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「人は3ヶ月で劇的に変われる」英語力ゼロのアニメPR担当が、コーチとの伴走で手に入れた『英語への抵抗感ゼロ』の最強マインド

「人は3ヶ月で劇的に変われる」英語力ゼロのアニメPR担当が、コーチとの伴走で手に入れた『英語への抵抗感ゼロ』の最強マインド

常見真希さん(30代 / PR)

開始前のTOEICスコア:410点
終了後のTOEICスコア:475点

DMM.comグループのアニメーション部署で、作品の宣伝やレーベル広報を担当する常見さん。「ほとんどゼロ」からスタートした英語学習も、怒涛の3ヶ月を終えて無事にプログラム完走を迎えました。 多忙なアニメPRの仕事と並行しながら、どのように毎日の学習を習慣化したのか。最終的な英語力の変化や、新たな挑戦となった「男性講師とのレッスン」、そして「よさこいベトナム遠征」の様子をお届けする最終回です。


強制力が習慣を変えた。多忙な社会人を支えたコーチの伴走

——— 3ヶ月のプログラム完走、本当にお疲れ様でした! 今の率直な感想を教えてください。

毎日学習を続けて無事に完走できた安心感と同時に、少し寂しさもありますね。学習習慣と、学習を記録する習慣がおかげさまで身についたので、今後も継続していきたいと思っています。

——— アニメイベント(AnimeJapan2026)など仕事の繁忙期もありましたが、毎日1時間の学習を完走できた最大の理由は何だったと思いますか?

「課題が与えられて、それをやらなきゃいけない環境」に身を置けたことと、コーチとほぼ毎日やり取りが発生したこと、ですかね。 あとは面談時の定期的なテストを通じて、自分の課題や現在の状況を逐一把握できたことも大きかったです。私はコツコツ継続することが苦手で、テスト前に追い込むタイプなので、こういう「人の目」という強制力がないとできなかったと思います。仕事の不規則な状況に合わせてサポートしていただけたのもありがたかったです。

——— 前回、「男性講師のレッスンを受けてみる」という目標を掲げていましたが、実際に挑戦してみましたか?

はい!最終月はほとんど男性講師を選んで受講しました。声が低くて聞き取りやすいというのもありましたし、皆さんとても優しかったですね。 以前、ニュージーランドのオタゴ大学に短期留学していたことがあって、その話をしたら、たまたまニュージーランドの年配の先生で「僕もそうだよ!」と盛り上がることもありました。マイナーな観光地の話でローカルトークができたのはとても楽しかったです。

——— 仕事の面で、新たに英語に触れる機会や変化はありましたか?

4月から新しいアニメの放送が始まって、海外ファンのSNSでの反応や、まとめサイトを見る機会が増えました。レッスンで習う綺麗な英語と、SNSで使われているスラングや砕けた表現の違いが、「あ、こういう風に略されるんだな」とニュアンスとして理解できるようになってきたのは面白い変化でしたね。

最終評価はマインド面で80点! 英語への抵抗感がゼロに

——— プログラムを通して、ご自身の英語力にどのような成長を感じましたか?

最後の受講後テストでは、開始前のテストで全く聞き取れなかった単語が聞き取れるようになっていました。 また、コーチへの質問の仕方も変わりました。最初は分からないことが多すぎて質問すら浮かばなかったのですが、最後の方は単語アプリ(iKnow!)をやりながら「tripとjourneyの違いって何ですか?」「religionとfaithの使い分けは?」と、自分からチャットで積極的に質問して、コーチをうまく頼れるようになりました。

——— 理想の英語力を100点とした場合、開始時は「ゼロ」、2ヶ月目は「30点」でしたが、現在の自己評価はずばり何点ですか?

実力はともかく、マインド的なところで言うと 「70〜80点」 くらいまで行けたかなと思っています。 英語に対する抵抗感が本当になくなりましたし、「もっとやりたい!」という意欲が湧いています。街で外国の方に話しかけられることへの壁もなくなりましたね。人って3ヶ月で細胞が入れ替わるらしいんですが、まさにマインドが生まれ変わった実感があります(笑)。

ベトナム遠征で実感した「話したい熱量」。次なる目標は英語圏へ!

——— 4月末のよさこいのベトナム遠征はいかがでしたか? 現地で印象に残っているエピソードはありますか?

英語力の上達も実感しましたが、海外の人と話すことへの「抵抗感がなくなった」ことが、自分で感じる一番の大きな変化でした。現地でカフェにいた時、果物を売っている陽気なおじさんが話しかけてきて。以前の私だったら、ただ固まるだけで、あまりコミュニケーションは取れなかったと思うのですが、今回はボディランゲージも交えながら、楽しく会話をすることができました。英語への抵抗感がなくなったことで、そうした突発的なコミュニケーションも楽しめるようになったと感じます。また、ベトナムの方は日本人に対してすごいリスペクトや興味を持ってくれているので、コミュニケーションが取りやすかったですね。

——— DMM英会話コーチングでの経験が活きたと感じる部分はありましたか?

DMM英会話でフィリピンをはじめ、様々な国の先生と話していたことは大きかったです。「優しく和やかな人もいれば、クールな人もいる」といった国や文化の違いを実体験として学べていたことが、現地に行ってよりリアルに実感できました。

——— 素晴らしいですね! ぜひ今後の目標を教えてください。

英語の学習を続けながら、今度は英語圏に行ってみたいです。海外でもアニメイベントが沢山あるので、仕事で行く機会があれば、ぜひ挑戦したいですね。プライベートでも、好きな海外映画を字幕なしでもっと楽しめるようになりたいです。

——— 最後に、DMM英会話コーチングの利用を迷っている方へ、メッセージをお願いします!
「強制的に英語をやらざるを得ない環境」に身を置くことは、本当に大事だと思います。特に、仕事が忙しかったり、どう勉強していいか分からなかったり、モチベーションが続かない社会人の方にはとてもオススメです!!

【編集後記】 
「英語力ゼロ」「継続が苦手」と語っていた常見さんが、3ヶ月で手に入れたのは「英語への抵抗感ゼロ」という最強のマインドでした。ベトナムでの突発的なコミュニケーションにも物怖じせず、ボディランゲージを交えながら現地の人との会話を楽しめた常見さん。新しい武器を手に入れた彼女の挑戦は、英語圏を次なる目標に見据え、これからも続いていきます。