夏は海へGO!ビーチで使える実践英語まとめ

ビーチ英会話

もうすぐ夏休み。友達連れでリゾートビーチに旅行に出かける人も多いと思います。ビーチに行くというアイデアだけで、ワクワクしますよね!

今回は、夏のビーチを思う存分楽しめるよう、実践的な英語を紹介します。

まずは持ち物を英語で確認しよう!

ビーチへ行くときに必要な持ち物というと、帽子、サングラス、日焼け止めクリーム、ビキニや腰巻きの布、サンダル/ビーチサンダル、ビーチボールなどなど……。 意外とたくさんありますよね。

まずはビーチでの持ち物を英語で確認しましょう。

荷物を確認するときのやりとり例

  • A: Did you put the flip-flops into the bag? It will be too hot to walk on the sand without them.
    「サンダルをかばんに入れた?サンダルなしで砂の上を歩くには熱すぎると思うよ」
  • B:I just brought my sandals with me.
    「このサンダルを持ってきたよ」
  • A: But that sandal is heeled! Don’t be silly! You can’t walk with them on the sand!
    「ちょっとそれヒールつきサンダルじゃない!バカ言わないで。そんなので砂の上を歩けないよ」

ビーチではオシャレ(stylish/ fashionable)にかっこよく(looking good)キメたいですが、実用性(practical)も大切ですよね!心地よい(comfortable)服装を心がけましょう。

日焼け止め対策に関するフレーズ確認

海といえば日焼け対策は必須。曇っている日でも意外と紫外線が強いなんてことも。見た目のお天気に惑わされずに日焼け止めクリーム(suncream、sunscreen、sunblock)を塗るのを忘れないでくださいね。

  • A: Have you applied suncream? I brought high-factor suncream.
    「もうサンクリームを塗った?強力な日焼け止めを持ってきたよ」
  • B: I am ok actually. I have my sunglasses and a sun hat. They should be enough.
    「日焼け止めクリームはいいよ。サングラスと帽子を持ってきたから。それで十分だろうし」
  • A: That’s not enough. The Sun’s strong today so let’s put on some suncream to protect against those glaring rays!
    「帽子とサングラスもいいね!でも日焼け止めクリームも塗ろううよ。今日太陽が強そうだし。紫外線から肌を守ったほうがいいよ」

 

「日焼け止めクリームをつける」の動詞には wear, apply, put on を使い、“wear/put on/apply sunscreen”と表します。体の特定の部分にクリームを塗るときには、

  • put sunscreen on my face(顔に日焼け止めを塗る)
  • put sunblock on your back(背中に日焼け止めを塗る)

というように前置詞onに続けて体の部位を表します。

反対に、日焼けしたいときには

  • I would like to get a sun tan today.
  • I would like to get a tan today.
  • 「今日は日焼けしたいんだよね」

のように言います。

「日焼け」は名詞 suntan や tan を使い動詞 get と組み合わます。このときも、赤くヒリヒリとした痛みをともなうやけど(sunburn)にならないために、日焼け用クリーム(suntan lotion)を塗るのをお忘れなく!

 

相手のファションを褒めたいときのフレーズ

水着姿を披露し合うのも、ビーチでの楽しみのひとつ。そんなときに、「似あってるよ」の一言で友達/彼女の服装を褒めてあげられるといいですね。

  • A: Your sarong looks very nice!
    「あなたの腰巻きスカートとても素敵だね」
  • B: Thank you. My skin is really delicate so I brought the sarong to cover up my legs.
    「ありがとう。肌が弱いから脚を守るために持ってきたの」
  • A: Cool! They look pretty and useful. Killing two bird with one stone.
    「いいね!かわいい上に使えるアイテムで一石二鳥だね!」

“They look good on you.(あなたにすごく似合っている)”の形容詞(Good)の部分を「nice, pretty, beautiful, fabulous…」と変えながら、たくさんお友達や彼女を褒めてあげられるとグッドです!

場所取りをするときに使えるフレーズ

人気のあるビーチでは場所取りが大変!荷物の置き場としてはもちろん、ゆっくりくつろいだり食べ物をつまんだりできる場所をゲットしましょう。

  • A: Shall we find a place and put the parasols first?
    「まず場所を見つけてパラソルを広げようか
  • B: That’s a good idea. Then we can sit under them to relax.
    「いいアイデアだね。そしたらその下に座ってリラックスできるね」
  • A: I will rent deckchairs from the shop then. How many do we need?
    「あの店からデックチェアを借りてくるよ。いくついるかな?」
  • B: Maybe two? I know Monica and Cathie would like to lie out on a towel under the sun to get tanned.
    「まずは2つでいいんじゃない。モニカとキャシーはタオルの上に寝転んで日焼けしたいって言ってたから」

「場所取り」は 「find a place, spot the place, secure the place」といいます。場所を確保したらバスタオルをひいてそこに寝転ぶ(lie out on a towel)、椅子に座る(sit on the chair)、デックチェアに座る(sit in the deckchairs)などリラックスの仕方は人それぞれ!自分のビーチリラックス法を見つけてくださいね。

パラソルは“parasols”“a beach umbrella”といい、「パラソルを立てる」の動詞はMakeを使って、“Make a beach parasol”と言います。日焼けと風よけにもなるビーチテント(Tent)も使えるアイテム!テントをたてるは「pitch a tent/put up a tent」です。

ビーチでのアクティビティで使えるフレーズ

ビーチでは、盛り上がる遊びをしたいアクティブ派と読書や音楽を聴いてゆっくりしたいリラックス派に分かれることも。どちらも素敵な過ごし方ですね。あなたはどちら派ですか?

  • A:Shall we do something? I brought along a beach ball, badminton rackets and Frisbee! What do you want to play? How about tossing the beach ball?
    「何をする? ビーチボールとかバトミントン、フリスビーも持ってきたよ!どれかで遊びたい? ビーチボールを投げ合うなんてどうかな?」
  • B: How active you are! Thanks for your ideas! But I would like to rest a little and read a book at the beach now, if you don’t mind.
    「活動的だね!素敵な提案ありがとう。でも、もしよければ本を読んで少し休みたいんだけどいいかな」
  • A: Not at all!
    「もちろん!」

友達グループでビーチに行くならbeach ball(ビーチボール)は盛り上がりに一役買ってくれます。ビーチが空いていればbadminton(バトミントン)やfrisbees(フリスビー)も盛り上がりアイテムとしてグッド。泳ぎに慣れていない人には浮き輪のボート(float boat)があるとビーチタイムが快適です。

ビーチでのナンパに使えるフレーズ

ビーチにいると開放的な気分になりますね。ひょっとしたら素敵な出会いにも恵まれるかも!? 好みの異性がいたら気軽に声をかけてみるのも旅の出会いが広がりますよ。

  • A: Hi sorry to disturb you. Do you know of any good places for lunch around here?
    「じゃましてごめんね。この辺でランチをするのにいい場所知っている?」
  • B: Hi.. well, I don’t know. I’m just visiting here. Why don’t you ask it to those people in the safeguard office over there?
    「知らないわねえ…ここは訪ねているだけだから。あそこのセーフカードのオフィスにいる人たちに聞いてみたら?」
  • A: That’s a good idea! Thanks! Do you fancy coming to have lunch with me by the way?
    「それはいい案だね。ありがとう。っていうか、よかったら君も一緒にランチに来ない?」

話しかけたあと、食事やデートに誘いたいときには“Would you like to~? ”や“Do you fancy~?” “Do you mind if~? ”が大活躍!

  • Would you like to have coffee with me?
    「コーヒーでも飲みに行かない?」
  • Do you mind if I ask you out?
    「誘ってもいいかな?」

などとスマートに誘ってくださいね。

誘われたときですが、返事がOKのときは、

  • I’d love to.
    「是非行きたい」
  • That would be lovely.
    「それはいいね」
  • That sounds great!
    「それはいい案ね」

などを使ってOKを伝えましょう。

反対に、断りたいときには、

  • Thanks, but I’m with my boyfriend.
    「ありがとう、でもわたし彼氏と来ているの」
  • Sorry I can’t, maybe some other time.
    「ごめんなさい、行けないの。また機会があればね」

などとスマートにでもはっきりNOを示しましょう。

急な天候の変化に使えるフレーズ

ビーチのなかには朝は晴天でも突然雨が降ったり、スコールが降ったりと天気の変化が激しいことも。また一日のなかでも天気や気温が変わりやすいことも少なくありません。夕方になると風が強くふいて肌寒くなることもあるので、上着は必携です。

  • A: It’s getting chilly, isn’t it. I brought a windbreaker to keep the wind away too.
    「肌寒くなってきたよね。風にあたらないように風よけを持ってきたよ」
  • B: How fabulous!
    「すばらしいね!」

海外のビーチのなかには、「さわやかな晴天(clear and balmy weather)」だったかと思うと、突然、「土砂降りの雨が降る(it rains cats and dogs.)」といった、「天気が一刻一刻と変化する(The weather varies from hour to hour.)」ことも珍しくありません。現地の情報や天気予報をこまめに確認するなどして、突然の天気の変化にも落ちついて対応したいですね。

潮の満ち引きに関するフレーズ

海外のビーチのなかには潮の満ち引きによって水の高さが随分変わるところがありますよね。浅瀬になったらくるぶしまでしか浸からずに海を歩けるし、魚が身近に見えるなんてことも!潮の満ち引き時間もチェックしておきたいものです。

  • A: What time is high tide today for Recover Beach?
    「リコーバービーチでは今日の潮の満ち引きの時間って何時だろう?」
  • B: I’ve checked the tide chart today. And it says the time for high tide is 7:45pm and low tide is 2:20am today.
    「潮の満ち引き時間表を見てきたよ。満ち潮は夜の7時45分、朝潮は午後2:20分ってでていたよ」

潮の満ち引きはtide(潮)を使って、満潮=high tide・干潮=low tideとあらわします。潮が今まさに満ちてきているような状態なら、“The tide is rising fast.(潮が急に満ちてきたよ)”と表現するといいでしょう。

まとめ

ビーチに行くときの単語は普段の生活では使わないものも多いので、この機会にぜひ復習してみましょう。 そして、ビーチは楽しむための場所ですが一番大事なのは安全でいることです!

充分にエンジョイしながらも、羽目を外しすぎないようにBehave yourself!してくださいね!

【夏の出会いに使える英語まとめ♡】