準備不要!飲み会やパーティーで盛り上がる世界共通パーティーゲーム9選

世界共通パーティーゲーム

世界共通で飲み会やパーティーで人が集まったら盛り上がるのがパーティーゲーム。

日本だと山手線ゲームや王様ゲーム、カウントアップゲームなどが定番でしょうか。

多くのゲームは初対面の人同士でも楽しめ、お互いのことをもっとよく知ることができるような趣旨になっています。今回は、事前に準備をしたり、道具を用意する必要のないゲームを主にピックアップしました!

映画やドラマなどでよく見かけるパーティーゲームのルールがわかれば、もっと内容を楽しめちゃうかも?
 

世界中で盛り上がれるパーティーゲーム9選

Truth or Dare

世界中で盛り上がれるパーティーゲーム
「真実か挑戦か」

このゲームでは選ばれた人は「真実」か「挑戦」を選択します。

「真実」を選んだ場合は相手からされる質問に何でも正直に答えなければいけません。「挑戦」を選んだ場合は相手が指示した挑戦を遂行しなければなりません。一度選択したあとは変更禁止!

事前の準備をせず、その場で質問や挑戦を考えるのもOKですが、参加者全員が紙に質問や挑戦を書き、折り畳み、一枚引くという方法でプレイしてもいいですよ。

挑戦の内容は「犬とキスをする」といった笑えるものから、「変顔をインスタにさらす」などなんでもあり!参加者次第で子供むけの内容からかなりドキドキな内容まで変幻自在のゲームです。

バリエーションとしては、「真実」の代わりに「一杯飲む」 "Drink or Dare(飲むか挑戦か)" なんかもあります。酒豪はぜひ挑戦してみてください!
 

Never Have I Ever

「私は今まで一度も◯◯したことない!ゲーム」

こちらもまったく事前準備のいらないゲームです。参加者は順番に自分が「今まで経験したことのないこと」を述べていきます。

ほかの参加者は、発言者が述べたことを自分は経験したことがあったら指を折っていきます。先に3ポイントまで到達した人は飲む、もしくは罰ゲームを受けます。

このゲームのいいところは、初対面ならお互いの性格や好みを知ることができますし、知り合い同士なら集中攻撃をかけるなど戦略を立てられるところです。
 

Don’t Say Yes

Don't Say Yes
「Yes禁止ゲーム」

特定の言葉禁止ゲームは日本でもおなじみですよね。日本だと「外来語・カタカナ語禁止」などで大笑いしたことがある人が多いのではないでしょうか?

英語圏の場合、特定の単語で遊ぶことが多いです。Yes禁止ゲームの場合、「Yes」とその類似する言葉すべてを禁止とし、使ってしまった人は罰ゲームを受けます。
 

Kiss Marry Kill

「キス、結婚、殺す」

3人の人物(実在でも架空でもOKです)の名前をあげ、その3人のそれぞれ誰となら「キス」「結婚」をしたいか?そして誰を「殺す」か?について話し合うゲームです。

ほかのゲームと違い誰かが負けて罰ゲームをするような内容ではありませんが、会話が盛り上がること間違いなし!大人バージョンでは「キス」をもう少しエスカレートさせたものに変えることもしばしば。

その場にいる人の中からチョイスして、キスは1ポイント、結婚は2ポイント、殺されたらマイナス1ポイントなど、ポイント制にして競うというのもありですよ!
 

Likes and Dislikes

Likes and Dislikes

「好き嫌いゲーム」

ゲームの前に参加者は自分の好きなものや嫌いなものを一つずつ紙に書きます。

その紙を一枚ずつ引いていって、お互いに誰が書いたのかを当てるゲーム。

このゲームも紙とペンがあれば比較的簡単にできる上に、初対面同士お互いをよく知るいいきっかけになるでしょう。カテゴリーを音楽や映画に絞るなどしても盛り上がりそうですね!
 

Pictionary

「ピクショナリー」

紙とペンがあればできるゲームの定番!参加者はチームに分かれ、対戦します。

各チームの代表者は紙に書かれた言葉やフレーズを絵にして、チームメンバーに伝えなければなりません。早く正解を当てたチームの勝ちとなります。もちろん、文字は使ってはいけませんよ!

今はスマホアプリでお題を出したり、絵を書いたりできるのはもちろん、マテル社からは絵を空中に書いたら画面にその絵が映し出されるおもちゃなども販売されています。

パーティーシーズンに向けて一個買ってもいいかも!?
 

Charades

Charades

「シャレード」

ずばり、パントマイムゲームです。参加者はチームに分かれ対戦します。

各チームの代表者は、紙に書かれたフレーズを声を出さずに、動作だけでチームメンバーに伝えなければなりません。

早くフレーズを当てたチームの勝ちとなります。
 

Beer pong

「ビアポン」

これぞ飲み会ゲームの王道!

高校生や大学生が出てくる映画やテレビで、絶対目にしたことがあるあのゲームです。

ビールやお酒の入ったコップ(通常6から10個をボーリングのピンのように並べる)をテーブルの両サイドに並べ、参加者は交互にピンポン玉をコップの中に投げ入れます。見事ボールがコップに入ったら、相手はそのコップのお酒を飲み干さなければなりません。

必ずワンバウンドさせなければいけない、ダブルス戦、代打OK、ボールの入ったコップだけでなく接しているコップすべてのお酒を飲まなければいけないなど、ローカルルールがたくさんあるのも魅力の一つ。

ビアポンの魅力は言葉が必要ないところ!スペースや道具が必要になりますが、ぜひチャレンジしてみてください。
 

Spin the bottle

Spin the bottle
「ボトルを回せ」

読んで字のごとくボトルを回すゲームですが、いろいろなバージョンがあります。

まず参加者は円になってすわり、中心にボトルを倒しておきます。そのボトルを回すのですが、ボトルを回した人とボトルの先が差した人がキスをする場合や、ボトルの先が向いた人が、ボトルのお尻の指した人とキスをする場合もあります。

もちろん、キスをするだけでなく、ハグをしたり、ボトルの先が指した人がこれまで紹介してきた Truth or Dare などのゲームの挑戦者になるという場合もあります。

指された人が日本でいう「王様」になって、周りの人に「指示」をだしてもいいというルールもありですよ!
 

まとめ

以上9つのパーティーゲームをご紹介しましたが、ドラマや映画で見かけたものはありましたか?

普段自分から話すのは得意じゃないという人も、ゲームという場面では話さざるを得なくなるのでお互いに意外な一面を知ることができたり、新しい友達ができたり、時には恋に発展することもあります。

英語圏のゲームは、好き嫌いや日頃隠している秘密を暴露する内容のものが多いので、山手線ゲームなどのリズム系ゲームなど日本のパーティーゲームは新鮮に映るかもしれません。

海外のパーティーゲームを覚えたら、次はぜひ日本のパーティーゲームも世界に広めていきましょう!