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	<title>ランサム はな, Author at DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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	<title>ランサム はな, Author at DMM英会話ブログ</title>
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		<title>英検1級・準1級の難解語彙を正確に読み解くために多読がオススメな理由</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/test/eiken-first-level/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ランサム はな]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Nov 2017 01:09:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語資格]]></category>
		<category><![CDATA[リーディング]]></category>
		<category><![CDATA[多読]]></category>
		<category><![CDATA[英検]]></category>
		<category><![CDATA[試験]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。以前、「元英検面接官が明かす。準1級・1級の二次試験を突破するためのポイント」という記事を執筆させていただい...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/test/eiken-first-level/">英検1級・準1級の難解語彙を正確に読み解くために多読がオススメな理由</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。<br>以前、<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/28238/" target="_blank" rel="noopener">「元英検面接官が明かす。準1級・1級の二次試験を突破するためのポイント」</a>という記事を執筆させていただいた翻訳者のランサムはなです。</p>



<p>今回は、英検準1級・1級の<b>一次試験</b>についてお伝えさせていただきます。</p>



<p>英検準1級・1級の筆記試験は、二次面接とは異なり、ちょっとしたコツを伝授したぐらいでは合格に結びつきません。特に1級は、ハードルが格段に高くなります。事実、英検1級は、合格率も例年10%程度と極端に低く、日本英語検定協会の公式ページでは、準1級・1級を「リーダー（品格）の英語」と説明しています。</p>



<p>そして、特に受験者の多くが悩まされるのが「語彙」ではないでしょうか。英検1級では「教養ある英語」が求められ、大問1の空欄穴埋め問題をはじめ、長文にも難解な語彙がたくさん出て来ます。</p>



<p>本記事では、そうした難解語彙を習得、また、たとえ意味を知らなくても正確に読み解くためのコツとして、「多読」という観点からお話したいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">とにかく多読の日々</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19082045/shutterstock_588867203.jpg" alt="" class="wp-image-41804"/></figure></div>


<p>私はアメリカに一年間の留学経験があり、留学生当時を振り返ったときに最初に思い出すのは、課題図書が異常に多かったこと。学生のキャパなどまったく無視しているとしか思えない、青ざめるほどの膨大な参考図書…。</p>



<p>一週間の間に、一科目につき2～3冊の課題図書が宿題として出されることもザラでした。こんなもの、いちいちのんびり辞書を引いていたら間に合いません。連日朝の2時、3時まで頑張っても、最後まで読み切れることはありませんでした。</p>



<p>それでもひたすら、読めるところまで読む。わかってもわからなくても、わからないまま先に進む。ちょっとでも上達しなければ容赦なくふるい落とされることがわかっていたので、当時は必死でした。頭が飽和状態になって、気がつくと図書館のカウチで寝落ちしていることもよくありました。</p>



<p>ところが数ヶ月そのような特訓を続けているうちに、だんだんと文章を頭の中で日本語に翻訳しなくても、英語の内容が頭に入るようになってきたのです。日本語に置き換える手間がなくなると、読解速度は急速に上がりました。</p>



<p>今になって振り返ると、実はこの猛特訓が脳のストレッチとなり、英語力アップにつながったのではないかと思います。過大な負荷を脳にかけたために、あたかも脳がオーバーヒートを起こし、日本語回路を迂回しなくても済むように英語回路を作ったかのように感じるのです。</p>



<p>アメリカの大学で学生が宿題として読ませられる本は、まさに英検1級に求められる「教養ある英語」。このような英語を読んだときに<b>「翻訳しなくても意味がわかる」</b>かどうかが、英検においても1つの合格の目安になるのではないかと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">多読は英検対策にも効果的</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19082048/shutterstock_559420213.jpg" alt="" class="wp-image-41805"/></figure></div>


<p>さて、多読を始めたことで、「翻訳しなくても意味がわかる」以外に、もう1つ鍛えられたスキルがあります。それは<b>「単語の意味がわからないときに、前後の文脈から意味を判断する」</b>力です。</p>



<p>前述の通り、多読を始めたもともとの理由は「辞書を引いていたら間に合わない」からでした。つまり私は多読を始めた時点で、辞書に頼る生活をやめました。これに伴い、ボキャブラリーを暗記するというこれまでの訓練もやめてしまったのです。</p>



<p>しかし意図的に1つ1つ単語を覚える作業をしなくても、多読を続けることで英語力は総合的に伸びて行きました。ちょうど日本人が日本語で新聞を読んでわからない単語があったときにいちいち調べたりしないのと同様に、英語でもわからないなりに周囲の情報を組み合わせることで、全体から推測する力が付いてきたのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">知らない単語を推測する力が合格の鍵を握る</h3>



<p>英検1級・準1級の一次試験の中に、抜けている単語を補う問題があります。ここで出題されている選択肢は難易度の高いものが多く、この意味を全部知っていなければ、合格できないのだと思い込んでいる受験者の方は非常に多いようですが、必ずしもすべての単語を知っていなければ合格できないわけではありません。</p>



<p>英検1級は対象となる分野が広く、時として非常に高度で専門的な単語が出題されることがあります。そのため、出題分野の専門家でないとわからない単語が混じっていることもあるのです。</p>



<p>そんな中で、単語の1つや2つわからなくても前後の文脈から正解を判断する力があると、非常に便利。出題される単語を全部知らなくても、消去法で正解を割り出すことができるからです。こうした応用力が身につくと、どのような分野から課題文が出題されても対応できるようになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">多読は日本にいながら訓練できる</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19082051/shutterstock_591205079.jpg" alt="" class="wp-image-41807"/></figure></div>


<p>私は生来怠け者なので、自分を追い込む環境に身を置かなければこのような訓練ができませんでした。でも幸いなことに、多読は日本にいながらでも特訓が可能です。ひたすら英文をたくさん読めばいいのですから。</p>



<p>自分のキャパを超えていると思うぐらいの負荷をかけ続けるのがコツです。全部意味がわからなくても大丈夫。読書好きな方であればそれほど大変な作業ではないかもしれません。</p>



<p><b>ありがたい点は、この「頭のストレッチ」をしている最中は辛くても、一度身についた英語力は身体が覚えているので失うことはないということ。自転車に乗るときや泳ぐときと同じように、しばらく実践しないと鈍ることはあっても、能力が完全に失われるということはありません。</b></p>



<p>今頑張っておけば、一生ものの力を身につけることができるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">英字新聞・雑誌・洋書を辞書なしで読む訓練から</h3>



<p>まずは<b>英字新聞を辞書なしで読む</b>練習から始めてみてはいかがでしょうか。</p>



<p>やみくもに記事を選ぶのではなく、スポーツでも書評でも何でもいいので、<b>自分が興味のある分野や既に内容を日本語で理解しているテーマ</b>を選ぶと読み進めやすいと思います。時事問題が苦手な方は、興味のある<b>雑誌・洋書</b>でも構いません。</p>



<p>自分が関心のあるトピックを選ぶと、予備知識があるので、「英語では同じことを説明するのにこういう言い回しを使うのか」という新鮮な発見にもなりますし、海外の視点を知ると会話のネタにもなるので一石二鳥。</p>



<p>少し大変なぐらいがちょうどいいので、最初は<b>1日5記事</b>を目安に始めてみてください。そして一回だけ目を通して終わりにするのでなく、少し時間をあけて同じ記事を2～3回読んでみてください（朝、朝刊の記事に目を通し、帰宅してから寝る前にもう一度読むなど）。</p>



<p>最初よりも2回目、2回目よりも3回目の方が速く読めて、理解が高まっていることが実感できると思います。これは脳が学習している証拠。</p>



<p>1日5記事を無理なくクリアできるようになったら、記事の数を2倍にします。洋書であれば1日に20～30ページ読めるようになれば、まずまずの速度です。通勤電車の中でも実践できるので、ぜひ試してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>英検1級、準1級対策は、かなり真剣に取り組み、一定期間地道な努力を続ける覚悟がなければなかなか合格できません。難易度が高い試験なので、一回や二回で合格しなくてもあまり気を落とさず、長期的な目を持って勉強を継続していきましょう。</p>



<p><b>多読は総合的に英語力を伸ばす究極の方法です。</b><br>応用力がつくため、語彙やリスニング力の弱点も補うことができるからです。</p>



<p>私は翻訳業に携わっていますが、今回お勧めした多読の習慣は、現在仕事をしているときにも非常に役立っています。前後関係の文脈から状況を判断することは、ぴったりの言葉を探り当てるうえで不可欠な作業だからです。</p>



<p>英検が終わった後も末永く使えるスキルなので、特に英語で食べて行きたいとお考えの方は、この機会にこの力を習得されることをお勧めします。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/test/eiken-first-level/">英検1級・準1級の難解語彙を正確に読み解くために多読がオススメな理由</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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			</item>
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		<title>元英検面接官が明かす。準1級・1級の二次試験を突破するためのポイント。</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/test/eiken-first-interview/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ランサム はな]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 01:00:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語資格]]></category>
		<category><![CDATA[英検]]></category>
		<category><![CDATA[英語の達人]]></category>
		<category><![CDATA[試験]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>読者の中には、TOEICや英検を受験したことがある、あるいはこれから受験しようと考えている方も多いのではないでしょうか？...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/test/eiken-first-interview/">元英検面接官が明かす。準1級・1級の二次試験を突破するためのポイント。</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>読者の中には、TOEICや英検を受験したことがある、あるいはこれから受験しようと考えている方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>特に英検は歴史もあり、誰もが知っている試験。子供の頃から5級→4級→3級→2級…と順番に受けてきて、準1級や1級でつまずく方も多いと思います。</p>
<p>また「一次試験は筆記試験なので準備できるけれど、二次試験は面接なので苦手…」と感じている方もいるかもしれませんね。</p>
<p>そこで今回は、元英検面接官である筆者が、準1級・1級の二次面接合格のポイントについてお話したいと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h2>【英検準1級】二次面接のポイント</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124225/eiken-grade1.jpg" alt="英検準1級の二次面接のポイント" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-28282"></p>
<p>準1級の二次面接は、簡単な挨拶の後、4コマのイラストに基づいて2分間のナレーションをし、面接官の質問（4問）に答えるというもの。</p>
<p>内容は「起→承→転→結」の流れに沿ったもので、「結」の部分は主人公にとって想定外の展開になっているものが多いです。<br />
ナレーションを考えるときは、起承転結のストーリー展開を意識しながら、1つ1つの文章を簡潔・手短に述べていくとまとまりやすいと思います。<b>1コマあたりの文章は2～3分文で十分</b>です。</p>
<p>ナレーションは、すべて第三者（受験者）が既に起きたことを説明する形になるため、<b>過去形</b>を使うことを忘れないようにしましょう。</p>
<p>セリフがある場合は、<b>「XX said」</b>と前置きしてからイラストのセリフをそのまま引用します。<br />
余裕のある方は<b>「XX asked」</b>など、いくつかバリエーションを頭に入れておいても良いと思います。</p>
<p>質疑応答は、4問中2問で自分の意見を求められ、2問で内容についての質問に答えます。コミュニケーションが取れ、質問に答えられているかがポイントなので、一次試験のために暗記した難解な単語や表現を使うことは求められていません。</p>
<p>中学生レベルの英語で十分なので、落ち着いてゆっくり話せば大丈夫。<br />
なお、態度も評価の対象になるので、感じの良い対応を心がけましょう。<br />
<b>意思の疎通を図りたいという熱意が伝わるように、沈黙を作らない、はきはきと笑顔で答えるなど、前向きな姿勢をアピールすると高得点につながります。</b></p>
<h2>【英検1級】二次面接のポイント</h2>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124227/eiken-grade2.jpg" alt="英検1級の二次面接のポイント" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-28283"></p>
<p>1級の二次面接は、5つのトピックの中から1つを選び、そのトピックに関して2分間のスピーチをした後、質疑応答に答えるというもの。</p>
<p>スピーチは自由回答なので唯一の正解はありませんが、聞き手に「なるほど」と納得してもらえるような論理が必要です。</p>
<p>論理の展開方法にはいろいろなパターンがありますが、私としては<b>最初に「自分の意見（見解）はこうです」と結論を述べ、引き続き理由や事例を挙げる</b>というパターンを使うと、その後の融通が利きやすいのでオススメ。</p>
<p>制限時間2分というのは意外にあっという間で、もたもたしているとすぐに時間切れになってしまいます。<br />
序論や本論に時間を費やしすぎて、結論を言いそびれたということがないように先に結論を言い、残り時間に合わせて、後に続く持論や例の量を調整すると、上手に時間内に収めることができると思います。</p>
<p>質疑応答では、自分の意見を自由に述べることが求められます。<br />
自然にやり取りができているかどうかがポイントなので、準1級のときと同様、高度な言い回しを使おうと気負う必要はありません。<br />
背伸びせず、できる範囲で話せば十分です。</p>
<p>伝えたいという意思があり、自分の言葉で説明できることが重視されるので、<b>答えるときには自分の体験を引き合いに出したり、例を挙げて内容を膨らませたりする</b>などして工夫しましょう。また、話すときは面接官の目を見て話しましょう。</p>
<h2>多少の間違いがあっても焦らない。</h2>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124229/eiken-3.jpg" alt="英検の二次面接では多少の間違いをしても焦らない" width="1000" height="726" class="alignnone size-full wp-image-28287"></p>
<p>二次試験の面接では正しい文章が言えればそれに超したことはありませんが、対話性が重視されるので、文法や言い回しに多少間違いがあっても会話の流れを止めないように注意しましょう。</p>
<p>考えて見ると、日本語で話しているときも、話し言葉は完璧ではありません。<br />
言い間違いや言い直しをすることもあります。それは英語を話すときも同じ。<br />
面接官の質問が聞き取れずに聞き返すことがあったとしても、自然な流れであれば問題にはなりません。</p>
<p>聞き返すときには、「Excuse me?」などよりも、<b>「Did you say XXX?」</b>などの表現を使うと丁寧な印象を与えることができます。</p>
<p>また、自分が言いよどんだときも自然に会話を立て直せるように、<b>「I mean〜」（というか/つまり私が言いたいのは）</b>や<b>「You know〜」（ですよね）</b>などのような「つなぎ」の言い回しを頭に入れておくと便利！</p>
<p>会話が自然に聞こえますし、何かあったら立て直せばいいと思いながら話す方が、気持ち的にもゆとりができるはずです。</p>
<h2>シミュレーションし、セットフレーズをいくつか覚えておく。</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124233/eiken-4.jpg" alt="英検の二次面接にはシミュレーションをしてのぞむ" width="1000" height="692" class="alignnone size-full wp-image-28284"></p>
<p>二次面接はコミュニケーション能力を見るものですが、英語で会話することに慣れていない日本人にとって、即興で英作文をするというのはなかなか負担が大きい作業です。</p>
<p>その負担を減らすため、タイマーで時間を計りながらシミュレーションをしたり、過去問を見て大まかな回答パターンを頭に入れ、<b>「このような傾向の問題が出たら、このように結論に持って行こう」「このように聞かれたら、こういう言い回しで答えよう」</b>など、対応パターンをいくつか考えておくのも一つの手です。</p>
<p>レゴのブロックのように組み合わせを変えることで、いろいろな会話が作れる表現を集めておくのも効果的。特にあがり症の方には、このような対策が有効だと思います。</p>
<p>また本番までに、なるべく話す機会を作って慣れておくとよいでしょう。<a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/" target="_blank" rel="noopener">DMM英会話</a>では、<a href="https://eikaiwa.dmm.com/material/" target="_blank" rel="noopener">『英検(R)二次試験・面接　完全予想問題/旺文社』</a>シリーズなどの提携教材を使って、本番に近い二次試験対策レッスンをうけることができるのでオススメです。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>ここまで英検の二次面接試験についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。</p>
<p>英検二次面接は一次試験と比べると合格率が非常に高く、英検準1級の二次面接は8割以上が合格すると言われており、1級でも半数以上の人が合格します。</p>
<p>意地悪な引っかけ問題もありませんし、数ある試験の中でも合格しやすい部類に入ります。それに受験者の方は二次試験よりもよっぽど難しい一次試験に合格しているのですから、底力は十分にあるはずなのです。</p>
<p><b>話し言葉と書き言葉は違うので、戸惑いはあるかもしれませんが、もともと話し言葉に完璧な文章は少ないもの。<br />
大事なことは、非の打ち所のない英語を披露することではなく、自分の考えや気持ちをしっかり伝えることです。</b></p>
<p>そのことを忘れずに、肩の力を抜いて本番に臨んでいただきたいと思います。</p>
<p>それでは、ご健闘をお祈りしています。Good luck!!</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/test/eiken-first-interview/">元英検面接官が明かす。準1級・1級の二次試験を突破するためのポイント。</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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