セブ島のローカルフードを試すなら!カレンデリアが節約にもなるのでオススメ【5選まとめ】

こんにちは。
セブ在住のそうま(@Soh0806)です。

現在、フィリピンセブ島へ英語・IT・ビジネスの留学中で、今月いっぱいで6ヶ月間の留学期間を終えようとしています。(その後は、ライター業・デザイナー業を二つ両立しながらフリーランスでセブで活動していきます)

この留学期間中、セブ島の強みである "食の美味しさ" 、 "物価の安さ" を活かして、食費を徹底的に抑えるべく、地元の人たちの生活に欠かさないローカル食堂に積極的に足を踏み入れてきました。

 

カレンデリアとは?セブ島のローカル食堂

セブには地元の人たちがこよなく愛し、毎日利用している食堂がたくさん点在しています。そういったローカル食堂のことを「カレンデリア」と呼びます。

しかし外国人観光客の方は、その食堂に足を踏み出すのはどうしても勇気がいるもの。なぜなら、食堂の店内は一見汚く、「えっここで食べるの?」と思わず口にしてしまうのが正直なところです。

そんな観光客・留学生の不安を打ち消すべく、たくさんある中でも特にオススメするカレンデリアの情報を詳しくレポートします。地図・食レポ・オーダーの仕方、ローカル食堂を制覇できたらこんなに節約できるというお金の面だけではなく、セブの文化や人々の暮らしについても学ぶことができるといった視点からもお届けしますよ!

※2017年10月現在のレート  1ペソ=約2.3円

 

ITparkにある地元の人から深く愛されるカレンデリア “Princess&faith”

お店の行き方と地図

セブで有名なITparkの近くの道路沿いにあるお店です。ITparkにある大きな門から約5分ぐらい歩いた所、ランドリーがある門を右に曲がるとこんな道に出ます。

 

お店の外観はこんな感じです。ペプシのマークと一緒にお店の名前が書かれています。この時は夜7時に行きましたが、多くのお客さんで賑わっていました。

 

地図はこちら。

<店舗情報>
・住所:UCMA, Apas, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
・電話番号:+63 32 262 6188
・営業時間:24時間営業

 

オーダー&食レポ

ではお店に入ってみます!

 

まずはトレーを持って列に並びます。基本的にカレンデリアでのスタイルは、トレーに好きな料理を選んでいく、日本でもおなじみのザ・食堂スタイルです。

 

最初に登場するこの大きな鍋には、フィリピン伝統のスープが入っています。カレンデリアに必ずあるこのシニガンと呼ばれるスープはなんと無料で注文できます。豚肉と野菜がダシになっていてすごく美味しいです。身体にもいいとか。(下の写真は別のカレンデリアで注文した時のもの)

 

こちらのカレンデリアでは、肉類が30〜40ペソ、その他野菜麺類が15〜30ペソ、ライスが10ペソとなっています。こちらのカレンデリアは品数が豊富で、50種類ぐらい用意されています。デザートのバナナまで置かれています。(セブではバナナが名産)

 

料理は店員さんにこれください!と言ってお皿にのせてもらうシステムです。欲しい料理を指差して "This one" と言えば必ず通じます。はじめは悩んでしまうと思いますが、後ろにお客さんが並んでいるので潔い決断力が必要です。最初は無難に見た目が美味しそうなものをチョイスしましょう。

 

いよいよお会計です。料理を全て選んでトレーをもっていくと、きれいなお姉さんが選んだ料理を見て計算してくれます。

僕のこの時のお会計は90ペソでした。(日本円で約200円)ライス10ペソ、豚肉の甘煮づけ30ペソ、ハムカツ40ペソ(意外と高かった)、しゅうまい1個10ペソ、計90ペソです。

注文した料理はこちらです。

 

さて、それでは実食です!

最初に食べたのは、ハムカツ。これはなかなかの肉厚で食べこたえ十分。そして嬉しいことに中にチーズも入っていてすごく美味しかったです。

 

次に、豚肉の甘煮づけ。この味付けはベースがお好みソースに近い味で、ご飯に非常に合い男子は間違いなく好きなテイストになっています。シンプルに美味しい。

 

今回選んだものは全て肉料理でしたので、バランスは悪いかもしれませんが、とにかくがっつきたい衝動を満足させるにはとても良いチョイスでした。

 

まとめ

こちらのカレンデリア"Princess&faith"は、ご覧の通り沢山のお客さんで連日賑わっています。印象的だったのは、若いお客さんが多いこと。近くにITparkというセブのビジネス街があることから、ランチ、仕事終わりなどに利用するお客さんが多いです。写真のようにテレビが設置されているカレンデリアはとても珍しく、お客さんもくつろぎながら食事を楽しんでいました。

価格帯については、他のカレンデリアと比べると安い。特に肉料理が平均30ペソ前後というのが高ポイントです。基本肉料理となると、40ペソ前後になることが多いので、コスパはとてもgoodです!

また営業時間が24時間という所からも、地元の人のみならず、僕のような留学生・観光客からの認知度も高いように感じ取れました。(ちなみに今回このカレンデリアを取材のきっかけを与えてくれたのは、他の学校の留学生の友達からの紹介でした)

ぜひ、ITparkに寄られた際は、こちらの "Princess&faith" というカレンデリアへ!

 

シシグなども食べられる豊富な品揃え!ITpark・Apasのカレンデリア “Dearest Food”

お店の行き方と地図

続いてもITparkから近くの、"Apas"というところにあるカレンデリアをご紹介したいと思います。先ほどのPrincess&faithと比べると場所はとてもわかりやすいです。ITparkの有名な夜市"Sugbo Mercado"とマクドナルドの近く、セブンイレブンの向かい側にあります。

 

お店の外観はこのような感じです。

 

地図はこちら。

<店舗情報>
・住所:San Miguel Rd, Apas, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
・電話番号:+63 932 157 0176
・営業時間:24時間営業

 

オーダー&食レポ

こちらもトレーに料理をのせてオーダーしていくシステムです。先ほどのお店との違いは、お店の構造上から列には並ばず好きな所から料理を注文していくことができます。そのため、いくらかゆっくり料理を選ぶ時間を持ちやすいので、初めての方でも安心です。

 

このお店で嬉しいのが、“シシグ”というフィリピンの伝統料理が置かれていることです。これはかなり珍しく、通常では100ペソ〜200ペソ、高いところでは300ペソ近くで売られているものがカレンデリアの価格で食べられます。これは嬉しい。

他にもチョリソーや焼き鳥、ソーセージなど、バーベキューの料理もラインナップされています。スープも他のカレンデリアとは一風違うものもあります。

今回注文したものはカボチャのスープと、ココナッツ味のケーキ、焼きそばビーフン、しゅうまい、カラマンシー(かぼす)ジュースです。

初めてのライスなしでの注文です。

ここはそれだけおかずの種類が豊富なので、麺類を中心としたものをチョイスしました。まずはカボチャスープ。身もしっかり入っていて、ダシもすごく美味しくホッとさせてくれる一品です。しゅうまいと焼きそばビーフンも美味しくサクッと食べられます。

そして一番のオススメは、ココナッツ風味のスイーツです。1個10ペソ。すごく美味しいです。(きなこもちと杏仁豆腐を足して2で割ったような感じです)ぜひこちらも試していただきたい一品です。

 

まとめ

こちらも客層や全体的なお店の特徴はPrincess&faithと似ていて、24時間営業・豊富な料理がラインナップされている特徴から連日多くのお客さんに利用されています。

価格帯もPrincess&faithとほぼ同じで、肉類が30〜40ペソ、その他野菜麺類が15〜30ペソ、ライスが10ペソとなっています。コスパもgoodです!

Princess&faithとの違いでの一番大きな利点は、お店がITpark内にある大きな道に面しているため、安心して利用することができるというところです。この安全面という点は、特に観光者・留学生の皆さんの足を踏み入れやすくさせると思うので、このポイントは非常に高いです。

また、店員の皆さんは“セブのお母さん”と言えるぐらい、すごくフレンドリーで暖かいです。(写真のお母さんたちの表情を見るとすごくホッとすると思います)そして、お母さんたちは日本人のことが大好きなので、「初めてきました!」と言うと、手厚く歓迎してくれます。

ぜひ、ITpark・Apasに寄られた際は、こちらの"Dearest Food"というカレンデリアへ!

 

セブの高級マンション、タンコールの中心にあるカレンデリア “Ina’z Food”

お店の行き方と地図

これから紹介するカレンデリアは、僕が留学期間中に最も利用していたカレンデリアです。学校の近くにあったというのが大きな理由ですが、料理・店員さんなど本当に愛して止みません。

場所は少しわかりづらいところにありますが、セブのmaboloという地域にある高級マンション "タンコール" というのが目印です。タンコール1というマンションの近くにあります。

お店の外観はこちらです。

 

地図はこちら。

<店舗情報>
・住所:J. Abad Santos St Villa Aurora, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
・電話番号:+63 32 260 6317
・営業時間:7時〜21時

 

オーダー&食レポ

料理の入っている鍋が2列に綺麗に並んでいます。こちらのオーダーのシステムは、前払いではなく後払い(厳密に言うどちらでもいい)というフリースタイルです。

 

まずお店にきたら、この鍋の蓋をパカパカ開けて中身を確認し、好きなものを選んでいきます。

 

だいたい常連になると、どこにどのメニューがあるかが把握できています。ここも列には並ばず好きなところから選んでいきます。ランチの時間帯は人が多いので、早く行った者勝ち。お店のおばちゃん達と仲良くなっていれば、少しひいきしてくれて、すぐにお皿に取り分けてくれます。

価格は、こちらのカレンデリアでは肉類が40ペソ、その他野菜麺類が20ペソ、ライスが10ペソとなっています。こちらは水をコップ単位で注文もできて一杯3ペソです。

注文したこれまでのラインナップはこちら。

 

「焼きそば&豚肉の甘煮け」

この焼きそばの味加減は少し塩辛い印象があるかもしれませんが、ライスとの相性は抜群です。

 

「スパゲッティ&そぼろ」

フィリピンのミートスパゲッティは甘いです。これは好き嫌いが別れると思います。このそぼろはフィリピン料理の代表料理で「ギニリン」といいます。

 

「もやし炒め&豚肉」

個人的にはこの組み合わせが最強で、ご飯がかなり進みます。この時は2ライスもぺろっといきました。とてもオススメです。

オーダーは、食後に奥にいるおばあちゃんに、自分で計算した金額を自己申告して支払います。慣れていない人だと金額がわからなくて困るので、最初はオーダーするときに一つ一つ確認した方がいいです。金額の目安は先ほど述べましたが、肉類40ペソ、その他20ペソ、ライス10ペソです!

 

まとめ

Ina'z Foodは、ザ・地元の食堂という雰囲気があります。先に挙げた2つのカレンデリアはIT Parkというセブの中心街にあるところなので、客層も雰囲気もちょっと都会でせわしない感じがありますが、それに対してIna'z Foodは、昼休みに立ち寄る地元の大人たちや、家族連れなど様々な年齢層で賑わっています。(特にタクシーの運転手、英語学校の先生が多く、休憩時間のランチなどで頻繁に使われています)

価格帯は肉料理が少し高めですが、美味しさにおいて問題ないので、僕はあまり気になりませんでした。

店員さんは、はっきりと聞いた訳ではありませんが家族経営のようなアットホームな雰囲気があるぐらいすごく仲が良いです。そして僕も仲良くさせてもらっていて、おまけも時々してもらっています。

ぜひ、Mabolo・タンコール付近に寄られた際は、こちらの"Ina'z Food"というカレンデリアへ!

 

手軽に!安く済ますならアヤラモール近くにあるカレンデリア “Bon Bon Eatery”

お店の行き方と地図

セブで有名なアヤラモール。こちらはセブでトップのショッピングモールと言っても過言ではないぐらい超ビックな商業施設です。

 

このアヤラモール近くにあるカレンデリアの情報もゲットしたので先日取材してきました。近くには高層ビルや英語学校も立ち並び、多くのサラリーマンや学生達で賑わっています。

外観はこちらです。

店内は少し狭いです。テーブルも5つ、客席も20席ぐらいしかありません。こちらはサクッと手軽に食事を済ませたい人向きです。

地図はこちら。

<店舗情報>
・住所:Cardinal Rosales Ave, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
・電話番号:不明
・営業時間:7時〜24時

 

オーダー&食レポ

こちらは列に並んでオーダーするシステムです。切り盛りしてるのはきれいなお姉さん一人。

 

メニューのラインナップは20種類ほど。少ないですが悩まなくて良いのでサクッと注文することができます。

 

僕が注文したのは、肉の炒め物2品とあさりの炒め物とライス。このお店の特徴として、肉料理にレバーがよく使われています。レバー好きにはたまりませんが、嫌いな方だと厳しいかもしれません。価格は肉類30ペソ、野菜類15〜20ペソ、ライス10ペソです。肉類の価格はここが一番安いです。

しっかりした味付けで、レバーの臭みもほとんどなく美味しくいただけました。少し味付けが濃い感じはありますが、ライスとの相性が良いのでがっつり食べることができます。個人的には左上の煮物の味付けが好きでした。辛い感じがちょうどいいです。

 

これは別の日に注文した時の写真。シニガンスープも Good で、お肉と美味しくいただけました。ただ残念だったのがチキン。冷えてカチカチだったのと、少し生っぽい感じがしました。

 

まとめ

このカレンデリアの印象は、値段は手頃ですが、お店のキャパシティがそんなに大きくないので、サクッとご飯を済ませたい時に利用したら良いかと思います。

アヤラモールの近くはこういったカレンデリアは結構ありますが、価格が異常に高かったり、その逆で安くて美味しくなかったりしますが、このBon Bon Eateryは一番ちょうど良かったので今回記事に挙げさせていただきました。

ぜひ、アヤラモールに寄られた際は、こちらの"Bon Bon Eatery"というカレンデリアへ!

 

レストラン気分にお冷も出てくる!サロッサホテル近くにあるカレンデリア “Maranatha eatery”

お店の行き方と地図

最後にご紹介するのは、maboloにある有名ホテル「サロッサ」の近くにあるカレンデリアです。値段もサービスも味も良いので、かなりオススメ。

店舗外観はこちらです。

 

ご覧の通り、看板もありませんので一見よくわかりません。しかし、これがかなり大繁盛しているカレンデリア。目印は隣接している購買店 "Merry mart" です。

地図はこちら。

<店舗情報>
・住所:Door 22 Residences, Pres. Quirino St Villa Aurora, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
・電話番号:+63 923 250 7146(Merry mart)
・営業時間:10時〜18時ぐらい(メニュー完売時終了)定休日:日曜日

 

オーダー&食レポ

こちらも僕の学校の近くにあるカレンデリアで、学校の多くの友人も好んで利用しています。この取材の時もその友人と一緒に行きました。

お昼12時の状況です。ランチ時は、ほぼいつも満席です。

あまり料理のメニューは多くありません。20種類程度ですが、ここのカレンデリアは全てが美味しい! 本当にこの一言に尽きます。

 

僕のオススメは、グリーンカレーです。こちらはすごく人気で、帰る頃の12時半ぐらいにはほぼ完売していました。

ここの店員さんたちは、忙しい状況に慣れていて手際も良く、店員さん同士の連携プレイがとても素晴らしいです。

 

食べるためのフォークやスプーンはお湯の中に入っていて、トングで取り出します。(熱すぎるので注意)

 

また、ここの大きな特徴として、お冷が無料で配られます。レストランのようにピッチャーも用意されています。なんて親切なお店なんだ!

 

注文したメニューはグリーンカレーと焼きそばです。グリーンカレーは本場の味。辛さもちょうどよくシンプルに美味しい。

2ライスもぺろりといけます。ぜひこのカレーは食べてみて欲しいです。

また、もう一つの嬉しい特徴は、オーダー後に金額を紙に書いて渡してくれるところです! オーダーの時にいちいち金額を聞かなくていい、列が並び過ぎるのを解消するための素晴らしいアイデアです。僕が知る限り、紙でお会計金額を教えてくれるのはここが初めてでした。

このお母さんがまた手際がいいのです! サラサラっと書きますし、誰が席について食べ始めたか、誰が食べ終わって店を後にしたかよく観察しています。

ちなみに、このカレンデリアの価格帯は、肉類35ペソ、その他野菜麺類20ペソ、ライス10ペソです。

今回のお会計は70ペソでした。大満足!

最後にこの紙を、お会計するためお母さんのところへ持って行きます。

大満足なカレンデリア体験でした!

 

まとめ

満足度の高いお店です。味も価格もサービスも全てよし! ただここはあまりにも快適なため、もう少しレベルの低いところで経験を積んで行くと、このカレンデリアの良さが更にわかるかと思います。

ただ欠点として、営業時間が料理のストック切れに左右されてしまいます。お昼の2時に行くと、メインの料理はほぼ売り切れ状態。そして日曜日は営業していません。カレンデリアとしては珍しく、営業時間も短く、料理の品数も限定して営業しています。

ぜひ、Mabolo・サロッサホテル付近に寄られた際は、こちらの"Maranatha eatery"というカレンデリアへ!

 

まとめ:セブのカレンデリアに行くべき理由は、地元の人たちの文化や暮らしを垣間見れるから

フィリピンの人たちはライスをこよなく愛する “米大国”

セブに来て変わったことは、僕自身ライス、「米」をこよなく愛するようになったことです。僕の前職はファーストフードの社員だったというのもあり、人よりライスを食べる機会を少なかった理由から、セブのライス文化に完全に虜にされました。(フィリピンでは日本に比べて、米の消費量が約2倍だそうです)

これはもしかしたら、セブに来てカレンデリアに行くことなく、おしゃれなレストランや日本食ばかり食べていたら感じることはなかったかもしれません。

海外の醍醐味は、母国とは違う文化を肌で感じられること。カレンデリアを通して、食文化の違いを生で経験することができました。この経験はきっと日本に帰っても、他の国で過ごす時にも、色んな文化や価値観を受け入れるという広い心構えでいようとする点で役立っていくと思っています。

 

カレンデリアをきりもりする元気なお母さんたちの笑顔

また、僕はカレンデリアを通してたくさんのお母さんたちの笑顔に触れることができました。


食事をする時に何気なくお母さんたちと交わす言葉。

「サラマー(ありがとう)」

時にはお母さんたちは日本語もよく知っていて、実際に日本語でも「ありがとうね」って声をかけてくれます。

 
僕はこの愛情いっぱいで自然体な関係がすごく好きです。

 
日本で食事をする時は、たびたび無表情でそしてエネルギーを補充するための "作業" のように感じていました。

セブに来て、カレンデリアのお母さんたちと実際に触れ合い、現地の人の食への思いを肌で感じることから、食べる喜び、そして食への感謝の気持ちが自然と湧き上がって来ているように感じています。

まだまだ僕はセブに滞在しますので、更に新たな発見を見つけ出したいと思います。フィリピン・セブ島へお越しの際は、是非カレンデリアで食事をしてみてください。