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	<title>上田 哲也, Author at DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 05 Jun 2024 22:53:08 +0000</lastBuildDate>
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	<title>上田 哲也, Author at DMM英会話ブログ</title>
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	<item>
		<title>「英語をやりたいのに続かない」継続のために必要な３つのマインドセット</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/3-mind-set/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[上田 哲也]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Oct 2016 01:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション維持]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>継続できないことは、普通のこと。 きっと10のことをやり始めたら、継続できるのはその中の1つくらいです。 英語やりたいな...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>継続できないことは、普通のこと。<br />
きっと10のことをやり始めたら、継続できるのはその中の1つくらいです。</p>
<p>英語やりたいなーって思いながら、それでもなかなか手につかないこと、やっと始めたぞって思ったら三日坊主で終わってしまうこと、そんなことっていくらでもあります。</p>
<p>僕自身もずっとそうでした。<br />
今でこそ英語だけ見れば、割とちゃんとできてる方かもしれません。でも、手つかずのまま残ってるものもたくさんあります。<br />
「やりたい＝やる」にはなかなかならない、これって当たり前のことだと思うんです。</p>
<h3>続けるのにはコツがある</h3>
<p>でもやっぱり、英語はやらなきゃ伸びません。</p>
<p><strong>英語の伸びは、「継続」にかかっています。</strong><br />
実際、１週間や１ヶ月で英語がペラペラになった人に、僕は会ったことがありません。</p>
<p>だから、いかに英語学習を継続するか、僕たちは真剣に向き合っていかなければいけません。<br />
じゃあどうやって、英語学習を継続していけばいいのか。</p>
<p><strong>「継続」には、コツがあります。</strong></p>
<p>今回は、そんな英語学習を継続するために必要な３つのマインドセットをご紹介します。</p>
<h2>①「わからない」ではなく「わかる」に徹する</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16115007/mind1.jpg" alt="mind1" width="1000" height="725" class="alignnone size-full wp-image-26819"></p>
<p>英語が継続できない理由の一つは、つまらないから。<br />
そして、つまらなくなってしまう一番の理由は、「わからない」があり過ぎるからです。</p>
<p><strong>わかれば楽しいし、わからなければつまらない。</strong></p>
<p>こういう一番シンプルな気持ちを味方につけるのが、英語を継続するための１つ目のポイントです。<br />
例えば、すごく難しい数学の問題集、考えても絶対にわかるはずないようなものを１冊渡されて「これ解いておいて」なんて言われたら、誰でも嫌になりますよね。<br />
でも逆に、クイズ番組なんかは見てるだけ楽しいですよね。それは、クイズが頑張ればわかるかもしれないくらいの適度なレベル感だから。<br />
「わかる」に出会えば嬉しいし、「わからない」にぶつかり続ければ意気消沈してしまう、僕たちの気持ちはそれくらい単純なものです。</p>
<p>だからこそ、英語に触れる中で、この「わかる」と「わからない」のバランスをうまくコントロールすることが大事なんです。<br />
例えば今あなたが取り組んでいるテキスト、難しすぎはしませんか？<br />
誰かに勧められたから、いやいややっていたりしませんか？</p>
<p><strong>一番大切なのは、「わかる」感覚があるかどうかです。</strong></p>
<h2>②自分より前に進む人たちと出会う</h2>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16115011/mind2.jpg" alt="mind2" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-26820"></p>
<p>自分より先に進む人に出会うと、自分の進む道の先がくっきりと見えてきます。<br />
できるはずないと思っていたことも、実際にやった人に出会うだけで、一気にできる気がしてくるものです。<br />
そしてそう思わせてくれる人に出会うことが、継続のポイントの２つ目です。</p>
<p>実際僕自身も、そんな経験があります。<br />
大学に入ったばかりの僕は「英語なんて帰国子女か留学した人でもなきゃ話せない」と本気で思っていました。<br />
そんな僕は、大学２年生の頃、２人の友人とグアムに行きます。そのとき彼らが流暢に英語を話す姿を見たときのことは、今でも忘れません。</p>
<p>僕の見ていた景色が変わった瞬間でした。</p>
<p>英語なんて話せるはずないと思っていたことが、<strong>「なんだ頑張れば誰でも出来るんだ」</strong>と心の底から意識が変わったのです。<br />
英語に限らずですが、「そんなのムリだよ」と思ってるうちは、何もできません。<br />
その先入観が邪魔をして、チャレンジすることすらできなくなってしまうからです。そして、チャレンジしなければ、今いる場所から動けなくなってしまいます。</p>
<p>僕がもし英語が苦手だったあの頃に戻るなら、まずはきっと英語がうまい人を探します。<br />
それも、自分と同じように母国語が日本語で、そこから英語を身につけた人です。</p>
<p>身近な友人にいればベストです。FacebookやTwitterでそういう人をフォローしてみてもいいかもしれません<br />
。あるいは、本屋さんで英語学習の体験談を読んで、気持ちを高めるのも一つの方法です。</p>
<p><strong>まずは英語ができることが「当たり前」に感じられる環境をつくること。</strong></p>
<p>一度そのことが「当たり前」と感じられてしまえれば、驚くくらいすんなりと、それに向かって歩き続けることができるものです。</p>
<h2>③今日何やるか、まで落とし込む</h2>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16115015/mind3.jpg" alt="mind3" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-26821"></p>
<p>多くの人が英語をやろうやろうと思ってなかなか行動に移せない理由、それは今日何やるか、もっと言うなら今何やるかがわかっていないからです。<br />
とことん具体的に計画を立てること、これが継続のポイントの３つ目です。<br />
僕たちは、英語をやりたいと思っても、何からやるかに迷ってしまうとすぐに立ち止まってしまいます。だから漠然とした思いに留めるのではなく、「今この瞬間何をやるか」まで落とし込んでほしいのです。</p>
<p>一度この記事を読むのを止めて、まず、紙とペンを用意してください。<br />
そして、自分がやるべきことを書き出してみてください。</p>
<p><strong>まずは１つで大丈夫です。今日まず何をするべきかを、具体的に書いてみてください。</strong></p>
<p>こうやって今自分がやるべきことが１つはっきりするだけで、英語をやろうという「気持ち」が、そのまままっすぐと「行動」へと繋がるようになります。</p>
<p><strong>「気持ち」と「行動」の間にある壁は、こんな些細なことで取り除くことができるのです。</strong></p>
<h2>さいごに</h2>
<p>英語ができる人の共通点、それは<strong>「継続」</strong>です。</p>
<p><strong>そして、「継続」は誰にでもできることです。</strong></p>
<p>そんなこと自分にはムリだと思うかもしれません。でも、やってしまえばびっくりするくらい簡単なことなんです。<br />
だって、みなさんも、どんなに時間がなくても、疲れていても、必ず毎日やることってありますよね。<br />
例えば、歯磨きとかお風呂とか。英語だって習慣にさえなればそれくらいの感覚です。</p>
<p>今回ご紹介した３つのコツは、きっと皆さんにとってもお役に立てるものだと自負しています。</p>
<p>ぜひ、今この瞬間に、最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>会話をする原動力を手に入れよう。英語学習に大切なのは会話だった。</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/conversation-important/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[上田 哲也]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2016 02:30:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=20211</guid>

					<description><![CDATA[<p>英語学習に一番大切なことって何でしょう？ 僕は、それは「英語を話すこと」じゃないかと思っています。 英語を話すことは、話...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>英語学習に一番大切なことって何でしょう？</p>



<p>僕は、それは<strong>「英語を話すこと」</strong>じゃないかと思っています。</p>



<p>英語を話すことは、話すための英語を学ぶ原動力になります。</p>



<p>「英語を話したいから英語を勉強してます」</p>



<p>そういう人たちに僕はたくさん会ってきました。</p>



<p>でも、よくよく話を聞いてみると、「話すため」という目標からは少しズレた勉強の仕方をしていたり、英語学習を継続すること自体に苦労していたり、そういう人たちもたくさんいます。</p>



<p>もしそんなことに少しでも思いあたるなら、<strong>「英語を話すこと」を日常に取り入れることが一番の解決策</strong>だと、僕は思っています。</p>



<p>ただもちろん、「話すただそれだけで伸びる」と言っている訳ではありません。</p>



<p>なぜなら、英語を話すためには、アウトプットと同時にインプットもしなければいけないからです。</p>



<p>空っぽの箱からは、やっぱり何も出てきません。</p>



<p>では、なぜ英語を話すことが大切なのか？</p>



<p>それは、英語を話すことは、話すための英語力をつける原動力になるからです。</p>



<p>英語を話したとき、話せたら嬉しくてもっと話したくなります。<br>英語を話したとき、話せなかったら悔しくってもっと話せるようになりたくなります。</p>



<p>こういう気持ちがあるからこそ、僕たちの英語学習のベクトルは「話すこと」に向けられるし、そのための学習を続けることができるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">①話せたら楽しい、だから頑張れる</h3>



<p>英語を話す楽しさ、それはやっぱり人と人との間に生まれるものだと、僕は思っています。</p>



<p>でも、英語の勉強って「独り」で出来てしまうものばかりだから、人と英語で話すことはどうしても見失いがちです。</p>



<p>話は若干それますが、僕もスピーキングの練習をするとき、英語でうまく言えないことを、何度も何度も独りで練習したりもします。そして実際、これはこれで英語はうまくなります。だから、こういう練習も必要ですし、僕も英語を教えるときは生徒さんに必ずそれを勧めます。</p>



<p>でも、人と話すのと独り言は、やっぱり別物。</p>



<p>何が違うって、英語を言えたときの感動が違うんです。</p>



<p>自分ひとりで英語がうまく話せたときと、誰かと話していて自分の想いが英語で伝わったときとでは、感動の大きさがまったく違います。</p>



<p>人とのコミュニケーションの中で、うまく言えた言葉って、会話が終わった後も一言一句ずっと覚えていられるくらい、ものすごいインパクトがあります。</p>



<p>そしてこのコミュニケーションの中に生まれる感動こそが、僕たちの意識を「英語を話すこと」に向けさせ、英語を学び続けるための原動力となるのです。</p>



<p>人と英語で話して、感動をもらう。その感動を原動力に、独りの時間の英語学習にも力が入る、そんな好循環ができたら後はそれに身を任せるだけ。向かうべき方向と、突き進むための原動力さえあれば、英語力が伸びないはずがありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">②話せないと悔しい、だから頑張れる</h3>



<p>多くの人にとって、英語が話せなかったときのフラストレーションは、ネガティブなものになります。</p>



<p>目の前の人が何を言っているかわからないで固まってしまう…あのなんとも言えない緊張感。<br>対面だからこその緊張感って、やっぱりあります。</p>



<p>洋画で俳優の喋っている英語がわからないのと、誰かが自分に話しかけてきてその英語がわからないのとでは、訳が違います。</p>



<p>そして、そういう理由で「英語を話すのはやめておこう」ってなる人を、僕はたくさん見てきました。<br>でもそれって、すごくもったいないなと思うんです。</p>



<p>なぜかって、その緊張感は受け止め方によっては、ものすごいバネになるからです。</p>



<p>僕も最近韓国語の勉強を始めて学校にも通っているのですが、クラスでは僕だけ全然話せません。<br>数字もろくに数えられない初心者が、ちょっと背伸びして上のクラス入ったもんだから、ほんとに一人だけ全然話せない。</p>



<p>これがもう<strong>すごく悔しい</strong>、でも<strong>すごく楽しい</strong>んです。</p>



<p>授業が終わると<strong>「今はできないけど、絶対に話せるようになりたい」</strong>って気持ちでいっぱいになるんです。</p>



<p>そしてそんな気持ちがあるからこそ、たくさん予習もするし復習もします。その悔しさがバネになるから、もっと頑張れるんです。</p>



<p><strong style="background-color: #ff9;">■「今日は何月何日？」ってレッスンで聞かれて答えられなかったから、次までには言えるようにしなきゃな。</strong></p>



<p><strong style="background-color: #ff9;">■レッスンで自己紹介ができないとマズいから、とりあえず自己紹介を全部紙に書き出してみよう。</strong></p>



<p>例えばこういうリアリティのある課題と対策が、実際に相手を目の前にして話してみることで、たくさん見えてきます。</p>



<p><strong>「実際にチャレンジしてみる」</strong>大事なのはそこです。<br>出来ても出来なくてもいいんです。結局どちらに転ぼうとも、学べることはたくさんあります。</p>



<p>「うわ話せなかった。どうしよう」</p>



<p>やっぱり相手を目の前にして英語が出てこないと、こう感じてしまうことはあります。<br>でも、これじゃ何も変わりません。<strong>話せなかった経験は一番の起爆剤</strong>。それをいかにプラスのエネルギーに変えていけるか、それはもう自分次第です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">日常の英語学習に発見と成長を</h3>



<p>僕自身振り返ってみると、僕の英語学習の中心には常に「英語を話すこと」がありました。</p>



<p>僕が今でもほぼ毎日英語を学び続けているのは、英語を使って話をしたい人がたくさんいるからです。</p>



<p>でも、英語で話していれば知らない言葉はたくさん出てくるし、自分で言いたいのに言葉にならないことだってたくさんあります。</p>



<p>わからないことが毎日ある、とかいうレベルじゃなく、１分に１回くらい「わからない」に出会うくらいの感覚です。</p>



<p>でも、その度に発見があって学びがあって、自分の話す英語の幅が少しずつ広がっていっていくんです。</p>



<p>そして、そうやって英語を話すことで得られる全てが、話すための英語学習の中心にあるべきだと、僕は思っています。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>英語学習を日常化させよう、「iKnow! 」を効果的に使用する方法</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tools/effective-use-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[上田 哲也]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2016 09:30:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学習ツール]]></category>
		<category><![CDATA[iKnow!]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=20214</guid>

					<description><![CDATA[<p>多くの人にとって英単語の学習は、やっぱりしんどいもの。 少なくとも、今までは英単語学習をそう捉える人の方が圧倒的に多かっ...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tools/effective-use-2/">英語学習を日常化させよう、「iKnow! 」を効果的に使用する方法</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>多くの人にとって英単語の学習は、やっぱりしんどいもの。<br />
少なくとも、今までは英単語学習をそう捉える人の方が圧倒的に多かったはずです。</p>
<p>でも、英単語の学習に使うエネルギーが１００だとして、一体どれだけが純粋な英語学習に注がれているでしょう？<br />
もし、つぎ込んだ１００のエネルギーを全て英単語学習のために使うことができたら、英単語学習ってもっと楽しく、もっと成果が出るものになるんじゃないかと、僕は思うんです。</p>
<p>英単語学習アプリ「<a href="https://eikaiwa.dmm.com/iknow/" target="_blank" rel="noopener"> iKnow! </a>」は、僕たちが英単語を覚えるために使う全てのエネルギーを、ダイレクトに英単語学習に向けてくれるアプリです。</p>
<h3>英語学習以外に使われるエネルギー</h3>
<p>僕たちは英単語を覚えるとき、英単語を覚える以外のところで、たくさんのエネルギーを使っています。<br />
例えば、朝カバンに単語帳を放り込んで家を出て、満員気味の通勤電車で単語帳をおもむろに取り出す、単語帳の音声をiPodから探して再生して…となると、もうけっこうな手間です。</p>
<p>そしてここに挙げた一連の動作、エネルギーを使う割に、単語学習そのものとは全く関係ないことばかり。<br />
そうやって僕たちは、英単語学習とは直接関係ないいろんなところにエネルギーを使っていて、英単語学習そのものがいつの間にかしんどい作業になってしまうんです。</p>
<p><b>でも、やるべきことだけに集中し、それ以外のことを効率化していくことができれば、英単語学習は絶対にもっとやりやすくなります。</b></p>
<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/iknow/" target="_blank" rel="noopener"> iknow! </a> は、みんなが大事だってわかってる英単語学習の大原則を、今までに無いくらい効率的してくれるアプリなんです。</p>
<h3>ただ目の前の単語に集中する、それだけ</h3>
<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/iknow/" target="_blank" rel="noopener"> iKnow! </a>を使うときに、僕たちがやるべきことは一つだけです。</p>
<p>それは、<strong>目の前の「わかる・わからない」に素直になること。</strong><br />
<strong> iKnow! </strong>は<strong>スマホでも手軽に使える</strong>ので、普段の持ち物が増えることもなければ、<strong>使う場所もタイミングも選びません</strong>。<br />
そして、何よりもすごいのは、それぞれの<strong>英単語の復習のタイミングを、僕たちは一切考えなくてもいい</strong>ということ。</p>
<p>英単語の学習スケジュールは、<strong>全て iKnow! が自動で管理</strong>してくれます。<br />
だから僕たちがやるべきことは、学習したいコースを選んだら、後はただ目の前の単語クイズに答えていくだけ。<br />
そして、そのプロセスを繰り返すことで、結果的に<strong>ものすごい量の単語を覚えている</strong>というのが、 iKnow! の特徴です。</p>
<h3>僕の iKnow! の使い方</h3>
<p>ここで少し、僕が実際にどんな風に iKnow! を使ってきたかをご紹介したいと思います。</p>
<p>僕が iKnow! を使うのは、基本的には<strong>お風呂の中</strong>です。<br />
時間帯的には、<strong>朝起きてすぐ</strong>と、<strong>寝る前</strong>ですね。<br />
特にこの時間帯に記憶力の定着が…とかは特に考えてはいません笑。<br />
ただ、<strong>毎日習慣化</strong>しようと思ったのと、<strong>ちゃんと声を出して勉強したかったから</strong>、僕は iKnow! をお風呂でよく使っています。</p>
<p>こうすると iKnow! を使うのは、だいたい<strong>１日１５〜３０分</strong>くらい。</p>
<p>僕の場合は出題方法を<strong>「おまかせ」</strong>に設定しています。このペースでやっていくと、<strong>新出単語と復習が２:８の割合で進んでいきます。</strong><br />
だから、だいたい<strong>１日２〜６個</strong>の新出単語に出会いながら、それと同時に今まで学んだ<strong>単語も確実に定着させていくイ</strong>メージです。</p>
<p>ゆっくり、でも着実に知っている単語の幅は広がっていきます。</p>
<p>もしかしたら、「これからすぐに英検とかTOEICを受けるから、そんなゆっくりしている時間はない」という人もいるかもしれません。<br />
そんな場合は、自分の必要に合わせてペースを上げて使ってみてください。</p>
<p>僕が実際に<strong>国連英検特A級</strong>（語彙の難易度が英検１級よりもさらに高い試験です）を受けたときは、<strong> iKnow! に集中的に取り組みました</strong>。<br />
この期間 iKnow! を使った時間は、<strong>だいたい１日１時間</strong>くらい。<br />
このときは、毎日の<strong>通勤電車の中</strong>はもちろん、ちょっとした<strong>待ち時間</strong>なんかにも、どんどん iKnow! を使っていきました。<br />
期間にしておよそ<strong>１ヶ月</strong>、<strong>約２０時間</strong>で<strong>４００個くらいの単語</strong>を一気に覚えました。<br />
そのおかげで、その試験では語彙は８〜９割は確実に取れるようになっていました。</p>
<h3>忘れてく、それは当たり前のこと</h3>
<p>「英単語は１回で覚えなくてもいい」<br />
そう思えることで、英単語学習ってずっとラクになります。</p>
<p>だから、<a href="https://eikaiwa.dmm.com/iknow/" target="_blank" rel="noopener"> iKnow!</a> で勉強するときは、忘れた単語があったとしても「あっ忘れてるの見つけた」くらいの気持ちで取り組んで欲しいんです。<br />
英単語の学習って、勉強したはずの単語を見返して、それを忘れてることに気づいたりすると、ちょっとげんなりしたりしますよね。<br />
でも、<strong>忘れるのは当たり前</strong>。悪いことでもなんでもありません。むしろ１回で覚えられたとしたら、ちょっとそれは普通じゃないです。<br />
だから、気楽に構えてください。</p>
<p>iKnow! をやっているときは、<strong>単語を覚えよう詰め込もう、という気持ちは全くいりません</strong>。<br />
ただ、<strong>自然に馴染むまで繰り返し触れ続ける、というイメージ</strong>で向き合ってみてください。</p>
<h3>もうひと工夫してみる</h3>
<p>ここで<a href="https://eikaiwa.dmm.com/iknow/" target="_blank" rel="noopener"> iKnow!</a> を使われるみなさんに、ぜひやってほしいことがあるのでご紹介します。</p>
<p>それは、しっかり<strong>例文をひとつひとつ音読をすること</strong>。<br />
できるなら、<strong>音声を聞いたあとに、顔を上げて文章を見ないで例文を言えるかもチャレンジできたらベスト</strong>です。</p>
<p>でも初めて見た単語で、いきなり負荷が重いことはやらなくても大丈夫です。</p>
<p>iKnow! では<strong>同じ単語が何回も繰り返し出てきてくれる</strong>ので、まずは<strong>ゆっくり音読</strong>するところから始めて、次はもう<strong>少しスムースに音読</strong>をしてみる。<br />
だんだんと<strong>単語とその例文が身体に馴染んできたら、最後は文章を見ない音読に挑戦してみてください。</strong><br />
そして、どんどん実際の英会話でも使って行ってみてください。<br />
そうすれば、それらの英単語はきっと、<strong>より使える英単語</strong>として、<strong>深く定着していく</strong>はずです。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ここまで、<a href="https://eikaiwa.dmm.com/iknow/" target="_blank" rel="noopener">英単語学習アプリ iKnow!</a> についてご紹介してきました。</p>
<p>iKnow! を使う上で僕たちが決めるべきは、どんな単語を、どれくらいのペースで学習していきたいのか、ただそれだけです。<br />
それさえ決まれば、もう後は iKnow! が出題する英単語クイズに一つひとつに集中するだけ。</p>
<p>iKnow! は僕たちの努力の方向を、正しい方向へと向けてくれるアプリです。だから、かけた時間の分だけ、しっかり結果はついて来るはずです。</p>
<p>みなさんも、語彙力アップのための最初の一歩を、<a href="https://eikaiwa.dmm.com/iknow/" target="_blank" rel="noopener">iKnow! </a>と共に踏み出してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tools/effective-use-2/">英語学習を日常化させよう、「iKnow! 」を効果的に使用する方法</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英単語帳は単語力だけじゃない。英語力も伸ばすプロセスとは。</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/english-ability/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[上田 哲也]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 02:30:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[リーディング]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[理解力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=18573</guid>

					<description><![CDATA[<p>英単語は、話す力を伸ばすプロセスで 英単語を覚えるとき、英語の話す力ではなく、単語力だけを伸ばそうとする人、けっこ...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/english-ability/">英単語帳は単語力だけじゃない。英語力も伸ばすプロセスとは。</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="first">英単語は、話す力を伸ばすプロセスで</h2>
<p>英単語を覚えるとき、英語の話す力ではなく、単語力だけを伸ばそうとする人、けっこう多いのではないでしょうか？かつての自分も含めて、僕はそういう人たちを本当にたくさん見てきました。でもどうせ<strong>単語を学ぶなら、話す力も一緒に伸ばさなきゃ、もったいない。</strong></p>
<h2>単語力だけじゃ、話せない</h2>
<p>単語だけ覚えても、英語は話せるようにはなりません。<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=18582">前回の記事</a>でも書いた通り、<strong>単語を覚えることとそれを使って話すことの間には壁があり、これら２つはまったくの別物</strong>です。</p>
<p>僕自身、単語に関しては苦い記憶があります。<br />
僕が英語を勉強し始めたばかりの頃、それまでメールでしかやりとりをしていなかったペンパルから、突然Skypeがかかってくることになりました。<br />
それまでほとんど英語で話した経験なんてなかった僕は、それはもう単語を必死に調べました。<br />
Skypeで使いそうな単語を、とにかく調べて調べて調べて…。<br />
でもけっきょく、いざS<strong>kypeのコールがなったら頭が真っ白になって、単語のメモを見たってほとんどしゃべれなかったんです。</strong></p>
<p>つまり何が言いたいかというと、<strong>どんなにたくさん英単語を覚えても、結局その単語力を支える英語力がないと、英会話はできない</strong>ということです。<br />
単語を文法のルールに従って並べて、それをしっかりした音に乗せて相手に伝える、それが<strong>スピーキング</strong>です。<br />
だから、まずはしっかりした基礎力があることが大切。単語学習のイメージは、<strong>肥沃な大地に種を蒔く</strong>ような、そんなプロセスです。カラカラに干からびた地面では、どんな種も芽を出せません。</p>
<h2>話す力を伸ばしながら、単語力をつける</h2>
<p>僕が思う理想的な英単語の覚え方は、こうです。<br />
<strong>単語を覚えるためだけの勉強ではなく、「英語を話す力」をつけるプロセスで、単語も覚える</strong>。<br />
この記事では、<strong>英語を話す力も一緒に伸ばしていける</strong>、英単語の勉強法をご紹介します。</p>
<p>では、具体的に何をすればいいのか？簡単に言います。まずは、<strong>文章をまるごと捉える。</strong>そして、<strong>それを声に出して読んでいく。</strong>基本はこれだけです。<br />
もっと簡単に言ってしまえば、<strong>「単語の例文をまるごと音読する」</strong>ということになります。<br />
でも、ただ音読するだけじゃ、まだ足りません。音読は、少し工夫するだけで、もっと効果の高いものになります。</p>
<p>ここでは、そんな音読の効果をアップさせるための、２つのポイントをご紹介します。</p>
<h2>音読の２つのポイント</h2>
<p>１つ目は、<strong>お手本を真似すること。</strong><br />
とにかくネイティブの音をしっかり聞いて、それを真似する、その姿勢がとても大事です。<br />
中には、どんな発音をするのかよくわからないまま音読をしてしまう人もいますが、それは絶対ダメです。<br />
間違った発音が身についてしまいますし、英語の音を間違って覚えてしまったら、リスニングもできなくなってしまいます。<br />
だから、必ずお手本の音声を真似してください。<br />
お手本の音声を再生して止めて、それをしっかり自分のペースで真似してもいいですし、音声を流しっぱなしにしてそれを追うように自分の声でおっかけるのもありです。</p>
<p>これらの勉強方法は、それぞれ<strong>リピーティング、シャドーイング</strong>と呼ばれているので、もしより深く知りたいという方がいらっしゃいましたら、DMM英会話の他の記事でも沢山扱っています。</p>
<p>２つ目は、<strong>自分で文章を組みてたてみること。</strong><br />
音読というと、ただ目の前の文章を読むだけだと思われるかもしれませんが、それだけが音読じゃありません。<br />
<strong>文章を見ないで英語を声に出すのだって、立派な音読です。</strong><br />
例えば、一度読んだ文章から目を離して、もう一度そらで繰り返してみたり、音声だけを流して、テキストをみないでそれをリピートしてみたり。<br />
これらは、<strong>Read &amp; Look up</strong> と<strong>リプロダクション</strong>と呼ばれています。<br />
ポイントは、<strong>英語を全部読むだけじゃなく、ときどきテキストを見ないでも言えるか試してみること</strong>です。<br />
そうすることで、ただ受動的に英文を読むだけじゃなく、<strong>自分の記憶を頼りに、頭の中で能動的に英語を組み立てるトレーニング</strong>になります。</p>
<h3>意味を意識しながら</h3>
<p>ただ、このような音読をしながらの英単語の学習には、一つだけ気をつけることもあります。<br />
それは、<strong>単語の意味にしっかり意識を向けること。</strong>文章全体の中で単語を捉えていると、文脈で何となく意味を取ってしまうことがあります。<br />
その周りの言葉がわかるから、なんとなくわかるような気になってるだけかもしれないのです。もちろん、それ自体は全く悪いことではありません。<br />
しかし、<strong>「単語を覚える」</strong>という視点では、ちょっとマズイです。<br />
だから、文章全体でイメージをつかむのはもちろんのこと、その<strong>単語の発音や意味にも、しっかりと目を向けてあげること</strong>を心がけてください。</p>
<h2> 暗記じゃなく、英語力を伸ばす単語学習を</h2>
<p>何かを覚える、というのは語学には欠かせません。やっぱり、単語がわからなかったら話せないのも事実だからです。でも、僕たちにも選択肢はあります。</p>
<p><strong>①ただ単語を暗記する。</strong><br />
<strong>②英語を話す力を伸ばしながら、単語も覚える。</strong></p>
<p>単語の暗記だけを目的にしているわけではないけれど、結果的に単語もしっかり覚えてる。<br />
そんな風になったら一番理想的なんじゃないかなって、僕は思っています。<br />
単語を覚えよう覚えようと意識していると、どうしてもしんどい「作業」になってしまいがちです。<br />
だからこそ、<strong>暗記のためじゃない日々の習慣が単語学習も兼ねる</strong>ような、そういう単語との付き合い方が大事になってくるのではないでしょうか。</p>
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		<item>
		<title>単語帳から一歩飛び出し、生きた英語を身につける方法</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/english-word-book/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[上田 哲也]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 02:30:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション維持]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=18582</guid>

					<description><![CDATA[<p>単語帳から一歩飛び出し、生きた英語を身につける方法 単語帳で単語を覚えることも大事。でも、リアルな英語に触れることも、同...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="first">単語帳から一歩飛び出し、生きた英語を身につける方法</h2>
<p>単語帳で単語を覚えることも大事。でも、リアルな英語に触れることも、同じくらい大事です。<br />
特に、<strong>話せる英語を身につけるためには、単語帳で単語を覚えるだけでなく、生きた英語にどれだけ触れてきたかが、大きなポイント</strong>になります。</p>
<p>リアルな英語に触れた方がいいと言うのには、理由があります。それは、英語単語をしっかり記憶して、さらにそれらを使えるようにするためには、英単語に対するリアルな感覚が不可欠だから。英語を話すためには、無味乾燥な単語のでは羅列ではなく、単語一つひとつの生き生きとした顔を知る必要があります。</p>
<p>ひとつ例を見てみましょう。例えば、<strong>”develop”</strong>の使い方。【成長、開発、発展】などの日本語訳で覚えてる方も多いかもしれません。全体的に、<strong>ポジティブなイメージ</strong>ですよね。ちょっとLongman英英辞典から、いくつか例文を引用して見てみましょう。（一部例文をかんたんに書き換えているものもあります）</p>
<blockquote><p>(1) Scientists are developing new drugs.<br />
(科学者たちは新しい薬を開発している。）<br />
(2) Students develop their speaking skills.<br />
(生徒たちがスピーキング力を伸ばす。）<br />
(3) Children develop a sense of responsibility.<br />
(子供達に責任感が生まれる。)</p></blockquote>
<p>どうでしょうか？ここまでであれば、見ても「ああなるほど」と思う方も多いかもしれません。そうしたら、次の例文はどうでしょうか？</p>
<blockquote><p> (1) Some alcholics develop liver disease.<br />
(アルコール中毒者の中には、肝臓の病気を発症する人がいる。)<br />
(2) The oiltank developed a small crack.<br />
(そのオイルタンクに、小さなヒビが入った。)</p></blockquote>
<p>こういう<strong>ネガティブな "develop" </strong>は、見慣れない人もいるかもしれません。また、他にも "develop" にはこんな意外な用法もあります。</p>
<blockquote><p> "Did you ever get the pictures developed?"<br />
(あなたは写真を現像したことがありますか？)</p></blockquote>
<p>普通だったら、いくつかの日本語訳を覚えて終わってしまう単語帳の単語学習も、こうやっていろんな生きた英語を見てみると、日本語訳じゃ捉えきれないような奥深さが見えてきます。これが、単語帳を飛び出して、英語にどんどん触れるべき一番の理由です。</p>
<h3>単語帳だって必要</h3>
<p><strong>「じゃあ単語帳はいらないの？」</strong>そう疑問に思われる方もいるかもしれません。でも、単語帳が必要ないとは、僕も思っていません。<br />
それは、どんなに生の英語に触れながら単語を覚えることが大切でも、やっぱり単語帳の方が効率的だし、広い範囲をカバーできるからです。<br />
単語帳だったら、覚えていない単語だけに絞って何回も復習できます。<br />
でも、洋書や洋画などで勉強していたら、けっきょく全部読んだり観たりしなきゃならないので、そういう訳にもいきませんよね。</p>
<h3>単語帳にもデメリット</h3>
<p>ただ、<strong>単語帳にもデメリット</strong>はあります。それは、単語帳に出てくる単語は、どれも同じように見えてしまうこと。<br />
単語帳では、どんな単語もきちんと整列しています。みんな同じような顔をして、綺麗に並んでいるんです。<br />
もちろん、そのおかげでたくさんの単語を効率良く勉強できるのですが、それと同時に単語のリアルな側面が見えにくくなってしまうのが単語帳のデメリットです。</p>
<h2>リアルな英語の海に飛び込んだ、その先にあるもの</h2>
<p>だからこそ、リアルな英語の海に飛び出す、その勇気が大事になってきます。<strong>「まだ自分の英語に自信がないから、しばらくはテキストで…」</strong>という人もたくさんいます。でも、英単語を覚えるのと同時進行で、どんどん英語の海に飛び出してもいいと、僕は思っています。僕自身、そう思って躊躇したことは何度もあります。でも、心配なのは大体英語に触れ始める前だけで、いざやってみると意外といけたりするものです。<br />
※でももちろん、体当たりして「やっぱ難しい」って思ったら、触れる英語のレベルの調整は必要です。</p>
<h3>たとえば、英語の本を読んでみる</h3>
<p>英語の海に飛び出すひとつの方法は、英語の本を読んでみることです。<br />
今は、簡単な単語だけで書かれた洋書など、従来のいわゆる「英語のテキスト」よりもずっとリアルな英語が、<strong>すぐ手の届くところにあります。</strong>僕もよく本屋さんの英語コーナーに足を運びますが、少し大きな書店だったら、もう必ずと言っていいほど英語学習者向けの洋書の棚があります。代表的なところでは、<strong>『IBCパブリッシング』、『Oxford』、『Penguin Readers』</strong>などが、豊富な種類の学習者向けの洋書を出しています。<br />
英語の本はたくさんの種類があるので、ぜひ自分が一番読みたいと思えるものを手にとってください。</p>
<p>「役に立ちそうだから」ではなく、<strong>「読みたいから」</strong>が根っこにあるだけで、<strong>英語学習はずっと楽しくなります</strong>。<br />
<strong>楽しくなれば継続できるし、継続できれば伸びるんです</strong>。一度このサイクルに入ってしまえば、もうこっちのものです。<br />
こんなに恵まれた環境だからこそ、まずは自分のできるところから、本物の英語に触れるチャンスを作ってみてはどうでしょうか？<br />
そうすれば、今まで知っていたつもりの単語を、もっともっと深く知ることができるはずです。</p>
<h2>単語の豊かな表情を楽しもう</h2>
<p><strong>単語帳で見られるのは一つの顔だけ。</strong>でも、本当はどんな単語だってもっと表情豊かです。<br />
だから、リアルな英語に触れ続けていると、自分が知っていた単語の新しい側面がどんどん見えてきて、その度にわくわくを感じることができます。<br />
<strong>「あーそんな使い方もあるんだ」</strong>、<strong>「その発想はなかった」</strong>、<strong>「この文脈だとそういう意味になるのか」</strong>、リアルな英語に触れ続けるということは、そんな感動を繰り返しです。<br />
そしてその繰り返しの中で、単語のイメージがどんどん深く、正確になっていきます。</p>
<p>でも、そんなたくさんの発見も、本当にたくさんの数その単語に出会ううちに、いずれ落ち着くようになります。<br />
どんなシーンでその単語を見ても、いつもの<strong>「見慣れた顔」</strong>になってる、そんなタイミングが必ずきます。<br />
うそのときにはきっと、どんな文脈で使われていてもその単語が理解できるし、自分でも使えるようになっているはずです。<br />
そしてその瞬間こそ、<strong>本当の意味で、その単語が自分の中に定着したときなんだ</strong>と、僕は思っています。</p>
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		<item>
		<title>正しい音を大切に。きれいな発音を身につける【話すための英単語の覚え方 vol3】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/remember_english-word3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[上田 哲也]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2015 18:30:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[英語発音]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=18393</guid>

					<description><![CDATA[<p>この記事は、３本立てでお送りしている「話すための、英単語の覚え方」の３つめの記事です。 前回までは、覚えた英単語が「英語...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事は、３本立てでお送りしている<strong>「話すための、英単語の覚え方」</strong>の３つめの記事です。</p>
<p>前回までは、覚えた英単語が「英語を話す力」に繋がるまでに、３つのハードルがあるというお話をしてきました。</p>
<p>①<strong style="background-color:#ff9"> 単語が思い出せない</strong><br />
②<strong style="background-color:#ff9"> 使い方がわからない</strong><br />
③<strong style="background-color:#ff9"> 発音がわからない</strong></p>
<p>そして今回は、この中の３つ目のハードル、<strong>「英単語の発音がわからない」</strong>をどう克服していくか、というところからご説明していきます。</p>
<p>もしこれまでの記事を読んでいない方がいらっしゃいましたら、こちらからチェックしてください。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>【話すための、英単語の覚え方シリーズ】</dt>
<dd><font size="2"><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/english/remember_english-word1/">#1 : 色鮮やかなイメージと感情で、思い出せる英単語を身につける</a><br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/english/remember_english-word2/">#2 : 自分専用の例文で「使える」英単語を身につける</a><br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/english/remember_english-word3/">#3 : 正しい音を大切に。きれいな発音を身につける</a></font></dd>
</dl>
<h2 id="01">③ 発音がわからない</h2>
<p>単語が思い出せて、単語の使い方もわかる。でも、発音がわからなければ、実際の会話では使えません。<br />
ここからは、３つ目の超えるべきハードル、発音についてお話していきたいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142818/image01-11.png" alt="image01 (1)" width="655" height="435" class="alignnone size-full wp-image-18531"></p>
<h2>音を大切に、英語と向き合う</h2>
<p>英単語の正しい発音を身につけるにはどうしたらいいのか？</p>
<p>その答えは<strong>「音を大切に」単語と向き合うことだけ</strong>。びっくりするくらいシンプルです。</p>
<p><strong>ネイティブはどうやって発音してるんだろうって耳を傾け、それを自分の口でとことんマネしてみる</strong>。<br />
この繰り返しでしか、きれいな発音は身につけられません。</p>
<p>皆さんは、単語の勉強しながら、お手本の音声を聞かずに「まあこんな発音だろう」って流し読みしたり、発音なんてお構いなしに「Favorite, favorite…? ふぁぼりて」みたいにムリヤリ頭に詰め込んだりしてきたことはありませんか？<br />
通勤電車やカフェで単語帳を眺めながら、声を出さずに単語の勉強をしたことはありませんか？</p>
<p>もし<strong>そんな勉強の仕方に少しでも思い当たるところがあるなら、改善の余地ありです</strong>。もっともっと音を大切に、単語と向き合うことができるはずです。</p>
<p>繰り返すように、発音を良くするためには、<strong>①正しい音を知り</strong>、<strong>②あとはそれを自分で再現する</strong>しか方法はありません。</p>
<p>ここでは、その２つのステップについて、もう少しだけ掘り下げてみます。</p>
<h3>１．正しい音を知る</h3>
<p>きれいな発音を身につけるには、まずは<strong>きれいな発音を知ること</strong>から。</p>
<p>だから、音声を聞きながら勉強するのが大原則です。</p>
<p>自分で勝手に発音を想像するのではなく、実際にネイティブはどんな風に発音しているのかを聞いてみてください。そしてできれば、「自分は発音を知ってる」という思い込みを捨てて、その音に素直な気持ちで耳を傾けてみてください。</p>
<p>きっと、自分が知ってると思っていた音と、実際に聞いた音に、微妙な違いがあるはずです。<br />
実際「知っていると思っていた発音が実は違った」なんて発見が、僕にも毎日のようにあります。</p>
<h3>２．自分で再現してみる</h3>
<p>単語の発音がわかったら、あとは自分の口で確かめるように、<strong>何度も何度も口にしてみてください。</strong></p>
<p>最初はどんなにマネしても、すっきりしない違和感があるかもしれません。でも、最初はみんなそこからのスタートです。<br />
僕なんかも、未だに苦手な発音の単語はいくらでもあります。だからたくさん練習してます。</p>
<p>何回も繰り返し練習していれば、必ず成長はします。<br />
<strong>「意識してもできない」</strong>が<strong>「意識すればできる</strong>」になり、そして最後には<strong>「意識しなくてもできる」</strong>へと変わっていきます。</p>
<p>どうしても苦手な発音もあるかもしれません。でも、それは成長のスピードが少しゆっくりなだけ。諦めない限り、得意な音も苦手な音も、それぞれのペースでしっかりと上達していくはずです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142822/image042.png" alt="image04" width="655" height="435" class="alignnone size-full wp-image-18525"></p>
<h2>３つのハードルを越えた先</h2>
<p>ここまで、「話すための英単語の覚え方」について、３つのハードルの越え方についてお話ししてきました。</p>
<p><strong><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=17012&amp;preview=true#01">① 単語が思い出せない</a><br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/english/remember_english-word2/">② 使い方がわからない</a><br />
<a href="#01">③ 発音がわからない</a></strong></p>
<p>この３つをしっかりクリアすることができれば、あとは実践あるのみです。</p>
<p><strong>自分の会話の中に、学んだ英単語を登場させていく</strong>、それがさらに英語力の向上に繋がってきます。<br />
なぜなら、人との会話には、映像があって、感情があるからです。そして、もちろん単語の使い方も発音も、会話を通して自分に馴染んできます。</p>
<p>そんな今までご紹介した全部のポイントを一気におさえられるのが、実際の会話で単語を使うということなんです。</p>
<p>覚えた単語は、使っていくごとに、自分の中に深く根を張っていくもの。</p>
<p>だからこそ、どれだけたくさんの英単語を覚えたとしても、最後には人と対面する会話の中で、実際にそれらを使って欲しいんです。</p>
<h2>さいごに</h2>
<p>ここまで、<strong>「英会話に使える単語の覚え方」</strong>について、3記事連続で長々とお話ししてきました。</p>
<p>ただ、結局大切なのは、<strong>どれだけ単語にリアリティを持たせるか</strong>、そこだけです。</p>
<p>無味感想な英単語の標本でなく、リアルな英単語をイメージできているか、そのリアルさを追求するプロセスこそが、英単語を覚えるということなのです。英単語の暗記は、アルファベットの羅列に、日本語のラベルを貼り付けていくだけの作業じゃありません。モノクロな世界に、色をつけていくような、そんなプロセスです。</p>
<p>英語と日本語を対にして覚えるのもひとつのやり方。でも、それだけじゃリアルな英単語はイメージできないことだって、たくさんあります。だから、英単語にイメージや感情をリンクさせて、英文ごと単語を感じ取って、そして自分の口に馴染むまで何度も丁寧に発音してみてほしいんです。そうやって覚えた英単語は必ず、自分の口から自然に出てくる言葉になっていきます。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自分専用の例文で「使える」英単語を身につける【話すための英単語の覚え方 Vol2】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/remember_english-word2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[上田 哲也]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Dec 2015 02:30:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=17900</guid>

					<description><![CDATA[<p>引き続き、「話すための英単語の覚え方」についてお話していきます。 前回、覚えた英単語が「英語を話す力」に繋がるまでには、...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/remember_english-word2/">自分専用の例文で「使える」英単語を身につける【話すための英単語の覚え方 Vol2】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>引き続き、<strong>「話すための英単語の覚え方」</strong>についてお話していきます。</p>
<p>前回、覚えた英単語が「英語を話す力」に繋がるまでには、３つのハードルがあるというお話をしてきました。</p>
<p>①<strong style="background-color:#ff9"> 単語が思い出せない</strong><br />
②<strong style="background-color:#ff9"> 使い方がわからない</strong><br />
③<strong style="background-color:#ff9"> 発音がわからない</strong></p>
<p>そして今回は、２つ目のハードル、<strong>「単語の使い方がわからない」</strong> をどう克服していくかというところからご説明していきます。</p>
<p>もし前回の記事を読んでいない方がいらっしゃいましたら、<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/uncategorized/remember_english-word1/">こちら</a>からチェックしてください。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>【話すための、英単語の覚え方シリーズ】</dt>
<dd><font size="2"><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/english/remember_english-word1/">#1 : 色鮮やかなイメージと感情で、思い出せる英単語を身につける</a><br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/english/remember_english-word2/">#2 : 自分専用の例文で「使える」英単語を身につける</a><br />
<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/english/remember_english-word3/">#3 : 正しい音を大切に。きれいな発音を身につける</a></font></dd>
</dl>
<h2 id="01">② 単語の使い方がわからない</h2>
<p>「言いたいことはわかる、そのための英単語もわかる。でも、この単語ってどうやって使えばいいんだっけ？」</p>
<p>もしそんなふうに単語の「使い方」がわからず立ち止まってしまった経験があるなら、それは、<strong>単語を文章で覚えていないことが原因</strong>かもしれません。</p>
<p>単語が使われるのは、いつだって文章の中。だから、単語を覚えるとき、それだけポツンと文章から抜き出して眺めていても、実際の会話では使えるようになりません。</p>
<p>大切なのは、文章の中で単語を覚えること、そして、その単語の周りにどんな言葉が一緒にいるのかをしっかり見てあげることなんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142528/image072.png" alt="image07" width="655" height="435" class="alignnone size-full wp-image-18528"></p>
<h3>例文を使った、「使える」単語の覚え方</h3>
<p>では、実際にどうやって例文を活用して「使い方」を身につけていくかをお話しします。</p>
<p>ここでは、 <strong>"experience" </strong>という単語を例にとって見てみましょう。</p>
<p>この言葉、日本語の意味は<strong>「経験</strong>」です。<br />
でも<strong>「experience = 経験」</strong>と覚えたところで、どうやってこの単語を使えばいいかまではわかりませんよね。<br />
そんなときに役に立つのが<strong>例文</strong>です。</p>
<p>例えば、この単語をLongman英英辞典で調べてみると、次のような例文が載っています。</p>
<blockquote><p> "Many old people will experience problems as the result of retirement."<br />
(多くの高齢者は、リタイアしたことにより問題を抱えることになる。)</p></blockquote>
<blockquote><p> "Children need to experience things for themselves in order to learn from them."<br />
(子供たちは物事を自分自身で経験し、それらから学ぶ必要がある。)</p></blockquote>
<p>もしかしたら、英語の土台ができている人であれば、この２つの例文を見ただけで "experience" の使い方がわかるかもしれません。</p>
<p>でも、もし例文だけでは "experience" の使い方がわかりにくければ、例文から "experience" の周りだけを切り取るのもテクニックです。</p>
<p>そうすると、こんな感じになります。</p>
<blockquote><p> "experience problems"<br />
"experience things"</p></blockquote>
<p>こうするとどうでしょうか？</p>
<blockquote><p>experience + 名詞</p></blockquote>
<p>こんな言葉のセットが、くっきりと見えてきませんか？<br />
言葉で理解するのではありません。<strong>視覚的にわかる、感覚的にわかる</strong>というのがポイントです。</p>
<p>文法的に言えば、これは動詞のすぐ直後に名詞がくる<strong>「他動詞」</strong>と呼ばれるものですが、ここでおさえてほしいのは "experience" の<strong>すぐ後に名詞がくる</strong>という、その<strong>「感覚」</strong>だけです。</p>
<p>他にも、"experience" のコロケーション（単語のセット）はたくさんあります。</p>
<blockquote><p>"experience a change"<br />
(変化を経験する)<br />
"experience a new culture"<br />
(新しい文化を経験する)<br />
"experience a different lifestyle"<br />
(異なるライフスタイルを経験する)<br />
"experience a positive emotion"<br />
(ポジティブな感情を経験する)</p></blockquote>
<p>どうでしょうか？例文やコロケーションの中で単語を見ていくと、単語が使うという感覚がぐっと近くなりませんか？</p>
<p>さて、もうひとつおまけに、"experience" のもう一つ使い方、<strong>「名詞」としての用法</strong>も見てみましょう。</p>
<p>とは言え、ここでも「動詞」とか「名詞」とか、そういう文法用語は一切考えなくて大丈夫です。まずはイメージでとらえる。名前を覚えるのはそれからです。</p>
<p>さて、また先ほどのLongman英英辞典で調べてみると、今度はこんな例文が出てきます。</p>
<blockquote><p>"You've got a lot of experience of lecturing."<br />
(あなたは講義の経験が豊富です。)</p></blockquote>
<p>※”have got” は “have” とほぼ同じ意味です。<br />
なので、"You have a lot of experience of lecturing." と言い換えができます。</p>
<blockquote><p>"He had no previous experience of managing a farm."<br />
(彼はこれまで農場を経営した経験が全くありません。）</p></blockquote>
<p>もしかしたら、もうお気づきかもしれませんが、この "experience" のコロケーションは <strong>"have experience of"</strong> です。</p>
<p>この例文からコロケーションだけ抜き出してみると、こんな風になりますね。</p>
<blockquote><p> "have experience of lecturing"<br />
"have experience of managing a farm"</p></blockquote>
<p>このコロケーションを使えば、他にもこんな文章も作れたりします。</p>
<blockquote><p> "have experience of living overseas"<br />
(海外滞在の経験がある)<br />
"have experience of doing business"<br />
(ビジネスの経験がある)</p></blockquote>
<h3>ポイントは、周りの単語もセットで覚えること</h3>
<p>単語を覚えながら、その使い方もしっかり身につけるなら、文章の中で単語を捉えること。特に、その単語を挟んでいる前後との繋がりがポイントになります。</p>
<p>そうやって文章で覚えた単語は、使い方が肌感覚でわかるから、迷わずに使えるようになるんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142532/image102.png" alt="image10" width="655" height="435" class="alignnone size-full wp-image-18532"></p>
<h3>文章で覚えることの、もう一つのメリット</h3>
<p>また、このように英単語を文章の中で覚えると、副次的なメリットもあります。</p>
<p>それは、単語のイメージをより立体感をもって掴むことができるということ。<br />
これは、<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/uncategorized/remember_english-word1/">前回の記事</a>でお話しした内容とも繋がる、とても大切なことです。</p>
<p>例文を読むときは、単語の意味だけでなく、それがどんな文脈で、どんな場面で使われているのかを感じてください。その例文を読んだときに見える景色は、ただの訳語よりもずっと大きなインパクトを持って、記憶に残るはずです。</p>
<p>次回は３つ目のハードル、「単語の発音がわからない」について、お話しします。お楽しみに。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/remember_english-word2/">自分専用の例文で「使える」英単語を身につける【話すための英単語の覚え方 Vol2】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>色鮮やかなイメージと感情で、思い出せる英単語を身につける【話すための英単語の覚え方 Vol1】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/remember_english-word1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[上田 哲也]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 02:30:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「英語を話せるようになるために、まずは英単語から」 誰もが一度はこんな風に考えたことがあると思います。僕も、最初に英語を...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「英語を話せるようになるために、まずは英単語から」</p>
<p>誰もが一度はこんな風に考えたことがあると思います。僕も、最初に英語を始めたときはそうでした。</p>
<p>でも<strong>「英単語を覚える」と「英語が話せるようになる」は、いつもイコールではありません。</strong>たくさん単語を知っていても英語を話すのが苦手な人もいれば、基本的な単語しか知らなくても英語がスラスラと出てくる人もいます。</p>
<p>その違いは、一体どこからくるのでしょう？</p>
<p>今回より、<strong>「話すための、英単語の覚え方」</strong>を全３回にわたってお送りします。<br />
英単語を覚えて、自分のスピーキング力もアップさせたい、そんな人たちに読んでもらえたら嬉しいです。</p>
<h2 class="first">英単語を使いこなすまでの、３つのハードル</h2>
<p>覚えた英単語が「英語を話す力」に繋がるまでには、次の３つのハードルがあります。</p>
<p>①<strong style="background-color:#ff9"> 単語が思い出せない</strong><br />
②<strong style="background-color:#ff9"> 使い方がわからない</strong><br />
③<strong style="background-color:#ff9"> 発音がわからない</strong></p>
<p>せっかく覚えたはずの単語がうまく会話の中で使えないのであれば、原因はこの３つのどれかにあります。</p>
<p>逆に言えば、この３つのハードルさえしっかり超えることができれば、<strong>単語力は会話力へ、確実に繋がっていきます。</strong><br />
それら３つのハードルをどうやって越えていくか、具体的な方法を交えながらお話ししていきたいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/14142407/image032.png" alt="image03" width="655" height="435" class="alignnone size-full wp-image-18524"></p>
<h2 id="01">① 単語が思い出せない</h2>
<p>今日はまず１つ目のハードル、<strong>「単語が思い出せない」</strong>場合のハードルの超え方について、お話しましょう。</p>
<p>どんなにたくさんの単語を覚えていても、それを思い出せなければ使えません。<br />
ではどうすれば、言いたい言葉が言いたいときに出てくるのでしょうか？</p>
<h3>日本語訳「だけ」で覚えない</h3>
<p>覚えた単語を思い出すコツ、それを一言で言うなれば、<strong>日本語訳「だけ」を覚えない</strong>ということです。</p>
<p>ではなぜ日本語訳だけだと、いざというときに単語が思い出せないのか？</p>
<p>それは、<strong>英語と日本語のペアにして覚えただけの英単語には、リアリティがないから</strong>。<br />
このように英語と日本語訳を１対１で頭に入れるやり方は、言葉を覚えるというより、記号を暗記している感覚に近いのです。</p>
<p>イメージしてみてください。</p>
<p>単語帳を開いたときに目に飛び込んでくる、あの英単語と日本語の無機質な文字の羅列を。</p>
<p>こういうアプローチで英単語を覚えようとすると、<strong>単語の表情がまったく見えないんです</strong>。ただただ<strong>文字ばかりが並ぶモノクロの世界</strong>、といった感じです。</p>
<p>でも、本来なら英語だって英語を話す人たちにとっては、<strong>繊細で色鮮やかな言葉</strong>。それは、僕たちにとっての日本語が、<strong>感性豊かな言語であるのと同じこと</strong>です。</p>
<p>では、英単語にリアリティを持たせる２つの勉強方法を以下にご紹介していきます。</p>
<h3>１．イメージとリンクさせる</h3>
<p>まず１つ目、それは英単語とイメージをリンクさせる方法です。</p>
<p>この方法のいいところは、イメージで覚えた英単語は、<strong>必要なとき瞬時に出てくる単語として僕たちの記憶にストックされる</strong>ということです。</p>
<p>なぜなら、このようにして覚えた単語は、日本語ではなく、<strong>目の前の映像をきっかけに引き出されるから</strong>です。<br />
いわゆる<strong>「英語で考え、英語を話す」</strong>という感覚に近いかもしれません。</p>
<p>では、どうやって単語をイメージで記憶するのか？僕が普段からやっているやり方を２つご紹介します。</p>
<p><strong style="background-color:#ff9">Googleで画像検索してみる</strong></p>
<p>わからない単語があったとき、それを<strong>Googleで画像検索してみる</strong>、というのがまず一つ目のやり方です。</p>
<p>試しに "smile" という単語の画像を、Googleで検索してみてください。</p>
<p>どうですか？きっとたくさんの "smile" を連想させる画像が出てくるはずです。</p>
<p>こんな風に、<strong>単語が表すものを言葉ではなく画像で捉えるだけ</strong>で、<strong>英単語のリアリティはぐっと増す</strong>ので、ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。</p>
<p><strong style="background-color:#ff9">絵を描いてみる</strong></p>
<p>それともう一つの方法、それは<strong>自分で絵を描いてみる</strong>というやり方です。単語の例文から、<strong>その単語が使われるシーンを想像して、それを絵に描いてみてください。</strong></p>
<p>絵心がある必要なんてありません。シンプルな絵でも大丈夫。大事なことは、<strong>英単語を無機質なアルファベットの羅列から、イキイキとした映像に置き換えること</strong>なんです。</p>
<h3>２．「気持ち」とリンクさせる</h3>
<p>単語を覚える上でもう一つ大切なこと、それは<strong>単語と「気持ち」をリンクさせること</strong>です。単語と気持ちがくっつくと、<strong>自分の気持ちに引っ張られて単語が飛び出すような</strong>、そんな感覚で英語を話せるようになります。</p>
<p>単語と気持ちをリンクさせる方法は、２つあります。</p>
<p><strong style="background-color:#ff9">気持ちを乗せて音読する</strong></p>
<p>まずは、<strong>思いっきり気持ちを乗せて例文を音読すること</strong>。</p>
<p>最初はちょっと恥ずかしいかもしれませんが、大事なことです。もう本当に、僕も人前で演技なんかできるタイプではありませんが、英語を勉強するときだけは、とことんその場面に入り込んで音読しています。</p>
<p>そうやって気持ちを乗せて音読した英語は、しっかり気持ちとリンクした状態で、自分の中にストックされていきます。だからそうやって覚えた言葉は、気持ちに引っ張られるように、いつでも出てくる英語になるんです。</p>
<p><strong style="background-color:#ff9">自分と重ね合わせる</strong></p>
<p>単語帳に乗っている例文をアレンジして、<strong>自分の文章に置き換えてみる</strong>、というのも有効なトレーニング方法です。</p>
<p>単語帳などに載っている例文は、やっぱり自分のことじゃない分、気持ちを乗せにくいものです。だからこそ、自分の記憶や経験と結びつくような例文を作り変えてしまいます。</p>
<p>そうすれば、単語の情景がリアルにイメージできて、そこに英単語がリンクしていく感覚がつかめるはずです。</p>
<p>例えば "require" という単語。英単語学習アプリ「<a href="http://iknow.jp/?_ga=1.152174522.2033007302.1434069861" target="_blank" rel="noopener">iKnow! </a>」では、こんな例文が出てきます。</p>
<blockquote><p> "Being a professional musician requires a high level of skill."<br />
(プロのミュージシャンには高いスキルが求められる。)</p></blockquote>
<p>でも、自分が音楽をやってたりしないと、なかなか「ミュージシャン」という言葉に気持ちを込めてこの文章を読むのは難しいです。だからこそ、僕だったらここは自分が好きな「英語」に関連させた例文に変えてしまいます。</p>
<blockquote><p> "Being a professional interpreter requires a high level of English."<br />
(プロの通訳には高い英語力が求められる。)</p></blockquote>
<p>こうなると、もともとの例文より、自分にとってずっと親近感のある例文になるので、単語のイメージが湧きやすくなるのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さて、ここまで「思い出せる」英単語の覚え方についてお話してきました。</p>
<p>ここでのポイントは、英単語を覚えるときに日本語訳だけに頼らず、「イメージ」や「気持ち」とリンクさせることです。</p>
<p>英単語を覚えるときは、目の前の単語にリアリティを持たせること、単語の一つひとつに、もっと臨場感を感じることを大切にしてみてください。そうすれば、英単語を思い出すというプロセスは、ずっとスムースになるはずです。</p>
<p>次回は２つ目のハードル、「単語の使い方がわからない」について、お話しします。お楽しみに。</p>
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		<title>話せる英語を身につければ、TOEICのスコアは上がる。「深く」学ぶシンプル英語学習法</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/speaking-skill-for-toeic/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[上田 哲也]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2015 02:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[試験対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=16797</guid>

					<description><![CDATA[<p>「TOEICのスコアだけじゃなく、英語が話せるようになりたい。でも本当にそんなことできるんだろうか？」 僕がこの記事を読...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「TOEICのスコアだけじゃなく、英語が話せるようになりたい。でも本当にそんなことできるんだろうか？」</strong></p>
<p>僕がこの記事を読んでほしいのは、こんなことを一度でも感じたことのある人たちです。</p>
<p>まず結論をお伝えすると、TOEICのスコアと、<br />
話すための英語力を同時に伸ばすことは可能です。</p>
<h2 class="first">TOEICでスピーキング力は伸びない？</h2>
<p>TOEICでは、使える英語は身につかない、そう思ってる人はたくさんいます。<br />
実際、僕はそう言っている人たちに、たくさん会ってきました。<br />
きっとその原因は、TOEICがリーディングとリスニングしかないからなんだと思います。</p>
<p>でも、本当にそうでしょうか？</p>
<p>少なくとも僕は、そう思いません。<br />
<strong>TOEICの点数と、スピーキング力は、一緒に伸ばしていけるもの</strong>、僕はそう確信しています。</p>
<p>TOEICは、ただのテスト。</p>
<p>だから、TOEICそのものが、その人の英語力を上げることも下げることもしません。</p>
<p>僕たちのスピーキング力を左右するのは、TOEICそのものではなく、<br />
僕たち英語学習者が、TOEICとどう向き合うかということなんです。</p>
<p>TOEICのスコアと英語を話す力を両立させる、<br />
それをするかしないかを選ぶ権利は、常に僕たちの側にあります。</p>
<h2>なぜスピーキング力を伸ばせば、TOEICのスコアが伸びるのか？</h2>
<p>スピーキング力を伸ばせば、TOEICのスコアもちゃんと上がります。</p>
<p>でも、「なんでそうなるの？」と疑問に思う方もいるかもしれません。</p>
<p>その理由を簡単に説明するなら、こうなります。</p>
<p><strong>英語を話せるということは、英語を「読む、聞く、書く」こともできる、ということ。</strong><br />
だから、読む力、聞く力が試されるTOEICでも、<br />
英語を話せる人は、高い点数がとれるのです。</p>
<h2>なぜ、スピーキングが伸びると、英語の総合力が上がるのか？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16771" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30100418/1_tetsu_2.jpg" alt="tetsu_2" width="655" height="437" /></p>
<p>でも、スピーキング力が上がると、<br />
なんで「読む、聞く、書く力」も伸びるのでしょう？</p>
<p>ちょっと例を挙げて見てみましょう。</p>
<p>例えば、現在完了形。</p>
<p>きっとこの文法は、みなさんが中学の頃に習ってるはずです。<br />
でも、みなさんはこの現在完了形、会話の中で正しく使えていますか？<br />
過去形とごっちゃになったりしていませんか？</p>
<p>きっと、これを使える人も使えない人も、いると思います。</p>
<p>じゃあ、現在完了形を使える人と使えない人の違いは何なのか？<br />
それは、<strong>現在完了形をどれだけ「深く」学んだか</strong>、ということ、ただそれだけです。</p>
<p>英語を「学ぶ」というのには、段階があります。</p>
<p><strong style="background-color: #ff9;">①説明してもらえればわかる</strong><br />
<strong style="background-color: #ff9;">②読めばわかる</strong><br />
<strong style="background-color: #ff9;">③聞いてもわかる</strong><br />
<strong style="background-color: #ff9;">④書くことができる</strong><br />
<strong style="background-color: #ff9;">⑤話すこともできる</strong></p>
<p>どんな人も、最初は①からのスタートです。</p>
<p>先生に説明してもらったり、テキストを読んだりして、<br />
「ああこれが現在完了形なんだな」ってわかるようになります。<br />
きっとみなさんも、中学生の頃、そんな体験をしたはずです。</p>
<p>そして、それが徐々に自分で読んだり聞いたりしてもわかるようになり、<br />
一定のレベルに届くと、自分で自由自在に使えるようになります。</p>
<p>現在完了形を使って話せる人は、この区分で言うと⑤の段階にいます。</p>
<p>そういう人は、もうすでに<strong>①から④のレベルをすでに通過しているので、<br />
それを読む、聞く、書くことができます。</strong><br />
逆に、<strong>それらのことができる前に、<br />
現在完了形を使って話せる⑤のレベルにはなりません。</strong></p>
<p>つまり、僕たちはこうやって順々に学びのプロセスを踏んでいくので、<br />
話すために英語を学んでいれば、そのプロセスで、<br />
<strong>読む、聞く、書く力も、必然的にカバーすることができるのです。</strong></p>
<p><strong>スピーキングの力をつけることをゴールにすれば、英語の総合力がつく。</strong><br />
だからTOEICのスコアもまた、そのプロセスで伸びる。</p>
<p>このシンプルな感覚を手に入れれば、TOEICの学習もずっとラクになるはずです。</p>
<h2>なぜ話す力が大切か</h2>
<p>TOEICのスコアの伸ばし方には、２つのパターンがあります。</p>
<p><strong style="background-color: #ff9;">①英語の話す力を伸ばしつつ、TOEICのスコアを上げる</strong><br />
<strong style="background-color: #ff9;">②英語の話す力を伸ばさないで、TOEICのスコアを上げる</strong></p>
<p>どちらを選ぶかは、英語をやる人の好み。<br />
どちらが正しいということはありません。</p>
<p>でも、今回は僕はあえて、<strong>「話す力を伸ばしつつ、TOEICのスコアを伸ばす」</strong>ということにフォーカスしてお話ししました。</p>
<p>なぜなら、<strong>「英語は、人に気持ちを伝えられてこそ」</strong>だと、僕は思っているからです。</p>
<p>英語を話すということは、自分の言葉で相手を笑わせたり、喜ばせたりできることです。<br />
本当に大事なことを伝えて、相手が泣いてくれることだってあります。<br />
相手を怒らせてしまうこともあるけれど、<br />
そこから仲直りできるのもまた、自分の言葉で相手に気持ちを伝えられるから。</p>
<p>僕自身、世界中の人と話がしたくて英語を学び、その結果としてTOEICのスコアも上がりました。</p>
<p>TOEICのスコアが上がるのは、結果としてのこと。<br />
<strong>「話せるようになりたい」って頑張っていたら、自然とスコアはついてくる</strong>、これが僕が思う理想の形です。</p>
<p>だから、そんな僕自身の経験を、少しでもみなさんとシェアできたらと思って、この記事を書かせていただきました。</p>
<h2>僕のTOEICとの向き合い方</h2>
<p>僕が英語学習を始めたばかりの頃は、ほぼ毎月、TOEICを受験していました。</p>
<p>なぜなら、TOEICには、僕にとって必要で、でも僕にとって足りなかった要素がたくさんあったからです。</p>
<p>TOEICには、僕たちが日常会話で使えるような表現もたくさん含まれています。</p>
<p>英語の話す力を鍛えながら、TOEICで高いスコアを取る、それは何も特別なことではありません。</p>
<p>TOEICの「ため」に英語を勉強するのではなく、<br />
<strong>TOEIC「で」スピーキング力を高める</strong>、<br />
そんな意識を大切にしてください。</p>
<p>そうすれば、必ず結果はついてきます。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>TOEICスコアと英語を話す力を同時に向上させる! 自由で効果的なシンプル英語学習法！</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/toeic-up/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[上田 哲也]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 08:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション維持]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[試験対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=16092</guid>

					<description><![CDATA[<p>英語の「話す力」を伸ばしつつ、TOEICのスコアも上げるための効果的な学習法、それってどんなものなのでしょうか？ 僕が今...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>英語の「話す力」を伸ばしつつ、TOEICのスコアも上げるための効果的な学習法、それってどんなものなのでしょうか？</p>



<p>僕が今回お伝えするのは、<a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/">DMM英会話</a>を活用して、<strong>英語の話す力とTOEICのスコアを伸ばしていく勉強方法</strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">たくさんのTOEICの勉強法、正しいのはどれ？</h2>



<p>現在、TOEICの学習法については、たくさんの情報があります。<br>でも、それだけ情報があるにも関わらず、多くの人はTOEICとどう向き合っていいかわからずにいます。</p>



<p>その理由のひとつは、その情報量が多すぎるから。</p>



<p>こんなに情報が溢れているからこそ、その中から必要な情報をピックアップできずに、結局<br><strong>「どうやってTOEICの勉強をしたらいいかわかんない」</strong>となってしまうのです。</p>



<p>じゃあTOEICの勉強って、何をすればいいんでしょうか？</p>



<p>TOEICの学習方法に対する僕の意見を一言で表すなら、「どんなやり方も正しい」ということ。</p>



<p><strong>人それぞれ、いろんなやり方があっていいんです。学ぶ人の数だけ正解がある、それが英語です。 </strong></p>



<p>でもそうは言っても、<br><big><strong>ちゃんと守らなきゃいけない、「大切なこと」はあります。<br>TOEICのスコアを伸ばして、それでいて英語を話す力もしっかりつける人には、共通点があります。<br>でも、そのコアの部分さえしっかりおさえていれば、あとはどんな勉強をしようが自由です。 </strong></big></p>



<p>今回お話しする学習法もまた、そんな原則に基づいたものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">すべての効果的な学習法に共通するものとは</h2>



<p>TOEICのスコアと、英語を話す力、どちらも伸ばしていくのなら、<br>インプットとアウトプットをバランス良く取り入れること、それが効果的な学習法のコアになります。</p>



<p>インプットとアウトプットは、英語学習の両輪です。どちらが欠けてもいけません。</p>



<p>では逆に、<strong>バランスを欠いた英語学習</strong>とはどんなものなのでしょう？例えば、こんなものがあります。</p>



<p><strong style="background-color: #ff9;">・英会話教室で、英語を話すだけ</strong><br><strong style="background-color: #ff9;">・単語帳を、黙々と眺めるだけ</strong><br><strong style="background-color: #ff9;">・TOEICの問題を、ただ解き続けるだけ</strong></p>



<p>どれも間違っているわけではありません。<br>ただ、<strong>TOEICのスコアと英語を話す力の両方を伸ばしていく</strong>、という意味ではやや問題があるのです。</p>



<p>車に例えるなら、車輪が片方しかない状態。<br>動きはしますが、たぶん前には進みません。<br>まさに、インプットとアウトプットは<strong>英語学習の「両輪」</strong>な訳です。</p>



<p>インプットとアウトプットの両方が大事ですと言うと、「そんなこと言われなくてもわかってるよ」という声も聞こえてきそうです。<br>でも、ちゃんと意識していないと、このバランスを保つのは、けっこう難しいんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">インプットとアウトプットが大切な理由</h2>



<p>ではなぜ、英語学習にはインプットとアウトプットの両方が必要なのか？</p>



<p>それを知るためには、英語を話すための「メカニズム」を知る必要があります。</p>



<p>英語が話せるようになるには「英語をインプットして、それをアウトプットできるようにすること」が不可欠です。<br>英語が頭に入っていなければ、その言葉は話せませんし、知っているだけで口から出てこなければ、やっぱり話せません。</p>



<p>だから、<strong>インプットとアウトプットをバランス良く勉強に取り入れる</strong>、それが大事になってくるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">効果的なインプット・アウトプットとは？</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094621/2_tetsu.jpg" alt="2_tetsu" class="wp-image-16182"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">①インプット</h3>



<p>英語を話すためには、インプットはアウトプットと同じくらい大切です。</p>



<p>なぜなら、インプットをしなければ、アウトプットの伸びは止まってしまうから。<br>例えるなら、<strong>「空っぽの箱を逆さまにしても、何も出てこない」</strong>と同じ理屈です。</p>



<p>だから、英語を話していて「こんな表現したい、でもわからない」ってなったら、ちゃんとその表現を<strong>自分の箱の中に入れてあげる</strong>、そうすることで、少しずつ自分の幅を広げていく必要があるのです。</p>



<p>英語が話せる人、そういう人は例外なく、<strong>自分が「使いたい」と思った表現を、たくさんコレクションしてきた人たち</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">②アウトプット</h3>



<p>英語を話すためには、<strong>「知ってる」を「使える」</strong>へと変えていかなければいけません。<br>もちろん、使えるようにすると言っても、すぐにできるものではありません。でも、続けていれば必ずできるようになります。</p>



<p>だから、英語をアウトプットすることは大切なんです。</p>



<p>英語を話すためには、<strong>２つのアウトプット</strong>が必要です。</p>



<p>１つ目は、<strong>自分で英語を作っていく</strong>、ということ。</p>



<p>ここでのコツは、<strong>自分が作れる英語</strong>を作っていくということ。<br>まずは、<strong>短く、易しい文章</strong>からチャレンジしてみてください。</p>



<p>自分で作れない文章を作ってはダメです。</p>



<p>「できない」に体当たりし続けても、できないものはやっぱりできないからです。<br>さっきの例えで言うのなら、箱の中に入れた覚えのないものを、必死に箱の中から見つけようとするもの。<br>「あ、自分この英語つくれないな」って思ったら、インプットが足りてない状態。<br>自分の引き出しにその表現がまだ入ってない状態です。</p>



<p>そういう時は、一旦立ち止まって、ちゃんと<strong>自分に必要なインプットに時間をとってあげてください</strong>。</p>



<p>そうやって徐々に幅を広げていけさえすれば、ちゃんと長い、難しい文章だって作れるようになります。</p>



<p><strong>「できない」に手をつけない。「できる」から始める。</strong>このことをしっかり心に留めておいてください。</p>



<p>２つ目のアウトプット、それは<strong>声に出すこと</strong>。</p>



<p>英語を話すためには、自分で組み立てた英語を、声に乗せて相手に伝える必要があります。</p>



<p>だから、ちゃんと自分の声で英語を話す練習が必要なんです。</p>



<p>オンラインレッスンで先生と英語で会話をするのもいいですし、自分でテキストを音読するのもありです。</p>



<p>英語を声に出すときのコツは、繰り返しになりますが、<br>「できない」ことではなく<strong>「できる」ことにフォーカスすること</strong>です。</p>



<p>読んでわかる英語、発音の仕方がわかる英語、そういうものをどんどん口に出してみてください。</p>



<p>もし、テキストの内容が難しかったら、辞書を引いてみてください。<br>発音がわからなかったら、<strong>付属のCDを聞いてみたり、先生に発音してみてもらってみてください。</strong></p>



<p>そういうちょっとした工夫で、「できる」の幅はぐっと広がります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">DMM英会話を活用したTOEICの勉強方法</h2>



<p>では、ここからはいよいよ、<a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/">DMM英会話</a>を使った、具体的なTOEICの勉強方法を見ていきましょう。</p>



<p>大切なのは、<strong>インプットとアウトプットのバランス</strong>、その２つをしっかり組み込むことです。<br>今からご紹介する勉強法を実践するときも、そのことをしっかりと意識してください。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094622/3_tetsu.png" alt="3_tetsu" class="wp-image-16183"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">・Part1の写真を、自分の英語で描写する</h3>



<p>今回は、『TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉』を使用しました。<br><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16188" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/09/30094624/TOEI.png" alt="TOEI" width="333" height="412"></p>



<p>TOEICのPart1は、リスニングの写真描写の問題。</p>



<p>本来なら、写真を見ながら流れてくる４つの選択肢を聞いて、写真と一致する選択肢を選ぶ、それだけ。でもそれじゃスピーキング力は伸びません。</p>



<p>だから、僕がオススメするのは、TOEICのPart1から画像を自分の言葉で説明するというもの。<br>自分で持っているTOEICの問題集を先生とシェアしてもいいですし、DMM英会話のオリジナル教材を使うのもオススメです。特に、<a href="https://eikaiwa.dmm.com/material/intermediate/">中級教材の、「写真や絵を描写する(Describing Pictures)」</a>シリーズは、写真に５つの質問がついているので、話す内容に迷うことなく、スムースにレッスンに入っていけます。</p>



<p>でも、ただ説明していても単調なので、先生と「推理ゲーム」をするくらいの意気込みでチャレンジしてみてください。<br>（実際僕もDMMの先生とやってみましたが、かなり気合が入ります）</p>



<p>例えば、僕がこないだ実際にやってみたときは、先生とこんな推理をしてみました。</p>



<aside>・このおじさんはジャケットのボタン開けて、ポケットに手をつっこんでいるから、きっとえらい人なのだろう。
<p>&nbsp;</p>
<p>・こんなプロジェクターはもう最近は見ない。たしか９０年代くらいのもの。だからこの写真もきっとそれくらいに撮られたにちがいない。</p>
</aside>



<p>ここに挙げたのは、僕が実際に先生と話した中の、ほんの一例です。</p>



<p>一枚の写真から何を連想するかは、みなさんの自由です。ぜひ皆さんオリジナルのストーリーを先生と作ってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">・Part3, 4の問題に、自分の言葉で答える</h3>



<p>TOEICのPart3, 4は、リスニングの最難関。</p>



<p>１つのまとまった文章を聞いて、３つの問いに答える、というスタイルです。<br>これらの問題は、Part1, 2と比べて、分量が多いことが特徴です。</p>



<p>なので、Part3, 4を使って勉強するときは、音声付きのリーディング、くらいの気持ちで取り組んだ方がいいかもしれません。</p>



<p>ではここから各ステップを見ていきます。<br>ここでご紹介するトレーニングは、<a href="https://eikaiwa.dmm.com/material/">DMM英会話のオリジナル教材（初級・中級）の「日常会話」</a>を使って行うこともできます。</p>



<p>TOEICの素材ではちょっと難しいなと感じる人、ビジネスシーンに限らず幅広い場面での英語力を伸ばしていきたい人は、こちらを使うことをオススメします。</p>



<h4 class="wp-block-heading">１）まず音読する</h4>



<p>まずは、本文を音読します。</p>



<p>理由は２つ。<strong>先生と文章を共有するため</strong>、<strong>自分自身で内容をもう一度確かめるため</strong>です。</p>



<p>もちろん、レッスンの予習で、この文章をしっかり読み込んでおけたらベストです。</p>



<p>レッスン中でも、わからないこと、モヤモヤすることがあれば、先生に質問することはできます。</p>



<p>でも、英語を読んでわからなかったのに、それを英語で説明されてわかるのか…という心配もあります。</p>



<p>だからこそ、わからない単語をあらかじめ調べたり、付属のCDの音声を聞きながら音読をしたり、自分でできるところはちゃんと準備しておいた方が、リラックスしてレッスンに臨めます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">２）サマライズする</h4>



<p>音読が終わったら、文章全体を自分の言葉で要約していきましょう。</p>



<p>さっき読んだ文章の内容を、目の前の先生に自分の言葉で説明してあげます。<br>それこそ、昨日観た映画のあらすじを、友達に話すようなイメージです。</p>



<p>もしかしたら、要約するのがちょっと難しいなと感じるかもしれません。</p>



<p>そんなときは、本文に書いてあるキーワードをヒントにしてみてください。</p>



<p>まずは<strong>「ここは大事な部分だな」って感じたキーセンテンスを抜き出すだけ</strong>、そこからでも大丈夫です。</p>



<p>それに少しずつ自分の言葉が加わって、いずれそれが立派な要約になります。</p>



<p>この練習のメリットは、<strong>自分で英語にできないものにぶつかったとき、ちゃんとお手本の英文があること</strong>です。</p>



<p>そうすることで、自分の「言えない」が、少しずつ<strong>「言える」に変わっていく</strong>のが実感できるはずです。<br>そうやって、少しずつ自分のできる幅を広げていくことが、確実に<strong>英語の力</strong>になるんです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">３）質問に答える</h4>



<p>TOEICのPart3, 4は、本来ならリスニングの４択問題です。</p>



<p>でも、選択肢を選んで答え合わせをするだけじゃ、英語はしゃべれるようになりません。</p>



<p>繰り返しになりますが、英語が話せるようになるためには、自分で英語を作って、声に出していくことが大事なんです。</p>



<p>だから、ここでは選択肢は見ないで、問題に答えていくことにチャレンジしてみてください。自分の言葉で、答えを考えるんです。</p>



<p>最初は単語ひとつでも大丈夫、でもちょっとずつ自分の答えを長くしていくことを目標にして、できればフルセンテンスでできたら最高です。</p>



<p>もし答え方に迷ったら、問題文を見てみてください。問題文の質問をちょっと変えれば、簡単にフルセンテンスの解答がつくれます。</p>



<p>例えばこんな感じです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>"Where does the conversation most likely take place?"<br>この会話はどこで行われていると考えられますか？</p>



<p>"The conversation most likely takes place at…a train station!"<br>この会話が行われていると考えられるのは…駅！</p>
</blockquote>



<h4 class="wp-block-heading">４）答えの理由を説明する</h4>



<p>さらにもう一歩踏み込んで、なぜその答えになったのか、その理由も先生に説明してみましょう。</p>



<p>自分の言葉で説明できるなら、自分の言葉で、もし難しかったら、その理由に当たる箇所を引用してみてください。</p>



<p>自分が言えないって気付けたことは、<strong>自分の「のびしろ」</strong>です。</p>



<p>そうやって、言えなかったことを大切に、少しずつ言えるようにしていってあげればいいんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">もっと速く力をつけたい人は…</h3>



<p>ここでは、<a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/">DMM英会話</a>を活用したTOEICの学習法をご紹介してきました。</p>



<p>でももし、もっと速く英語の力をつけたい方がいれば、レッスンだけではなく、予習や復習にも力を入れることをオススメします。</p>



<p>DMM英会話を、その<strong>準備の成果を発表する場</strong>、そして<strong>先生から的確なアドバイスをもらう場</strong>、として活用するのもありです。</p>



<p>それぞれのゴールと、それぞれの歩みを大切に、ご自身に合った方法を探してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">さいごに</h2>



<p>この記事の冒頭でも言ったように、TOEICの勉強の仕方は人それぞれです。<br>みんなそれぞれ違うやり方があって、その全部が正しい、僕はそう思っています。<br>でも、僕がここであえて、DMM英会話を活用したTOEICの勉強法についてお話したのは、</p>



<p><big><strong>英語を話すことでしか得られないものが、そこにはあるからです。<br>英語で「話せない」を見つけ、「話したい」を実感する。</strong></big></p>



<p><big><strong><br></strong></big><big><strong>それこそが、英語を話すことの意味だと、僕は思っています。</strong></big></p>



<p>「こんな喋りたいのに、こんなに喋れない」</p>



<p>僕の英語学習の土台には、いつもこの気持ちがありました。<br>「できない」の次に訪れる「できる」に出会う、その瞬間のわくわくを知ってるからこそ、僕は毎日英語と向き合ってきました。</p>



<p>そして、そうやって英語と向き合ううちに、話せる英語の幅が広がり、それと共にTOEICのスコアも上がって、今の自分があります。</p>



<p>この経験が、英語を勉強するみなさんに、少しでもお役に立てたら幸いです。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/toeic-up/">TOEICスコアと英語を話す力を同時に向上させる! 自由で効果的なシンプル英語学習法！</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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