ドローン空撮旅人 まっつん世界一周!旅行役立ち情報特集

こんにちは、りっかです。

ゴールデンウィークから夏休み、お盆休み、年末年始…。
旅行シーズンは次から次へとやってきます。

海外旅行は、人生で最高の瞬間をもたらしてくれるほどのひと時を体験できる一大イベント。
かつ、英語の実力を試す絶好のチャンス。

今回は世界一周中の旅人、まっつんが世界中の人々と触れ合い、その土地々での驚きと、感動の生活を紹介する記事の中から、海外旅行に役立つ(かもしれない)記事を厳選いたしました。

旅を最高楽しいものにするのに必要なのは、この二つ。
「しっかり事前準備がされていること」
「面白そうなことを見つけて飛び込むノリの良さ」

それぞれについてご紹介いたします。

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まっつんの本当に役立つ海外旅行ティップス記事集

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世界一周アプリ
もちろん旅行にも役立ちました!
このようなアプリがある、ということを知っておくと、このアプリは実際には使わなくとも、
「もしかしたら他に便利なこんなアプリがあるのかも?」と検索してみるクセがついてさらに旅行に役立ちます!

絶景は空から撮るのがトレンド!? 「ドローン」×「GoPro」による空撮のススメ

ドローン

「ただ行くだけ」ではない海外旅行のために。
旅行の思い出を残す、写真撮影を楽しむ準備もありです。

旅行を最高に楽しくするために

国家資格?ラオスで象使いの免許を取得してきた

象使い

留学にいくのは時間もお金も決心のハードルもやや高めです。

でも海外で新しい資格やスキルを習得したい。そんな夢を叶える一提案がこちら。
旅先で国家資格を取りたい方、「象使い免許」をまっつんが体当たりで体験してくれましたのでご一考いかがでしょうか。

体験談にはやや荒々しい場面も。自然の中で生活する地元の人たちの様子が伺えます。

「川についたら水浴びです。
ここではしゃがめという意味のラオス語、「ナング」を連発します。
暴れる象もいたようで、油断していると川に振り落とされます。
ちなみに見ての通り、メコン川はあまりきれいではありません(笑)」

いつものリゾート旅行とは違う、刺激ある海外旅行を楽しみたい方にもオススメです。

「まっつんです。首都ビエンチャンから世界遺産の街ルアンパバーンに移動してきました。
元々タイからベトナムに行く間の通り道程度にしか考えていなかったのですが、タイで出会った旅人に
「ラオス、象使いの免許が取れるらしいですよ、しかも国家資格ですよ!やばくないですか?」
との話を聞き、象使いを目指した少年の映画を見たのを思い出し、
せっかくなので取ってみることにしました。」

海外で自分のイメージを変える

「可愛い子には旅をさせよ」 と、日本のことわざにもありますが、「旅」にはたくさんの経験をすることができ、自分のことを省みる時間にもなります。
旅をすることで今まで気づかなかった自分の魅力に気づくこともしばしば。
海外へ渡航し様々な試練を乗り越えていく過程で自分に変化が生まれたら、一緒に外見も一新して、
心も体もアップデート。

まっつんの「海外で髪型を変えてみた」体験記事は旅における心機一転のポイントで参考になるかもしれません。

キルギス共和国で人生初のパーマをかけてみたら悲惨なことになった

パーマ

こちらは、題名から想像できる範囲の記事です。
道行くキルギスの方々とのやりとりがとても和みます。

ウユニ塩湖の絶景の中で世界各地でヘアカットしながら旅する美容師 “桑原淳” に髪を切ってもらいました

ウユニ

絶景という言葉そのもの、という絶景中の絶景のウユニ塩湖で髪を切ってもらうなんて滅多にできる体験ではありません。
もしかしたら日本人初なのではないでしょうか。

「世界中で1000人のヘアカットをする」ことを目標に掲げて旅をしている美容師 “桑原淳”さんの体験談もユニークです。

【ウユニだけじゃないボリビアの3つの魅力】恐怖のデスロード/セクシー団地妻とプロレス/ワンコインでパーマ

ボリビア

こちらは個人的に大好きな記事ですが、
掲載に関しやや悩ましかったです。
みなさまどうぞ、こちらのトピックでご判断ください。

・あなたは生きて帰れるか、恐怖のデスロード
・ドキドキが止まらない、セクシー団地妻とプロレス
・ワンコインでパーマ?!まっつんが再び挑む

”世界と自分と生きることをみつめる”

「ボクのおとうさんは、ボランティアというやつに殺されました」の作者、宮﨑大輔さんに聞く「幸せの定義」

宮崎さん
最後はこちら。
旅行とはまったく違う世界との関わり方、その土地の生活に真正面から向き合い、働くという方法もあることを知ることができます。
“幸せ” について宮崎さんたちが想い、感じていることは、普段の日常生活では念頭に登らないけれど忘れてはいけないことを思い出させてくれます。

「青年海外協力隊に参加する前に考えていた国際協力は、貧しい暮らしを変えることを想定していました。今回のプロジェクト対象地域の集落も「どんなに不幸で貧しい暮らしをしているのか」と非常に辛い環境で生きる方々を想定していました。

1日1.5ドル以下で暮らす劣悪な生活、栄養失調で苦しむ子どもたち、病気にかかっても病院に行くことが出来ない環境などですね。

しかし、実際に行ってみると現実は大きく異なりました。

そこには大自然が広がり、家族と一緒に暮らす元気な子どもたちや狩りを楽しむおじさんたちがいて「どんなに幸福で豊かな生活なのか!」と驚かされました。」本文より

まとめ。世界には・・・

“旅行記” は一度も訪れたことのない場所、行くことは一生ないだろう土地や出会うことのない人々との触れ合い、
たくさんの経験を疑似体験させてくれます。
いままで考えたこともなかった、自分の生活の範囲内では知り得ないことをたくさん教えてくれますし、
興味や可能性を広げてくれるチャンスでもあります。

「世界にはおもしろいことがたくさん待っている」
と、私たちを呼んでいるような気がします。

それではみなさん、楽しい海外旅行を!
楽しく過ごすための事前準備と、最高の瞬間を生み出すためのノリの良さをお忘れなく。