【完全保存版】フィリピン留学に持参するべき、便利な持ち物リスト37選

最近注目が集まってきているフィリピン留学。週単位で行けるうえ、アメリカやオーストラリア留学などと比較しても格安で行けることから、カジュアルな留学先として話題に上ることも多いですよね。

今回は、留学全般に必要なものから、フィリピン留学ならではのものまで、持参するべき便利な持ち物を37個にまとめました!

【貴重品・重要書類】

パスポート

有効期限を必ず確認して大切に保管してください。(2015年6月まで滞在期間+6カ月でしたが、2015年7月1日以降、6カ月以上残存がなくても滞在期間中有効であり、フィリピンの在外公館で旅券の更新・延長が可能な国の国民であれば、入国可能となりました)また、万が一紛失した際に備えてコピーを準備しておくとよいでしょう。

航空券

往復、もしくはフィリピンを出国するチケットを持っていないと、フィリピンに入国ができません。E-ticketの際はプリントアウトしてパスポートとセットで管理しましょう。

海外旅行保険

学校によっては海外旅行の保険証書を携行していないと入学できない学校もあります。海外旅行保険契約証は必ず持参してください。

【現金・クレジットカード類】

国際キャッシュカード

中長期の留学で、多額の現金を持ち歩くのが不安な方やキャッシングや両替などでかかる手数料を節約したい方にオススメです。現地のATMで現地通貨が引き出し可能です。出発前にカードを作る必要があります。申請~発行まで1週間ほどかかるので、余裕をもって手続きしましょう。セブ島に留学した知人へのヒアリングで評判が良かったのは、新生銀行です。

クレジットカード

クレジットカード会社は、フィリピンでも取扱店が多いVISAまたはMaster Cardがオススメです。スリ対策として、現金を管理する財布とは分けて持つようにしてください。

現金(日本円)

日本人経営の学校の場合は、現地で支払う費用に日本円が必要です。

現金(フィリピン・ペソ)

現地に両替所がありますが、事前に日本の空港で数千円分両替しておくと安心です。1週間の短期留学では、両替所に行く時間ももったいないので、事前に両替しておくと良いでしょう。

【電化製品・電子機器】

スマートフォン

WiFiを繋いで検索などをするのに便利ですが、盗難には気をつけましょう。

電子辞書

スマートフォンアプリで代用される方もいますが、機能や語彙数を考えると、電子辞書を持って行ったほうが効率が良いです。

ノートパソコン

現地ですぐに調達するのが難しく、また、ライティング・リスニングの授業で音声ファイルをmp3形式で配布される場合があるので、念のため持っていったほうが良いでしょう。特にTOEFL、IELTSコースを検討中の方は持参を推奨します。電源アダプターの対応電圧の範囲内のため、変圧器は原則不要です。

デジカメ

スマートフォンで代用できるので、こだわりがなければ特に必要ありませんが、水中撮影可能なモデルであれば海での撮影も便利です。

延長コード

意外と重要なのが、延長コード。複数人部屋滞在の方はコンセントの数が限られているため、延長コードはマストアイテムとなります。1人部屋滞在でも複数電子機器を所有される方は持参を推奨します。また、変圧器を購入すると高くつくので、事前に対応電圧を確認するようにしましょう。

【医療用品・衛生用品】

腸内改善薬

慣れない生活での食生活とストレスや水質など、いずれかの原因で日本人留学生は必ずと言っていいほどお腹を下すのだそうです。知らない土地でよくわからない薬を飲むのは不安でしょうから、事前に買っておくと良いでしょう。

日焼け止め

フィリピンもセブ島など、リゾート地では海で泳ぐこともあるかと思います。フィリピン製のものが悪いわけではありませんが、成分に不安がない日本製の商品を持っていくと安心ですね。

コンタクトレンズ洗浄液

現地のメガネ屋さんで調達可能ではあります。とは言え、長期滞在の場合は荷物になるので、不安な方はワンデイのものを準備しておくとよいでしょう。

ハンカチ、マスク

セブ市内の空気は埃っぽく、1年滞在した日本人が肺炎になって帰国したという話もあるほど。マスクやハンカチを持参するのが、快適かつ健康な環境づくりのコツかもしれません。

アイマスク・耳栓

マストな持ち物ではありませんが、複数人部屋で滞在するときに便利です。

【勉強道具】

文房具

現地でも調達可能ですが、細々したものを全て揃えようとすると高くつきます。ノートやボールペン、蛍光ペン、シャープペンのほか、ポストイット、バインダー、穴あけパンチなどがあると良いかもしれません。

日本語の英語参考書

現地で調達できないものとして、日本語の英語参考書があります。日本語に触れないようにするという考えがある方でも、日本語の単語帳や文法書を持っていくと、もしものときに安心です。

【生活用品編】

シャンプー、石鹸

現地でも調達可能ですが、髪や頭皮との相性が気になる方は日本から持って行ったほうがいいかもしれません。

歯ブラシ、歯磨き粉

現地でも購入できますが、乗り換えなどで長旅が予想される方は日本から持って行ったほうが良さそうですね。

生理用品

長期滞在する女性の方にとっては必須アイテムですよね。品質は日本のものより著しく劣るという意見もネット上にはありましたが、あまり不便を感じずに利用できたと言っていた方も多くいました。

化粧水等

現地でも調達可能ですが、肌に合うかが心配ですよね。また、日差しが強く乾燥しやすい国なので、男性女性問わず、化粧水や保湿クリームは常備しておくと良いかと思います。

トイレットペーパー

初日の到着時に備え付けがない場合もあるのだそう。トランクに余裕がある場合は、1ロールは持参したほうが良いかもしれませんね。

ウェットティッシュ

フィリピン留学中にお腹を壊す日本人が多いと言われています。食物が原因とは一概に言えませんが、外食する際に手の除菌ができる除菌タイプを持っておくと腹痛予防になります。

カミソリ

現地でも購入することはできますが、剃りにくかったり肌が傷みやすかったりするため、持参したほうが無難。電動カミソリを持ってくる場合は、充電器をお忘れなく。

【便利な持ち物編】

折り畳み傘

雨季(6~11月)やフィリピン北部地方の台風シーズンは雨が多いので、マストな持ち物です。セブ地方は短時間のスコールで止む場合が多いので必須ではありませんが、持っていくと安心ですね。

トラベルセーフ

固定物にワイヤーを巻き付けて、貴重品を守ることができる道具です。ワイヤー式の自転車のカギだと安価に代用できます。

ラゲージチェッカー

LCCで荷物の重量がオーバーしないか気になる方にうれしい持ち物です。ネットなどで3,500円前後で入手できます。

【食料品編】

インスタント日本食

長期の滞在では日本食が恋しくなること必至。学校内では調理はできないので、ふりかけ、インスタント味噌汁、緑茶(麦茶)パックなどのインスタント食品を持参いただくのがよいでしょう。

インスタントコーヒー

現地のコーヒーや紅茶は砂糖入りの甘いものがほとんどなのだそう。日本人にはなじみのない甘さなので、抵抗のある方はインスタントコーヒーを買っていくと安心です。

【衣類】

Tシャツ

速乾性のあるスポーツウェアタイプは1枚あると便利です。特にオシャレに気を遣わないのであれば、捨てて帰るつもりで着古したTシャツを数着持っていくのも帰りの荷物が軽くなって良いですよ。

長袖シャツ・長ズボン

真夏のイメージが強いフィリピンですが、気温の低いバギオ地域では必須アイテムです。長袖シャツがかさばる場合は、カーディガンやパーカーなどの羽織が数着あると良いかもしれません。

水着

現地でも購入できますが、プールや海でのアクティビティが急に決まったときに1着あると便利ですね。

サンダル

学校内ではサンダルで移動することも多く、意外と重要な持ち物の1つ。現地でも買えますが、100円均一などでビーチサンダルを2足ほど買っておくと良いかもしれません。

スニーカー1足とサンダルを準備し、そのほかは現地で必要になったら購入するのが良いでしょう。フォーマルな靴は必要ありませんが、クラブに遊びにいくときに女性はヒールを履く方が多いそうです。

帽子・サングラス

フィリピンは日差しが強い地域が多いので、帽子やサングラスは持っていったほうが良いでしょう。帽子がかさばるのが気になる場合は、折り畳みタイプがオススメです。

おわりに

フィリピン留学に持参するべき持ち物をお伝えしてきましたが、「フィリピン留学」と一口に言っても、バギオのように寒冷な地域やセブ市内のように粉塵がひどい地域など、留学先のエリアによって必要なものや重要度は異なります。

すべてを網羅するのは大変ですが、フィリピン留学をご検討中の方はこちらの持ち物リストをご覧になって準備に備えてくださいね。