オーストラリア生まれのオーガニックスキンケアブランドおすすめ9選

オーストラリア生まれのオーガニックスキンケアブランド

オーガニック・コスメって高くてセレブしか使わないものでしょ? と思っているそこのあなた!

オーガニック大国のオーストラリアには、プチプラで手に入れることができるのに、ハリウッドセレブも使っているくらい質も良いオーガニックコスメブランドがたくさんあります。

それもそのはず、ACO(Australian Certified Organic)というオーガニック製品認定機関が厳しい基準を設けてオーガニック市場を守っているんです。

今回は、数あるコスメブランドのなかから厳選して8つのオーストラリア発オーガニックコスメブランドを紹介します。
※筆者しらべ

 

お土産の定番!jurlique(ジュリーク)

#jurliqueより

オーストラリアのお土産と言えば「ジュリーク」。
1985年にドイツからオーストラリアに移住してきたクライン夫妻が南オーストラリアで立ち上げたオーガニックコスメの老舗ブランドです。
自社農園を持ち、独自の農法で丁寧に育てられたオーガニック原料で作られる化粧品は、オーストラリアだけでなく世界的にも有名です。

一番人気は乾燥肌の人に嬉しい、しっとりしたつけ心地のハンドクリーム。

ラベンダーや柑橘類など、匂いの種類もたくさんありますが、大人の女性の色気がかすかに漂う「ローズ」が良く売れています。

スキンケア、ボディケア、バスケアだけではなく、エッセンシャルオイルも取り扱っています。
 

日本でも人気!aesop(イソップ)

#aesopskincareより

次に紹介するのは「イソップ」です。
こちらもジュリーク同様、世界中で人気のオーストラリア発オーガニックコスメブランドですね。
イソップは1987年にメルボルンで創業され、質の高い植物由来の成分で化粧品を提供しています。

非植物由来の成分も、安全性と有効性が立証されているものを徹底的に選んで商品開発しているので、すべてのプロダクトの質が高いんです。

しっとりしているのにベタつかない美容クリームやハンドクリーム、ボディクリームが人気です。

 

プチプラでジャバジャバ使える!Sukin(スキン)

#sukinskincareより

お高いイメージを覆すのが、2007年にメルボルンで生まれたオーガニックブランド「SUKIN (スキン)」
オーストラリア産の原料にこだわり、化学物質を徹底的に排除した商品はオーストラリア人をすぐに虜にしました。
コスメが入っている容器がリサイクル可能で自然に優しいという徹底ぶり。

しかも、このSUKINの商品はめっちゃ安いのです!
おすすめは化粧水ミストで、小さい容器なら8ドルから購入可能です。
しかも、あの大人気ハリウッド女優エマ・ワトソンも愛用しています♡

オーガニック製品なのにバシャバシャ使えるのが女子には嬉しいですね。
 

五感に訴えかけるコスメ。メルボルン発のMOR(モア)

#morboutiqueauより

2001年にメルボルンで創業されたMORは「いつもの習慣が、日々の美しい癒しの儀式になるように」をフィロソフィーに掲げるブランドです。

ディオン・セントモアとディアナ・バーマスの2人のコラボレーションによって誕生したこのブランドは、最初はインテリアショップとしてスタートしました。
石鹸を作ってみたところから、その伝統的な製法や処方の仕方、最新の成分や香料のブレンドが生み出す限りない可能性に魅了され、コスメブランドに特化するようになりました。

日本でもセレクトショップなどで取り扱われるようになったMOR。
ぜひ手に取ってみてくださいね。
 

パッケージが可愛い!A’kin(エイキン)

#akin.naturalより

1987年に植物学者が創業したのが「A’kin」です。

A’kinの商品は「パラベン・人工着色料・香料」を使用しないこと、「純粋で本物、美しく香りのスキンケア」であることをモットーにオーストラリア原産の原材料だけで作られています。

そんなA’kinの人気商品はさわやかな香りのシダーウッドゼラニウムのデオドラント。
 

ミランダ・カーがプロジュース!KORA ORGANICS(コーラ・オーガニックス)

#koraorganicsより

オーストラリア出身の世界的モデル、ミランダ・カーがプロデュースしているのが「KORA・ORGANICS」

ミランダ自身も自分が使うオーガニック製品に相当のこだわりがあり、こんなにこだわっているんだから自分で作っちゃえ! と作ってしまったブランドです。

そのなかでもおすすめは、ミランダも愛用している「AGE-DEFYING AHA FACIAL EXFOLIATOR」。

カモミールやグリーンティー、またスーパーフードのノニを使用しており、お肌をつやつやにして若返らせてくれるトリートメントです。
 

ジョホバオイルはここで!THE JOJOBA COMPANY(ザ・ホホバ・カンパニー)

#thejojobacoより

Ian TurnerとVicki Engsalの父と娘で2008年に共同設立されたのがザ・ホホバ・カンパニーです。

ホホバは南アメリカ原産のマメ科の植物で、ネイティブアメリカンは昔から生活の知恵としてホホバを肌のトリートメントに使っていました。
ホホバオイルは普通のオイルとは異なり、皮膚の真皮にまで浸透し、私たちがもともともっているあぶらと同じように作用してくれるんだとか。

ベストセラーはやはり「オーストラリアン・ホホバオイル」。
滑らかなつけ心地と100%ナチュラルな質の高いオイルが評判です。

 

オーガニックハニー MAINE BEACH(マインビーチ)

#mainebeachofficialより

最後に紹介するのが、南オーストラリアのマクラーレンヴェール地方で生まれたMAINE BEACHです。
地理学や植物学、その土地の歴史などを尊重しながらデザインされるプロダクトシリーズは、オーストラリアならではのものばかり。

たとえばロングセラーのリグアン・ハニーシリーズは、1881年にイタリア移民が持ちこんだリグリアンミツバチの蜂蜜を使用しています。
リグアンミツバチはカンガルー島で養蜂をはじめたのが起源ですが、その後オーストラリア政府がビーサンクチュアリ(蜂の聖域)と指定し、ほかの品種と混ざらないように管理されているのです。

この最高のハチミツは、「真のオーガニックハニー」と呼ばれ、保湿効果や抗菌作用などに優れています。

 

おまけ:ばらまき土産にオススメ!ポーポークリームって?

ポーポークリーム
画像引用:Lucas' Papaw Remediesより

おまけでご紹介するのは、ばらまきみやげにおすすめの「ルーカス・ポーポークリーム」

ポーポーと呼ばれるパパイヤに似た果物から作られた軟膏で、真っ赤なパッケージが目印です。

肌トラブルに何でも効く!といわれ、オーストラリアでは一家に1つはある、なんて言われているこのポーポークリームは、開発者であるスコットランド出身のルーカス博士の名をとって「ルーカス・ポーポー・クリーム」と呼ばれています。

(類似商品もたくさんありますのでご注意ください!)
クイーンランド州産ポーポーの自然成分由来の塗り薬で、その効能は虫刺され、日焼け、やけど、湿疹、ニキビ、かぶれなど主に皮膚トラブルに特化しています。

店によっては1つ5ドルから購入でき、お財布にも優しいのでばらまきみやげに便利です。

 

オーガニックコスメを購入できる場所は?

専門ショッップ

上記で紹介したブランドのうち、Jurlique, Aesop, MORは自社製品のみを取り扱う専門店を多く構えています。

大手ショッピングモール「Westfield(ウェストフィールド)」に入っていることが多いので、住んでいる場所、もしくは滞在先から一番近いショップを探してみましょう。

>>Jurlique ストアロケーター
>>Aesop ストアロケーター
>>MOR ストアロケーター

 

ドラッグストア

SUKINやKORA ORGANICS, A’kinやSwisse、ばらまきみやげとして紹介しているポーポークリームは、以下の大手Chemistsで見つけることができます。
※ちなみにドラッグストアはオーストラリアでは「Chemists」や「Pharmacy」です。

Chemist Warehouse

Chemist Warehouseは、最安値を掲げるまるで “倉庫” のようなお店。
天井まで届きそうな棚にずらっと商品が並んでいます。
 

Mr.Vitamines

オーガニック製品といえばMr.Vitamines(ミスター・バイタミン)
オーガニックコスメだけではなく、オーガニック食品やビタミンサプリなども売っています。
上記で紹介した以外のオーガニックコスメも並んでいて選び放題です。
 

2.3 Priceline Pharmacy

プライスラインはオーストラリア全土に展開する大手ドラッグストア。
かなり田舎の小さな街に行っても店舗があるほどです。
大手ブランドからまだ名の知れないブランドまで、幅広く商品を取り扱っているのが特徴です。

 

オーストラリアのオーガニックコスメまとめ

オーストラリア発のオーガニックブランド9つをご紹介しました!
お気に入りのブランドは見つかったでしょうか?
オーストラリアに留学・旅行で訪れる際にはぜひ現地のショップやドラッグストアに立ち寄ってみてくださいね。