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	<title>Yoko Senesac, Author at DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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	<title>Yoko Senesac, Author at DMM英会話ブログ</title>
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		<title>英語嫌い・英語苦手を克服するためには○○に集中するのが吉！</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/overcome-weak-point/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoko Senesac]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 01:14:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション維持]]></category>
		<category><![CDATA[初心者向け英語学習]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[社会人]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 ロスで英会話学校を運営しているセニサック陽子です。 さて、英語を勉強されている皆さんの多くは、これまでに数...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
ロスで英会話学校を運営しているセニサック陽子です。</p>
<p>さて、英語を勉強されている皆さんの多くは、これまでに数多く出回っている英語書籍や英語セミナー、英会話教室など、さまざまな英語学習法を試されてきたことと思います。</p>
<p>しかし、そうした色々な学習方法を聞けば聞くほど、試せば試すほど、ますますどのように勉強して良いのか分らなくなり、結果的に、中途半端な状態で学習を放棄してしまう方も少なくありません。そして、どんどん英語に対して嫌気がさし、英語に対する苦手意識が強くなっていく…。</p>
<p>この傾向は、特に初級レベルの英語学習者に多いように感じます。</p>
<p>そこで今回は、30年以上、日本人学習者に英語を教えてきた私の経験から、英語嫌い・英語苦手を克服するための方法を、実際に克服することに成功した学習者の例を挙げながらご紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>英語嫌い・英語苦手を克服するキーは◯◯を伸ばすこと</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19080233/shutterstock_519464068.jpg" alt="" width="1000" height="636" class="aligncenter size-full wp-image-40447"></p>
<p>読者の皆さんの多くは、苦手な英語をどのように克服したら良いのか分からず、様々な方法を模索されているのではないでしょうか？</p>
<p>そこで、私から一つの提案があります。</p>
<p>それは、</p>
<p><b>「英語において何か一つ、得意な分野を探してみましょう」</b><br />
<b>「そしてそれを集中的に伸ばしてみましょう」</b></p>
<p>ということです。</p>
<ul>
<li>文法は苦手だけど、リスニングはまあまあできる！</li>
<li>喋れないけど、ライティングなら自信がある！</li>
<li>発音は苦手だけど、単語暗記なら得意！</li>
</ul>
<p>などなど、誰しも、苦手な英語の中にも、一つは比較的<b>「得意な」分野</b>があるはず。そしてそれを集中的に伸ばすことによって、徐々に英語への苦手意識を克服していきましょう、というのが私からの提案です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>得意を伸ばす意味</h3>
<p>たくさんの英語学習法を実践しても、自分の方法性がしっかりしていなければ、なかなか思うように続かず、結果的に苦手意識が晴れないまま試行錯誤を繰り返す、さらには挫折を繰り返してしまう事態になりかねません。</p>
<p>英語学習は非常に<b>地味な道のり</b>です。</p>
<p>「この本を読むだけで英語がペラペラになる」「◯週間で英語が話せるようになる」と言うことはあり得ません。</p>
<p><b>少しずつでも英語の上達を感じ、英語を楽しいと思えるようになるために、英語の全てを克服しようとするのではなく、何か一つ得意分野を見つけ、その力を伸ばしていきましょう！</b></p>
<p>得意な分野が見つかったら、その分野に関しては他の誰にも負けないくらいの自信が持てるよう、自分に適した勉強方法で地道に学習を積み重ねていってください。</p>
<p>このプロセスが<b>大きな自信</b>に繋がります。<br />
そして自信が出てくると、ビックリするくらい勉強することが楽しくなります。<br />
本気になることがキーです。</p>
<p>それでは続いて、どのようにして得意を伸ばしていくのか、実例とともにご紹介していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>英文法に強くなる</h2>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19080235/shutterstock_574589338.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-40448"></p>
<p>英語が嫌いでも苦手でも、誰でも一つは得意な分野を持っています。</p>
<p>例えばそれが<b>「英文法」</b>であれば、たとえ簡単だと思っていても、英文法の初歩からやり直しをするつもりで、<b>最初から始めることが大切</b>です。「英文法は大丈夫」と思っていた人も、うっかり見落としていた文法にぶつかるかも知れません。</p>
<p>ここで肝心なのは、中学１年生レベルの文法から始めて高校３年レベルまで、途中で飛ばしたりしないように進めていくことです。「文法だったら何でも聞いて！」と言えるくらいのレベルになると、もっと上を勉強したくなり、ますます学習へのモチベーションが上がっていくはずです。</p>
<p>このように、しっかりと確実に勉強していくことにより、だんだんと英語に興味が湧くだけではなく、自分の英語力に自信がつき、さらには勉強方法や勉強する時間も、自分に適した方法が明らかになっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>私の学習法</h3>
<p>私は去年から毎朝15分だけ、文法の勉強をしています。</p>
<p>目的は一つ、<b>「文法の見直し」</b>です。</p>
<p>文法本を一冊購入し毎朝読んでいます。その中で、おやっと思った箇所は書き取ったり、直接本にアンダーラインを引いたりしています。この文法本はかなりのページ数がありますが、最後まで読み切り、全てを吸収する覚悟で購入しました。</p>
<p>この話を当校の生徒さんに話しますと必ず、「どうして陽子先生がまだ文法を勉強しているのですか？」と聞かれます。</p>
<p>理由は<b>「自分のため」</b>。文法は分っているつもりでも分っていない箇所が多々あります。</p>
<p>私は英語を教える立場ではありますが、自分のために継続的に学習していくことで、結果的によりよりレッスンを提供することにもつながります。</p>
<p>英語の勉強には終わりがありません。したがって、英語に携わる仕事をしながらも、毎日15分ずつでも自分のための学習を継続するよう心がけています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>英単語に強くなる</h2>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19080238/shutterstock_538830901.jpg" alt="" width="1000" height="662" class="aligncenter size-full wp-image-40449"></p>
<p>単語を覚えるには、まず<b>調べなくても分かるレベルの英単語を「毎日10個、２０個」と数を決め、書きながら覚えていく</b>のがおすすめです。</p>
<p>そして、次に<b>身の回りのモノ</b>、例えば机の上にあるモノや台所用品、リビングにあるモノ等の単語を 書き始めます。知らない単語やスペルが分らないものは、その都度調べるようにして下さい。</p>
<p>そうすると、意外に英語で言えない物や書けない単語がたくさんあることに気がつくはずです。なるべく自分の生活に関係のある単語を、集中的に覚えるようにしていきましょう。</p>
<p>例えば、1日10個の単語学習を週に５日行うと、1ヶ月で約200個のボキャブラリーが増える計算になります。<br />
※10個が大変であれば、1日５個からスタートして徐々に個数を増やしていきましょう。</p>
<p>なぜこのような単語の覚え方が効果的なのかと言うと、英語を話している時、または聞いている時には、私たちの生活に身近な単語が、実に頻繁に会話の中に出てくるからです。<b>そして、その時に知っている単語であれば耳に残りやすく、結果的に記憶にも残りやすくなるというわけです。</b></p>
<p>単語だけ書くのは物足りないと感じるのであれば、その単語を使って<b>センテンス</b>を作ってみましょう。</p>
<p>例えば、台所用品の<b>「ヘラ」</b>を英語で <b>"spatula"</b> と言うので、その単語を使って</p>
<p><b>Can I use that spatula?</b><br />
「そのヘラ使ってもいい？」</p>
<p>のような簡単なセンテンスを作ると、spatula がしっかりと頭に入ります。このように、日常生活で使えるようなセンテンスから始めると良いですね。</p>
<p>この学習法を1年ほど続けると、自分の単語力が驚くほど増えていることに気づくことでしょう。<br />
まずは単語に強くなる！ことからスタートしてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>イギリス時代の同級生の学習法</h3>
<p>私がイギリスに留学していた頃、同じ学校の日本人男性が、毎日ランチタイムになると必ず<b>英字新聞</b>を読んでいました。赤のボールペンを持って色々と書き込んだり、アンダーラインを引いたりしている姿がとても印象的だったのを覚えています。</p>
<p>彼の単語の勉強方法は新聞記事を使ったもので、<b>記事に書かれているどんな内容も理解できるようになるために、毎日１時間は新聞を読んでいる</b>とのことでした。</p>
<p>世界情勢、ローカルニュースなど全てのジャンルで使われている英語を理解できるようになれば、それがさらなる興味に繋がり、<b>彼自身の英語力+単語力のレベルアップ</b>につながると言っていました。</p>
<p>置かれている環境下で、自分はどのレベルまで英語力を伸ばしたいのか？<br />
そのためにどのような勉強をしたら良いのか？</p>
<p><b>自分で自分の目標レベルを見直し、計画を立ててみましょう。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リスニングに強くなる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19080240/shutterstock_439545145.jpg" alt="" width="1000" height="629" class="aligncenter size-full wp-image-40450"></p>
<p>例えば、<b>「映画を字幕なしで理解できるようになりたい」</b>という具体的な目標を持ってリスニング学習に取り組むとしましょう。</p>
<p>その方法の一つとしておすすめなのが、<b>自分が好きな映画を選び同じ映画を何度も見る、最終的にはその映画の内容が完璧に聞き取れるようになるまで見続ける</b>ことです。</p>
<p>一つの映画を字幕なしで聞き取れるようになると、次の映画はどれにしようかという意欲が湧いてくることでしょう。リスニング力を鍛える方法は他にもたくさんありますがが、洋画や海外ドラマはとても良い教材になるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>生徒さんの学習法 その１</h3>
<p>以前、当校に映画が大好きな生徒さんがいらっしゃいました。</p>
<p>彼女は、「映画を字幕なしで理解できるようになりたい」と週に一度、一人で映画を観にいくことから始めていました。</p>
<p>最初は内容が複雑でないアクション映画（動きが多いので初心者には理解しやすい）から入り、その後は徐々に映画のジャンルを広げ、ロス滞在中、最終的に見た映画の総数はなんと200本以上！</p>
<p>彼女はただ映画を見るだけではなく、<b>俳優や監督の名前、映画の内容、そして自分の感想も英語でノートに書き込む</b>ようになり、映画の評価を★でつけたりもしていました。</p>
<p>彼女はこの方法でリスニングの力がついただけではなく、<b>ライティング</b>の力も自然とついていきました。<b>理由は簡単で、映画の感想を書くためにはライティングの力も必要になっていったからです。</b></p>
<p>一つのことからスタートし、そこから勉強の幅が広がっていった良い例だと思います。</p>
<p>映画よりドラマの方が好きだと言う読者の方は、ドラマから始めてみて下さい。好みのドラマを見つけて、何度も何度も繰り返し見ましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>生徒さんの学習法 その2</h3>
<p>次にご紹介するのは、野球がすごく好きな生徒さんのお話です。</p>
<p>ある日を皮切りに、彼は野球の試合をラジオ（英語）で聞くようになりましたが、最初は全く聞き取れず音楽のように流れていたと言います。それでも大好きな野球のことなので、徐々に単語が拾えるようになり、聞きながら野球を実際に見ているかのように、選手達の動きまでイメージできるようになっていったそう。</p>
<p><b>彼は、「ラジオから流れてくる英語の野球中継を、日本語のラジオ中継のように聞けるようになりたい」と言う目標を３年以上かけてようやく達成しました。</b></p>
<p>こうした成功体験によって、彼の英語学習に対する意欲は以前よりも増し、ラジオから流れてくるニュースや音楽番組までも全て英語で聞けるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>当校の生徒さん達は、英語の勉強のために渡米されているわけではなく、日本からの駐在の方達で、<b>「英語が苦手だ」</b>と言う生徒さんがほとんどです。そういった意味で、彼らはこの記事を読まれている読者の方達と同じ境遇にあると言えます。</p>
<p>日本で学習されている皆さんと同様、彼らも苦戦しながら自分の得意分野を模索し頑張っています。</p>
<p>一番良くないのは文法を勉強したり、発音を勉強したり、あれもこれもと同時にやってしまうこと。そうしてしまうと、全てが中途半端に終わってしまう可能性が高いです。</p>
<p><b>まずは、あなたの「得意分野」を見つけましょう。<br />
必ずそこから次のステップが見つかりますよ。</b></p>
<blockquote><p><b>Dreams without the goals are just dreams.</b><br />
<b>Good luck everyone.</b></p>
<p>Yoko Senesac</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>私はこうして英会話を習得した。「独り言」で日常を英語に変える方法。</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/talk-to-yourself/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoko Senesac]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 01:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[独学]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「せっかく英語を話す機会があったのに、思ったように話す事が出来なかった…」 そのような経験はありませんか？ そして「あと...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><b>「せっかく英語を話す機会があったのに、思ったように話す事が出来なかった…」</b></p>



<p>そのような経験はありませんか？</p>



<p>そして「あとになって、どうしてあんなに簡単な事が言えなかったんだろう？」と思う事も多々あるかと思います。</p>



<p>また、せっかく勉強をしていても、実際に英語を話す機会がなく、だんだん話す事に対して臆病になってしまっている読者の方もおられるかも知れません。</p>



<p>そんな方におすすめなのが、<b>「英語で独り言」</b>。</p>



<p>英語での独り言は、英語で話す事に慣れる、頭の中で考えなくても英語が自然と口から出て来るようにするために最適な練習法です。</p>



<p>今回は、私がどのようにして独り言によって英会話をマスターしたのか、その方法を具体的にご紹介していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">とにかく英語を口に出してみる</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150607/speak-to-onesel-1.jpg" alt="とにかく英語を口に出してみる" class="wp-image-35644" /></figure></div>



<p>私がイギリス留学中にやっていた「英語で独り言」勉強法は、今振り返っても非常に役に立っていたと感じます。</p>



<p>学校からの帰り道、バスの中やショッピング中、学校内、レストランやコーヒーショップなど、<b>機会があればいつでもどこでも「独り言」を言っていました</b>。</p>



<p>最初は簡単な表現しか口に出すことが出来ませんでしたが、毎日同じようなフレーズを音に出して一人で喋っていると、誰かと話をする場合でも、英語が次第に出てくることに気がつきました。</p>



<p>例えば、バス停でバスを待っている間でも、<b>「あれ、また違うバスが来た」</b>と心で思ったら、それをすぐに英語にして口に出していましたね。</p>



<p><b>"It is not my bus again."</b></p>



<p>最初は確かこんな感じでした。</p>



<p>「違うバス」と言えなかったので、<b>「また私のバスじゃない」</b>と表現していたように思います。</p>



<p>英語学習者の多くは、表現したいフレーズの一言一句をきっちり英語に訳そうとするので、やっと言えたと思った時には数分も経っていることが多々あるようです。</p>



<p>しかし、自分流の言い方で構いませんので、<b>「思ったらすぐに声に出して言ってみる」</b>、これがかなりの効果があるんです。</p>



<p>次にバスに乗って、「ラッキー！今日はバスが空いてるから座れる」と思ったらすぐに英語で、</p>



<p><b>"How lucky! Not too many people in the bus. I can sit down."</b></p>



<p>こんな風に、知っている単語でとりあえず文章を作っていました。</p>



<p>他にもバスに乗っている間に、<b>「今日は疲れたな」</b>と思ったら <b>"I’m tired today."</b></p>



<p>また<b>「どうして今日はこんなに疲れているんだろう？」"Why am I so tired today?"</b> などと自分に問いかけたりして、センテンスを膨らませていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">理由を英語で言ってみる</h3>



<p>さらに、疲れている理由を次々に考え、それらを英語に変換し独り言を広げていました、</p>



<p>例えば以下のような感じです。</p>



<dl class="en-jp">
<dt>【例】</dt>
<dd>"I did not sleep well last night."<br>「昨晩よく寝ていなかったから」</dd>
<dd>"I was doing my homework till late at night."<br>「遅くまで宿題やっていたからかな」</dd>
</dl>



<p>毎日見るもの・気になることを、このようにして声に出してみると、簡単なフレーズは考えなくてもすぐに英語で話すことが出来るようになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">簡単な英語をコツコツと</h3>



<p>簡単な言葉なのに英語で言えない、ってことありませんか？</p>



<p>例えば、「美味しそう」「今日って暇？」「なるほどね」のようなフレーズって意外に難しいですよね。</p>



<p><b>"Looks really good."<br>"Are you free today?"<br>"That’s why."</b></p>



<p>とても簡単でシンプルですが、すぐに出てこないのがこのようなセンテンスでした。</p>



<p>最初は毎日、<b>最低20センテンス</b>ぐらい英語で言ってみましょう。</p>



<p>半年もすると、簡単な日常会話はビックリするほどすぐに口から出てくるようになります。</p>



<p>当時は下記のような非常に簡単なフレーズのみでしたが、海外生活の中で本当に役立ちました。</p>



<dl class="en-jp">
<dt>【例】</dt>
<dd>"I got to go to bed early tonight."<br>「今夜は早く寝ないと」</dd>
<dd>"What’s for dinner tonight?"<br>「今日の夕食はなんだろう？」</dd>
<dd>"Potatoes again."<br>「またジャガイモだ」</dd>
<dd>"I have too much homework."<br>「宿題が多いな」</dd>
<dd>"He is a good looking man."<br>「彼カッコいい」</dd>
</dl>



<p>などなど、何でもその場で思うことを英語に変換する癖をつけてましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本語で言っている内容を英語でも言ってみよう！</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150610/speak-to-oneself-2.jpg" alt="日本語で言っている内容を
英語でも言ってみよう" class="wp-image-35645" /></figure></div>



<p>次のステップについて。<br>短い簡単なセンテンスが言えるようになると、より自分の感情までをも表せるようなセンテンスを英語で話したくなっていきます。</p>



<p><b>つまり、日本語で言っているような内容を英語で言ってみたくなる、そんな感覚ですね。</b></p>



<p>例えば、英語だと「そのドレスすてきね」で終わってしまうセンテンスも、日本語なら「そのドレスあなたにピッタリでとてもすてきね。髪型も素敵」なんて言ったりしますよね。</p>



<dl class="en-jp">
<dt>【例】</dt>
<dd>"I like your dress."<br>「そのドレスステキね」<br><b>↓</b><br>"That dress suits you and you look good on it.I love your hairdo too."<br>「そのドレスあなたにピッタリでとてもすてきね。髪型も素敵」</dd>
</dl>



<p>このように、常に「日本語だったらどう表現するかな？」と考え、それを英語で表現してみる意識を持つことが大切。</p>



<p>日常英会話は<b>「自分の感情をどこまで英語で表現できるか」</b>だと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「出来なかった」を「出来る」に変える</h3>



<p>また、日本語から英語に変換できない単語やセンテンスは、家に帰って必ず<b>調べる</b>ようにしていました。</p>



<p>例えば、ある日こんな事がありました。</p>



<p>学校のクラスメート達と夜出かける事になり、「何を着ていくの？」「誰が来るの？」「今夜行くところってどんな所？お金はいくらくらい持って行けばいい？」と聞きたかったのですが、三つ目のセンテンスがすぐに出てきませんでした。</p>



<p>その場はセンテンスを細切れにしてどうにか伝えたのですが、家に帰ってから言えなかったフレーズを調べ、それを独り言で何度も言ったのを覚えています。</p>



<dl class="en-jp">
<dt>【例】</dt>
<dd>"What kind of place are we going tonight?"<br>「今夜行くところってどんな所？」</dd>
<dd>"How much should we bring?"<br>「お金はいくらくらい持って行けばいい？」</dd>
</dl>



<p><b><b>独り言はとにかく何度も言ってみることが本当に大切。</b></b></p>



<p>周りに人が多い場合は、声に出さずに心の中で日本語から英語に変換していました。すると、心で思っていることが多少時間がかかってでも英語で言えるようになります。</p>



<p>またそうすることで、どのようなセンテンスが自分に取って<b>難しいのか、苦手なのか</b>が分ってくることでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語が伸びる人って？</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150613/speak-to-oneself-3.jpg" alt="英語が伸びる人とは" class="wp-image-35646" /></figure></div>



<p>英語がぐんぐん伸びていく人っていますよね？</p>



<p>伸びる人達の共通点、それは<b>間違いを恐れず、学んだ事をどんどん使って練習する</b>ことだと思います。</p>



<p>単語やイディオム、そして数多くの表現フレーズを知っているのに、会話になるといつも同じような単語やフレーズばかり口に出してしまう、そんな悩みを抱えていませんか？</p>



<p><b>そのような方は、間違いを恐れず、学んだ単語や表現をどんどん使っていく度胸が必要です。</b></p>



<p>間違っても話し相手がちゃんと直してくれるはず。</p>



<p>例えば、</p>



<p><b>"I met much Americans yesterday."</b></p>



<p>と言ったとします。<br>このセンテンスでも言いたいことは充分に通じますよね。</p>



<p>でも相手は</p>



<p><b>"Oh, you met many Americans?"</b><br>と言い返してくれることでしょう。</p>



<p>その時に自分の間違えに気がつきますから、次回から"many"と"much"に自然と気をつけるようになります。</p>



<p>「機会があったらこのフレーズを絶対に使ってみる」<br>「新しく覚えたイディオムを今日一度は使う」</p>



<p>のように、目的意識を持って英会話練習をしていきましょう。</p>



<p>一度新しい表現を使い、それを相手が理解してくれたら、そのフレーズは100%自分のものになります。</p>



<p>いくら頭の中にたくさんの単語が詰まっていても、使わなければ自分のものにはなりません。</p>



<p><b>「口に出して言ってみる」ことが次のステップに繋がりますので、独り言を通してそれを実践し、そして実際の会話の中で積極的に使ってみてくださいね！<br></b></p>



<p>Good luck.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>私はこうして覚えた。英単語学習でやった3つのこと。</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/memorize-vocabulary/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoko Senesac]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 01:25:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[日常生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=33365</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。ロスで英会話学校を運営しているセニサック陽子です。 私はこれまで、30年以上にわたって多くの日本人駐在員やそ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。<br>ロスで英会話学校を運営しているセニサック陽子です。</p>



<p>私はこれまで、30年以上にわたって多くの日本人駐在員やその家族に英語を教えてきました。</p>



<p>その間、多くの生徒さんから聞かれてきた質問があります。</p>



<p><b>「どうしたら英語が喋れるようになりますか？」<br>「効果的な英語の勉強方法ってありますか？」</b></p>



<p>しかし、100人いれば100人異なった英語の勉強のやり方があり、この方法が一番だと言えるものはありません。</p>



<p>勉強を継続し英語をマスターするためには、「自分に合ったベストな勉強法」を見つけ出すのが最初の大事なステップ。</p>



<p>私自身もイギリスに滞在していた大学時代、英語を習得するためにたくさんの試行錯誤を繰り返しました。</p>



<p>今回は、多くの人が苦手意識を持っている英単語学習について、私が実際にしてきた方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしていただければと思います。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">1.身の回りのものを英語で言えますか？</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18130705/vocab-1.jpg" alt="" class="wp-image-33380"/></figure></div>


<p>私はイギリス滞在中、いかに単語力がないのかを思い知らされました。</p>



<p>文法の力はあるのに、伝えたいことを表す「単語」がわからないために、ホームステイ先でも学校でも、言いたいことがうまく言えずに悔しい思いを何度も味わいました。</p>



<p>単語力はそれなりにあったのかもしれませんが、上手くそれを使いこなすことが出来ていませんでした。</p>



<p>そこで私が試みた方法は、<b>身の回りで目につく物全てを英語で言えるかどうか</b>、そこから始めました。</p>



<p>まずは、身近な物から一つ一つ声に出しながらのスタート。</p>



<p>そして知らない単語は、用意したノートに書き出し夜寝る前に全て調べ、ペンの色を変えて「新しい単語」と分るようにしておきました。</p>



<p>スーパー、学校、ドラッグストアーなど、とにかく出先でも常に意識して単語を覚えるようにしました。</p>



<p>このように<b>「日常良く目にする物＝身近な単語」</b>は、会話でも良く出てきますので、少なくても聞けば分るようになります。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">イメージや体験と結びつけて覚える</h3>



<p>私が最初に覚えた単語は、スーパーで売っていた「洗剤」。</p>



<p>洗剤？英語でなんと言うんだろう？と売り場に行ってみると、<b>"detergent"</b> と書かれていました。そこで「洗濯用の洗剤は？」と気になり探してみると、<b>「粉洗剤＝powdered detergent」</b>と表記されていました。</p>



<p>一人で納得して嬉しくなったのを今でも覚えています。そして<b>「液体状洗剤＝liquid detergent」</b> まで一緒に覚えることができました。</p>



<p><b>大切なことは、知らない単語、忘れてしまった単語をそのままスルーしてしまうのではなく、すぐに調べる習慣をつけること。</b></p>



<p>そのままにしておくと、10年後に同じ単語でつまずきます。英語では予想しないような内容、それに伴う単語がたくさんでてきますので、上記の身近な単語の覚え方はとても効果があります。</p>



<p>また最近では、Google　などで覚えにくい単語を入力し画像検索すると、その単語を表す写真やイラストがたくさん出てくるので、イメージと一緒に覚えるのがオススメです。</p>



<p>日本語で意味を理解するのではなく、イメージで意味を理解する方法ですが、これがもの凄く効果があるんです。ぜひ試してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2.ボキャブラリーを広げるためには？</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18130707/vocab-2.jpg" alt="" class="wp-image-33381"/></figure></div>


<p><b>一つの新しい単語を学んだら、その意味だけではなく、その単語が持つ他の意味や派生語、対義語、同意語、関連語を同時に調べる。</b></p>



<p>これがとても面白く多くの発見があるのです。</p>



<p>例えば、<b>"tight"</b> と言う単語を聞くと、最初に思いつく意味は<b>「きつい」「体にピッタリした」</b>だと思いますが、実は他にも<b>「きつい」「カッコいい」「ケチな」　</b>など、20個以上の意味があるのを知っていましたか？</p>



<p>私は単語を辞書で調べる際、マイナーなものも含めて全ての意味に目を通し、その中で知らなかった意味や文例、同意語などもノートに書き出すようにしていました。</p>



<p>そしてその後、その単語を使って自分でセンテンスを作るのです。簡単なセンテンスで構いませんので、以下のように読むとすぐにそれぞれの意味が分かるようにしておきましょう。</p>



<dl class="en-jp">
<dt>【例】</dt>
<dd>He is tight.<br>「彼はケチです。」<br>That car is tight.<br>「あの車カッコいい。」<br>My schedule is tight.<br>「予定が詰まっている。」</dd>
</dl>



<p>また<b>　"make up (with)" 「仲直りをする」</b>であれば、「じゃあ別れるは？」とすぐに調べ、<b>「make up (with) ⇔ break up = divorce」</b>のように関連付けをして覚えるようにしていました。</p>



<p>さらに "make up" は他にも、<b>「化粧をする」、「不足の埋め合わせをする」「追試験を受ける」</b>などなど多くの意味をもっています。</p>



<p>"tight" と同じように、自分でセンテンスを作成してみましょう。そうすることで表現の幅が一気に広がるだけでなく、英語の面白さを実感することもできます。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">3.単語の意味を予測してみる</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18130709/vocab-3.jpg" alt="" class="wp-image-33382"/></figure></div>


<p>最後に、私がトライしたもう一つの方法を紹介します。</p>



<p>まず週刊誌のような薄い雑誌を用意します。</p>



<p>そしてその中から興味のある内容の記事を抜粋し、<b>辞書なしで読む練習をする</b>、というものです。</p>



<p>わからない単語に出会う度に一つ一つ調べていると、途中で内容が分らなくなってしまいますので、とにかく最初のパラグラフ、あるいは短いストーリーで区切って最後まで読むようにしましょう。</p>



<p>分からない単語を飛ばして読んでも、何となく記事の全体像は掴めるはずです。</p>



<p><b>そして読んでいるとき、意味不明な単語にはアンダーラインを引いておくのが私のやり方。</b>そして記事を一通り読み終えた後、アンダーラインを引いた単語は「文面の流れから何となくこんな意味かな？」と予測をしてから調べるようにするのです。</p>



<p>そうするとほとんどの場合、想像した意味と実際の意味が同じであることが多いです。</p>



<p>この方法は一つずつ調べていくよりも効率的にも良かったように思いました。また徐々に雑誌から普通の小説や趣味の本など、興味のある書籍を読むようになり、そこからも多くの単語を学ぶことができました。</p>



<p>これは地道で時間がかかる方法ですが、間違いなく確かな単語力が身につくので、ぜひ試して欲しいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p><b>日常から「あれは英語でなんて言うんだろう？」というアンテナを張る。</b></p>



<p><b>そして知らない単語は書き出して、自分でセンテンスを作り、その単語が持つ意味も全て読んでみる。</b></p>



<p><b>そして同意語や反意語なども同時に調べて単語力の幅を広める。</b></p>



<p>英単語学習に近道はありませんが、だからと言って、自分に合ってない勉強法を繰り返していては、いつまでたっても身につきません。</p>



<p>今回ご紹介した私の英単語学習法を参考にしながら、あなたにぴったりな方法を見つけていただければ嬉しいです。</p>



<p><b>Good luck!</b><br>&nbsp;</p>
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