのプロジェクトの募集をみて<br />
すぐに応募を決めたんです。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
仕事での英語使用はどんな感じですか？</p>
<p><strong>けいすけさん：</strong><br />
いまは医療系の仕事をしていて、<br />
読むことに関しては英語の使用がたまに発生するんですが、<br />
話すという機会はもっと上のクラスの人しかないんです。</p>
<p>逆に言うと、英語が話せないとそのクラスには行けないんですよね。</p>
<p>なのでやはり、仕事の中で身につけるとかじゃなくて、<br />
英語は英語で、自分で本気になって学ばないといけないなと思って。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15599" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094459/monita-interview22.jpg" alt="monita- interview22" width="800" height="533" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
1日の勉強のサイクルももうだいぶ固まったと思うんですが、<br />
今ってどんな感じで英語やってますか？</p>
<p><strong>けいすけさん：</strong><br />
夜の8時−9時のレッスンを受けるようにしていて、1日2コマ。</p>
<p>その前後での予習と復習を含め1日最低でも1時間半はやる、<br />
と決めて実行しています。</p>
<p>伸びに関してはかなり実感していて、<br />
まだまだ細い内容にまでは落とし込めてないんですが、<br />
聞かれたことにパッと答えられる反応ができるようになっているのを感じます。<br />
これは今まで全くできなかったことなので。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
話せないことのもどかしさ、痛いほど感じたのがけいすけさんだったと思います。<br />
体の反応が早いんですよね、<br />
そこにスピーキングの仕組みがまだついてこない感覚は<br />
きっとしんどかったと思います。</p>
<p><strong>けいすけさん：</strong><br />
そうですね。<br />
でもこのプロジェクト内でどんどんもどかしさは少なくなってきてて。</p>
<p>聞いたり、読む力も上がっている感覚はあります。</p>
<p>前までは単語帳を丸覚えするとか、TOEICの問題を解くだけ、<br />
というようなことをしていたんですが、<br />
このプロジェクトでしているアプローチは全く違っていて、<br />
その初めての経験で実際に自分の英語は変わってきているんだと思います。</p>
<p><strong>全てを声に出して読む、<br />
意味を捉えながら感じながら<br />
英語をインプットしていくアプローチはこれまでやったことなくて。</strong></p>
<p>覚えたものがそのまま口から出るという<br />
これまでしたことのない経験をもたらしてくれました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15598" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094500/monita-interview23.jpg" alt="monita- interview23" width="800" height="533" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
ラダーシリーズの丸暗記&amp;暗唱の宿題も大変だったと思いますが、<br />
頑張って取り組んでくれました。</p>
<p>楽器をやってるからかな、<br />
そういうシンプルな反復練習に抵抗がない人って強いんですよね、語学は。</p>
<p>正しい型の英語の意味を理解しながら、<br />
感情に乗せて口にしてみることで<br />
英語という言葉を近くに寄せていく感覚、は得られましたか？</p>
<p><strong>けいすけさん：</strong><br />
むちゃくちゃ効果あるんだなあと実感してます。</p>
<p>話している時、普通に口から出る言葉って<br />
結局自分の中に落とし込んだものだけじゃないですか。</p>
<p>それを意識的に有機的にしていくプロセスはとても効果的でした。</p>
<p>セレンさんから与えてもらったエッセイのレッスン、<br />
事前に３行でエッセイを書いておいて<br />
それをレッスンで読み、<br />
さらに講師の人とその話題を掘り下げるっていうレッスンも効果的でした。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
あれはもともと僕がオンラインレッスンを受ける中で<br />
ただの即時発生的な会話のループから<br />
どう抜け出すかを考えて実行していた練習のひとつなんです。</p>
<p><strong>けいすけさん：</strong><br />
苦労して英語にしてあらかじめ言えるようにした文章をレッスンで使うともう<br />
その時点で落とし込めていて、すぐに使えるようになる、というか。</p>
<p><strong>先に書くって力になるんですね。</strong></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
仕組みが分かって、感覚と使う場面が体感できれば<br />
もうそれは「自分のもの」なんですよね。</p>
<p>それを濃縮したプロセスがあの3行エッセイレッスンなんですよね。</p>
<p>なかなかめんどくさがってみんなやらないんですが、<br />
このプロジェクトでは強制的にやってもらいました（笑）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15597" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094501/monita-interview24.jpg" alt="monita- interview24" width="600" height="400" /></p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
この4ヶ月はけいすけさんにとっていかがでしたか？</p>
<p><strong>けいすけさん：</strong><br />
非常に長く感じました。<br />
今まで英語は勉強してきたつもりでしたが、<br />
ほぼ毎日のように継続して英語に取り組めたのは、<br />
これが初めてかもしれません。<br />
しかし、『仕事』『プライベート』、<br />
色々な要因で学習時間確保が難しくなってきます。</p>
<p>私も本当にここで苦労しました。<br />
だからこそ、<br />
今回は諦めず毎日英語に触れられる時間を作れるよう心掛けました。</p>
<p>オンラインレッスン受講できない日は、<br />
<strong>ラダーシリーズ</strong>や<strong>自己ノートのセンテンスを読む</strong>。<br />
<strong>プレゼンの練習をする</strong>、など。</p>
<p>4ヶ月を終えて、<br />
「今でもまだまだ喋りたいことたくさんあるのに…」<br />
と思う反面、<br />
びっくりするぐらい英語がでてくるようになってきたと思います。<br />
前は全て言えずじまい。<br />
今回本当に伸びたと思いますが、まだまだ4ヶ月！</p>
<p>この4ヶ月をバネに、<br />
同じ学習習慣のまま<br />
継続して頑張っていきたいと思っています。</p>
<p><strong>セレン：</strong><br />
では最後に、<br />
いよいよ近づいてきたプレゼン大会に向けての最後のメッセージをください。</p>
<p><strong>けいすけさん：</strong><br />
勝ち負けどうこうではなく、<br />
自分の英語スピーキング力の伸び具合を皆様に見ていただきたいです。<br />
まだまだグラマーや語彙のミスなど頻発しますが、<br />
<strong>『伝えられる英語』</strong>になっているはずです。</p>
<p>前日はよく睡眠とって、<br />
バリバリのコンディションで挑めたらと思っています。<br />
何より皆様で楽しみましょう！</p>
<p>本当にメンバーみんな辛いぐらい頑張ったと思います。</p>
<p>最後ビシッと締めて、皆様にお披露目します。<br />
このような機会を与えていただいた<a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/">DMM英会話</a>の皆様に感謝です。<br />
全力で頑張りたいと思います！！</p>
<h2>4ヶ月間の成果を。そして、まぶしい未来へ</h2>
<p>来る10月10日、<br />
恵比寿ガーデンプレイスにて、<br />
この4ヶ月を全力で走り抜けたメンバーの<br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/speech_events/">プレゼン大会</a>があります。</p>
<p>ほんとうに一人一人、<br />
誰一人手を抜くことなく、全力で頑張った、<br />
僕はずっと、近くで皆さんを見守らせていただき<br />
胸を張ってそう言いきれます。</p>
<p>それぞれに熱い思いがあり、<br />
それぞれにこれまでの挫折のストーリーがあるメンバーが<br />
ひとつのプロジェクトをきっかけにこうして<br />
正面から英語にぶつかる機会を得れたこと、<br />
ほんとうに嬉しく思います。</p>
<p>当日のオンラインの様子はインターネットでも観られます。<br />
ぜひ、ご覧ください。</p>
<p>一人一人がどう頑張り、<br />
そしてどう成長したのか。<br />
彼らからほとばしる<strong>全身で楽しむ</strong>というバイブレーションを<br />
ぜひ感じていただけたらと思います。</p>
<p>さあ、残りの短い期間、後悔しないように楽しみましょう。<br />
ゴールはすぐそこです。<br />
そして新たなスタートが、そのすぐ先に待っています。</p>
<p>この4ヶ月がみなさんのこれからの人生のなにかの<br />
きっかけになればこんなに嬉しいことはありません。</p>
<p>これまでの頑張りと、これからのまぶしい未来を<br />
僕はずっとこれからも見守っていきたいと思っています。</p>
<p>長くも短い4ヶ月をしっかりやりきったメンバー一人一人に<br />
心からの拍手とそして感謝を胸に。</p>
<p>セレン</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/interview-2/">英語学習を楽しんだ4ヶ月。これからの眩しい未来に向かって【4ヶ月モニターメンバーインタビュー其の二】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゼロからでも安心して始められる英語学習法</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/starter-1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[セレン＠英語キュレーター™]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 02:05:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DMM英会話の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[初心者向け英語学習]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[自己紹介]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=15140</guid>

					<description><![CDATA[<p>「英語ができるようになりたい」きっと多くの人がそう思うのだと思います。 そして、思うはずです。「はて、何からやればいいん...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/starter-1/">ゼロからでも安心して始められる英語学習法</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「英語ができるようになりたい」<br>きっと多くの人がそう思うのだと思います。</p>



<p>そして、思うはずです。<br>「はて、何からやればいいんだろうか？」と。</p>



<p>たくさんの情報があふれていて、たくさんの方法があって<br>結局なにから初めていいのかわからない。</p>



<p>全ての人がぶち当たる最初の関門ではないでしょうか？</p>



<p>いろんな思いがあってそれぞれに英語を始めるのだと思います。</p>



<p>「会話ができるようになりたい」<br>「字幕なしで英語の映画が理解できるようになりたい」<br>「英語の歌が唄いたい」<br>そして、<br>「英語を使って自分の世界を広めたい」<br>などなど。</p>



<p>もちろん、<br>「仕事で英語が必要になってきた」<br>「海外に住むことになった」<br>という切羽詰まっている方もいらっしゃると思います。</p>



<p>これまで色々な角度から英語習得に関する記事を書いてきました。</p>



<p>そして、まだ一度も取り扱っていなかった内容、それが今連載のテーマ。</p>



<p><span style="font-size: x-large;"><strong>ゼロから英語を始める人のための活用法</strong></span><br>です。</p>



<p>これまで義務教育での英語以外に英語に触れたことがなく、<br>改めて英語を始めようと思う方は多いはずです。</p>



<p>そしてそういう方の中にも</p>



<p>「英語のオンラインレッスンって最近よく聞くけど、本当にいいのかな？」</p>



<p>「いきなりやれっていわれても、今なにも話せないし、聞き取りもできないんだけど…」</p>



<p>と思われる方がほとんどでしょう。<br>文法も単語も学校でやった多少の記憶が残っているだけ。</p>



<p>今連載はそういう方を対象にしています。</p>



<p>ご安心ください、僕自身がこれを読んでくださっているみなさんと<br>同じスタートを切った英語学習者の一人でした。</p>



<p>丸腰で挑んだ初回のオンラインレッスンの授業はほとんどパニックでなにも覚えておらず、<br>一月ほど無計画にフリートークだけを繰り返し伸びた実感が得られず、<br>またなにもできないプレッシャーから直前キャンセルも数知れず…</p>



<p>そんな経験を経て今があります。</p>



<p>DMM英会話では現在、「<a href="https://eikaiwa.dmm.com/monitor2015/">目指せ！セブ島！夢の４ヶ月レッスンモニタープロジェクト</a>」という企画でさまざまなレベルのメンバーと一緒に、みっちり英語力を伸ばそうと、一丸となって奮闘中です。</p>



<dl class="en-jp">
<dt>参考記事</dt>
<dd><b>メンバーのオンラインレッスンレポート</b><br><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/report_matome/">【毎週更新】学習レポート、メンバールームレポート一覧</a></dd>
</dl>



<p>4年前にゼロから英語を始め現在に至った自身の経験から、そして多くのオンラインレッスンのユーザーの皆さんとのやりとりの中から見えた、学習のポイントを押さえた上での「ゼロから英語を始める人のためのオンラインレッスンスターターキット」を2回に渡りお届けします。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="“01”">スターターキットとは</h2>



<p>「これさえあればまずは安心して始められる」<br>という、英語学習初級の方に必要なツールのセット、のようなものです。</p>



<p>英語学習を始めるにあたって、準備ゼロで挑むのではなく、このスターターキットと一緒に始めてほしい、そういう思いでつけたネーミングです。</p>



<p>ではまずは、ゼロから英語を始める人に<a href="https://eikaiwa.dmm.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">オンラインレッスン</a>をお勧めする３つの理由を簡単にお話しておきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="02">オンラインでの英語学習をオススメする3つの理由</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30092820/seren_illust_20150915-1.png" alt="seren_illust_20150915-1" class="wp-image-15316"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">その１、英語はコミュニケーションのツールであると身をもって体感できる。</h3>



<p>アウトプットの意識のない英語学習は、<br>ややもすると単語の暗記や文法の復習など、</p>



<p>「あれ？なんかまた受験勉強みたいなことしてる？」</p>



<p>という壁にぶち当たってしまいがちです。<br>英語をやるぞ、という意欲が、なんのために英語やってるんだっけ？という<br>自問へと変わり、それがついには英語なんかやらなくていいか、という<br>諦めにつながってしまう。</p>



<p>これまでそんな経験をしてきた方は多いのではないでしょうか？</p>



<p>僕自身も初期の頃から<a href="https://eikaiwa.dmm.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">オンライン</a>を利用していて良かったなと思えるポイントがここにあります。</p>



<p>思いを伝え、思いを受け取る、コミュニケーションのためのツールとして<br>英語はある、という手垢のつくほど使い古されたこんな陳腐なフレーズが<br>身をもって本当にその通りなんだな、と実感できます。</p>



<p>英語ができれば、これまで話したこともない色んな国の人とアイデアを交換でき、<br>笑い合い、そして話し合うことができる。</p>



<p>学校で学んだ仮定法も、<br>「そうか、もし僕の国がこうだったら、もし僕が君の立場なら、なんて話すときに必要なんだな。だから使えたほうがいいのか」<br>と頭に格納されたヴィンテージフィルムのような情報がイキイキと自分の思いを反映させることのできるツールとして蘇るのです。</p>



<p>それはとにもかくにも、<a href="https://eikaiwa.dmm.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">オンラインレッスン</a>でまずは、英語を話す、<br>という早い段階での経験があるから感じられることなのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">その２、英語を勉強することが自分の発信力に直結することが実感できる。</h3>



<p>英語を学んでいく段階で<strong>「勉強」</strong>することは必須です。<br>勉強と書くとあまりにも伝える芸がなさすぎて、<br>つまらなく聞こえてしまいますよね。</p>



<p>ただ、一人の時間で文法を知り、単語を身につけ、読む力、聞く力、などを<br>グングン伸ばせるもの、それが勉強なんです。<br>英語は一人で伸ばせる部分が多いのも事実。</p>



<p>僕自身は勉強なんか学生の頃1秒たりとも面白いとは感じることができない<br>タイプの人間でした。</p>



<p>ただ、今の僕からすると英語の勉強、というのは<br><strong>やればやるだけ自分が成長できる時間</strong>、と身体が認識しているので<br>好きか嫌いか、で言うと「好き」だと思います。</p>



<p>やれば伸びるってわかってる、<br>そこに明確なベネフィットがあるもの、<br>に僕らは敏感であるべきで、<br>つまり英語の勉強って<strong>やればやるだけお得</strong><br>なんです、僕はそう思っています。</p>



<p>オンラインレッスンを使う習慣がある人にとって、日々日本にいても英語を話すということは非日常ではなく、すぐそばにある風景の一つに他なりません。</p>



<p>気のおけない友人と話すように、<br>近所のスーパーで出会うご近所さんと<br>「最近どう？」<br>なんていう立ち話をするのと同じラインに「英語を話す」ことが置かれています。</p>



<p>学んだことが、そのまま反映される、この環境はとても強力で、<br>勉強したことがすぐにその場で生かされます。</p>



<p>勉強で学んだことがそのまま自分を表現する力になることを日々体感できるので、<br><strong>勉強をする「お得感」</strong>を身をもって感じることができるのです。</p>



<p>英語を学ぶことは、自分を表現し考えをダイレクトに届けるための一番の栄養素なんです。<br>そして、それは日々英語を話す、という環境がなければなかなか得られない感覚なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">その３、できない自分を知り、そして日々伸びていく自分を実感できる。</h3>



<p>いきなり英語で会話というのとてもハードルの高いことです。<br>少なくとも精神的なハードルは。</p>



<p>ゼロから始める人にとって、いきなり話せと言われてもなにも言えなくて当たり前。</p>



<p>僕自身よく、「ゼロからの英語スタートとご自身で言われてますがどのくらいだったんですか？」<br>と聞かれます。</p>



<p>「実際はある程度できたんでしょう？」<br>と聞かれたりしますが、<br>初めての自己紹介で名前を言った後に出身地を言おうとして</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>"I come from …umm."</p>
</blockquote>



<p>で止まって撃沈した記憶だけはあります（笑）</p>



<p>オンラインを利用している方で、なんとなく英語を話せる感覚がつかめてきた、という声は3ヶ月くらいすぎたあたりのユーザーさんからよく聞きます。</p>



<p>「それまではなにも言えない」<br>「相手がなにを言ってるかわからない」<br>そんなこと起こるのが当然なのです。<br>みんな通ってきている道なのです。</p>



<p>頻度や量の差はあれど、相手がなんて言ってるかわからない、<br>言いたいことがスッと出て来ない、なんて僕でも毎日経験していますし、<br>もっと上のレベルの方でもそれは同じではないでしょうか？</p>



<p>いきなりはできなくて当たり前。<br>ゼロから始めているのですから、まずは「できないと恥ずかしい」なんて思いは捨てるところから始めてみましょう。</p>



<p><strong>英会話を始める精神的なハードルの高さ</strong></p>



<p>これは僕自身、痛いほど理解しています。</p>



<p>みんなそうなんです。</p>



<p>「何にもできないし不安だし、今の自分じゃ勉強になんか<br>ならないし、うーん、やっぱりやめておこう。」</p>



<p>始める前の段階でこういう風に諦めてやめてしまう人が多いのは事実です。</p>



<p>僕から言えることは、<strong>「ぜひ一度試してみてください。」</strong>ということ。</p>



<p><big><strong>誰も見ていないので恥ずかしくもなんともありません。</strong></big><br><a href="https://eikaiwa.dmm.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">無料で試せる機会</a>があるので、安心して受講してみてください。</p>



<p>シンプルな感覚として、英語を話す、ということはとても楽しいものです。<br>言えないもどかしさも勿論あるけれど、<br><strong>通じた喜びはいとも簡単にそのもどかしさを凌駕してしまいます。</strong></p>



<p><strong>そして、できなくて当たり前というスタンスで、一度トライしてみてください。<br>なんのプレッシャーもない世界、試験でもなんでもありません。<br>間違えて、失敗して、洗練されていくものです。</strong></p>



<p>英語でのコミュニケーションは思っているより、なんとかなるものです。</p>



<p>浅草の焼き鳥屋のおばちゃんを見てください。<br>英語力ゼロなのに、間違うことなく英語でオーダーを取り、外国人のお客さんと楽しそうにコミュニケーションをしています。</p>



<p>スタートラインは思っているよりすぐそばにあって、<br>そして思っているより一つ目のハードルは低いのです。</p>



<p>一つ目のハードルを乗り越えた人には大きなメリットが待っています。<br>それが常に英語でコミュニケーションをとる機会、なのです。</p>



<p>うまくいかないことも沢山出てきます。<br>また同時にうまくいことも沢山出てきます。</p>



<p>英語をもっと身近に、そしてもっとアクティブに捉えられる<br>機会は今こんなに簡単に手に入るのです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>”What are you waiting for?“<br>何を待っているんだ？</p>
</blockquote>



<p>そう自分に問いかけ、まずは一度トライしてみてください。<br><strong>「英語が話せる自分」という新しい世界の扉はそこにあります。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="03">スターターキットの活用方法</h2>



<h3 class="wp-block-heading">【#1】自己紹介フォーマット</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30092821/seren_illust_20150915-2.png" alt="seren_illust_20150915-2" class="wp-image-15315"/></figure>



<p>さて、メリットの部分を確認した上で、<br>実際にオンラインレッスンを始めて受けるためのスターターキットの<br>話に移りましょう。</p>



<p>実際の会話の始まりがそうであるように、オンラインレッスンでも<br>レッスン、そして会話の始まりは自己紹介です。</p>



<p>ここで言いたいことは、自己紹介をナメてかかるといきなりつまづく、ということ。</p>



<p>僕がそうであったように（笑）</p>



<p>自己紹介というのは実は結構難しいものなのです。<br>自分のこと話せばいいんでしょ？そんなに難しいの？</p>



<p>とこれから英語を始める方は思うかもしれません。</p>



<aside>
<h3>自己紹介が意外と難しい３つの理由</h3>
<p>その１、日本語で当たり前に言えるけれど言えないことが沢山<br>その２、必要な情報を簡潔に、かつまとめて話さないといけない<br>その３、そんな意外と難しいことが会話の一番初めにくるということ。</p>
</aside>



<p>これまで日本で過ごしてきて、同じ日本人同士の<br>世界の中で暮らしている人にとっていわゆる「自己紹介」をする機会って<br>ほとんどないのではないでしょうか？</p>



<p>友達に紹介されて始めて会う友達なんか、<br>「ちーっす、◯◯君の大学の連れっす、よろしくー」<br>で終わってしまう（笑）</p>



<p>ビジネスで知り合った人同士でも<br>「〜でエンジニアをしてます、◯◯と申します。今日はどうぞ、よろしくお願いします。」<br>こんな風に終わってしまう。</p>



<p>でも英語でのやりとりとなると少し自己紹介の意味合いが変わってきます。<br>そもそもどこの国の人かもわからない人とのやりとりすら多々ある英語での自己紹介、<br>はじめに伝えないといけない情報の量が少し違ってくるのです。</p>



<p>そして「よし英語を始めるぞ、」と思ってせっかく英語学習の<br>扉を叩いた人が多くつまずいてしまうのも自己紹介なんです。</p>



<p>なにせ真っ先にくるので、挨拶も早々に「自分のことをまとめて話してください、」なんて結構苦痛ですよね…。</p>



<p>「ああ、やっぱり英語を話すのって難しい、自分には向いてない、」<br>そんな風に思ってしまう人が多いんです。</p>



<p>でも、自己紹介は恐るるに足らず、準備さえしてしまえば安心なのも自己紹介なのです。<br>アップデートされた情報以外は基本的に同じ文章が使いまわせてしまうのです。</p>



<p>どっちなの、と言われそうですが、<br><strong>自己紹介が意外と易しい３つの理由</strong>、もあります。</p>



<aside>
<h3>自己紹介が意外と易しい３つの理由</h3>
<p>その１、自分に関することなので覚えやすい<br>その２、ある程度決まった型があるのでパターンがある。<br>その３、新しい人と話すたびに毎回基本的に同じことを言うのですぐ慣れる。</p>
</aside>



<p>そう、自己紹介は英語を話す僕たちが一番初めに身につける<br>英語を話す<strong>「型」</strong>なんです。</p>



<p>つまり、オンラインレッスンを始めるにあたってまず準備するスターターキットは<br>ずばり<strong>自己紹介フォーマット</strong>です。</p>



<p>レッスンを受ける際にこれを持っているのといないのでは全く安心感が違ってきます。<br>覚えてしまった方が断然楽ですが、はじめは見ながら話して少しづつ、<br>英語を話すということに慣れていくのもいいでしょう。</p>



<p>オンラインレッスンの始まり方もほぼ決まっていて。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>Teacher: “Hi! Good morning! How are you? I’m your teacher ◯◯. Nice to meet you.<br>Since this is our first time, let me introduce myself.”</p>



<p>講師：おはようございます！調子はいかがですか？ 今日のあなたの講師をつとめます◯◯です。よろしくお願いします。<br>初対面なので、まずは自己紹介しますね。</p>
</blockquote>



<p>こんな風に始まります。<br>これはもうほぼお決まりです。<br>でもって、実際の会話もほぼこのように始まります。</p>



<p>まずはフォーマットに自分の情報を当てはめて、自己紹介を<br>完成させましょう。</p>



<p>可能な方はプリントアウトして記入し、オンラインレッスンに活用してください。<br><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30092822/seren_illust_20150915-3.png" alt="starterkit_02"></p>



<h3 class="wp-block-heading">働いている方向け自己紹介フォーマット</h3>



<aside>Hi! Nice to meet you.
<p>&nbsp;</p>
<p>I am ____名前______.</p>
<p>I was born and raised in _____出身地____.</p>
<p>I work for ____会社名_____ as ____職種____.</p>
<p>During my free time, I enjoy ___動詞のing ____, ___動詞のing_____, and ___動詞のing_____.</p>
<p>I want to be able to speak English because I want to ____自分が英語でしたいこと_____.</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px; background: #EEE;">はじめまして。私は___________です。
<p>&nbsp;</p>
<p>私は___________で生まれ育ちました。</p>
<p>私は___________で___________として働いています。</p>
<p>時間が空いた時は、___________を楽しんでいます。</p>
<p>______________________がしたいので、英語が話せるようになりたいです。</p>
</div>
</aside>



<p>結構シンプルですが、なんの準備もなしにこれを話せと言われたら<br>絶対にうまくいかないはずです。逆に言うと準備さえしておけば意外と簡単そうでしょ？</p>



<p>"Enjoy" の部分ですが、日本語で言うところの「趣味」を伝える部分と考えてください。<br>「趣味」を表現する単語 "hobby" のニュアンスは日本人の我々が思っているのと少し違います。<br>趣味は寝ること、みたいな風に言う人もいたりしますが、<br>これ英語で言うとほとんど理解されないと思います（笑）</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>" My hobby is sleeping. "</p>
</blockquote>



<p>そこはかとなく怪しい感じがします（笑）</p>



<p>英語で言う "hobby" はあまり一般の人がやらないような、日本語でいう特殊趣味、のようなニュアンスがあります。<br>切手収集やバイクいじり、のような少しマニアックなもののイメージです。<br>ですので、本を読んだり、映画を見たり、というのはホビーにあたらず、このように<br><strong> "enjoy 〜ing"</strong> で表現するのが自然です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>"I enjoy reading books, watching movies and going shopping."<br>本読んだり、映画を見たり、買い物に行ったりを楽しんでます。</p>
</blockquote>



<p>こんな自己紹介がスッとできたらとても素敵です。<br>ぜひ自分の好きなことを当て込んでレッスンでも、また日常でも使ってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">学生さん向け自己紹介フォーマット</h3>



<aside>Hi! Nice to meet you.
<p>&nbsp;</p>
<p>I am ____名前______.</p>
<p>I was born and raised in _____出身地____.</p>
<p>I am a _________ student.</p>
<p>During my free time,　I enjoy ___動詞のing ____, ___動詞のing_____, and ___動詞のing_____.</p>
<p>I want to be able to speak English because I want to ____自分が英語でしたいこと_____.</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px; background: #EEE;">はじめまして。私は_________です。
<p>&nbsp;</p>
<p>私は__________________で生まれ育ちました。</p>
<p>私は_______________の学生です。</p>
<p>時間が空いた時は、___________________________を楽しんでいます。</p>
<p>___________________________がしたいので、英語が話せるようになりたいです。</p>
</div>
</aside>



<p>高校生なら "high school" 大学生なら "university" を入れてあげればオッケーです。<br>"college" と "university" の違いも気になると思いますが、アメリカと日本の「大学」のあり方が違うため、<br>日本のこの大学は "college" で、この大学は "university"というような明確な分け方が<br>できないのが事実で、"university" であれば基本誤解などを与えることはないと思います。</p>



<p>学年を言うときは</p>



<p>I’m in the ____ grade.</p>



<p>で表せますが<br>大学の学年を言うとき、よく間違っているのを耳にします。</p>



<aside>I’m a freshman in university.（大学一年生です。）<br>I’m a sophomore in university.（大学二年生です。）<br>I’m a junior in university.（大学三年生です。）<br>I’m a senior in university.（大学四年生です。）
<p>&nbsp;</p>
</aside>



<p>この言い方は注意したいところですね。<br>しっかり覚えておきましょう！<br>僕は30代で英語を始めたので自分には使ったことがないですが…（笑）</p>



<p>他にも自己紹介に便利な表現をいくつか載せておきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">職種、職業</h3>



<aside><b>I’m in the _______________ .</b><br>わたしは_____の関係の仕事をしています。
<p>&nbsp;</p>
</aside>



<p>例えば<br>"I’m in the computer business."<br>コンピューター関係の仕事をしています。</p>



<p>はっきりとは言い切れない仕事の方もいますよね。<br>美容関係のお仕事を沢山されていたり、IT関係一般だったり。<br>働き方も多様化している時代なので、こう言い方は覚えておくと便利です。</p>



<aside><b>I’m an office worker.</b> （会社員です。）<br><span style="font-size: small;">※salary manは和製英語なので注意！</span><br><b>I’m a full-time employee.</b>（正社員です。）<br><span style="font-size: small;">※音楽で食べてる人などは full-time musician でいけます。</span><br><b>I’m a government worker.</b>（公務員です。）<br><b>I’m self-employed.</b>（自由業です。）<br><b>I work part-time.</b>（アルバイトをしています。）<br><b>I’m a homemaker.</b>（主婦です。）
<p>&nbsp;</p>
</aside>



<h3 class="wp-block-heading">会社の種類</h3>



<p>"I work for 〜." で表せます。<br>よく〜に属しています、という直訳で "belong to" を使う方がいますが、<br>自己紹介ではほとんど使わない表現で、「〜の所有物である」というようなニュアンスになってしまいます。<br>英語では「自分はどこどこのために働いている」と堂々と表現するんですね。</p>



<p>そういう違いも英語の学び始めは新鮮で面白いと思います。</p>



<aside>不動産会社　a real estate company<br>商社　a trading company.<br>出版社　a publisher<br>保険会社　an insurance company<br>建築会社　a construction company<br>製薬会社　a pharmaceutical [drug] company.
<p>&nbsp;</p>
</aside>



<h3 class="wp-block-heading">具体的な自分の職種の種類</h3>



<aside>鍼灸師　acupuncturist<br>事務員　clerk<br>獣医師　veterinarian ※会話ではvetでOK<br>脚本家　playwright<br>声優　voice actor<br>会計士　accountant<br>探偵　detective<br>陶芸家　potter<br>通訳　interpreter
<p>&nbsp;</p>
</aside>



<p>などなど、こうやってみると仕事も沢山ありますね。<br>でも大切なのはまずは自分のことをしっかり説明できるようになること。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="04">スターターキットVol.1後記</h2>



<p>英語学習を始めるにあたって大切なスターターキットのVol.1は自己紹介フォーマットでした。</p>



<p><strong>まずはできなくて当たり前、英語は失敗してどんどん上達するものです。<br>ただ、丸腰で挑んでいては自信もなくなるし、いつまでも上達しないのも事実。</strong></p>



<p>まずは初回レッスンに向けて自分のことをある程度説明できるフォーマットを用意してレッスンに臨んでみてください。</p>



<p>驚くほど会話がスムーズに進むことに驚くと思います。<br>そして勿論、全然うまく話せない自分にも同時に驚くかもしれません。</p>



<p>でも、安心してください。<br>それに気付けてからがスタートなんです。</p>



<p>まずは、このスーターターキット一つ目と一緒にオンラインレッスンを受けてみる、<br>そこから始めてみましょう。</p>



<p>そして、勿論オンラインレッスンだけではなく、<br>自分での勉強も同時に大事なものです。</p>



<p>やればやるだけ力になる英語の勉強の面白さは<br>やはり自分で実感するまではなかなか納得いかないかもしれません。</p>



<p>以前書かせていただいたこの記事に英語学習のスタートの切り方として<br>おすすめの方法をまとめてあります。</p>



<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/english/improve_threepoint_forall/">“英語学習の原則”まとめ！上達した全ての人がスタートからやっていた３つのこと</a></p>



<p>ぜひ、参考にしていただき、英語力アップを目指してください！次に続く第二回もお楽しみに！</p>



<p>セレン</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/starter-1/">ゼロからでも安心して始められる英語学習法</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>真夏の夜に、英語恐怖体験会談はいかがですか？【4ヶ月モニターメンバーインタビュー其の一】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/interview-1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[セレン＠英語キュレーター™]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2015 03:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DMM英会話の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=14515</guid>

					<description><![CDATA[<p>身の毛もよだつ、英語恐怖体験 まだまだ残暑厳しい日々が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか？　セレンです。 いま...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/interview-1/">真夏の夜に、英語恐怖体験会談はいかがですか？【4ヶ月モニターメンバーインタビュー其の一】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">身の毛もよだつ、英語恐怖体験</h2>



<p>まだまだ残暑厳しい日々が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか？　セレンです。</p>



<p>いま僕が一緒に頑張っている<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/main/">DMM英会話4ヶ月モニターチャレンジ</a>ですが、<br>この季節にピッタリななにやら英語での恐怖体験がある、とのことで<br>緊急会議を開いてみんなで話しています…</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085644/rousoku.jpg" alt="rousoku" class="wp-image-14423"/></figure>



<p>真っ暗な部屋の中、ろうそくが立てられています…</p>



<p>日常で英語を使ったり学んだりしているといろんな失敗や恥ずかしい体験って<br>誰でも一度はすると思います。</p>



<p>では、ちょっと覗いてみましょう…</p>



<p><strong>夏の納涼、英語恐怖体験の巻。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">zoraさん「タフ」</h3>



<p>モニターメンバーの一人、<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/zora/">zoraさん</a>は以前仕事で英語を使う機会があったそうで。<br>その時の恐怖体験を話し始めました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085646/MG_0841.jpg" alt="_MG_0841" class="wp-image-14426"/></figure>



<p><strong>zoraさん</strong></p>



<p>以前、会社で英語のグループレッスンを受けていたんです。</p>



<p>まだその時は全然英語なんかできなくて…。<br>もうグループレッスンなんか恐怖ですよね…。</p>



<p>そのレッスンでネイティブの講師の方が<br>山登りやスポーツが好きで、週末は2時間くらいランニングをしてる、<br>みたいな話をしてたんです。</p>



<p>で、そこで何か感想を言わないといけない空気になって、<br>もうそれも恐怖ですよね…。言えないですよ、なにも…。</p>



<p>で、なんとか<br>「アクティブですね！（精神的に）タフですね！」</p>



<p>って言おうとしたんですが、なぜか咄嗟に</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>" You look so tough! "<br>タフですね(見た目が)！</p>
</blockquote>



<p>って言っちゃったんです…</p>



<p>その講師の方がこっちをとても冷たい目で見ていて…。<br>うまく訂正もできなくて…。</p>



<p>いま思い出してもぞっとしますね…。</p>



<p>怖かったです、はい…。</p>



<p><strong><em>そっとろうそくを吹き消すzoraさん。<br>顔が恐怖でこわばっています。</em><br></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">杉本さん「焼肉店での悪夢」</h3>



<p>さて、次は同じく男性メンバーの<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/tetuya-sugimoto/">杉本さん</a>です。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085648/MG_0834.jpg" alt="_MG_0834" class="wp-image-14424"/></figure>



<p>妹さんがニュージーランド人と結婚されたそうで、旦那さん、そして姪っ子さん<br>は英語しか話せないそうです。</p>



<p>なにやらそれに関する納涼体験があるそうです。</p>



<p>青白い顔で一点を見つめ、ポツリポツリと話し始めました。</p>



<p><strong>杉本さん</strong><br>ニュージーランド人と結婚した妹の話なんですが、<br>私に紹介するためにわざわざ東京まで旦那さんを連れてきたんです…。</p>



<p>英語しか話せないと聞いていたので嫌な予感がしたんです、<br>もうそれはそれは嫌ーな予感が。</p>



<p>まずいなあ、まずいなあ、と思っていたんです。</p>



<p>それでもいいところを見せようと頑張って焼肉屋に連れて行ったんですよ。</p>



<p>妹と旦那さんと私、3人でいる時はよかったんです。<br>妹が通訳をしてくれていましたから。</p>



<p>でもですね、突然妹がトイレに立ったんです…。</p>



<p>やばいなあと、これはひじょーにやばいなあーと。<br>来るべき時が来たなあと思いましたね。</p>



<p>とめどなく溢れ出す冷や汗をよそに、旦那さんが英語で話しかけてくるんです。<br>ええ、もちろん英語です…。</p>



<p>わかるわけないですよね…、もう一言もわからないんです。<br>でなんとかこっちも応戦しようと何か言わなきゃと思うんですが、<br>これがびっくりするほどなにも思いつかないんです…</p>



<p>で、ようやく思いついた英語も、全く通じず…</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085650/dmm10.jpg" alt="dmm10" class="wp-image-14459"/></figure>



<p>お互いに心が折れてしまって…こりゃだめだなって具合で…。</p>



<p>ええ、もうそのあとはひたすら無言でお互い焼肉を焼き続けましたよ…<br>静まり返る部屋に焼肉が焼ける音だけがこだましていました…。</p>



<p>恐怖ですよね…。</p>



<p>唯一、私が言えた言葉は <strong>" Thank you "</strong> でした…。</p>



<p>いま思い出しても汗が噴き出してくる恐怖体験です…</p>



<p><em><strong>そう言って杉本さんはろうそくを吹き消しました。<br>心なしか、震えているようです…</strong><br></em></p>



<h3 class="wp-block-heading">ミネさん「うきわ…?」</h3>



<p>さて、続いては女性メンバー<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/mine/">ミネさん</a>。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085652/MG_0844.jpg" alt="_MG_0844" class="wp-image-14427"/></figure>



<p>過去に短期留学の経験がある彼女は<br>留学先のアメリカでこんな恐怖体験があったようで…</p>



<p><strong>ミネさん</strong><br>留学している時アメリカ人の男性の友人とビーチに行ったんです。</p>



<p>ビーチにはたくさんの男女がいて、みんな楽しそうに遊んでいました。</p>



<p>その光景を見て友人の男性が</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>I really wanna flirt.<br>(俺もむっちゃイチャつきたいわー)</p>
</blockquote>



<p>って言ったんです。</p>



<p>私はそれを " float " だと思って、<br>ああなんか浮き輪で遊びたい、って言ってるのかなあと思ったんです。</p>



<p>ええ、嫌な予感がしますよね…</p>



<p>そうなんです、私はそれで</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>Me too! I really want to flirt!</p>
</blockquote>



<p>って満面の笑みと大声で言ったんです…、ええ、ビーチで。<br>しかも何度も…</p>



<p>男性が驚いて<br>" Oh, really? " と聞いてきたんですが、</p>



<p>本当に浮き輪で遊びたかった私は何度も<br>大きな声で返事をしたんです。</p>



<p><strong>「私もむっちゃイチャつきたい！！」</strong><br>って…。</p>



<p>あんまり言うもんだから、その男性もなんかこいつヤバイやつかな<br>みたいな顔で引いているのがわかりました。</p>



<p>で、その翌日、" flirt " と " float " の違いを知ることになりました…。</p>



<p>もうその男性と顔を合わせるのも恥ずかしくなっちゃって、<br>もう…恐怖ですよね…。</p>



<p><em><strong>ミネさんは遠い目でしばし呆然としたあと、<br>ろうそくをそっと吹き消しました。</strong></em></p>



<h3 class="wp-block-heading">TOKOTOKOさん　「恐怖のタクシー」</h3>



<p>最後は女性メンバー、<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/tokotoko/">TOKOTOKOさん</a>。<br>旅行でラスベガスに行った時の話だそうです…</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085653/MG_0837.jpg" alt="_MG_0837" class="wp-image-14425"/></figure>



<p><strong>TOKOTOKOさん</strong><br>私の恐怖体験、というか今でもまだまだ英語が話せなくて<br>たくさん恐怖体験があるんですが、昔ラスベガスに旅行した時のことなんですが、<br>アラジンホテルに行きたくてタクシーのドライバーの方に伝えたんです。</p>



<p>体が大きくて、いかついドライバーさんで…<br>頑張ってアラジンホテルに行きたいって言ったんですが通じず、<br>相手もどんどんイライラしだして、<br>もういい、だいたいわかるから連れて行ってやる<br>ってなってお任せしたんです。</p>



<p>車内は無言…、これ以上怒らせてはいけない、と思って私も<br>黙っていました。気まずい空気が車内を包んでいました。</p>



<p>着いた、と言われ車を出ると<strong>全く違うホテル</strong>でした…<br>頑張って違うと伝えたんですが、お前がこう言ったんだと押し切られ…</p>



<p>置いていかれそうになったんです。<br>でも、こんなところに置いていからたら無理だと思って、<br>なんとか発音を変え、イントネーションを変え頑張って伝えたんですが、<br>相手が爆発寸前までイライラして、結局「書け」と言われたんです…</p>



<p>で書いたら…</p>



<p><strong>通じました…。</strong></p>



<p>初めから書けばよかったんですよね…。</p>



<p>そのあとのタクシードライバーはアラジンの魔法の絨毯に乗ったように<br>あっという間にアラジンホテルに連れて行ってくれました。</p>



<p><em><strong>TOKOTOKOさんは遠い過去を振り返りながら、最後のろうそくを吹き消しました。</strong></em></p>



<p>怖いですねー、いやー非常に怖い。</p>



<p>思い出したくもない嫌な経験、英語をやってるとありますよね…。</p>



<p>みなさん、頑張って話してくださいました、<br>ありがとうございます。</p>



<p>ということで以上、真夏の納涼、英語の恐怖体験でしたー。</p>



<p>はい、ここでライトオン！</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085655/MG_0901.jpg" alt="_MG_0901" class="wp-image-14435"/></figure>



<p><strong>セレン：</strong><br>みなさん、ありがとうございました！</p>



<p><strong>杉本さん：</strong><br>いやー、もう二度とあんな体験したくないですよ、ほんと。</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>モニタープロジェクトの面接の時にも話されていた、すっかり<br>有名なエピソードですよね、あれ。<br>焼肉店での悪夢（笑）</p>



<p><strong>杉本さん：</strong><br>はい（笑）</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085656/MG_0893.jpg" alt="_MG_0893" class="wp-image-14433"/></figure>



<p>姪っ子とも英語でずっとコミュニケーションが取れず、<br>なんならおじさんだってことをずっと認識してもらってなかったんですよ（笑）</p>



<p>でもそれが最近、オンラインで話した時にようやく分かってもらえたんです！</p>



<p><strong>一同：</strong><br>すごい！</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>それむちゃくちゃすごい進歩ですよね。</p>



<p><strong>TOKOTOKOさん：</strong><br>私はもうそれこそ、このメンバーの中では一番学習歴でいうと<br>長いかもしれません…。<br>でも全然みなさんのようにうまく話せなくて…。</p>



<p>今まで何してきたんだろうって、それが恐怖体験ですよね…。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085659/MG_0891.jpg" alt="_MG_0891" class="wp-image-14439"/></figure>



<p><strong>セレン：</strong><br>いやいや、そんなことはありません。<br>メンバーの中でも山口さんの成長は目を見張るものがあると思っています。</p>



<p>日々、楽しみながら頑張っているTOKOTOKOさんの姿は他のメンバーも<br>すごく刺激になっていると思います。</p>



<p><strong>zoraさん：</strong><br>そうですね、私たちもやらなきゃなあ、って思いますよね。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085700/MG_0855.jpg" alt="_MG_0855" class="wp-image-14437"/></figure>



<p><strong>ミネさん：</strong><br>周りの人がどんどん成長していくので私も置いてかれるわけには<br>いかないっていう思いがあって、自然に頑張れますよね。</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>少しみなさんのパーソナルなお話を今日は聞きたいんですが、<br>杉本さんはどういうきっかけで英語を始めたんですか？</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085702/MG_0884.jpg" alt="_MG_0884" class="wp-image-14442"/></figure>



<p><strong>杉本さん：</strong><br>最近なんですが、仕事で英語を使う機会が増えてきたんです。<br>会社の補助で英語レッスンを受けていたが期間が終わってしまい、<br>いろいろ探していたときに<a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/">DMM英会話</a>の広告を見つけて、値段が魅力的で決めた。</p>



<p>無料体験で他のところも受けたけど、いろいろ総合的に判断して<a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/">DMM英会話</a>に決めたんです。<br>というか当時の自分の英語力では講師の質とかわからないので<br>ホームページが綺麗だったので決めただけなんですけど（笑）。</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>そうだったんですね。<br>で、その中でこの<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/main/">モニタープロジェクト</a>を見つけ応募してくれた、と。<br>レッスンのほうはどうですか？</p>



<p><strong>杉本さん：</strong><br>毎日必ず2レッスンは受けるようにしています。<br>セレンさんから与えてもらっている課題の<br>3行エッセイを毎日やっている。<br>レッスンの前に3行のエッセイを書いてそれを先生とディスカッションする、<br>という内容です。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085703/dmm5.jpg" alt="dmm5" class="wp-image-14451"/></figure>



<p>アドリブで話そうとしても言いたいことが言えないので、<br>先にしっかり余裕を持って考えて書いたことを話す、というのは<br>今の自分にすごく合っている気がします。</p>



<p>ラダーシリーズのリーディングもレッスンで先生に聞いてもらっています。<br>先生が明るくてよく笑う先生なんです、まだ英語のうまくない自分を本当に<br>よく励ましてくれます。</p>



<p>あまり厳しい先生は授業がしんどくなりそうで…選ばないようにしています（笑）</p>



<p>レッスンが25分くらいだと、長いな、と思うちょっと前くらいに終わるのでちょうどいい。</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>モニタープロジェクトに参加されてご自身になにか変化は起こっていますか？</p>



<p><strong>杉本さん：</strong><br>英語がスッと出てくるようになった、という実感があります。<br>エッセイの宿題がすごくよかったのかなあって。</p>



<p>最初は一つのエッセイでは会話が続かず、幾つもエッセイを書いていたんです。<br>でも最近は一つのエッセイで話題が続くようになってきました。</p>



<p>それはこっちがその話題についていろいろ話せるようになったからなんだなあと思います。</p>



<p>毎日レッスンを受けているので慣れている部分の会話がスラスラできる<br>ようになった感覚があって、ああこれが話せるようになる感覚なのかあ、と<br>感じることができたのは本当に大きいです。</p>



<p>もちろんまだまだ流暢ではないけれど、<br>だいたいの言いたいことが言えるようになった感覚があって<br>今までだったら絶対避けてた安保問題、沖縄問題など難しい話題にもチャレンジするようになった。</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>それってすごいですよね。<br>自分で感覚をつかむっていう体験をした人は本当に強い。<br>できる、は楽しい。それを本心で感じられたらもうそれは財産です。</p>



<p>杉本さんは仕事でも英語を少し使うようですが、<br>お仕事の方でも変化って出てきていますか？</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085705/dmm9.jpg" alt="dmm9" class="wp-image-14458"/></figure>



<p>【メンバールームで英語音読中の杉本さん】</p>



<p><strong>杉本さん：</strong><br>一番の明確な変化は電話応対ですね。<br>外国から電話がかかるとナンバーディスプレイでかかってくるので、<br>社内全員が外国から電話がかかってくるとわかるんです。</p>



<p>突然不穏な空気になって、急にみんな忙しいフリをしたりするんです（笑）</p>



<p>私もこれまでは突然電話をかける用事を思い出したフリをしたりしてました（笑）</p>



<p>でも、最近はそれを積極的に取れるようになったんです！<br>まあただ取り次ぐだけなんですが、それでもこの勇気は今までにはなかったもので、<br>自分でも驚いています。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085706/dmm7.jpg" alt="dmm7" class="wp-image-14453"/></figure>



<p>年内にスペイン、ベルギー、フランスに出張で行くんですが、その時<br>自分がどのくらい英語ができるようになっているかが楽しみです。</p>



<p>最近は、会社の近くで道に迷って困っている外国人などを躊躇せずに<br>助けられるようになった。</p>



<p>最後の10月10日まで、思いっきり頑張りたいと思います。<br>また海外出張では、杉本変わったね、と言ってもらえるようになりたいですね。</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>素晴らしいですね。</p>



<p>TOKOTOKOさんはどうですか？<br>一番学習歴な長いことをいつも気にされている印象ですが、<br>どんなきっかけで英語を？</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085708/MG_0887.jpg" alt="_MG_0887" class="wp-image-14432"/></figure>



<p><strong>TOKOTOKOさん：</strong><br>中学のときにビートルズなんかの音楽の影響で始めた記憶があります。<br>昔はよくアメリカにも旅行にいきましたね。</p>



<p>私はみなさんと違って仕事で英語を使う機会がないので、<br>趣味でずっと長年やったり止めたり…。</p>



<p>英会話スクールにも通いましたが、まったく上達しなかったですね…</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>現在の普段の生活はどんなサイクルですか？</p>



<p><strong>TOKOTOKOさん：</strong><br>普通の会社員なので朝会社に行き夕方帰る生活です。<br>娘が自立しているので最近は自分の好きなことができる時間が増えた気がします。</p>



<p>友達と旅行に行ったり、遊びに行ったり、<br>そして今はこうして好きなだけ英語をやっているのも楽しいですね。</p>



<p>あとは趣味のスチールパン（カリブの楽器）！ほんとに楽しくて。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085709/dmm11.jpg" alt="dmm11" class="wp-image-14460"/></figure>



<p>【いつも明るく素敵なTOKOTOKOさんは女性メンバーの憧れ】</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>日々、<a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/">オンラインレッスン</a>を受けているわけですが、<br>ぶっちゃけどうですか？</p>



<p><strong>TOKOTOKOさん：</strong><br>オリンピックが決まったじゃないですか。</p>



<p>で、それで英語やりたいなと思ったのが英語をまたやろうと思ったきっかけなんです。<br>今までは英会話スクールしか思いつかなかったんですけど、オンラインで今はできるって聞いて。</p>



<p>始めは緊張して１ヶ月くらいは躊躇してたんだけど、思い切ってやってみたら<br>こんなにいいものはないと。これが若い頃にあればなあ、って何度も思ってます。</p>



<p>英会話スクールだと前は週に1度なので、せっかく覚えてもすぐに忘れてしまうんですよね…。<br>オンラインレッスンはその場所にわざわざ行かなくてもいいし、どこでも受けられるのですごい。</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>講師の方はどうですか？<br>いろんな講師の方がいますが、このプロジェクトでは<br>4ヶ月間講師の方とも一緒に成長がトラッキングできるように<br>一人専任講師を選んでもらうようにしていますが。</p>



<p><strong>TOKOTOKOさん：</strong><br>いい先生を見つけられたなあと思っています。<br>たくさん励ましてくれるんです。</p>



<p>私はまだ全然話せないので、待たせてしまってイライラさせてるんじゃないかと思ちゃって、<br>なんだかどんどん遠慮しちゃうんですよ。</p>



<p>でも、そんな自分のこともじっくり待ってくれたり、日々の成長を一緒に喜んでくれるんです。</p>



<p>いままでは考えて考えてしか出てこなかった英語が、昨日初めて何も考えずに<br>スッと英語が出てくるようになったんです。</p>



<p>先生と一緒にやっていた瞬間英作文が効いたのかもしれません。<br>先生も心から喜んでくれました。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085711/MG_08631.jpg" alt="_MG_0863" class="wp-image-14438"/></figure>



<p><strong>セレン：</strong><br>趣味のスチールパンはどうですか？<br>英語と一緒にうまくバランスをとって楽しめていますか？</p>



<p><strong>TOKOTOKOさん：</strong><br>英語に集中したいので一旦お休みしようかと思ったんです。<br>自分のキャパシティーでは頭が英語でいっぱいなのでできないと思ったんです。</p>



<p>でも不思議なことに英語をたくさん覚えて使うことで、<br>スチールパンのこともさらに覚えやすくなったような気がするんです。</p>



<p>脳が活性化されて空間がさらに増えたような意識があって。<br>スチールパンも覚えられるようになったし、英語の方も入ってくるようになりました。</p>



<p>両方習い始めたばかりで大変なんですけど、<br>頑張ればまだまだできるんだなあって、いつも楽しんでいます。</p>



<p>英語はやればやるほどできるようになるのが楽しいですね。<br>できない自分もまだまだもどかしいんですが早くもっと話せるようになりたい、<br>っていつも思っています。</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>いつも明るく、そしてひたむきなTOKOTOKOさんの姿は他のメンバーの方にも<br>ポジティブな影響を与えているように思います。</p>



<p>さて、zoraさんはプロジェクトの期間が半分過ぎたわけですが<br>いかがでしょうか？</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085713/MG_0899.jpg" alt="_MG_0899" class="wp-image-14434"/></figure>



<p><strong>zoraさん：</strong><br>これまでの自分は単語で答える、人の話していることを聞く、しかできなかったんです。<br>それがこのプロジェクトを通して自分の意見を通して言えるようになりました。</p>



<p>最初はセレンさんに面接で</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>" What is your dream? "</p>
</blockquote>



<p>って聞かれて</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>" I’d like to … work … for our …subsidiary … in the future. "</p>
</blockquote>



<p>しか答えられなかった。</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>はい、よく覚えています。</p>



<p><strong>zoraさん：</strong><br>そこからプロジェクトでの経験を通して " Because " などで続けられるようになってきた。<br>これは初めはできなかったことなんです。</p>



<p>課題でオンラインレッスンの中でやっている3行エッセイが効いてきたんだと思います。<br>こんなことを今までやったことがなかったので、場当たり的に考えを言うっていうだけだったんです。</p>



<p>思いついた単語を並べる、なんとか文章を作る、で言えなかったら諦める、<br>その繰り返しだったんです。</p>



<p>エッセイのトレーニングで事前に論理を組み立てられる習慣がつき、<br>話すときにも大きな影響が出てきている気がします。</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>この間の生放送でのアドリブもすごかったです。あれだけ自然に受け答えできれば、もう仕事にもグンと影響が出てくるレベルだと思います。</p>



<p><strong>zoraさん：</strong><br>そうですね、今私は仕事で英語を使う機会があります。<br>将来的には海外で働きたいと思っていて、英語で会議をファシリテートできるようになりたい<br>という明確な目標があります。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085715/MG_0897.jpg" alt="_MG_0897" class="wp-image-14440"/></figure>



<p>このプロジェクトを通して、そのくらいまでは行けるように頑張りたい。<br>今半分の期間が過ぎて、本当にあっという間で驚いています。</p>



<p>この期間が終わっても成長し続けられるように、今のこのメンバーと<br>一緒に残りの2ヶ月間を走り抜けたいと思っています。</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>日々の<a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/">オンラインレッスン</a>はどうですか？</p>



<p><strong>zoraさん：</strong><br>朝の6時に1レッスンを受けて、仕事を帰ってからも時間があれば夜も1レッスン受けています。</p>



<p>プロジェクト内で講師を数名に絞って成長をトラッキングする、という<br>こともしてるのですが、２人決めていまして、一人は細かくチェックしてくれるタイプ、<br>もう一人はどんどん褒めてくれるタイプ。</p>



<p>二人ともとても僕の成長を喜んでくれています。</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>zoraさんはストイックなのにいろんな大変なことをサラッと楽しみながらやっている<br>印象があります。プロジェクト中間発表で「セレン賞」としてzoraさんを選ばせていただいたのは<br>僕の中では自然な結果でした。</p>



<p><strong>zoraさん：</strong><br>ありがとうございます。<br>レッスンは楽しいですよ。</p>



<p>なんででしょう？（笑）なんでこんなに楽しいんですかね？</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085718/MG_0860.jpg" alt="_MG_0860" class="wp-image-14429"/></figure>



<p>多分、自分の英語が通じている、という感覚が、なにか自分を<br>認められている感覚になるのかもしれないです。</p>



<p>そういう経験がこれまでなかったのかもしれません。<br>なにか自分が明確に成長している瞬間を目の当たりにしている感じです。</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>レッスンで気をつけていること、なんかはありますか？</p>



<p><strong>zoraさん：</strong><br>一番最初のメンバールームでセレンさんに言われた、<br>相手にしっかり伝えるために声の大きさやイントネーションなんかを<br>意識する、というポイントに気をつけています。</p>



<p>今の苦手ポイントは時制、ですかね。<br>会話の中ではかなりたくさん間違えてしまうんです。<br>頭ではわかってるんですけどね…、苦手だから気をつけています。</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>では、最後にミネさんはいかがでしょうか？<br>このプロジェクト中に念願だったTOEICも900点をついに超えましたね。</p>



<p>まあ、それはこれまで培ってきたご自身の努力がほとんどの要因だと思いますが。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085720/MG_0856.jpg" alt="_MG_0856" class="wp-image-14428"/></figure>



<p><strong>ミネさん：</strong><br>とんでもないです、このプロジェクトで体験させてもらっていることは<br>これまで他では一度もやったことのないことばかりでした。</p>



<p>感情を込めて英語を読む、話す前にエッセイにして書き落とす、<br>意味と音を正確に捉えながらシャドーイングする、パッセージを覚えて<br>みんなの前で暗唱して発表する、それをネイティブ講師にチェックしてもらうなどなど。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085722/dmm6.jpg" alt="dmm6" class="wp-image-14452"/></figure>



<p>【課外授業ではネイティブ講師とのアクティビティーも楽しんでいます】</p>



<p>このプロジェクトを始めてから、話す速さが改善された気がします。<br>単純に話すのに慣れてきた、というのはありますね。</p>



<p>毎日2レッスン受けるので、1時間のレッスンが当たり前になってきて疲れなくなってきました。</p>



<p>TOEICに関しては900点取れたら、英語がスラスラ話せるようになると思っていたんですが、<br>スピーキングに成長は感じられない部分が多いですね…。</p>



<p>まあ、TOEICは900点を超えたので、とりあえず今はもういいかなって。<br>今はこのプロジェクトの中でコミュニケーション、特に聞いて話す、という<br>ところの力をしっかり伸ばしたいと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085724/dmm8.jpg" alt="dmm8" class="wp-image-14457"/></figure>



<p>【ラダーシリーズLEVEL1を音読中。簡単な英語でも意味が取れないことも。】</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>僕はミネさんもかなりストイックな印象なんですが、<br>レッスンとかはどうですか？</p>



<p><strong>ミネさん：</strong><br>最近は先生と「比較級」の勉強しています。<br>なかなか会話ではすっと言えないことが多くて。</p>



<p>もう５時間くらいずっとやってます（笑）<br>でも、とても面白い。<br>TOEICの勉強だけしてたらなかなかこんなことできないですよね。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085700/MG_0855.jpg" alt="_MG_0855" class="wp-image-14437"/></figure>



<p>あとは発音のレッスン、RとLの違いだけで1時間やってました。<br>カフェの片隅でひたすらruleの発音をやり続けるっていう（笑）</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>ミネさんの明確な英語の目標は？</p>



<p><strong>ミネさん：</strong><br>ネイティブスピードを目標にはしていますが、数ヶ月では難しい<br>ということも理解はしているつもりです。</p>



<p>自分はまだ英語の型が弱いと思っています。</p>



<p>もっと型を増やして文章単位ですっとでるところを目指したいですね。<br>今使っているラダーシリーズでインプットを増やして力をつけたいです。</p>



<p>海外で働きたい、もしくは海外に住む、という目標が昔からあって。<br>住んで、そしてしっかり稼げる英語力が欲しいです。</p>



<p>フィリピン、シンガポールなどヨーロッパより今はアジアがいいなあって。<br>夢ですけどね、今のところは。</p>



<p><strong>セレン：</strong><br>いえいえ、しっかりその夢手にしましょう。<br>全然届く夢だと思います。</p>



<p><strong>ミネさん：</strong><br>ありがとうございます。<br>今は仕事で英語を使うので、英語は話せないといけないんです。</p>



<p>コミュニケーションがスムーズに取れるようになりたいです。<br>これはもう夢とかそういう話ではなく業務なので。<br>周りに英語がスムーズに話せる人ばかりで、凹みますね…。</p>



<p>こういう風になりたい、と思える人が周りにたくさんいて、<br>そういう人がナチュラルに英語を話している光景を目の当たりにしています。<br>仕事では隔週で英語ミーティングがあります。<br>そこでもしっかり存在感を出せるようになりたいと思っています。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085726/MG_0905.jpg" alt="_MG_0905" class="wp-image-14436"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">英語、できるようになってやろう</h2>



<p>300名以上の応募者の中から選抜された11名が、<br><a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/">DMM英会話レッスン</a>と<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/report_matome/#02">2週間ごとのメンバールーム</a>での<br>アクティビティーと日々の英語学習タスクを通し、みんなで思いっきりとことん4ヶ月間英語をやってみよう、という<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/main/">DMM英会話4ヶ月モニタープロジェクト。</a></p>



<p>メンバーそれぞれの英語にかける思い、そしてそれぞれのバックグラウンド。<br>それぞれに夢があり、それぞれに目標があります。</p>



<p>スタートの時のレベルも、それぞれの仕事もバラバラだけど、<br>共通している思いはたった一つです。</p>



<p><strong>英語、できるようになってやろう。</strong></p>



<p>4ヶ月でできることなど限られています。<br>そんなことはみんなわかっています。</p>



<p>それでも、これまでやってこなかった英語、そして何度も諦めてきた英語を<br>この機会にもう一度振り返り、全身全霊でぶつかってみよう、<br>取り組んでみよう、そういう人だけがここに集まっています。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085728/dmm1.jpg" alt="dmm1" class="wp-image-14447"/></figure>



<p>ぜひ皆さんも残りの2ヶ月間、メンバーのみなさんの成長を見守ってください。<br>10月10日は成長の成果を発表する英語プレゼン大会（質疑応答あり）があります。</p>



<p>本気で頑張ってる人、っていいですよね。<br>僕も日々みなさんから刺激をもらっています。</p>



<p>さあ、残り2ヶ月、楽しんでいきましょう！！</p>



<dl class="en-jp">
<dt>【モニターメンバー週間レポート掲載中!】</dt>
<dd>英語恐怖体験を語って下さった4人のレポートはこちら！<br>▲zoraさん週間レポートは<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/zora/">こちら→</a><br>▲杉本さん週間レポートは<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/tetuya-sugimoto/">こちら→</a><br>▲ミネさん週間レポートは<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/mine/">こちら→</a><br>▲TOKOTOKOさん週間レポートは<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/news/lmp/tokotoko/">こちら→</a></dd>
</dl>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/interview-1/">真夏の夜に、英語恐怖体験会談はいかがですか？【4ヶ月モニターメンバーインタビュー其の一】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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