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	<title>インタビュー Archives | DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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	<title>インタビュー Archives | DMM英会話ブログ</title>
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		<title>〔後編〕きっと「やってよかった」と思える日が来る！Ariel講師インタビュー 【「これ聞いてeKnow?」リリース記念】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayaha]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Aug 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[英語でつながる]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DMM英会話の新サービス 日本人アドバイザー「これ聞いてeKnow？」がリリースされました！ 海外経験豊富な日本人アドバ...</p>
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<p>DMM英会話の新サービス <a href="https://eikaiwa.dmm.com/pages/eknow/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本人アドバイザー「これ聞いてeKnow？」</a>がリリースされました！</p>



<p>海外経験豊富な日本人アドバイザーから、留学や海外生活、時には国際結婚まで（！）「これ聞いていいの？」という疑問を気軽に解決できるサービスです。</p>



<p>そこで今回は、日本人アドバイザーの<a href="https://eikaiwa.dmm.com/teacher/index/50664/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Ariel講師</strong></a>にお話を伺いました！<br>Ariel講師は日本の大学を卒業後、アフリカのウガンダでJICAの青年海外協力隊の小学校教師として国際ボランティアをしたり、日本のインターナショナルスクールで教師をしたりなどさまざまな経験をお持ちです。</p>



<p>海外生活での面白い出来事や英語学習で工夫したことなど、リアルで役に立つ体験談を2回に分けてお届けします！</p>



<p><strong><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/ariel_interview01/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">前編はこちら</a></strong></p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">現地では「心の教育」を担当</h2>



<p><strong>学校では、どんな授業を担当していたんですか。</strong></p>



<p>体育、音楽、図工などの「心の教育」と言われる科目を担当していました。日本だとこのような授業は当たり前ですが、ウガンダだと点数にならない科目はあまり重要視されないんです。カリキュラムには存在するけど、実際はやらなかったりもします。現地の先生たちも教え方がわからなかったりしたので、私がモデル授業をしたり、一緒にやりながら教え方を伝えていました。</p>



<p><strong>楽しそうですね！</strong></p>



<p>やっぱり子どもたちは本当にエネルギーがあって。体育なんかは盛り上がりましたね。現地ではなかなか物を使った授業をする余裕もないので、物を使わなくてもできるダンスや組み体操をやったり、バナナの皮でボールを作ってキックベースのようなゲームをやったりもしました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1018" height="1024" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23135858/1000015569-1018x1024.jpg" alt="" class="wp-image-121118" style="width:490px;height:auto" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23135858/1000015569-1018x1024.jpg 1018w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23135858/1000015569-298x300.jpg 298w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23135858/1000015569-150x150.jpg 150w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23135858/1000015569-768x772.jpg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23135858/1000015569.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1018px) 100vw, 1018px" /></figure></div>


<p><strong>印象に残っている授業はありますか。</strong></p>



<p>現地の学校は、一クラスの人数がとても多いんです。教室にぎゅうぎゅうに詰め込まれて70人、100人なんてクラスもざら。小学校は通常7年制で13歳で卒業というシステムではあるものの、金銭的な事情などで学校にずっと通えていなかった20歳の子がいたりもしました。それでもみんな “小学生” 。特に、女の子がアクセサリーを腰に巻き、腰をフリフリさせるという伝統ダンスがあって、音楽が流れるとみんなすぐに踊り出していました（笑）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家事ももちろん現地流！</h2>



<p><strong>休日の過ごし方はどんな感じでしたか。</strong></p>



<p>おもに洗濯をしたりしていました。洗濯機はなかったので、水を汲んできてたらいで洗うという昔ながらの方法です。あとは寮が学校内だったこともあり、同じく学校内の寮で暮らす子どもたちとボール遊びをしたりしていました。</p>



<p><strong>家事がメインだったのですね。どこかに出かけたりはしましたか？</strong></p>



<p>もちろんしましたよ！私の派遣された学校は首都が近かったので、首都にあるおしゃれなカフェに日本人ボランティアの友達と出かけたりしました。働いていた小学校には日本人が私ひとりだけだったので、非常に良いリフレッシュになりましたね。長期休みのときには、ウガンダ国内や近くの国（ルワンダ、ザンビア、マラウイなど）に旅行したこともありました。</p>



<p><strong>とても素敵な過ごし方ですね！それから帰国後はどうされていたのでしょうか。</strong></p>



<p>帰国してからはインターナショナルスクールでプレスクールの先生をしていました。私の勤めていた学校ではほとんどがインド人の子どもたちだったんです。教育熱心な環境でもあったので、幼稚園相当のプレスクールで足し算を勉強したりしていましたね。その後、「子どもたちだけではなく大人にも教えたい！」と思い、DMM英会話の講師に挑戦しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">泣きながら単語帳を覚えたことも...</h2>



<p><strong>DMM英会話のレッスンで、生徒さんからの質問で印象に残るものはありますか？</strong></p>



<p>私自身が英検1級やTOEICの経験があることもあり、やはりTOEICや英検など資格についての相談は多いですね。リスニングが苦手で「少しでも力をつけたい」と相談してくださる方が多いです。会社や学校から点数を指定されて「いつまでに取らないと...」とリアルな悩みを抱えている生徒さんも結構いらっしゃいます。</p>



<p><strong>Ariel講師自身が英語学習で苦労したことを教えてください。</strong></p>



<p>正直、単語を覚えるのが本当に苦手で、単語帳は10周しても覚えられなくて...。泣きながら覚えたこともありました（笑）。今でも生徒さんとのレッスンの後「こんな表現もあったな」と見直したりしています。「全部完璧に知っている」ということは決してなくて、講師になった今でもずっと勉強中です。</p>



<p><strong>そんなご経験から、英語を学んでいる方へメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>今言ったように、私は単語を覚えるのに本当に苦労しました。でもそれを地道にコツコツやった後、英語で映画やドラマを観るのがどんどん楽しくなったり、英語の本もすんなり読めるようになる楽しさを味わえたんです。何事も苦労の先に世界が広がる感覚があるので、つまらない勉強も「これは作業だ」と割り切ってコツコツやるのがおすすめです。きっと「やってよかったな」と思える日が来ます。</p>



<p></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>Ariel講師、ありがとうございました！メジャーな渡航先ではないウガンダという地を経験されたからこそのお話、とても興味深かったですよね。</p>



<p>もっと海外生活や英語の勉強について<a href="https://eikaiwa.dmm.com/teacher/index/50664/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Ariel講師</strong></a>に聞いてみたい！と思ったら、ぜひ <a href="https://eikaiwa.dmm.com/pages/eknow/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本人アドバイザーサービス「これ聞いてeKnow？」</a>で相談してみてくださいね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/16144639/%E6%96%B0_%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%8B%95%E7%B7%9A%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3.png" alt="" class="wp-image-122311" style="width:450px" /></figure>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/ariel_interview02/">〔後編〕きっと「やってよかった」と思える日が来る！Ariel講師インタビュー 【「これ聞いてeKnow?」リリース記念】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>〔前編〕きっと「やってよかった」と思える日が来る！Ariel講師インタビュー 【「これ聞いてeKnow?」リリース記念】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/ariel_interview01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ayaha]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Jul 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[英語でつながる]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[これ聞いてeKnow?]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DMM英会話の新サービス 日本人アドバイザー「これ聞いてeKnow？」がリリースされました！ 海外経験豊富な日本人アドバ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>DMM英会話の新サービス <a href="https://eikaiwa.dmm.com/pages/eknow/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本人アドバイザー「これ聞いてeKnow？」</a>がリリースされました！</p>



<p>海外経験豊富な日本人アドバイザーから、留学や海外生活、時には国際結婚まで（！）「これ聞いていいの？」という疑問を気軽に解決できるサービスです。</p>



<p>そこで今回は、日本人アドバイザーの<a href="https://eikaiwa.dmm.com/teacher/index/50664/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Ariel講師</strong></a>にお話を伺いました！<br>Ariel講師は日本の大学を卒業後、アフリカのウガンダでJICAの青年海外協力隊の小学校教師として国際ボランティアをしたり、日本のインターナショナルスクールで教師をしたりなどさまざまな経験をお持ちです。</p>



<p>海外生活での面白い出来事や英語学習で工夫したことなど、リアルで役に立つ体験談を2回に分けてお届けします！</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">先生のおかげで学校が大好きに</h2>



<p><strong>まずは自己紹介をお願いします。</strong></p>



<p>Arielと申します。私はもともと日本の大学で教育学を勉強し、小学校・幼稚園の教員免許と保育士の資格を取った後、ウガンダという東アフリカの国で2年間小学校の先生として国際ボランティアをしていました。</p>



<p>日本に帰ってきてからは、インターナショナルスクールの先生や保育士として現場で働いていました。その後、DMM英会話の講師として働いて3年ぐらい経ちます。</p>



<p><strong>ずっと日本の学校に通われていたんですね。もともと英語には興味があったんですか？</strong></p>



<p>英語に興味を持ったのは中学生のときで、なんかアメリカ発音がいいなって憧れていたんです。英語のドラマや洋楽もすごく好きでした。カラオケに行って、当時大好きだったアヴリル・ラヴィーンやテイラー・スウィフトの曲の歌詞を調べて覚えて歌っていました。「とにかくかっこいいから歌えるようになりたい！」って憧れがあったんですよね。</p>



<p><strong>その後、先生を目指したきっかけは何だったのでしょうか。</strong></p>



<p>先生になりたいと思ったのは小学校4年生のときですね。それまではあまり学校が楽しいと思ったことがなかったのですが、当時の担任の先生がすごく面白くて、授業も勉強もすごく楽しくなって。その先生のおかげで4年生からは高校を卒業するまで皆勤賞を取るくらい学校が大好きになりました。それがきっかけで先生になりたいと思うようになったんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">シェア精神が強いウガンダの人々</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" width="1014" height="1024" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23133259/1000015572-1-1014x1024.jpg" alt="" class="wp-image-121108" style="width:495px;height:auto" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23133259/1000015572-1-1014x1024.jpg 1014w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23133259/1000015572-1-297x300.jpg 297w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23133259/1000015572-1-150x150.jpg 150w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23133259/1000015572-1-768x776.jpg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23133259/1000015572-1.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1014px) 100vw, 1014px" /></figure></div>


<p><strong>教員免許を取った後、ウガンダでボランティアに行かれたんですよね。</strong></p>



<p>そうですね。でも、そもそもの海外や途上国への興味は、高校1年生のときにカンボジアのスタディツアーに行ったことがきっかけです。紙芝居を英語で読んだりするボランティアに参加したのですが、現地ではゴミ山で一生懸命ゴミを拾っている子供たちがいたりして、衝撃を受けました。私が生活していた環境との違いに直面して「自分にできることをしたい」と強く思うようになりました。</p>



<p>大学時代にはスリランカにもスタディツアーに行き、現地で女性のエンパワーメント（自律的な力をつけて発揮すること）に携わり、いろいろな女性の姿を見たりして、より国際協力に興味が湧きました。それで、自分が持っている資格と国際協力を掛け合わせられるJICAの青年海外協力隊の小学校教育のプログラムを見つけ、ウガンダに行くことになりました。</p>



<p><strong>ウガンダは、英語が通じる国なんでしょうか？</strong></p>



<p>実はウガンダには部族が70ぐらいあって、それぞれの県で全く言語が違うんです。ガンダ語という現地語もあるのですが、意思疎通をスムーズにするために、実際のコミュニケーションは公用語である英語がメイン。なので、現地では小学校から英語で全教科を勉強します。だから結構みんな英語ができますね。</p>



<p><strong>そうなのですね！ウガンダでの暮らしはどうでしたか。</strong></p>



<p>特に最初の方は結構大変でした。私が住んでいたのは学校内の寮だったのですが、天井がなくトタン屋根だけで、停電や断水も当たり前。シャワーや洗濯に使う水は汲みに行く必要もあります。雨が降ると家の中に雨が入るので、バケツを置いて雨水を溜めて使ったりもしました。なので一見面倒に感じる雨漏りも何かと便利（笑）。ヤモリやコウモリが部屋の中にいるなんて全然普通で、ときにはネズミが上から落ちてきたりもしました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" width="1020" height="1024" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23133608/1000015571-1020x1024.jpg" alt="" class="wp-image-121111" style="width:481px;height:auto" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23133608/1000015571-1020x1024.jpg 1020w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23133608/1000015571-300x300.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23133608/1000015571-150x150.jpg 150w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23133608/1000015571-768x771.jpg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/23133608/1000015571.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1020px) 100vw, 1020px" /></figure></div>


<p><strong>カルチャーショックはありましたか？</strong></p>



<p>みんな本当にシェア精神が強くて、良い意味でカルチャーショックを受けましたね。部屋にいたら突然ドアをノックされて「はい、あなたの夕食！」ってご飯を持ってきてくれたり、私の誕生日には大きなケーキをプレゼントしてくれたり。自分たちはそんなに豊かではないはずなのに、取れたものは分けるという気持ちがすごく温かいなと思いました。<br>ただ時間にはすごくルーズで、例えば学校の職員会議の開始時間に誰も来ず、2時間してようやく一人来て「今日はキャンセル。明日で」とか言われて（笑）。バスもお金を稼ぐために満席になるまで絶対出発しないので、2時間待つのが普通だったり。だんだんと慣れましたね。</p>



<p></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>後編ではAriel講師が経験したウガンダでの過ごし方や、英語学習で苦労したことについて伺います！どうぞお楽しみに。</p>



<p>もっと海外生活や英語の勉強について<a href="https://eikaiwa.dmm.com/teacher/index/50664/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Ariel講師</strong></a>に聞いてみたい！と思ったら、ぜひ <a href="https://eikaiwa.dmm.com/pages/eknow/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本人アドバイザーサービス「これ聞いてeKnow？」</a>で相談してみてくださいね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/16144639/%E6%96%B0_%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%8B%95%E7%B7%9A%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3.png" alt="" class="wp-image-122311" style="width:450px" /></figure>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/ariel_interview01/">〔前編〕きっと「やってよかった」と思える日が来る！Ariel講師インタビュー 【「これ聞いてeKnow?」リリース記念】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>失敗をおそれずとにかく挑戦！Maki講師インタビュー後編 【「これ聞いてeKnow?」リリース記念】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/maki_interview02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ayaha]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 23:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[英語でつながる]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[これ聞いてeKnow?]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DMM英会話の新サービス 日本人アドバイザー「これ聞いてeKnow？」がリリースされました！ 海外経験豊富な日本人アドバ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>DMM英会話の新サービス <a href="https://eikaiwa.dmm.com/pages/eknow/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本人アドバイザー「これ聞いてeKnow？」</a>がリリースされました！</p>



<p>海外経験豊富な日本人アドバイザーから、留学や海外生活、時には国際結婚まで（！）「これ聞いていいの？」という疑問を気軽に解決できるサービスです。</p>



<p>そこで今回は、日本人アドバイザーの<a href="https://eikaiwa.dmm.com/teacher/index/34862/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Maki講師</strong></a>にお話を伺いました！</p>



<p>Maki講師は英語初心者の状態でアメリカの高校に入学。一度帰国し日本の大学を経て再渡航し、ニューヨークでインテリアデザインを学んだ後、現地の事務所で働いていました。また、日本に帰国後も外資系のデザイン事務所で働くなど、さまざまな経験をお持ちです。</p>



<p>海外生活での面白い出来事や英語学習で工夫したことなど、リアルで役に立つ体験談を2回に分けてお届けします！</p>



<p><strong><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/maki_interview01/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">前編はこちら</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">インテリアデザイナーを目指して</h2>



<p><strong>高校を卒業された後は、日本の大学に入学されたのですね。</strong></p>



<p>実は大学もアメリカで決めてはいたのですが、ちょっと燃え尽きてしまって。それで日本の大学に入学し、チアリーディングをやっていました。大学卒業後1年間はホテルのフロントで働いていたのですが、その後ニューヨークに渡航してインテリアデザインの学校に入学したんです。</p>



<p><strong>インテリアデザイナーには前から興味があったのですか？</strong></p>



<p>実はずっとデザイナーになりたかったのですが、親から「まずはちゃんと勉強したほうが良い」という声もあり、大学では普通に勉強していました。でも、やっぱりデザインがやりたくて渡航を決めました。</p>



<p><strong>初歩的な質問ですが、インテリアデザイナーとはどういうお仕事ですか？</strong></p>



<p>建築士とインテリアデコレーターの中間のようなポジションで、建物の内側の空間全体をデザインします。照明や家具はもちろん、全体のレイアウトや雰囲気まで幅広く手がけます。</p>



<p><strong>とても面白そうですね！</strong></p>



<p>インテリアデザインの学校には若い生徒だけではなく、キャリアチェンジを目指して入学してくる大人も多かったです。学校の課題では、平面図、立面図、3Dイメージなど、とにかくいろいろな図面を描くんです。もともと絵を描くことが好きだったので、夏休みにはニューヨークのデッサン教室にも通いました。作品づくりに夢中で、寝る間も惜しんでやっていましたね。</p>



<p>課題が終わったり、暖かい季節になったときにはみんなで盛大にパーティーをしたのも印象に残っています。勉強漬けの2年間でしたが、終わったときの達成感は大きかったですね。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="673" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/01090738/New-York2-1024x673.jpg" alt="" class="wp-image-121040" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/01090738/New-York2-1024x673.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/01090738/New-York2-300x197.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/01090738/New-York2-768x505.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">ニューヨーク時代の仲間と</figcaption></figure></div>


<p><strong>実際にニューヨークで働いてみて、印象に残っていることはありますか。</strong></p>



<p>パーティーの会場デザインは面白い経験でした。シングルベッドを買ってベンチにしたり、ランプを100個床に並べたり、南国風の葉っぱで料理を盛り付けたり....ユニークなアイデアを形にするのが楽しかったですね。少人数の事務所だったので、アットホームで賑やかでした。事務所にいたボスの犬が、私が頑張って作った資料をバクバク食べちゃったこともありましたが...（笑）。</p>



<p>日本とアメリカの働き方に板挟み</p>



<p><strong>日本に帰国されてからもインテリアデザイナーとして働かれたのですよね。</strong></p>



<p>そうです。外資系のインテリアデザイン事務所で働いていました。とても国際色豊かな環境でしたね。</p>



<p><strong>日本とアメリカでの働き方に違いはありましたか？</strong></p>



<p>私の場合、外資系ということもありお客様の多くは外国の方でした。ただ、現場の職人さんは日本の方。日本の職人さんは完璧主義で、1mmのズレさえも許されません。職人さんから「1mm違うけど大丈夫か？」と連絡が来ると、その度にお客様にも確認を取らなければなりませんでした。ただお客様は「そんな細かいことより早く完成させてくれ」というスタンスだったので、その調整が大変でしたね。逆にアメリカの職人は「見えなければ気にしない」といった雰囲気だったので（笑）、日本との違いがとても面白かったです。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="675" height="1024" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/01090827/NewYork1-1-675x1024.jpg" alt="" class="wp-image-121042" style="width:391px;height:auto" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/01090827/NewYork1-1-675x1024.jpg 675w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/01090827/NewYork1-1-198x300.jpg 198w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/01090827/NewYork1-1-768x1165.jpg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/01090827/NewYork1-1-1013x1536.jpg 1013w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/07/01090827/NewYork1-1.jpg 1176w" sizes="auto, (max-width: 675px) 100vw, 675px" /><figcaption class="wp-element-caption">ニューヨーク時代の仲間と</figcaption></figure></div>


<p><strong>最後に、英語学習を頑張る人へメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>英語って覚えることも多いし、一夜漬けの教科ではないんですよね。それに学校の英語の勉強はつまらなかったという人も多いと思います。</p>



<p>それでも、他の国の人と話すことは結構面白くて。カルチャーが違う人と喋ってみると、いくつになっても発見がいっぱいあるんです。なので、話すことを楽しんで欲しいですね。とにかく失敗してもいいので。私もたくさん失敗してたくさん大笑いされて、でもそれがあったから覚えられたこともあるので、恐れずに喋ってみてください。間違ってもいいので。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>Maki講師、ありがとうございました！失敗を恐れずにとにかくチャレンジしてみる、そんな姿勢がとても素敵でした。</p>



<p>もっと海外生活や英語勉強について<a href="https://eikaiwa.dmm.com/teacher/index/34862/"><strong>Maki講師</strong></a>に聞いてみたい！と思ったら、ぜひ <a href="https://eikaiwa.dmm.com/pages/eknow/">日本人アドバイザーサービス「これ聞いてeKnow？」</a>で相談してみてくださいね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/16144639/%E6%96%B0_%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%8B%95%E7%B7%9A%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3.png" alt="" class="wp-image-122311" style="width:450px" /></figure>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/maki_interview02/">失敗をおそれずとにかく挑戦！Maki講師インタビュー後編 【「これ聞いてeKnow?」リリース記念】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>失敗をおそれずとにかく挑戦！Maki講師インタビュー前編 【「これ聞いてeKnow?」リリース記念】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/maki_interview01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ayaha]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 23:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[英語でつながる]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[これ聞いてeKnow?]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DMM英会話の新サービス 日本人アドバイザー「これ聞いてeKnow？」がリリースされました！ 海外経験豊富な日本人アドバ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>DMM英会話の新サービス <a href="https://eikaiwa.dmm.com/pages/eknow/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本人アドバイザー「これ聞いてeKnow？」</a>がリリースされました！</p>



<p>海外経験豊富な日本人アドバイザーから、留学や海外生活、時には国際結婚まで（！）「これ聞いていいの？」という疑問を気軽に解決できるサービスです。</p>



<p>そこで今回は、日本人アドバイザーの<a href="https://eikaiwa.dmm.com/teacher/index/34862/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Maki講師</strong></a>にお話を伺いました！</p>



<p>Maki講師は英語初心者の状態でアメリカの高校に入学。一度帰国し日本の大学を経て再渡航し、ニューヨークでインテリアデザインを学んだ後、現地の事務所で働いていました。また、日本に帰国後も外資系のデザイン事務所で働くなど、さまざまな経験をお持ちです。</p>



<p>海外生活での面白い出来事や英語学習で工夫したことなど、リアルで役に立つ体験談を2回に分けてお届けします！</p>



<h2 class="wp-block-heading">留学生の自分を見るために渋滞が起きた！？</h2>



<p><strong>まずは、自己紹介をお願いします。</strong></p>



<p>生まれも育ちも東京で、中高一貫の女子校に入ったものの、中学の3年間で飽きちゃったんですよね（笑）。それで、なにか違うことに挑戦したくて、高校1年生のときに交換留学でアメリカのケンタッキーに行きました。最初は1年間の予定だったのですが、高校2年生のときに転校して、今度はマサチューセッツにある高校に2年間通って卒業しました。</p>



<p>その後帰国して日本の大学を卒業したのですが、再度アメリカに渡航し、ニューヨークにあるインテリアデザインの学校に通い、現地のデザイン事務所でインターンとして働いていました。インターンを終えた後は、日本にある外資系のデザイン事務所で働いたりしていましたね。</p>



<p><strong>ケンタッキーの留学生活はどんな感じでしたか？</strong></p>



<p>ケンタッキーは思っていた以上に田舎で。みんなアジア人を見るのは私が初めて、みたいなところでした。到着後、空港から出たらガソリンスタンドに ”Welcome Maki” って書いてあって、なんだか珍しい動物が来たみたいになっちゃって（笑）。みんなわざわざ車で見に来たんですよ、渋滞するほどでしたから。</p>



<p><strong>それはすごい環境ですね。</strong></p>



<p>最初は英語が全然分からなくて、最初の3ヶ月はイエス、ノーとジェスチャーでとにかくコミュニケーションをとっていました。私が通っていたケンタッキーの高校は、卒業後は大学に行かずに就職する人が多くて、大学受験の準備をする必要がないということもあり、放課後はほぼ毎日パーティーだったんですよね。</p>



<p><strong>とても楽しそうですね！</strong></p>



<p>「今日は誰の家でパーティーだよ」といった具合で本当に毎日のようにパーティーをしていて。今思うとそこで英語に慣れた感覚はありますね。もともと1年間の交換留学が終わった後には日本の女子校に戻る予定だったのですが、やっぱり色々と校則も厳しくて。そんな中で毎日パーティー三昧でもうピアスの穴まで開けちゃっていたので（笑）、その厳しい環境には戻れなくなってしまったんです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://eikaiwa.dmm.com/blog/wp-content/uploads/sites/15/2025/06/Kentucky1-1-1024x686.jpg" alt="" class="wp-image-121028"/><figcaption class="wp-element-caption">ホストファミリー・友人家族と</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">高校2年から環境が一変</h2>



<p><strong>それで、進路はどうされたんですか？</strong></p>



<p>親から「もうちょっと勉強しなさい」と言われてしまったこともあり、高校2年からはマサチューセッツにある名門校に入学しました。名門校とは言っても当時はそんなこと知らず、応募したらたまたまそこに入れてしまったんです。</p>



<p>蓋を開けてみたら全寮制で、もう毎日勉強勉強の生活でした。放課後には必ず部活に所属しなければならず大忙し。さらに、夕食の後にはどこで勉強しているかを書いて提出し、その場所に先生が見張りに来るような非常に厳しい環境でした。</p>



<p><strong>想像以上に厳しいですね！</strong></p>



<p>もう生活が一変して。ただ、すでに日本の高校を退学していた状態なので、このまま行くと中卒になっちゃうと思って、とにかく2年間必死で勉強しましたね。</p>



<p><strong>部活は何をやられていたんですか？</strong></p>



<p>マサチューセッツは冬が寒いのでスポーツを変えざるを得ないということもあり、1年を通して3つの違うスポーツをやりました。私の場合は、秋はクロスカントリー、冬はスカッシュ、春はテニスをやっていました。ちなみに、クロスカントリーでは学校の最優秀選手になったんです！英語環境ということもあり、勉強ではなかなか周りに勝てなかったのでスポーツで評価されたのがとても嬉しかったですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://eikaiwa.dmm.com/blog/wp-content/uploads/sites/15/2025/06/Massatusetts1-1-1024x732.jpg" alt="" class="wp-image-121029"/><figcaption class="wp-element-caption">クロスカントリー部のみんなで（前列右端がMaki講師）</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">パーティーと勉強、両方のおかげで英語が身についた</h2>



<p><strong>英語環境ということでしたが、どうやって英語が身についたと思いますか？</strong></p>



<p>ケンタッキーの方の高校では毎日遊んでばかりの環境だったので、話す力はそこでついたと思います。パーティー用語ばっかり覚えていましたけど（笑）。ただ、文法などは分からないままだったので、マサチューセッツの高校の厳しい環境で勉強したことでやっと理解できました。この2つが組み合わさって、やっとできる実感が沸いた気がします。</p>



<p><strong>そうなんですね。アメリカと日本の勉強の違いはありましたか？</strong></p>



<p>アメリカの歴史は日本の教科書とは内容が異なっていて新鮮でした。例えば、パールハーバー（真珠湾攻撃）の記述ひとつとっても日本とアメリカではかなり視点が違います。授業の課題も多くて、英語の本を10ページ読む宿題を出されたときは、時間がかかりすぎて2ページ目で朝になってしまったこともありました。</p>



<p>一方で、アートのクラスでは絵を描くことに夢中になり、朝からずっと学校のスタジオで絵を描いていました。勉強のスキマ時間に絵を描くことが一番の息抜きでしたね。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://eikaiwa.dmm.com/blog/wp-content/uploads/sites/15/2025/06/Massachusetts2-746x1024.jpg" alt="" class="wp-image-121024" style="width:432px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">高校の卒業式にて。女子は白いドレスを着るのが学校の伝統だったのだそう。</figcaption></figure></div>


<p>後編ではMaki講師が思う日本とアメリカの働き方の違いや、長年英語と向き合ってきた中で見つけた「英語学習の考え方」について伺います！どうぞお楽しみに。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>もっと海外生活や英語勉強について<a href="https://eikaiwa.dmm.com/teacher/index/34862/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Maki講師</strong></a>に聞いてみたい！と思ったら、ぜひ <a href="https://eikaiwa.dmm.com/pages/eknow/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本人アドバイザーサービス「これ聞いてeKnow？」</a>で相談してみてくださいね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/16144639/%E6%96%B0_%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%8B%95%E7%B7%9A%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3.png" alt="" class="wp-image-122311" style="width:450px" /></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>英語学習はコスパ最高の「遊び」！ Kohei講師インタビュー後編 【「これ聞いてeKnow?」リリース記念】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/kohei_interview02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ayaha]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[英語でつながる]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[これ聞いてeKnow?]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=120994</guid>

					<description><![CDATA[<p>DMM英会話の新サービス 日本人アドバイザー「これ聞いてeKnow？」がリリースされました！ 海外経験豊富な日本人アドバ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>DMM英会話の新サービス <a href="https://eikaiwa.dmm.com/pages/eknow/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本人アドバイザー「これ聞いてeKnow？」</a>がリリースされました！</p>



<p>海外経験豊富な日本人アドバイザーから、留学や海外生活、時には国際結婚まで（！）「これ聞いていいの？」という疑問を気軽に解決できるサービスです。</p>



<p>そこで今回は、日本人アドバイザーの<a href="https://eikaiwa.dmm.com/teacher/index/35096/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Kohei講師</strong></a>にお話を伺いました！</p>



<p>Kohei講師は日本のアパレル業界で10年ほど働いた後、英語初心者の状態でアメリカに移住。語学学校からスタートし、努力を続けた結果、最終的には現地の大学に編入。経済学を学んだ後、ロサンゼルスのアパレル業界で働いていました。</p>



<p>海外生活での面白い出来事や英語学習で工夫したことなど、リアルで役に立つ体験談を2回に分けてお届けします！</p>



<p><strong><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/kohei_interview01/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Kohei講師インタビュー前編はこちら</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">ビザが届かない!?</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/06/11165609/Koheisama_03-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-120990" style="width:413px;height:auto" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/06/11165609/Koheisama_03-768x1024.jpeg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/06/11165609/Koheisama_03-225x300.jpeg 225w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/06/11165609/Koheisama_03-1152x1536.jpeg 1152w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure></div>


<p><strong>大学を卒業されてアパレル系の貿易会社に就職されたということですが、日本と比べて働き方の違いはありましたか？</strong></p>



<p>実は、そこまでありませんでした。というのも、働き始めた段階ですでに6年間アメリカに住んでいたため、正直驚きは少なかったんです。日本で働いていた頃と職種も一緒でしたし。もちろん日本と比べるとカルチャーギャップはあったんでしょうけど、もう免疫がついていましたね（笑）。ロサンゼルスですから、人種の多様性という面ではだいぶ違いましたけど。&nbsp;</p>



<p><strong>そうなんですね。海外生活全体を振り返って、印象に残っていることはありますか？</strong></p>



<p>それは沢山あります。先程大学を卒業すると1年間働ける OPT というビザがもらえるという話をしましたが（前編参照）、そのビザが入った書類が役所から送られてくるはずだったんです。でも、途中で紛失されてしまいました。</p>



<p><strong>そのビザがないと働けないということですよね!?</strong></p>



<p>そうです。郵便局や発行元にメールや電話を何十回もしたのですが、結局どこも責任を取ってくれず...。しかもすでに申請に200ドル（当時約2万円）を支払っているんですよ。結局もう1回申請し直すことになって、また200ドル払ったという苦い経験がありました。日本ではありえないですよね。やっぱりこれがアメリカだなっていうのは感じましたね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">海外大学進学への道のりをすべて経験したからこそ</h2>



<p><strong>話が変わりますが、「これって聞いてeKnow?」ではどんな相談をされることが多いですか？</strong></p>



<p>アメリカの大学の状況や入学するための準備とか、そういった相談が多いですね。僕の場合は、現地の語学学校からESL、コミュニティカレッジを経て大学に編入したので、大学までの道のりはすべて経験しました。履修科目の内容などは全部経験しているので、そこに関してはアドバイスできます。</p>



<p><strong>それぞれの状況にあった相談ができるのはとても心強いです！</strong></p>



<p>そうですね。18歳で海外の大学に行きたいという方も、僕みたいに30歳で留学したいという方にもお話ができると思います。</p>



<p><strong>最後になりますが、英語学習中の方みなさんに向けてメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>英語を学ぶこと自体が好きになれば、英語学習って最高の ”遊び” だと思うんですよ。コストゼロですから。例えば洋服好きだったら洋服を買わないといけない。旅行好きだったらお金もかかる。でも今の時代、英語を学ぶことを遊びにすれば、ほぼお金はかかりませんよ。</p>



<p><strong>とても素敵な考え方ですね！</strong></p>



<p>こんなにコスパが良い学び、しかも一生できる遊びはないっていうのが僕の本質的な答えです。たぶん5年前の僕だったら普通に「海外旅行楽しめますよ」「海外の友達作れますよ」という答えになっていたと思うんです。でも、今は最高の ”遊び” だと思えるようになっています。僕も帰国してから10年以上になるのですが、どの環境にいても変わらず英語を勉強しています。</p>



<p><strong>日本に帰ってきてからも英語学習を継続されているんですね。</strong></p>



<p>ありがたいことにDMM英会話をはじめ、YouTube、Netflixなどさまざまなツールで、大げさではなくいくつになっても英語を遊ぶことができる時代じゃないですか。実際に80歳の生徒さんもいますからね。なので、”遊び” っていうのが本質的な、最終的に僕が一周した答えです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>Kohei講師、ありがとうございました！<br>ためになるアドバイスの数々、非常にモチベーションを上げてくれますよね。</p>



<p>もっと海外生活について<a href="https://eikaiwa.dmm.com/teacher/index/35096/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Kohei講師</strong></a>に聞いてみたい！と思ったら、ぜひ <a href="https://eikaiwa.dmm.com/pages/eknow/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本人アドバイザーサービス「これ聞いてeKnow？」</a>で相談してみてくださいね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/16144639/%E6%96%B0_%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%8B%95%E7%B7%9A%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3.png" alt="" class="wp-image-122311" style="width:450px" /></figure>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/kohei_interview02/">英語学習はコスパ最高の「遊び」！ Kohei講師インタビュー後編 【「これ聞いてeKnow?」リリース記念】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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		<title>英語学習はコスパ最高の「遊び」！ Kohei講師インタビュー前編 【「これ聞いてeKnow?」リリース記念】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/kohei_interview01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ayaha]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[英語でつながる]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[これ聞いてeKnow?]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=120982</guid>

					<description><![CDATA[<p>DMM英会話の新サービス 日本人アドバイザー「これ聞いてeKnow？」がリリースされました！ 海外経験豊富な日本人アドバ...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/kohei_interview01/">英語学習はコスパ最高の「遊び」！ Kohei講師インタビュー前編 【「これ聞いてeKnow?」リリース記念】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>DMM英会話の新サービス <a href="https://eikaiwa.dmm.com/pages/eknow/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本人アドバイザー「これ聞いてeKnow？」</a>がリリースされました！</p>



<p>海外経験豊富な日本人アドバイザーから、留学や海外生活、時には国際結婚まで（！）「これ聞いていいの？」という疑問を気軽に解決できるサービスです。</p>



<p>そこで今回は、日本人アドバイザーの<a href="https://eikaiwa.dmm.com/teacher/index/35096/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Kohei講師</strong></a>にお話を伺いました！</p>



<p>Kohei講師は日本のアパレル業界で10年ほど働いた後、英語初心者の状態でアメリカに移住。語学学校からスタートし、努力を続けた結果、最終的には現地の大学に編入。経済学を学んだ後、ロサンゼルスのアパレル業界で働いていました。</p>



<p>海外生活での面白い出来事や英語学習で工夫したことなど、リアルで役に立つ体験談を2回に分けてお届けします！</p>



<h2 class="wp-block-heading">30歳でアメリカへ！</h2>



<p><strong>まずは自己紹介をお願いします。</strong></p>



<p>福岡県出身ですが、高校卒業後に上京してファッションの専門学校に行きました。その後地元に戻り、洋服のセレクトショップで30歳まで10年間働いたんですよ。その間にアメリカやヨーロッパにバイヤーとして行く機会があって。それがきっかけで英語が喋れるようになりたいと思うようになりました。 あとはアメリカの文化や人にすごく影響を受けたというのもあって。10年働いた会社をやめ、30歳からロサンゼルスに留学に行きました。</p>



<p>最初は語学学校には1年だけ通う予定だったのですが、1年だけでは英語も次のキャリアに活かせるレベルにはならなかったんです。語学学校のカウンセラーから「コミュニティカレッジに行ったらどうか」と提案を受け、語学学校を卒業した後、ロサンゼルスから車で1時間南にあるオレンジカウンティにあるコミュニティカレッジ(※)に入学しました。</p>



<p>その時点でも英語はまだまだだったので、最初に1年ESLのコース（英語を母国語としない人のための英語学習プログラム）を取って。なので通常は2年のところ、僕は3年間コミュニティカレッジに通いました。その後、アメリカにもう少し滞在したかったということもあり、4年制大学に3年次から編入して経済学を学びました。アメリカでは大学を卒業すると1年間働ける OPT というビザがもらえるので、日本のアパレル業界での経験を生かし、卒業後はロサンゼルスのアパレルの貿易会社に就職しました。結局は7年間アメリカにいたことになりますね。</p>



<p class="has-small-font-size">※コミュニティカレッジ：主にアメリカやカナダに多い2年制の公立大学。4年制大学への編入目的で通う人も多い。</p>



<p><strong>30歳で会社をやめ、渡航されたのはすごいですね！最初のころは苦労されましたか。</strong></p>



<p>語学学校でも、周りは英語がある程度できる状態で渡航している学生が多かったんです。でも僕は1人だけ社会人をやめて急に来て、英語もほぼゼロの状態でした。だから先生が言っていることに対しても「Yes」「No」しか答えられなくて、「ミスターYes」という変なあだ名までつけられました（笑）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">カフェにこもって周りの会話を ”リスニング”！</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/06/11165534/Koheisama_02-768x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-120989" style="width:425px;height:auto" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/06/11165534/Koheisama_02-768x1024.jpeg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/06/11165534/Koheisama_02-225x300.jpeg 225w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/06/11165534/Koheisama_02-1152x1536.jpeg 1152w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure></div>


<p><strong>当時、英語学習はどうされていたんですか？</strong></p>



<p>語学学校の授業が大体午後3時くらいに終わるので、そこからスターバックスに行って閉店時間の夜11時くらいまでこもって勉強していましたね。休みの日は朝から閉店まで入り浸っていました。</p>



<p>カレッジや大学に入ってからも、朝9時に学校の図書館に行って、夜は必ず1番最後に帰るというマイルールを決めていました。閉館時間になると、帰るのを促す音楽が流れるわけですよ。その音楽を聞くまでは絶対に帰らないっていう。</p>



<p><strong>自分に厳しいですね。</strong></p>



<p>でも、10時間ずっとカリカリ勉強していたわけではないですよ。カフェでは周りにお客さんがいるじゃないですか。その会話を盗み聞きしてメモを取ったりしてリスニング力を養っていたりもしました。</p>



<p><strong>そんな勉強を重ねる中で、英語でのコミュニケーションに慣れてきたなと思ったのはいつ頃でしたか？</strong></p>



<p>それには段階があってですね。僕の場合英語力ゼロから始まっているので、1年目はネイティブの友達を作ることはまだハードルが高かったんです。なので、とりあえず語学学校にいた僕と同じぐらいのレベルの、もしくは少し上の韓国人を捕まえて一緒にランチを食べたりサンフランシスコへ旅行したりしていました。その方がお互い会話のパートナーとして成立するんです。それから1年ぐらいして、ネイティブの同世代の友達を作って、あくせくしながらも会話できるようになっていきました。</p>



<p><strong>ネイティブの友達はどうやって作ったんですか?</strong></p>



<p>ひょんなことからですよ。学校主催のビーチパーティーで、誰かのホストファミリー先のご家族だったと思います。仲良くなって、今でもたまに連絡を取る仲です。不特定多数と仲良くするよりも、2、3人のすごく親しい友達を作って、マンツーマンで話す方が英語学習には良いと思っていましたね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大学生活はまるでアスリートのよう</h2>



<p><strong>編入先の大学はコミュニティカレッジとは違いましたか?&nbsp;</strong></p>



<p>雰囲気は全然違いました。お遊びではないと言いますか、友達を作りに来たわけではなく、しっかり将来のことを考えて通っていた人が多く、みんなビジネスライクな感じでした。僕ももうそのときにはしっかり学ぶモードになっていたので、そこまで大きなギャップはなかったです。</p>



<p><strong>交友関係の広げ方も変わってきそうですね。</strong></p>



<p>確かにそうですね。理数系の公式を使った問題の解き方をクラスメートに教えたりして友達を作ったり、カレッジのときと比べてコミュニケーションの取り方が変わっていきましたね。</p>



<p><strong>理数系の科目を英語で学ぶのって大変ではないですか？</strong></p>



<p>逆に文系科目を英語で学ぶ方が大変でした。というのも、理数系はテキストにまだ数字が入っていたので、英語自体の分量は少なかったんですよね（笑）。実際、それが経済学を専攻した一番の理由だったりもします。</p>



<p><strong>アメリカの大学は卒業が大変なイメージがあります。</strong></p>



<p>おっしゃる通り日本の大学とは逆で、入るのはわりと簡単だけど卒業するのがすごく難しいっていうのは感じました。 学生でありながらアスリートみたいな感じです。本当にやることが多かったので、タイムマネジメントをはじめ、自分の生活を全て管理する必要がありました。授業についていける状態を作るために日々食事や睡眠時間も考えたり。</p>



<p><strong>すごくストイックな生活をされてたんですね。</strong></p>



<p>僕の場合はそうじゃないと無理でした。そんな容量よくできるタイプじゃなかったんです。もう学生という名のアスリートですよ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="678" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/06/11165353/Koheisama_01-1024x678.jpeg" alt="" class="wp-image-120988" style="width:668px;height:auto" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/06/11165353/Koheisama_01-1024x678.jpeg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/06/11165353/Koheisama_01-300x199.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/06/11165353/Koheisama_01-768x509.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>


<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>後編では、Kohei講師が遭遇した仰天のエピソードや、長年英語と向き合ってきた中で見つけた「英語学習の考え方」について伺います！どうぞお楽しみに。</p>



<p>もっと海外生活について<a href="https://eikaiwa.dmm.com/teacher/index/35096/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Kohei講師</strong></a>に聞いてみたい！と思ったら、ぜひ <a href="https://eikaiwa.dmm.com/pages/eknow/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本人アドバイザーサービス「これ聞いてeKnow？」</a>で相談してみてくださいね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/16144639/%E6%96%B0_%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%8B%95%E7%B7%9A%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3.png" alt="" class="wp-image-122311" style="width:450px" /></figure>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/kohei_interview01/">英語学習はコスパ最高の「遊び」！ Kohei講師インタビュー前編 【「これ聞いてeKnow?」リリース記念】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語力ゼロからアメリカに20年居住！Sachi講師インタビュー後編 【「これ聞いてeKnow?」リリース記念】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/sachi_interview02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ayaha]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Jun 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[英語でつながる]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[これ聞いてeKnow?]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DMM英会話の新サービス 日本人アドバイザー「これ聞いてeKnow？」がリリースされました！ 海外経験豊富な日本人アドバ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>DMM英会話の新サービス <a href="https://eikaiwa.dmm.com/pages/eknow/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本人アドバイザー「これ聞いてeKnow？」</a>がリリースされました！</p>



<p>海外経験豊富な日本人アドバイザーから、留学や海外生活、時には国際結婚まで（！）「これ聞いていいの？」という疑問を気軽に解決できるサービスです。</p>



<p>そこで今回は、日本人アドバイザーの<a href="https://eikaiwa.dmm.com/teacher/eknow/53052/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Sachi講師</strong></a>にお話を伺いました！</p>



<p>Sachi講師はアメリカに居住し、ファッションデザイナーをはじめ、バーテンダーやIT関連などさまざまな仕事に携わってきました。<br>20年にも及ぶ海外生活でのさまざまな出来事や、英語でのコミュニケーションで意識していた工夫など、リアルで役に立つ体験談の後半をお届けします！</p>



<p><strong><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/sachi_interview01/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インタビュー前編はこちら</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">会話のコツはショッピングチャンネルにあり!?</h2>



<p><strong>衣装デザイナーとして、コミュニケーションで心がけていたことはありますか？</strong></p>



<p>サイズを採寸するときに、身体中全部のサイズを測るんですよ。スリーサイズどころかもう本当に首の長さとか太さとか足の長さとか。そうすると1〜2時間はかかるので会話をせずシーンとしてるわけにはいかない（笑）。</p>



<p>でも、身体を触っているときにとるコミュニケーションはすごく繊細で。それぞれみんなコンプレックスを持っているわけですよ。なので測る側としても「足が長い」や「短い」とか、容姿について相手がネガティブに感じてしまうことは一切言わないようにしていました。</p>



<p><strong>コンプレックスは人それぞれ違いますもんね。</strong></p>



<p>そうなんですよね。採寸中に身体のコンプレックスについて話し始める方もいたので、それに対しては「今着ている服が他の人に作られた服だから似合わないだけで、あなたに作られた服を着たらあなたの身体は綺麗に見えるんですよ」とポジティブな方向になるように話していました。最終的には私が作った衣装を着たときに、以前の自分より今の自分を好きになってもらえるように意識していましたね。</p>



<p><strong>素敵ですね。</strong> &nbsp;</p>



<p>コミュニケーションに関してはすごく頑張りました。実は、ショッピングチャンネルを参考にしていたんです。あれってネガティブなことは一切言わないんですよ。「え、どこが良いの？」って思うようなのでもすごく褒めるんです（笑）。なのですごい勉強になって。時間があるときは常にショッピングチャンネルを見ていました。単語を学ぶのにも勉強になりますしね。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/05/23113953/Sachi%E3%81%95%E3%82%93_02-1024x512.jpg" alt="" class="wp-image-120947"/></figure></div>


<h2 class="wp-block-heading">私は必ず英語が話せるようになる！と信じる</h2>



<p><strong>改めて海外生活を振り返ってみて、印象深かったことはありますか。</strong></p>



<p>難しいですね（笑）。20年も住んでいたので。</p>



<p>ふと思ったのは、日本に帰ることを私のフラメンコの師匠に伝えたときに、今までのことを振り返って話す機会があったんです。アメリカに来る前は現地でバーテンダーしたりフラメンコを踊ったり、それに20年も住むなんて全く想像もつかなかったなと。けれど、そのときどきに訪れるチャンスに対して全力で挑戦していたら、その積み重ねでここまでやってこられたんです。</p>



<p><strong>英語ゼロの状態から20年もアメリカに住むなんて想像できないですよね。</strong></p>



<p>なぜこの話を思い出したかというと、日々DMM英会話でのレッスンで生徒さんから「できる人とできない人の差って何ですか」と聞かれることが多いんですよね。でも、結局できない人っていうのは 「本当はできるのに、自分には無理だと思い込んでいるだけ」だと伝えているんです。結構厳しいですけど（笑）。</p>



<p>例えば知らない単語や分からないことが出てきたということは、視野が広がったから見えることであって。それ自体が成長の印なんですよね。自分を責めるんじゃなくてひたすらにそれを学びなさいと伝えています。それが毎回できたら必ず成長していくので。</p>



<p><strong>ポジティブに考えることですね。</strong></p>



<p>そうですね、とにかく積み重ねです。短くて良いのでまずは5分、暇な時間に10分...気づいたときに練習する。そして最後にそれを実践する場としてレッスンを使う。&nbsp;レッスンでは試しに自分の言葉で話してみて、間違えたところを直してもらったら必ずその間違いは訂正することを意識する。ちゃんと定着するように何度も続けていけば必ず成長できますよと生徒さんには伝えています。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/05/23114046/Sachi%E3%81%95%E3%82%93_05.jpg" alt="" class="wp-image-120950" style="width:363px;height:auto"/></figure></div>


<p><strong>Sachi講師ほどの上級者になると、英語学習の中で「これがゴールかもしれない」と感じた瞬間はありましたか？</strong></p>



<p>今でもありませんね。英語学習には波があると思っていて。何度も「あれ？喋れるかも！」という波が来ては落ちて、また来て、落ちて。頂点があるというわけではなく、何度も波が来ます。でも、言ってしまえば母国語でもできてないところって沢山ありますよね。別に普段気にする必要がないから「日本語が喋れる」と思っているだけで。&nbsp;&nbsp;</p>



<p><strong>確かにそうですね。</strong>&nbsp;</p>



<p>なので「波が来てるぞ！」と自分で分かるというのは成長している証拠だと思います。逆にズドーンと落ちたときは次は上がって弾ける寸前なので、そこでやめてしまったらもったいない。そこを乗り越えたら急に喋れるようになります。</p>



<p><strong>この考え方で勇気をもらう方も多いと思います。最後に、英語学習者の皆さんに向けて一言お願いします！</strong></p>



<p>できないことやわからないことがたくさん見えるときは、レベルアップのチャンスだと思って学び続けてみてくださいね。ゴールへ向かってチャレンジし続ける以上「私は必ず英語が話せるようになる！」と信じることです。</p>



<div style="height:45px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p>Sachi講師、ありがとうございました！<br>ためになるアドバイスの数々、非常にモチベーションを上げてくれますよね。</p>



<p>もっと海外生活について<a href="https://eikaiwa.dmm.com/teacher/eknow/53052/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Sachi講師</strong></a>に聞いてみたい！と思ったら、ぜひ <a href="https://eikaiwa.dmm.com/pages/eknow/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本人アドバイザーサービス「これ聞いてeKnow？」</a>で相談してみてくださいね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/16144639/%E6%96%B0_%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%8B%95%E7%B7%9A%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3.png" alt="" class="wp-image-122311" style="width:450px" /></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>英語力ゼロからアメリカに20年居住！Sachi講師インタビュー前編 【「これ聞いてeKnow?」リリース記念】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/sachi_interview01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Ayaha]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 May 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[英語でつながる]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[これ聞いてeKnow?]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DMM英会話の新サービス 日本人アドバイザー「これ聞いてeKnow？」がリリースされました！ 海外経験豊富な日本人アドバ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>DMM英会話の新サービス <a href="https://eikaiwa.dmm.com/pages/eknow/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本人アドバイザー「これ聞いてeKnow？」</a>がリリースされました！</p>



<p>海外経験豊富な日本人アドバイザーから、留学や海外生活、時には国際結婚まで（！）「これ聞いていいの？」という疑問を気軽に解決できるサービスです。</p>



<p>そこで今回は、日本人アドバイザーの<a href="https://eikaiwa.dmm.com/teacher/eknow/53052/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Sachi講師</strong></a>にお話を伺いました！</p>



<p>Sachi講師はアメリカに居住し、ファッションデザイナーをはじめ、バーテンダーやIT関連などさまざまな仕事に携わってきました。<br>20年にも及ぶ海外生活でのさまざまな出来事や、英語でのコミュニケーションで意識していた工夫など、リアルで役に立つ体験談を2回に分けてお届けします！</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語力ゼロでアメリカへ！</h2>



<p><strong>まずは自己紹介をお願いします。</strong></p>



<p>Sachiです。20歳の時に留学という形でアメリカに渡り、最初1年は大学内にある語学学校に通っていました。その後ファッションの学校やコンピュータの学校にも通っていました。</p>



<p>それからしばらくはIT系の仕事をしていたのですが、30歳ごろからフラメンコを始めたんです。小さい頃から裁縫や洋服のデザインが好きだったこともあって、パフォーマンス用の衣装を自分で作りました。それが周りからも評判になって、自然と衣装のデザインを仕事にするようになりました。</p>



<p><strong>留学しようと思ったきっかけを教えてください。</strong></p>



<p>中学生の頃から英語がすごく好きで洋服のデザインにも興味があったので、周りからも「そういう仕事に就けばいいんじゃないか」という声もあって。当時は日本ですでに働いていたのですが、親から「留学してみれば？」と提案があり、即決しました。</p>



<p><strong>留学当初の英語力はゼロだったとか...！</strong></p>



<p>全くダメでした（笑）。なので英語学習は本当に大変でした。当時はオンライン英会話はもちろん、そもそもパソコンやスマホもなかったので、紙の辞書とノートを常に持ち歩いて、とにかく大学の構内や街中にいる現地の人に話しかけていました。まずは “How are you?” と挨拶して会話を始めて。ただ向こうの話していることが分からないので、言ったことをノートに書いてもらって、それを辞書で調べて...の繰り返しでした。あとは時間があれば辞書を読んだり、街中で見かける看板を声に出して読んで発音練習したりしましたね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「英語を話さなきゃいけない」環境に身を置く</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/05/23114019/Sachi%E3%81%95%E3%82%93_03.jpg" alt="" class="wp-image-120948"/></figure></div>


<p><strong>ファッションの学校は周りも英語ネイティブの環境なのですか？</strong></p>



<p>そうです。本当に現地の学校なので大半は英語ネイティブで、留学生もクラスに1人いるかいないかぐらい。授業に追いつくのがかなり大変でした。数ページ教科書を読むだけの課題を勘違いして何十ページも読んで大変な思いをしたり。コミュニケーション力もネイティブ並みに求められたので、朝一番で教室に行って勉強していましたね。</p>



<p><strong>人間関係を広めるためにした工夫はありますか？</strong></p>



<p>ファッションの学校に通い始めたとき、サンフランシスコに引っ越したんです。けれど意外と日本人が多いということに気がついて。これは甘えちゃいそうだなと思って、日本の方には「英語が話せるようになるまで、あまり関わらないようにしたいです」と伝えました。申し訳なかったですけどね（笑）。街で見かけると手は振りますけど、日本人の方とは一切遊ばず、英語の環境を作ることに集中しました。そうするうちにやはり英語を喋る友達が増え、学校の先生と飲みに行ったりもしていました。</p>



<p><strong>バーでも働かれていたとか。</strong></p>



<p>ファッションの学校に通っていたときに、1年くらい現地のバーで働いていました。そこでかなりお客様と会話する機会が多く、日常会話をトレーニングできましたね。個性豊かなお客様もいたので、英語だけではなくコネクションもたくさん作れたと思います。</p>



<p><strong>生活の中で感じたカルチャーショックはありますか。</strong></p>



<p>たくさんありますね。日本はすごく時間にきっちりしていて、バスや電車でも分刻みのスケジュールですが、アメリカはすごくゆるいので「何時から何時の間にバスが何本来ますよ、でもいつ来るかは分かりません」みたいな感じだったりとか。</p>



<p>あとは、 ”I will talk to you later.” 「後で話そう」の “later” の感覚が人によって違うので「いつのこと！？」って誤解が生じたり（笑）。&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本とアメリカの働き方の違い</h2>



<p><strong>コンピュータの学校を卒業してから働き始めたのですね。</strong></p>



<p>そうですね。独学で当時新しかったソフトウェアなどを勉強していたので、知り合いの紹介で仕事をもらっていました。</p>



<p><strong>日本との働き方の違いを感じましたか？</strong></p>



<p>感じましたね。例えば、入社面接もボスのデスクの横に座るだけで、「どうも」みたいな感じ。仕事をしていても、大体夕方になると誰かがビールを買ってきてくれるので飲みながら仕事していたり。「飲みながら仕事なんてできないよ〜」と思っていましたけど（笑）。&nbsp; &nbsp;</p>



<p><strong>英語環境の中で働くにあたって工夫したことはありますか？</strong></p>



<p>働き始めた頃には英語力も付いてきていたのでそこまで不自由することはなかったですが、それでも仕事を先回りしてやっていました。というのも「これやりましょうか」と聞くと英語で細かいニュアンスなどを説明する必要があり大変なので、「もうやりました」と結果を見せられる状態にしておこうっていう。</p>



<p><strong>それはかなり大変そうですね。</strong></p>



<p>大変ですね。でも一歩日本を出ると私はもう “移民” になり、それこそ ”マイノリティ” なのでどうしても弱い立場になってしまうんですよね。例えば会社に雇ってもらうにしてもビザなどさまざまな書類作業がプラスで発生してしまうので、余計に会社に負担がかかる。その分頑張らなきゃなって思っていました。それに、現地の会社はある日突然クビになったりするので。私の周りにもいましたね。</p>



<p><strong>怖いですね。</strong></p>



<p>なので、本当に「自分を守るのは自分だけ」と思い生活をしていました。&nbsp; &nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">世界を広げるためにコネクション作りは重要</h2>



<p><strong>その後、フラメンコは働きながら始められたのですか？</strong></p>



<p>はい。30歳を迎えて「これまでやってみたかったことを全部やってみよう！」と決めたんです。その中のひとつがフラメンコでした。子どもの頃に憧れてはいたものの、自分には縁がないと思っていました。でもクラスを見つけて、思い切って挑戦したんです。その衣装を作り始めたのがきっかけで、衣装デザイナーとしての仕事も依頼されるようになったという感じですね。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/05/23114032/Sachi%E3%81%95%E3%82%93_04.jpg" alt="" class="wp-image-120949"/></figure></div>


<p><strong>思い切って挑戦することは素敵ですね！</strong></p>



<p>そうですね。 恥ずかしがらずどんどんいろんな人に話しかけたり挑戦したりして、世界を広げていくっていうことはした方がいいと思います。</p>



<p><strong>コネクションの広げ方についてアドバイスはありますか？</strong></p>



<p>コネクションを広げておくと色んなところに知り合いができるので、何かあったときのためにも絶対やっておいた方が良いと思います。私はもともとご飯を食べに行ったりするときに「このお店に行くと必ずこれを頼む」という癖があって。そうすると店員さんが「いつもこれだね」って話しかけてくれて、会話のチャンスに繋がっていったりもしました。そうしてどんどん知り合いを増やしていった感じですね。</p>



<p><strong>知り合いを増やしておいて良かったことはありますか。</strong></p>



<p>本当に助けてもらったこともあります。知り合いの店員さんがいるお店の前を通りかかったときに、少しガラの悪い男の子に絡まれそうになって。そうしたらお店の中から知り合いの子が出てきてくれて「俺のシスターだぞ！」って言って助けてくれました（笑）。</p>



<p><strong>本当にコネクションを増やしておいて損はないですね。</strong></p>



<p>もちろんです。</p>



<div style="height:45px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/sachi_interview02/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">後編</a>では、Sachi講師が長年英語と向き合ってきた中で見つけた「英語学習の考え方」について伺います！どうぞお楽しみに。</p>



<p>もっと海外生活について<a href="https://eikaiwa.dmm.com/teacher/eknow/53052/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Sachi講師</strong></a>に聞いてみたい！と思ったら、ぜひ <a href="https://eikaiwa.dmm.com/pages/eknow/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本人アドバイザーサービス「これ聞いてeKnow？」</a>で相談してみてくださいね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/16144639/%E6%96%B0_%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%8B%95%E7%B7%9A%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3.png" alt="" class="wp-image-122311" style="width:450px" /></figure>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/interviews/sachi_interview01/">英語力ゼロからアメリカに20年居住！Sachi講師インタビュー前編 【「これ聞いてeKnow?」リリース記念】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ルーマニアに住むGabiさんを紹介【Meet Our Global Staff Vol. 2】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/gabi-gift-cp/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[さな]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Jul 2024 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[英語でつながる]]></category>
		<category><![CDATA[キャンペーン]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>
		<category><![CDATA[職業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=118431</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつもDMM英会話をご利用いただき、ありがとうございます。 今回は新企画の第2弾として、グローバルなスタッフの1人、Ga...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>いつもDMM英会話をご利用いただき、ありがとうございます。</p>



<p>今回は新企画の第2弾として、グローバルなスタッフの1人、Gabiさんをご紹介します。</p>



<p>さらに、Gabiさんが選んだギフトを抽選でプレゼントする特別企画も用意しています。</p>



<p>DMM英会話のチームメンバーや、彼らの住む多様な国々についてもっと知るチャンスです！</p>



<h2 class="wp-block-heading">Gabiさんについて</h2>



<p><strong>初めまして！ 出身はどちらですか？</strong><a href="https://www.shutterstock.com/image-photo/flag-romania-world-map-1330204043"></a></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02152859/shutterstock_1330204043.jpg" alt="" class="wp-image-118435" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02152859/shutterstock_1330204043.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02152859/shutterstock_1330204043-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02152859/shutterstock_1330204043-768x512.jpg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02152859/shutterstock_1330204043-420x280.jpg 420w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02152859/shutterstock_1330204043-840x560.jpg 840w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>私はずっとルーマニアに住んでいますが、元々は国の南部地域、ルムニク・ヴルチャという町の出身です。</p>



<p><strong>現在はどこに住んでいますか？</strong></p>



<p>西ルーマニアのティミショアラ市に2017年から住んでいます。</p>



<p><strong>なぜそこに引っ越したのですか？</strong></p>



<p>大学進学のためにこの街に引っ越してきました。非常に活気のある、文化的な生活を送ることができるところが好きです。</p>



<p><strong>DMM英会話ではどんな仕事をしていますか？</strong></p>



<p>私が担当している仕事は講師採用の品質管理です。講師採用の品質をチェックし、応募が客観的に評価され、適切な講師が採用されるようにしています。</p>



<p><strong>Gabiさんの仕事で好きなことは何ですか？</strong></p>



<p>私は問題を解決するのが好きで、私の仕事では常に何かを解決する必要があります。その過程で人々を助けることができるのは嬉しいことです。</p>



<p><strong>Gabiさんの国で一番好きなことは何ですか？</strong></p>



<p>多文化であることが大好きです。南から北へ、西から東へと旅をすると、まったく異なる建築、習慣、デザイン、模様が見られ、さまざまな言語が聞こえてきます。</p>



<p>地域によって挨拶の仕方も異なります。南部の人々は「salut」という、典型的なルーマニア語を使います。しかし北部では「servus」というオーストリア・ハンガリーの表現を使います。西部ではイタリア風に「ciao」と言って挨拶します。</p>



<p><strong>初めてルーマニアを訪れる人に、どんなことを勧めますか？</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="666" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/03112351/Donau-River-at-Caras-Severin-city-1.jpg" alt="" class="wp-image-118467" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/03112351/Donau-River-at-Caras-Severin-city-1.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/03112351/Donau-River-at-Caras-Severin-city-1-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/03112351/Donau-River-at-Caras-Severin-city-1-768x511.jpg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/03112351/Donau-River-at-Caras-Severin-city-1-420x280.jpg 420w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/03112351/Donau-River-at-Caras-Severin-city-1-840x560.jpg 840w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption class="wp-element-caption">カラス・セヴェリン市から見たドナウ川</figcaption></figure>



<p>シギショアラの中世の要塞などの城や要塞化された教会を訪れることをお勧めします。できれば中世祭りの時期に行くと良いでしょう。また、ドナウ川でのクルーズや、ドナウデルタでの滞在期間を延長して、鳥の観察や新鮮な海の幸を楽しむのもいいでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="666" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/03112357/Codru-Festival-1.jpg" alt="" class="wp-image-118468" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/03112357/Codru-Festival-1.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/03112357/Codru-Festival-1-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/03112357/Codru-Festival-1-768x511.jpg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/03112357/Codru-Festival-1-420x280.jpg 420w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/03112357/Codru-Festival-1-840x560.jpg 840w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption class="wp-element-caption">コドル音楽祭</figcaption></figure>



<p>最後に、映画祭や音楽祭にも参加してみてはいかがでしょうか。例えば、クルジュ市で開催されるトランシルバニア国際映画祭（TIFF）、ティミショアラの森で開催されるコドル音楽祭、クルジュ市近くの古城で開催されるエレクトリック・キャッスル音楽祭、またはシビウで開催される国際演劇祭（FITS）などがあります。</p>



<p><strong>たくさんのおすすめありがとうございます！ なぜ人々は英語を学ぶべきだと思いますか？</strong></p>



<p>考え方が変わるからです。多くの人が、英語を使うときによりオープンでカジュアル、リラックスした性格になると私に言っています。次に、国際的なつながりを築くことができるから、人々は英語を学ぶべきだと思います。</p>



<p><strong>英語を話せるということは、Gabiさんの生活に何らかの影響を与えましたか？ もしそうなら、どのように？</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1182" height="1600" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02152454/image-22.jpeg" alt="" class="wp-image-118432" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02152454/image-22.jpeg 1182w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02152454/image-22-222x300.jpeg 222w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02152454/image-22-756x1024.jpeg 756w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02152454/image-22-768x1040.jpeg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02152454/image-22-1135x1536.jpeg 1135w" sizes="auto, (max-width: 1182px) 100vw, 1182px" /></figure>



<p>英語を理解し、話すことが私の人生を完全に変えました。以前は内向的で、新しい人と話すのが怖く、新しい交流にも不安を感じていました。英語の授業はコミュニケーションから始まり、相互作用に基づいており、対等な立場からの知識の共有が行われます。</p>



<p>多くの人は知りませんが、英語にはそれを使用する国々の習慣や文化が含まれています。私の習慣や態度は、この言語を学ぶことで良い方向に変わりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Gabiさんが選んだギフトが当たる！それは一体どんなもの？</h2>



<p><strong>なぜこのギフトを選んだのですか？ それについて少し教えてください。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="1080" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/18161901/Untitled-design-24.jpg" alt="" class="wp-image-118736" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/18161901/Untitled-design-24.jpg 1920w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/18161901/Untitled-design-24-300x169.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/18161901/Untitled-design-24-1024x576.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/18161901/Untitled-design-24-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p>最初のプレゼントはスターターパックです。ここで一般的に見られるお菓子やスナックのサンプルが含まれています。ラムエキス入りのチョコレートからワインエキス入りのプレッツェルまで、ルーマニアの味が体現されています。これらにはアルコールは含まれていませんが、ルーマニア人が異なるフレーバーのためにこれらのエキスを加えることを好むのは非常に興味深いです。</p>



<p>二つ目のギフトは「ドイナエマルジョン」と呼ばれるもので、キュウリのエキスやロイヤルゼリーを使用した、地元の製薬ブランド「ファーメック」（訳すと「チャーム」）によるハンド＆ボディクリームです。これはルーマニア特有の香りがします。ルーマニアに住んだことがある人なら誰でも知っています。</p>



<p>三つ目のギフトは抗汚染アンダーアイクリームです。細胞の治癒を促し、腫れた肌を引き締めて、より輝く見た目を与えます。私たちはすべて汚染された都市の影響を受けており、これはユニークで役立つギフトのようです。</p>



<p>最後のギフトはルーマニアのティミショアラをテーマにした記憶ゲームです。これはティミショアラ市内のランドマークや文化的なシンボルを覚えるためのカードマッチングゲームで、教育的かつ娯楽的な要素を兼ね備えています。ティミショアラ市の歴史的建造物のポストカードとペーパーモデルが含まれていて、モデルはパズルの形をしていて、組み立てる必要があります。このギフトは2023年のティミショアラ欧州文化首都の一部であり、日本から遠く離れた場所にあるものに興味を持つ良い一歩になるかもしれません。</p>



<p><strong>Gabiさん、ありがとうございました！</strong></p>



<p>今回の特集では、ルーマニアに住むGabiさんから現地の魅力をたっぷりと伺いました。ルーマニアはその多彩な文化が魅力的で、聞いていてとても興味深い内容でしたね。</p>



<p>プレゼントに選ばれたギフトも、一つ一つが丁寧に選ばれており、その心遣いに感謝です。この機会にぜひキャンペーンに参加して、これらの特別なギフトを手に入れてみてください。</p>



<p>ルーマニアの文化を感じる素敵なアイテムが、皆さんを待っています！</p>



<p>【参加方法】</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>DMM英会話公式Instagramをフォロー（既にフォローしている方もOK♪）</li>



<li>投稿をいいね！</li>



<li>お題に対する答えをコメントする</li>
</ol>



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<p><strong>SNSキャンペーンについて</strong></p>



<p>◾️第2弾キャンペーン期間</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日本時間で<strong>2024年7月22日（月）午前7時</strong>から<strong>2024年7月26日（金）午後11時</strong>まで</li>
</ul>



<p>◾️当選者発表</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>7月29日（月）</li>
</ul>



<p>◾️注意事項</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>当選者は抽選により決定します。</li>



<li>抽選結果は当選者のみにDMで通知します。</li>



<li>日本国内に住所のある日本在住の方に限ります。</li>



<li>参加者は18歳以上である必要があります。</li>



<li>公開アカウントでの応募に限定します。</li>



<li>締切日以降の応募は無効となります。</li>



<li>エントリーが有効と認められるためには、すべてのの条件を満たす必要があります。</li>



<li>「いいね！」やコメントは、7月29日の19時まで削除しないでください。</li>



<li>抽選方法・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。</li>



<li>当選通知から72時間以内にご返信がない場合、当選は無効となり、別の方が当選となる場合がありますのでご注意ください。</li>



<li>本キャンペーンの内容につきましては、当社の都合により予告なく変更する場合がございます。</li>



<li>キャンペーンに応募することにより、応募者はキャンペーンのルールおよび主催者の決定に従うことに同意するものとします。</li>



<li>本コンテストは、Meta社（Instagram）が主催、承認、運営、または関連するものではありません。</li>



<li>お預かりした個人情報は、合同会社DMM.comが適切に管理いたします。個人情報の取り扱いにつきましては、合同会社DMM.comの<a href="https://terms.dmm.com/privacy/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">個人情報保護方針</a>をご確認ください。</li>



<li>Instagramの基本的な使用方法に関しては、それぞれの公式サイトのQ&amp;Aページをご確認ください。</li>
</ul>



<p>◾️賞品発送について</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>配送先は日本国内のみになります。</li>



<li>賞品の配送日時、配送方法の指定はできません。</li>



<li>都合により、発送スケジュールなどが変更になる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。</li>



<li>賞品の郵送中に発生した紛失、破損、遅延等について、当社は一切の責任を負いかねます。</li>



<li>アレルギーや製品の品質について、当社は一切の責任を負いかねます。</li>



<li>不在等により賞品を受け取れなかった場合、再発送は行いませんのでご了承ください。</li>



<li>賞品に関する不具合や欠陥が発生した場合でも、当社は交換や返品に応じることはできません。</li>



<li>送料は当社負担となります。</li>
</ul>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>リトアニアに住むOlgaさんを紹介【Meet Our Global Staff Vol. 1】</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/olga-gift-cp/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[さな]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jul 2024 22:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[英語でつながる]]></category>
		<category><![CDATA[キャンペーン]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>
		<category><![CDATA[職業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=118415</guid>

					<description><![CDATA[<p>いつもDMM英会話をご利用いただき、誠にありがとうございます。 今回は新しい企画として、世界各国から集まるDMM英会話の...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>いつもDMM英会話をご利用いただき、誠にありがとうございます。</p>



<p>今回は新しい企画として、世界各国から集まるDMM英会話のスタッフを皆様にご紹介いたします。</p>



<p>さらに、スタッフが選んだギフトを抽選でプレゼントする特別企画もご用意しました。</p>



<p>この機会に、私たちのチームメンバーや彼らが住んでいる多様な国々についてもっと知っていただければと思います。ぜひご覧ください！</p>



<h2 class="wp-block-heading">Olgaさんについて</h2>



<p><strong>初めまして！ 出身はどちらですか？</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1200" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02142254/image-18.jpeg" alt="" class="wp-image-118416" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02142254/image-18.jpeg 1600w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02142254/image-18-300x225.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02142254/image-18-1024x768.jpeg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02142254/image-18-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /><figcaption class="wp-element-caption">ヴィリニュス</figcaption></figure>



<p>私はリトアニアで生まれました（両親はソ連時代にロシアから移住してきたので、名前はロシア語です）。</p>



<p><strong>現在はどこに住んでいますか？&nbsp;</strong></p>



<p>リトアニアのクライペダに住んでいます。</p>



<p><strong>DMM英会話ではどんな仕事をしていますか？</strong></p>



<p>DMM英会話は海外でもオンライン英会話サービスを提供しているのですが、私は、アジア以外の地域のユーザー・エンゲージメントの向上と顧客獲得を専門とする小さなチームを管理しています。</p>



<p><strong>Olgaさんが仕事で好きなことは何ですか？</strong></p>



<p>ユーザーさんや他の社員から、私たちのレッスンが彼らの英語レベルの向上に役立ったというメッセージが届いたときです。</p>



<p><strong>リトアニアで一番好きなところは何ですか？</strong></p>



<p>リトアニアには素晴らしい自然があります。緑が多く、湖や川などがあり、そのうえ5つの国立公園があり、そのうちの1つ（キュロニアン・スピット国立公園）は1992年にユネスコの世界遺産に登録されました。私はたまたまその近くに住んでいます。</p>



<p><strong>初めてリトアニアを訪れる人に、どんなことを勧めますか？</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1200" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02142413/image-19.jpeg" alt="" class="wp-image-118417" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02142413/image-19.jpeg 1600w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02142413/image-19-300x225.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02142413/image-19-1024x768.jpeg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02142413/image-19-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /><figcaption class="wp-element-caption">人気リゾート　パランガ</figcaption></figure>



<p>まずは夏に来てください。気候はとても良く、日中の観光には日照時間が長くなります。おそらくヴィリニュス空港に到着するでしょう。ヴィリニュスに2、3日滞在し、歴史地区（旧市街）を探索してください。ユネスコの世界遺産に登録されています。</p>



<p>伝統的なビーツの冷製スープ（šaltibarščiai）やセペリナイ（肉入りの巨大なジャガイモ団子）を食べてみてください。その後、ヴィリニュスから20分のところにあるトラカイを訪れましょう。トラカイには中世の島の城があり、カライムのコミュニティがあります。Kybyn と呼ばれる肉入りの伝統的な香ばしいお菓子を熱いスープと一緒にどうぞ。肌寒い夜にぴったりです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1600" height="1200" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02142411/image-20.jpeg" alt="" class="wp-image-118418" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02142411/image-20.jpeg 1600w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02142411/image-20-300x225.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02142411/image-20-1024x768.jpeg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/02142411/image-20-768x576.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></figure>



<p>その後、海辺に向かい、キュロニアン・スピット（Curonian Spit）を訪れてみてください。ニダで最も高い砂丘（砂漠にいるような気分になる）を見て、日時計をチェック！ ビーチでリトアニアビール（Švyturys/Lighthouseが最高）を飲みながら、一番人気のビールのおつまみ、揚げたライ麦パンにチーズマヨソースをかけたものを食べてみてください。</p>



<p><strong>なぜ人々は英語を学ぶべきだと思いますか？</strong></p>



<p>英語は世界を広げます。エンターテインメントから研究論文まで、英語で入手できる情報は非常に多く、あなたの知識ベースを簡単に2倍にも3倍にもすることができます。また、グローバルな言語である英語は、今私たちがしているように、自分のストーリーを世界と共有し、他の人の話を聞くチャンスを与えてくれます！</p>



<p><strong>英語を話せるということは、Olgaさんの生活に何らかの影響を与えましたか？ もしそうなら、どのように？</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1639" height="922" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/11163254/olga-edited.jpg" alt="" class="wp-image-118621" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/11163254/olga-edited.jpg 1639w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/11163254/olga-edited-300x169.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/11163254/olga-edited-1024x576.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/11163254/olga-edited-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1639px) 100vw, 1639px" /></figure>



<p>私は6歳から英語を学び、それが今の私を形成していると断言できます。そのおかげで、自分の性格の内向的な面を、英語を話すことでカバーすることができるようになりました。</p>



<p>自分の国の外で何が起きているのかを知る機会が増え、世界の最も遠い地域から来た数多くの人々と出会い、彼らの生活や文化を学ぶ機会がありました。そのおかげで、見知らぬ土地を旅し、ナビゲートすることができ、世界観を広げることができました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Olgaさんが選んだギフトが当たる！それは一体どんなもの？</h2>



<p><strong>なぜこのギフトを選んだのですか？ それについて少し教えてください。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="1080" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/04143804/Untitled-design-22.jpg" alt="" class="wp-image-118483" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/04143804/Untitled-design-22.jpg 1920w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/04143804/Untitled-design-22-300x169.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/04143804/Untitled-design-22-1024x576.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2024/07/04143804/Untitled-design-22-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p>ギフトには3つのパートがあり、それぞれがリトアニアの特別な何かを象徴しています。</p>



<p>まず、主にリトアニアで発見された宝石、琥珀のかけらが付いたキーホルダーがあります。木の樹脂が化石化したもので、一般的な宝石ではないものの、琥珀は今でも高く評価されており、手に入る量は限られています。</p>



<p>そして、リトアニアの地理を楽しく学べるチョコレートの地図。</p>



<p>最後に、リトアニアの伝統料理であるジャガイモの団子とビーツの冷製スープを入れました。本物の料理は送れないので、代わりにポテトチップスを入れました。</p>



<p><strong>Olgaさん、ありがとうございました！</strong></p>



<p>今回はリトアニアに住むOlgaさんからお話を聞きました。みなさんはリトアニアという国について、どれだけ知っていましたか？</p>



<p>リトアニアの魅力をたっぷり聞けたのではないでしょうか。</p>



<p>ぜひInstagramで行っているキャンペーンにも参加して、Olgaさんが選んだ素敵なギフトを当ててみてくださいね！</p>



<p>【参加方法】</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>DMM英会話公式Instagramをフォロー（既にフォローしている方もOK♪）</li>



<li>投稿をいいね！</li>



<li>お題に対する答えをコメントする</li>
</ol>



<p>▶︎DMM英会話公式Instagramは<a href="https://www.instagram.com/dmmeikaiwa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">こちら</a></p>



<p><strong>SNSキャンペーンについて</strong></p>



<p>◾️第1弾キャンペーン期間</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>日本時間で<strong>2024年7月15日（月）午前7時</strong>から<strong>2024年7月19日（金）午後11時</strong>まで</li>
</ul>



<p>◾️当選者発表</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>7月22日（月）</li>
</ul>



<p>◾️注意事項</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>当選者は抽選により決定します。</li>



<li>抽選結果は当選者のみにDMで通知します。</li>



<li>日本国内に住所のある日本在住の方に限ります。</li>



<li>参加者は18歳以上である必要があります。</li>



<li>公開アカウントでの応募に限定します。</li>



<li>締切日以降の応募は無効となります。</li>



<li>エントリーが有効と認められるためには、すべてのの条件を満たす必要があります。</li>



<li>「いいね！」やコメントは、7月22日の19時まで削除しないでください。</li>



<li>抽選方法・当選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしかねますので、ご了承ください。</li>



<li>当選通知から72時間以内にご返信がない場合、当選は無効となり、別の方が当選となる場合がありますのでご注意ください。</li>



<li>本キャンペーンの内容につきましては、当社の都合により予告なく変更する場合がございます。</li>



<li>キャンペーンに応募することにより、応募者はキャンペーンのルールおよび主催者の決定に従うことに同意するものとします。</li>



<li>本コンテストは、Meta社（Instagram）が主催、承認、運営、または関連するものではありません。</li>



<li>お預かりした個人情報は、合同会社DMM.comが適切に管理いたします。個人情報の取り扱いにつきましては、合同会社DMM.comの<a href="https://terms.dmm.com/privacy/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">個人情報保護方針</a>をご確認ください。</li>



<li>Instagramの基本的な使用方法に関しては、それぞれの公式サイトのQ&amp;Aページをご確認ください。</li>
</ul>



<p>◾️賞品発送について</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>配送先は日本国内のみになります。</li>



<li>賞品の配送日時、配送方法の指定はできません。</li>



<li>都合により、発送スケジュールなどが変更になる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。</li>



<li>賞品の郵送中に発生した紛失、破損、遅延等について、当社は一切の責任を負いかねます。</li>



<li>アレルギーや製品の品質について、当社は一切の責任を負いかねます。</li>



<li>不在等により賞品を受け取れなかった場合、再発送は行いませんのでご了承ください。</li>



<li>賞品に関する不具合や欠陥が発生した場合でも、当社は交換や返品に応じることはできません。</li>



<li>送料は当社負担となります。</li>
</ul>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/olga-gift-cp/">リトアニアに住むOlgaさんを紹介【Meet Our Global Staff Vol. 1】</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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