【セブ観光】オスロブの海でジンベイザメと泳ぐ!一緒に写真撮影〜注意事項まで

こんにちは。
お魚大好きライター、そうま(@Soh0806)です。

皆さんは水族館などでジンベイザメを見たことはありますか?

今回、セブ島のなかでも紹介したいのはジンベイザメとシュノーケリングができるオスロブという地域です。

このジンベイザメツアーは「フィリピン・セブ島といえば!」の代名詞のひとつにもなっているほど、世界的に有名な観光スポットなんです。

今日はこのジンベイザメに触れられるオスロブの魅力に迫りつつ、具体的な行き方や注意点などについてもレポートしていきたいと思います。

(1ペソ=2.3円で計算しています)

 

1.ジンベイザメに会えるオスロブとは

ジンベイザメを見られる世界有数の場所

セブ島南部にあるオスロブは、ジンベイザメが生息している世界でも珍しい地域です。

なぜセブ島のなかでもこのオスロブだけジンベイザメが見られるかというと、突如ふらっと現れたジンベイザメに町の人が餌付けをしたことはじまりで、それ以来ジンベイザメが群れで生息するようになったんだとか。

このオスロブは比較的小さな町ですが、ジンベイザメツアーによる観光収入が非常に大きいため、町全体でジンベイザメ産業を盛り上げています。

 

ジンベイザメとのシュノーケリングで写真撮影

「水族館のガラス越しでしか見ることのなかったジンベイザメと並んで写真が撮れる!?」

ジンベエザメは、全長7〜12メートル、体重7〜10トンの超巨大なサメです。とはいえ性格は温厚で、プランクトン・小魚・海藻を主食にしています。人が接近しても危害を加える可能性は低いのでご安心ください。

そして、そんなジンベイザメと仲良く写真撮影ができるなんて、想像しただけでも興奮が鳴り止みません。

僕は情けなくもジンベイザメのでかさにビビってしまい、あまり近くまで行けませんでした(笑)。一方、沖縄出身の友人はどんどんジンベイザメに接近して、ベストショットを撮ることに成功していました(上の写真)。本当うらやましかったです!

 

2.オスロブへの行き方

オスロブではジンベイザメツアーが数多く開催されているので、どちらかというとツアーのほうが主流ですが、ここでは、自分たちで行く場合の方法についても紹介します。

公共交通手段(バス)の場合

  • 1人片道150ペソ(約320円)

セブ市内にあるサウスバスターミナルから、BATO(バトー)行きのバスに乗り3〜4時間でオスロブに到着します。バス停では、フィリピン人スタッフが外国人を見ると「オスロブ?」と積極的に声をかけてくるので、その誘導に従えば間違いないでしょう。降りる時は、バス内にいるスタッフが声をかけてくれます。

 

ツアーで行く場合

  • 1人当たり:2名予約時 7000ペソ〜9000ペソ(約15000〜20000円)

ツアーでは、ジンベイザメのシュノーケリング・現地までの送迎・食事などが付いてきます(ツアー会社により内訳・金額変動あり)。また、シュノーケリングはダイビングにも変更できますが、ジンベイザメは海面近くまでやってくるので、シュノーケリングでも十分楽しむことができます。

 

オススメのタイムスケジュール

ツアー時のタイムスケジュールの一例です。自分たちで行く場合もぜひ参考にしてください。

  • 5:00 ホテルに送迎車到着(ツアー以外であればバスに乗る)
  • 7:00 車内で朝食
  • 9:00 オスロブ到着〜ジンベイザメとシュノーケリング〜
  • 11:00 レストランでランチ
  • 13:00 オスロブを出発してオプショナルツアー(ツアー内容による)
  • 15:00 現地出発、セブ市内へ
  • 18:00 ホテル到着、解散

補足情報

ジンベイザメは午前中の時間帯しか会えません!(餌をあげる午前中の時間が終わると、ジンベイザメは満腹になり巣に帰ってしまうため)
そのため、遅くとも早朝5時にはセブ市内を出発したほうがいいでしょう。また午後からは時間が空くため、近くのカワサンフォールやスミロン島なども合わせて行くと丸一日楽しむことができます。

 

3.準備する持ちもの

当日の服装と水着

服装は夏の季節を想定した、Tシャツと短パン、サンダルでOKです。しかし、出発する早朝の時間帯は少し肌寒く、バスやバンの車内のエアコンも強いため薄手の長袖シャツがあると尚良いでしょう。水着には特に指定はないので、お好きなものを持って行ってください。

その他の持参物や現地で借りられるものは以下に挙げておきます。

持参するといいもの

  • 水着
  • サンダル(脱げにくいもの)
  • 替え用の服
  • タオル
  • ラッシュガード(おすすめ)
  • 水中カメラ
  • 日焼け止め(使用時の注意点あり:後述しています)

現地で借りられるもの

  • シュノーケリング道具一式・・・1000ペソ(約2300円)
  • 水中カメラ・・・500ペソ(約1300円)

シュノーケリング以外のプラン

シュノーケリングのほかにも、ジンベエザメに会えるプランはあります。予算や体力と相談して選んでくださいね。

  • ダイビング:1500ペソ(約3300円)
  • 船から見るだけ:500ペソ(約1300円)

 

4.ジンベイザメへの興奮が鳴り止まない!感想と注意点

体長12mを超えるサメとの触れ合いは興奮そのもの

「あのジンベイザメと一緒に泳ぐことができた」

シュノーケリング中は常に大興奮です。体長12mを超える大きさ(ビルの4階建に相当する)のサメが目の前にいるというのは、かなりの迫力があり圧倒されてしまいます。先述しましたが、正直怖くてあまり近づけなかったという人も少なくないようです。(自分もその1人)

日頃から泳ぐことや魚が好き、ダイビングなどの経験が豊富な人は特に楽しむことができるでしょう。

 

天候や時間帯によってはジンベイザメの数が少なくなることも

「途中から天気が悪くなりジンベイザメが少なくなった」(基本的にツアーだと雨天時は中止)

「午前中の時間だったにも関わらず、あまりジンベイザメがいなかった」

など、体験者によっては残念な声ももちろんあります。とはいえ、基本は天気が良く午前中の時間であれば90%以上の確率でジンベイザメに会うことができるそうです。またシュノーケリング体験の前日の天気が悪いと、海の水質が濁ってしまい綺麗に写真を撮ることが難しくなってしまうこともあるよう。

 

クラゲによる被害もあるので気をつけて

実際に僕も行ったときは、身体が少しチクチクしましたが、ガイドに聞くとそれはジンベエサメにあげるプランクトンの餌によるものと言われました(確かにそんなに傷跡はありませんでした)。一方で、別のときに行った友人は、結構クラゲを見ることがあったそうです。

セブは基本的にオールシーズン海に入ることができますが、6〜11月までは雨季シーズンなので徐々にクラゲが増えます。クラゲが比較的少ない乾季は3〜4月なので、クラゲを気にする方はその時期に行くようにしてください。

 

その他注意点

オスロブで、現地の人から実際に注意喚起されるのが以下の点です。しっかり確認しておきましょう。

  1. ジンベイザメには直接触れない
  2. 基本的に4mの距離をあけるようにする
  3. 日焼け止めを塗って海に入らない(汚染防止のため)
  4. 泳げない方は専属のアシスタントと一緒に泳ぐ(ライフジャケット有り)

 

まとめ:セブ島に来たなら、ジンベイザメのいるオスロブへ!

セブ島にきたら是非チャレンジしておきたい海のレジャー、オスロブのジンベイザメの魅力について紹介しました。

みなさんも、この機会に一度経験してみてはいかがでしょう?

心に残る思い出となること間違いなしの超エキサイティングアクティビティですので、行って損はありませんよ!

セブ島でジンベイザメと泳ぐツアーの詳細はコチラ!
https://tabinaka.co.jp/tour_list/area/11/category/115