「フロリダのディズニーに行きたい!」10年のブランクを経て、1日1時間の学習で得た“毎日の成長実感”

宮川薫さん(30代 / プロジェクトマネージャー)
開始前のTOEICスコア:455点
かつては得意だったはずの英語も、社会人になってからは10年近く空白期間が続き、気づけば「英語アレルギー」に近い状態になっていたという宮川さん。 そんな彼女が「DMM英会話コーチング」のモニター受講を決意したのは、プライベートでの夢と、仕事での“ある悔しい経験”がきっかけでした。 3ヶ月間の集中プログラムに挑む宮川さんの成長記録。第1回目は、開始から1ヶ月が経過し、「英語への恐怖心」が「毎日の楽しみ」へと変わり始めた現在の心境に迫ります。
きっかけは「フロリダのディズニー」と「仕事での屈辱」
——— まずは、今回「DMM英会話コーチング」の受講を決意したきっかけを教えてください。
一番の動機は、ずっと夢だった 「フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに行きたい!」 という思いです。 以前から行きたいとは思っていたのですが、現地でトラブルがあった時に英語が話せないと不安で、なかなか踏み出せずにいました。でも「若いうちに絶対に行きたい」と思い、そのためには最低限の英会話力が必要だと感じていました。
もう一つのきっかけは、仕事での経験です。半年ほど前、アメリカの方とプロジェクトを進める機会があったのですが、PMという立場でありながら全く英語ができずに、結局、上司である本部長に通訳として入ってもらうという情けない事態になってしまって…。 「このままではいけない...!」と、すがるような気持ちでスタートしました。
——— 受講前は、どのような英語学習をされていましたか?
実は、学生時代までは英語は得意科目だったんです。でも大学受験が終わった瞬間からパタッとやらなくなり、社会人になってからは10年近く英語に触れていませんでした。 AI英会話アプリを試したりもしましたが、3日で飽きてしまったり(笑)。『DMM英会話』自体は周りから勧められていたのですが、「いきなり外国人の先生と話す」という勇気が出なくて、 ずっと足踏みをしていました。そんな時に、日本人コーチが伴走してくれるこのプランなら、背中を押してもらえるかもしれないと思ったんです。

「最初の1週間はやりたくなかった」毎日1時間の学習が習慣になるまで
——— 実際にコーチングが始まって、学習時間はどのように確保していますか?
毎日の学習は、トータルで1日1時間程度です。 仕事の前後や昼休みに「英会話レッスン(25分)」と「復習(5分)」、寝る前に「英単語(10分)」と「シャドーイング(20分)」というルーティンで学習しています。 最初は「忙しいのに時間を作れるかな...」と不安でしたが、コーチに計画を立ててもらうと、スマホをダラダラ見ていた時間を英語に充てるだけで意外と捻出できました。
——— 順調なスタートでしたか?
いえ、正直に言うと、 最初の1週間は緊張しすぎて「毎日やりたくない!」と思っていました(笑)。 英語を話すことへの恐怖心が強くて。でも、コーチにレッスンの録音を聞いてもらいフィードバックをもらう手前、サボるわけにはいきません。最初は「管理されている」という良い意味でのプレッシャーがあったからこそ、習慣化のハードルを乗り越えられたと思います。
開始2週間で激変。「聞こえる!」がもたらす毎日の充実感
——— 受講して1ヶ月が経ちましたが、どのような変化を感じていますか?
劇的に変わったのは 「リスニング力」と「精神的な余裕」 です。 最初は講師が何を言っているか分からず、1回のレッスンで3回くらい「ゆっくり話してください」と頼んでいました。それが開始2週間ほどで、聞き返す回数がほとんどなくなり、スムーズに会話のキャッチボールができるようになりました。 スピーキングのセンテンス量も、体感で3〜4倍に増えています。
——— 英語への恐怖心はなくなりましたか?
かなり無くなりました。聞き取れるようになると、講師が話してくれる外国の文化の話などが面白くて、今は毎日のレッスンが仕事の「良い息抜き」という感覚になっています。 大人になると、1週間単位で自分の成長を実感できることってあまりないじゃないですか。「昨日は聞き取れなかったけど、今日はわかった」という成功体験で1日を終えられる ので、最近は周りから「なんかご機嫌だね」と言われるくらい、精神的にもポジティブな影響が出ています(笑)

コーチと二人三脚で走る安心感
——— 担当コーチはどのような存在ですか?
自分一人では気づけない「弱点」を見つけてくれる存在です。 特にありがたいのが、実際の英会話レッスンの録音を聞いてフィードバックをくれることです。「前置詞が聞き取れていないね」「ここの発音はこうした方がいいよ」と、自分ひとりではスルーしてしまう部分を指摘してもらえます。 また、仕事が忙しくて計画通りにいかない日があっても、すぐにリカバリーのスケジュールを調整してくれたり、毎日ポジティブなメッセージをくださるので、「応援されている安心感」 が継続につながっています。
——— DMM英会話の教材やツールについてはいかがですか?
単語学習アプリの 「iKnow!」 がすごく使いやすいですね。復習のタイミングを自動で管理してくれるので、電車の待ち時間などにゲーム感覚で進められます。 また、英会話レッスン中に言葉に詰まっても、チャット機能や翻訳機能があるので 「なんとかなる」 と分かったのも大きな発見でした。始める前に抱いていた「会話が成立しなかったらどうしよう」という不安は、今では払拭されています。
次回への展望:ネイティブのスピードについていけるか?
——— 残り2ヶ月、どのような目標を立てていますか?
今の自己採点は、当初の「フロリダに行く」という目標に対しては60〜70点くらいまで来ていると感じています。 外国人講師とはスムーズに話せるようになりましたが、ネイティブの容赦ないスピードにはまだついていけません。 残りの期間では、より難易度の高いトピックに挑戦し、ネイティブのナチュラルなスピードでも会話ができるレベルを目指したいです。たった1ヶ月でここまで変われたので、このままのやり方で、コーチを信じて継続していきます!

【編集後記】
インタビュー中、「英語学習が仕事の息抜きになっている」と笑顔で語る宮川さんが印象的でした。英語への苦手意識が強かった彼女が、わずか1ヶ月でここまでポジティブな変化を遂げた背景には、コーチによる「正しい学習法の提示」と「日常的に寄り添うコミュニケーション」があったようです。 次回のレポートでは、2ヶ月目を終えた宮川さんが「ネイティブの壁」をどう乗り越えていくのかをお届けします。お楽しみに!
DMM英会話コーチングについて詳しくはこちら