いま海外ではどんなアプリが人気?!米国で人気のスマホアプリ7選

米国で人気のスマホアプリ

日米欧の一般社会にインターネットが普及し始めたのは90年代後半のこと。2001年には、アップル社の創設者スティーブ・ジョブス氏が革命的な携帯型ミュージークプレーヤー「iPod」を発表。その後のMacコンピューター、iPad、iPhoneの発売は、世界中の人々の価値観、文化、生活を覆し、私たちの暮らしにデジタル文明という新しい光を差し込みました。今日、人々にとってテクノロジーとの共存は不可欠であり、毎日の生活様式には、様々な形で科学技術が関わっています。

私たちの生活で一番身近な電子機器といえばスマートフォン。通話だけではなく、インターネットを通し親指のタッチ一つで莫大な情報を得ることができます。何よりもその手軽さが人々を虜にしている要素であり、その便利さを兼ねてみなさんのスマホにはたくさんのアプリがダウンロードされているのではないでしょうか。

アプリは「Application」の略、そして、英語圏では「Apps(アプス)」と省略され人々から親しまれています。今回は、アメリカ人に親しまれながら利用される人気アプリをご紹介していきます!

 

1. クレイグズリスト Craigslist

Craigslist

「クレイグズリスト」はアメリカで有名な生活クラシファイドサイト。

全米の各都市から、仕事、売買、奉仕、家宅など、生活に関わる様々な情報を得ることができます。年齢や性別に関わらず、多くのアメリカ人が日々お世話になっているツールといってよいでしょう。引っ越しをしようかな、新しいテーブルでも買おうかな、と思いつけばすぐにクレイグズリストを開き、いつでもいいものを探しています。

▼ダウンロードはコチラから
iOSアプリ
https://itunes.apple.com/jp/app/cpro-craigslist-mobile-client/id310947683?mt=8

Androidアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.duduapps.craigslistfree&hl=ja

 

2. ガスバディGasBuddy

GasBuddy

アメリカは、地域や各スタンドによってガソリンの値段が大きく異なります。そんな時に利用できるツールが「ガスバディ」。

ロケーションサービスをオンにすると、近くで一番安いガソリンスタンドを探してくれるのです。ロードトリップ中や、初めて来た地域では多いに活躍してくれるアプリ。値段の一覧表や一目で分かるマップ表示など、初心者でも簡単に利用できる、使いやすさも人気の秘密。

▼ダウンロードはコチラから
iOSアプリ
https://itunes.apple.com/us/app/gasbuddy-find-cheap-gas-prices/id406719683?mt=8

Androidアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=gbis.gbandroid&hl=ja

 

3. アーバンスプーン Urban Spoon

Urban Spoon

レストランレビューの「アーバンスプーン」は、街のおいしいレストランを簡単に探すことのできるアプリ。

フード関係ではナンバーワンの人気を誇り、その活用性の高さから、ニューヨークタイムスでもしばしば取り上げられるほど。一般市民から料理評論家まで、幅広い人々の生の意見を参考にすることができ、夕食やディナーデートなどで迷うときには大活躍のアプリです。

▼ダウンロードはコチラから
iOSアプリ
https://itunes.apple.com/jp/app/urbanspoon-restaurant-food/id284708449?mt=8

Androidアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.urbanspoon&hl=ja

 

4. パンドラ Pandora

Pandora

自分の好きな音楽ジャンルだけを選出したラジオ局を作ることのできる「パンドラ」。

お気に入りのミュージシャンや曲を入力すると、種類のタイプを学び、それに関連した音楽を流してくれます。中には今まで聞いたこともなかった曲と出会うこともあり、自分好みの新しい楽曲を発見できるところが人気。もし選出された曲があまり好きではない場合には、親指が下に向いているマークをクリックしパンドラに知らせます。どんどん曲の方向性を定めていくことのできる、音楽ファンにはぴったりのミュージックツールです。

▼ダウンロードはコチラから
iOSアプリ
https://itunes.apple.com/us/app/pandora-radio/id284035177?mt=8

Androidアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.pandora.android&hl=ja

 

5. リフト Lyft

Lyft

アメリカでは「ピンクのひげ」でおなじみの配車サービス「リフト」。

そのキャッチ文句の通り、車の前先端に取り付けられている、鼻ひげの形をしたピンク色のクッションが目印となります。 アプリで配車を検索し、リフトに登録した車を拾うだけ。一般の人が運転する車ということで、タクシーの代わりに安く利用できるところが人気となっています。交通の便が不便であるロサンゼルスでは、とても便利なサービスです。

▼ダウンロードはコチラから
iOSアプリ
https://itunes.apple.com/jp/app/lyft-taxi-bus-app-alternative/id529379082?mt=8

Androidアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=me.lyft.android&hl=ja

 

6. ショッツ Shots 🙂

Shots Of Me

歌手のジャスティン・ビーバーが100万ドルの投資をしたことで知られる「Selfie(自撮り)」専用のアプリ。

「伝えたいのはとにかく今の自分!」というインナーメッセージが受け、10代〜20代を中心に人気を集めています。インスタグラムやFacebookの写真と違うところは、その写真へのコメント機能がないということ。シンプル化していくコミュニケーションネットワーク、自撮り新世代へ突入の予感がします。

▼ダウンロードはコチラから
iOSアプリ
https://itunes.apple.com/app/apple-store/id577357879?pt=244980&mt=8&ign-mpt=uo%3D6

Androidアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.shots.android

 

7. ワッツアプ WhatsApp Messenger

WhatsApp

世界中の人とメールのやり取りができるメッセージアプリ。

日本では「LINE」が主流ですが、アメリカではこちらが一般的。ビジネスで世界をまわる、旅行に出かける、留学するなど、新しい土地でたくさんの出会いをする人には是非持っていてほしいアプリ。世界にお友達をいっぱい作りたいと思わせてくれる素敵なツールです。

▼ダウンロードはコチラから
iOSアプリ
https://itunes.apple.com/jp/app/whatsapp-messenger/id310633997?mt=8

Androidアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.whatsapp&hl=ja

 

 

おわりに

これからも新しいアプリがどんどん誕生し、人々の生活の一部として便利なツールが広まるでしょう。

スマートフォンがコミュニケーションの主流となっている今、海外ではどんなアプリが使われているかを知ることで、会話の話題づくりにもなります。
進化し続けるデジタル文化から目が離せませんね!