それぞれの英会話4ヶ月チャレンジ:モニタープロジェクト2015 ムービ&レポート①ミネ、ルオト、Ai

大変お待たせいたしました!

DMM英会話レッスンモニタープロジェクト2015
それぞれの4ヶ月チャレンジを、ダイジェストムービーにしてご紹介する、
モニタープロジェクト2015まとめムービ&レポート全3回連載の第1回です。

2015年6月
それぞれ英語への悩みを抱えていたメンバー。
ライバルであり仲間であるメンバーと共に切磋琢磨しながら、4ヶ月徹底的に英語学習を行いました。

2015年10月10日
最初で最後のスピーチイベントで4ヶ月の成長を披露し、一番成長したメンバーにはセブ島旅行がプレゼントされました。

グランドフィナーレかと思いきや、4ヶ月間で人生に変化が起きたメンバーたち。
そんなメンバーたちの最後のレポートをご紹介いたします。

【Opening】

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それぞれのダイジェストムービー&レポート

【優勝】ミネ Nourish yourself

モニタープロジェクト開始時のレベル

 ・語法が弱く、自動詞と他動詞の区別をつけられておらず、片言で喋っていた
 ・冠詞、単数/複数に対する意識がない
 ・英語で話すことに慣れず、頭の中で日本語を考えてそれを英語に訳していた

取り組んだ事

 ・ラダーシリーズlv2の音読
 ・自分の言いたいことや使えるようになりたいフレーズを使用して3or5行エッセイ
 ・rとlが続く単語の発音練習
 ・リフレーズ(作成した3行エッセイに対して、主語を変えたり、動詞を変えたりして別の表現で言い換える)
 ・What do you think about ? ゲーム
 ・Quick Responseゲーム

成長した点

 ・何度も英作文等で使用したフレーズであれば、言いたいことを最初から英語で考え、英語で文をつくることができるようになった。
 ・言いたいことが日本語で思い浮かんでしまったときに、前は直訳しようとスタックしてしまっていたが、今は別の言い方で表現できないかを考え、自分が知っている単語を駆使して相手に物事を伝えれるようになった

モニタープロジェクトを通して

 このプロジェクトを通して、地道な努力を継続することが英語上達の近道だと感じました。

モニタープロジェクトで行ったことの大半はとても地道なものでした。
・簡単な単語で作られているエッセイ(ラダーシリーズ)を音読する
・伝えたいこと・使えるようになりたいフレーズを使用して英作文して講師に添削してもらう
 →慣れてきたらその場でQAを行い英語で考えをその場で述べる

どちらもOutputを中心とした学習で、これまで大学受験や、TOEIC対策としてInputを中心とした学習をしていた私にとっては、始めのうちは慣れるのに苦労しましたが、同時に新鮮で面白かったです。

プロジェクト期間中に海外旅行にいきましたが、その4日の間に毎日日課としていた音読と英作文をしなかっただけで、(旅行中英語はしゃべるものの)、帰国後の久しぶりのレッスンではスタックしてしまい、スピーキングテストでは言葉がうまくつなげられず悲惨な結果になってしまいました。まだまだスピーキング力がままならない段階では、一度時間を空けてしまうとそれまで積み上げてきた"しゃべる感覚"を一気に失ってしまうような気がします。ですので、プロジェクト終了後も、DMM英会話のレッスンは時間をあけずに取るようにしています(笑)。

プロジェクト前は何の考えもなしにフリートークをしていたオンライン英会話でしたが、目的を持ち事前準備をした上でレッスンに臨むと、効果は何倍にもなると実感しました。これからもレッスンを継続して、話せる領域をどんどん広げていき、世界中の人と様々なTopicでのコミュニケーションをとりたいと思います!

最後に、一緒に切磋琢磨しあったモニターメンバーはじめ、熱心な指導をしてくださったセレンさん、いつも明るくみんなをとりまとめてくれたりっかさん、DMM英会話講師方々、DMM英会話ブログ記事を通して見守ってくださったみなさま、本当にありがとうございました!
緊張感を持ちつつも、楽しく4か月間みっちり英語学習ができ充実した毎日でした。
この経験を無駄にはしません!
ありがとうございました。

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【スピーチイベント交流会で参加者と歓談】

ミネさんのセブ島レポートは第三回でご紹介いたします。お楽しみに!

【オーディエンス賞】TORU(ルオト)Life is a journey and Traveling is Life

TORU(ルオト)さんプロフィール、レポートはこちら→

モニタープロジェクト開始時のレベル

モニタープロジェクトに参加することになって一番期待したことはレッスンの受け方でした。
過去にオンラインレッスンは多数体験しました。カランメソッドやTOEIC対策など。どれもうまく行った(成長した)とは言えませんでした。いろんな英会話スクールを点々としてはやめる日々が続きました。

取り組んでいた事

今回、モニタープロジェクトに参加して、セレンさんからレッスン受講方法で以下のミッションがありました。

①発音(マザーグース)
今まで発音を意識してレッスンを受けたことがありませんでした。
徹底的に発音を矯正すること。徹底的に発音を矯正してくれる先生を探しては
Don’t go easy〜 と言い、
正直、そう簡単に今までついてしまった癖を取り除くのは難しかったです。今でもSh,TH,SやV,Bの音は使い分け難しいです。しかし、発音を直すことは読むことにもつながり、語学を学ぶ上で決して避けて通れないことだと認識しできたことは大きな学びだと思います。

成長度合い:
★★★☆☆
発音は意識して直していきます

②エッセイ
まず、今まで英会話をする時に書くことをすることはありませんでした。英作文って学生時代から避けてきたし、英会話をする上で重要性を感じていませんでした。この3行、5行エッセイは必ずレッスン前に準備が必要で、レッスンを受け身でなく能動的に参加出来る非常に良い手法だと思いました。何よりもプレゼンテーションの骨子を作る時、Q&Aを作る時非常にこのエッセイ作成レッスンが役立ちました。そして、確実にライティングスキルがアップしたと思います。

成長度合い:
★★★★☆
自分でテーマを作って、そしてアクティブにレッスンに参加出来る素晴らしい受講スタイル

③スピーキングテスト
スピーキングテストは自分の成長をはかる上で最もゲーム性が高いレッスンです。英会話は自分自身ではなかなか成長が測れないですが、スコアという生々しい値でフィードバックがあることによって、次回こそは良いスコアを取ろうとモチベーションを上げることができ、自分の弱点はここだと認識できる素晴らしい教材だと思いました。発音、説明力、リーディング力を同時に鍛えることができたと思います。

成長度合い:
★★★★★
他の教材もスコアが測れるのがあればいいな

④プレゼンテーション
フリーテーマのプレゼンテーション。今までも仕事でプレゼンテーションする機会はありましたが、テーマが決まっているものばかりでした。今回はプレゼンテーションを通じて自分の人生をも振り返ることができました。まさにこのモニターに参加したことも自分のプレゼンのテーマである

Life is a jorney and traveling is a life.

だったと思います。勝つために様々な試行錯誤、戦略を様々な講師と練り、最終的に満足できるプレゼンテーションができたと思っています。
ただジャッジの方法が想定できなかったのが未だに悔やまれます(苦笑)

成長度合い:
★★★★★
一生の宝です

他にもシャドーイング、ラダーシリーズ暗記など、仲間と一緒にやったから楽しかった。
そして、Youtubeで生配信されたのも集中できた要因だと思います。
モニターが終わって、緊張感が若干薄れてしまいましたが、引き続き楽しく英会話を続けれればと思います。
またモニターの卒業生として英語のイベントにも引き続き参加し、楽しんで英語力を伸ばせればと思います。

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【最後の挨拶】

【審査員賞】Ai Where is your happiness?

モニタープロジェクト開始時のレベル

TOEICはきちんと受けたことはありませんが、大学院で難しい英語論文を読むなどはできるレベルだったので、通常の大学生レベルといったところでした。

なので、私は日本人によくいる"文章や文法は理解できるのに全く話せない"パターンだったと思います。
プロジェクトに参加した理由は、ちょうどモニター募集締め切り間際に、外資系企業への転職が決まったことがきっかけでした。
社内メールは全部英語、会話は5割が英語、ミーティングは全部が英語という環境でした。

取り組んだ事、感じた事

〜1ヶ月目〜
全く話せない最初の1カ月は、ほぼ毎日レッスンを受けるようにしました。シャドーイングと、リーディング、3行エッセイを毎日少しずつ取り組んだのと、会話特有のフレーズを学びました。

驚いたのが、始めの社内ミーティングでは内容がさっぱり聞き取れなかったのが、次第にクリアになったことです。特に、シャドーイングの効果が大きかったと思います。

〜2カ月目〜
初めての職場にも、英語にも慣れ始め、生活リズムがつかめるようになりましたが、体調を崩したので、ペースを落としました。
毎日受けていたレッスンを週末にまとめて受講したりしていましたが、だんだんとさぼりがちに…
今考えると、事前準備ができていなくても世間話感覚で、レッスンを気軽に受けたほうが伸びたと思います。

このくらいの時期は、気負わずに決まった型の会話ができるようにすると自信がついて、後々応用が利くように感じます。
例えば「自己紹介」「週末何をしていたか」「どんな仕事をしていたか」など。

〜3ヶ月目〜
アウトプットに偏っていることに気づいて、シャドーイングリーディング、エッセイ、またフレーズなど、インプットの時間を多くとるようにしました。

このあたりで、ある程度決まったフレーズや会話内容を臨機応変に「言い換える」ことができるように。
ただ、アウトプットのスピードが遅く、スムーズな会話は難しかったです。
また、話したことのない話題になると黙り込んでしまい、自信もなくしました。

恐らく、3行エッセイ→オンラインレッスンでアウトプットをたくさんこなすことが大切だったと思います。

〜4カ月目〜
相変わらずマイペースに、レッスンは週に4〜5回かそれ以下でした。他のシャドーイングなどの課題はやっていました。

この頃には、毎日大量の社内英文メールをさばけることができるようになりました。
ライティングの伸びとスピーキングが良いかんじに比例して伸びていることが実感できるとともに、エッセイの大切さが身にしみてわかるようになりました。
この時期は、スピーチコンテストの準備もあったので、より正しい発音、文法での英語が必要に。
ある程度話せるようになった時期に、気になるスピーチを書いたり見つけて自分のものにすると伸びるんだなと感じました。

〜終了後〜
今はオンラインレッスンはお休みしているのですが、毎日社内や社外で英語に触れる機会があり、順調に伸びているように感じます。

大切なのは、毎日英語に触れることなんだなと思います。スポーツや音楽と似ていますね。

そして、セレンさんからいただいた課題!
これは、ほんとーに大事なんだなぁと日を追うごとに痛感します。

なので、エッセイ、シャドーイング、リーディング、文法、レッスン
これを続ければ絶対に話せるようになります!

モニタープロジェクトを通して

他のメンバーさんのレポートを見ればわかりますが、皆さんとても負けず嫌い笑。
わたしも、はじめは他のメンバーに負けないようにと張り切りましたが、自宅介護と家事もあって、体調を崩して、更に仕事中眠くなったり、ケアレスミスが目立つようになりました。
首になっては元も子もないので、すぐにマイペースにコツコツ続ける方向に切り替えました。
無理が出来ない人は、自分の生活レベルに合わせて焦らずコツコツ、何より長期間続けることが大切だと思います。

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【卒業証書をもらうAiさん】

次回予告

連載第二回では、かなえさんの涙の理由を大公開!
一体かなえさんに何が起こったのか!?
どうぞお楽しみに。

かなえ