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	<title>Sayaka, Author at DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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	<title>Sayaka, Author at DMM英会話ブログ</title>
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		<title>目から鱗！今の英語力でもっと英会話を楽しむための5つの発想転換法</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/enjoy-english/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Sayaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 May 2017 01:00:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[独学]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「何年も英語を勉強しているのに英語が話せない！」 「単語が思いつかないと、話すのを諦めてしまう！」 真面目な人ほど、こん...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>「何年も英語を勉強しているのに英語が話せない！」</b><br />
<b>「単語が思いつかないと、話すのを諦めてしまう！」</b></p>
<p>真面目な人ほど、こんな風に嘆いていませんか？</p>
<p>しかし、今のあなたの英語力を活かしながら、ちょっと発想を転換するだけで、もっと英会話を楽しめるようになるかもしれませんよ。</p>
<p>今日は中学レベルの英語を使いながら、英会話をもっと楽しむための5つの発想転換法をご紹介します。クイズ形式で、楽しくしっかりとポイントを押さえられるようにしましたので、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="1">1. 日本語の直訳をしない</h2>
<p>&nbsp;<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18144941/shutterstock_128473424-2.jpg" alt="" width="1000" height="664" class="aligncenter size-full wp-image-35175"></p>
<h3>クイズ１</h3>
<p>突然ですが、次の日本語を英語に訳してみましょう！</p>
<p>「空気読め」</p>
<p>“Read air” と訳したあなた、残念ながら、それを外国人のお友達に言っても、「は？（どういう意味？）」と言われてしまうでしょう。</p>
<p>ネイティブスピーカーなら、どう表現するかを聞いてみたところ、</p>
<blockquote><p>
<b>“Can’t you take a hint?”</b><br />
「状況からヒントを得ろ」</p></blockquote>
<p>という、なんともネイティブスピーカーらしい言い回しを教えてくれました。</p>
<p>しかし、このようなネイティブらしい言い回しを知らなくても、少し発想を変えるだけで、中学英語で十分表現することができるのです。</p>
<p>例えば、劇場で大きな声でおしゃべりをしている友人に一言「空気読め」と言うのならば</p>
<blockquote><p>
<b>“Be quiet. You’re so loud.”</b><br />
「静かにしろよ。うるさいぞ。」</p></blockquote>
<p>飲み会で、場を白けさせるような発言をする友人には</p>
<blockquote><p>
<b>“You shouldn’t say that.”</b><br />
「それは言うべきじゃないだろ。」</p></blockquote>
<p>要は、状況に合わせて<b>「結局、相手に何を伝えたいのか？」</b>を考えてみること。</p>
<p>頭に思い浮かんだ日本語を英語にしようとする時、そのまま英語に訳そうとすると難しい時があります。</p>
<p>そんな時は、<b>まずは難しい日本語を簡単な日本語に言い換えてみる</b>。5歳児に言葉の意味を噛み砕いて説明してあげるイメージです。そのようにワンクッション入れることで、グンと英語に訳しやすくなりますよ。<br />
&nbsp;</p>
<h3>練習</h3>
<p>次の文を簡単な英語に訳してみましょう！</p>
<p>1. 「彼は王位継承することになっている。」<br />
2. 「彼はコンピュータ関係の仕事をしている。」<br />
&nbsp;</p>
<h3>答え</h3>
<p>1.　<b>He will become king.</b><br />
考え方：「王位継承」→「王様になる」<br />
<font size="2">※"king" が特定の国王を指す場合は冠詞の"a"なしでOK</font></p>
<p>2.　<b>He works with computers.</b><br />
考え方：「コンピュータ関係の仕事」→「コンピュータで仕事をする」</p>
<p>いかがでしたか？<br />
最初は時間がかかっても大丈夫です。</p>
<p>徐々に慣れてくると、頭の中で翻訳するスピードが早くなり、次第に翻訳しなくても英語が出てくるようになっていきますよ。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="2">２. 単語がわからなくても話すコツ</h2>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18144943/shutterstock_536212654.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-35166"></p>
<p>単語がわからないからと言って、すぐに英語で話すのを諦めてしまっていませんか？</p>
<p>単語が思い浮かばない時でも<b>「自分の知っている単語を使って説明してみよう」</b>とする習慣をつけていくことが大事。この努力の積み重ねで少しずつ前進していくものですよ。</p>
<p>ここでは、わからない単語を自分の知っている英語で表現するコツを身につけましょう！<br />
&nbsp;</p>
<h3>クイズ</h3>
<p>次の日本語を英語に訳してみましょう！</p>
<p>1. 私は居留守を使っています。<br />
2. ブヨがたくさんいます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>答え</h3>
<p>1. <b>I’m pretending not to be at home.</b><br />
（私は、家にいないふりをしています。）<br />
<font size="2">※pretend to〜　「〜のふりをする」</font></p>
<p>1のポイントは、「居留守」という日本語を、英単語１語で表現しようとするのではなく、<b>「状況を説明している」</b>という点です。</p>
<p>そもそも、「居留守」は日本語では単語として存在しますが、英語では「居留守」に相当する単語はありません。<b>言葉の違いは、文化の違いですから、100%完璧な翻訳は最初からできないのだと心得ましょう。</b></p>
<p>2. <b>There are a lot of small bugs.</b><br />
（小さな虫がたくさんいます。）</p>
<p>2のポイントは、「ブヨ」を <b>“small bugs”</b> と一般的にざっくりと表現している点です。<b>虫の名前、植物の名前、動物の名前などがわからない時には一般化して言う。</b>また「大きさ」「色」「形」などの特徴を説明してみましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="3">３. 日本語の「〜が」の落とし穴</h2>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18144945/shutterstock_322115999.jpg" alt="" width="1000" height="734" class="aligncenter size-full wp-image-35173"></p>
<h3>クイズ３</h3>
<p>次の英文を日本語に訳してみましょう。</p>
<p>1. シャツに穴が開いている。<br />
2. 風邪がひどい。<br />
3. 少し時間があります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>答え</h3>
<p>1. <b>The shirt has a hole. </b><br />
2. <b>I have a bad cold.</b><br />
3. <b>I have some time.</b></p>
<p>日本語では「〜が」という言い方をすることがよくありますよね。しかし「穴が〜」「風邪が〜」「時間が〜」と言われると、“A hole is〜” “A cold is〜” “Time is〜” と “is” を使いたくなるのが落とし穴。</p>
<p>上記のような場合、英語では <b>“have” 「所有している/持っている」という考え方をするのです。</b></p>
<p>ちなみに、“have” を <b>“get”</b> に変えると、<b>変化を表現することができます</b>。</p>
<p><b>“The shirt got a hole.”</b><br />
「シャツに穴が開いた」<br />
<b>“I got a bad cold.”</b><br />
「ひどい風邪を引いた」<br />
<b>“I got some time.”</b><br />
「少し時間ができた」</p>
<p>単に状態を表現するなら “have” 、変化を表現するなら “get” を使うと覚えましょう！<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="4">4. ポイントは主語</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18144948/shutterstock_264352025.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-35172"></p>
<h3>クイズ４</h3>
<p>次の日本語を英語に訳してみましょう。</p>
<p>1. 看板にその温泉は右側にあると書いてありましたよ。<br />
2. このウェブサイトでは、いくつかの日本でのマナーが説明されています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>答え</h3>
<p>1. <b>The sign says the hot spring is on the right side.</b><br />
（直訳：看板は、温泉が右側にあると言います。）</p>
<p>2. <b>This website explains some manners in Japan.</b><br />
（直訳：このウェブサイトはいくつかの日本のマナーを説明します。）</p>
<p>日本語にはなかなかない発想ですが、上記の2つの例のように<b>モノを主語にする表現を英語ではよく見たり聞いたりします。</b>モノがまるで人間のように行動するような表現です。モノを主語にすることで、<b>英文が簡潔にわかりやすくなる</b>というメリットもあります。</p>
<p>ココ・シャネルの名言に下記のようなものがあります。「私の人生は」のように、ここでもモノが主語になっていますね。</p>
<blockquote><p><b>“My life didn’t please me, so I created my life.”</b><br />
「私は人生に満足していなかった、だから自分で道を切り開いたの。」<br />
（直訳：私の人生は私を満足させなかった、だから私は自分で道を切り開いた。）</p></blockquote>
<p>海外ドラマやインターネットの記事なども気をつけて見ると、こういった表現をたくさん見つけられますので、ぜひ注目してみてくださいね！<br />
&nbsp;</p>
<h2 id="5">5. 日本語はネガティブ？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18144951/shutterstock_387530503.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-35167"></p>
<h3>クイズ5</h3>
<p>次の日本語を英語に訳してみましょう。</p>
<p>1. 彼以外は誰も結婚していません。<br />
2. 従業員以外立ち入り禁止<br />
3. 中には誰もいません。<br />
&nbsp;</p>
<h3>答え</h3>
<p>1. <b>He is the only man who is married.</b><br />
2. <b>Employees Only</b><br />
3. <b>Nobody is in there. </b></p>
<p>例文1のように日本語では、「〜ない」という表現をよく見かけます。しかし、英語では解答例のように、 “not” を使わずに<b>肯定文で表現されることが多いです。</b></p>
<p>よく見かける「従業員以外立ち入り禁止」のサインは英語だと “Employees Only” 「従業員だけOK」という<b>ポジティブな発想をします。</b></p>
<p>3の「誰もいない」という表現も、“There is not anyone in there.” のように文中に “not” を挟むよりも、主語を “Nobody” （誰も〜ない）という代名詞にし、一見すると肯定文のような言い方で表現する方が自然なのです。</p>
<p>このように、日本語のネガティブな表現をポジティブな表現に変えてみると、英語らしく簡潔で分かりやすい文になることが多いですよ！<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><b>1. 日本語の直訳はせず、伝えたい内容をシンプルに表現する。</b><br />
<b>2. 単語が思いつかない時は、わかる単語や表現で説明する。</b><br />
<b>3. 動詞“have”を使って話すという発想。</b><br />
<b>4. モノを主語にする表現に着目してみる。</b><br />
<b>5. 日本語の否定的な表現は、英語では肯定的な表現に変えて話す。</b></p>
<p>以上、5つの発想転換法をご紹介しましたが、いかがでしたか？</p>
<p>真面目な方ほど完璧主義に陥り、いつまでも英語が話せないという悩みを持っていらっしゃるかもしれません。</p>
<p><b>「中学で習うレベルの英語でも言いたいことは言える！」</b>という強い気持ちを持ち、自分の今の英語力を存分に駆使しながら英語でのコミュニケーションをもっと楽しみましょう！<br />
&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>&quot;解くだけ&quot;になってない？TOEIC 模試を100％活用する学習法</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/test/toeic-mock-test/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Sayaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 01:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語資格]]></category>
		<category><![CDATA[TOEIC]]></category>
		<category><![CDATA[リーディング]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
		<category><![CDATA[試験]]></category>
		<category><![CDATA[試験対策]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>TOEIC® テストでスコアアップを狙うために、TOEIC の模擬問題集を使って学習する人は多いと思います。 でも TO...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>TOEIC® テストでスコアアップを狙うために、TOEIC の模擬問題集を使って学習する人は多いと思います。</p>
<p><strong>でも TOEIC エッセンスがたくさん詰まった模試を、解いただけで終わりにしてしまっていませんか？</strong></p>
<p>下のチェックリストに当てはまったら本記事を要チェック！</p>
<p><b>・模試を解いただけで満足している。<br />
・模試の復習方法がわからない。<br />
・模試を使った有効な学習方法を知りたい。<br />
・色んな問題集に手を出しているが点数が伸び悩んでいる。</b></p>
<p>今回は TOEIC 模試を有効活用して、高得点を取るための学習法を5つのポイントに分けてご紹介します。</p>
<p>1冊の模擬問題集を徹底的に使い込むことで、あなたの伸び悩んでいるTOEICスコアがグングン上がっていくかもしれません。あれこれやっているけど点数が伸び悩んでいるという方は、ぜひ下記の学習法をお試しください！</p>
<p><span style="font-size: small">※本記事で「TOEIC」と表記する場合、「TOEIC Listening &amp; Reading Test（TOEIC L&amp;R）」のことを指します。</span></p>
<h2 id="1">1.正解の根拠を探る</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29701" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18123517/toeic100-1.jpg" alt="toeic100-1" width="1000" height="662"></p>
<p>模試を”解いただけ”で終わりにするのはもったいない！</p>
<p><strong>答え合わせをしたら「なぜそれが正解になるのか？」を1問1問丁寧に確認していきましょう。<br />
</strong><br />
とりわけ</p>
<p><b>・Part1 の写真描写問題<br />
・Part2 の応答問題<br />
・Part5 の短文穴埋め問題<br />
・Part6 の長文穴埋め問題</b></p>
<p>これらは単語、熟語、文法、表現を知っていれば解ける問題も少なくありません。<br />
知らなかったものをノートに書き出してまとめるなどしてしっかりと復習をしましょう。</p>
<p>選択肢の中には、TOEIC スコアが800点以上の高得点者でさえ難しいと感じる単語や表現などが含まれていることがあります。しかし、これらを全部知らなければ正解できないのかと言うと、そんなことはありません。</p>
<p>TOEIC 頻出単語や熟語をきちんと押さえていれば、<strong>消去法</strong>で正解することは十分可能です。あまり馴染みのない単語を見ると、「こんなの全部覚えてられない」と投げやりな気持ちになりがちですが、焦らずに一つ一つ押さえていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="2">2.問題文の単語や表現をチェック</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29703" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18123518/toeic100-2.jpg" alt="toeic100-2" width="1000" height="667"></p>
<p>そもそも問題文の英語を正しく理解できなければ、正しい解答を選ぶことができません。<br />
また、出題傾向を事前に知っておくことで、本番の試験に落ち着いて臨むことができるでしょう。</p>
<p><strong>TOEIC テストの問題文は、毎回よく似ています。</strong></p>
<p>以下は、毎回のように TOEIC に出題される問題パターンです。</p>
<aside>1)“What does it imply about ○○?”<br />
「それは○○について何を暗示していますか？」</p>
</aside>
<aside>2)“Where would this article most likely appear?”<br />
「この記事はどこに最も掲載されていそうですか？」</p>
</aside>
<aside>3)“What can be inferred about ○○?”<br />
「○○についてどんなことが推測されるでしょう？」</p>
</aside>
<p>このような単語や表現はTOEICの問題文でよく見かけます。<br />
一見すると「ん？どういう意味？」と戸惑ってしまうものもあるので、TOEICの問題傾向にまだ慣れていないという方はぜひ問題文を確認してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="3">3.長文は「精読」する</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29704" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18123520/toeic100-3.jpg" alt="toeic100-3" width="1000" height="667"></p>
<p>突然ですが、<strong>「精読」</strong>と<strong>「多読」</strong>の違いはご存知ですか？</p>
<blockquote><p>【精読】<br />
わからない単語や文法を辞書などで調べながら丁寧に英文を読んでいくこと。</p>
<p>【多読】<br />
多少わからない単語や文法があっても細部に捉われず、文全体の概要をつかむようにしながら、大量の英文を読んでいくこと。</p></blockquote>
<p>TOEICの模試を復習するときは、長文を<b>「精読」</b>して文章をしっかり理解するようにしましょう。</p>
<p>例えば、リスニングパートである Part 3 の会話問題や Part4 の説明文問題、リーディングパートの Part7 の読解問題では、長めの英文が題材となっています。</p>
<p>復習の際は、それらの英文をしっかりと<b>「精読」</b>しましょう。</p>
<p><b>また、そのときわからなかった単語や表現はノートに書き出すなどして覚えるようにしましょう。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="4">4.リスニング問題用のCDを使って音読する</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29705" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18123522/toeic100-4.jpg" alt="toeic100-4" width="1000" height="751"></p>
<p>リスニング問題のスコア（特にPart 3,4）を上げる秘訣は・・・</p>
<p><b>ずばり「リスニング問題用のCDを使って、音読練習をすること」です！</b></p>
<p>CD を流し CD の音声を追いかけるようにして何度も音読しましょう。<br />
<b>その時、抑揚（イントネーション）や音と音のつながり（リエゾン）も意識しながら、できるだけ CD の真似をして音読することがポイントです！</b></p>
<p>私たちが英語を聞き取れない理由として、<b>①単語や文法がわからない②読まれる英文のスピードに慣れていない③抑揚や音の連結に惑わされて単語がはっきりと聞き取れない</b>、などが挙げられます。</p>
<p>すなわち自分が CD と同じスピード、抑揚、音のつながりを意識した発音で音読できるようになれば、流れてくる音声も自然と聞き取れるようになっていくのです。</p>
<p>さらに音読している最中、<b>英文の意味をきちんと頭で理解している</b>という点も重要です。そのためには、「3．長文は精読する」の項目で述べた通り、音読の前に英文を精読しておきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 id="5">5.同じ模擬試験を繰り返し解く</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29706" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18123525/toeic100-5.jpg" alt="toeic100-5" width="1000" height="664"></p>
<p>「同じ模試を繰り返し解く」と言うと、「すでに正解を知っている問題を繰り返し解くことになんの意味があるの？」と疑問をもたれる方もいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>同じ模試を解くことによるメリットは以下の通りです。</p>
<aside>・制限時間内に全問を解き終えるために、どの程度のスピード感で問題を解かなければいけないかの感覚がつかめる。</p>
<p>・学習済みの単語や表現が本当に定着しているのかを確認できる。</p>
<p>・自分の成長を実感出来る。</p>
</aside>
<p>しっかり復習したつもりでも、同じ問題を繰り返し間違えてしまったり、1回目には正解した問題が2度目に解いたときには不正解だったりするものです。<b>毎回、解くごとに新たな発見があるでしょう。</b></p>
<p>一度解いた模擬試験は少し時間を空けて繰り返し解き、同じ模擬試験で800点、900点、ひいては満点をとれるようになってくると、復習したことが本当に定着しているということが実感出来るはずです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上、TOEIC模試を100%活用する5つの学習法をご紹介いたしましたが、いかがでしたか？</p>
<p>今回ご紹介した学習法を実践して頂くことで、着実に単語力、リスニング力、リーディング力を伸ばすことができるでしょう！<br />
そして小手先のテクニックではなく、ビジネスや将来に役立つ本物の英語力が身につきますよ！</p>
<p>1回分の模試から学べることはたくさんあります。<br />
決めたものを徹底的に復習して、ぜひ TOEIC 高得点を取得してくださいね！</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/test/toeic-mock-test/">&quot;解くだけ&quot;になってない？TOEIC 模試を100％活用する学習法</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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