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	<title>恵比須 大輔, Author at DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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	<title>恵比須 大輔, Author at DMM英会話ブログ</title>
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		<title>いくつ正解できる？中学英文法をクイズでおさらい！</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/expressions/middle-school-grammar-quiz/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[恵比須 大輔]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 22:45:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[表現&フレーズ]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
		<category><![CDATA[独学]]></category>
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		<category><![CDATA[高校生向け英語学習]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「英語学習をしてるけど思うように話せるようにならない…」「そもそも何をしたらいいのかよく分かっていない…」 このような悩...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><b>「英語学習をしてるけど思うように話せるようにならない…」<br>「そもそも何をしたらいいのかよく分かっていない…」</b></p>



<p>このような悩みを抱えている読者の方は多いのではないでしょうか？</p>



<p>英語の学習はシンプルではなく、英文法の学習やフレーズ・英単語の暗記、発音やリスニングなど、いろんな英語学習法が巷に溢れ過ぎてていて、結局何をするのがベストなのかよくわかりませんよね。</p>



<p>そこでオススメしたいのが<b>「英文法の学び方の見直し」</b>です。</p>



<p>一般的に、日常会話には中学英語レベルで十分だとよく言われていますが、単純に知識を押さえるだけでは話せるようにはなりません。</p>



<p>今回は英文法の学び方と、最優先で押さえたい中学英文法をクイズ形式で紹介・解説していきます。</p>



<p>中級者以上の方でも間違えてしまうきわどい問題も入っていますので、中学英文法だからと甘く見ずにぜひチャレンジしてみてくださいね！</p>



<h2 class="wp-block-heading">1.必須中学英文法クイズにチャレンジ！</h2>



<aside>
<h4>【中学英文法クイズ10問】</h4>
<p><em><span style="font-size: small;">※制限時間５分<br>※1問10点[(3)のみ(a)(b)各5点] 合計100点満点</span></em><br><b><br>[1] 日本語を参考に、( )に適切な語を入れて自然な英文を完成させましょう。</b></p>
<p>①「どうしたんだよ！すごく静かじゃないか、タカシ！」<br>Look at you! You ( )( ) so quiet, Takashi!<br>②「コーヒーはいかがですか？ － いいえ、結構です。コーヒーは飲まないんです」<br>( )( )( ) a coffee? - No, I’m fine, thank you. I don’t drink coffee.<br>③「どこにこれを送りましょうか？－ピーター(Peter)のところへお願いします」<br>Where <b>(a)</b>( )( ) send this? - Please send <b>(b)</b>( )( )( ).</p>
<p><b>[2] 状況を考え、適切なものを１つずつ選び、自然な英文を完成させましょう。</b></p>
<p>④ Are you from around here? － No, [ I’ll visit / I’m visiting ] some friends.<br>⑤ Mr. Tanaka [ was going to / wouldn’t ] come with us, but he couldn’t.<br>⑥ Is this one mine? – Yeah, it [ might / must ] be. The other one has someone else’s name on it.<br>⑦ Are you taking the exam in June? - I can’t. Maybe [ I’ll do / I’m doing ] it next year.<br>⑧ Did I [ talk / tell ] you that she was on TV?<br>⑨【On the phone】 OK, then, [ I’m going to / I’ll ] call her again later.</p>
<p><b>[3] ほぼ同じ内容を示すように( )に適切な語を入れましょう。</b></p>
<p>⑩（A）Yuko, if I were you, I would go see the doctor.<br>（B）Yuko, you ( ) go see the doctor.</p>
</aside>



<h2 class="wp-block-heading">2.中学英文法のポイントをチェック！</h2>



<p>このクイズでは、特に日常会話で優先順位の高いものとして「動詞の語法（文型）」「時制」「助動詞」の３つから出題しましたが、中学レベルの英文法に意外に苦戦してしまった方も少なくないでしょう。</p>



<p>それでは早速、答え合わせをしていきたいと思います。<br>解答自体はいずれも見覚えのある表現だと思いますが、ポイント解説もしっかりチェックして英文法の感覚を身につけてくださいね！</p>



<aside>
<h4>【答えと解説】</h4>
<p><b><br>[1] 日本語を参考に、( )に適切な語を入れて自然な英文を完成させましょう。</b></p>
<p>① Look at you! You (<span style="color: red;"><b>are</b></span>)(<span style="color: red;"><b>being</b></span>) so quiet, Takashi!<br><b><br>【一時的な状況を伝える現在進行形】</b></p>
<p>普通の現在形 "You are so quiet." の場合は、タカシの普段の性格を示すのが基本ですが、今回のように普段とは異なり、何らかの理由で<b>「一時的に」</b>その状態になっているのであれば、be動詞を使って<b>現在進行形 "be being" </b>にします。文意よりこれが自然です。</p>
<p>② (<span style="color: red;"><b>Would</b></span>)(<span style="color: red;"><b>you</b></span>)(<span style="color: red;"><b>like</b></span>) a coffee? - No, I’m fine, thank you. I don’t drink coffee.<br><b><br>【助動詞の勧誘表現】</b></p>
<p>各場面で、<b>話し手の気持ちを伝える</b>様々な助動詞の表現があります。<br>今回は文意と返答内容より、相手に何かをオススメする<b> "Would you like ...?" （…はいかがですか）</b>の表現です。<br>ちなみに、この表現は文法的には<b> "Do you want …?" </b>で言い換えてもOKです。</p>
<p>③ Where <b>(a)</b>(<span style="color: red;"><b>should</b></span>) (<span style="color: red;"><b>I</b></span>) send this? - Please send <b>(b)</b>(<span style="color: red;"><b>it</b></span>) (<span style="color: red;"><b>to</b></span>) (<span style="color: red;"><b>Peter</b></span>).<br><b><br>【(a) アドバイスを求める助動詞の表現】</b><br><b><br>(a)</b> 助動詞<b> "should" </b>を「…するべきである」という日本語だけで押さえてしまうと少々響きが強く使い勝手が悪くなりますが、<b>「アドバイス」をしたり求めたりする場面で使える</b>と覚えておくと柔軟に話せるようになります。<br>今回は「自分（私）」がアドバイスを求めているため、"I" を主語にして、疑問文の語順 "should I …?" にすれば正解です。</p>
<p>単語を日本語で押さえるのは日本人としてとても便利な学習法ですが、それだけではなく、使い方にも焦点を当てることが日常会話での発信力向上のためには重要です。<br><b><br>【(b) 文型】</b><br><b><br>(b)</b> <b>「send＋O<span style="font-size: small;">1</span>[人]＋O<span style="font-size: small;">2</span>[物]”（[人]に[物]を送る）」</b>を言い換えた<b>「send＋物＋to＋人”（ [物]を[人]に送る）」</b>の語順がポイントです。<br>英語では相手にとって<b>より価値のある新情報を文末に置くのが基本ルール</b>になるため、相手にとって既知情報の "this" を言い換えた代名詞 "it" よりも、相手にとって新しく知りたい送付先情報である "Peter" を文末に置くような語順で言い換えると自然な響きになります。</p>
<p>何をどんなふうに伝えるのかで、語順を工夫することがポイントでした。自由に適当に語順変更ができるわけではないんですね。</p>
<p><b>[2] 状況を考え、適切なものを１つずつ選び、自然な英文を完成させましょう。</b></p>
<p>④ Are you from around here? － No, [<span style="color: red;"><b> I’m visiting</b></span> ] some friends.<br>（この辺で生まれ育ったんですか？－いいえ、友人を訪ねに来ているだけですよ）<br><b><br>【一時的状況を示す現在進行形】</b></p>
<p>１文目はこの辺りに住んでいるのかどうかを尋ねたものですが、返答文からそれをやんわりと否定している状況です。<br>今回は、友人に会うことが目的で滞在していることを示すため、<b>一時的な状況を表現する現在進行形</b>が自然です。</p>
<p>⑤ Mr. Tanaka [ <span style="color: red;"><b>was going to</b></span> ] come with us, but he couldn't.<br>（タナカ先生は私たちと一緒に来る予定でしたが、来られませんでした）<br><b><br>【未来の表現 be going to の過去形】</b><br><b><br>"was/were going to do" </b>で過去において計画していた予定が実現できなかったことが表現できます。<br>接続詞 "but" （しかし）を用いた流れを考えると、いずれにせよ否定形 "wouldn’t"（…しようとしなかった）は不自然です。</p>
<p>⑥ Is this one mine? – Yeah, it [ <span style="color: red;"><b>must</b></span> ] be. The other one has someone else’s name on it.<br>（これって私の？－うん、きっとそうだよ。もう1つの方には上に他の誰かの名前があるからね）<br><b><br>【確信度の高い推量を表現する助動詞】</b><br><b><br>"must be ..." で「きっと…だ」</b>という話し手の中で、根拠のある強い確信度の高い推量を示します。<br>一方、<b> "might be ..." （…かもしれない）</b>はどちらかというと話し手の中で、それはないだろうという否定的な推量を示すため、返答文の２文目にある根拠に合わず不適切です。</p>
<p>⑦ Are you taking the exam in June? - I can’t. Maybe [ <span style="color: red;"><b>I’ll do</b></span> ] it next year.<br>（６月のあの試験は受けるの？－いや無理なんだ。たぶん来年に受けるよ）<br><b><br>【その場の話し手の意志を示す助動詞 will 】</b></p>
<p>現在進行形 "Are you – ing?" で相手の予定・計画を尋ねたカタチですが、これに対する返答文としては "will" が自然です。<br><b><br>"will" </b>は予定は未定、漠然としていてまだ決まっていないような状況や、今回のように<b>相手に尋ねられて、ある意味適当にその場で気持ちを答える</b>場合に使えます。<br>一方、<b>現在進行形</b>を予定・計画で用いる場合は、<b>「…することになっている」というニュアンスで確定的な状況</b>を示すため今回は誤りです。</p>
<p>⑧ Did I [ <span style="color: red;"><b>tell</b></span> ] you that she was on TV?<br>（彼女がテレビに出たって言ったっけ？）<br><b><br>【文型】</b><br><b><br>「tell＋O＋that… （…ということをO[人]に話す）」</b>の語順です。</p>
<p>同じ「話す」系の動詞でも、"tell" は他動詞として後ろに目的語（他動詞が示す動作の内容を示す名詞または名詞の表現）を置けますが、"talk" は自動詞になるため、 "you" や "that" 節などの目的語を後ろに続けることはできません。<br>※接続詞 "that"（…ということ）は名詞節を作り他動詞 "tell" の<b>目的語</b>になっています。</p>
<p>「これはOKなのになぜこれはダメ？」と腑に落ちない場合が英語学習ではよくありますが、そのような場合はぜひ英文法の理屈で整理するのもポイントです。ルールはルールだと割り切って学習できるようになります。また、動詞の後に続くカタチはほぼ動詞が決め手になるため、動詞を中心に覚えるだけで、英文でのEメールの作成も楽になります。</p>
<p>⑨【On the phone】 OK, then, [ <span style="color: red;"><b>I’ll</b></span> ] get back to you later.<br>（［電話で］わかったよ、それじゃ、後でまた連絡します）<br><b><br>【話し手のその場の判断を示す助動詞 will 】</b></p>
<p>相手との会話の中で、もともと予定しているわけではなかった中で、その場で<b>「じゃあ、…します」</b>と判断し決めた行動は助動詞<b> "will" </b>で表現できます。<br>"OK, then, …"「わかりました、それじゃあ…するよ」という流れを推測して、これが自然と判断しましょう。<br>一方、同じ「未来の表現」でくくられる<b> "be going to do" は以前から決めている予定</b>を表現するため今回は不自然です。</p>
<p><b>[3] ほぼ同じ内容を示すように( )に適切な語を入れましょう。</b></p>
<p>⑩(A)Yuko, if I were you, I would go see the doctor.<br>(B)Yuko, you (<span style="color: red;"><b>should</b></span>) go see the doctor.<br>(A)（ユウコ、僕が君だったら、医者に診てもらいに行くけどね）<br>(B)（ユウコ、医者に診てもらいに行ったほうがいいよ）"<br><b><br>【アドバイスを伝える助動詞 should 】</b></p>
<p>英文(A)は仮定法過去形で<b> "if I were you, I would do" は「もし私があなただったら、私は…するだろう」</b>という意味になりますが、これは相手の立場に立って、どうするかを伝えているため、<b>相手へのアドバイス</b>をする場面で使えます。</p>
<p>したがって(B)では「アドバイス」を伝える助動詞<b> "should" </b>を用いたものが自然です。<br>英文(A)のような仮定法過去形を用いた表現を会話のどんな場面で用いるのかを意識しなければ、英文(B)の発想は難しいですね。</p>
</aside>



<h2 class="wp-block-heading">80点以上が合格ライン！</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>80点（100点満点）以上が合格ラインです！</p>



<p>英文法の知識は、その英語表現を使うシーンをできるだけリアルに意識した学習をしなければ、実際の会話で使うことができません。</p>



<p>例えば、「時制」＝「時」と考えるのは△です。<br><b>「時制」＝「時」＋「話し手の気持ち（感覚）」</b>です！</p>



<p>話し手の気持ちや置かれた状況や立場など、意識的に考えて学習しなければ、本当に使える英語力は身につきません。<br><b><br>文法的な側面や日本語の意味だけに偏って英単語やフレーズを整理するのではなく、「使い方」や「会話の目的」、さらには「誰に」「何を」「どのように」相手に伝えるのか、その状況をイメージしながら英文法を学習することが「使える」英語学習かどうかを左右する大切なポイントです。</b></p>



<p>今回の記事で、日常会話力を養うための英文法の学び方を再確認するキッカケになれば幸いです。</p>
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