いくつ正解できる?中学英文法をクイズでおさらい!

「英語学習をしてるけど思うように話せるようにならない…」
「そもそも何をしたらいいのかよく分かっていない…」

このような悩みを抱えている読者の方は多いのではないでしょうか?

英語の学習はシンプルではなく、英文法の学習や英会話フレーズ・英単語の暗記、発音やリスニングなど、いろんな英語学習法が巷に溢れ過ぎてていて、結局何をするのがベストなのかよくわかりませんよね。

そこでオススメしたいのが「英文法の学び方の見直し」です。

一般的に、日常会話には中学英語レベルで十分だとよく言われていますが、単純に知識を押さえるだけでは話せるようにはなりません。

今回は英文法の学び方と、英会話のために最優先で押さえたい中学英文法をクイズ形式で紹介・解説していきます。

中級者以上の方でも間違えてしまうきわどい問題も入っていますので、中学英文法だからと甘く見ずにぜひチャレンジしてみてくださいね!

1.必須中学英文法クイズにチャレンジ!


中学英文法の中でも特にマスターしておきたい文法単元の理解度を試すクイズを10問ご用意しました。
必要に応じてメモやノートをとりながら、早速取り組んでみましょう!

2.中学英文法のポイントをチェック!


いかがでしたか?

このクイズでは、特に日常会話で優先順位の高いものとして「動詞の語法(文型)」「時制」「助動詞」の3つから出題しましたが、中学レベルの英文法に意外に苦戦してしまった方も少なくないでしょう。

それでは早速、答え合わせをしていきたいと思います。
解答自体はいずれも見覚えのある表現だと思いますが、ポイント解説もしっかりチェックして英文法の感覚を身につけてくださいね!

80点以上が合格ライン!

いかがでしたか?

80点(100点満点)以上が合格ラインです!

英文法の知識は、その英語表現を使うシーンをできるだけリアルに意識した学習をしなければ、実際の会話で使うことができません。

例えば、「時制」=「時」と考えるのは△です。
「時制」=「時」+「話し手の気持ち(感覚)」です!

話し手の気持ちや置かれた状況や立場など、意識的に考えて学習しなければ、本当に使える英語力は身につきません。

文法的な側面や日本語の意味だけに偏って英単語やフレーズを整理するのではなく、「使い方」や「会話の目的」、さらには「誰に」「何を」「どのように」相手に伝えるのか、その状況をイメージしながら英文法を学習することが「使える」英語学習かどうかを左右する大切なポイントです。

今回の記事で、日常会話力を養うための英文法の学び方を再確認するキッカケになれば幸いです。