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	<title>Doga, Author at DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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	<title>Doga, Author at DMM英会話ブログ</title>
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		<title>トロントがハイテクな街に？Googleが手がけるトロント「スマート・シティ」計画とは？</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/smartcity-tronto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Doga]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Oct 2018 01:56:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 トロント在住のDoga（@DogadogaTv）です。 2017年10月17日、Google（グーグル）の...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/smartcity-tronto/">トロントがハイテクな街に？Googleが手がけるトロント「スマート・シティ」計画とは？</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
トロント在住のDoga（<a href="https://twitter.com/dogadogatv">@DogadogaTv</a>）です。</p>
<p>2017年10月17日、Google（グーグル）の親会社Alphabet（アルファベット）が、<strong>テクノロジーを駆使した「スマート・シティ」計画の舞台にトロントを選んだ</strong>ことが世界中で話題となりました。トロントは、人工知能（AI）やロボット研究に関しては世界でもトップクラスの街ですが、それでも<strong>「トロント＝ハイテクな街」</strong>というイメージを持っている人は少ないのではないでしょうか？</p>
<p>これは一体どんな計画なのでしょうか？<br />
今回はこの<strong>未来都市計画</strong>について紹介したいと思います。「あくまで英語学習のための留学先」というトロントの見方が少し変わるかもしれませんよ？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>トロント南東部のウォーターフロントを再開発</h2>
<p>この計画は、トロント南東部にあるウォーターフロント（湖のそば）の一エリアを最先端のテクノロジーを駆使したスマート・エリアに再開発するというもの。ダウンタウンからも近い好条件で、対象エリアは325ヘクタール以上（300ヘクタールは東京ドーム約641万6400個分…）あるものの、今では駐車場や工場しかなく少し閑散としたエリアです。</p>
<p>まずは、その中でも最もダウンタウンに近いエリア5ヘクタールほど（「Quayside」と呼ばれることになる）から開発を進めるそうです。ちなみに、Googleのカナダ本社はトロントにありますよ。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26124436/Sidewalk-Toronto-1-1024x547.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-51099"><br />
出展：<a href="https://sidewalktoronto.ca/#vision" rel="noopener" target="_blank">https://sidewalktoronto.ca/#vision</a></p>
<p>この計画は、Alphabetの子会社Sidewalk Labsとカナダ政府系の企業Waterfront Torontoが<strong>「Sidewalk Toronto」</strong>という名前で共同で進めるプロジェクトで、試験段階の第1フェーズの完了に向けて早速5000万米ドル（約56億6000万円）が投資されています。そう、トロントという市レベルではなく、国も注目している一大プロジェクトなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>一体どんなエリアになる？</h2>
<p>では、再開発が進むと一体どんなエリアになるのでしょうか？</p>
<p>Sidewalk Torontoが掲げている計画から読み解いていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自動運転車のみが走る</h3>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26124437/Sidewalk-Toronto-2.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-51100"><br />
出展：<a href="https://sidewalktoronto.ca/#vision" rel="noopener" target="_blank">https://sidewalktoronto.ca/#vision </a></p>
<p>まず、このエリアの公共交通機関は今と大きく異なるものになるでしょう。このエリアでは、一般自動車の進入は禁止され、地上は自動操縦のみで動く移動用自動車が走り、地下トンネルは輸送のためだけの自動運転車が走るエリアになると言われています。</p>
<p>実際にAlphabetは、傘下に「Waymo」という自動運転技術を開発する会社を持っています。エリアでの移動や輸送は全てこのWaymoの技術が使われることになるのでしょう。それらを効率的に管理するために、スマート信号機も導入され、交通渋滞をなくし、かつ歩行者にも優しい交通環境が整備されることになるようです。</p>
<p>トロントの公共交通機関TTCはよく運営スケジュールが変更されたり、予想通りに走らないことで知られていますが、もはやそれらでイライラすることもなくなるかもしれませんね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>効率的で柔軟性のある居住環境</h3>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26124439/Sidewalk-Toronto-3-1024x668.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-51101"><br />
出展：<a href="https://sidewalktoronto.ca/#vision" rel="noopener" target="_blank">https://sidewalktoronto.ca/#vision </a></p>
<p>トロントでは人口集中などによる地価の高騰、それによるコンドミニアムの価格上昇が問題になっていますが、将来的にはそんな現代の悩み・問題も軽減されるかもしれません。「Loft」と呼ばれる、まるでキュービックパズルのように分けられた空間デザインにより、住居費用も安価で柔軟な建物を建築できるのだそうです。また、モジュラー型の建築手法も用いられ、時間をかけずに簡単に建物が建てられるようになります。</p>
<p>また地区のエネルギー消費量は、市の規制より95%も削減できるようなエネルギーシステムが構築されるのだとか。路上のゴミもロボットが掃除してくれます。そうすることで、オフィスやお店などが参入しやすい柔軟性の高い複合エリアを目指すのでしょう。</p>
<p>どれだけハイテクなエリアになっても、やはり人が集まらなくては「街」とは呼べませんよね。この点はSidewalk Torontoも特に強調している点で、<strong>トロントの古き良きコミュニティ精神が衰退しないよう、人に愛される居住環境、コミュニティ環境を築いていけるような都市デザインを考えている</strong>みたいです。</p>
<h3>あらゆるものをデータで管理？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26124440/Sidewalk-Labs-Digital-Infrastructure-Vision-655x435.jpg" alt="" width="655" height="435" class="aligncenter size-full wp-image-54149"><br />
出展：<a href="https://sidewalktoronto.ca/#vision" rel="noopener" target="_blank">https://sidewalktoronto.ca/#vision</a></p>
<p>効率的でスマートな街というのは「データなし」では成立しません。「ビッグデータ」という言葉をよく耳にするようになりましたが、人の移動（混雑のレベル）、電力消費量、騒音レベル、空気汚染レベル、ゴミの量など、エリアで起こっている出来事のあらゆるものがセンサーで計測され、データで可視化されるようになるようです。</p>
<p>あらゆるものがデータで一元管理されていると思うと、少しプライバシーが気になりますが、プライバシーに関する制約も含め変えていこうとしているのでしょう。人の精神的なハードルも高いと思いますので、個人的にはここがなかなか苦戦する部分なのではと思っていたりもします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>イノベーションの中心になるような都市へ</h2>
<p>人が集まればそこではニーズが生まれ、ニーズが生まれれば新たなイノベーションが生まれるはずです。Sidewalk Torontoは、トロントを<strong>テクノロジー系の技術やアイデアの集まるイノベーションハブ</strong>のような街になることも目指しているそうですよ。今後IT（情報技術）というのは、街や国が発展していくためには欠かせない要素となります。市としても、この機会にトロントを優秀な人材や優れたビジネスが集まる場所、それによる新たな技術が生まれるような場所にしたいと思うのは当然でしょう。</p>
<p>もちろん、これらの計画にはまだ具体的に決まっていない側面も含まれていますし、言うなれば「未来予想図」に近い位置付けです。また、失敗に終わる可能性も十分あります。ただ、技術的には実現が可能であり、可能であるからこそ、このウォーターフロントの未開発エリアが試験対象となったのでしょう。アメリカの「シリコンバレー」的な位置付けになる日もそう遠くはないのかも？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>トロントはより魅力的になる？</h3>
<p>今トロントには英語の勉強をするために来ている学生が多いかもしれません。しかし、今後トロントは、英語の勉強をしながらプログラミングを学ぶ、人脈を作る、ビジネスを考えるというような、付加的な要素を伸ばす街としてもかなり魅力的になるのではないでしょうか？</p>
<p>トロントは移民も多く多文化な街なので、今でも国際感覚を養うのに素晴らしい街なのですが、似たような要素を持つ街が他にもあるのは事実です。しかし、あのGoogleが本気で取り組む都市計画と聞くと、妙にワクワクしてきませんか？ 今回のスマート・シティ計画が動き始めることで、街もより一層勢いづくはず。もしかしたら、雇用も増えるかもしれませんね。</p>
<p>これらの実現にどれくらい時間がかかるのかは明らかになっていませんが、ゼロから作り上げていくことになるため、かなりの時間を要するはずです。ただ、トロントが今まで以上にポテンシャルの高い街になったというのは間違いないと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>Googleの親会社Alphabet傘下のSidewalk Labsがトロントと共同で進めるスマート・シティ計画「Sidewalk Toronto」。カナダ政府も力を入れており、世界中の注目が集まっているプロジェクトです。</p>
<p>対象となるウォーターフロントは、自動運転車のみの移動や、効率的で安価に住める居住環境、それらを可能にする一貫したデータ管理など、とにかくハイテクなエリアになる予感がするので、今後の動向が楽しみです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【北米のパリ！？】カナダ「ケベックシティ」の歴史と見所</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/quebec/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Doga]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Sep 2018 02:19:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 トロント在住のDoga（@DogadogaTv）です。 突然ですが、皆さんはカナダ東部にある「ケベック」と...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
トロント在住のDoga（<a href="https://twitter.com/dogadogatv" rel="noopener" target="_blank">@DogadogaTv</a>）です。</p>
<p>突然ですが、皆さんはカナダ東部にある「ケベック」という地域をご存知でしょうか？</p>
<p>カナダにありながらフランス語を公用語とするその特異性から、地名だけは知っているという方も多いかもしれません。また、あの有名なサーカス団「シルク・ドゥ・ソレイユ」もケベック発祥です。</p>
<p>では、「ケベックシティ」はどうでしょう？<br />
実は「ケベック」と「ケベックシティ」の違いをちゃんと理解している人は多くありません。</p>
<p>今回は、ケベックシティ、引いてはケベックがどんな地域で、どんな歴史と特徴を持っているのか、見所も合わせて紹介したいと思います。</p>
<p>※レートは、1CAドル＝88.30円で計算しています（2017年12月時点）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ケベック州のケベックシティ？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26083612/image-500.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-48265" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21153855/image-500.png 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21153855/image-500-300x200.png 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21153855/image-500-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
まずは基本から。<b>そもそも厳密には「ケベック」単体は州のことを意味し、その州の中にある州都の一つが「ケベックシティ」です。</b>これらを同じものとして理解していた人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>ケベック州はカナダ国内で唯一<b>フランス語と公用語</b>している州であり、人口は約830万人（カナダ国内では、トロントのあるオンタリオ州に次いで2位）、面積は日本列島の約4倍に相当します。同じくフランス語圏として日本人の間でもよく知られている「モントリオール」という街も、ケベック州のうちの一つです。</p>
<p>ケベックシティのことをケベックと呼ぶこともありますが、州のことを意味しているのか、街のことを意味しているのか、都度、確認する必要がありそうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フランス文化が生き続けている</h3>
<p>そもそもなぜ、ケベック州ではフランス語が公用語なのかと言うと、16世紀にフランス人がこのエリアに入植し、多くのフランス人がこの土地に移り住んだからです。その後、イギリス軍と領土争いを繰り返し、結果的にイギリス領となるものの、英国議会がケベック法を制定したことで、フランスの民法典やローマ・カトリックの存続が認められるようになりました。</p>
<p>1960年代頃から、イギリス依存型の経済構造を変えるため、州政府の役割を大きく変えていくようになります。そして「民族主義（ケベック・ナショナリズム）」的な色が少しずつ濃くなり、英語を話すイギリス的文化への反発が目立つようになってくるのもこの時期でした。</p>
<p>1970年代には、カナダからの分離を掲げる過激派「ケベック解放戦線」のテロ攻撃が州内で起こるなど、一時荒れていたこともあったほどです。しかし、独立を決める住民投票では独立反対派が多く、結果的にカナダの中のケベック州として存在し続けているような状態です。そのため、ケベック州はカナダ憲法ではなく、ケベック州の州法を適用しているのもユニークな点と言えるでしょう。</p>
<p>不況時は独立志向が高まり、経済が安定してくるとおさまるという傾向はあるものの、<b>現在では前述したような荒れた状況もなく、各街には大変平和な環境が築かれていますのでご安心を。</b>モントリオールでは万博博覧会やオリンピックも開催されましたし、私がモントリオールへ旅行をした時も、過去の衝突を感じないまでにごく平穏な街並みが広がっていました。また、モントリオールは日本人留学生に人気の街の一つでもありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ケベックシティの見所</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26083615/image-501.png" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-48266" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21153857/image-501.png 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21153857/image-501-300x200.png 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21153857/image-501-768x511.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
次に、そんなフランス文化の色濃く残るケベック州の州都「ケベックシティ」の見所を簡単にご紹介しましょう。州都ではあるものの、人口はモントリールより少なく、約50万人ほど。街を流れるセントローレンス川がダイヤモンド岬と、対岸のレヴィとに接近した地点で狭まっていることから、先住民族アルゴンキン族の言葉で「川が狭くなっている」を意味する「ケベック」となったそうですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ケベック旧市街地（歴史地区）</h3>
<p>一帯が世界遺産にも登録されている城郭都市です。城壁に囲まれた丘の上のアッパータウンと、丘と川岸の間にあるロウワータウンに分かれており、観光地としてはまず絶対に訪れたい場所の一つです。</p>
<p>ヨーロッパの雰囲気がそのまま残っており、街を歩くだけでも歴史を感じられます。たくさん立ち並ぶ可愛らしいお店で買い物を楽しむのも良いですし、写真撮影や散歩をするにも最高の観光地だと思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>戦場公園</h3>
<p>1759年にフランス軍とイギリス軍との戦いでフランス軍が負けてしまった平原です。その時からフランス領がイギリスの植民地となっていったことを考えると、なんとも歴史的には重要な場所とも言えるかもしれませんね。今では、市民の憩いの場となっており、ジョギングや散歩を楽しむ人たちで賑わっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ノートルダム大聖堂</h3>
<p>1647年建設の大聖堂です。その外観も立派ですが、堂内の内装も美しく、一度は訪れておきたい場所と言えるでしょう。パリのノートルダム大聖堂に比べたら規模は劣りますが、負けず劣らずの荘厳さですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シタデル</h3>
<p>もともと17世紀に築かれた城塞です。陥落後、イギリス軍によって1820年から再び建設が始まり、今の星型の要塞となりました。丘の上にあるため、セントローレンス川を一望できますし、夏には内部を回るガイドツアーも開催されていますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>本場のプーティン</h3>
<p>見所というのとは意味合いが異なりますが、ケベック州はプーティン（フライドポテトにカッテージチーズチーズとグレイビーソースをかけたファストフード）発祥の地でもありますので、ぜひ本場のプーティンを食べてみるのも良いでしょう。</p>
<p>街にはたくさん専門店が立ち並んでいますので、食べ比べをしてみるのも面白いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>トロントやモントリオールからのアクセスも Good</h2>
<p>ケベックシティは、モントリオール留学やトロント留学をする人たちにはぜひオススメしたい観光地。</p>
<p>時期にもよりますが、モントリオールからはバスを使っても約3時間で行けてしまいます。交通費はおよそ往復60CAドル（約5298円）ほど。</p>
<p>また、トロントからだと飛行機で片道1時間40分ほどで、旅券は往復250〜350CAドル（約2万2075〜3万905円）前後。鉄道だと10時間ほどかかりますが、往復180CAドル（約1万5894円）前後のチケットを探すことも可能ですよ。</p>
<p>特にモントリオールからだと、週末の小旅行でも行ける気軽なスポットなので、気分転換にケベック州の違う街を見るつもりで遊びに行くのも良いですね。もちろん英語を話せる人も多いので、フランス語を話せなくても楽しむことができますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>州全体がフランス語を公用語とし、独自の法律を採用しているケベック州。一時期はフランスの植民地だったのもあり、州全体でいまだにフランス文化の名残がある、なんとも変わった地域です。</p>
<p>そんなケベック州の州都ケベックシティは、観光地としても人気で、トロントやモントリオールへ留学する人にはぜひ足を運んでもらいたい街の一つ。街並みや建造物から、フランス人入植当時の歴史や雰囲気が感じられ、カナダという国の成り立ちを改めて考えさせられてくれる良い機会となるはずですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>アメリカ英語より聞き取りやすい？カナダ英語の特徴まとめ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/canadian-english/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Doga]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Sep 2018 02:19:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
		<category><![CDATA[英語発音]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=49618</guid>

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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
トロント在住のDoga（<a href="https://twitter.com/dogadogatv" target="_blank" rel="noopener">@DogadogaTv</a>）です。</p>
<p>初めての留学先として人気のカナダですが、英語を学ぶことに関してカナダが適していると言われる理由はなんなのでしょうか？</p>
<p>今回は、知っているようで知らない「カナダ英語」の代表的な特徴を、私たちが学校で学んだ「アメリカ英語」と比較しながらご紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スペル編</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26113515/image-924.png" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-49620" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21154300/image-924.png 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21154300/image-924-300x200.png 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21154300/image-924-768x512.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>「center」 ⇒ 「centre」</h3>
<p>「中心（地）」を意味するアメリカ英語の「center（センター）」という単語は、カナダ英語では<strong>「centre」</strong>と綴ります。大体どこの街でも「Rogers centre」のような「〜センター」という建物があるので、慣れていないと「centre」を見て不思議に感じてしまうこともあるかもしれませんね。</p>
<p>カナダにはイギリス統治下の名残が今なお多く残っており、この「centre」もイギリス英語の影響です。ちなみに、発音記号は「center」と同じ「sénṭɚ（センター）」なのでご安心を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「color」 ⇒ 「colour」</h3>
<p>こちらもイギリス英語と同じです。少し紛らわしいですが、カナダでは<strong>「colour」</strong>を使うのが一般的。</p>
<p>学校でも両方習いましたよね？ 発音記号はともに「kˈʌlɚ（カラー）」となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「check」 ⇒ 「cheque」</h3>
<p>こちらもイギリス英語と同じ。「小切手」を意味する「check（チェック）」は<strong>「cheque」</strong>と綴ります。</p>
<p>発音記号も同じ「tʃék（チェック）」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>単語・表現編</h2>
<h3>「huh?」 ⇒ 「eh?」</h3>
<p>アメリカではよく、「〜だよね？」や「〜でしょ？」を意味する「〜, huh?」や「〜, right?」が文末に使われるのですが、カナダではその代わりに<strong>「〜, eh?」</strong>が使われます。</p>
<p>この表現は、アメリカ人とカナダ人の違いを説明する時にもよく例に出されますね。個人的には、「huh（ハ）?」よりも「eh（エイ）?」の方が、使いやすいなと感じます。</p>
<p>発音は「エイ？」という音に近く、日常生活でも注意して聞いてみると、割とよく皆「エイ？」「エイ？」と使っています。カナダのCBCニュースでは「なぜカナダ人は『eh?』と言うの？」という動画も過去配信されたほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>炭酸飲料は「pop」</h3>
<p>アメリカ英語では炭酸飲料全般のことを「soda（ソーダ）」と呼びますが、カナダ英語では<strong>「pop（ポップ）」</strong>と呼びます。</p>
<p>日本では「ソーダ」という特有の飲み物がありますので、カナダ英語の pop の方が、逆に混同せずに分かりやすいかもしれませんね。しかし、カナダには「Cider（サイダー）」という、発泡性の果実酒もありますので、こちらは混同しないように注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>電気は「hydro」</h3>
<p>アメリカでは「hydro（ハイドロ）」は「水力発電」や「水力発電所」を意味するのですが、カナダでは<strong>「電気（electricity）」</strong>を意味します。もともとカナダの電力が水力発電に多く頼っていたという背景から来ているようです。</p>
<p>住むことになった物件で電気代についての説明を受けたり、明細を確認する際にはよくこの「hydro」が使われますので、覚えておくと便利ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>トイレは「washroom」</h3>
<p>アメリカではトイレのことを「bathroom（バスルーム）」や「restroom（レストルーム）」と呼びますが、カナダでは<strong>「washroom（ウォッシュルーム）」</strong>と呼ぶのが一般的。</p>
<p>ただ、もちろん普段の生活では「bathroom」と言っても大体通じますのでご安心を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>蛇口は「tap」</h3>
<p>水道の蛇口のことをアメリカでは「faucet（フォーシット）」と言いますが、カナダでは<strong>「tap（タップ）」</strong>が使われます。</p>
<p>個人的には tap の方が親近感があるのですが、皆さんはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>発音編</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26113520/image-925.png" alt="" width="1000" height="670" class="aligncenter size-full wp-image-49621" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21154304/image-925.png 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21154304/image-925-300x201.png 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/21154304/image-925-768x515.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>「ou」の音が違う</h3>
<p>よくアメリカ人との違いでステレオタイプ的に使われたりるするのですが、カナダで英語では「ou」の音を「アウ」ではなく、<strong>「オウ」</strong>に近い音で発音します。有名な例が「About」という単語で、アメリカ英語だと「アバウト」と発音するのに対し、カナダ英語では「アブート」と発音します。</p>
<p>ただ、実際に暮らしていると、皆がこのように発音しているというわけでもなく、少し大げさに違いを表現する時に使われる程度です。</p>
<h3>「z」はジーではなく、ゼッド</h3>
<p>アメリカ英語ではアルファベットの「z」をジーと発音しますが、カナダでは「ゼッド」と発音します。有名な漫画『ドラゴンボールZ』でもこのゼッドを使っていますし、日本人の私たちからすると、それほど違和感はないかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【おまけ】カナダ英語は聞き取りやすい？</h2>
<p>今回紹介したように、カナダ英語のスペル、単語、発音にはアメリカ英語と異なる点が他にもたくさんあります。</p>
<p>そのため、アメリカ英語の方に馴染みのある私たちからすると一瞬不安になるかもしれませんが、<strong>実はアメリカ英語に比べてカナダ英語の方がクリアで聞き取りやすいという声もよく聞きます。</strong></p>
<p>私個人としても、アメリカ人の英語の発音は、単語ごとが繋がって聞こえるため、多少聞き取りずらいと感じてしまうことがあります。それに対し、カナダ英語は単語それぞれの切れ目がクリアで聞き取りやすい印象です。</p>
<p>個人的な話になってしまいますが、英語を学んでいた高校生の頃、当時流行っていたカナダ出身のアーティスト「アヴリル・ラヴィーン」やカナダ出身のバンド「シンプル・プラン」の英語の歌詞が聞き取りやすく、「なぜだろう？」と疑問に思っていたこともありました。</p>
<p>もちろん、これには個人差がありますし、カナダの地域によっても異なりますので一概には言えませんが、英語を学ぶ身としては、やはりできるだけクリアな英語が話されている方が助かりますよね。このクリアな英語を学べる点も、カナダ留学が人気の理由の1つなのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>カナダ英語には、私たち日本人が知らない英語のスペル、単語、発音が多く存在します。</p>
<p>現地に暮らしていても、まだこの違いを完全に理解しているとは言い難いですが、これらの違いは歴史的な背景や社会的な特徴が関連していることがほとんどで、英語の違いを通しながらその国のことを学ぶのも面白いかもしれません。</p>
<p>また、カナダはクリアな英語を話す人が多いことでもよく知られています。移民の多い都市部など一部例外はありますが、アメリカ人の英語に比べて聞き取りやすいと感じる人が多いのも事実のようですよ。ぜひ、現地でこの違いを体験してみてはどうでしょうか？<br />
&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>カナダ留学中の携帯電話はどうする？運用パターンを3つに分けて解説！</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/study-abroad/mobile-canada/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Doga]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jul 2018 02:31:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外留学]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>現代人にとってなくてはならないものとなった携帯電話。 これは留学やワーキングホリデーで海外生活をする上でも同様です。 で...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>現代人にとってなくてはならないものとなった携帯電話。<br />
これは留学やワーキングホリデーで海外生活をする上でも同様です。</p>
<p>では、カナダに留学中の日本人はどのように携帯を使用しているのでしょうか？</p>
<p>数年間滞在予定ということであれば、迷うことなく現地で携帯電話を契約される方が多いと思いますが、ワーキングホリデーや、修学許可証なしで通える半年以内の短期留学の滞在の場合だと少し話が変わってきます。</p>
<p>今回は、ワーキングホリデーや短期留学でカナダに来られる方々の携帯電話の利用状況を、パターンごとに紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1.ワーキングホリデーや短期留学生の滞在の特徴</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070126/c-mobile-1.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-47972" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070126/c-mobile-1.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070126/c-mobile-1-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070126/c-mobile-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><strong>ワーキングホリデー</strong>や<strong>短期留学</strong>は、修学許可証を必要とする高校、専門学校、大学などの半年以上の修学を想定している長期留学（2年〜4年が一般的）と異なり、滞在期間が短いという点が特徴です。</p>
<p>例えば、カナダでのワーキングホリデーは<strong>最長滞在期間1年間</strong>と決まっています。修学許可証なしの「観光ビザ」で語学学校へ通うケースだと滞在期間は半年。つまり、ワーキングホリデーと観光ビザを合わせても、最長で1年半という滞在期間になりますので、この限られた期間のために携帯電話を契約するかどうかは悩ましいところです。</p>
<p>また、1年半を必ずしもカナダで過ごすとは限りません。カナダはアメリカ、メキシコ、キューバにも近く、滞在期間最後の1、2ヶ月を使って旅行をする人も多く見られます。</p>
<p>また目的によっては、当初の予定より早く帰国するケースもあるでしょう。例えば、初めての海外経験のため、カナダで生活し続けていくことが精神的に難しいと感じ、当初の予定より早く帰国する人たちもいます。これらを考えると、必ずしも1年半、カナダで携帯電話を使い続けるとは限らないということが分かると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2.選択肢は大きく分けて3パターン</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070129/c-mobile-2.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-47973"></p>
<p>では実際に、カナダで生活する日本人留学生はどのように運用しているのでしょうか。</p>
<p>前職で携帯電話を日本人やその他の外国人へ販売する仕事をしていた私自身の経験をもとに、選択肢を3パターンに分けてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>SIMロックがかかった日本のスマートフォンをWi-Fiだけで運用</h3>
<p>日本で使い慣れたスマートフォンをカナダでも使い続けたい、という方は多くいます。しかし、日本の携帯会社で購入したスマートフォンは契約後一定期間を過ぎなければ、SIMロックを外せません。</p>
<p><strong>SIMロックとは、特定の携帯会社のサービスしか使えないようになっている状態のこと。</strong>そのため、渡航時期によっては、SIMロックの解除を携帯会社に依頼することが間に合わないケースが出てきます。つまりその場合だと、同じスマートフォンをカナダの電話番号を取得して使うことができないというわけです。</p>
<p>この問題への対処法としては、現地で携帯会社とは契約をせずWi-Fiのみで利用する、というものがあります。もちろん契約をしないということは、電話番号を取得できないことになるため、現地での仕事探しや家探しの際には多少苦労するかもしれません。</p>
<p>しかし、カナダの電話番号を無料で取得できる無料のメッセージアプリ<a href="https://www.textnow.com/" target="_blank" rel="noopener">「TextNow」</a>を使ったり、FacebookやSkypeの電話機能を使ってうまく運用することも可能です。また都市によっては、<strong>無料Wi-Fi</strong>も多く飛んでいるため、普段の連絡手段にはそれほど困らないのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>日本から持ってきたSIMフリーのスマートフォンを使うため、SIMカードだけを購入</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070130/c-mobile-3.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-47974" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070130/c-mobile-3.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070130/c-mobile-3-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070130/c-mobile-3-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>続いてご紹介するのは、日本で使っていた端末のSIMロックを解除したり、もともとSIMフリー端末を事前に買っておくというケースです。</p>
<p>iPhoneは、直接アップルストアでSIMフリー版を購入できますし、Android端末に関しては、モデルによっては直接メーカーのサイトやAmazonを通してSIMフリー版を購入することできます。</p>
<p>この場合、現地で端末本体は買わずに<strong>SIMカードだけ購入</strong>することになります。ただし一点注意が必要なのが、スマートフォンは国や端末によって電波の周波数が異なるということ。SIMフリーの端末だからといって、必ずしも希望の携帯会社で使えるとは限りません。モデルによっては、カナダのどの携帯会社にも対応していないケースがあるのです。</p>
<p>お持ちの端末が希望している携帯会社の周波数に対応しているかどうかは、事前に必ず確認しておくことをお薦めします。全て英語表記ですが、端末と各携帯キャリアの対応有無を確認することができる便利なサイト<a href="https://www.frequencycheck.com/countries/canada" target="_blank" rel="noopener">「FrequencyCheck」</a>を使ってみるのも良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>格安スマートフォン or ガラケーを購入</h3>
<p>3つめは、現地の携帯ショップで、<strong>格安のスマートフォンをSIMカードと一緒に買う、もしくは電話とテキストメッセージだけ送れるいわゆるガラケーを買う</strong>ケースです。</p>
<p>こちらは、日本国内で携帯を契約するのと同様に、シンプルに現地で契約します。ガラケーは安いものだと、現地で<a href="https://www.freedommobile.ca/plans-and-devices/mobile-devices/device-details/haier-pcd-z219" target="_blank" rel="noopener">49CADドル（約4300円）</a>で購入できますし、さらに安い金額で中古端末を売っているショップもあります。また、スマートフォンでも<a href="https://www.freedommobile.ca/plans-and-devices/mobile-devices/device-details/alcatel-pixi-4" target="_blank" rel="noopener">100ドル（約8800円）</a>ほどで購入できてしまいます。</p>
<p>最低限、電話とテキストメッセージ、インターネットが使えれば良いというのであれば、特にハイスペックな端末は必要ありません。限られた期間のみの利用ですので、使用後は別の人へ譲ったり、次回カナダに来た時のために日本へ持って帰る人も多いようです。</p>
<p>また応用編として、インターネットやアプリを使う際は、日本から持ってきたSIMロックのかかったスマートフォンにWi-Fiを繋げて使用し、電話とテキストメッセージだけガラケーを使う、という方もいらっしゃいます。</p>
<p>なお、これらの3パターンの他に<strong>「端末をレンタルする」</strong>という方法もあるのですが、レンタルサービスは正式な携帯会社では提供されていないのと、レンタル端末は再利用が多いですので、バッテリーがもたなかったり、希望端末が手に入るまでに時間がかかったりすることもあるようなので、状況に合わせて検討した方が良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3.あなたは何を重視する？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070133/c-mobile-4.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-47975" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070133/c-mobile-4.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070133/c-mobile-4-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070133/c-mobile-4-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>ここまで紹介してきましたように、現地での携帯電話の運用方法は様々です。<strong>どの選択肢が最も自分に合っているのかを判断するためには、自分が滞在先で携帯電話をどのように使っていきたいのかをイメージしてみることが大切。</strong>それにより、自分がどの機能を重視しているのかが分かってくるからです。</p>
<p>例えば、家を借りたり、仕事を探すために電話番号だけが必要ということであれば、無料メッセージアプリを使うのがいいでしょう。外出時に常に繋がる通信手段を確保しておきたいのであれば、ガラケーや格安スマートフォンを購入する方が得策かもしれません。</p>
<p>せっかくの海外ですので、色々な観光地、お店を回りたいと思っている人であれば、Googleマップや交通機関の確認アプリなどが使えると便利でしょう。そういう人たちにとって、スマートフォンをWi-Fi環境下でしか使えないというのは厳しいはずです。</p>
<p>短期滞在といえど、旅行ではなく、自分が現地に「住む」という感覚で、改めて自分がどのようなモバイルライフを送りたいのか、じっくりと考えてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>慣れない海外で連絡手段がないのは不安なものです。だからこそ誰もが到着後すぐに携帯電話を求めるのでしょう。</p>
<p>しかし、しっかり自分の使い方や状況に合った運用方法を検討しなければ、後悔することにもなりかねません。私も前職で、あとで後悔をして端末を買い換えた人を何人も見ました。</p>
<p>日本から持ってきたSIMロック端末を使い続けるのか、SIMフリーの端末を用意して現地でSIMカードのみ契約するのか、もしくは現地で端末ごと買ってしまうのか、出発前にしっかりと検討しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>カナダ全土で大人気のコーヒー・ドーナッツ店「Tim Hortons」の魅力とは</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/timhortons-canada/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Doga]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 02:31:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[レストラン]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=48485</guid>

					<description><![CDATA[<p>今や世界的なコーヒーチェーンとなったスターバックス。カナダも例外ではなく、日本と同様、街の至る所で看板を目にするのですが...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今や世界的なコーヒーチェーンとなったスターバックス。カナダも例外ではなく、日本と同様、街の至る所で看板を目にするのですが、実はカナダではスタバより多く見かけるコーヒー・ドーナッツチェーン店があるのです。</p>
<p>店内のガラスショーケースの中にはいつもカラフルでユニークなドーナッツが並び、列を待っている人たちも賑やかにおしゃべりを楽しんでいる、温かみのある雰囲気をもつお店。</p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-version="7" style="background:#FFF;border:0;border-radius:3px;margin: 1px;max-width:658px;padding:0;width:99.375%">
<div style="padding:8px">
<div style="background:#F8F8F8;line-height:0;margin-top:40px;padding:50.0% 0;text-align:center;width:100%">
<div style="base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC);height:44px;margin:0 auto -44px;width:44px"></div>
</div>
<p style="margin:8px 0 0 0;padding:0 4px"> <a href="https://www.instagram.com/p/BXl96Y9A4Sm/" style="color:#000;font-family:Arial,sans-serif;font-size:14px;font-style:normal;font-weight:normal;line-height:17px;text-decoration:none" target="_blank" rel="noopener">I don't post food photos, but since I'm a sweets/dessert person, this will be an exception. Delicious bakery items to choose from at Tim Horton's in Canada. #traveler #worldtraveler #adventure #photography #photos #picoftheday #travelingforadventures #travel #travelgram #bucketlist #travels #nofilterneeded #nofilter #timhortons #desserts #donuts #pastries #foodporn #ohcanada  @timhortons</a></p>
<p style="color:#c9c8cd;font-family:Arial,sans-serif;font-size:14px;line-height:17px;margin-bottom:0;margin-top:8px;overflow:hidden;padding:8px 0 7px;text-align:center">Preetiさん(@travelingforadventures)がシェアした投稿 - 2017  8月 9 5:31午後 PDT</p>
</div>
</blockquote>
<p>それが、カナダ全国でチェーン展開をしている<strong>「Tim Hortons」（ティム・ホートンズ）</strong>です。日本では知られていないかもしれませんが、カナダでは誰もが知るチェーン店。</p>
<p>今回は、カナダに滞在していたことのある人たちが懐かしむほどに、カナダの日常に溶け込んでいるこの Tim Hortons がどのようなお店なのか、そしてどれくらい日常に浸透しているのか、実体験をもとにご紹介したいと思います。</p>
<p>TOP PHOTO:DayOwl / Shutterstock.com<br />
&nbsp;</p>
<h2>1.Tim Hortonsはホッケー選手が創設した？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070331/shutterstock_520316359.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-48487" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070331/shutterstock_520316359.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070331/shutterstock_520316359-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070331/shutterstock_520316359-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>Tim Hortons はプロアイスホッケー選手の　Tim Horton　氏によって、1964年にオンタリオ州ハミルトンでスタートしたドーナッツ店です。当時、コーヒー1杯やドーナッツ1つが15セントだったのもあり、早いスピードで人気を集めることとなります。その後 Ron Joyce 氏という警察官とフランチャイズ契約を結び、本格的にカナダ全土に広く展開を進めていきました。</p>
<p><strong>子供のためのチャリティー団体</strong>を設立したり、アメリカの<strong>ウェンディーズ</strong>との合併でアメリカ展開を進めたり、国内外で積極的に展開を進め、今では毎日<strong>カナダ人の15%（約530万人に登る）が訪れる人気チェーン店</strong>となりました。また、コーヒーとドーナッツだけではなく、スムージーやスープ、サンドイッチ、フライドポテトなど、時代に合わせて様々なフードを提供しているのも特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2.カナダ人のコーヒー消費量は世界でもトップクラス？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070333/shutterstock_446957845.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-48488" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070333/shutterstock_446957845.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070333/shutterstock_446957845-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070333/shutterstock_446957845-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
Pere Rubi / Shutterstock.com</p>
<p>ドーナッツも人気なのですが、Tim Hortons ではコーヒーが特に人気！</p>
<p>ある調査結果によれば、カナダ人一人当たりの飲食店での<strong>コーヒー消費量は世界80カ国の中でNo.1</strong>だったようです。また、屋内外でのコーヒー消費量で見た場合もNo.3にランクインしており、いかにカナダ人の生活にコーヒーが深く根付いてるのかを証明しています。</p>
<p>同調査では、カナダの厳しい冬の気候と、国内全土に展開されている Tim Hortons の存在が一因しているのでは？との可能性も示唆されています。</p>
<p>もちろん Tim Hortons が街のいたるところに存在していることもそうなのですが、ミディアムサイズ（425ml）のコーヒー1杯がたったの1.75CADドル（約155円）で飲めるという格安の値段設定も人気の理由でもあります。また、ドーナッツも安いもので約1ドル（約88円）ほどで買えるため、誰もが手軽に寄れるコーヒー店というイメージが広く浸透しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3.大反響だったキャンペーン</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070340/TimHortons-Rollup-campaign-scaled.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-48489"></p>
<p>過去、創業30周年記念として、コーヒーカップに<strong>くじ引きがついた「ロールアップキャンペーン」</strong>という期間限定のキャンペーンが実施されました。</p>
<p>コーヒーカップのふちをめくると、ドーナッツやコーヒー、良いものだとテレビや車まで当たるため、大変話題を呼びました。その反響もあってか、翌年も実施され、さらにカナダ建国150周年のカナダ・デー（7月1日）近くのタイミングでも実施されたりと、なかなかの人気ぶりだったようです。</p>
<p>さらに、このくじ引きがなかなかの高確率で当たり、実際に私も職場で毎日飲んでいた際には、3回に1回ほどのタイミングでコーヒーかドーナッツが当たっていたと記憶しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4.いたるところで Tim Hortons のコーヒーカップを見かける？</h2>
<p>Tim Hortons の浸透ぶりは、普段何気なく生活をしていても気づくほど。歩いていて街角で看板を見かけることはもちろんのこと、周囲の人たちが握っているコーヒーカップから、路上に落ちているコーヒーカップまで、この Tim Hortons のロゴはあらゆるところで目にします。</p>
<p>特に年齢の高い方が通っている光景をよく目にするため、昔から近くにあって馴染みある存在なのではないでしょうか。実際のコーヒーの味に関しては、Starbucks コーヒーに比べると少し薄めのような印象で、決して質の良いコーヒーが飲めるお店とまでは言えませんが、なぜかまた気軽に行きたくなる、そんな雰囲気のお店です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5.まずは何を試せばいい？</h2>
<p>コーヒー好きの人は、まずコーヒーを試すのも良いでしょう。ただ、店内の多くの客がコーヒーを頼んだ後に<strong>「Double-Double」</strong>と言っていることに気づくはずです。</p>
<p><strong>「Double-Double」</strong>とは、<strong>砂糖とミルク（もしくはクリーム）を通常の2倍</strong>という意味で、驚くほど多くの人がこのアレンジで注文しています。個人的には甘すぎて好きではありませんが、現地の人たちと混ざって同じように注文するのも良い経験になるかもしれません。</p>
<p>夏には<strong>「Iced Capp」</strong>というコーヒーテイストのスムージーがポピュラーですし、冬はホットコーヒーだけでなく、<strong>「ホットチョコレート」（ココア）</strong>も人気です。また、バニラ味でさらに甘い<strong>「フレンチバニラ」</strong>という飲み物を頼む人も見かけます。</p>
<p>ドーナツでは、<strong>「Timbits」</strong>という丸型で一口サイズのドーナッツが箱に入ったもの（10個入りから）が大人気！友人とシェアするのにもオススメです。</p>
<p>また時期によってユニークなドーナッツも発売されます。ハロウィーンの頃には<strong>ミミズ</strong>をモチーフとしたドーナッツが売られていました。私もこれを初めて見たときは大変驚いたのを今でも覚えています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070359/TimHorotns-Donut.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-48490"></p>
<p>こうした様々なメニューを楽しめるのも、Tim Hortons が私たちを飽きさせない理由の一つなのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>Tim Hortons は、カナダを訪れるほとんどの人が一度は必ず足を運ぶ、と言っても過言ではない定番のコーヒー・ドーナッツ店です。</p>
<p><strong>味よりも、一つの文化として確立されているような印象すら持ってしまいます。</strong></p>
<p>新しい土地に訪れ、長く滞在すると、愛着を感じるものが必ず何かはできるはずです。そういう意味でも、Tim Hortons はこれからカナダに訪れる人にはぜひ一度は試していただきたいカナダの味と言えるでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>&lt;</p>
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		<title>カナダの強みは「文化の多様性」！トロント在住の筆者が語るカナダのリアル</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/living-abroad/diversity-canada/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Doga]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jul 2018 02:31:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 トロント在住のDoga（@DogadogaTv）です。 突然ですが、カナダと聞いてみなさんは何をイメージし...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
トロント在住のDoga<a href="https://twitter.com/DogadogaTv" target="_blank" rel="noopener">（@DogadogaTv）</a>です。</p>
<p>突然ですが、カナダと聞いてみなさんは何をイメージしますか？</p>
<p>メイプルシロップ、サーモン、大自然、ウィンタースポーツ・・・</p>
<p>それら全てカナダを代表するものなのですが、<strong>「多文化共生」</strong>という言葉を聞いたことのある人も多いのではないでしょうか？</p>
<p>カナダは世界で初めて、国家の施策として<strong>多文化主義政策</strong>を開始したことで有名です。</p>
<p>現トルドー首相も、カナダの強みは「多様な文化の人たちが住んでいて多様性が高いこと」だと言っているほどに、国として多文化主義に真剣です。「外国人」である私でも、外国人であることを忘れるくらい普段の生活は多文化で溢れています。</p>
<p>今回は約1年半、実際にトロントに住んでいる私の視点から、カナダの強みと言われる「文化の多様性」が具体的にどのようなものなのかをご紹介します。</p>
<p><small>TOP PHOTO:Shawn Goldberg / Shutterstock.com</small></p>
<h2>1.道を歩けば出会う多様なエスニシティ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070118/c-d-1.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-47963" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070118/c-d-1.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070118/c-d-1-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070118/c-d-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<small>IVY PHOTOS / Shutterstock.com</small></p>
<p>私が住んでいる都市はカナダで最も人口の多い<strong>「トロント」</strong>。</p>
<p>人口は約279万人に及び、140種類以上もの言語や方言が話されています。また2014年の<a href="https://www1.toronto.ca/wps/portal/contentonly?vgnextoid=dbe867b42d853410VgnVCM10000071d60f89RCRD" target="_blank" rel="noopener">National Post</a>の記事では、トロント市民の51%が別の国を出自としていると報じられているほどに、この街は多様な文化で溢れています。</p>
<p>たしかに実生活でも、少し道を歩けば、肌の色の違う様々な文化的背景を持った人と出くわします。今では当たり前となってしまいましたが、私も移住当初はこの多様性に驚かされるばかりでした。</p>
<p>例えば、秋の肌寒いと感じる時期に半袖・半ズボンの人を見かけたり、暑い日に宗教的な理由でスカーフをかけていたり、白人なのでカナダ出身だと思ったら南アフリカ出身だったりと、自分の中でのあらゆる常識が更新されていくのを感じました。</p>
<p>カナダでは単に「白人」「黒人」「その他」という分け方ではなく、各々の文化的な出自を敬う姿勢が子供の頃から育まれてきているそうです。地域によって多少の差はあるかもしれませんが、少なくともトロントでは、アジア人だからといって見つめられたり、差別的な言葉を吐かれたりすることはほとんどありません。</p>
<p>むしろ<strong>「肌の色が違って当たり前」</strong>と感じてしまうほど、自然に各々の文化が溶け込んで成り立っているのがトロントという街であり、それを推進するカナダという国なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2.「文化」は国や民族だけではない？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070119/c-d-2.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-47965" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070119/c-d-2.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070119/c-d-2-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070119/c-d-2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
Shawn Goldberg / Shutterstock.com</p>
<p>「文化」と言っても、今の時代もはや国や民族だけを指す言葉ではありません。カナダでの「文化」とは<strong>「ジェンダー」、「宗教」</strong>を含めた様々な要素を指す言葉なのです。つまり、人を構成する要素全てを「文化」と認識し、人としてその人を認めるというベクトルがこの国からは感じられます。</p>
<p>セクシャルマイノリティと言われる人たちの認識や理解を広げるための大規模な<strong>「Prideパレード」</strong>に、トルドー首相も参加するほどですし、職場の同僚、友人にゲイやレズビアンの方などがいるのもいたって普通なこと。私もこちらに長く住むようになり、この「文化」の境界が日本にいた頃に比べ、明らかに広がっていることを強く実感しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3.多様な文化の環境で暮らして養える感性</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070122/c-d-4.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-47966" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070122/c-d-4.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070122/c-d-4-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/08/22070122/c-d-4-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>そのような多様なバックグラウンドを持つ人たちが集まる環境で暮らすことでどのような感性が養われるのか、私自身も考えたことがありました。</p>
<p>私の妻はカナダ生まれで日本で3年間暮らしていたのですが、日本で知らない人にジロジロ見られることに違和感を持っていたそうです。彼女は白人ですので、確かに「見た目」という観点だと目立ったでしょう。自分が逆の立場だったらどう思うか？という視点はとても重要で、私も日本人としてトロントへくれば何らかの偏見の目に晒されると最初は覚悟していました。</p>
<p>ただカナダは前述したように、<strong>多文化共生政策</strong>の上に成り立っている国。驚くことに、こちらに来てから外見や出自について嫌がらせを受けた経験は、今までほとんどありません。私自身が逆に拍子抜けをしたほどです。正直に言えば、違和感を覚えた経験はありますが、妻が経験したようなあからさまな嫌がらせは一度もありませんでした。</p>
<p>私はこちらに住むようになってから、見た目の違う人たちがこんなにもたくさんいて、かつ肌の色と出自が一致しないような環境であるからこそ、<strong>見た目だけで判断することがいかに不毛であるか</strong>ということに気づかされました。</p>
<p>人はつい相手を分かりやすく把握するために、心の中で「カテゴリー」や「レッテル」を無意識的に貼ってしまいがちです。しかし、本当はその行為自体を疑う必要があり、カナダで暮らすということは、「偏見」や「差別」という行為を改めて考え直す良い機会だとも思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4.カナダの強みはこの「文化の多様性」？</h2>
<p>隣国アメリカでトランプ新大統領の就任が決まった時、カナダ政府のイミグレーションサイトにアクセスが集中しサーバーが落ちた、というニュースは日本でも話題となりましたが、カナダはアメリカからだけでなく、世界中から広く移民を受け入れています。</p>
<p>必要な英語スコアと職務経験があれば永住権が発行されるプログラム（Express Entry）があったり、国単位でなく、州単位でも移民プログラム（州ノミネーションプログラム）が用意されていたり、シリア難民を公約の2万5000人を超えて受け入れ、引き続き率先して受け入れを続けていたりと、移民者や異なる背景を持つ人たちを積極的に受け入れようとする姿勢が、私を含め多くの外国人を魅了している理由だと思います。</p>
<p>また先進国で、汎用性のある英語を使って生活ができるという点も大きいはずです。</p>
<p>以下の、カナダ建国150周年を記念してトルドー首相が発した声明を観ると、改めてカナダが移民を積極的に受け入れ、その多様性をバネにして強くなっていく国であろうとしている、ということがよく理解できるのではないでしょうか。</p>
<p>当然、人種差別やジェンダー差別といった問題はゼロではなく、ニュースでこれらについて取り上げられているのもよく見かけます。</p>
<p>しかし、それほどまでに市民一人ひとりが「文化の多様性」に対して敏感に反応し、その多様性を尊重しようと努力するカナダは、一外国人である私たちからしても大変ありがたい環境であると言えるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5.まとめ</h2>
<p>国として「多文化主義政策」を掲げているように、実生活においても文化の多様性や共存が上手く進んでいるように見える国、カナダ。</p>
<p>もちろん成り立ちとしては、ネイティブ・カナディアンの方達の国土を礎に築いた国ではありますが、その過去の歴史の償いも含めて、国として全体が同じベクトルに向かって進もうとしていることを感じられる国でもあります。</p>
<p>今回の内容は、私がカナダの中でも特に多文化な「トロント」という街に住んでいるからこそ強く感じていることかもしれませんが、外国人である以上、私はこうした視点は常に養って生活していきたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>正月休暇がない？【カナダ式】クリスマス〜年末年始の過ごし方</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/newyears-canada/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Doga]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jul 2018 02:31:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[特別な日]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 トロント在住のDoga（@DogadogaTv）です。 早いもので今年ももう年末間近。クリスマスが過ぎると...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
トロント在住のDoga（<a href="https://twitter.com/dogadogatv" rel="noopener" target="_blank">@DogadogaTv</a>）です。</p>
<p>早いもので今年ももう年末間近。クリスマスが過ぎると、すぐに年末と新年がやってきます。</p>
<p>ところで、カナダでのクリスマス、年末年始の過ごし方をご存知でしょうか？ 日本では、クリスマスはカップルでロマンチックに過ごし、年末年始は家族でまったり…というのがよくある過ごし方だと思いますが、カナダはどうなのでしょう？</p>
<p>今回は、カナダの一般的なクリスマス〜年末年始にかけての過ごし方をご紹介します。移民の多いカナダですから、宗教上の理由でクリスマスを祝わない家庭もありますが、クリスマスを祝う家庭が一般的にどのようにして過ごすのかの参考にしていただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>クリスマス〜年末年始にかけてのスケジュール</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/22071800/shutterstock_515304925-1.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-51441"></p>
<p>カナダと日本とでは、クリスマスから年末年始にかけての仕事の状況が異なります。日本だとクリスマスでも当然仕事やお店は動いていて、年末休暇に入るのは29日辺りから、年始の仕事始めは4日からというのが一般的ですよね。</p>
<p>日本では「大晦日」「正月三が日（さんがにち）」という言葉があるほど、クリスマスより年末年始を重視している印象です。一方カナダでは、クリスマスの方が大きなイベント。カナダでのクリスマスから年末年始にかけての一般的なスケジュールは以下です。</p>
<aside align="left"><strong>12月23日：</strong>（平日ならば）通常営業です。<br />
<strong>12月24日：</strong>クリスマスイブなので、お店はいつもより早めに閉店することが一般的ですが、会社勤めの方は仕事があります。<br />
<strong>12月25日：</strong>クリスマスのため祝日です。お店もほとんど休業となります。<br />
<strong>12月26日：</strong>ボクシングデーのため祝日（一部の州では異なります）です。年で1番大きなバーゲンセールが行われる日でもあります。<br />
<strong>12月27日〜30日：</strong>（平日ならば）通常営業です。<br />
<strong>12月31日：</strong>（平日ならば）会社も、お店もいつもより早めに仕事を切り上げます。会社勤めの人は有給をとることも多いです。<br />
<strong>1月1日：</strong>祝日です。会社は休みですが、お店は営業時間を短くして営業することも。<br />
<strong>1月2日：</strong>（平日ならば）通常営業です。</p>
</aside>
<p>このように、年末から年始にかけてのまとまった休みがないのは日本と大きく違いますね。人によっては27日からまとまった休みをとる人も多いみたいですが、世間は通常通り動いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>カナダのクリスマスは日本のお正月？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/22071804/shutterstock_519972937-1.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-51442"></p>
<p>カナダでの「クリスマス時期」とは一般的に<strong>12月24日、25日、26日</strong>を指すわけですが、この3日間は日本の大晦日〜正月に似ています。</p>
<p>まず24日は仕事を早く切り上げる人が多く、早い時間からクリスマスの前祝いのようなものを行います。クリスマスソングを流しながらお酒や食事を楽しんだり、クリスマスツリーの飾り付けをしたり、プレゼントを用意したり、翌日のクリスマスのための料理の準備をしたり、まるで日本の大晦日のようなイメージです。実際にこの日は遠く離れた子供たちが久々に集う日でもあり、多くの家庭が一家団欒を楽しみます。</p>
<p>私もカナダで2度ほど、知り合いの家族のクリスマスにお邪魔をさせてもらったことがあるのですが、とにかくまったりとした時間が流れており、大晦日のワクワク感に近い雰囲気がありました。このイブの日の夕飯からいつもより豪華な料理を食べることが多いようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クリスマスは家族でまっとりと</h3>
<p>25日のクリスマス当日も、自宅で映画やドラマを見ながら皆でのんびり過ごします。ボードゲームをしたり、ソファでゴロゴロしたりという光景はまさに日本のお正月を連想しますね。昼頃からクリスマス名物の「七面鳥の丸焼き」が振舞われます。ローストした野菜や、クランベリーソースをかけたマッシュポテトと一緒に食べるのが一般的。クリスマスプレゼントは、24日に渡す家庭もあれば、翌日の25日に渡す家庭もあったりと様々です。</p>
<p>26日のボクシングデーは、一説にはもともとクリスマスにも仕事をしなくてはいけなかった使用人（バトラー）が休みをもらえ、労いとして雇用主からプレゼントの箱をもらえる日だったことからそう呼ばれていますが、カナダで1番大きなバーゲンセールが行われる日でもあります。多くの人たちが街に繰り出し、ショッピングに勤しむのです。日本でいうところの、新年の「初詣セール」のようなイメージですね。そして、27日からはまた日常が始まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>カナダの年末年始は日本ほど特別ではない</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/09/22071806/shutterstock_59902438-1.jpg" alt="" width="1000" height="666" class="aligncenter size-full wp-image-51443"></p>
<p>31日は街でカウントダウンの花火が打ち上げられたり、ダウンタウンでイベントが催されたりもしますが、盛り上がりはその程度です。ちなみに、私の住むトロントでは毎年、トロント市庁前で盛大なイベントが催され、カウントダウンの花火が打ち上げられます。なんと観覧も無料です！</p>
<p>日本だと大晦日から家族や親族が集まり賑やかになりますよね？ 年越しそばを食べて、元旦はおせち料理を食べて、初詣に行って…と、年末から「特別なムード」が漂い始めますが、カナダでは年を越すと「ハッピーニューイヤー！」と祝ってそれで終わり。</p>
<p>1月1日は外出する人もいますが、翌日の仕事に備えて自宅でゆっくり過ごしていることの方が多い印象です。日本人の私からすると、カナダの年末年始は少し物足りないような、寂しいような、毎年なんとも複雑な気持ちになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>カナダならではのクリスマス〜年末年始を</h2>
<p>カナダではクリスマス時期が日本の年末年始と似たような位置付けにあると覚えておくと、違和感はそれほどないはずです。</p>
<p>カナダのクリスマスは、家族が集まり、お酒や食事を楽しみながらゆっくりと過ごすための期間。七面鳥を食べ、プレゼントを開け、26日のボクシングデーはバーゲンセールに繰り出します。</p>
<p>日本人の私たちは、カナダで年末年始を過ごすと少し物足りなさを感じるかもしれませんが、その分クリスマスの雰囲気を思う存分楽しみましょう！<br />
&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【カナダ通貨ガイド】覚えておくと便利！カナダの「お金」のあれこれ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/money-canada/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Doga]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 May 2018 02:37:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=50126</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 トロント在住のDoga（@DogadogaTv）です。 お金（通貨）というのは、国によって特徴があり面白い...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
トロント在住のDoga<a href="https://twitter.com/dogadogatv" target="_blank" rel="noopener">（@DogadogaTv）</a>です。</p>
<p>お金（通貨）というのは、国によって特徴があり面白いですよね。ただ、新しい土地に行くと、この通貨の違いに苦労することもしばしば…</p>
<p>今回は、カナダで使われているお金「カナダドル（CAD）」について、関連情報やプチお役立ち情報と共にご紹介していきたいと思います。</p>
<p><small>※レートは、1（CAD）ドル＝90.80円で計算しています (2017年9月時点)。</small></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1. カナダ通貨の特徴</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26064825/shutterstock_676747117.jpg" alt="カナダ通貨の特徴" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-50128"></p>
<p>カナダがイギリスの植民地だった時代は、「ポンド」を採用していたようですが、1858年より「カナダドル（Canadian Dollar）」の導入が始まり、1871年にカナダ全土でカナダドルの利用が統一されました。カナダ国内にいると表記は「$」となりますが、お隣アメリカや他の国のドルと使い分ける際には<b>「C$」</b>や<b>「CAD」</b>と表記されることもあります。本記事執筆時点(2017年9月）でのレートは1ドル＝90.80円で、ここ数年円高の状態が続いています。</p>
<p><b>通貨の種類は、紙幣が100ドル、50ドル、20ドル、10ドル、5ドル、貨幣（コイン）が2ドル、1ドル、25セント、10セント、5セントです。</b></p>
<p>もともと1セントもあったのですが、2013年に廃止となって以降、1セント単位は「二捨三入-七捨八入」することとなりました。つまり0か5に振り分けられるということです。例えば、83.47ドルであれば、83.45ドルとなりますし、8.29ドルであれば、8.30ドルとなるということです。</p>
<p>1円単位が存在する日本円と比べると、最初はこの計算に戸惑うもの。渡航して間もない頃は、レジで焦ってしまってついお札ばかりを出してしまい、気がついたら財布の中が小銭で一杯…なんて経験をすることもあるかもしれませんが、慣れれば正確に払えるようになるので心配する必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. カナダの紙幣</h2>
<p>カナダの紙幣は「紙」ではなく、偽造防止のため2011年より<b>「ポリマー紙幣」</b>を採用することとなりました。肌触りは薄いプラスチックのようで、透明な部分もあるため、初めて見るとお金には見えないかもしれません。紙に比べてシワや汚れもつきにくく、破れることも滅多にありません。また、金額ごとに色が異なるため、財布の中で見分けがつきやすいのも嬉しい点ですね。</p>
<p>それではカナダの紙幣を順に見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>100ドル札</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26064828/100d.png" alt="100ドル札" width="681" height="310" class="aligncenter size-full wp-image-50129"><br />
<small><cite>出典：<a href="http://www.bankofcanada.ca/banknotes/bank-note-series/polymer/" target="_blank" rel="noopener">Bank of Canada</a></cite></small></p>
<aside>カラー：茶色<br />
表の肖像：ロバート・ボーデン</aside>
<h3>50ドル札</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26064829/50d.png" alt="50ドル札" width="682" height="312" class="aligncenter size-full wp-image-50130"><br />
<small><cite>出典：<a href="http://www.bankofcanada.ca/banknotes/bank-note-series/polymer/" target="_blank" rel="noopener">Bank of Canada</a></cite></small></p>
<aside>カラー：赤<br />
表の肖像：ウィリアム・ライアン・マッケンジー・キング</aside>
<h3>20ドル札</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26064832/20d.png" alt="20ドル札" width="682" height="312" class="aligncenter size-full wp-image-50131"><br />
<small><cite>出典：<a href="http://www.bankofcanada.ca/banknotes/bank-note-series/polymer/" target="_blank" rel="noopener">Bank of Canada</a></cite></small></p>
<aside>カラー：緑<br />
表の肖像：エリザベス2世女王</aside>
<h3>10ドル札</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26064834/10d.png" alt="10ドル札" width="680" height="310" class="aligncenter size-full wp-image-50132"><br />
<small><cite>出典：<a href="http://www.bankofcanada.ca/banknotes/bank-note-series/polymer/" target="_blank" rel="noopener">Bank of Canada</a></cite></small></p>
<aside>カラー：紫<br />
表の肖像：ジョン・A・マクドナルド</aside>
<h3>5ドル札</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26064838/5d.png" alt="5ドル札" width="682" height="311" class="aligncenter size-full wp-image-50133"><br />
<small><cite>出典：<a href="http://www.bankofcanada.ca/banknotes/bank-note-series/polymer/" target="_blank" rel="noopener">Bank of Canada</a></cite></small></p>
<aside>カラー：青<br />
表の肖像：ウィルフリッド・ローリエ</aside>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3. カナダの貨幣（コイン）</h2>
<p>貨幣の表面は全てエリザベス2世女王ですが、裏面にはカナダにまつわる動物やモノが刻印されています。記念年などは、色付きでユニークなデザインの記念硬貨が販売されることもありますよ。</p>
<h3>2ドル（通称：トゥーニー）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26064841/2d.png" alt="2ドル" width="315" height="315" class="aligncenter size-full wp-image-50134"><br />
<small><cite>出典：<a href="https://en.wikipedia.org/w/index.php?curid=54643833" target="_blank" rel="noopener">Wikipedia（By Source, Fair use）</a></cite></small></p>
<aside>裏面：白熊</aside>
<h3>1ドル（通称：ルーニー）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26064842/1d.png" alt="1ドル" width="316" height="315" class="aligncenter size-full wp-image-50135"><br />
<small><cite>出典：<a href="https://en.wikipedia.org/w/index.php?curid=42475371" target="_blank" rel="noopener">Wikipedia（By Source, Fair use）</a></cite></small></p>
<aside>裏面：ルーン（国鳥）</aside>
<h3>25セント（通称：クォーター）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26064843/25c.png" alt="25セント" width="316" height="316" class="aligncenter size-full wp-image-50136"><br />
<cite>出典：<a href="https://en.wikipedia.org/w/index.php?curid=31751159" target="_blank" rel="noopener">Wikipedia（By Source, Fair use）</a></cite></p>
<aside>裏面：カリブー（トナカイ）</aside>
<h3>10セント（通称：ダイム）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26064845/10c.png" alt="10セント" width="315" height="315" class="aligncenter size-full wp-image-50137"><br />
<small><cite>出典：<a href="https://en.wikipedia.org/w/index.php?curid=42467071" target="_blank" rel="noopener">Wikipedia（By Source, Fair use）</a></cite></small></p>
<aside>裏面：ブルーノーズ（船の一種）</aside>
<h3>5セント（ニッケル）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/26064846/5c.png" alt="5セント" width="314" height="316" class="aligncenter size-full wp-image-50138"><br />
<small><cite>出典：<a href="https://en.wikipedia.org/w/index.php?curid=27312697" target="_blank" rel="noopener">Wikipedia（By Source, Fair use）</a></cite></small></p>
<aside>裏面：ビーバー</aside>
<p>&nbsp;</p>
<h2>覚えておくと便利かも？カナダの「お金」のあれこれ</h2>
<p>最後に、カナダの通貨に関して覚えておくと便利な情報をいくつかご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>100ドル札は断られることも？</h3>
<p>最も額の大きな貨幣である100ドル札は、小さなお店だと受け取りを断られることも稀にあるので注意してください。日本だと1万円札を持ち歩くことは一般的ですが、カード社会のカナダでは、100ドル札は私たちの想像している以上に大きな金額です。私自身はまだ拒否されたことはありませんが、小さなお店では偽造紙幣を恐れて受け取りを拒否するケースもあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>よく使われるお札とコインは？</h3>
<p>カナダで一番よく使われるお札は20ドルで、ATM でお金を引き出す時も100ドルは20ドル×5枚で出てくることが一般的です。コインは2ドル、1ドル、25セントがよく使われています。特に、25セントは自動販売機やコインランドリーなどでも使えるので、少し多めに持っておくといいかもしれません。</p>
<p>基本的に大きな金額をお札で持ち歩くことはオススメしませんが、財布の中には10ドル札、5ドル札をそれぞれ1枚ほど含めながら20ドル札を中心に持っておくと便利だと思います。また、コインも2ドル、1ドルはチップを払う時にも重宝しますので、残しておくと役立ちますよ。</p>
<h3>100ドル札はメイプルシロップの香り？</h3>
<p>実は、ポリマー紙幣が発行開始された時期、「100ドル札はこするとメイプルシロップの香りがする」という都市伝説のような噂がカナダ中に流れ、ニュースにもなりました。</p>
<p>その真偽についてはなんとなく想像がつくかもしれませんが、気になる人はカナダに来た際に確かめてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>改めて、カナダの通貨をまとめると以下となります。</p>
<h3>紙幣</h3>
<ul>
<li>100ドル＝約9079円</li>
<li>50ドル＝約4539円</li>
<li>20ドル＝約1815円</li>
<li>10ドル＝約907円</li>
<li>5ドル＝約453円</li>
</ul>
<h3>貨幣</h3>
<ul>
<li>2ドル＝約181円</li>
<li>1ドル＝90円</li>
<li>25セント＝約22円</li>
<li>10セント＝約9円</li>
<li>5セント＝約4円</li>
</ul>
<p>普段の生活では20ドル札、2ドル、1ドル、25セントがよく使われており、小さなお店では100ドル札はあまり使われていない印象です。初めはカナダのお金の数え方・使い方に苦労するかもしれませんが、慣れてしまえば日本円と同じように使いこなすことができるはず。</p>
<p>なお、ポリマー素材でできている紙幣は、丈夫で汚れにくく、色もカラフルで日本の紙幣とは大分印象が異なります。ぜひカナダに来たら手にとって眺めてみてはどうでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
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		<title>【厳選】カナダのおすすめ料理 &#038; 食べ物10選</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/food-canada/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Doga]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 02:38:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=51831</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 トロント在住のDoga（@DogadogaTv）です。 一般的にカナダの有名な食べ物と聞いて思い浮かぶもの...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
トロント在住のDoga（<a href="https://twitter.com/dogadogatv" target="_blank" rel="noopener">@DogadogaTv</a>）です。</p>
<p>一般的にカナダの有名な食べ物と聞いて思い浮かぶものと言えば、サーモンやプーティン、メイプルシロップあたりではないでしょうか？ また、「カナダ料理」と聞いていまいちピンと来ない人もいるかもしれませんね。</p>
<p>しかし視点を変えてよく探してみると、「カナダならでは」の食べ物は、実は多く存在します。そこで今回は、意外と知られていないカナダらしい食べ物をまとめて紹介しましょう。</p>
<p>※ レートは、1CAドル＝88.29円円で計算しています（2017年12月時点）。</p>
<h2>プーティン</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-51833" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/22093701/image-77.png" alt="プーティン" width="1000" height="667" /></p>
<p>ご存知ではない方のためにも、これはあえて紹介しておきますね。「プーティン」というのは、ケベック州発祥のファストフードです。フライドポテトに、グレイビーソースとキューブ状のカッテージチーズをかけたものが基本スタイルで、そこにアレンジでトッピングを載せるのが一般的。</p>
<p>例えば、カリカリのベーコン、チリビーンズ、チリペッパー、ピクルスなど、お店によってスタイルも様々です。カナダを訪れたら一度は食べておきたい食べ物No.1！ ただ、かなりのボリュームとカロリーなのでご注意を。</p>
<h2>カナディアンベーコン（ピーミールベーコン）</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-51834" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/22093708/image-78.png" alt="カナディアンベーコン" width="1000" height="669" /></p>
<p>一般的なベーコンはバラ肉で作られますが、「カナディアンベーコン」には脂肪分の少ないロース肉が使われています。また、長い時間の輸送に耐えられる燻製法が施されており、乾燥させたトウモロコシを挽いて粉にした「コーンミール」という黄色い粉をまぶしているのが特徴で、もともとはトロントの肉製造業者が考案した加工法だそうですよ。</p>
<p>アメリカや他の国では「カナディアンベーコン」と呼ばれますが、カナダ国内では「ピーミールベーコン」と呼ばれています。ちなみに、カナダではメイプルシロップに浸けたベーコンも一般的なスーパーで売られていますよ！</p>
<h2>バタータルト</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-51835" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/22093712/image-79.png" alt="バタータルト" width="1000" height="664" /></p>
<p>「バタータルト」は、バター、砂糖、シロップ、卵をベースとしたフィリングで作るカナダの伝統的なタルトで、レーズンやナッツ等をトッピングするのがオーソドックスなスタイルです。バタータルトのレシピが載った最古の料理本が出版されたのが1900年頃のようなので、カナダでもかなり伝統的なレシピの1つだということが分かります。プーティンと同じくらい知名度がありますよ！</p>
<h2>TimHortonsのコーヒー/ドーナツ</h2>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF;border: 0;border-radius: 3px;margin: 1px;max-width: 658px;padding: 0;width: 99.375%" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-version="7">
<div style="padding: 8px">
<div style="background: #F8F8F8;line-height: 0;margin-top: 40px;padding: 50.0% 0;text-align: center;width: 100%">
<div style="base64,ivborw0kggoaaaansuheugaaacwaaaascamaaaapwqozaaaabgdbtueaalgpc/xhbqaaaafzukdcak7ohokaaaamuexurczmzpf399fx1+bm5mzy9amaaadisurbvdjlvzxbesmgces5/p8/t9furvcrmu73jwlzosgsiizurcjo/ad+eqjjb4hv8bft+idpqocx1wjosbfhh2xssxeiyn3uli/6mnree07uiwjev8ueowds88ly97kqytlijkktuybbruayvh5wohixmpi5we58ek028czwyuqdlkpg1bkb4nnm+veanfhqn1k4+gpt6ugqcvu2h2ovuif/gwufyy8owepdyzsa3avcqpvovvzzz2vtnn2wu8qzvjddeto90gsy9mvlqtgysy231mxry6i2ggqjrty0l8fxcxfcbbhwrsyyaaaaaelftksuqmcc);height: 44px;margin: 0 auto -44px;width: 44px"></div>
</div>
<p style="margin: 8px 0 0 0;padding: 0 4px"><a style="color: #000;font-family: Arial,sans-serif;font-size: 14px;font-style: normal;font-weight: normal;line-height: 17px;text-decoration: none" href="https://www.instagram.com/p/BXl96Y9A4Sm/" target="_blank" rel="noopener">I don't post food photos, but since I'm a sweets/dessert person, this will be an exception. Delicious bakery items to choose from at Tim Horton's in Canada. #traveler #worldtraveler #adventure #photography #photos #picoftheday #travelingforadventures #travel #travelgram #bucketlist #travels #nofilterneeded #nofilter #timhortons #desserts #donuts #pastries #foodporn #ohcanada @timhortons</a></p>
<p style="color: #c9c8cd;font-family: Arial,sans-serif;font-size: 14px;line-height: 17px;margin-bottom: 0;margin-top: 8px;overflow: hidden;padding: 8px 0 7px;text-align: center">Preetiさん(@travelingforadventures)がシェアした投稿 - 2017 8月 9 5:31午後 PDT</p>
</div>
</blockquote>
<p><a href="http://timhortons.ca/" target="_blank" rel="noopener">『TimHortons』</a>は、カナダ全土に展開しているコーヒー/ドーナツチェーン店。ミディアムサイズ（425ml）のコーヒー1杯がたったの1.75CAドル（約155円）、ドーナツ約1ドル（約88円）という安さから、カナダ人の間で愛されているソウルフード的な存在と言えるでしょう。カナダの街を歩くといたる所でお店を見かけますよ。</p>
<h2>ケチャップ味のポテチ</h2>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF;border: 0;border-radius: 3px;margin: 1px;max-width: 658px;padding: 0;width: 99.375%" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-version="7">
<div style="padding: 8px">
<div style="background: #F8F8F8;line-height: 0;margin-top: 40px;padding: 54.629629629629626% 0;text-align: center;width: 100%">
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</div>
<p style="margin: 8px 0 0 0;padding: 0 4px"><a style="color: #000;font-family: Arial,sans-serif;font-size: 14px;font-style: normal;font-weight: normal;line-height: 17px;text-decoration: none" href="https://www.instagram.com/p/BbHlWvBg9qM/" target="_blank" rel="noopener">Heading back from a very fun weekend in Toronto to celebrate @clamb12333 ‘s 40th 😁🎉 Hope they let me over the border with all this contraband. 🇨🇦🇺🇸</a></p>
<p style="color: #c9c8cd;font-family: Arial,sans-serif;font-size: 14px;line-height: 17px;margin-bottom: 0;margin-top: 8px;overflow: hidden;padding: 8px 0 7px;text-align: center">Kellyさん(@thewellreadrunner)がシェアした投稿 - 2017 11月 5 7:24午前 PST</p>
</div>
</blockquote>
<p>カナダのポテトチップスには「ケチャップ味」があるのです。よく日本のカルビーなどが販売している期間限定商品などではなく、ケチャップ味が「市民権？」を得ています。私は個人的にあまり好きではないのですが、カナダ人からするとごく一般的みたいですよ。</p>
<p>ちなみに、カナダでは「サワークリーム」、「オニオン」、「ケチャップ」、「ソルト&amp;ビネガー」をミックスした「All dressed」という味も一般的です。お店で初めて見たかけた時は、どんな味なのか全く想像がつかず戸惑ったのを今でも覚えています。ぜひお試しあれ！</p>
<h2>ナナイモバー</h2>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF;border: 0;border-radius: 3px;margin: 1px;max-width: 658px;padding: 0;width: 99.375%" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-version="7">
<div style="padding: 8px">
<div style="background: #F8F8F8;line-height: 0;margin-top: 40px;padding: 50.0% 0;text-align: center;width: 100%">
<div style="base64,ivborw0kggoaaaansuheugaaacwaaaascamaaaapwqozaaaabgdbtueaalgpc/xhbqaaaafzukdcak7ohokaaaamuexurczmzpf399fx1+bm5mzy9amaaadisurbvdjlvzxbesmgces5/p8/t9furvcrmu73jwlzosgsiizurcjo/ad+eqjjb4hv8bft+idpqocx1wjosbfhh2xssxeiyn3uli/6mnree07uiwjev8ueowds88ly97kqytlijkktuybbruayvh5wohixmpi5we58ek028czwyuqdlkpg1bkb4nnm+veanfhqn1k4+gpt6ugqcvu2h2ovuif/gwufyy8owepdyzsa3avcqpvovvzzz2vtnn2wu8qzvjddeto90gsy9mvlqtgysy231mxry6i2ggqjrty0l8fxcxfcbbhwrsyyaaaaaelftksuqmcc);height: 44px;margin: 0 auto -44px;width: 44px"></div>
</div>
<p style="margin: 8px 0 0 0;padding: 0 4px"><a style="color: #000;font-family: Arial,sans-serif;font-size: 14px;font-style: normal;font-weight: normal;line-height: 17px;text-decoration: none" href="https://www.instagram.com/p/BE-s1C8I_ET/" target="_blank" rel="noopener">Habt Ihr schon die Nanaimo Bars von @dasknusperstuebchen entdeckt? 😊 #nanaimo #nanaimobar #chocolate</a></p>
<p style="color: #c9c8cd;font-family: Arial,sans-serif;font-size: 14px;line-height: 17px;margin-bottom: 0;margin-top: 8px;overflow: hidden;padding: 8px 0 7px;text-align: center">@ich.liebe.foodblogsがシェアした投稿 - 2016 5月 4 2:06午前 PDT</p>
</div>
</blockquote>
<p>「ナナイモバー（Nanaimo Bar）」は、バンクーバーの属するBC州で生まれた伝統的なデザートです。溶けたチョコレートでバタークリームをサンドしたもので、ミント、ピーナッツ、ココナッツ、モカなど、様々なテイストがあります。今やカナダの伝統的なデザートとして広く知られていますよ。</p>
<h2>ビーバーテイルズ</h2>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF;border: 0;border-radius: 3px;margin: 1px;max-width: 658px;padding: 0;width: 99.375%" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-version="7">
<div style="padding: 8px">
<div style="background: #F8F8F8;line-height: 0;margin-top: 40px;padding: 58.12500000000001% 0;text-align: center;width: 100%">
<div style="base64,ivborw0kggoaaaansuheugaaacwaaaascamaaaapwqozaaaabgdbtueaalgpc/xhbqaaaafzukdcak7ohokaaaamuexurczmzpf399fx1+bm5mzy9amaaadisurbvdjlvzxbesmgces5/p8/t9furvcrmu73jwlzosgsiizurcjo/ad+eqjjb4hv8bft+idpqocx1wjosbfhh2xssxeiyn3uli/6mnree07uiwjev8ueowds88ly97kqytlijkktuybbruayvh5wohixmpi5we58ek028czwyuqdlkpg1bkb4nnm+veanfhqn1k4+gpt6ugqcvu2h2ovuif/gwufyy8owepdyzsa3avcqpvovvzzz2vtnn2wu8qzvjddeto90gsy9mvlqtgysy231mxry6i2ggqjrty0l8fxcxfcbbhwrsyyaaaaaelftksuqmcc);height: 44px;margin: 0 auto -44px;width: 44px"></div>
</div>
<p style="margin: 8px 0 0 0;padding: 0 4px"><a style="color: #000;font-family: Arial,sans-serif;font-size: 14px;font-style: normal;font-weight: normal;line-height: 17px;text-decoration: none" href="https://www.instagram.com/p/BajvCmmn8vM/" target="_blank" rel="noopener">A couple friends + sweet treats = Sunday Funday perfection (📸 @weywey.wang) . . . #BeaverTails #sundayfunday #treatyourself #dessert #nutella #chocolate #maple #eeeeeats #bestfoodfeed #fooddiary #foodiegram #montreal #mtl #mtlmoments #mtlfood #mtleats #montrealfood #montrealeats #mtlresto</a></p>
<p style="color: #c9c8cd;font-family: Arial,sans-serif;font-size: 14px;line-height: 17px;margin-bottom: 0;margin-top: 8px;overflow: hidden;padding: 8px 0 7px;text-align: center">BeaverTailsさん(@beavertails_official)がシェアした投稿 - 2017 10月 22 10:16午前 PDT</p>
</div>
</blockquote>
<p>「ビバーテイルズ（Beaver tails）」とは、カナダのスィーツチェーン店<a href="http://beavertails.com/en/" target="_blank" rel="noopener">『BeaverTails』</a>が販売しているドーナツのようなお菓子のこと。ビーバーの尾のように薄く伸ばされたドーナツに、チョコレートや果物、シナモンなど様々なトッピングをして食べるのが特徴です。オンタリオ州発祥ですが、チェーン展開していてカナダ全土にまたがっています。ドーナツとはまた違った美味しさが楽しめますよ！</p>
<h2>ワイルド・ブルーベリー</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-51836" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/22093719/image-80.png" alt="ワイルド・ブルーベリー" width="1000" height="667" /></p>
<p>カナダは世界でも一位、二位を争うブルーベリー生産国です。確かに、お店では加工品を含めて、ブルーベリーがよく売られています。また、バンクーバーをはじめとするカナダ西部では、他のベリー種も合わせたベリー狩りというのも一般的に楽しまれていますし、ファーマーズマーケットなどでも摘みたてのベリーを見かけることが多いです。</p>
<h2>チキンウィング</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-51838" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/22093727/image-81.png" alt="チキンウィング" width="1000" height="684" /></p>
<p>「チキンウィング」はカナダ料理というよりは、アメリカ、カナダでは一般的なビールのお供のような食べ物。鳥手羽の唐揚げのことで、甘辛いソースで味付けがされており、ブルーチーズやサワークリームにディップして食べるのが一般的です。辛さのレベルも好みに合わせて変えることができ、カナダのパブでは非常にポピュラーなおつまみです。</p>
<h2>ロブスター</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-51839" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/22093733/image-82.png" alt="ロブスター" width="1000" height="667" /></p>
<p>「ロブスター」で一番有名なのはカナダ東部のノバスコシア州ですが、カナダ全土でも食べられます。ただ、カナダでも決して安い食べ物ではないので、お祝い事や特別なイベントなどで食べることの方が多いかもしれないですね。鮮度の良い、美味しいロブスターが食べたければ、ぜひノバスコシア州へ足を運びましょう！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>カナダには、日本では知られていない食べ物が実はたくさんあります。</p>
<p>地域レベルで絞ると種類はさらに増えることでしょう。中には日本で食べられるようなものもありますが、できれば本場で食べてみたいと思う人も多いはずですので、カナダに来たらぜひ今回紹介した食べ物を一度は試してみてくださいね。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【安心の日本式サービス】トロントで日本人スタイリストがいる美容院まとめ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/living-abroad/hairsalon-tronto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Doga]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2018 02:42:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=49462</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。トロント在住のDoga（@DogadogaTv）です。 長期間で海外に住む際に気になることの一つとして、「ヘ...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/living-abroad/hairsalon-tronto/">【安心の日本式サービス】トロントで日本人スタイリストがいる美容院まとめ</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。<br>トロント在住のDoga<a href="https://twitter.com/dogadogatv" target="_blank" rel="noopener">（@DogadogaTv）</a>です。</p>



<p>長期間で海外に住む際に気になることの一つとして、「ヘアカット」があげられます。1年や2年髪を伸ばし続ける、という人ももしかしたらいるっしゃるかもしれませんが、おそらく滞在中に髪を切る人がほとんどでしょう。しかし、現地の美容院を探すのに少し不安を感じる人も多いのではないでしょうか？ 髪質や頭の形など、日本人と欧米人とでは異なります。</p>



<p>実は、トロントには日本人スタッフがいて、日本語でオーダーすることができる美容院がいくつも存在します。つまり、トロントにいながら、日本にいる時と同じようなサービスを受けられるのです。そこで今回は、トロントで日本人スタイリストに髪を切ってもらえる美容院を紹介したいと思います。</p>



<p><small>※2017年10月時点の各店のウェブサイト情報を元に掲載しています。内容は今後変わる可能性もありますので、実際に試す際には、各お店のウェブサイトも合わせてご確認ください。<br>※レートは1（CAD）ドル＝89.86円で計算しています（2017年10月時点）。</small></p>



<h2 class="wp-block-heading">1. トロントの一般的な美容院について</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/25102855/image-822.png" alt="" class="wp-image-49464"/></figure></div>


<p>トロントにある一般的な美容院のヘアカット代は、スタイリストやお店、髪の長さによって多少前後するものの、概ね<strong>男性は35〜60ドル（約3145〜5391円）、女性は60〜100ドル（約5391〜8986円）</strong>あたりが相場です。シャンプーの料金が別でかかってくる美容院も多いため、シャンプーをする場合はさらにそこに15〜20ドル（約1347〜1797円）ほどのってくるイメージ。シャンプーがカットに含まれている場合は、カット料金が少し高めになっているはずです。もちろんチップも忘れずに。</p>



<p>ちなみに、人気のヘアスタイリストの方に切ってもらうと別途指名料がかかってきたり、予約がなかなか取れないといったケースもあるようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2. 日本人ヘアスタイリストがいる美容院まとめ</h2>



<p>英語でカットの要望を伝えるのが不安な人でも、日本語を話せるスタイリストがいる美容院であれば安心ですよね。日本人移民、日本人留学生の多いトロントには、日本語を話せるヘアスタイリストが常駐している美容院もたくさんあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Chura Hair Salon</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/25102904/image-823.png" alt="" class="wp-image-49465"/><figcaption>出典：http://chura-hair.com/</figcaption></figure></div>


<p>東京とバンクーバーにも支店をもつ日本人系列の美容院。トロント店は人気エリア「ケンジントン・マーケット」や「チャイナタウン」の近くに位置していて、こじんまりとした雰囲気です。日本人スタイリストがほとんどなので、安心してカットをお願いできますね。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>カット料金：男女一律35ドル（3145円）</li><li>住所：161 Baldwin Street. Unit 4. Toronto ON. M5T 1L9</li><li>営業時間：水曜〜土曜日 午前10時〜午後8時、日曜日 午前10時〜午後6時</li><li>HP: <a href="http://chura-hair.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">http://chura-hair.com/</a></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">Kamiya Hairdressing</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/25102919/image-824.png" alt="" class="wp-image-49466"/><figcaption>出典：http://kamiyahairdressing.ca/</figcaption></figure></div>


<p>トロントのダウンタウンと郊外にそれぞれお店を構える美容院です。日本のトレンドや技術に精通したスタイリストが多いようで、ウェブサイトではヘアスタイリストの経験と英語レベルをLevel 1〜4段階で表現しています。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>カット料金：男性30〜43ドル（約2695〜3863円）、女性44〜60ドル（約3953〜5391円）</li><li>住所：<br>①220 Victoria Street, Unit 101. Toronto ON. M5B 2R6 <br>②5585 Yonge Street, Unit A. Toronto ON. M2N 4P9</li><li>営業時間：毎日 午前10時〜午後8時</li><li>HP: <a href="http://kamiyahairdressing.ca/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">http://kamiyahairdressing.ca/</a></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">DF Salon</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/25102952/image-827.png" alt="" class="wp-image-49469"/><figcaption>出典：http://www.dfhairsalon.ca/</figcaption></figure></div>


<p>美容院自体はカナダのお店ですが、スタイリストに日本人の方がいらっしゃいます。お店には日本人ではなく現地の客も多くいるようなので、英語コミュニケーションの練習にもなりそうですね。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>カット料金：男性45ドル〜65ドル（約4043〜5840円）、女性55ドル〜100ドル（4942〜8986円）</li><li>住所：1134 Yonge Street (2nd floor),Toronto, ON M4W 2L8</li><li>営業時間：<br>日曜、月曜 予約客のみ<br>火曜〜土曜日 午前9時〜午後7時00分</li><li>HP: <a href="http://www.dfhairsalon.ca/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">http://www.dfhairsalon.ca/</a></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">STUDiO T</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/25103002/image-828.png" alt="" class="wp-image-49470"/><figcaption>出典：https://www.studiot.org/</figcaption></figure></div>


<p>J-Town という日系ショッピングモールの中にある日本人客のカットに特化した美容院です。「Markham」というトロント郊外のエリアに位置するため、ダウンタウンからのアクセスには少し時間がかかります。男性のカットには簡単なシャンプーも含まれているようです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>カット料金：男性45ドル（約4043円）、女性50ドル（約4493円）</li><li>住所：3160 Steeles Avenue East, Markham ON L3R 8T3 (at Japan Town)</li><li>営業時間：<br>火曜〜土曜日 午前10時〜午後7時<br>日曜日 午前11時〜午後6時</li><li>HP: <a href="https://www.studiot.org/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.studiot.org/</a></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">Balance</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/25103007/image-829.png" alt="" class="wp-image-49471"/><figcaption>出典：http://www.ysbalance.com/</figcaption></figure></div>


<p>「North York」という、トロントのダウンタウンから北に位置するエリアにある美容院です。ネイルサロンとしてサービスを提供しているのも特徴です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>カット料金：男性30〜45ドル（約3145円〜4043円）、女性40〜60ドル（約3594〜5391円）</li><li>住所：5533 Yonge Street. 2nd Floor. Toronto ON M2N 7L3</li><li>営業時間：</li><li>火曜〜金曜日 午前10時〜午後7時30分<br>土曜日 午前9時30分〜午後7時30分<br>日曜日 午前10時〜午後6時30分</li><li>HP: <a href="http://www.ysbalance.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">http://www.ysbalance.com/</a></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">SEEFU</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/25103018/image-830.png" alt="" class="wp-image-49472"/><figcaption>出典：http://seefuhair.com/</figcaption></figure></div>


<p>トロントに3店舗を構える美容院です。ウェブサイトでは「Japanese-inspired haircuts」と掲げており、数名日本人のヘアスタイリストも常駐しているようです。またお店は比較的遅くまでやっているため、仕事をしている人だと助かりますね。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>カット料金：男性35〜40ドル（約3145〜3594円）、女性45〜55ドル（約4043〜4942円）※店舗によって異なります</li><li>住所：<br>①120 Cumberland Street. Toronto ON M5R 1A6<br>②222 Spadina Avenue. Toronto ON M5T 2C2<br>③4920A Yonge Street. North York ON M2N 5N5</li><li>営業時間：<br>①月曜〜土曜日 午前11時〜午後9時、日曜日 午前11時〜午後8時<br>②月曜〜木曜日、日曜日 午前11時〜午後8時、金曜日〜土曜日 午前11時〜午後10時<br>③については準備中（2017年10月時点）</li><li>HP: <a href="http://seefuhair.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">http://seefuhair.com/</a></li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">Hairsalon/Headspa Canadastyles</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2023/03/13120917/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2023-03-13-12.09.03-1024x514.png" alt="" class="wp-image-111294"/><figcaption>出典：canadastyles.com/salon </figcaption></figure>



<p>カットからヘッドスパ、ヘアメイクや着物のレンタルまで行っている、アットホームなプライベートサロン。最寄り駅から1分という好立地。経験豊富な日本人スタイリストが、お客様の髪質・髪の状態に合わせて、お客様一人一人の特徴を生かしたパーソナルなヘアカットを行っています。</p>



<p>そのほか詳細はウェブサイトでご確認ください。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>住所：15 WELLESLEY ST W Suite 216 Toronto ON. Canada M4Y 0G7 (Yonge x Wellesley) </li><li>営業時間：午前10時〜午後8時（定休日：月曜日）</li><li>TEL：416-488-8776 </li><li>Email: book@canadastyles.com </li><li>HP：<a href="https://atelier-may.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">canadastyles.com/salon </a></li><li>Instagram：<a href="https://www.instagram.com/hairsalon_canadastyles/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">hairsalon_canadastyles</a> </li></ul>



<h2 class="wp-block-heading">3. 一度はあえて現地の美容院をトライしてみては？</h2>



<p>日本人のヘアスタイリストがいる美容院はトロントにたくさんありますが、あえて現地の美容院をトライしてみるのも良いかもしれませんよ？</p>



<p>英語で自分の要望を伝え、今までとは異なるヘアカットを体験するというのも、海外ならではの経験です。ヘアスタイルで異文化体験というのも面白いかもしれません。</p>



<p>私も韓国系の美容院に一度だけ行ったことがあります。お店の雰囲気や、接客、髪の切り方がやはり日本のものとは異なり、なかなか良い経験となりました。やはり仕上がった髪型は、慣れ親しんだ日本人のヘアスタイリストに切ってもらった時の方が好みなのですが、この経験のおかげで逆に色々試してみたいという好奇心が生まれたのも事実です。皆さんも、チャレンジだと思ってぜひ試してみてはどうでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>海外といえど、トロントには日本語を話せるスタイリストがいる美容院がたくさんあります。ワーキングホリデーや語学留学となると、長期間現地に滞在することになるので、できればお気に入りの美容院を探しておきたいもの。</p>



<p>今回ご紹介した美容院のウェブサイトに掲載されている写真やサービス内容、料金を比較しながら、ぜひ何店舗か試してみてはどうでしょう。もちろん、ローカルの美容院もアリですよ！</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/living-abroad/hairsalon-tronto/">【安心の日本式サービス】トロントで日本人スタイリストがいる美容院まとめ</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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