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	<title>Mai, Author at DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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	<title>Mai, Author at DMM英会話ブログ</title>
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	<item>
		<title>ビジネスメールに一工夫！外資系で使われている英語メール表現6選</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/business/business-email-phrases/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mai]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 01:01:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス英語]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスパーソン向け英語学習]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 マンツーマンの英語コーチをしている、Maiです。 前回の記事では、外資系企業に長く働いている経験から、海外...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/business/business-email-phrases/">ビジネスメールに一工夫！外資系で使われている英語メール表現6選</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
マンツーマンの英語コーチをしている、Maiです。</p>
<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/35828/" target="_blank" rel="noopener">前回の記事</a>では、外資系企業に長く働いている経験から、海外との電話会議をスムーズに進めるためのコツとフレーズをご紹介しました。</p>
<p>今回は、英語メールでのコミュニケーションをよりスムーズにするための英語表現をご紹介したいと思います。</p>
<h2>1. Nice to e-meet you!</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-42187 alignnone" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21052601/nice-to-meet-you.jpg" alt="" width="1000" height="667"></p>
<p>まずは、<b>挨拶</b>です。</p>
<p>最近では、仕事以外でも、メールやSNSなど、ネット上で先に挨拶して、直接会う機会は後になる、あるいは直接会うことがない、ということも多いと思います。</p>
<p>そんなときの挨拶で便利なのが、<b>“Nice to e-meet you!”</b> です。</p>
<p>もちろん、 "e" をつけずに<b> "meet"</b> としても間違いにはなりませんが、実際に会っているわけではないということを意識した便利な言葉です。</p>
<p><b>"e-"</b> をつけると、<b>電子（的）、インターネット上で</b>、といったような意味が加えられますね。</p>
<p><b>"e-mail"（電子メール）</b> とか、<b>"e-commerce"（電子商取引）</b>、 <b>"e-tax"（国税電子申告）</b> なんかも日本でも意識せずに使われている言葉だと思います。</p>
<p>同じように、電子上の挨拶は、 "e-meet" ということになります。</p>
<h2>2. Point me in the right direction.</h2>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-42188 alignnone" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21052604/direction.jpg" alt="" width="1000" height="606"></p>
<p>こちら、よく使います。</p>
<p><b>正しい方向に導く</b>、という意味なのですが、特にメールで<b>何かを尋ねる、教えてほしいというとき</b>に頻出するフレーズです。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>【使用例】</dt>
<dd>Can you point me in the right direction?<br />
「正しい方向を指し示してくれますか？/教えてくれませんか？」</dd>
<dd>Can someone point me in the right direction<br />
「誰か正しい方向を教えてくれませんか？」</dd>
</dl>
<p>また、似たようなフレーズで、<b> "shed light on"</b> という言葉もあります。</p>
<p>こちらは<b>「明らかにする」</b>です。光を当てて浮き彫りにする、というような意味がやや強いですが、<b>複雑な状況下でどうしたらいいか分からないとき</b>にメールで尋ねるといった場合に使われます。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>【使用例】</dt>
<dd>Can someone shed light on this issue?<br />
「誰かこの問題について説明してくれませんか？」</dd>
</dl>
<h2>3. My two cents.</h2>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-42189 alignnone" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21052607/two-cents.jpg" alt="" width="1000" height="669"></p>
<p>直訳すると、<b>「私の2セント」</b>ですね。</p>
<p>先のフレーズ2のような状況で意見を求められたり、あるいはメールで議論をしている場合などに、<b>自分の意見を控えめに表現したいとき</b>に使います。</p>
<p><b>個人的な意見で聞く価値もないかもしれませんが…</b>と前置きをするようなイメージです。</p>
<p>この、聞く価値もないといったところが、2セントという金額に表現されているのではないかと思います。日本語の<b>「つまらないものですが」</b>と似ていますね。</p>
<p>英語だと、みんなストレートに鋭い意見をぶつけ合うんじゃないか、とイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが、意外にもこういった「相手を傷つけない」ための控えめな表現というのはたくさんあるんですね。</p>
<p><b>“This is my 2 cents.”</b> と言ったり、 <b>“My 2 cents.”</b> とだけ書く場合もあります。</p>
<p>これに続けて自分の意見を書いたり、逆に、意見を述べた後に付け加えるというパターンもあります。</p>
<h2>4. Way to go!</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-42190 alignnone" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21052610/congrats.jpg" alt="" width="1000" height="667"></p>
<p>外資系だと特に、<b> "Congratulations!"（おめでとう！）</b>タイプのメールが大量に回ってきます。</p>
<p>チームでこんなことを達成したよ、この製品をリリースしたよ、大きな契約を結んだよ、といったような内容です。このメールに対して、次々とかぶせるようにして、おめでとうのメールが飛び交います。</p>
<p>特に、挨拶など無く、 <b>”Congratulations!”（おめでとう！）、 “Congrats!”　（Congratulationsの省略形）、 “Great job!”（よくやった！）、 “Awesome!” （素晴らしい！）</b>などだけ書いて送信されます。</p>
<p>通常、グループメールなので、誰に届くかとか、あまり知らない人が見たらどう思われるか、とか色々気にしてしまう人もいるかもしれませんが、外資ではそういったことお構いなく、とにかく次々に返すことが多いです。</p>
<p>この中でも、私が気になったフレーズが、 <b>”Way to go!”</b> です。直訳すると、<b>「進むべき道」</b>、ということになりますが、 <b>”Great job”（よくやった！）</b>に近い意味で使われていると思います。</p>
<p>なお、日本語で「よくやった！」は目上の人には使えないように思いますが、”Great job!” や “Way to go!” は、特に立場の上下無く、使えるイメージです。</p>
<p>ただ、 ”Way to go” は他にも用法があって、 <b>”a long way to go”</b> だと、<b>「まだまだこの先長い道のり」</b>という意味になりますので、混乱しないように注意してください。</p>
<h2>5. You deserve it.</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-42191 alignnone" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21052612/you-deserve-it.jpg" alt="" width="1000" height="667"></p>
<p>こちらも外資ならではだと思うフレーズです。</p>
<p><b>「おめでとう」</b>のタイプのメールや、<b>「休暇の連絡」</b>メールに対して使われることが多いです。</p>
<p>直訳すると、<b>「あなたはそれに値する」</b>という意味になります。</p>
<p>「おめでとう」タイプの場合、<b>特に昇進などのアナウンスが回ったとき</b>などにこの表現がよく使われます。つまり、<b>「あなたは優秀だからその価値がある」</b>ということですね。とても美しい言葉だと思います。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>【使用例】</dt>
<dd>Congratulations! You deserve it.<br />
「おめでとう！あなたなら当然」</dd>
</dl>
<p>上記のように返事をすると良いと思います。</p>
<p>「休暇の連絡」の場合ですが、こちらは、<b>「あなたは頑張ったからその価値がある」</b>という意味になると思います。このフレーズを使うことで、<b>ゆっくり休んでほしいという気持ちのこもった返事</b>になります。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>【使用例】</dt>
<dd>Have a relaxed time with your family. You deserve it.<br />
「家族とリラックスした時間を持ってね。あなたは頑張ったからその価値がある」</dd>
</dl>
<p>ちなみに、この表現は<b>ネガティブなときにも使う</b>ことがあります。例えば、<b>自業自得だ</b>、というような時に使います。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>【使用例】</dt>
<dd>He got fired.<br />
「彼は解雇されたよ」</dd>
<dd>He deserved it.<br />
「自業自得だね」</dd>
</dl>
<p>というようなやり取りになるかと思います。かなり鋭い表現になるので、使い方には注意が必要ですが。</p>
<h2>6. You made my day!</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-42192 alignnone" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21052615/happy-people.jpg" alt="" width="1000" height="639"></p>
<p>最後はポジティブな表現で締めくくっておきましょう。</p>
<p>直訳すると、<b>「あなたが私の日を作った」</b>、ですが、これで<b>最大級の感謝</b>を伝えることができます。</p>
<p><b>「あなたがしてくれたことで、今日一日ハッピーに過ごせる」</b>というような意味で使われることが多いです。</p>
<p><b>とっても嬉しいとき、とっても感謝しているとき</b>、この表現が使われるので、この言葉を言ってもらえたときは、私もとても嬉しくなります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さて、英語メールに使われる役立つフレーズをご紹介してきましたが、いかがでしたか？</p>
<p>英語のメールを書くとき、まず日本語で内容を組み立ててから、英訳していますか？オンラインの自動翻訳など使っていますか？</p>
<p>ある程度はそれでも仕方ないと思いますが、英文メールは英文メール独特の表現がありますので、全てを英訳せずに、こういった表現も使うようにしていくと、よりスムーズな文が書けるようになるかもしれません。</p>
<p>是非ご参考にしていただければ幸いです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【アレンジからフォローアップまで】海外との電話会議をスムーズに進めるコツと使える英語フレーズ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/business/conference-call/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mai]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 00:43:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス英語]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスパーソン向け英語学習]]></category>
		<category><![CDATA[会議]]></category>
		<category><![CDATA[法人]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
マンツーマンの英語コーチをしている、Maiです。</p>
<p>グローバル化が進み、海外の同僚やビジネスパートナーと、直接会わなくてもスムーズに仕事ができる時代になりました。</p>
<p>しかし、海外のメンバーと実際に仕事を進めようと思うと、特に難しいのが電話会議・TV会議ではないでしょうか？</p>
<p>ましてや、自分が会議のホスト役になってしまったら、どこから手を付けていいかわからないという人もいるかもしれません。</p>
<p>今日は、外資系企業で多様なミーティングを開催した経験から、私が特に大切だと思う、電話会議のアレンジからフォローアップまでのコツをお伝えしたいと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h2>アレンジは相手の目線で</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150700/meeting-tips-2.jpg" alt="" width="1000" height="563" class="aligncenter size-full wp-image-35912"></p>
<h3>時差を考慮する</h3>
<p>海外のメンバーと電話会議をする場合、どうしても考慮しなければならないのが、<b>時差、タイムゾーン</b>です。</p>
<p>アジア圏、ヨーロッパ圏、アメリカ圏の3つの地域にまたがる会議だと、<b>誰かが深夜、あるいは早朝に出席することになります。</b></p>
<p>仕事だから招待されれば当然出席するでしょう、と考えるかもしれませんが、文化によっては、ワークライフバランスを重視し、業務時間以外の時間は働かない、という人もいるわけで、その人達は当然のように、不参加通知を送ってきます。</p>
<p>必ず自分が犠牲になって自ら深夜帯を選ぶべき、とは思いません。でも、それぞれの人がどういう時間帯に会議に出席することになるのか、ホストとしてきちんと考慮した上で時間帯を決めることは大事なことだと、私は思っています。</p>
<p>ただ、実はその前段階としてもっと大事なのは、<b>本当にその人がリアルタイムでその会議に出席することが必要なのか、招待を送る前に一考することです。</b></p>
<p>外資系の会議では、会議に出席して、内容を聞くだけで発言しない、という人はいません。聞いてもらうだけなら、録音して後でシェアしたり、議事録を送ったりすれば良いのです。ですから、<b>参加してほしい人＝発言してほしい人＝議論に関わって欲しい人</b>、ということになります。</p>
<h3>出席確認をする</h3>
<p>そして、きちんと出席をうながすには、<b>アジェンダや返信期日を明記する</b>ことに加え、その人から見た、<b>参加することのメリットを明確に提示する</b>、ということです。以下、具体例を見ていきましょう。</p>
<p>一例ですが、ミーティングの目的をこのように文頭に入れることで、参加者に<b>目的意識</b>を持ってもらうことができます。</p>
<aside>“The aim of the meeting is to have everyone’s opinion on xxx and to agree on Q3 goals so that we as a team can get off to a quick start.”<br />
この会議の目的は、xxについて全員の意見を聞き、Q3の目標に合意し、チームとして素早いスタートを切れるようにすることです。</p>
</aside>
<p>返信期日についてはこのように書きます。</p>
<aside>“Please confirm your attendance by COB May 5th.”<br />
5月5日のCOB（Close Of Business）業務終了までに出欠を表明してください。</p>
</aside>
<p>アジェンダは、箇条書きにし、担当者/責任者の名前を入れます。</p>
<aside>Agenda<br />
・Q2 Review<br />
▼Achievements (each team)<br />
▼Awards (Patrick)<br />
・Q3 Strategy<br />
▼Pass-down from director meeting (Anja)<br />
▼New team structure (Ronald)<br />
▼Goals in detail (Jane)</p>
<p>アジェンダ<br />
・Q2（第2四半期）の振り返り<br />
▼達成したこと（各チームから）<br />
▼表彰（Patrick）<br />
・Q3（第3四半期）の戦略<br />
▼部長ミーティングより伝達事項（Anja）<br />
▼新しいチーム構成（Ronald）<br />
▼目標についての詳細（Jane）</p>
</aside>
<p>上記のような形で、ミーティングの招待メールを送り、まずはひと仕事終了です。<br />
&nbsp;</p>
<h2>会議でホストがすべきこと</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150703/meeting-tips-3.jpg" alt="" width="1000" height="750" class="aligncenter size-full wp-image-35913"><br />
さて、会議当日です。まずホストとしては、参加者に問題なく <b>“call in” （電話で会議に入ること）</b>してもらえるよう、準備を整えておく必要がありますね。<b>各国から入るための電話番号や会議コードなどは、リマインダーとして前日あたりに送っておくと良いでしょう。</b></p>
<h3>オープニング</h3>
<p>オープニングでは、バラバラと入ってくる人達に挨拶して、名前を言ってもらい、参加状況を確認しつつ、場をあたためます。適宜、今誰が会議に入っていて、誰を待っている状態か、というような説明も入れたほうがいいでしょう。</p>
<aside>“We have Tom and Sarah from London office now.”<br />
今、ロンドンオフィスからトムとサラが入っています。</p>
<p>“Anyone from Hong Kong yet?”<br />
香港からはまだ誰も入っていませんか？</p>
<p>“We’ll be starting in 3 minutes.”<br />
あと3分で開始します。</p>
</aside>
<p>というような感じです。</p>
<p>ビデオの場合は、可能なら顔を見せるようにしたほうが、スムーズな議論ができます。ビデオをオフにする場合でも、最初だけは顔を見せて、出席者にも顔を出すよう促すようにしたほうがいいでしょう。これは、小さなことのようで、効果は大きいので、是非やってみてください。</p>
<h3>ファシリテーション</h3>
<p>電話会議の場合、ホストは対面で行われる会議以上に進行に気を遣う必要があります。普通の会話でも沈黙は嫌われますので、電話会議ならなおさら、沈黙を作らないよう、色々な合いの手を入れたほうが良いでしょう。</p>
<p>会話がうまく噛み合っていない、と思ったときには助け舟を出します。</p>
<aside>“Tom, I believe you said …, right?”<br />
トム、あなたは・・・と言ったんですよね？</p>
<p>“Did you get it, Elaine?”<br />
イレイン、分かりましたか？</p>
</aside>
<p>というようにです。</p>
<p>また、話が脱線したり、回線トラブル等で時間がかかったりして、時間内に議題を話しきれない、なんてことにならないよう、<b>時間に気をつけておく必要があります。</b>これはとても重要です。</p>
<p>いつも同じオフィスで会える人達なら、また別の機会でフォローアップすれば済みますが、3地域同時に話をできるのはこの時間に限られているわけで、<b>次の機会はあるとしても数週間後や、数ヶ月後というようなことになってしまいます。</b></p>
<p>メールでフォローアップするといっても、メールでの議論はより一層、複雑になりまとめるのが難しくなります。<b>ですので、アジェンダをしっかり消化できるよう、タイムキーピングも心がけましょう。</b></p>
<p>例として下記のような表現が使えると思います。</p>
<aside>“In the interest of time, I guess we should move on to the next topic.”<br />
時間の関係で、次のトピックに移ったほうが良いと思います。</p>
<p>“Let’s wrap up on this one and talk about the next one, as we are running out of time.”<br />
時間がなくなってきたので、この議題についてはもうまとめて次にいきましょう。</p>
</aside>
<h3>クロージング</h3>
<p>クロージングでは、議論の中で浮かび上がった <b>”action item” （アクションアイテム、次にとるべき行動）</b>を確認することをおすすめします。<b>誰が、何を、いつまでにやるのかが、曖昧なままだと次に進めませんので、確認しておくことが大事です。</b></p>
<p>例えば、このように確認していきます。</p>
<aside>“Before we close the meeting, let’s confirm each action item.”<br />
会議を終了する前に、アクションアイテムを確認しましょう。</p>
<p>“Kate, you’re going to take xx, right? By when will you do that?”<br />
ケイト、あなたがxxをやるんですよね？いつまでにやりますか？</p>
<p>“This is yours, Will. It has to be done by May 15th, right?”<br />
ウィル、これはあなたの担当です。5月15日まで、でいいですか？</p>
</aside>
<p>最後は、参加してくれたことにお礼を言って、終了します。</p>
<aside>“I guess that’s it for today.”<br />
今日はここまでです。</p>
<p>“Thanks for attending.”<br />
出席ありがとうございました。</p>
<p>“Especially Elaine, thanks for attending at your inconvenient time!”<br />
特にイレイン、不便な時間に参加してくれてどうもありがとう！</p>
</aside>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ミニッツでフォローアップ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150706/meeting-tips-4.jpg" alt="" width="1000" height="668" class="aligncenter size-full wp-image-35914"><br />
<b>ミニッツとは、”minutes”、議事録のことです。</b><br />
特に電話会議では、会議中にとったメモを共有し、お互いの理解を確認するためにも、ミニッツを送ることをおすすめします。</p>
<p>会議中に <b>“note taker” （議事録をとる人）</b>を指名してもいいですが、私は自分でメモをとります。そのほうが、内容の細部まで気をつけて聞くことができるからです。一参加者としてなら聞き逃してしまう内容も、後で議事録を送らなければならないと思うと、耳に意識を集中して聞くことができます。</p>
<p>それでも、聞き逃してしまった場合は、全員に送る前に、その内容を知っている人、発言した人に確認したほうがいいでしょう。</p>
<p>ミニッツを送るのは会議後すぐでなくても構いませんが、確認作業はできればすぐにやったほうがいいと思います。相手は時間帯によっては、すぐにオフラインになって寝てしまい、次に連絡がとれるのは半日後、ということもありますので、なるべく早くつかまえて、答えを聞き出しておいたほうが得策です。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さて、このようにアレンジからフォローアップまでを見ていくと、最初から最後まで、参加者の時間帯にとても気を遣っているのがわかるかと思います。</p>
<p>3地域でのリモート会議というのは本当に、全員で集まれる、ごく限られたとても貴重な時間ですから、大切にし、できるだけ有意義に使えるように心がけていただくといいと思います。</p>
<p>そして、随時、確認の合いの手を入れ、アクションアイテムの確認、さらにミニッツでフォローアップすることにより、決まったことを漏れなく実行に移すことができるかと思います。</p>
<p>以上、私がたくさんの失敗・成功経験から学んで培った、電話会議進行のコツをお伝えしました。是非ご参考にしていただき、有意義な会議を実施していただければと思います。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/business/conference-call/">【アレンジからフォローアップまで】海外との電話会議をスムーズに進めるコツと使える英語フレーズ</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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