ロンドンっ子も夢中!ロンドンの流行&ヘルシースイーツ最前線【イギリスお菓子事情】

紅茶で優雅なティータイムといったイメージを持つイギリス。お茶のお供となるお菓子も、代表的なスコーンやパイなどをはじめ、さまざまなバリエーションのものが並びます。

さらに人種の多様化が進んでいるロンドンには、菜食主義者やヘルスコンシャス(健康志向)な人が多くいます。

今回は、「美味しさ・美しさ・健康すべてに妥協しない」をテーマに、ベジタリアンやグルテンフリーなど、食べ物にこだわりがある人でも安心して食べられるスイーツばかりを集めました!

ロンドンに来たらぜひ食べてみてくださいね!

※筆者調べ

 

デコラティブなドーナッツ「Crosstown Doughnuts」

引用元:#crosstowndoughnuts

見てください、このアーティスティックなドーナツを!

これらの美しいドーナツを作っているのは、ハンドメイドのドーナツ屋さん「Crosstown Doughnuts クロスタウン・ドーナッツ」。毎朝、自社専用ベーカリーで焼き上げているそうです。

使われているジャムやカスタード、ドライフルーツなどもすべてホームメイドというこだわり。ドーナツのリングの形も手で作り上げています。

ドーナツのほかにケーキも取り扱っています。

引用元:#crosstowndoughnuts

こちらは、スパイスがたっぷり使われたジンジャーブレッドケーキ。中には舌にぴりっとくるようなクランベリーの層が。上にはクレメンタインと呼ばれる小さなみかんのスライスが載っています。

引用元:#crosstowndoughnuts

こちらは、チョコレートケーキ生地の上に、酸味の効いたブラックベリーのコンポートの層があり、ホワイトチョコレートがかけられ、ホームメイドのダークチョコレートのクランブルとプラリネアーモンドとアイシングシュガーが飾られています。

週末のみヴィーガン向けのものを作っています。バターや卵のかわりにココナッツバターやチアシード、また、オーツ麦のミルクや乳製品不使用のダークチョコレート、絹豆腐が使われているそうです。通常タイプのドーナツとほぼ同じ味や食感を再現したとのことです。こちらも興味深いですね!

保存料を使っていないので、買ったその日のうちに食べましょう。

Crosstown Doughnuts
Piccadilly(複数店舗あり)
営業時間:月火水木(8:00-22:00)、金(8:00-23:00)、土(9:00-23:00)日(9:00-20:00)※売切れ次第閉店
住所:35 Piccadilly, Mayfair, London W1J 0DW
Web:https://crosstowndoughnuts.com/london-doughnuts/

 

グルテンフリーの色鮮やかなマカロン「Belle Époque」

引用元:Belle Epoque Cake Twitter

皆さんも、マカロンのカラフルな色合いに、いったいどれを選ぼうか迷ってしまった経験があるかと思います。

それがグルテンフリーのマカロンでも再現されています。さらにこの美しすぎる佇まい!

引用元:Belle Epoque Cake Twitter

こちらのグルテンフリー・ミックスベリー・マカロンは、ホワイトチョコレートのムース、ミックスベリーのコンポートとラズベリーソース入りです。

またマカロンのほかに、ケーキ、タルト、パンなども展開していて、どれも目移りする美しさです。お誕生日やウェディングケーキのデザインも一線を画しています。「Belle Époque ベル・エポック」ではケータリングにも対応しているので、こちらにオーダーしたら、とっても素敵なホームパーティーが開けそうです。

Belle Époque
Islington(複数店舗あり)
営業時間:月火水木金(7:30-20:00)、土(8:00-20:00)、日(9:00-19:00)
住所:262 Upper Street, London N1 2UQ
Web:http://belleepoque.co.uk/

 

まとめ

今回は、健康志向なスイーツ特集として

パステルの色合いが美しいヴィーガンのカップケーキ「Cupcakes&Shhht」
デコラティブなドーナッツ「Crosstown Doughnuts」
グルテンフリーの色鮮やかなマカロン「Belle Époque」

を紹介しました!

おしゃれなスイーツ&カフェを探してロンドンの街を歩いてみるのも楽しいですよ。是非お気に入りのスイーツを見つけてくださいね。