絶景は空から撮るのがトレンド!? 「ドローン」×「GoPro」による空撮のススメ

どうも、世界一周中のまっつんです。

旅先で目にする景色や思い出はいい形で記録に残したいですよね。
皆さん旅行に行く際にはどんなカメラを使っていますか?

一眼レフ、デジカメ、スマートフォンなどいろいろありますが、
今回は一風変わったカメラ、撮影方法をご紹介します。


「ドローンによる空撮」
です。


鳥が見ている視点で空から撮影する、

今までとは全く違う写真、動画の現状をお届けします。

そもそもドローンって一体何?

ドローンとはなんぞやですが、元々はロボットや機械を意味する言葉になりますが、
ここで紹介するのは無人飛行が可能なラジコンヘリのことです。

イラン

文字では伝わらりづらい部分もありますので、
動画を見ていただくとイメージが掴めるかとと思います。

※再生時に右下の歯車のようなボタンより「画質」を720以上にすることをおすすめします。

この動画はマレーシアのペナン島で私松本が撮影したもの。
ラジコンヘリ、ドローンに「GoPro」というアクションカメラを付けて撮った映像になります。

ヘリコプターや飛行機に乗らないと見られない景色ですが、
「ドローン」×「GoPro」を使えば気軽に撮影することが出来ます。

自分自身ラジコンなど今まで買ったこともなければ触ったこともほとんどありませんでしたが、思っていたよりも難しくなく、ある程度の練習をした上で、安全面に気を付ければ誰でも操作可能です。

「ドローン」×「GoPro」で撮った絶景をご紹介!

タイ アユタヤ遺跡

タイの首都バンコクから2時間ほど行ったところにある、アユタヤ。
遺跡とともに象が通りかかったので合わせて撮影しました。

ネパールの世界遺産 スワヤンブナート

ネパールの世界遺産、スワヤンブナート。
知り合い経由でお寺の方に相談し、特別に撮影させてもらいました。

ラオスの首都 ビエンチャンの休日

ラオスの首都ビエンチャン。
メコン川近くでくつろぐ、日曜日の人々を撮影しました。

キルギス共和国 ブラナの塔

11世紀に作られたとされているキルギスにあるブラナの塔。
人の顔をした石像、「石人」が並ぶ草原地帯を合わせて撮影しました。

ベトナムの世界遺産 ハロン湾

ベトナムの世界遺産、ハロン湾。
海上に浮かぶ不思議な岩々を空から撮影しました。

※基本的にすべて撮影許可をもらってから撮影しています。

ドローンの可能性とさまざまな利用用途

ドローンの存在を知った経緯は旅用に面白そうなカメラを探していて、
その時に見つけたのがきっかけですが、単純な空撮以外にも様々な用途での利用が期待されています。

オンラインショッピングの配送

ネットショッピングのアメリカ最大手Amazonや中国最大手のアリババなどは、ネットで注文した商品をドローンで配達するサービスの導入を検討しています。

今までのインターネットショッピングであれば、注文した当日ないし、翌日に到着すれば早いと感じるかと思いますが、仮にこれらが実現すれば、注文して1時間以内に受け取る、といったことも可能になりそうです。

まるでSFの世界のようですが、そう遠くない未来に実現する日が来るかもしれません。
またピザのデリバリーなどへの利用も検討されているようです。

スポーツの撮影

サッカー

ドローンはスポーツ中継への利用にも期待されています。
空からフィールド全体を見るとよりわかりやすい種目に打ってつけですね。

ちなみに昨年行われたソチオリンピックやブラジルでのワールドカップでは既にドローンが利用されています。サッカーなどは上からのアングルもあるとわかりやすいですね。

また滑っているスノーボードを自動追跡してくれるドローンなども注目を集めています。

農業や医療への展開も!

農業

ドローンを畑の上空に飛ばし、人がわざわざ出歩かなくても農作物のチェックが出来るようにするサービスやアメリカのアラスカ州では、石油関連の施設にて緊急時の医薬品搬送にドローンの利用が既に始まっているとのこと。また災害救助などでの活用も期待されているようです

安全面や法規制など整備していかなければならない点は多々ありますが、様々なことへのドローン導入が世界中で検討されているようです。

ドローンの購入と注意点

ドローン購入に関して

トルコ※トルコで出会った、おなじくドローンで撮影しながら旅するフランス人の方々

ここ数年の大幅な技術革新によって以前とは比べ物にならない程、
安価にドローンが購入出来るようになりました。

安いものは1万円台から買うことが出来ます。

ちなみに自分はDJI Phantom2というドローンを使用しています。

注意点

表紙11

それなりに高いところまで飛ばすことが出来るドローンですので、安全面への配慮は絶対に怠らないでください。練習をしっかりと行うとともに、機材の整備や天候の確認、また不慮の事態に備えラジコン保険への加入を強くおすすめします。

終わりに

最後にお気に入りの空撮動画をご紹介します。
自分自身が撮影したわけではないですが、見ていると鳥になったような気分になれますね。

とある花火大会

アイルランド、スコットランドの冬

オアフ島の波

ドローンの今と未来
https://www.facebook.com/groups/1546517385587653/

ノマド空撮クラブ
https://www.facebook.com/groups/390708481068554/

ドローンが人々の生活を便利にしていくのはこれからで、
まだ始まったばかりかと思うので、今後の展開が楽しみですね!