”Hello” だけが「こんにちは」じゃない!英会話を盛り上げる英語の挨拶30選

英語の挨拶

こんにちは。ライターのうららです。

iKnow! ブログ読者のみなさんは "Hello" や "How are you?" といった表現はもちろん知っていると思いますが、英語圏の人々はそれらのフレーズをいつも使うわけではありません。いろいろな種類の挨拶を覚えておけば、より自然に会話ができ、英語に対する自信もついてくるかと思います。

今回は、英語圏で使われている挨拶を30個まとめてみました。ぜひ覚えて使ってみてくださいね。

英語の挨拶30選

今回は、初めて会ったときの挨拶、日常の挨拶、久しぶりに会ったときの挨拶の3つのシチュエーションにわけてご紹介します。日常の挨拶と久しぶりに会った時の挨拶に関しては、フォーマルとカジュアルに分けていますので、状況に合わせて使い分けてください。

初めて会ったときの挨拶

Nice to meet you.

「はじめまして」

定番のフレーズです。

It's a pleasure to meet you.

「お会いできて嬉しいです」

丁寧な初対面の挨拶です。

How do you do?

「ご機嫌いかがですか?」

初めて会った人に対して使う挨拶です。"How do you do?" と聞かれたら、あなたも同じく "How do you do?" と答えましょう。

日常の挨拶

Hello.

「こんにちは」

定番中の定番フレーズですね。

How are you?

「調子はどうですか?」

相手を気遣う質問ですが、立派な挨拶です。"Hello." とセットにして使われることが多いです。

How are you doing?

「調子はどうですか?」

前述した "How are you?" と同じ意味です。

How’s everything?

「調子はどうですか?」

"How are you?" と似たようなニュアンスですが、相手のこと全体(everything)に対して質問しており、カジュアルな挨拶です。"good"「良いよ」や "not bad"「悪くないよ」という返事がふさわしいです。

How’s everything going?

「調子はどうですか?」

"How's everything?" と同じような意味です。体調というよりは、相手に関する物事が「すべて上手くいっていますか?」というニュアンスです。

 

日常の挨拶:カジュアル編

Hi.

「やあ」

"Hello." よりもカジュアルな挨拶なのが "Hi." です。すでに会ったことのある人に対して使います。

Hiya!

「よお!」「おっす!」

"Hi" よりもくだけた印象があります。

Heya.

「ねえ」

"Hey you."「ねえ君」を略した言い方です。"Heya, how're you doing?"「やあ、調子はどう?」といったように軽く言えるので、仲のいい友人などに使うと良いでしょう。

Hi there.

「やあ!」

ちょっと離れたところにいる人に向かって使います。「やあ、そこの人!」といったニュアンスです。複数相手にも使えます。

What’s up?

「おっす!」

親しい間柄での挨拶によく使われます。もともとは「最近なにか新しいことあった?」という意味なので、”Nothing much.”「特に変わりないよ」などと返答することもありますが、”What’s up?”返しすることが多いです。

How is it going?

「うまくいってるかい?」

"How is everything going?" に近いですが、それよりもくだけた印象です。

How’s life?

「調子どう?」

仕事や学業、家庭、恋愛などを含む、人生すべてについて聞いています。

How’s your day going?

「今日はどんなかんじ?」

今日という1日がうまくいっているかどうかの質問です。

 

久しぶりに会ったときの挨拶

It’s been a long time since I met you last time.

「ずいぶんと久しぶりだね!」

直訳すると「前に会った時から長い時間が経ったね!」となります。

Good to see you again.

「また会えて嬉しいよ」

長いこと会っていなかったのですが、久しぶりに再会した際に「会えて嬉しい」ことを伝えるのに適している表現です。

What have you been up to all these years?

「ここ数年何してたの?」

お互いの近況を確認できるフレーズです。数年ぶりに再会したときに使います。

How have you been?

「元気だった?」

今までどのように過ごしてきたかに焦点を当てている質問です。

How long has it been?

「どれくらい会ってなかったっけ?」

どれくらい会ってなかったかを思い出せないくらい久しぶりに会ったときに言うと、「久しぶり」というニュアンスが伝わります。

Where have you been?

「今までどこにいたの?」

全く会わなかったのですが、ふと再会したときの、「今までどこにいたの?」という感情を表します。

Are you keeping yourself busy?

「忙しくしてるの?」

直訳すると、「あなたはあなたが忙しい状態を保っているの?」となります。

Anything new going on?

「なにか新しいことはあった?」

近況を知りたいときにぴったりのフレーズです。

久しぶりに会ったときの挨拶:カジュアル編

What’s new?

「なにか新しいことは?」

フランクな雰囲気で、「最近どうよ、何か新しいことあった?」というのを聞けるフレーズです。

Long time no see.

「久しぶり」

直訳すると、「長い間会っていなかったね!」

It’s been a while.

「しばらくぶりだね」

"while" という単語を淡々と言うとそれほど期間が空いてなく、「ワ〜イル!」というように伸ばして言うと「ずーっと」会っていなかったような表現にできます。

It’s been ages.

「長いこと会ってなかったね」

"age"「年」の複数形をつかうことで、「長い間」という意味にできます。

How come I never see you?

「今までずっと会わなかったってどういうこと?」

訳の通り、ずっと会わなかったことを表すフレーズです。すこしコミカルに言うと、嬉しさを表せます。

Where have you been hiding?

「どこに隠れていたの?」

もちろん相手が隠れていたことはないですので、冗談っぽく言いましょう。

 

まとめ

いかがでしたか? 挨拶も、表現を増やせば、毎回楽しいものとなりますよね。"Hello." や "Hi." から一歩先へ進んで、さまざまなフレーズで新鮮な物にしてみてくださいね!

Good luck!