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	<title>Maksim, Author at DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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	<title>Maksim, Author at DMM英会話ブログ</title>
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		<title>体感温度-17℃でもNYの冬を楽しめ！ 現地ニューヨーカーおすすめの冬旅の楽しみ方3つ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/ny-winter/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Maksim]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Nov 2016 03:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ニューヨークに関するWebメディア『NYPG』を運営しているMaksim（@maksim01bac）です! 2016年1...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ニューヨークに関するWebメディア<a href="http://ny-pg.com/" target="_blank" rel="noopener">『NYPG』</a>を運営しているMaksim（<a href="https://twitter.com/maksim01bac" target="_blank" rel="noopener">@maksim01bac</a>）です!</p>



<p>2016年1月27日にニューヨークを襲った未曾有の豪雪。日本でも報道されていましたが、翌日のニュースで<strong>歴代2番目の積雪量(約62cm)</strong>を記録したそうで、現地に暮らす私たちもビックリしました。</p>



<p>そして、なんともニューヨーカーらしいなと思ったのが、雪に覆われたタイムズスクエアを車にロープをつけて引っ張り、スノーボードを楽しむ人がいたこと(笑)　最後は警察に厳重注意されて終わったみたいです。</p>



<p>例年<strong>体感温度—20℃を記録するニューヨークの厳しい冬</strong>。それが今シーズンのクリスマスは半袖で生活できるほど暖かかったのですが、たった1か月で真冬に様変わりしてしまいました。年が明けた2016年も体感温度が—17℃を記録する日もあり、2月になれば—20℃を記録する日も例年同様出てくると思います。</p>



<p>そうなると困るのが、ニューヨークの冬に慣れていない観光客の人達です。せっかく旅行にきても、寒すぎて観光できない…！ ではもったいないですよね。今回は寒いニューヨークを何度も体験してる自分だからこそオススできる<strong>冬楽しめるスポットを3つ</strong>紹介します！</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="1">冬らしくスケートリンクで楽しむ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124101/20160329114101-11.jpg" alt="アイススケート" class="wp-image-22334"/></figure></div>


<p>映画の舞台に頻繁に登場するニューヨーク。冬の映画でよく見るのがスケートを楽しんむ ニューヨーカーの姿です。その中でも一番有名なスケートリンクは、ロックフェラ センター下の<strong>「ザ・リンク」</strong>。色々な国の国旗に飾られ、巨大クリスマスツリーが見守るロマンチックな雰囲気に、このスケートリンク内でプロポーズするカップルもいるそう。</p>



<p>ザ・リンクのスペースは夏はレストランとして使われますが、冬は期間限定でスケートリンクとしてオープンしています。一度に滑れるのは150人くらいと、意外と小さなスケートリンクなので、 多くの人に楽しんでもらえるように90分の交代制になっています。</p>



<p>気になる料金は次の通り。</p>



<aside>大人 $27<br>子供&amp;シニア $15<br>スケート靴のレンタルは別途 $12
<p>&nbsp;</p>
</aside>



<p>カバン等は靴を借りる際に預かってもらえます。</p>



<p>また「長い列に並ぶのが嫌！」「時間がないからサクッと滑りたい」という 方は事前予約ができるVIP SKATEを利用するのもいいと思います。時期により料金が異なりますが$60~120で優待的に入ることができます。もしVIP SKATEを利用した場合は入り口も外からではなく、GEビルの地下街内(ス ターバックスの斜め前あたり)から入場できます。</p>



<p>他にも大都市の真ん中にある公園で有名なセントラルパークの南側や、ドラマ『ゴシップガール』のロケ地で使われた<strong>ブライアントパーク内にもスケートリンクがあります</strong>ので是非遊びに行ってみてください！</p>



<p><a href="https://www.rockefellercenter.com/attractions/the-rink-at-rockefeller-center/" target="_blank" rel="noopener">The Rink at Rockefeller Center</a></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="2">美術館でニューヨークアートを楽しむ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124103/20160329125022.jpg" alt="メトロポリタン美術館" class="wp-image-22360"/></figure></div>


<p>アートの街・ニューヨークといえば美術館です！ 美術館もそれぞれ色があります。メトロポリタン美術館で歴史を楽しむもよし、MOMAで現代アートを楽しむのもよし、自然史博物館で自然が作り出すアートを楽しむのもよし…！ ほかにも大小さまざまな美術館が数多く点在しています。</p>



<p>今回はその中でもメトロポリタン美術館とMoMAを紹介しま す。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メトロポリタン美術館</h3>



<p>メトロポリタン美術館は5番街に面するセントラル・パークの東端にあり、 地下鉄の4番、5番、6番線の 86th St駅にて下車し、駅から美術館まで徒歩10分のところにあります。</p>



<p>世界四大美術館とも言われるメトロポリタン美術館の見どころは、<strong>絵画・彫刻・写真・工芸品ほか家具・楽器・装飾品など300万点もの美術品が見られる</strong>こと。</p>



<p>また最近では著作権保護期間をすぎてパブリックドメインとなった約40万点アイテムの高画質画像を一般公開したことが日本でも話題になりました。</p>



<p>入場料は、一般$25、学生$12、65歳以上$17と書いてありますが、実は入場料は任意の金額でよく、つまり受付に$1払うだけで名画や貴重な展示品を観てまわることができます。ただ、美術館の維持や管理費などはこの入場料からもまかなわれています。安易に「1ドル入場」せず、美術品に敬意を払ってできるだけ正規の料金を払うよう心がけましょう。</p>



<p>またメトロポリタン美術館は無料のガイドツアーも開催しており、日本語 でのツアーも毎週開催されています。詳しい日程は<a href="http://www.metmuseum.org/" target="_blank" rel="noopener">公式ホームページ</a>へ(英語)。</p>



<aside>開館日 毎日 (ただし、サンクスギビングデー、12/25、1/1、5月第1月 曜日は休館)<br>開館時間 日曜日ー木曜日 10:00 a.m.–5:30 p.m.<br>金曜日&amp;土曜日 10:00 a.m.–9:00 p.m.<br>公式HP <a href="http://www.metmuseum.org/" target="_blank" rel="noopener">http://www.metmuseum.org/</a>
<p>&nbsp;</p>
</aside>



<h3 class="wp-block-heading">MoMA</h3>



<p>MoMA（ニューヨーク近代美術館）はマンハッタンのミッドタウン53丁目に位置し、<strong>現代アートを中心に、建築デザインや写真まで近代・現代美術</strong>をさまざまな角度から楽しめます。</p>



<p>一般$25、学生$14と他の美術館に比べてお高めですが、<strong>金曜日の16~20時にはスポンサーの意向により入館料が無料に</strong>なります。 そして、そのスポンサーがなんとUNIQLO (ユニクロ)！ 世界のMoMAで日本企業がスポンサーをしているとは素晴らしいですね。</p>



<p>金曜日は14時くらいから外に列ができ始めます。スタッフが入場券を配布しているので、受け取り入場しましょう。また、無料入場券を持っているとMoMAストアやカフェなどでも10~20%オフのディスカウントを受けることもできます。</p>



<aside>開館日 毎日 (ただし、サンクスギビングデー、12/25、1/1、5月第1月曜日は休館)<br>開館時間 土曜日ー木曜日: 10:30 a.m.–5:30 p.m.<br>金曜日: 10:30 a.m.–8:00 p.m.<br>公式HP <a href="http://www.moma.org" target="_blank" rel="noopener">http://www.moma.org</a>
<p>&nbsp;</p>
</aside>



<h2 class="wp-block-heading" id="3">アウトレットでNYブランドを格安購入</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124105/Fotolia_77950418_Subscription.jpg" alt="アウトレットモール" class="wp-image-22362"/></figure></div>


<p>旅行の楽しみといえばお買い物ですよね！ でも、正直ニューヨー クでのショッピングは安くないです...。世界一物価が高いと言われているだけあります。</p>



<p>ですが、せっかくの旅行。お財布も気にしないで買い物がしたい！ という方はカジュアルから高級ブランドまで含め220店舗もお店を構える<strong>ウッドベリーアウトレット</strong>に足を運んでください！ マンハッタンからバスに乗れば1時間程度で行けますよ。</p>



<p><strong>＜人気のブランド一覧＞</strong></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>Armani, Burberry, Chloé, Coach, Dolce &amp; Gabbana, Ermenegildo Zegna, Fendi, Gap, Gucci, J.Crew, Jimmy Choo, Lacoste, Last Call by Neiman Marcus, Prada, Saks Fifth Avenue Off 5th, Tory Burch</p>
</blockquote>



<p>どれくらい安いかというと、例えばコーチメンズのレザーバッグ定価$980が$580に！ もちろんニューヨークブランド以外の商品もアウトレット価格になっています。また、モールの入り口で無料で貰えるVIP クーポンパスというディスカウントブックを使うと店舗によって異なります が、さらに20%offになることも。</p>



<p>日帰りで行ける距離なので、アメリカでお得なお買い物がしたい方は是非!</p>



<aside>営業日 毎日<br>開館時間 土曜日ー木曜日: 10:00 a.m.–9:00 p.m.(時期により異なることあり)<br>入場料 無料<br>交通費 ポートオーソリティターミナルからウッドベリーコモンアウトレットまでバスで往復$42<br>公式HP <a href="http://www.premiumoutlets.com/outlet/woodbury-common" target="_blank" rel="noopener">http://www.premiumoutlets.com/outlet/woodbury-common</a>
<p>&nbsp;</p>
</aside>



<h2 class="wp-block-heading" id="4">自由の女神だけは頑張って見に行きましょう</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124107/20160329133842.jpg" alt="自由の女神" class="wp-image-22369"/></figure></div>


<p>もし初めてニューヨークに遊びに行くなら、頑張って自由の女神だけは見に行きましょう！</p>



<p>自由の女神は世界遺産の1つでもあり、ニューヨークに遊びに来る人は四季問わず訪れる観光名所です。ニューヨーク州とニュージャージー州の間にあるリバティ島までフェリーで行くので、寒さが気になるかもしれませんが、生で初めて見る自由の女神は寒さを忘れさせてくれるほどの迫力があります。</p>



<p>フェリーと女神像の見学を合わせたチケットは、バッテリー公園内にあるチケットセンターで購入できます。種類は以下の3つ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1.「自由の女神の冠」まで行ける全ての見学が含まれたチケット(Crown Reserve)</h3>



<p>人気のチケットでオンライン予約をかなり早めにしないと取れません。</p>



<dl class="en-jp">
<dt>＜チケット料金＞</dt>
<dd>大人 $21<br>シニア $17<br>子供(4-12) $12</dd>
</dl>



<h3 class="wp-block-heading">2.「自由の女神の台座」の見学までが含まれたチケット(Pedestal Reserve)</h3>



<p>現地購入でも購入出来ると思いますが、オンライン予約のほうが確実に購入です。</p>



<dl class="en-jp">
<dt>＜チケット料金＞</dt>
<dd>大人 $18<br>シニア $14<br>子供(4-12) $9<br>3歳以下無料</dd>
</dl>



<h3 class="wp-block-heading">3. 自由の女神の島へはアクセスのみ(Reserve only)</h3>



<p>自由の女神内には入れませんが、外から見るだけでいいという方はこのチ ケットで十分です。</p>



<dl class="en-jp">
<dt>＜チケット料金＞</dt>
<dd>大人 $18<br>シニア $14<br>子供(4-12) $9<br>3歳以下無料</dd>
</dl>



<p>また、お金をかけずに自由の女神が見たい方はマンハッタンのダウンタウンからステタンアイランド行きのフェリーに乗れば、小さいですが自由の女神を船の上から見ることができます。</p>



<p>チケット購入→<a href="https://www.statuecruises.com/statue-liberty-and-ellis-island-tickets#/" target="_blank" rel="noopener">公式HPヘ</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>冬のニューヨークは日本からの航空券が安いこともあり、学生さんや節約をして遊びに来る人が多いですが、寒さ対策は本当にしっかりしてきてください。</p>



<p>時差が13時間あるだけでも辛いですが、その上温度が日本とニューヨークでは全く違うので風邪にもなりやすいです。</p>



<p>また、寒さで外に出るのが億劫になってしまう時もありますが、そんな時こ そ今日紹介した記事の場所に遊びに行ってみてください！ あなたの知らないニューヨークが満喫できますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">旅行前の英会話学習にDMM英会話がおすすめの理由</h2>



<p>海外旅行前に英会話力を上げるなら、DMM英会話がおすすめです。</p>



<p>DMM英会話では旅行先の国の講師を選ぶことができます。</p>



<p>現地の英語表現やなまりに触れながら学習できるので、旅行先でのコミュニケーションにも役立ちます。</p>



<p>英語力アップと同時に、現地の文化や習慣についても知識を深められるのは嬉しいポイントですね。</p>



<p>旅行前の英会話学習に悩んでいる人は、まずは無料体験レッスンを試してみるのがおすすめです。</p>



<p>DMM英会話を活用して、楽しい海外旅行に向けた英語力アップを目指しましょう。</p>



<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/trial/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">無料体験レッスンはこちら</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>ニューヨーカーおすすめ！アメリカでいま話題のスタンドアップコメディアン5人</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/world-topics/new-york-comedy/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Maksim]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2016 01:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワールドトピックス]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ニューヨークに関するWebメディア『NYPG』を運営しているMaksim(@maksim01bac) です！ アメリカの...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ニューヨークに関するWebメディア<a href="http://ny-pg.com/" target="_blank" rel="noopener">『NYPG』</a>を運営しているMaksim(<a href="http://twitter.com/maksim01bac" target="_blank" rel="noopener">@maksim01bac</a>) です！</p>
<p>アメリカの<strong>スタンドアップコメディ</strong>は日本でいう漫談のことをいい、街なかの小さい劇場やバー、テレビ番組などで気軽に観ることができます。</p>
<p><strong>コメディアンは1人でステージに立ち、自身の人生経験や下ネタ、政治批判、ときには人種差別の話題に至るまできわどいテーマを中心に漫談します</strong>。</p>
<p>漫談といっても日本とは全くジャンルの違うお笑いになります。</p>
<p>日本人にも実際にスタンドアップコメディアンとして海外で活動している有名な方もたくさんいます。<br />
ただ、今日は、僕のニューヨーク生まれの友人がおすすめする、アメリカ生まれのスタンドアップコメディアンのなかで<strong>今もっともメディアの注目を集める5人</strong>を、動画とともに紹介します。</p>
<h2>1.Tig Notaro</h2>
<div class="video-responsive"><iframe title="Tig Notaro Stand-Up 03/31/14 | CONAN on TBS" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/WwFiFJn-v5w?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
<p>ティグ・ナタローの持ち味は、まず、<strong>絶妙なタイミングとユニークなセンスある言い回し</strong>にあります。<br />
アメリカのコメディアンのなかには汚い言葉や他人をけなして笑いを取るスタイルも定番として多くありますが、<strong>彼女のショーは日本人にも観やすいかと思います。</strong></p>
<p>以前はポットキャストもやっていて、科学、宗教、数学など一見難解なテーマをゲストコメディアンと2人でユニークに話し合うチャンネルはとても人気でした。<br />
そんな彼女が一躍有名なったのは、ロサンゼルスのショーでの彼女の第一声にあります。</p>
<p><strong>「こんばんは、私はガンです」と、なんと自身が乳ガンになったことを話し出したのです。</strong></p>
<p>そして、その内容をiTunesで販売したところ、さまざまなメディアが報道しました。<br />
また、彼女はアメリカではまだ数少ないレズビアンコメディアンでもあります。</p>
<p>現在では彼女の壮絶なる人生が注目され、彼女自身についてのドキュメンタリー映画<a href="http://www.imdb.com/title/tt3986532/" target="_blank" title="IMDbサイトへ" rel="noopener">『TIG』</a>が放映されています。</p>
<div class="video-responsive"><iframe title="Hello, I Have Cancer" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/VHXo3FFsfeU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
<h2>2.Aziz Ansari</h2>
<div class="video-responsive"><iframe title="Aziz Ansari&#039;s 50 Cent Grapefruit Story: Dangerously Delicious Exclusive Preview" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/waCF81HdKAA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
<p><strong>アジズ・アンサリは毒舌で知られるインド系アメリカ人のスタンドアップコメディアン</strong>です。</p>
<p>彼を有名にしたのは2009年に放送が始まった「Parks and Recreation」というドキュメンタリースタイルのフィクション番組への出演がきっかけです。<br />
この番組内で、彼はお金と女好きのビジネスマン役を好演。毎回いろいろな方法で女性をナンパしては玉砕する姿が面白おかしく描かれていて、その姿がアメリカ人の心を鷲掴みにしました。</p>
<p>「Parks and Recreation」はその後、2013年に4年連続ノミネートされていた、その年のベストドラマや役者、コメディアンなど多種多様のジャンルのベスト１を決める番組「TCAアワード」のコメディ部門で初めて受賞。アンサリをさらに有名にしました。</p>
<h2>3.Louis C.K</h2>
<div class="video-responsive"><iframe loading="lazy" title="Louis CK  - Stupid Facebook Posts [SUB ITA]" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/yEeOle0Lfcc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
<p>アメリカでは知らない人がいないくらい有名なスタンドアップコメディアン、ルイC.K。<br />
彼は<strong>自身の離婚経験から、2010年より夫婦生活や子供を持つ親目線での話などをテーマにした「Louie（ルイー）」というコメディーテレビ番組を放送しています</strong>。<br />
この番組では脚本、演出、編集までおこなっていることも有名です。</p>
<p>また、彼のショーでは下品な言葉が登場することもたびたびありますが、<strong>メディアが報道しないような社会問題に関するテーマも多く、皆が口をつぐんでしまいがちな話題を堂々と話す姿が多くのファンを魅了する大きな理由</strong>です。</p>
<p>そのファンの多さを証明したのが、2015年にニューヨークのマディソンスクエアーガーデンで開催したショーでした。<br />
<strong>チケットは即完売し、転売では倍以上の値段が付いたそうです。</strong></p>
<h2>4.Hannibal Buress</h2>
<div class="video-responsive"><iframe loading="lazy" title="Hannibal Buress Performs Standup" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/zXvJqiyiMqQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
<p>ハンニバル・ブレスが有名になった経緯は、少し特殊なもの。<br />
2015年7月、Bill Cosby（ビル・コスビー）というアメリカの大御所コメディアンが長年にわたりファンやモデルや同業者をレイプしたとする件で逮捕され大きなニュースになりました。</p>
<p>この件について、当時まだ無名に近かったハンニバルが、フィラデルフィアの劇場で<strong>「この問題は相手が大御所ということもあり、多くの人が取り上げないテーマだけど、Googleでは彼の話がいろいろ書いてあるから一度調べてみて」</strong>と見解を述べる姿を観客の1人がビデオで撮影し、Youtubeで紹介したところ、大きな反響を得ました。</p>
<p>地元の情報雑誌で取り上げられたことをきっかけにインターネット上でバイラルが起こり、ビル・コスビーの事件はアメリカ全土で注目されるとともに、ハンニバル自身の名も全国区となりました。</p>
<p>そして今ではスタンドアップコメディアンとしてだけではなく、アメリカで有名なコメディドラマ「Broad City」で役者としても活動しています。</p>
<h2>5.John Mulaney</h2>
<div class="video-responsive"><iframe loading="lazy" title="John Mulaney&#039;s Parents Don&#039;t Make For A Great Date | CONAN on TBS" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/07BiGlUW0mY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
<p>シカゴ出身のコメディアン、ジョン・モラニーは、時事ネタを中心に紹介するアメリカの人気番組<a href="http://www.nbc.com/saturday-night-live" target="_blank" title="公式サイトへ" rel="noopener">「Saturday Night Live」</a>の番組に提供した曲の歌詞がテレビ番組のオスカーと言われる「Emmy Award」で受賞したことで、<strong>ライターとしてのキャリアも評価されています</strong>。<br />
2009年から2012年にかけては、同番組の脚本も担当していました。<br />
今はライター業は休止し、スタンドアップコメディアンとしての活動に集中しています。</p>
<p><strong>ショーの内容自体は自虐ネタが中心で、最近では自分自身がアルコール中毒になった話や高校時代に受けたイジメについての話</strong>など、人生経験を面白おかしく紹介しています。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>私自身初めてスタンドアップコメディーを観たのは政治について話したショーでしたが、<strong>日本ではタブーとされているような部分までテレビを通じて語る彼らの姿に驚きました</strong>。</p>
<p>ですが、テレビという大きなメディアを通して、コメディアンが思っていることをアメリカ全土に配信できる自由な環境はいかにもアメリカという感じがします。<br />
本記事を通じてスタンドアップコメディーに興味を持たれた方は、ぜひ他にもいろいろ観てみてください。まだ知らない英語の楽しさが見つかるかもしれませんよ；）</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ニューヨークで仕事をするならここ！ 現地フリーランスに人気のワークスペース3選</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/living-abroad/freelance-ny/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Maksim]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2016 02:30:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[海外で働く]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ニューヨークに関するWebメディア『NYPG』を運営しているMaksim（@maksim01bac） です！ メデ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ニューヨークに関するWebメディア<a href="http://ny-pg.com/" target="_blank" rel="noopener">『NYPG』</a>を運営しているMaksim（<a href="http://twitter.com/maksim01bac" target="_blank" rel="noopener">@maksim01bac</a>） です！</p>
<p>メディアを運営していると、よくファンの方から「ニューヨークはクリエイターが多いイメージがありますが、どうですか？」と質問されます。実際、<strong>ブルックリンに暮らす人の約80%は個人経営またはフリーランスとして働いている</strong>と以前知り合いからききました。<br />
そして、そういった人たちは固定のオフィスを持たず、街中のさまざまな場所で仕事をしていることが多いです。</p>
<p><strong>そこで今回は、ニューヨークのクリエイター達がどんな場所で仕事をしているのかご紹介します！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>いつも満席！？ フリーランサーに人気の『WeWork』</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20463" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01072520/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A.png" alt="" width="655" height="437"></p>
<p>ニューヨークのフリーランサーに「仕事をするのにいい環境はどこ？」 と聞くと、ほとんどの人が「やっぱりWeWorkでしょ！」と答えます。</p>
<p><strong>『WeWork』はコワーキングスペースをレンタルするニューヨーク発のサービスで、トレンドに敏感なニューヨーカー達の間で最近ブームになっています。</strong>そのため、訪れるとスペースは常に満席。</p>
<p>なぜWeWorkはここまで人気になったのか。ポイントは、スペースを使うフリーランサーやスタートアップの起業家にとって素晴らしい環境が提供されていることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ポイント1. 用途に応じてさまざまなプランがある！</h3>
<p>WeWorkでは、1ヶ月のレンタル代は用途によって違いがあり、45ドルで共有スペースを月2回利用できる一番安いプランから、個室をオフィス代わりに使える月数千ドルのものまで幅広く用意されています。<br />
どの空間もクリエイティブでおしゃれなデザインが施されており、利用者は各々お気に入りの場所を見つけて作業を進めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ポイント2. ドリンクバー飲み放題！</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20466" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01072525/IMG_0899.jpg" alt="" width="655" height="437"></p>
<p>1日中WeWorkで過ごすフリーランサーには嬉しい制度ですよね。ジュース・ティーなどなんでも揃っていますが、<strong>ドリンクバーにはなんとビールサーバーも！&nbsp;</strong>仕事中にビールも飲めちゃうというのもクリエイティブな発想ですね（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ポイント3. 仕事のネットワークが広がる！</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20465" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01072527/IMG_0898.jpg" alt="" width="655" height="437"></p>
<p>WeWorkは独自のSNSツールを持っており、会員はその内で仕事の求人やプロジェクトの立ち上げなどの連絡をおこなっています。実際に、そのSNSから仕事につながることももたくさんあるそうです。</p>
<p><strong>現在、WeWorkは世界中に32のロケーションがあると言われていますが、毎月2〜3ヶ所ずつ増え続けているんだとか。</strong>日本に上陸するのも時間の問題かもしれないですね。</p>
<p>WeWork<br />
URL：<a href="https://www.wework.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.wework.com/</a><br />
※ 価格やサービス内容はロケーションによって異なることがあります</p>
<p>《関連記事》<br />
<a href="http://ny-pg.com/life/wework/" target="_blank" rel="noopener">起業家たちにコワーキングのための貸しオフィス「WeWork」が ニューヨークで流行ってる?</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>カフェでコーヒー片手に仕事ができる『whynotcoffe』</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20470" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01072531/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A1.png" alt="" width="921" height="614"></p>
<p>ここ数年、日本でもカフェで仕事をする人が増え、スターバックスを中心にwifiや電源を設置するお店も徐々に増えてきていますね。ですが、<strong>ニューヨークではどのエリアのカフェでもwifiと電源が当たり前のように使えます。</strong><br />
マクドナルドやスターバックスといったチェーン店もいいですが、せっかくなので少しローカルなお店をご紹介しましょう。</p>
<p><strong>ロウアーイーストにある『whynotcoffee』</strong>は、フリーランスの人にはかなりオススメ。 私自身 whynotcoffee で仕事をすることがよくあります。</p>
<p>先日飲み物をオーダーしに行った際に、スタッフに「何してる人？」と尋ねられ、Web関係の仕事をしていると答えたところ、彼自身もプログラマーで whynotcoffee によく仕事に来る人を紹介してくれました。</p>
<p>また、仕事をしていると急に横から「wordpressを使ってるんだね！ 何やってる人？」と声をかけられて、そこから仲良くなったケースも何度かあります。</p>
<p>店にいる8割の人がパソコン作業をしている異空間なせいもあるかもしれませんが、このような出会いがよくあり、仕事につながることもあるんです。</p>
<p>仕事場としてカフェを選ぶなら、whynotcoffee のようにフリーランスが集うカフェをオススメします。それは、ニューヨークでは向こうから「何をしている人ですか？」と声をかけてきてくれるケースがとてもよくあるから。</p>
<p>そこから友達になったり仕事に繋がったりと、予期せぬ出会いがあるかもしれません。もし英語が苦手でも、お互いの仕事を見せ合えば仲良くなりやすいですよ。</p>
<p>私はこの2年でさまざまなカフェに行きましたが、<strong>チェルシー、ソーホー、ユニオンスクエア、ブルックリン、ロウアーイーストあたりのカフェにフリーランスの人が多いイメージです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ホテルのロビーが仕事場！『Ace Hotel』</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20464" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01072553/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A2.png" alt="" width="655" height="437"></p>
<p>日本で友達に「仕事場はホテルのロビー」と伝えたら、みんな首をひねるでしょう。しかし、<strong>ニューヨークにはホテルのロビーで仕事をしている人がたくさんいます。</strong><br />
しかも、特定のホテルの話ではなく、ニューヨークにはノマドワーカーの間で有名な場所が何ヶ所も存在します。</p>
<p><strong>チェルシーにある『Ace Hotel』</strong>は、日本の雑誌も撮影に訪れるなど、ニューヨークっぽい雰囲気満載の人気のホテル。ロビーはいつ訪れてもパソコンを触っているフリーランスの人で溢れています。しかも、その90%以上の人が宿泊客ではなく一般人！</p>
<p>彼らがここを仕事場に選ぶのは、<strong>ホテルのwifiと電源を無料で使えること、そして仕事のしやすい空間だからです。</strong>ロビーには、合計50人ほどが座れるソファー席とテーブル席があり、もちろん仕事を何時間していてもスタッフに怒られることはありません。</p>
<p>さらに、コーヒーなどの飲み物も席でオーダーできるので、カフェと変わらない、もしくはそれ以上に快適な環境が整っているんです。</p>
<p>Ace Hotel 以外にも、マディソンスクエアにあるノマドホテルやブルックリンにあるワイスホテルなども有名なノマドスペースがあるホテルです。私もさまざまなホテルのロビーで仕事をしてきましたが、今のところ Ace Hotel が一番かなと感じています。</p>
<p>《関連記事》<br />
<a href="http://ny-pg.com/life/ace-hotel/" target="_blank" rel="noopener">雑誌でこのホテル見たことないですか?ファッション雑誌でよく ロケーションで使われてる ACE Hotel</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>さいごに</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20462" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01072602/%E5%90%8D%E7%A7%B0%E6%9C%AA%E8%A8%AD%E5%AE%9A3.png" alt="" width="655" height="437"></p>
<p>今回ご紹介した他にも、5番街にある<a href="http://www.nypl.org/" target="_blank" rel="noopener">「ニューヨーク公共図書館」</a>もwifiや電源が設備されているのですが、図書館だけに中では私語厳禁。そのため誰かと一緒に仕事をしたい場合は難しいかもしれませんが、1人で仕事をするならとても快適な環境だと思います。</p>
<p>日本でも職種関係なく年々増えているフリーランス。そんな時代だからこそ、「海外に滞在しながら日本のクライアントさんの仕事をしたい！」という人はパソコン1台だけ持ってぜひ遊びに来てください！</p>
<p>ニューヨークはフリーランスのあなたが気持ち良く働ける環境を準備して待っていますよ！</p>
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		<title>アメリカ・ニューヨーク観光ならここ！現地住民がおすすめするマンハッタン5地域</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/manhattan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Maksim]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2015 02:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=16531</guid>

					<description><![CDATA[<p>ニューヨークに関するWebメディア『NYPG』を運営しているMaksim（@maksim01bac）です！ ニューヨ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ニューヨークに関するWebメディア<a href="http://ny-pg.com/" target="_blank" rel="noopener">『NYPG』</a>を運営しているMaksim（<a href="http://twitter.com/maksim01bac" target="_blank" rel="noopener">@maksim01bac</a>）です！</p>
<p>ニューヨーク市は、<strong>マンハッタン・クイーンズ・ブルックリン・ブロンクス・スタテンアイランド島</strong>の5つの地区に分かれており、中心地であるマンハッタンはさらに26ヶ所のエリアによって構成されています。</p>
<p>私はニューヨークの様々なエリアのカルチャーについて調べていますが、地下鉄や徒歩で簡単に行き来できる距離にもかかわらず、どのエリアも違った独特な雰囲気を兼ね備えているんです。</p>
<p>今回は、<strong>マンハッタンの26ヶ所のエリアの中で、私が特にニューヨークらしさを感じる5カ所</strong>をご紹介します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ニューヨークらしさを感じるマンハッタン</h2>
<h3>1. NYの中心街「ミッドタウン」</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ニューヨークといえば？」と聞かれてまっさきにどのような景色を思い浮かべますか？&nbsp;皆さんきっと、高いビルが並び人々が足早に行き交う都会の光景をイメージすることと思います。そのイメージのど真ん中が、主にセントラル・パークの南端から34丁目までの範囲に広がる「ミッドタウン」。</p>
<p>観光地としても有名ですが、ニューヨークの中心街ということもあり、ビジネスエリアとしても知れています。タイムズスクエアやブライアントパーク、ロックフェラー、エンパイアステートビルディングなど、どこを見渡しても高層ビルに囲まれたミッドタウンに一歩足を踏み入れてみれば、ここが「ニューヨークの顔」と言われる理由がわかるでしょう。</p>
<p>他にも、セントラルパークやブライアントパークといった自然豊かな公園や、歴史深い内装が目を引く公共図書館、映画の舞台にもよく登場するグランドセントラルステーションも、ここミッドタウンに位置しています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18736" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142342/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%99%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2.jpg" alt="" width="655" height="468">△タイムズスクエア</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18735" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142343/%E3%82%AF%E3%82%99%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%99%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A2.jpg" alt="" width="655" height="468">△ グランドセントレア</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18741" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142345/%E3%83%95%E3%82%99%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8F%E3%82%9A%E3%83%BC%E3%82%AF.jpg" alt="" width="655" height="468">△ ブライアントパーク</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18744" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142347/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8.jpg" alt="" width="655" height="468">△ ニューヨーク公共図書館</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2. アートの街「チェルシー」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18725" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142347/Chelsea.jpg" alt="" width="655" height="437"></p>
<p>20世紀前半には、アイルランド系移民や付近の埠頭・倉庫で働く港湾労働者の多い地区だったチェルシーですが、家賃の高騰にともない移動してきたソーホーの芸術家・デザイナーたちによって、2000年代にアートの街として一気に有名になりました。</p>
<p>今では多くのギャラリーが集まり、最近ではチェルシーのアートギャラリー巡りをツアーの1つとして取り入れている旅行会社も多くあります。</p>
<p>また、昔倉庫だった場所をリノベーションしたショッピングモール「チェルシーマーケット」もおすすめ。<br />
中にはカフェや洒落た個人商店が並び、ランチどきや、一点もののアクセサリーなどハイセンスなお土産を探したいときにぴったりです。</p>
<p>貨物鉄道の高架橋を活用して作られた、空中公園「ハイライン」もニューヨークの新名所として注目を集めています。全長1.6kmにもわたる散策路のあちこちには、植物やアート作品がちりばめられ、空中からチェルシーの街を堪能できます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18737" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142348/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88.jpg" alt="" width="655" height="468">△ チェルシーマーケット</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18740" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142349/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3.jpg" alt="" width="655" height="468">△ ハイライン</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3. ファッションの街「ソーホー &amp; ノーホー」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18730" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142350/sohonoho.jpg" alt="" width="655" height="437"></p>
<p>最先端ブランドのブティックが並ぶファッションの街・ソーホー。</p>
<p>メイン通りであるブロードウェイの道沿いに並ぶのは、カフェではなくほとんどがブティック！ そして旅行者に人気なのが、日本では考えられないような安さで購入できるアメリカ発祥のブランドの数々です。</p>
<p>とはいえ、ソーホーは珍しいブランドというより、定番のブランドが並んでいるイメージが強いです。最近ではお洒落に敏感なニューヨーカーはソーホーからほかのエリアに移動していますが、ソーホーから2ブロックほど歩いた先にある「ノーホー」という地域もまた人気を集めています。</p>
<p>リトルイタリー上に位置するノーホーには、個人経営のブティックやセレクトショップ、日本の有名なファッション雑誌にも載っているような洒落たアイテムを扱っているお店が多くあります。BEAMSやユナイテッドアローズでもよく売られている<a href="http://www.manhattanportage.co.jp/pc/" target="_blank" rel="noopener">「マンハッタンポーテージ」</a>のフラッグショップもあり、日本未発売の限定アイテムも多数売られています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18729" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142351/soho.jpg" alt="" width="655" height="468">△ ソーホー</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18739" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142352/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%BC.jpg" alt="" width="655" height="468">△ ノーホー</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18733" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142354/%E3%81%8A%E6%B4%92%E8%90%BD%E3%81%AA%E3%81%8A%E5%BA%97.jpg" alt="" width="655" height="468">△ オシャレなお店にて</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4. 夜遊びなら「ロウアーイーストサイド」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18727" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142355/lowereastside.jpg" alt="" width="655" height="437"></p>
<p>ロウアーイーストサイドは、ブルックリンブリッジを建設していた移民達の居住地として有名な町でした。そんな時代背景もあり、さまざまな国の文化やファッションがうまく混ざり合い息づいています。町中にはいたるところに異国風のグラフィティアートも。そんなアートを見ながら歩くのもロウアーイーストの楽しみかもしれないですね。</p>
<p>また、数年前までは少々危険な地域として知られていたものの、最近では治安も改善されリッチな層も住むようになり、それにともなってバーやナイトクラブなど夜遊びの場としても盛り上がりを見せています。（家賃も何倍にも上がったそうです）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18743" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142357/%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88.jpg" alt="" width="655" height="468">△ ロウアーイーストの街並み</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18742" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142358/%E3%83%98%E3%82%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%82%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99.jpg" alt="" width="655" height="491">△ ペットと散歩中の人もよくいます</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18734" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142400/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7.jpg" alt="" width="655" height="491">△ ロウアーイーストのカフェ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>5. 活気溢れる中華街「チャイナタウン」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18726" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142401/chinatown.jpg" alt="" width="655" height="437"></p>
<p>マンハッタンでも異色なのがチャイナタウン。この地域だけは「ここは本当にニューヨーク？」と疑ってしまうほど中国色に染まっています。それもそのはず、なんと西半球で最大数の中国人移民が生活しているんです！</p>
<p>チャイナタウンで特に活気があるのが、Canal st（キャナル・ストリート）。道沿いにはお土産屋が溢れかえっています。</p>
<p>しかし、お土産を購入するなら同じ Canal st でもソーホー側ではなく、リトルイタリー側をオススメします。</p>
<p>ソーホー側の Cananal st に並ぶお土産屋は勧誘がしつこく、またリトルイタリー側に比べて一般の人も少ないため、ニューヨーク初心者だったり英語に自信がなかったりする場合は、1人で行くのはやめたほうがいいでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18738" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142402/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3.jpg" alt="" width="655" height="468">△ チャイナタウンのお店</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18731" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142403/%E3%81%8A%E5%9C%9F%E7%94%A3%E5%AE%89%E5%85%A8.jpg" alt="" width="655" height="468">△キャナル・ストリート（リトルイタリー側）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18732" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142405/%E3%81%8A%E5%9C%9F%E7%94%A3%E5%8D%B1%E9%99%BA.jpg" alt="" width="655" height="468">△キャナル・ストリート（ソーホー側）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>いかがでしたか？ ニューヨークに行きたくなってきましたか？<br />
日本でも多くの情報が手に入ると思いますが、テレビや雑誌で紹介するニューヨークと現地の住む人間が紹介するニューヨークは、少し違って見えるのではないでしょうか。</p>
<p>今日紹介した5つの地域はミッドタウンから順に歩いてもらうと1日でまわれるほどのボリューム感ですので、これからニューヨークに行かれる方はぜひ参考にしてみてくださいね！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>アメリカでお店探しに困ったら？ おいしいレストランが見つかるNY版「食べログ」的サービスまとめ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/living-abroad/food-review-ny/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Maksim]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 02:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[レストラン]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=17669</guid>

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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ニューヨークに関するWebメディア<a href="http://ny-pg.com/" target="_blank" rel="noopener">『NYPG』</a>を運営しているMaksim<a href="https://twitter.com/maksim01bac" target="_blank" rel="noopener">（@maksim01bac）</a><span style="line-height: 1.5">です。</span></p>
<p>アメリカは移民の国として有名ですが、移民がアメリカ国内で一番多いニューヨークでは、マンハッタンの1つのエリアに実にさまざまな多国籍料理屋が横並びに並んでいます。そこで気になるのが、<strong>ニューヨーカーはこんなにたくさんのお店のなかから一体どうやってお店を選んでいるのか？</strong></p>
<p>私自身、ニューヨークに移住してからというものの、レストランなどのお店を探すのにはじめは本当に苦労しました。しかし、アメリカ人の奥さんにアプリやサービスをいろいろと教えてもらい、今ではそこらへんのニューヨーカーよりも詳しいほどです（笑）</p>
<p>今回は、彼女に教えてもらった、<strong>ニューヨークでオススメのお店を探す4つ方法</strong>をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1. Yelp</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17674" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30100621/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2015-11-25-19.31.39.png" alt="" width="655" height="331"><br />
<a href="http://www.yelp.com/" target="_blank" rel="noopener">▷ http://www.yelp.com/</a></p>
<p><strong>Yelp は、アメリカ人に「何食べに行く？」と質問したら80%以上の人がアプリを立ち上げると言ってもいいほど、メジャーなアプリです。</strong>日本でいう「食べログ」に近く、アメリカ人が実際に yelp を使ってレストランやバーを探す際に注目するのが<strong>「コメント」「評価」「現在地からの距離」</strong>の3つです。</p>
<p>コメントは「食べログ」でいうレビュー。実際に店舗に行った人の書くレビュー・評価などの口コミをチェックするのは、世界共通のようですね。</p>
<p>また、アメリカ人は突発的な人が多くいます。（筆者調べ）<br />
急に「軽く一杯飲まない？」と言われたときでも、現在地から付近にあるバーを簡単に表示してくれるので、とても便利です。</p>
<p>さらに、<strong>yelp は飲食店以外にもショップや賃貸物件などの情報を検索できる機能も搭載</strong>しており、移・食・住すべてを網羅した素晴らしいアプリとしてアメリカ人に認識されています。 ユーザー数も右肩上がりに伸びているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. 「Facebook」「Instagram」などのSNS</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17678" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30100622/Fotolia_96263149_Subscription_Monthly_M.jpg" alt="" width="655" height="428"></p>
<p><strong>Facebook に Twitter、Instagram——。</strong>今や世界中でさまざまな種類のSNSツールが利用されています。</p>
<p>日常の出来事を共有しあうなかで、食事の様子を投稿する人も多いですよね。リアルタイムで流れてくるおいしそうな料理の投稿は、最近では “飯テロ” と呼ばれ、ごはんどきの腹ペコな人を苦しめているとかいないとか（笑）</p>
<p>美味しいお店や穴場スポットほどシェアされるので、<strong>ニューヨーカーの友人の投稿をチェックすると、新規のお店を開拓できるかもしれませんよ。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3. The New York Times</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17673" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30100623/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2015-11-25-19.38.51.png" alt="" width="655" height="380"><br />
<a href="http://www.yelp.com/" target="_blank" rel="noopener">▷ http://www.nytimes.com/</a></p>
<p>ニューヨークで一番有名な新聞といえば『The New York Times』。この新聞はニュースだけでなく、市内に新しくできた注目店なども頻繁に取り上げています。</p>
<p>最近では、私の知り合いが経営する<a href="http://bassanova-ramen.com/" target="_blank" rel="noopener">「BASSANOVA RAMEN」</a>が、The New York Times の紹介する「ニューヨークで美味しいラーメン屋10店」にランクインしていました。</p>
<p>《参考記事》<br />
<a href="http://www.nytimes.com/2014/03/05/dining/slurp-worthy-the-top-10-ramen-destinations-in-new-york.html" target="_blank" rel="noopener">Slurp Worthy: The Top 10 Ramen Destinations in New York</a></p>
<p>掲載後、一度食べてみたいと思ったニューヨーカーがたくさんお店を訪れたそうです。</p>
<p>The New York Times は昔から人気の新聞ですが、数年前からはWeb版もスタートしています。ファンの期待を裏切らない美味しいお店が厳選されているので、ニューヨークに行ったら要チェックです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4. Gothamist</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-17675" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30100624/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2015-11-25-20.12.14.png" alt="" width="655" height="368"><br />
<a href="http://gothamist.com/" target="_blank" rel="noopener">▷ http://gothamist.com/</a></p>
<p>Gothamist というWebメディアでは、<strong>NEWYORKTIMES に比べて安くて美味しい店を定期的に紹介しています。</strong></p>
<p>例えば、ロウアーイーストにある中華料理店「VANESSA’S」では、1.25ドルで餃子が4つ食べられるのですが、ニューヨークでこの値段はまず考えられません。<br />
VANESSA’S のように安く、美味しいとなると<strong>「チャイナタウン」や「ロウアーイースト」「ハーレム」のような少し中心街から離れたエリアのお店</strong>になりますが、このようなローカルの美味しいお店を知ることができるのが Gothamist の強みです。</p>
<p>高級レストランもいいですが、外食が高いことで有名なニューヨークでは、Gothamist のような庶民の味方をしてくれるWebメディアも重要視されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>いかがでしたか？<br />
さまざまな民族が集まるニューヨークには、毎日3食を外食しても制覇し切れないほどバラエティに富んだ飲食店があります。今回ご紹介したアプリやサービスを駆使して、ぜひお気に入りのニューヨーク・グルメを見つけてくださいね。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/living-abroad/food-review-ny/">アメリカでお店探しに困ったら？ おいしいレストランが見つかるNY版「食べログ」的サービスまとめ</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「ニューヨークで起業した理由、そして起業から学んだこと」Karaoke Champ代表 木田マイク氏インタビュー</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/mike-kida/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Maksim]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 02:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[活躍する人]]></category>
		<category><![CDATA[職業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=14124</guid>

					<description><![CDATA[<p>木田マイク 1995年、たった35万円の自己資金を元手にジョンマンUSA社（現カラオケチャンプ）を起業し、これまでニュー...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/mike-kida/">「ニューヨークで起業した理由、そして起業から学んだこと」Karaoke Champ代表 木田マイク氏インタビュー</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="profile clearfix"><!-- 画像ない場合はno-img --><br />
<img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30092419/%E6%9C%A8%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg" /></p>
<dl>
<dt><span class="name"><b>木田マイク</b></span></dt>
<dd>1995年、たった35万円の自己資金を元手にジョンマンUSA社（現カラオケチャンプ）を起業し、これまでニューヨーク、ロサンゼルス、アトランタ、シアトル、ウエストパームビーチ、ダラスで17店舗のカラオケ店を立ち上げ、現在、Karaoke Shout、Sing Sing 、Karaoke One7を始め6都市で12店舗を運営する他、博多Ton Tonなどレストランの共同オーナーも務めている。また、京セラ名誉会長の稲盛和夫氏が立ち上げた若手経営者のための経営塾である「盛和塾」のニューヨーク塾の世話人、New York de Volunteerのアドバイザーも兼任。<br />
<a href="http://karaokechamp.com/" target="_blank" rel="noopener">▷ Karaoke Champ</a></dd>
</dl>
</div>
<p>20年前にニューヨークで起業し、今やニューヨークだけでなく6都市で12店舗のカラオケ店を経営するジョンマンUSA社 CEOの木田マイクさん。</p>
<p>今回は木田マイクさんに渡米した理由や、ニューヨークで起業した理由、また成功するまでに経験した失敗談や、失敗から学んだことをお伺いしました。<br />
これから海外で起業したい方、そして海外で何かしら挑戦したいと思っている方は、必見ですよ！</p>
<h2>「華のある世界で活躍したい」高校時代に出会った一枚のDM</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-14128 aligncenter" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30092421/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97-%E6%9C%A8%E7%94%B0%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%93-Maksim%E3%81%95%E3%82%93%E9%A9%9A%E3%81%8F.jpg" alt="カラオケチャンプ-木田マイクさん-Maksimさん驚く" width="655" height="437" /><br />
<b style="color: green">ー なぜ海外に興味を持ったのでしょうか？</b></p>
<p>一番はじめに海外に興味を持ったのは、高校時代に出会った一枚のDMがキッカケでした。高校のときに富山の美容室を経営している実家に松田聖子さんの元ヘアースタイリストから講演会のDMが来たんですね。その方は男性なんですが、ロサンゼルスで美容を学んだ後に芸能界でヘアースタイリストの仕事をし、独立をしたみたいなことがDMに書いてあって。</p>
<p>当時は実家で母親がハサミを持って仕事をしてる姿をみていたこともあり、男性が美容院でハサミを持つなんて考えられなかったんです。あと、こんな田舎で家業を継ぐなんて絶対いやだったんですよね（笑）</p>
<p>だけど、このDMを見た時に<strong>「あっ、男性でも海外で美容を勉強して、芸能界とか華のある世界で活躍ができるんだな。それなら俺もいつかメイクアップアーティストとして世界を目指そう」</strong>なんて漠然と思ったんですよ。</p>
<p><b style="color: green">ー へー!!メイクアップアーティストですか？</b></p>
<p>はい、その時は大学受験前ってこともあって、高校時代はずっと遊んでいて勉強が苦手だった自分は「メイクアップアーティストになる」って決めて。すぐ親に「俺メイクアップアーティストになろうと思う」って話をしたんです。</p>
<p>両親は、長男の自分が将来美容の世界に入らずとも家は継いで欲しいと思っていましたから、自分が両親と同じ美容の世界に行くことを知ったら喜ぶと思ったんですよ。だけど、返ってきた答えが<strong>「あんた美容の世界も昔と違って、学歴がないと食べていけないんだよ。あんた大学くらい行ってよ」</strong>って言われたんです。</p>
<p><b style="color: green">ー 大学に行って欲しいと言っても、受験直前だったんですよね？</b></p>
<p>たしかその時は高校3年生の夏が始まる手前くらいでした。その時の成績は下から数えて10番内に入るくらいのレベルだったんです。先生からは、<strong>「お前のせいでクラスの平均点が下がる。早く学校辞めて美容師にでもなれ！」</strong>と言われるくらいですから、入れる大学なんてなかったです。<br />
それでも親や実家の取引先の化粧品会社の所長さんから「大学で日本全国から集まる様々な価値観を持った人と混じりあって視野を拡げることは大事。どうしても美容師になりたければ、ダブルスクールで専門学校も通えばいい。」と言われたのもあって、そこから必死で勉強しました。<br />
ちょうど高校3年生の夏休み前で、ちょうど部活動も引退し、彼女に振られたことも幸いして勉強に集中できました（笑）</p>
<p>そしたら今まで140番中130番とかだったのに、夏の終わりのテストでは140番中13番と桁が一つ減ったんです。その結果今までバカにしていた友達や先生までもが自分への扱いが180度変わったんですよ。</p>
<p>その時に<strong>「人は努力次第で他人からの評価を一晩で180度変えることができるんか」</strong>と思いましたね。それで結局は親のアドバイスもあり大学に行きながら、ダブルスクールで美容の勉強もしようと思って。「入ったら奇跡」と言われた同志社大学商学部に無事現役合格出来ました。</p>
<p><b style="color: green">ー では、そこからはダブルスクールで勉強をしていたのですか？</b></p>
<p>いや、それが大学が楽しすぎてダブルスクールのことなんて忘れていました（笑）</p>
<p>さらにはバックパッカーをしてる友達から世界の話を聞かされて、普通にワクワクしちゃって。しかも彼が男らしくなったような気もして<strong>「海外ってそんな人を変えるほどすごいのか？」</strong>と思ったんです。<br />
大学3年生の時から夏休みや春休みを使って、世界中を一人旅をすることにしました。</p>
<p>ヨーロッパ、モロッコ、インド、タイ、韓国など色々な国に行きましたが、全ての国の文化が違うんですよね。その時は単純に<strong>「文化の違いって面白いな！」</strong>と。あと海外で生活する時間が日本で感じる何倍も長い感覚があって。毎回たった一ヶ月余りの旅でしたが、充実度でいうと一生分ありました。あの経験が僕の価値観を全て変えました。</p>
<h2>価値観を壊さない限り、新しい価値観を生み出せない</h2>
<p><a href="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30092423/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97-%E6%9C%A8%E7%94%B0%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%93.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-14133 aligncenter" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30092423/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97-%E6%9C%A8%E7%94%B0%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%93.jpg" alt="カラオケチャンプ-木田マイクさん" width="655" height="437" /></a></p>
<p><b style="color: green">ー 大学卒業後は海外ではなく、リクルートに就職されたんですよね？</b></p>
<p>なんとか海外に行きたくて海外に工場を持ってそうなメーカー中心に就職活動したのですが、落とされまくって。<br />
そんなある日、ゼミの友人に「お前みたいな変なやつは商社かリクルートがいい」と言われたので、とあるメーカーの面接後になんとなくリクルートに電話したら、「じゃあ今から遊びに来い」と言われ、そのままオフィスに伺いました。</p>
<p>待っていたのは、私より一つ上の若い人。まさかその人が人事担当で面接されているとは思わず、2時間好き勝手に話していました。<br />
それから、その人事担当の方にリクルートの先輩を紹介され、ご飯をご馳走になりながら話しているうちに「この会社意外に面白い会社だな」と思うようになって、そのままリクルートでの就職が決まったんです。</p>
<p><b style="color: green">ー すぐに会社を辞めて海外に飛び出しましたのはなぜでしょう？</b></p>
<p>リクルートは、日本の普通の会社と違い年功序列の会社ではなく、結構やりたいことを好きにやらせてもらえる会社ですし、営業成績も良かったので、そのままいても良かったのですが、一度若いうちに海外に行きたいという思いが抑えられなくなってきて。それで1年間営業トップになったことで、辞める決心をしました。</p>
<p>でも、辞めて海外に行くといっても何をしたらいいか分からず、色々考えた末、ビジネスの世界は経験したし、生まれ変わったら何になりたかったかと自問自答して、「アーティストの道がいいな。でも、絵も音楽も才能ないし。そういえば、バックパッカー時代に一眼レフで撮ってた写真結構うまく撮れてたなぁ。じゃあ、写真家になろう！」とほぼ思いつきで（笑）<br />
写真留学で海外に行くことに決めたんです。2年間くらい海外で生活すれば英語も少しは上達するし、日本に帰っても英語が話せれば最低でも何とか生きては行けるだろう、と。</p>
<p><b style="color: green">ー 決断力がすごいですね！ なぜ海外に出る＝ニューヨークだったのですか？</b></p>
<p>ニューヨークは世界の中心、文化の中心というイメージがあったからです。実際ニューヨークは世界中の色々な人種の人が集まって、その人種の混ざった小さな街の中で生活すれば自分の中の「日本人的な」固定概念が壊れると思っていました。実際にすぐ壊れましたね（笑）</p>
<p><b style="color: green">ー 「日本人的な」価値観や固定概念を壊すことは大切だと思いますか？</b></p>
<p>そうですね。日本人は、本当に素晴らしい国民だと思います。しかし、一旦、自分の価値観や固定概念を壊してフラットに人や環境を受け入れないと自分の視野が広がらないし、物事や人の本質が見えなくなります。特に<strong>ニューヨークで日本の常識のまま生きていくのは難しい</strong>と分かったんです。</p>
<p>1回しかない人生だからこそ、自分の殻を壊し、世界に溢れている色々な価値観の中で生きることを私は選択しました。その色々な価値観を見つける場所で最適なのが人類のるつぼとも言われているニューヨークだったんです。</p>
<p>私は、元々楽観的で、頭で考えるより、走りながら足で考えるタイプですから、ニューヨークは、難所が多くて走り甲斐のあるエキサイティングな自分が鍛えられる街ですね（笑）</p>
<h2>「人様のお金でビジネスをやるな」母からもらったアドバイス</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-14134 aligncenter" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30092424/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97-%E6%9C%A8%E7%94%B0%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%93-maksim%E3%81%95%E3%82%93.jpg" alt="カラオケチャンプ-木田マイクさん-maksimさん" width="655" height="437" /></p>
<p><b style="color: green">ー ニューヨークへ行かれたのはいくつのときですか？</b></p>
<p>リクルートを辞めてからなんで25歳のときですね。当時は結婚もしていましたし、1歳半の子供が1人いました。<br />
2年で帰国するつもりで渡米したのもあり、そこまで深くは考えていませんでした。あくまで英語と写真を学ぶつもりでニューヨークに渡米しましたからね。</p>
<p>あとニューヨークでの生活費に関してもリクルートで稼いだお金があったので、そのお金で2年くらいは大丈夫だと思ってました。だけど現実は厳しく、2年で英語をマスターをできるわけもなく、お金も半年で底をついてしまったんです。</p>
<p>お金がなくなるってことは学生なんてやってる場合じゃないんですよね。しかも、そのお金がないって大変な時期に2人目の子どもが奥さんのお腹にできてしまったんです。そうなったら、なんとかしてお金を稼ぐしか道はなかったんです。</p>
<p><b style="color: green">ー ２人目のお子さんができたのですか……。すごいタイミングですね。</b></p>
<p>そうなんですよ、ビックリしましたね。とにかく出産費用も必要だし、アルバイトをしてお金を稼がなければと、日系情報誌の営業をはじめたんです。<br />
そして、たまたま営業先で出会ったのがカラオケ店のオーナーさんで、「カラオケって儲かるよ」と。<br />
当時は韓国人が経営しているカラオケ店はマンハッタン内にあったのですが、何処もぱっとしないお店ばかりで、「自分ならもっとうまくカラオケボックスを運営できるに違いない」と勘違いしてしまいました（笑）</p>
<p>そこで、きっとアメリカにもアメリカ人向けのカラオケボックスは沢山あるから、まず最初は日本人の駐在の方をターゲットにしたカラオケ店をやろうって思いなったんです。</p>
<p><b style="color: green">ー だけど、お金は底をついていたんじゃないのですか？</b></p>
<p>なかったですね。なので<strong>立ち上げのお金は35万円だけでした（笑）</strong></p>
<p>ただ、当時私たち家族はマンハッタンから1時間ほどの郊外にある日本人のお金持ちの方の持ち家に管理人のような形で住ませてもらってたんです。彼らは年に１回だけニューヨークにゴルフをしにくるので、その時のお世話と家の管理を条件に彼らの家の1部屋をタダで貸してもらっていて。その家の旦那さんとはよく話をしていたのですが、たまたまカラオケビジネスの話をしたら<strong>「木田君になら2000万までなら投資してあげるよ」</strong>って言われたんですね。</p>
<p><b style="color: green">ー すごいですね！ それでカラオケ店を作ったんですね。</b></p>
<p>会社はその時作ったんですが、実際カラオケ店は実際カラオケ店はオープンしなかったんです。<br />
会社設立後、商売の先輩である母親に副社長に就任してこれから商売を始めることを報告しようと<span style="line-height: 1.5">思って電話をしたんです。そしたら母から</span><strong style="line-height: 1.5">「あんた商売もしたことない人間が人様のお金でビジネスなんかやるな」</strong><span style="line-height: 1.5">と一言言われ、その時に「たしかにな……」と思っちゃって。</span></p>
<p>その後しっかり考えて、<strong>2000万円を投資してもらう話はお断りしました</strong>。だけど、お金はなかったんで母に「なら2000万貸してくれ！」っていったら「あんたはバカか！」って怒られましたね（笑）</p>
<p>だけど、お金がなければ何も始まらないと考えていた時に、当時リクルート時代の実績もあり、日本のカードローンで最高200万まで借りられるを思い出しました。すぐお金を借りて、送金し、そのお金を資金にして、新たに自分の会社を立ててビジネスを始めました（笑）</p>
<h2>ジャン万次郎みたいに日本の文化をアメリカへ持っていく仕事をしよう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-14131 aligncenter" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30092425/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97-%E6%9C%A8%E7%94%B0%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%93-%E7%86%B1%E5%BC%81.jpg" alt="カラオケチャンプ-木田マイクさん-熱弁" width="655" height="437" /></p>
<p><b style="color: green">ー でも200万ではカラオケ店は作れないのではないのですか？</b></p>
<p>もちろん足りません。なので始めは、当時日本がレーザーディスクから通信カラオケに変わりつつある時代で、アメリカで日本人経営のカラオケ店にレーザーディスクは高く売れるのはリサーチで知ってたのもあって「これだ！」と思って、中古レーザーディスクの販売をやることにしたんです。</p>
<p>会社も新しく登記しました。社名であるジョンマンUSAは日本にいる時に占い師が<strong>「ジョン万次郎の本を読みなさい。あなたは何か彼に関係している」</strong>って言われたことと、ジョン万次郎とは逆に、日本の文化をアメリカに持っていく仕事をしよう！ と思ってジョンマンUSA（現Karaoke Champ Inc）という社名をつけたんです。</p>
<p><b style="color: green">ー おもしろいですね！ では、ジョンマンUSAの事業内容としてはレーザーディスクのみ販売していたんですか？</b></p>
<p>当時はレーザーディスクも売れば、蛍光塗料を使ってブラックライトに反応して絵が浮き出る壁紙とかプリクラとか色々なものを売ってました。簡単に言うと日本のものはなんでも売る商社マンみたいな仕事をしていましたね。</p>
<p>そのときはお金もなかったので、夫婦で会社運営をしていました。</p>
<h2>「ありがとう」と言ってもらえるのがカラオケだった</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-14129 aligncenter" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30092427/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97-%E6%9C%A8%E7%94%B0%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%93-%E7%9C%9F%E5%89%A3.jpg" alt="カラオケチャンプ-木田マイクさん-真剣" width="655" height="437" /></p>
<p><b style="color: green">ー 始めた当初、ビジネスはどんな感じだったんですか？</b></p>
<p>会社設立して2週間くらいでレーザーディスクが飛ぶように売れ、いきなり200万くらい儲かってたんです。<br />
「こんな美味しい仕事はないわー！」と思い、今度は大量に仕入れたのですが、次に入荷したレーザーディスクは1年くらい売り切るのに時間がかかりました（笑）</p>
<p>だけど売れない理由は明確で、1年でニューヨークにある数十件の日系カラオケ店のうち1件を除いて、全部うちのお客さんになっていたんです。英語もろくに話せないけど、この時に<strong>「やっぱり母数の多いアメリカ人をターゲットにした事業をしないと生き残れない」</strong>やはりアメリカ人相手に商売しなければと覚悟しました。</p>
<p><b style="color: green">ー アメリカ人のマーケットは競合が沢山いて大変だったのでは？</b></p>
<p>それが、当時小さな競合が数社いただけでした。それより深刻だったのは、そもそもカラオケをやっているお店がほとんどなかったことです。ですから当時のタウンページには、カラオケというカテゴリーすらなく、私が広告出すからと電話会社にお願いして新しく作ってもらったほどです（笑）</p>
<p>当時のニューヨークですら、「Karaoke」といっても「空手」と勘違いされるほど、カラオケの認知度は低かったんです。</p>
<p><b style="color: green">ー カラオケボックス事業は何がきっかけで始めたのでしょうか？</b></p>
<p><span style="line-height: 1.5">起業して2年目の時、レストランをやってた大学の先輩から「レストランの3階と4階のスペースが空いているので誰かカラオケでもやってくれる人探してくれない？」と相談されて、「それなら自分でやろう！」と思い、お客さんだったカラオケボックスのオーナーに声を掛けて始めました。</span></p>
<p><span style="line-height: 1.5">一番始めのカラオケ店「カラオケデュエット」はパートナーシップという形で、</span><strong style="line-height: 1.5">1997年2月2日2時22分に始めました</strong><span style="line-height: 1.5">。</span></p>
<p><b style="color: green">ー なぜ「2」をそんなに大切にしたのでしょうか？</b></p>
<p><strong>お店の名前が「カラオケデュエット」だから</strong>です。デュエットって２人じゃないですか。だからオープンするなら「2」がつく日がいいなって話し合って、2月2日2時22分になりました。</p>
<p><b style="color: green">ー おもしろいですね（笑） その事業はうまくいったのですか？</b></p>
<p>最初にオープンした場所は日本人が多いエリアだったこともあり、お客様のほとんどが日本人で、その周りには競合がたくさんいました。</p>
<p>だけど、競合店に比べて部屋数を多くして「いつでも入れる」イメージを付けたこと、また英語の曲揃えと新曲の追加には特に力を入れました。<br />
そして、アメリカ人もカラオケボックスを一度体験すれば必ず虜になると確信していましたので、いつの間にか日本人とアメリカ人の顧客比率が逆転した時には「してやったり！」と思いましたね（笑）</p>
<h2>カラオケという文化が日本とアメリカで全く違う</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-14127 aligncenter" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30092429/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97-%E6%9C%A8%E7%94%B0%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%93-Maksim%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AB%E8%AA%9E%E3%82%8Bjpg.jpg" alt="カラオケチャンプ-木田マイクさん-Maksimさんに語るjpg" width="655" height="437" /></p>
<p><b style="color: green">ー 日本とアメリカではカラオケの文化の違いはありましたか？</b></p>
<p>アメリカのカラオケは、歌が好きな人やそこそこ歌に自信のある人がバーで行われる“カラオケナイト”で人前で歌うのが定番スタイル。日本みたいにカラオケボックスというものは存在しないんです。<br />
なので始めは歌う文化がないアメリカ人にカラオケの文化を伝えるのは大変でした。</p>
<p>アメリカと日本の文化の違いで面白いのが、日本人は会社で個性を押しつぶして協調しながらチーム力で仕事をする農耕型。プライベート時間は、仕事で個性を出せない鬱憤をはらすため、カラオケでは自分の持ち歌を順番に歌う独唱型。</p>
<p>一方アメリカ人は、会社で自分の担当、責任分野がしっかり分けられて、独りで仕事をする狩猟型。プライベートは、“自分は一人じゃない”誰かと繋がっていたいと思い、カラオケの楽しみ方は同じ曲をみんなで歌う合唱型。しかも、みんなで部屋の中で立って歌いながら踊っています。</p>
<p><b style="color: green">ー それだけ色々違いがあるとビジネスをする上で失敗をした経験はないんですか？</b></p>
<p>たくさん失敗はしましたよ（笑）</p>
<p>たとえば、それまでカラオケボックス中心の展開をしていたものを2005年にカラオケボックス中心でなく、カラオケバー中心のお店を作ろうって話があったんですね。</p>
<p>３部屋のカラオケボックスと広いカラオケバーがくっついたような感じで、バーでは従来のアメリカのカラオケ文化らしく、バーカウンターにいるお客様の前でステージの上で歌を歌うスタイルで歌える空間を作り、個室で歌いたい人は数部屋奥に用意してあるから、そちらで歌ってくださいみたいな感じです。</p>
<p><b style="color: green">ー それなのに失敗したんですか？</b></p>
<p><strong>みんな歌いにくるんですけど、順番待ちになるんですよ。</strong>しかも、アメリカ人なんてお酒を1、2杯しか飲まないから、待ってる間に全部飲み干して、その後は水ばかり飲んで歌う順番を待つ人がほとんど。</p>
<p>そうなるとバーカウンターに人がたくさん入っていても、売り上げにならないんです。さらにはお客様も歌いたくて来てるのに歌えないことからクレームになったり、イライラするから店内の雰囲気が悪くなり、バーカウンターの奥にあるカラオケボックスにも人が入らないという負の連鎖が起こってしまって。</p>
<p><b style="color: green">ー 日本ではカラオケにバーなんてないので、バーカウンターの必要性があまり感じれないんですが、アメリカでは必要なんですか？</b></p>
<p>よく聞かれるのですが、バーカウンターがなぜ必要かというと、<strong>外からみて盛り上がってる雰囲気を伝えることができる</strong>んです。</p>
<p>「あ、なんかみんな楽しそうにやってるな」ってことを伝えるためにもバーカウンターは必須ですね。あとは<strong>照明でお客様の出入りが変わる</strong>こともびっくりしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-14134 aligncenter" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30092424/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B1%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97-%E6%9C%A8%E7%94%B0%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%93-maksim%E3%81%95%E3%82%93.jpg" alt="カラオケチャンプ-木田マイクさん-maksimさん" width="655" height="437" /></p>
<p><b style="color: green">ー 照明ですか？</b></p>
<p>日本人って目の色が黒じゃないですか？ でもアメリカ人は目の色が青とか茶色とか黒に比べて色素が薄いんです。そうなると店内を日本のように蛍光灯の光で明るくすると目が痛いんですよね。</p>
<p>地元生まれのアメリカ人マネージャーに「この白い壁、全部黒に変えて、照明も白い光から赤っぽい暗めのものにした方がいいですよ」と言われたんです。半信半疑で言われた通りに変えたら、売上が3割も増えました。</p>
<p><b style="color: green">ー なるほど。やはりアメリカでビジネスをするにはアメリカ人の文化を知ることが大切なんですね。ではビジネスをする上で英語はどれくらい必要なんでしょうか？</b></p>
<p>バーカウンター事業が失敗した時に気づいたのは、結局必要なのはコミュニケーション能力。コミュニケーションが取れなければ、彼らの文化を知ることができないですし、ビジネスをする上ではかなりのマイナスポイントです。<br />
そしてコミュニケーションを取るためには英語が必要ですよね。</p>
<p><b style="color: green">ー なぜ文化を知らないとマイナスポイントになるのでしょうか？</b></p>
<p>たとえば先程話した照明もそうですし、接客も日本とアメリカでは全然違います。</p>
<p>アメリカの飲食業では、チップでお金を稼ぎます。部屋に何度も「何か要件はありますか？」と聞きに来ないと、お客さんはサービスが悪いと判断してチップを置いてくれません。お客さんもチップを払うものだと承知しているので、お部屋に何度も来ることを期待しているんです。</p>
<p>このサービスは日本では逆で、何度もスタッフが部屋に来たらクレームになりますよね？ このように国が違えば、同じ行動でも感じ方が違うんですよね。</p>
<p><b style="color: green">ー 文化が分かれば、彼らの考え方が分かりますもんね。</b></p>
<p>そうなんですよね。現地の人の文化や考え方をちゃんと理解しないと、海外でビジネスを成功させることは難しいです。</p>
<p>「Made in Japanは世界でも人気だから売れる！」と勘違いして、日本の物をアメリカに持って来る人がいますが、アメリカ人は基本的に “アメリカが一番”だと思ってる。しかも、日本をもっと深く学び理解しようとするアメリカ人は、それほどいませんし、必要とも思っていない人がほとんどだと思います。なので日本人はもっとアメリカのことを学び、知るべきなんですよね。</p>
<p><b style="color: green">ー おもしろい話ありがとうございました！ では、最後にこれからニューヨークでビジネスをしたい方へメッセージを下さい！</b></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-14143 aligncenter" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30092430/%E6%9C%A8%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93.jpg" alt="木田さん" width="655" height="436" /></p>
<p>先ほども述べた通り、「外国人は日本のことをよく知ってる」というのは前提にすべきではありませんが、それでも、<strong>日本人というだけで他国の人より評価が高く見られる</strong>、というのは実感としてあります。</p>
<p>これはすごい特権だと思うんですよね。だからこそ、<strong>日本人が持つ日本人らしい良さは忘れず、活かしてほしい</strong>です。</p>
<p>そして、自分自身のやる商売に思いを持ちましょう。毎日感謝し、反省することを忘れなければニューヨークでビジネスをすることはできますよ！</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/mike-kida/">「ニューヨークで起業した理由、そして起業から学んだこと」Karaoke Champ代表 木田マイク氏インタビュー</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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			</item>
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		<title>アメリカで国際結婚することになったら！グリーンカードを取得するまでの5つのステップ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/living-abroad/green-card/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Maksim]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 02:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[特別な日]]></category>
		<category><![CDATA[進路]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=14007</guid>

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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ニューヨークのWebメディア『<a href="http://ny-pg.com/" target="_blank" rel="noopener">NYPG</a>』を運営しているMaksim（<a href="https://twitter.com/Maksim01bac" target="_blank" rel="noopener">@maksim01bac</a>)です。</p>
<p>私は2015年に国際結婚をしてグリーンカード（永住権カード）を取得したのですが、取得に至るまでにはたくさんの注意しなければいけないことがありました。<br />
そこで今回は、これから国際結婚をされる方のために、グリーンカードを取得するまでの流れをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>国際結婚をアメリカでするときに必要な5つのステップ</h2>
<h3>00. そもそも、グリーンカードとは？</h3>
<p>グリーンカードとは、<strong>外国人がアメリカに永住する権利を取得した時に発行される永住権カード</strong>のことです。その昔、緑色のカードだったことから、グリーンカードと呼ばれるようになりました。</p>
<p>グリーンカードもビザの一種であり、通常の学生ビザや労働ビザといった非移民ビザに対して、<strong>移民ビザと呼ばれています</strong>。つまり、アメリカでは結婚をしてもビザは必要であり、グリーンカードがなければ不法滞在になってしまうのです。</p>
<p>なお、結婚以外でグリーンカードカードを取得できる方法としては、アーティストビザから取得するものや、経営者ビザから取得するものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>01. 弁護士を必ず雇おう</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14009" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085559/%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB.jpg" alt="弁護士" width="655" height="437"></p>
<p>「たかが結婚で弁護士？」と思う人もいるかもしれませんが、結婚といっても<strong>国際結婚の場合には膨大な資料を提出しなければいけません</strong>。自分自身でやるのはまず不可能ですので、必ず弁護士を雇うようにしましょう。</p>
<p>アメリカで弁護士を選ぶポイントとしては、実績を見るのはもちろんですが、特に日本人を担当することに長けているかどうかを見極めるようにしましょう。日本の文化を理解した弁護士だと、よりスムーズに手続きを進められますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>02. 結婚届を提出しよう</h3>
<p>まずは役所に結婚届を提出するところからスタートです。ニューヨークの場合はチャイナタウン内に市役所があり、そこで資料を提出して記念写真を撮る流れになっています。</p>
<p>勘違いしてはいけないのが、結婚届はあくまで「私たちは結婚しています！」という証明であり、<strong>グリーンカードとは全くの別物</strong>なのです。結婚届を提出したからといって、グリーンカードがもらえるわけではありません。ただ、グリーンカードを取得するためには必要不可欠なので、しっかりと届けを出すようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>03. スーツを着て面接へ行こう</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14013" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085601/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84.jpg" alt="スーツ" width="655" height="437"></p>
<p>結婚証明書を提出したのち、グリーンカードを取得するために誰もが通るのが面接です。</p>
<p><strong>どんなビザでも面接が必ず行われ、ビザを取得する理由や今後のアメリカでの生活についてなど、いろいろと聞かれます</strong>。</p>
<p>日本で面接をする場合は英語でのインタビューがほとんどですが、日本語で対応してくれる面接官もいるようです。<strong>面接に落ちればビザは発行されません</strong>。そういった意味でも経験豊富な弁護士を雇い、事前に入念な準備をする人が多いのです。</p>
<p>なお、アメリカではフォーマルな場所では正装をしないといけない文化があります。たまに「面接時にはいつも通りのカジュアルな服装で行ってもいいよ」と言う弁護士もいますが、一生に一回のチャンスかもしれないのです。<strong>面接官の心象を良くするためにも、スーツを着て行ったほうが無難でしょう</strong>。</p>
<p>筆者ももちろんスーツで行きました。ただ、他の誰もスーツを着ていなかったので浮いてしまい、他の人から面接官と間違えられるほどでした。ただ、それが面接官の第一印象を良くしてくれたのではないかと思っています。おかげさまで、最後までスムーズに面接官とやりとりを進めることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>04. 結婚を証明するアルバムを作ろう</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14016" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085602/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0.jpg" alt="結婚アルバム" width="655" height="437"></p>
<p>グリーンカードの面接時に最も説得力を持つのが、<strong>「私たちは本当に愛し合って結婚をしました！」と証明できる写真</strong>です。</p>
<p>写真を数枚だけ持って行くのではなく、結婚前のデート時の写真や結婚式の写真など、出会いから面接時までを時系列でアルバムとしてまとめておくようにしましょう。面接官から「写真見せて」と言われたら提出するのです。</p>
<p>なお、<strong>アルバムの写真の中から1枚だけ面接官に渡さないといけないので、あげてもいい写真をあらかじめ選んでおきましょう</strong>。</p>
<p>私の場合は、付き合ってから半月で結婚したので、信ぴょう性のある証拠をしっかりとそろえるために4か月もかけてアルバムを3冊（写真500枚くらい）作りました。ただ、面接官からは「それはいいから、1枚だけ写真をちょうだい」とまさかの変化球の対応が返ってきて、面接のあとに「あの努力はなんだったんだ……」と奥さんは泣いていました。</p>
<p>ただ、あくまでこれは稀なケースですので、しっかりとアルバムは作るようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>05. 面接で聞かれる代表的な質問を知っておこう</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14015" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30085604/%E9%9D%A2%E6%8E%A5.jpg" alt="面接" width="655" height="437"></p>
<p>国際結婚する人が最も気になるのが、面接で聞かれる質問の内容だと思います。</p>
<p>代表的なものとしては、<strong>「婚約者の名前」「出身」「電話番号」「住所」「家族構成」「出会い」「一番の思い出」「結婚式」など</strong>が聞かれます。</p>
<p>国際結婚の場合、相手の家族の名前までを覚えるのは結構大変ですが、がんばりましょう。筆者はメキシカンとの国際結婚だったので相手の家族の名前が長く、かなり苦労しました。<br />
なお、英語ができない人は通訳を用意することも可能なので、担当弁護士を通じて探すようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>いかがでしょうか。基本的には偽装結婚ではない限り、面接でいくらか答えを間違えたとしても、グリーンカードは取得できます。</p>
<p>ただ、念には念を入れて、今回紹介したポイントを参考にしつつ、ぜひ準備をしてみてくださいね。</p>
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		<title>「SAGLOG」を運営するさがっとにニューヨークでの留学や生き方について聞いてみた</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/sagatto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Maksim]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2015 02:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[活躍する人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=13660</guid>

					<description><![CDATA[<p>どうも、ニューヨークの全ての情報が詰まったWebメディア『NEW YORK POINT GUIDE』を運営しているMak...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも、ニューヨークの全ての情報が詰まったWebメディア『<a href="http://ny-pg.com/" target="_blank" rel="noopener">NEW YORK POINT GUIDE</a>』を運営している<a href="https://twitter.com/Maksim01bac" target="_blank" rel="noopener">Maksim</a>です。</p>
<p>最近留学について色々聞かれることが増えましたが、会社を運営している私に聞くよりも、現役の留学生に聞いたほうがよりリアルに現地のことを感じてもらえるはず！</p>
<p>そこで今回はニューヨークの留学生といったらさがっと！ と言われるくらい、昨今インターネット上で話題になっているさがっとにインタビューをしました。</p>
<div class="profile clearfix"><!-- 画像ない場合はno-img --><br />
<img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30083549/%E3%81%95%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%A8.jpg" /></p>
<dl>
<dt><span class="name"><b>原田 進歩(すすむ)</b></span></dt>
<dd>2011年よりNY在住。ニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT)で空間デザインを学ぶ傍ら、個人ブログ"SAGLOG@New York"で留学や生き方について発信。留学希望者向けの支援やインバウンド関連事業も現在準備中。<br />
<a href="http://sagadylan.com/" target="_blank" rel="noopener">▷ブログ『︎SAGLOG@New York』</a></p>
<ul>
<li><a href="https://twitter.com/sagadylan" target="_blank" rel="noopener"><b>twitter</b></a></li>
</ul>
</dd>
</dl>
</div>
<h2 class="interview">さがっとが考える留学の意味とは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13684" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30083550/IMG_4969.jpg" alt="IMG_4969" width="655" height="491" /></p>
<h3 class="interview">まず初めに、さがっとが留学で一番変わったことは？</h3>
<p>一番大きく変わったのは「生き方に対する考え方」でしょうか。</p>
<p>日本にいる間、自分の視野はとても狭かった。だけど、この街に来て様々な人種と出会い、今まで自分が知っていた生き方って、世界という枠組みで見たときに数多くある選択肢の一つでしかないことに気付きました。</p>
<p>「良い企業に就職して高い年収を稼ぐ」ということが日本社会では一般的に良しとされる考え方は、もちろん理想の形の一つなのかもしれません。しかしNYで「それが唯一ではない」ことを体現している人たちに多く出会い、人生のより広い可能性に気付かされました。</p>
<h3 class="interview">実際留学した日本人のその後ってどんな感じなの？</h3>
<p>僕はまだ留学中ですが、周りを見ると「○○になりたい！」と何かしら夢を持つ人もいれば、夢半ばであきらめてしまって日本に帰る人もいるし、普通に就職活動をして現地あるいは日系の企業に入る人もいる。起業して自分の事業を始めたりする人も多いし、全然自分のやってきたこととは違う分野で成功してる人もいたりと、本当に様々です。</p>
<p>ただ一つ言えるのは、日本国内にいるよりも多くの選択肢があるなぁ、ということ。海外で活動する、という考え方がずっとリアルに感じられるからか、日本にいた時よりも周囲の進路はバラエティに富んでいる気がしますね。</p>
<h3 class="interview">長い留学生活の中で、何のために留学してるのか途中でわからなくなったりしたことない？ 留学中に意味を見失っている学生って結構多い気がするんだけど、そこのところはどうかな？</h3>
<p>自分が学んでいる空間デザインに対しての迷いはありました。徹夜続きの生活の中で、「もう家具なんて見たくもない」みたいな状況に陥った時、 "本当に自分はこれで食っていきたいと思ってるのか？" と悩んだり。今は自分の中で答えが出てるので迷いはありませんが。</p>
<p>見失ってるというか、何がしたいのか定まってない人は結構いる気がします。でも、そういう人達も今置かれてる状況だけに留まらずどんどん新しい価値観に触れて、見つけて、試していけばいいんじゃないでしょうか。僕も、ずっと悩み続けながら色んな経験をしてきて繋がってきたので。</p>
<h2> “最低限喋れる” のと “英語が上手い” は別</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13686" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30083551/IMG_4979.jpg" alt="IMG_4979" width="655" height="491" /></p>
<h3 class="interview">さがっとが今通っている学校には日本人が殆どいないらしいけど、その環境の中で英語力の伸びについてはどう感じた？</h3>
<p>僕の場合、自分のことで一杯一杯で、そもそも学内にあまり友達がいないので、日本人の比率が英語力に影響したという感覚はありません(笑)<br />
ただ、その環境の中で最低限生きていくための英語力はついたと思います。そこに達さないとやっていけないですしね。</p>
<p>もちろん日本人が少ないと必然的に英語を話す機会が増えるので、英語力の伸び率は良くなるのかもしれませんが、結局は自分次第だと思います。</p>
<h3 class="interview">というと？</h3>
<p>"もう何年もアメリカに住んでるのに簡単な英語しか喋れない人" って結構いるんですよ。そういう人って、多分自分の生活してるレベルでそれ以上の英語力を求められてないんですよね。</p>
<p>じゃあそういう人たちは "英語が下手" なのかっていうとそうではなくて。だってその人たちはアメリカで問題なく生活出来てる。それ以上の英語力は生きていくために必要ない。</p>
<p>僕の場合で言うと、大学生活だけでなくインターンなどで少しビジネスの現場にも足を踏み入れたので、そこでやっていけるだけの "最低限" の英語力は身につきましたが、ここからさらに上のレベルを目指そうと思ったら、現状必要とされている以上の努力が必要なので、そこが「自分次第」なのかな、と。</p>
<p>僕は、それ以上の努力する余裕がなくて全然出来てないのですが(笑)</p>
<h2 class="interview">英語はあくまでも、目的達成のためのツール</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-13687" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30083551/IMG_4970.jpg" alt="IMG_4970" width="655" height="491" /></p>
<h3 class="interview">少し環境が変わって、「やばい、英語力足りない！」みたいな時ってどうするの？</h3>
<p>人間の適応能力って本当に凄くて、ある程度生活していると自分の環境に合わせて英語力も成長するんですよね。 大学に入ってからは「英語力伸ばそう！」みたいに必死に勉強したことってなくて、むしろ、やらなくちゃいけないことをこなす為にはそのレベルが必要だったから、やってるうちにレベル上がった、みたいな感じでした。</p>
<p>英語そのものにフォーカスするというより、その目的に合わせて英語力を上げてきたって感じです。英語は、目的達成のためのツールでしかないので。</p>
<h3 class="interview">結構話せるようになったなぁと感じた瞬間ってあった？</h3>
<p>英語を使うことに慣れてない段階では、頭の中で一度日本語を英語に変換してから話しますよね。友達と話している時に、そのプロセスがいつの間にかなくなっていて、ダイレクトに英語を聞いて英語で考えて英語で返す、っていう風にいつの間にかなっていた時は、成長したなぁ、と思いましたね(笑)</p>
<p>あと「こっちで生まれたの？」って現地の人に聞かれたことがあって、その時はちょっと嬉しかったかな。NYって、現地生まれでもあんまり英語が上手くないやついっぱいいるんで、実はそんなに大したことじゃないんですけど(笑)</p>
<h3 class="interview">その英語力をキープ、あるいは伸ばす為になにかした？</h3>
<p>今は英語力どうこうのために何かしてるというより、英語が出来るようになったことでインプットの幅が増えたので、相互作用してうまく循環してるのかな、という気はします。</p>
<p>また、日本語を学びたいという現地の人に英語で日本語を教えるような活動もしていて、そういうところで会話力は維持できている気もします。</p>
<p>ただ、会話に関しては本当に叩き上げで学んできた上、こっちの人は意味がわかれば文法や単語をいちいち指摘したりもしないので、もう少し正しい英語を喋る機会を増やすために、最近オンラインでの英語学習にもの凄く興味があります(笑)</p>
<h3 class="interview">さがっとが思うニューヨークの魅力について教えてもらえる？</h3>
<p>様々な民族や国の文化の多様性、あるいは個人の考え方を広く感じれるという点が、僕にとってはニューヨークの一番の魅力です。もちろん、インドのことが知りたければインド、タイのことが知りたければタイに行くのが一番ですが、それぞれの文化が入り混じって生まれる独特の多様性がこの街にはあるので。</p>
<h3 class="interview">最後に、これからの目標について教えてもらえる？</h3>
<p>今現在は空間デザインを学んでいますが、どんなデザインであってもその本質は "問題の解決" にあります。なので、モノづくりのデザインに捉われず、もっと広義でのデザインが行える活動をしていきたいと思っています。</p>
<p>例えば留学。留学経験がなかったり現地のことを知らない人が斡旋事業を行っているせいで、それらを利用して実際に留学に来た人がトラブルに巻き込まれていたりするケースが少なからずあり、そういう仕組みを変えるのもまたデザインの一つだと思うんです。</p>
<p>これはほんの一例ですが、このように自分が今感じている様々な問題を解決するような活動のため、今現在、色々と準備している段階です。</p>
<h3 class="interview">ありがとうございました！</h3>
<p>今回インタビューを受けたさがっとが、留学に関する相談などをブログやTwitterなどで受付中です！</p>
<p>▶︎ブログ "SAGLOG@New York" （<a href="http://sagadylan.com/" target="_blank" rel="noopener">http://sagadylan.com/</a>）<br />
▶︎さがっとのTwitter（<a href="https://twitter.com/sagadylan" target="_blank" rel="noopener">https://twitter.com/sagadylan</a>）</p>
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		<title>BentOn Cafeとは？健康志向のニューヨーカーがいま注目するお弁当屋さん</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/world-topics/benton-cafe/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Maksim]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 02:00:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワールドトピックス]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[食べ物]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=10884</guid>

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<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/world-topics/benton-cafe/">BentOn Cafeとは？健康志向のニューヨーカーがいま注目するお弁当屋さん</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも、ニューヨークの全ての情報が詰まったWebメディア『<a href="http://ny-pg.com/" target="_blank" rel="noopener">NEW YORK POINT GUIDE</a>』を運営している<a href="https://twitter.com/Maksim01bac" target="_blank" rel="noopener">Maksim</a>です。</p>
<p><strong>いまニューヨーカーの間では、「お弁当」が話題に！</strong> そこで今回は日本でも有名な雑誌『COURRIER』でも取り上げられたお弁当屋さん 『<strong>BentOn Cafe</strong>』 を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>忙しいビジネスマンの味方『BentOn Cafe』</h2>
<p>『BentOn Cafe』は2012年11月にマンハッタンのミッドタウンにオープンし、翌年2013年9月には2号店がウォールストリートにオープンしました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11674" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080907/benton-cafe.png" alt="benton-cafe" width="655" height="370"></p>
<p>BentOn Cafe公式サイト：<a href="http://bentoncafe.com/">http://bentoncafe.com/</a></p>
<p>そして今回ご紹介する『BentOn Cafe ミッドタウン店』ですが、<strong>店内に飲食スペースはありません</strong>。というのも<span style="line-height: 1.5">ミッドタウン周辺はバリバリのオフィス街。忙しいビジネスマンやオフィスレディーにとって、<strong>パッと購入できるスタイルの方が合っているから</strong>です。</span></p>
<p>そんな『BentOn Cafe』の弁当は<strong>毎日5種類ほどの日替わり弁当を用意している</strong>ため、通うたびに違う味の弁当が食べられるのもニューヨーカーの心を掴んだ要因のひとつかもしれません。<br />
しかも、弁当の価格もニューヨークでは考えられないお手頃プライス。ニューヨークには多くの日本食を扱う店がありますが、私自身、<strong>昼食で10ドルを切る日本食をニューヨークで見たのは初めて</strong>でした。</p>
<p>さらに『BentOn Cafe』は、日本人ならではの心配りが感じられます。例えば電子レンジで弁当を温める人の為に、弁当をそのまま入れても安全なアルミホイルが容器に使われていたり、スタッフとお客様のコミュニケーションを見ても、日本人らしさが感じられました。</p>
<p>BentOn代表の古川徹氏は "BENTO" について他メディアのインタビューで以下のように答えています。</p>
<blockquote><p>2006年にニューヨークでお弁当の販売を初めて以来、この7年間、BENTOはランチボックスではないと言い続けてきました。BENTOの定義は、日本から来た歴史あるフードスタイルで、いろんなものが寄せ集まってひとつの箱に入っていること。全く違う味、違う形の総菜を入れられるのがBENTOスタイルです。また、見ておいしそうであることも重要です。それが日本のよさだと伝えていきたいです。</p></blockquote>
<p>参考：PR TIMES<br />
<a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000008886.html" target="_blank" rel="noopener">http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000008886.html</a></p>
<p>日本の心を込められた "BENTO" 。現地のニューヨーカーにどれほど愛されているのか自分自身の目で見るべく、実際に僕も 『BentOn Cafe ミッドタウン店』にお弁当を購入しに行ってきました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>実際にお弁当を購入しに『BentOn Cafe』へ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10892" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080908/bentoncafe_shop.jpg" alt="bentoncafe_shop" width="655" height="437"></p>
<p>お昼は一番混雑すると聞いたので12時ジャストにお店に来てみましたが、すでに外にまで行列が……！ このミッドタウン店の周りはオフィスビルだらけなこともあり、この数分後には外の列が3倍近くなっていました。</p>
<p>また、列をなしているその多くは日本人ではなく外国人の方々。「弁当」というものが外国人の間で浸透しているというのを実感した瞬間でした。</p>
<p>また、この時たまたま通りかかったカップルに「この列なに？」と聞かれたので、「雑誌でも紹介された日本食の弁当を食べるためにみんな待ってるんだよ」と言ったら列を少し眺めてから「うーん、美味しそうだ」と言い、列に並んでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10890" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080909/bentoncafe_menu.jpg" alt="bentoncafe_menu" width="655" height="437"></p>
<p>とりあえず外で列に並んでいる間は暇なので『BentOn Cafe』のメニューを見て、何を食べるか決めることに。メニューは入り口付近にありますので、並ぶ前にメニューだけでも貰っておきましょう。</p>
<p>メニューを見ると日替わり弁当の紹介や、丼もの、麺類、おにぎりと色々なメニューが写真と名前入りで紹介されていました。</p>
<p>そして待つこと数分、やっと店内に！！</p>
<p>ニューヨークではなかなか見られない日本の弁当の数々。懐かしい……！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10885" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080910/bentoncafe_bento.jpg" alt="bentoncafe_bento" width="655" height="437"></p>
<p>色々な種類の丼ものやカレーもあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10893" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080912/bentoncafe_tofudon.jpg" alt="bentoncafe_tofudon" width="655" height="437"></p>
<p>おにぎりも種類豊富に用意されていました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10887" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080914/bentoncafe_konbu.jpg" alt="bentoncafe_konbu" width="655" height="437"></p>
<p>もちろん弁当に合う、日本のお茶も。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10886" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080916/bentoncafe_drink.jpg" alt="bentoncafe_drink" width="655" height="437"></p>
<p>何を買うか悩んでいる間に後ろの人から「お前は並んでいるのか？」聞かれる嵐（笑）</p>
<p>自分は優柔不断だった＆久しぶりに日本の弁当を見たということもあって、なかなか選べず「お先にどうぞ」と何回言ったことか…...。 それに比べてニューヨーカーの人達は、常連なのか何を食べるかパッと決めてレジに直行していました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10891" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080917/bentoncafe_peek.jpg" alt="bentoncafe_peek" width="655" height="437"></p>
<p>とりあえず優柔不断な僕も5分ほど悩んだ末に、弁当を購入できました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10888" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080918/bentoncafe_main.jpg" alt="bentoncafe_main" width="655" height="437"></p>
<p>僕が今回購入したのは...</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10889" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080920/bentoncafe_meal.jpg" alt="bentoncafe_meal" width="655" height="437"></p>
<p>海苔弁！（お味噌汁付き）</p>
<p>ニューヨークで海苔弁が食べられるなんて思ってもみなかったので、感動しました。もちろん味も文句なし！</p>
<p>列で一緒だった人が常連らしく「何が一番おすすめ？」と聞いたら「うーん、おにぎりとか丼ものもいいけど、やっぱり弁当かな！」と。ニューヨーカーの間でも "BENTO" という言葉が浸透しているようです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>『BentOn Cafe』があと数年で、忙しいニューヨーカーのランチタイムを大きく変える。そんなことを実感させられた一日でした！&nbsp;ニューヨークに遊びにきて、日本食が恋しくなったら『BentOn Cafe』へ直行しましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>店舗情報</h3>
<ul>
<li><strong>BentOn Cafe 45th St store （ミッドタウン）</strong><br />
156 E 45th St, New York, NY 10017</li>
<li><strong>BentOn Cafe FiDi store （ウォールストリート）</strong><br />
123 William St, New York, NY 10038</li>
<li>店舗URL：<a href="http://bentoncafe.com/">http://bentoncafe.com/</a></li>
</ul>
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		<title>助手席から別荘、洋服まで！NYで注目を集めるレンタルサービス9選</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/world-topics/ny-rental/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Maksim]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 02:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワールドトピックス]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=10655</guid>

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										<content:encoded><![CDATA[<p>どうも、ニューヨークの全ての情報が詰まったWebメディア『<a href="http://ny-pg.com/" target="_blank" rel="noopener">NEW YORK POINT GUIDE</a>』を運営している<a href="https://twitter.com/Maksim01bac" target="_blank" rel="noopener">Maksim</a>です。</p>
<p>いまニューヨークでは、さまざまなものを貸し借りできるWebサービスが注目を集めています。貸し借りできるものは空き部屋、空き倉庫から、助手席、家庭の食卓まで多種多様。</p>
<p>そこで今回は、ニューヨークで注目されているレンタルサービスを9選、ご紹介いたします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1. 空き部屋を貸し借りできる『Airbnb』</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10906" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080826/airbnb.png" alt="airbnb" width="655" height="360"></p>
<p>URL：<a href="https://www.airbnb.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.airbnb.com/</a></p>
<p>Airbnbは、空き部屋を個人間で貸し借りできるサービス。</p>
<p><strong>ホテルよりも安く宿泊できる</strong>ということで、世界中でいま利用者が増えている注目のサービスです。日本でも利用者が増えているため、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>ニューヨークでは法律の関係上、「Airbnbがなくなるかもしれない」という説がありました。しかしAirbnbで空き部屋をレンタル販売して生活レベルをあげられる人がいることや、宿泊費で浮いた分を買い物に使う観光客が増えたことから、特例で許可が降りたのです。</p>
<p>物価の高いニューヨークだからこそ、Airbnbをうまく活用して観光を楽しんでみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. 別荘を貸し借りできる『HomeAway』</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10658" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080828/HomeAway.jpg" alt="HomeAway" width="655" height="368"></p>
<p>URL：<a href="http://www.homeaway.com/" target="_blank" rel="noopener">http://www.homeaway.com/</a></p>
<p>HomeAwayは別荘を貸し借りすることができるサービスです。</p>
<p>貸し手側は年会費を支払うことでサービスを利用できるのですが、「お金を払ってでも貸し手を見つけたい」というニーズにマッチし、現在100万件以上の別荘が登録されています。</p>
<p>プール付きの別荘やニューヨークを一望できる別荘など、サイトを見ているだけでもワクワクしてしまいますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3. 駐車場を貸し借りできる『Park Circa』</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10662" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080829/Park-Circa.jpg" alt="パーク年頃" width="655" height="369"></p>
<p>URL：<a href="http://www.parkcirca.com/" target="_blank" rel="noopener">http://www.parkcirca.com/</a></p>
<p>Park Circaは駐車場を貸し借りできるサービス。</p>
<p>ニューヨークは小さなスペースにビルや家が入り込んでいることから、車の駐車スペースの確保も大変です。実際に私がハーレムに住んでいた頃、ルームメイトとドライブの帰りに家の近くで駐車スペースを探していたのですが、まったく見つからず。終いには30分以上も探した結果、10ブロック先に駐車し、歩いて家に帰った経験があります。</p>
<p>時間がないニューヨーカーにピッタリのサービスですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4. オフィスを貸し借りできる『ShareDesk』</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10663" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080830/ShareDesk.jpg" alt="ShareDesk" width="655" height="369"></p>
<p>URL：<a href="https://www.sharedesk.net/" target="_blank" rel="noopener">https://www.sharedesk.net/</a></p>
<p>マンハッタンの家賃は、顎が外れそうになるくらい本当に高い……！ もしマンハッタンで部屋を借りようものなら、家賃は3000ドルは必要だと覚悟しておいてください。</p>
<p>そして家賃が高いということで、オフィスを持つことのできないスタートアップの会社が増えました。そんな中、救世主かのように現れたのがShareDeskです。<br />
ShareDeskにより、オフィスやミーティングルームを低コストで借りれるようになりました。今からニューヨークで会社を起こそうと考えてるあなたにもオススメですよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5. 助手席を貸し借りできる『Lyft』</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10660" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080831/Lyft.jpg" alt="Lyft" width="655" height="369"></p>
<p>URL：<a href="https://www.lyft.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.lyft.com/</a></p>
<p>Lyftは車の所有者が<strong>同乗者を募ることができる相乗りサービス</strong>。</p>
<p>もちろん犯罪面が気になるところですが、ドライバーとして登録できるのは運転面免許と車を所有している23歳以上の人のみ。また登録の際に犯罪歴や事故の履歴、そして車の安全性などもチェックされ、万全の体制で運営されています。</p>
<p>車社会のアメリカだからこそ、とても需要がありそうなサービスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>6. アウトドアグッズを貸し借りできる『Spinlister』</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10664" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080832/Spinlister.jpg" alt="Spinlister" width="655" height="369"></p>
<p>URL：<a href="https://www.spinlister.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.spinlister.com/</a></p>
<p>Spinlisterは、さまざまなアウトドアアイテムを貸し借りできるサービス。</p>
<p>というのも、<strong>ニューヨーカーはアウトドアのイベントが大好き！</strong> 特に自転車やスキー、スノーボードが大好きなニューヨーカーがたくさんいます。しかし、そういったアクティビティに必要なもの全てを買おうとすると、意外にもお金がかかりますよね。</p>
<p>そんな時に便利なのがSpinlister。自転車やスキーグッズ、スノーボードを<strong>わずか数十ドルで気軽に借りれて、アウトドアを楽しむことができる</strong>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>7. 仕事のスキルを貸し借りできる『Airtasker』</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10656" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080833/Airtasker-com.jpg" alt="Airtaskerコム" width="655" height="369"></p>
<p>URL：<a href="https://www.airtasker.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.airtasker.com/</a></p>
<p>「ニューヨーカーと仕事がしてみたい！だけど、どうやってクライアントを見つければいいかわからない！」と嘆くあなたにピッタリのサービスがAirtaskerです。</p>
<p>Airtaskerはフリーランサーと個人、企業を繋ぐプラットフォームで、10万人以上の人が登録しているサービス。海外との仕事に興味がある方はぜひ登録してみましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>8. 服をレンタルできる『LE TOTE』</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10659" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080834/LE-TOTE.jpg" alt="LE-TOTE" width="655" height="368"></p>
<p>URL：<a href="http://www.letote.com/" target="_blank" rel="noopener">http://www.letote.com/</a></p>
<p>LE TOTEは月額49ドルで自分のスタイルに合った洋服をレンタルし、飽きたら返却して、また新しいものを届けてもらうことができるサービス。</p>
<p>「ニューヨーカーは服をたくさん持ってる！」 そんなイメージありませんか？ 実際、その通りです（笑）<br />
知り合いのニューヨーカーは「どれだけ服あるの？！」というくらい服を持っているのですが、実際に着る服は全体の20%で残りはクローゼットの中なのだとか。</p>
<p>服を買うのではなくレンタルするというのは、お洒落好きなニューヨーカーにとってはピッタリなサービスなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>9. 自宅の食卓をレンタルできる『Cookening』</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10657" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30080835/Cookening.jpg" alt="Cookening" width="655" height="369"></p>
<p>URL：<a href="https://www.cookening.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.cookening.com/</a></p>
<p>ニューヨークに旅行に来ている人の多くが「<strong>一度でいいからニューヨーカーの食卓でご飯食べてみたい！」</strong>と思うはず。その夢を叶えてくれるのがCookeningです。</p>
<p>食事を一緒に食べるのはもちろんですが、食事を通じて「人と人との新しい出会い」をテーマにしたサービスなので、素敵な出会いがココで見つかるかも！？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>いかがでしょうか？</p>
<p>こういったレンタルサービスをうまく使いこなすのも、ニューヨーカーらしいところ。</p>
<p>ぜひニューヨーク旅行を最高のものにしてくださいね！</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/world-topics/ny-rental/">助手席から別荘、洋服まで！NYで注目を集めるレンタルサービス9選</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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