【おすすめ旅行先4選】暑い夏の旅行、今年は世界中の避暑地に行ってみない?
日本の夏は、年々その厳しさを増しています。
「どこか涼しい場所へ逃げ出したい……」毎年、そんな風に感じている方も多いはず。
そこで今回は、海外&国内の厳選避暑地4選をご紹介!単に気温が低いだけでなく、その土地ならではの文化、絶景、そして英語が通じるというポイントをもとにピックアップしています。
航空券の値段がどんどん上昇する前に、旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか!
1. ロッキー山脈の迫力! バンフ(カナダ)

カナダ最古の国立公園に囲まれたバンフは、「一生に一度は訪れたい」と評判のリゾートタウン。街中からでも3,000m級の荒々しい岩山が視界に入り、そのスケール感に圧倒されます。
公用語:英語、フランス語(街中では英語がメイン)
夏の気温:最高 22°C / 最低 7°C 前後。湿気がなく、空気が澄んでいます。
おすすめスポット&体験
レイク・ルイーズ:「ロッキーの宝石」と称されるエメラルド色の湖。氷河から溶け出した水の冷たさと静寂を独り占めできます。筆者も実際に訪れましたが、日本ではまず体験できないような自然の迫力が目の前に広がりますよ!
バンフ・ゴンドラ:サルファー山の山頂からは、6つの山脈が見渡せる360度のパノラマが広がります。山頂の遊歩道を歩きながら、野生のシロイワヤギを探してみるのも楽しみの一つですよ。
アフターヌーンティー:歴史あるホテル「フェアモント・バンフ・スプリングス」で、お城のような外観を眺めながら楽しむティータイムはおしゃれで格別です。
2. 『ピーターラビット』の舞台 ウィンダミア(イギリス)

イングランド北西部に位置する湖水地方は、絵本「ピーターラビット」の舞台。なだらかな緑の丘、石造りの家、そして深い青の湖。数百年変わらない英国の田舎の風景が息づいています。
公用語: 英語
夏の気温: 平均 17°C〜20°C 前後。夜21時過ぎまで明るいため、長く風景を楽しめます。
おすすめスポット&体験
ウィンダミア湖:イングランド最大の湖。大型の遊覧船も良いですが、あえて小さな木造ボートを借りて、自分のペースで水面を漂うのが通の楽しみ方です。
ビアトリクス・ポターの世界:「ピーターラビット」の作者が実際に住んでいたヒルトップを訪れれば、絵本の中に迷い込んだような体験ができますよ。
パブ・カルチャー:イギリスといえば、パブで冷たいエールとフィッシュ&チップスを。地元の人々との会話で普段学んでいる英語をチャレンジできるのも、英語圏の旅の醍醐味ですよね。
3. 南半球の冬を楽しむ クイーンズタウン(ニュージーランド)

「涼しい」を通り越して「冬」を体感したいあなたには、ニュージーランドが最適!北半球が夏のとき、南半球はスキーシーズンの真っ最中です。クイーンズタウンは、雪山と湖が織りなす都として活気に満ち溢れています。
公用語: 英語、マオリ語
8月の気温: 最高 10°C / 最低 0°C 前後。キリッと冷えた空気の中で食べる熱々のミートパイは最高です。
おすすめスポット&体験
ミルフォード・サウンド:ニュージーランド南島に位置するミルフォード・サウンドは、世界遺産「テ・ワヒポウナム」の一部である、氷河に削られた壮大なフィヨルドです。晴天時はもちろん、雨の日には滝の迫力が増すため「世界八番目の不思議」と称される絶景が楽しめます。
スカイライン・ゴンドラ:昼の景色はもちろん、ここでは「夜」が主役。人工の光が少ないニュージーランドでは、天の川がはっきりと見え、南十字星を探す天体観測ツアーも人気です。
ファーグバーガー:世界中から行列ができる超有名ハンバーガーショップ。「世界一美味しいハンバーガー屋」として有名なんです。一度は味わってみたいですね。
4. 日本が誇る避暑地 長野県・上高地(日本)

最後は日本国内からピックアップ。訪れるたびに新鮮な感動を与えてくれる、長野県上高地です。標高1,500mに位置するこの地は、古くから「神が降り立つ地(神降地)」として崇められてきました。地名の由来も面白いですよね。
公用語: 日本語
夏の気温: 日中でも 20°C 前後。
おすすめスポット&体験
河童橋から眺める穂高連峰:中心を流れる梓川の透明度は日本でも指折り。橋の上から川底の石までくっきり見える光景は、都会の喧騒を忘れさせてくれます。
大正池の朝もや:上高地に宿泊する人だけが見られるのが、早朝の幻想的な景色。水面に立ち込める霧と木々が、素敵な雰囲気を醸し出します。
アップルパイ:上高地名物のリンゴをたっぷり使ったアップルパイは、散策後のご褒美にぴったり。各ホテルやカフェでこだわりの味を競っています。
まとめ
日本気象協会が運営する tenki.jp では、今年の夏も例年通りの猛暑になる予想が出ています。
たまには避暑地に旅に出て、リラックスしてみても良いですよね。ぜひ次のレッスンでは、講師と夏の予定や気温について話してみてください!