<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>wasabi, Author at DMM英会話ブログ</title>
	<atom:link href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/author/wasabi/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/author/wasabi/</link>
	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 27 Mar 2024 02:58:58 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.3</generator>

<image>
	<url>https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/20162530/favicon_owl-32x32.png</url>
	<title>wasabi, Author at DMM英会話ブログ</title>
	<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/author/wasabi/</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>スキマ時間に使える！ブログアプリ「Medium」が英語学習におすすめの理由3つ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tools/medium/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wasabi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 May 2017 10:45:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学習ツール]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>
		<category><![CDATA[スキマ時間]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=34454</guid>

					<description><![CDATA[<p>リーディング力を高めるために、BBCやCNNなどの英語ニュースサイトや英字新聞を毎朝読むと決めたのに長続きしなかった…。...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tools/medium/">スキマ時間に使える！ブログアプリ「Medium」が英語学習におすすめの理由3つ</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>リーディング力を高めるために、BBCやCNNなどの英語ニュースサイトや英字新聞を毎朝読むと決めたのに長続きしなかった…。</p>



<p>そんな経験はありませんか？</p>



<p>そんな人におすすめしたいのが、通勤時間やスキマ時間に無理なく使えるブログアプリ<a href="https://medium.com/" target="_blank" rel="noopener">「Medium」</a>。</p>



<p>今回は、「Medium」が英語学習におすすめな理由と、その有効活用法をご紹介します！</p>



<h2 class="wp-block-heading">タグ検索で自分の興味関心事をピンポイントで探せる！</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18144705/Medium-1.jpg" alt="" class="wp-image-34472" /></figure></div>



<p>私は大学時代、英語の読解力アップのためにBBCやCNNなどの英語ニュースサイトを毎朝読むと決めてスマホにアプリをダウンロードしたのですが、毎朝ニュースをチェックする習慣が身につきませんでした。</p>



<p>おそらく、同じような経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか？</p>



<p>ニュースサイトのアプリを開くと、基本的には今欧州で話題になっている話題が中心に報道されています。それに強い関心を持てれば良いのですが、やっぱり自分とあまり関係のない事柄に対してしっかり読み込もうと思えないのが人間ですし、政治や経済などの「ニュース記事」だとどうしても構えてしまいます。</p>



<p><b>その点、「Medium」はブログを集めたブログホスティングサービス。</b></p>



<p>主に個人のブロガーが「ブログ」としてさまざまなジャンルの記事を書いています。<b>個人目線で書かれたブログが多いので、文体もカジュアルで読みやすく世界観に入り込んでいきやすいのが特徴です。</b></p>



<p>そして素晴らしいのは、<b>タグ検索機能</b>があること。</p>



<p>自分が1番興味を持てるキーワードを検索すると、そのタグを含んだ記事を探し出すことができます。その感覚は、ちょうどインスタグラムやツイッターで知りたい情報や画像を検索する感覚に似ているので、これらのサービスを使っている人にとっては使い心地がしっくりくるかと思います。</p>



<p>そうやって記事を探して、もし読んだブログがおもしろければそのブロガーを<b>フォロー</b>することもできます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ハイライト機能をフル活用しよう！</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18144707/dmm_medium_01.png" alt="" class="wp-image-34458" /><figcaption>気になった表現を簡単にハイライトしたり共有できる。</figcaption></figure></div>



<p>もう1つ、私が英語学習に「Medium」が向いていると思う機能があります。</p>



<p><b>それは、気になった表現を共有できるハイライト機能です。</b></p>



<p>記事を読んでいて、「あ、この表現いいな」と思った文章を長押しすると、<b>SNSやメール、「Medium」上でのシェアが可能</b>になります。</p>



<p>また、ハイライトした文章に対して他のユーザーがコメントを加えることもできるので、<b>英語学習が自分だけのなかにとどまらずコミュニケーションとして広がっていくおもしろさ</b>があります。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18144712/like-comment.png" alt="" class="wp-image-34459" /></figure></div>



<p>自分がハイライトした文章に「素敵な表現だね」などと他のユーザーからコメントがくると嬉しくなりますし、ついついコメントが来ていないか確認したくなるので、アプリを開くことを習慣化しやすいというメリットもあります。フェイスブックやツイッターをチェックしたくなる心理と似ているかも？！</p>



<p>そのように、<b>あまり「勉強」と意識せずに、気軽なコミュニケーションを通して英語のボキャブラリーや表現力を高めていける</b>のが「Medium」の良い点です。</p>



<p>ちなみに、他人と共有しないで自分用のメモを取りたい場合は、長押しオプションでスマホの<b>メモ帳</b>などに直接コピペ保存することもできますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">選べる豊富なジャンル！おすすめ機能で飽きる心配もなし</h2>



<p>「Medium」にはタグ検索だけでなく、いろいろな記事に触れるための<b>チャネル</b>が多く用意されています。</p>



<p><b>その1つが「おすすめ機能（Recommended）」。</b></p>



<p>アプリのホーム画面から<b>「Follow Your Interests」</b>というページへ飛ぶと、過去に読んだ記事や検索したタグの情報から「Medium」があなたのために、あなたの好みのジャンルをおすすめしてくれます。</p>



<p>どれかジャンルをタップすると、人気記事と最新記事がずらっと出てくるので、おもしろそうな記事に簡単にアクセスすることができるんです。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18144716/dmm_medium_02.png" alt="" class="wp-image-34461" /></figure></div>



<p>「自分の興味があることが何かわからない」という人にとっては、そもそもタグのキーワードを決めるのが面倒だと思ってしまうかもしれませんが、「Follow Your Interests」のページでは「Medium」がおすすめのジャンルを紹介してくれているのでその手間も省けます。</p>



<p>もちろん、おすすめされたジャンル以外もフォローできるので、<b>自分の興味の赴くままに「Medium」で情報の世界を旅してみてください。</b></p>



<h2 class="wp-block-heading">リーディングに慣れてきたら発信にもチャレンジ！</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18144720/Medium-2.jpg" alt="" class="wp-image-34475" /></figure></div>



<p>このように、「Medium」はユーザー間で盛り上がれる要素がたっぷりあるので、読んでいるうちに今度は<b>「書き手」として発信し</b>たくなってくるはず。</p>



<p><b>普段のリーディングで学んだ単語や熟語などの言い回しを、実際にブログを書いてアウトプットすることで、より学んだことが頭に定着しやすくなります。<br></b><br>それでも、「英語はまだまだ完璧じゃないから…」と発信を躊躇する人は多いかもしれません。でも、とにかく書くことが大事なのであまりミスを恐れず書きましょう！</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18144722/thanks.png" alt="" class="wp-image-34466" /><figcaption>文法ミスを指摘してくれたことへのお礼。</figcaption></figure></div>



<p>私も「Medium」で<a href="https://medium.com/@wasabi_nomadik" target="_blank" rel="noopener">英語の記事</a>を書いていますが、正直完璧とは言えないです。</p>



<p>それでもハードルが高い！と思う人は、発想を変えて、あえて記事の最後に<b>「文法ミスがあったら修正してください」</b>と一言入れると、他のユーザーがハイライト機能を使ってコメントを入れてくれるかもしれません。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18144723/aete.png" alt="" class="wp-image-34465" /><figcaption>あえて「直してね！」というライターたち。</figcaption></figure></div>



<p>こんなふうにして、いろんな使い方ができるのが「Medium」の良いところ。<br>ぜひ上手く使って英語学習に役立ててみてください！</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>最新のテクノロジーのおかげで、英語の学習法もここ数年でガラッと変わり、とても便利により楽しくなったと感じています！</p>



<p>英語の勉強にもなるし、ためになる情報も得られる。</p>



<p>「Medium」愛用者として、もっとこのサービスが多くの人に使われることを願っています！</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tools/medium/">スキマ時間に使える！ブログアプリ「Medium」が英語学習におすすめの理由3つ</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>翻訳家として非英語圏に暮らす私が実践している3つの英語メンテナンス方法</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/living-abroad/howto-keep-english/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wasabi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 04:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[海外で働く]]></category>
		<category><![CDATA[独学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=32422</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。ドイツでフリーランサーとして生活している wasabi（wasabi_nomadik）です。 昔英会話教室に...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/living-abroad/howto-keep-english/">翻訳家として非英語圏に暮らす私が実践している3つの英語メンテナンス方法</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。<br>ドイツでフリーランサーとして生活している wasabi<a href="https://twitter.com/wasabi_nomadik" target="_blank" rel="noopener">（wasabi_nomadik）</a>です。</p>



<p>昔英会話教室に通っていたとき、先生から<strong>「英語学習は筋トレと同じようなもの。使わなければどんどん鈍っていくのよ。」</strong>と言われたことがありますが、現在ドイツという非英語圏に住んでいる私はその言葉の重みをとても感じています。</p>



<p>ドイツに住んでいれば当然ドイツ語を使う機会は増えますが、英語にかんしては話が別なので英語の感覚を失わないように積極的な努力が必要です。今回は私が実際に、どんなふうにドイツに住みながら英語力の維持に努めているのか、その方法をご紹介したいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3言語を運用する毎日は混乱の連続！</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134225/maintain-english-1.jpg" alt="maintain-english-1" class="wp-image-29593"/></figure>



<p>私は現在、日本語、英語、ドイツ語をそれぞれ約30%ずつ使う日常生活を送っています。</p>



<p>8:30〜12:45 まではドイツ語の語学学校に通い、その後自分のオフィスに向かい、そこでは同僚たちとドイツ語と英語半々ずつくらいで話します。仕事は英日翻訳とブログ執筆なので、仕事時間の大半は文章ベースで日本語を運用するという感じです。</p>



<p>集中して日本語で文章を書いているときにいきなりドイツ語や英語で話しかけられたりすると、脳がすぐに反応できず英語でもドイツ語でもない言語が出てくることもあります（笑）</p>



<p>逆に、ドイツ語や英語ばかりを使っていると、日本語が出てこなくなったりすることもあります。<strong>つまり、私の場合は英語だけでなく日常で使っている3言語をすべて意識的にメンテナンスする必要があるということです。<br></strong><br>今のところドイツ語は毎日4時間のレッスンで鍛えていますし、日本語は Kindle でたくさん本を読んだり、ネットの記事を読んだり、日本の YouTuber の動画を観たりしてトレンドにキャッチアップするようにしています。</p>



<p><span style="font-size: x-large;"><strong>問題は英語です。</strong></span><br>私の場合、マーケティング関連の英文を扱うことが多いので人の心に刺さる英文のトレンドや英語の世界観にキャッチアップする必要があります。私が実際に英語のメンテナンス方法として使っている方法をリーディング・リスニング・スピーキングの3つの点から挙げてみます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「Medium」で英語のブログを読む</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134229/maintain-english-2.jpg" alt="maintain-english-2" class="wp-image-29594"/></figure>



<p>英語の<strong>リーディング練習</strong>におすすめしたいのがブログプラットフォームの <strong><a href="https://medium.com" target="_blank" rel="noopener">「Medium」</a></strong> です。</p>



<p>リーディングの練習教材としてよく英語のニュースサイトがおすすめされていますが、時事ネタが多いのでその国の文化や情勢にかんする背景知識がなくて英文が身に入らない、という経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。</p>



<p>Medium は基本的に個人が記事を書くブログサイトなので、政治から趣味の話までテーマは多岐にわたります。そして、それぞれの記事はタグごとにジャンル分けされているので、自分の興味のあるジャンルを検索し、自分の興味関心に合わせた記事・英文を読むことができます。</p>



<p>また、ブログのデザインも大変見やすく、記事も1つのテーマにかんしてサクっと読めるものが多いので飽きずにリーディングの練習ができます。また、ブログ文章内で見つけたお気に入りの文章にマークを付けられる「ハイライト機能」があるのも Medium をおすすめする理由です。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134231/Medium_example.png" alt="Medium_example" class="wp-image-29585"/></figure>



<p>ブログを読んでいておもしろい表現や文章の癖を発見したらその箇所をハイライトすると、自分のツイッターに引用文を送るか、筆者に対してコメントを残すこともできます。ツイッターに送れば気になった表現を後から確認することもできます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134233/Medium_example2.png" alt="Medium_example2" class="wp-image-29586"/></figure>



<p>また、「Editor’s picks」ではおすすめの記事を紹介してくれるので、自分の興味のある記事を見つけることがそう難しくないことも良い点です。Medium はスマホにもダウンロードできるのでぜひ通勤時間などに利用してみてください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://medium.com" target="_blank" rel="noopener">「Medium」公式HP</a></li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">定額制動画配信サービスで英語のドラマを観る</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134236/maintain-english-3.jpg" alt="maintain-english-3" class="wp-image-29595"/></figure>



<p><strong>リスニング練習</strong>にドラマを観るというのは定番の方法ですが、これはたしかに効果のある方法です。</p>



<p>そのドラマの難易度にもよりますが、ドラマでは音声だけでなくその言葉が話されている場面ごとにビジュアルで情報が補填されるので、状況を把握しやすいだけでなく、ストーリーの続きが気になるため継続しやすいです。</p>



<p><a href="http://www.dmm.com/" target="_blank" rel="noopener">DMM.com</a> をはじめ、今はインターネット上で手軽に利用できるいろいろな動画配信サービスが存在しています。こうした動画配信サービスではたいてい字幕や音声の切り替えがフレキシブルにできるので学習教材としてとても有効です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「Meetup」で英語を話す環境に飛び込む</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134240/maintain-english-4.jpg" alt="maintain-english-4" class="wp-image-29596"/></figure>



<p>英語話者ユーザーを多く持つイベント告知のためのプラットフォーム<strong>「Meetup」</strong>では、英語で行われるイベントがたくさん開催されています。</p>



<p>イベントは英語学習を目的としたものもありますし、同じ趣味の人が集まるサークルもあります。イベント内容が英語で表記されているとイベントでの共通語はたいてい英語です。私は今までスタートアップ系のイベントやハイキングなどに参加したことがありますが、毎回新しい知り合いができて非常に刺激的です。</p>



<p>非英語圏において英語を話せるイベントはやはり都心部に集中する傾向がありますが、このサービスは世界展開しており、もちろん日本でも利用できます。</p>



<p>Meetupについて詳しく知りたい方はこちらのDMM英会話ブログの過去記事も読んでみてください。<br><span style="font-size: small;">※【参考記事】<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/english/meet-up/" target="_blank" rel="noopener">英語で話す機会を増やせるサービス「Meetup」がオススメな理由</a></span></p>



<p>「いきなり外国人と交流はハードルが高いかも…」と思う方は、まずは自分のペースでゆっくり会話を進められるサービスを利用してみても良いですね。</p>



<p><a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/" target="_blank" rel="noopener">DMM英会話</a>は世界60カ国の先生と自宅にいながら英会話ができるので、Meetupさながらのインターナショナルな環境を体験できます。英語のイベントが少ない地域でも場所にとらわれず学習できるのが長所です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.meetup.com/ja-JP/" target="_blank" rel="noopener">「Meetup」公式HP</a></li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>ヨーロッパに住んでいるので英語を使う機会は日本よりも多いかもしれませんが、こんなふうにして私は英語力維持に積極的に努めています。</p>



<p>とはいえ、どれも私にとってはエンターテインメント要素が強いので半ば趣味のように楽しんでいます。</p>



<p>皆さんも今回紹介したサービスをぜひチェックしてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/living-abroad/howto-keep-english/">翻訳家として非英語圏に暮らす私が実践している3つの英語メンテナンス方法</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語が”ペラペラ”になるまで何年かかる？私の語学習得の道すじと苦労。</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/process-skill/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wasabi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Jan 2017 03:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[ポジティブ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://renew.eigodmm.com/?p=31734</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、ドイツでフリーランサーとして活動しているwasabi（wasabi_nomadik）です。 小学校3年のとき...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/process-skill/">英語が”ペラペラ”になるまで何年かかる？私の語学習得の道すじと苦労。</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、ドイツでフリーランサーとして活動しているwasabi<a href="https://twitter.com/wasabi_nomadik" target="_blank" rel="noopener">（wasabi_nomadik）</a>です。</p>



<p>小学校3年のときから英語を習い始めた私は、英語との付き合いは16年になります。曲がりなりにも英語を使った仕事をしていることもあり、英語を勉強している人によく聞かれるのは「英語がペラペラになるまで何年かかった？」という質問です。</p>



<p>先行きが見えなくなることもある語学学習ですが、今回は私がたどった体験談をシェアしながら、私が考える語学習得のコツと気楽に構える気の持ち方を紹介したいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">方法論ばかりにとらわれていた学習初期</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134333/englishmaster-1.jpg" alt="方法論ばかりにとらわれていた" class="wp-image-29249"/></figure>



<p>現在ドイツに住みながらフリーランスの英日翻訳家として活動している私ですが、私が最初に英語を習い始めたのは遡ること小学校3年生のとき。仲良しの友達が英語学習を始めるというので、真似して一緒の教室に通い始めたことから英語にハマって現在に至ります。</p>



<p>その教室はフィリピン人の先生が教えていたのですが、1年近く通った後に仲良しの友達が「ネイティブの先生から英語を教わりたい」という理由で教室を辞めてしまいました。もともと友達の真似っこで通い始めた教室だったので私もつられて辞めてしまいましたが、英語自体は続けたかったので別の教室を探すことに。</p>



<p>しかし、いろいろなリサーチをすればするほど「この教室は〇〇がダメだ」「この教室は〇〇を目的としている人には向いていない」などいろいろな情報が出てきて教室選びや学習法選びが難航しました。</p>



<p>英語を学び始めた初心者によくある話なのですが、右も左もわからない最初の頃は自分にとってなにが良いのか悪いのかもわかりません。それはたいてい自分が英語でなにをしたいのかが明確になっていないことも大きな理由なのですが、だからこそ方法論にこだわりすぎてしまうということがあります。</p>



<p><strong>今から振り返ってみて思うことは、自分が英語で何をしたいのか、自分にとってどんなやり方が合っているのかはいろいろな方法を試してみないと判断する基準が育たないということです。</strong></p>



<p>なので、とりあえず最初のうちはあまり方法論にとらわれずに今、目の前に出された課題を無心でこなしていくことが大事だと考えています。そうして自分の中に、ある程度の知識が蓄えられればなにが自分にとって良いのか悪いのかの判断基準も持てるようになるからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">国際交流でたくさんの恥をかいた学習中期</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134335/shutterstock_402458263.jpg" alt="たくさんの恥をかいた学習中期" class="wp-image-29258"/></figure>



<p>そうして私は別の英語教室を見つけ、そこから5年ほどその教室で英語を学びました。その5年はひたすら単語や文法を地道に詰め込んでいく期間でした。</p>



<p>地元の中学から都心の高校に入ると交友関係の範囲が広がり、外国人の友達ができるようになりました。そこで始めて私は今まで学んできた英語を実践で使うようになります。</p>



<p>しかし、それまではずっとテキストで勉強してきていただけだったので、実践で使うときにはすぐに単語が出てこない、文法がめちゃくちゃになってしまうなどスピーキングすることの難しさを知るようになります。</p>



<p>若者同士のグループで話についていけず、言いたいことが伝わらないなど悔しい思いや恥をいっぱいかきましたが、今考えると良い精神の訓練になったと思います。<strong>なぜなら、英語をペラペラ喋れること自体よりも、「恥をかくことを恐れない精神」の方が人生において英語学習以外の場面でとても役立つからです。</strong></p>



<p>それは今海外で生活していても感じます。<strong>わからないことがあれば恥を恐れずすぐ聞ける、とりあえず発言してみる、挑戦してみるなど多くの面で得をしていると感じます。</strong></p>



<p>なので、以前の私のように実践でのスピーキングで苦労している人は「恥を恐れない精神を鍛える訓練をしているんだ」と思って、間違いを恐れず自分の伝えたいことを発言してみてください。今では自宅にいながら手軽に会話を楽しむことができるオンラインレッスンなどのサービスもありますし、練習としてぜひ有効活用してみてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">イギリスへ留学！英語で論文も書けるようになった学習後期</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134336/englishmaster-3.jpg" alt="英語で論文も書けるようになった学習後期" class="wp-image-29251"/></figure>



<p>高校を卒業し大学受験を経て大学に入ると、私の英語力はより高度になりました。そこからイギリス留学のためにIELTSという資格の勉強をして、大学3年生のときにイギリスへ1年間の交換留学を果たします。</p>



<p>この段階ではIELTSでの勉強の成果もあって英語で論文をかけるようになっていました。最初の3ヶ月くらいは授業でのリスニングに苦労しましたが、単語や文法など今まで基礎力をつけてきていた分、最初のセメスターが終わる頃には授業で困ることはほとんどなくなりました。</p>



<p>しかし、今振り返ってみても授業以外の日常生活の場面でも、リスニングは1番難関だったように思います。留学生同士で話しているならまだしも、イギリス人と話すと現地の若者しか知らないスラングや特別な言い回しなどがあってそのたびに苦労したものです。</p>



<p>これを克服するために私がしたことは、<strong>とにかく現地で”クール”だと言われている映画やドラマなどの作品を観まくって文化を吸収すること</strong>。個人的にはイギリスの人気ドラマ『Peep Show』やアニメ<a href="http://southpark.cc.com" target="_blank" rel="noopener">『South Park』</a>などがおすすめです。</p>



<p>くだらない話も多いですが、そのぶん勉強と思わずエンターテインメントとして楽しめると思います。私は学生だったのでこうした作品を好んで観ていましたが、必ずしも若者にウケる作品である必要はありません。<strong>なんでも継続が本当に重要なので、自分が自然と好きになる作品を探してみてください。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">結局”ペラペラ”になったのか？</h3>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19134338/englishmaster-4.jpg" alt="ペラペラになったのか" class="wp-image-29252"/></figure>



<p>こうして長い期間英語と付き合ってきた私ですが、人に英語がペラペラなのかと聞かれれば正直答えに困ってしまいますが<strong>「はい」</strong>と答えるようにしています。</p>



<p>その真意は、正確に言えば「自分の基準ではペラペラ」ということに過ぎません。自分である一定の満足がいくレベルまでには英語を運用できるようになりましたが、私の英語学習はまだまだ終わっていません。それどころか、今までの蓄積を失わないように常に上を目指していないと英語力は衰えていきます。英語の学習は永遠に終わらないのです。</p>



<p>そう言うと、もしかしたらやる気が一気に失せてしまう人もいるかもしれませんね。ただ、私が今の時点で自分の英語との付き合いを振り返ってみて感じているのは、<strong>どんなレベルの学習者であっても、そのレベルに応じた英語の世界がある</strong>のだということです。</p>



<p>どういうことかと言うと、「英語が話せる」ということはなにもイコール「高いレベルでペラペラになる」ということだけではないということです。</p>



<p>私たちの人生も子供時代〜大人になるまでいろいろなステージがあって、そのときの場面場面で必要に応じた言葉を話します。子供には子供なりの楽しい世界があって、大人には大人の楽しい会話があります。</p>



<p>英語の学習もそれと同じで、そのときの自分の英語レベルに応じた楽しみ方をすればいいのです。英語初心者は大人の会話のような高度な話し方ができない、と引け目に感じるのではなく、今自分が持っているすべての簡単な単語でどこまで高度な表現ができるか、どうやったら簡単な単語を駆使して自分の伝えたいことを伝えられるか、試行錯誤をしてみてください。</p>



<p>英語習得は長い道のりのあとに辿り着く終着地ではなく、自分が生きている限り永遠に続いていくものですが、同時にそれは<strong>自分のそのときのステージにあった楽しみ方がある</strong>ということでもあるんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>私の場合は、英語が好きということもあって、ペラペラになることがゴールというよりかは英語学習自体が目的化しているところがあります。そもそも、「ペラペラ」ってどういう基準で誰が決めるのかもよくわからないですよね（笑）</p>



<p>皆さんにとって英語学習におけるゴールはありますか？</p>



<p>英語を使ってどんなことをしたいですか？</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/process-skill/">英語が”ペラペラ”になるまで何年かかる？私の語学習得の道すじと苦労。</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シャイなドイツ人が教える！英語を喋る恥ずかしさを克服するために大切なこと</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/world-topics/english-german/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wasabi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2017 01:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワールドトピックス]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://renew.eigodmm.com/?p=31713</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、ドイツでフリーランサーとして生活しているwasabi（wasabi_nomadik）です。 私がドイツに住ん...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/world-topics/english-german/">シャイなドイツ人が教える！英語を喋る恥ずかしさを克服するために大切なこと</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ドイツでフリーランサーとして生活しているwasabi<a href="https://twitter.com/wasabi_nomadik" target="_blank" rel="noopener">（wasabi_nomadik）</a>です。</p>
<p>私がドイツに住んでいていつも感心するのは<strong>ドイツ人の英語の上手さ</strong>。ドイツ人は海外旅行が好きな人も多く、英語を使うことにそこまで抵抗がないのかもしれません。</p>
<p>でも、ぶっちゃけドイツ人だからといって皆が皆、英語を恥ずかしがらずにラクラク話せるわけではないことも事実。今回は私の友人であるシャイなドイツ人の友人に、彼が経験した英語の苦労と英語を話す恥ずかしさや恐怖をどのように克服したのかインタビューしました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>英語を話す前にドイツ語でさえ話すのが恥ずかしい</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/05070429/work-place.png" alt="work-place" width="878" height="582" class="alignnone size-full wp-image-29092"></p>
<p>ライプツィヒ出身のマーティンは、東京に支店を置く <a href="http://www.netjapan.co.jp" target="_blank" rel="noopener">Net Japan</a> という会社で社員としてライプツィヒからリモートワークしています。世界中のいろいろなバックグラウンドを持つ社員が集まっているインターナショナルな会社なので、<strong>共通語は英語</strong>。</p>
<p>マーティンはもともと技術者として働いていましたが、この会社に入社した際に営業担当に配置されたため、ウェブ電話を使ってドイツ語圏の顧客対応をすることになったそう。しかし、彼には大きな不安がありました。それは<strong>「英語とドイツ語」</strong>です。</p>
<p>英語はまだわかるけど、なぜ母国語のドイツ語にも不安があるの？と思う人もいると思います。実はマーティン、ドイツ語に特徴的な訛りがあることがとてもコンプレックスなのだそうです。</p>
<p><font color="blue"><strong>「僕がどのくらいシャイかといえば、ドイツ語で顧客と話すときにも緊張するくらいだよ。僕のザクセン訛り（ザクセン地方の方言）はドイツ全体からするとなんていうか…ちょっとバカっぽい印象を与えるんだ（笑）。だからビジネスの場では頑張って標準語にしているよ。まず英語の前にドイツ語でさえも苦労したよ、ドイツ人なのに…」　</strong><br />
</font></p>
<p>これは日本人でも地方出身の人であれば共感できる話かもしれませんね。私は東京出身なので標準語しか知りませんが、東京に住んでいる沖縄出身の友人が沖縄の友人と電話で話している会話を聞いた時の衝撃は今でも忘れません。</p>
<p>同じ日本でも地域によっていろいろな話し方があり、"日本語"とひとことではくくれないんだな〜と思いました。ドイツ語も一緒ですね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>「おーブラザー！」「いや、あなたと兄弟ではない。」</h2>
<p><a href="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/05070300/DSC_0034.jpeg"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/05070300/DSC_0034.jpeg" alt="DSC_0034" width="2560" height="1706" class="alignnone size-full wp-image-29065"></a></p>
<p>インターナショナルな職場環境で働くようになってから、マーティンはカルチャーショックを受けたそうです。</p>
<p><strong><font color="blue">「ある日スイスで行われた集まりに参加したら、皆すごく上手な英語をペラペラ喋っていて、僕は壁の花だった。隅っこで小さくうずくまっていたよ。でもそうして隅っこでじっとしていると皆が『こっちにおいでよ〜』とか言うからさらに緊張して…悪夢だったね。ドイツでは仕事といえばカチッとフォーマルで、友達みたいなノリにはならないから、とてもカルチャーショックだった。」</font><br />
</strong></p>
<p>そのほかにも、英語でどうすればいいかわからない状況に遭遇したエピソードを語ってくれました。</p>
<p><strong><font color="blue">「その会社の集まりで初対面の社員に、"Oh Brother!" と言われたんだ。これは親しみを持って言う言葉だけれど、ドイツ人マインドの僕は、『いや、あなたと私は兄弟ではない』とかガチレスしそうになっちゃって…。女性の上司に "My Mother!" とか言ってる社員もいたんだけど、これは一体なんなんだと本気で思ったね。本当の母じゃないのに、マザーって？頭の中がクエスチョンマークだらけだった（笑）。あと、フランス人は男同士でも親しみを表現するために頬にキスするけど、僕はだいぶ顔が引きつってたね。」</font><br />
</strong></p>
<p>日本人でも英語を話すインターナショナルな環境に行ってこのような社交表現や慣習に戸惑ったという話はよく聞きますが、ドイツ人も同様に戸惑うことがあるというのは少し親近感がわきます。</p>
<p>私も初めて外国人が集まるイベントへ遊びに行ったとき、初対面の人とハグすることに戸惑った経験を今でも覚えているのでとても共感できました。<br />
&nbsp;</p>
<h2>ランチが喉を通らなかったほど恐れていた英語での顧客対応</h2>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/05070318/DSC_0038_01.jpeg" alt="DSC_0038_01" width="2560" height="1706" class="alignnone size-full wp-image-29095"></p>
<p>シャイで話し下手なのに顧客対応をする営業に配属されてしまったマーティン。それでもウェブ電話を使って話す顧客対応のため、人に実際に会わなくて良いことからだんだんと仕事は慣れていったそうです。</p>
<p>しかし、彼に転機が訪れます。彼の住むライプツィヒで展示会が開かれることになり、マーティンは実際に展示会で顧客に製品の説明などの対応をするように上司から命じられます。日本からやって来る担当者と一緒にブースを担当することになったのです。</p>
<p><strong><font color="blue">「上司にそう言われたとき、マジかよ…って感じだったね。ただの悪夢だったよ、本当に。」</font></strong></p>
<p>マーティンはずっと技術者として働いてきたため、顧客対応の経験もなければ、それをどう英語でこなせば良いのかもまったく見当がつかなかったそう。</p>
<p>英語は学校で勉強しましたが、特に気合を入れて勉強していたわけではないのでそこまで得意ではない自覚が彼にはあるようです。そのため毎日3時間、 仕事終わりにビジネス英語を学ぶプライベートレッスンにヶ月間通いました。</p>
<p><font color="blue"><strong>「展示会の当日は、緊張しすぎて朝ごはんも食べられなかった。日本から来た担当者と一緒にランチをしたんだけど、おいしそうなイタリアンのスパゲッティを目の前に僕はなにも食べられなかった。そのくらい緊張していたんだ。」</strong></font><br />
&nbsp;</p>
<h2>強制されてやってみることで自信になった</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/05070437/german-last.png" alt="german-last" width="880" height="584" class="alignnone size-full wp-image-29098"></p>
<p>ランチも終わり、緊張で手に汗握りながら展示会へ向かったマーティン。しかし、彼が感じたのは緊張や恐怖ではなく、自分自身に起こった意外な変化でした。</p>
<p><font color="blue"><strong>「顧客と話す前は本当に本当に本当に緊張していたんだけど、いざ顧客がやって来て対応しなければいけなくなった途端、5分後には顧客と話すのを楽しんでいる自分がいたんだ。あれは驚きだった。自分が、まともに初対面の人と英語で話しているなんて！」</strong></font></p>
<p>マーティンは、英語を話す恐怖や自分のシャイさを克服するためには<strong>「ある程度の強制力」</strong>が必要なのではないかと言います。</p>
<p>彼の場合は仕事で命じられた任務を通して苦手だった英語でのコミュニケーションに少しだけ自信をつけることができました。<strong>やってみたら、自分が考えていたよりも案外悪くないんじゃないか？そう思えたのだそうです。</strong></p>
<p>そして、英語を話すときに障害になってしまうシャイさや恐怖心に関してこんな興味深いことを言ってくれました。</p>
<p><strong><font color="blue">「自分だってまだシャイさやコミュニケーションへの恐怖心を克服したとは全然思っていない。少し自信がついたけれど、まだまだ完璧には程遠い。セミナーで司会をやることになれば今でもまだまだ緊張するよ。</font></strong></p>
<p><strong><font color="blue"><br />
</font></strong><strong><font color="blue">でも、僕は人前で話すときに緊張しない人を見たことがない。皆緊張するんだよ、その場にいるお客さんも含めて。自分が緊張していることを言うとお客さんの心も和らぐんだ。」</font></strong></p>
<p>私はこのマーティンの言葉にハッとさせられました。シャイで不完全な英語でコミュニケーションをとるのが難しいという日本人に多く会ってきましたが、シャイであることや緊張してしまうことは人種に限らず、そして言ってみれば個人の性格にかかわらず、人類誰もが持っている反応なのです。</p>
<p>もちろん、人前で話す際にまったく緊張しないという超人のような人もいると思いますが、どんなことでも最初から緊張しない人はいないはずです。</p>
<p><strong>恥ずかしさや緊張は誰もが持っている当たり前のこと。</strong>そのことを客観視することによって恐怖心にとらわれず、自分を一歩前に押し出すことができるかもしれないと今回のインタビューを通して学びました。<br />
&nbsp;</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>恥ずかしさや緊張で英語でのコミュニケーションが難しいと思っている人に参考になれば幸いです。<strong>恥ずかしいのは日本人だけじゃないんです！</strong></p>
<p><strong>英語を学ぶこと、そしてそれを実際のコミュニケーションで使ってみることは、自分の殻を打ち破ることができる可能性さえ秘めています。<br />
</strong><br />
自分はシャイだと感じている人は、いきなり対面の英語コミュニケーションをするのではなく、<a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/" target="_blank" rel="noopener">DMM英会話</a>などのオンラインサービスを上手に利用して恥ずかしさや緊張をほぐす練習をしてみてはいかがでしょうか？<br />
&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/world-topics/english-german/">シャイなドイツ人が教える！英語を喋る恥ずかしさを克服するために大切なこと</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【欧風なまはげ登場！？】ドイツ流クリスマスが怖おもしろい。</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/christmas-germany/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wasabi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2016 01:42:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>
		<category><![CDATA[特別な日]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://renew.eigodmm.com/?p=31698</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、ドイツでフリーランサーとして活動しているwasabi（wasabi_nomadik）です。 &#160; も...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/christmas-germany/">【欧風なまはげ登場！？】ドイツ流クリスマスが怖おもしろい。</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ドイツでフリーランサーとして活動しているwasabi<a href="https://twitter.com/wasabi_nomadik" target="_blank" rel="noopener">（wasabi_nomadik）</a>です。<br />
&nbsp;<br />
もうすぐクリスマス。<br />
私の住んでいるドイツでも街はだんだんとクリスマスムードになってきています。</p>
<p>ところでみなさんはドイツのクリスマスと聞いてどんなイメージを思い浮かべるでしょうか？</p>
<p>映画などでアメリカのクリスマスの過ごし方はなんとなく知っていても、ドイツのクリスマスはイメージが湧かない人が多いかと思います。そこで今回はアメリカと比較しながらドイツのクリスマスの文化や過ごし方を紹介していきたいと思います。</p>
<p><strong><span style="font-size: small">TOP photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/82088316@N05/11272273716/" target="_blank" rel="noopener">tribp</a></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サンタだけじゃない！ドイツ流クリスマスの個性豊かな登場人物</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28749" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01093655/germany-santa.jpg" alt="germany-santa" width="1000" height="583"></p>
<p>クリスマスといえば、赤い衣装に身を包んだ白ひげのサンタを想像する人がほとんどだと思います。ここドイツでもクリスマスシーズンが近づくと、お店にはさまざまなサンタ関連グッズが売られますが、私がドイツで初めてクリスマスを過ごした時に友人からとある衝撃の事実を知らされます。</p>
<p>それは、私たちがよく目にするあのサンタクロースは<strong>「ドイツのクリスマスにおける唯一の主役ではない」</strong>ということ！</p>
<p>ドイツにもおなじみの赤いサンタクロースは存在しており、ドイツ語で「ヴァイナハツマン（Weihnachtsmann）」と呼ばれています。彼もプレゼントを持ってきてくれるのですが、<strong>ドイツでは伝統的に「聖ニコラウス（Nikolaus）」というサンタに似たまったく別のおじさんもいて、子供たちにプレゼントをくれます。</strong></p>
<p><a href="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01093656/Nikolaus.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01093656/Nikolaus.jpg" alt="Nikolaus" width="2048" height="655"></a><br />
【聖ニコラウス】　photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/grimneko/11179016046/in/photolist-i2RnZY-qKLALp-qZXFrH-q38muJ-qHwrMb-qWQuo7-q4bcD5-r4qk6v-qZZsvZ-r4Dowc-qXPq5y-qXPTEU-qHG1xH-i2RogP-r18sox-7cE1wQ-q4mQcp-i2RuFS-qGmAkj-qHxBGG-q482Xs-asi3pY-qZYBni-qZZADx-q4jLMc-r1aLqM-q49bQA-7gQtN4-q47TGu-qKpfT9-9gEiLv-czfRxA-q7mP2G-r4zbN4-i2RQiC-qGQQXF-r19Exk-qHx27N-q46W1Q-q7yGUC-r19oFY-7eHnL-qKrC93-qXQcnh-qXQQAW-r2gNHQ-qKpqPm-qHGGUe-qZYzW2-qHFAJc" target="_blank" rel="noopener">Philipp Beckers</a></p>
<p>そのほかにも<strong>「クリストキント（ChristusKind）」</strong>という聖ニコラウスと同じようにプレゼントをくれる<strong>女性の天使</strong>がいるんです。</p>
<p>こちがらそのクリストキントの写真。クリスマス要素はありません（笑）。</p>
<p><a href="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01093700/christkind.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28773" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01093700/christkind.jpg" alt="Christkind" width="655" height="436"></a><br />
出典：<a href="http://www.spiegel.de/wissenschaft/mensch/fuenf-mythen-weihnachten-das-christkind-der-katholiken-a-1009369.html" target="_blank" rel="noopener">SPIEGEL ONLNE</a></p>
<p>アメリカのクリスマスではサンタクロースが主役ですが、こんなふうにドイツのクリスマスにはサンタだけではなく、さまざまなキャラクターがいることが特徴です。<br />
&nbsp;</p>
<h2>プレゼントを開ける日が違う＆プレゼントが2回もらえる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28750" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01093701/germany-present.jpg" alt="germany-present" width="1000" height="668"></p>
<p>それじゃあ3回もプレゼントを届けてくれる人がいるのか？と思う人もいるかもしれませんが、ドイツ国内では地方や家庭によってプレゼントを届けてくれると信じられているキャラクターに違いがあります。</p>
<p>プロテスタントの多い北部ではヴァイナハツマン（赤いサンタクロース)が主流で、私が住んでいるライプツィヒという街もヴァイナハツマンがプレゼントを届けてくれると言われています。</p>
<p>カトリックの多い南部ではクリストキント（女性の天使）が信じられていることが多く、ドイツ国内でもこのように若干の違いはありますが、あからさまな対立や区別があるわけではなく、どれもドイツのクリスマス文化として広く馴染んでいます。</p>
<p>そして、アメリカでは25日にクリスマスプレゼントをもらうのが普通ですが、ドイツでは24日にプレゼントをもらうのが伝統で、ヴァイナハツマンかクリストキントのどちらかがプレゼントを運んできます。</p>
<p><strong>しかも！</strong></p>
<p>プレゼントがもらえるのはこの24日だけではありません。ドイツでは12月6日が聖ニコラウスの日と呼ばれ、この日は聖ニコラウスがやって来て良い子にプレゼントを配ります。プレゼントが2回もらえるなんてなんだかお得な気分ですよね。</p>
<p>しかし、ドイツのクリスマスは一筋縄ではいきません。この聖ニコラウス訪問には恐ろしいダークな一面もあるんです…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【閲覧注意】クリスマスに現れる悪魔が怖すぎる！</h2>
<p>「クリスマスのプレゼントは良い子にしていないともらえない」</p>
<p>これはアメリカでも日本でもよく知られたルールだと思います。それはここドイツでも一緒で、聖ニコラウス、クリストキント、ヴァイナハツマンからプレゼントをもらえるのは良い子だけで、悪い子はプレゼントをもらえないことになっています。だから、子供はこの時期になると必死に良い子アピールをするそう。</p>
<p>しかし、ドイツのクリスマスがアメリカと大きく違うところは<strong>「悪い子」にしていた場合の仕打ちがとんでもなく恐ろしい</strong>ということです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28738" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01093703/Nikolaus_and_KnechtRuprecht.jpg" alt="Nikolaus_and_KnechtRuprecht" width="1857" height="1393"><br />
【聖ニコラウスと怪しげなクネヒト・ループレヒト】　photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/wm_archiv/2702899616/in/photolist-7iU5AD-5JSSAA-dRUufz-7t62dd-7t24sx-7t24oT-7t24CH-7t62uW-7t24ka-7t24Ja-4uQmPC-57R8SW-57R4Tw-57R3TC" target="_blank" rel="noopener">Allie_Caulfield</a></p>
<p>上記で紹介した聖ニコラウスには茶色いマントに身を包んだ<strong>「クネヒト・ループレヒト（Knecht Ruprecht）」</strong>という同伴者(写真右)がいて、クネヒト・ループレヒトは悪い子を袋に入れて連れ去ってしまうと言われています。</p>
<p>ドイツでは親戚のおじさんなどが聖ニコラウスの役を引き受けて子供の家を訪れるそうですが、子供は聖ニコラウスからプレゼントをもらえるのか、それともクネヒト・ループレヒトに連れ去られてしまうのか分からず、プレゼントへの期待とともにクネヒト・ループレヒトへの恐怖に怯えることになります（笑）</p>
<p>さらに怖いのが、クネヒト・ループレヒトの横にいる怪物<strong>「クランプス（Krampus）」</strong>です。こちらも悪い子を連れ去ってしまうという言われており、その見た目がクネヒト・ループレヒト以上に恐ろしく、ハードコアなドイツのクリスマス文化にカルチャーショックを受けました（笑）<br />
&nbsp;<br />
こちらがそのクランプス。怖すぎませんか？（笑）<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28845" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01093706/11272273716_115140857e_k-1.jpg" alt="11272273716_115140857e_k (1)" width="2048" height="1365"><br />
photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/82088316@N05/11272273716/" target="_blank" rel="noopener">tribp</a></p>
<p>神聖なイメージとはちょうど対極。邪悪な匂いがします。<br />
&nbsp;<br />
もう一枚。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28784" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01093711/Krampus-1.jpg" alt="Krampus (1)" width="2272" height="1704"><br />
photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/laempel/4244666602/in/photolist-7t62uW-4fcGo1-aX2EEt-5GV2Yj-pt7JUx-5Gxs9d-ixmwKv-7t24ka-i75cWm-q8r4me-5GQK4H-4fnQMK-5HAEns-i75dKq-i75csJ-b1VxDR-qpMGn8-5H9SpR-dXVVPp-b1eVAe-b1f9G8-5HAEku-5Gtaon-dY2AYj-i75FZT-5GxsdS-5G7mpG-5G35zc-5Gtape-i9QtVH-q8nkUT-pCA9W3-5JSSAA-i75cfu-5LZ8Es-5G7msC-5Fy36p-7jx4N5-5G7muS-m5FRyH-7jtbjn-q8ejxQ-5GQK2z-6whRUe-7kc7F2-D3uSRL-5LZ8D1-8WTQDz-7owHsA-7jx4Nw" target="_blank" rel="noopener">leo.laempel</a></p>
<p>相変わらずの顔力。歯並びがすごいですね。噛み合わせが心配です。<br />
&nbsp;<br />
最後は団体様をお楽しみください。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28789" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/10/01093717/11272195375_d62de5cb82_k.jpg" alt="11272195375_d62de5cb82_k" width="2048" height="1365"><br />
photo by <a href="https://www.flickr.com/photos/82088316@N05/11272195375/in/photolist-ib5WY8-ib6mR9-ib68QQ-ib6kLo-ib6qE9-ib6kGU-ib5ZFH-ib6eef-ib6cDk-ib6opE-ib68ak-dsyE41-CW7DmD-dsyu7F-Cx7b95-dsyu3Z-dsyDho-dsyEwq-dsyuqt-dsyvfR-dsyuZX-dsyuWr-Cx67m7-Dsise3-dwDbHm-dsyunx-dUTJnF-Dk3oj7-CW86yZ-7kApbp-CW7K9v-DuBxiT-Dk3Bcw-dsyDMb-7nPgbX-5JYZ9b-97mnvr-DuASFH-CW7QHr-D3uVhs-97ptp3-97mnKT-i75duA-Cxe3Xr-94mQbD-dwDbMY-97mnG2-i75dDo-pxmEYf-7kryDn" target="_blank" rel="noopener">tribp</a></p>
<p>クリスマスであることを見事に忘れさせてくれる一枚です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>日本との意外な共通点</h3>
<p>多くの子供は純粋に聖ニコラウスの訪問を喜ぶそうですが、なかには緊張してしまう子供もいるそう。実際私のドイツ人の知人は子供の頃、聖ニコラウスが訪れても素直に喜べずいつも背後にいるクネヒト・ループレヒトを恐れて押し入れに隠れていたそうです（笑）</p>
<p>たしかに、クネヒト・ループレヒトやクランプスのような怪物がやって来たら私でもトラウマになりそうなレベルで怖いです。</p>
<p>と、すごく恐ろしい話に聞こえますが、実際は悪い子にしていたからといってプレゼントを与えない親はほとんどいないということで一安心。良い子にしていないとお年玉をあげないよ、という日本の親も実際にはちゃんとお年玉をくれるのと似ていますね（笑）</p>
<p>そしてクランプスの見た目や悪い子を連れ去ってしまうという役割も、どこか日本のなまはげを彷彿とさせ、意外なところで東洋の共通点を見つけたような気がしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>ドイツのクリスマス文化がこんなに特徴的だとは、私はドイツに住むまで知りませんでした。日本人になじみの深いアメリカのクリスマス文化とは全然違いますね！</p>
<p>みなさんは、アメリカとドイツのクリスマスどちらを体験してみたいですか？</p>
<p>良い子にしていたらプレゼントが1回だけもらえるアメリカのクリスマス？</p>
<p>それとも悪い子にしていたらクランプスに連れ去られるというリスクに怯えながらも、良い子ならプレゼントを２回もらえるチャンスがあるドイツのクリスマス？（笑）<br />
&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/christmas-germany/">【欧風なまはげ登場！？】ドイツ流クリスマスが怖おもしろい。</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>30代後半からでも遅くない！英語力ゼロだったイラストレーターがドイツへ移住するまで｜高田ゲンキさん【ユーザーインタビュー Vol.5】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/genki-takada/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wasabi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2016 03:07:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[職業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=28459</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、ドイツでフリーランサーとして生活しているwasabi（wasabi_nomadik）です。 海外への移住を夢...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/genki-takada/">30代後半からでも遅くない！英語力ゼロだったイラストレーターがドイツへ移住するまで｜高田ゲンキさん【ユーザーインタビュー Vol.5】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、ドイツでフリーランサーとして生活しているwasabi<a href="https://twitter.com/wasabi_nomadik" target="_blank" rel="noopener">（wasabi_nomadik）</a>です。</p>



<p>海外への移住を夢見る人にとって、英語力はなくてはならないもの。特に日常生活で必要になる英語力は最優先で身につける必要があります。</p>



<p>今回は英語力ゼロの状態から30代後半に一念発起し、短期間で会話力を身につけて国際的なドイツの都市ベルリンへ移住したイラストレーターの高田ゲンキさんにお話を聞きました。</p>



<p>ゲンキさんは私も個人的に仲良くさせてもらっている友人の1人なのですが、彼の有言実行力にはいつも刺激をもらっています。今回は彼がどうやって使える英語力を身につけたのか、どうしてベルリンへ移住を決めたのかについてストーリーを紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語ができれば世界のどこででも生きていける。</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124458/genki-first.png" alt="genki-first" class="wp-image-28517"/></figure>



<p><strong>ー　ゲンキさんはベルリンに移住して現在4年目ということで最近ではIT関連情報ウェブサイトThink Itにてマンガ連載<a href="https://thinkit.co.jp/series/5800" target="_blank" rel="noopener">『ライフハックで行こう！』</a>の制作など精力的に活動されていますよね。そもそもイラストレーターを目指した当初から海外移住を考えていたのでしょうか？</strong></p>



<p>全く考えてなかったですね。<br>海外移住に対する漠然とした憧れは昔からありましたけど、イラストレーターとして独立した当初（2004年）は、どちらかと言うと日本のマーケットで成功して認められたいという気持ちが強かったです。</p>



<p>でも、2005年に友達を訪ねてオーストラリアに旅行に行った際に、その友人がシドニーのDTP（パソコンで印刷物のデザインをする仕事）の会社でデザイナーをしていて、それを見て<strong>「デザインやイラストのスキル（Adobe IllustratorやPhotoshop）は世界共通</strong>だから、これを極めて、その上英語もある程度できたら世界のどこででも生きていけるんだ」って気づいたんです。</p>



<p>現実的に意識し始めたのは、そこからだった気がします。</p>



<p><strong>ー　ご自身の<a href="http://genki-wifi.net/mylife_11" target="_blank" rel="noopener">ブログ</a>でも書かれていましたが、そこから実際に紆余曲折ありながら凄まじい努力をしてイラストレーターとしてビジネスを軌道に乗せていったわけですよね。欲しかった日本での成功も手にしたのに、どうして海外移住、そしてドイツのベルリンに行くことを決めたのですか？<br></strong></p>



<p>フリーランサーになって数年して仕事が安定してきた頃に気づいたんですけど、フリーのイラストレーターってどこに住んでいても仕事できちゃうんですよね。</p>



<p>駆け出しの頃はクライアントに近いロケーションが良いと思って、地元神奈川を拠点にしていたんですけど、次第にその必要も無くなって。特にうちは妻もイラストレーターなので、夫婦そろってロケーションフリーというアドバンテージを活かさないのはもったいないと思い始めたのが移住のきっかけです。</p>



<p>それで、大阪に住んだりしたこともあったんですけど、やっぱり日本はどこまで行っても日本で、あまり変わり映えしない部分もあって…</p>



<p>2011年頃、昔から憧れていた海外移住をしたいと思い始めて色々リサーチしていく中で、<strong>最近はドイツ、その中でも特にベルリンが世界中のクリエイターに人気なんですよね</strong>。</p>



<p>ベルリンは非常にエキサイティングかつフリーランサーでも比較的長期滞在ビザが取得しやすいですし、国際的な街なので英語を使えるということを知って、ベルリンに移住を決めました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">35歳英語力ゼロからのスタート。1年弱で英会話を習得できた勉強法とは？</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124504/genki-2.png" alt="genki-2" class="wp-image-28470"/></figure>



<p><strong>ー　そこで、じゃあ移住しよう！と思った時になにか超えなければいけない壁というか障害はなかったんですか？</strong></p>



<p>それが英語です。実は2011年の秋までは英語がほとんど話せなくて…その時僕は既に35歳だったんですけど、「あとは英語さえ話せれば海外で暮らせる」と思ったら「やんなきゃ！」って気持ちになって、そこから重い腰を上げてオンラインレッスンを始めました。</p>



<p>最初はDMM英会話じゃないサービスを使っていたんですが、後にDMM英会話へ切り替えて1年間けっこう集中してレッスンを受けていたら、1年後に思ったより話したり聞いたりできるようになったんですよね。</p>



<p>もちろん、たった1年なのでたいしたレベルではないんですけど、行けるんじゃないか？って思ってためしに移住してみたら、ベルリンの人たちと割と普通に英語でコミュニケーションできたので、「よかった〜」って安心して（笑）。</p>



<p>今思えば相手もネイティブじゃなかったのが幸いだったかもしれないです。そこからブラッシュアップして今に至ります。</p>



<p><strong>ー　すごい。サラッと言っていますが、具体的にはどんなやり方で学習したのですか？そこが皆気になるところだと思うので…。</strong></p>



<p><strong style="background-color: #ff9;">僕がおすすめするやり方は、レッスン中に自発的に話したいことを英語で伝えようとすること。</strong></p>



<p>そして、<strong>レッスン中に出てきて分からなかった単語やフレーズをメモしておいて、しっかり調べる。</strong><br>そして次のレッスンで、前回分からなかった単語やフレーズを無理やり会話の中で使っていくことで、自分の中に引き出しを増やしていくんです。</p>



<p>あとは基本的なことですが、予習復習をしっかりとし、毎日英語の新聞を読んだりポッドキャストを聞くなどもしました。</p>



<p>僕の英語力はほんとうにひどくて、最初は読むのも大変でした。リスニングにも苦手意識があったし、ほぼ喋れなかったんです。<br>レッスンで "I have a rabbit" しか言えなかったことが悔しくて悔しくて、頑張りました(笑)。</p>



<h2 class="wp-block-heading">意外？DMM英会話がもたらす英会話力以外のメリット</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124513/genki-3.png" alt="genki-3" class="wp-image-28471"/></figure>



<p><strong>ー　今でもDMM英会話を続けているんですよね？ある程度喋れるようになった今はどんなふうに学習をしているんですか？</strong></p>



<p>はい、毎朝11時から1レッスン25分を受けています。フリーランスで働いている身として、<em>朝に英会話をやると3つのメリットがあるんですよね</em>。</p>



<p>1つは朝に英語を喋ると頭がすっきりすること。<br>2つめはレッスンの時間に合わせてそれまでに朝食とメール返信を終わらせるモチベーションになること。<br>そして3つめは、オンラインで先生と話すために寝癖を直して服を着替える理由ができること。</p>



<p>在宅で働いているとオンとオフのペースが掴みにくくなってしまいますが、オンラインレッスンがあるおかげで生活にメリハリがつくんですよね。</p>



<p><strong>ー　オンラインでの英語学習で生活リズムを整えられるというメリットがあるなんて意外でした。先生とはどんな会話をしていますか？また、レッスン中に心がけていることなどありますか？</strong></p>



<p>ビジネスの話が多いですね。ベルリンにたくさんいる国際的なITスタートアップ系の人たちと関わりたい、仕事に活かしたいというのが僕の英語に対するモチベーションなので。</p>



<p>あと、DMM英会話は東欧の先生が多いところが良いです。僕はドイツに住んでいるので、東欧の先生だと共通の話題も多くて楽しく会話ができています。</p>



<p><strong>心がけていることは、ただ受身になって先生から話を振ってもらうのではなく、こちらからも先生にとって役立ちそうな情報を提供することで、先生にも会話を楽しんでもらおうとしていることです</strong>。</p>



<p>先生にも楽しんでもらうことで会話の質がぐっと変わると感じています。</p>



<p><strong>ー　今実際にベルリンで生活していて、英語が使えることのメリットを具体的に感じていますか？特に、仕事面で。</strong></p>



<p>はい、もうそれは絶大なメリットです。イベントに行ったとき新しく出会う人たちと英語でコミュニケーションができるし、海外からの仕事の打診が来た際に英語でメールを返せる。スカイプでの会議も可能だし、自分の仕事の可能性が格段に広がりました。</p>



<p>あと、直接仕事と関係ないと思うかもしれませんが、英語ができればドイツに限らず移動範囲が広がるので違う環境に身を置くことでインスパイアされます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語を使って自己実現</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16124522/genki-4.png" alt="genki-4" class="wp-image-28519"/></figure>



<p><strong>ー　素晴らしいですね。聞いているこちらまで感動が伝わってきます。イラストは英語と関係なさそうに見えるけれど、仕事にも好影響を与えているんですね。</strong></p>



<p>それこそイラストってアート的な側面もあるんですけど、僕の中ではもっと言語に近いと思っていて、ビジュアルを使ったコミュニケーションとしての性格が強いんです。<br>言語と違って、<strong>言葉を使わない伝達手段（Nonverbal communication）</strong>なので、当然言葉が通じない人同士のコミュニケーション手段にも使えます。</p>



<p>仕事を超えて自分が生きる意味を考えた時に、僕の中の大きなテーマひとつに「人類が他の種とのより良い関係を構築するための貢献」というのがあるので、最終的には自分の表現を何かそういう物に役立てていけたらなと思っています。それを広めていく、自分が繋がるツールとして英語はとても役に立っていますね。</p>



<p><strong>ー　なるほど。とても興味深いです。今後は仕事面でどういう展開を見せていきたいですか？</strong></p>



<p>ゲンキさん：イラストレーターとしてやりたいことは、もっと海外の仕事を増やしたいなと思っています。<br>今も徐々に増えてはいるのですが、まだ半分以上は日本の仕事で、それはそれで良いんですが、やっぱり海外の仕事の比重は増やしていきたいですね。</p>



<p>イラスト以外の仕事に関しては、最初にも話したように今年からマンガの仕事も頑張っています。</p>



<p>今はThink ITというWebメディアで<a href="https://thinkit.co.jp/series/5800" target="_blank" rel="noopener">『ライフハックで行こう！』</a>というのを連載中で、海外生活のことや、フリーランス論的なトピックを中心に発信しているんですけど、その書籍化も含めて今後は精力的にマンガでの発信もしていきたいと思っています。<br>詳しくは僕の<a href="http://genki-wifi.net/" target="_blank" rel="noopener">ブログ</a>をチェックしてもらえたら嬉しいです。</p>



<p><strong>ー　それでは最後に、英語学習者へ向けて何かメッセージがあればお願いします。</strong></p>



<p>日本人は英語の完璧主義の思い込みを取り払うことが大切です。ここベルリンで出逢う人たちの英語だって全員が全員完璧というわけじゃないし、思い込みを取っ払うことが大事。<br>先生とのマンツーマンでの恥ずかしさや悔しさをどう克服するかを意識して<a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/" target="_blank" rel="noopener">DMM英会話</a>を上手に利用してみてくださいね！</p>



<p><strong>ー　ありがとうございました！今後もマンガを楽しみにしています！</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>何かを始めるのに年齢は関係ないと思わされたインタビューでした。</p>



<p>海外移住という強い憧れと目標を実現させるために努力を重ねていったゲンキさんの事例を、これから何かを新しく始めたいと思っている人に参考にしてもらえたら嬉しいです。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/genki-takada/">30代後半からでも遅くない！英語力ゼロだったイラストレーターがドイツへ移住するまで｜高田ゲンキさん【ユーザーインタビュー Vol.5】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>海外で英語を使って働くノマドワーカーが語る「会話」の重要性と会話力を高めるテクニック</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/living-abroad/nomad-conversation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wasabi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Aug 2016 02:38:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[海外で働く]]></category>
		<category><![CDATA[職業]]></category>
		<category><![CDATA[英会話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=25900</guid>

					<description><![CDATA[<p>「どうせ英語を勉強するなら収入アップに繋げたい！」 「将来は英語を使って仕事をしたい！」 「英語を使って海外に住みたい！...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/living-abroad/nomad-conversation/">海外で英語を使って働くノマドワーカーが語る「会話」の重要性と会話力を高めるテクニック</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「どうせ英語を勉強するなら収入アップに繋げたい！」<br />
「将来は英語を使って仕事をしたい！」<br />
「英語を使って海外に住みたい！」・・・</strong></p>
<p>このように考えている英語学習者はけっこう多いのではないでしょうか？<br />
道のりの長い英語学習は、時として目標が見えないと挫折しがちです。<br />
そんなときは英語ができることで将来得られる可能性を知って、モチベーションを高めましょう！</p>
<p>今回は、実際に海外で翻訳の仕事をしている私が、どのようにして海外生活で通用する英語と必要な会話力を身につけたのか、その方法を紹介します！</p>
<h2>英語を使って働くって？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25909" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16103921/nomad1.jpg" alt="nomad1" width="1000" height="667" /></p>
<p><strong>“英語を使って海外で暮らす”・・・</strong></p>
<p>海外や英語に興味のある人ならなんだか夢のような響きに聞こえるかもしれません。<br />
実際私も、学生時代は漠然と「将来は英語を使って仕事をしたい！」と夢見ていました。<br />
でも、<strong>英語を使った仕事とは一体なんなのか</strong>、<strong>英語を使って働くというとはどういうことなのか</strong>、なかなか<strong>想像しにくい部分</strong>があるかもしれません。</p>
<p>私が世間知らずだった学生時代に、「<strong>英語と仕事」というキーワードで思いついた職業</strong>は、1.)<strong style="background-color: #ff9;">翻訳</strong>、2.)<strong style="background-color: #ff9;">通訳</strong>、3.)<strong style="background-color: #ff9;">外資系企業</strong>での勤務の3つのみ（笑）。どれも直接的に英語を使うことが想像できる職業です。</p>
<p>私はその中でも、場所にとらわれずに働ける翻訳の仕事に興味を持ち、現在はフリーランスの翻訳家としてドイツに住みながら仕事をしていますが、海外に住んで実際に英語を使って仕事をしていると、英語を使って働くとは本当のところ一体何なのかが分かるようになってきました。</p>
<p>それは、<strong>「英語ができればほとんどどこでもどんな職業でも働ける」</strong>ということです。</p>
<h3>英語で広がる可能性</h3>
<p>これはパソコンを使ったIT分野の仕事や、直接的に英語が関係する仕事だけに限りません。<br />
たとえば、海外のパン職人に弟子入りして修行をしたり、海外でいろんな業種のインターンシップ経験を積んだり、すでに日本での就労経験がある人なら、持っているスキルと英語力を合わせて就職に有利な条件を揃えることもできます。</p>
<p><strong>また、英語を習得することは日本でのキャリアアップや仕事の幅を広げるだけではなく、世界に就職先を増やし、また自らもビジネスを起こすチャンスを掴むことにも繋がるのです。</strong></p>
<h2>海外で仕事の幅を広げたいなら「会話力」が必須な理由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25910" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16103922/nomad3.jpg" alt="nomad3" width="1000" height="667" /></p>
<p><strong>英語運用能力とは、大きく分けてリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4つに分類できます。</strong></p>
<p>そのなかでも<strong>「会話力」とはリスニングとスピーキング、つまりは会話に必要な能力を指します。</strong><br />
私は翻訳の仕事をしているため、普段仕事で使う英語運用能力はリーディングとライティング能力のみで、それさえできれば翻訳の仕事は可能だと言えます。<br />
しかし、翻訳の仕事をしている私が、海外に来て一番重要だと感じているのは意外かもしれませんが、実は<strong>「会話力」</strong>です。</p>
<p>翻訳の新規クライアントを獲得するだけなら、オンラインポートフォリオまたはエージェンシーへの登録やメール等でもできるので会話力はそこまで必要ないのですが、フリーランサーとして下請けではない自分のビジネスを起こしたい段階になったとき、必ず人との関わりやその中で交渉が必要になってきます。</p>
<p>私が住んでいるドイツは、就職においてもビジネス全般でも「コネクション」を非常に重要視する社会です。<br />
そして、ドイツと言えど様々な国から人材が集まっているので、英語で会話ができることはとても重要。</p>
<p>日本においても、お互いのフィーリングが合うことでビジネスに発展することがあるかと思いますが、ドイツのような国際的な環境にいると、それぞれいろいろな考え方や異なる文化背景を持った人が集まるので、<strong>アイデアや自分の考えをきちんと伝えることは更に重要なスキル</strong>となってくるのです。</p>
<h2>英語が聞き取れないからこそ「聞き上手」になろう！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-25911" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/16103924/nomad2.jpg" alt="nomad2" width="1000" height="667" /></p>
<p>私の経験上、<strong>英語の会話力を伸ばすには実際に英語話者と話すのが一番最適な練習方法</strong>だと感じています。<br />
しかし、英語を学び始めたばかりだと、英語話者の素早い会話を聞き取れず、自分の言いたいことをスムーズに発言することは難しいかもしれません。</p>
<p>そんなときに私がアドバイスしたいのは、英語が聞き取れないからこそ、相手の話をもっともっと聞き出す<strong>「聞き上手」</strong>になることです。<br />
要するに、英語が聞き取れないときに使うフレーズを、「<strong>あなたの話をもっと聞きたい」</strong>という意味も込めて使うということ。</p>
<p>私は英語ができなかった頃、よく以下のフレーズを使って会話の内容を確かめるとともに、<strong>「私はあなたを理解したい」というコミュニケーションの意思を示していました。</strong></p>
<dl class="en-jp">
<dt>使用例</dt>
<dd><strong>“What do you mean?”</strong></p>
<p>「どういう意味ですか？」</p>
<p><strong>“Do you mean by~?”</strong></p>
<p>「それって〜という意味ですか？」</dd>
</dl>
<p>現在では、オンラインレッスンのような便利なサービスも増えてきています。</p>
<p><strong>「英語話せないから・・・」と最初から諦めるのではなく、まずば「聞き上手」になって英語コミュニケーションに慣れていくのもいいかもしれません。</strong></p>
<p><strong>「英語が聞き取れた」「英語が通じた」</strong>という体験を通して、英語をもっと好きになって、英語コミュニケーションの楽しさを感じてもらえたら嬉しいです。</p>
<p><a href="http://www.dmm.com/pr/eikaiwa/entry/" target="_blank" rel="noopener">DMM英会話</a>の無料体験レッスンでは、世界60カ国の講師と英会話を楽しむことができますので、ぜひ利用してみてくださいね！</p>
<h3>相手への興味を示す</h3>
<p>英語で話そうが何語で話そうが人間は人間。<br />
話している相手は自分に興味を持っている人に好意を示すものです。</p>
<p>相手の話が聞き取れなかったときに使う定型句として、<strong>”Pardon?”</strong>（もう1回お願いします）がよく使われますが、相手の話を遮って”Pardon?”と発言するのは会話の流れを止めてしまうのでなかなか言いにくいかもしれません。</p>
<p>そんなときは上記のフレーズを使うと、言葉が聞き取れなかったから聞き返しているだけではなく、<strong>相手に興味があるから聞き返しているというニュアンスを含むことができるのでおすすめです</strong>。<br />
英語での会話中にぜひ積極的に使うようにしてみてください。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
海外で生活したいと考えている人は会話力の向上を中心に英語の学習をしてみてください。</p>
<p>英語学習は長い道のりですが、気長に楽しむことがコツ！<br />
最初は分からないのが当たり前なので、胸を張ってポジティブに英語に親しんでいってください。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/living-abroad/nomad-conversation/">海外で英語を使って働くノマドワーカーが語る「会話」の重要性と会話力を高めるテクニック</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
