TOEIC840点でも拭えなかった「話せない壁」を突破!自己評価10点からの大躍進で得た、一生モノの「学習の型」

劉胤楷さん(30代 / ゲームプランナー)
開始前のTOEICスコア:840点
終了後のTOEICスコア:965点
「生成AIやメタバースなど、革新的な技術の最前線(一次情報)は英語だから」と、将来を見据えてDMM英会話コーチングを受講したゲームプランナーの劉さん。 TOEIC840点という高い基礎知識を持ちながらも「知識はあるのに、口から出てこない」というジレンマを抱えていましたが、深夜の学習ルーティンとコーチの伴走により、1ヶ月目で“沈黙”を克服。2ヶ月目にはスピーキング量が飛躍的に増加し、無事にプログラム完走。最終的に自己評価はどう変わったのか? TOEIC高得点者だからこそ語れる「知っている」と「使える」の壁の越え方や、日本語でのコミュニケーションにも現れたポジティブな変化をお届けする最終回です。
「知っている単語」を瞬時に引き出せる瞬発力が身についた
——— 3ヶ月のプログラム完走、お疲れ様でした! 現在の率直な感想を教えてください。
英語力が着実に伸びたという実感と、どんなシチュエーションでもしっかりと話せるという自信がつきました。 自分の主観だけでは分かりづらい部分もありますが、英会話レッスンでその場の即興の質問に対しても答えられるようになってきました。コーチとの面談時に行うテストでも結果が表れているので、成長したという実感が湧きました。
———前回、課題として挙げていた「知っている単語を会話の中で瞬時に引き出す」という瞬発力は磨かれましたか?
はい、瞬発力は増えました。 テストを受けた後、その場でコーチと一緒に問題点の洗い出しを行い、普段の英会話の学習でも課題に意識して取り組めたことが、良くなった要因だと思います。
———劉さんのように「TOEICの点数は高いけれど話せない」と悩んでいる方へ、このDMM英会話コーチングはオススメですか?
テストで点数が高くても「実はあまり喋れない...」という人は実は多いと思います。TOEICにはスピーキングが入っていないので、「知っている」ことと「実際に使える」ことには、とても大きな距離があります。 TOEICの点数が高ければ、履歴書に書けるかもしれないですが、実際に高いレベルで英語を扱う“自信”があるかどうかはまた別の話。DMM英会話コーチングは、まさにその「使えるようになる」ための「自信」を身につけることができる最適な場所だと思います。
自分で課題を見つける「自己分析力」が定着
——— 3ヶ月目の面談の中で、印象に残っているやり取りやコーチからのアドバイスはありましたか?
面談までの学習を振り返り、テストを行って、コーチと一緒に問題点を洗い出して解決策を話し合ったことです。 より自然な会話ができるように、例えば「過去形やif形をちゃんと使う」「ずっと同じ表現を繰り返さないように、表現のバリエーションを増やす」といった足りない部分を、どうやって改善していくかを、コーチとディスカッションしながら成長できました。
———その課題は、劉さんご自身で気づいて相談したのでしょうか?
コーチがうまく誘導してくれて、「どんな問題点があるか」を自分で認識するきっかけをくれました。 もしコーチがいなかったら、ただがむしゃらに、同じ学習方法をこなしていくだけになっていたと思います。コーチがいるからこそ有意義な振り返りができるようになり、足りないところや強化すべきところを見つけることができました。
——— 卒業後はコーチの伴走がなくなりますが、どのように学習を続けていきますか?
これまでと同じ形で、1ヶ月ごとに自分自身の学習に対して振り返りをしようと思っています。面談で行ったフォーマットを使ってやってみたら良さそうだなと。 あとは、日々の息抜きとして、コーチからおすすめされた英語番組や海外アーティストの音楽の視聴も続けて、楽しく英語と向き合っていきたいです。

英語を話すことへの「不安」がゼロに。日本語のコミュニケーションにも好影響
——— 英語学習を通じて、英語力以外の部分でポジティブな変化はありましたか?
英語を話す必要がある場面で、「話せないかも」「下手かも」といった不安が一切なくなったことです。 英会話のレッスンはもちろん、外国人と交流する機会や、仕事上のやり取りなど、そういった場面がもしあっても、不安は一切ないと思います。
——— 素晴らしいですね! 仕事での日本語のコミュニケーションにおいても、何か変化は感じますか?
3つほどあります。 1つ目は、話したいことを短い時間で思いつく「瞬発力」。2つ目は、ちゃんと結論から自分の意見を伝える「文章の構成力」。そして3つ目は、一時的に言葉が出なくなって途中で止まっても、「ちゃんと自信を持って、間を持たせて言葉を作り直せるようになった」ことです。途中で焦ったり、混乱することはなくなりましたね。
——— 理想の英語力を100点とした場合、開始時は10点、2ヶ月目は55点でしたが、最終的な自己評価はずばり何点ですか?
70点はあると思います。 最低限のビジネスシーンでの意思疎通はできるレベルになりました。 残りの30点は、伝えたいことに対してたまに「どう英語で表現していいかわからない」部分があることや、相手のアクセントや訛り、ビジネスシーンでの非常に速いスピードのリスニングへの対応などで、まだ課題を感じています。
——— 今後の目標を教えてください。
この3ヶ月間、集中して勉強できたので、今の英語力が低下しないように学習習慣をキープしつつ、徐々に伸ばしていきたいです。そして最終的には、自分のキャリアの可能性を広げ、ビジネスでネイティブレベルで意思疎通できるようになるという目標に向かって進んでいきます。
——— 最後に、過去の劉さんのように「英語の知識はあるのに話せない」と悩んでいる方や、受講を迷っている方へメッセージをお願いします!
迷っているなら、ぜひ受講をおすすめします。 理由は2つあって、1つ目は「確実に自分の目標に近づけることができるから」。コーチがいるからこそ、学習の目標を定め、段階的に成長していくことができました。時間とお金は絶対に無駄にならず、自分のものになります。2つ目は「今後も継続して自分でも学習できるようになるから」。コーチングを通して、自分に合った正しい学習方法を得られますし、何より「臆せず喋れるようになる」という自信がついたことが、今後の英語学習にもすごく役立つはずです!

【編集後記】
TOEIC高得点者の「話せない」悩みを、コーチングによる客観的な自己分析と毎日の実践で見事に乗り越えた劉さん。 「英語を話すことへの不安が一切なくなった」という言葉には、3ヶ月間のストイックな努力に裏打ちされた、揺るぎない自信が表れていました。 英語学習を通して身につけた「自己分析力」や「日本語での論理的なコミュニケーション力」は、ゲームプランナーとしての彼のキャリアをさらに加速させる強力な武器となるはずです。劉さんの今後の活躍が楽しみです!
