DMM英会話 ブログ 英語を学ぼう

事前の対策&当日の対策|英語テストへの不安に打ち勝つ方法

事前の対策&当日の対策|英語テストへの不安に打ち勝つ方法

英語力の需要がますます高まるなか必要に応じて、あるいは自分の現在地を知るためにと、学生のみならず社会人になってからも英語テストを受ける人は増えています。

実際、英語テストでもっとも知名度の高いTOEICの受験者数は過去40年大きく右肩上がりを続けてきました。

しかし、テストへの不安と緊張感は、それに臨む気持ちが本気であればあるほど高まります。

今回は、どうにかしたい「英語テスト前の不安感」に打ち勝つ方法についてご案内していきます!

当日までの対策

前夜にできることはない

当日に至るまで、自分への自信をできるだけ高めるための努力を続けてきたことでしょう。 

テストは今までの勉強の成果が出るところです。テストへの不安のあまり、前夜遅くまで勉強せずにはいられない気持ちかもしれませんが、前夜に得られる成果よりも睡眠不足によるハンデの方が確実です。

テストの直前は割り切って体を休め、体調を整えることに注力しましょう。

コンディション作り

力を十分に発揮できなくなる睡眠不足はもっとも避けたいことです。また当日、体の不調に気を取られることなくテストだけに集中できる状態に持っていけるよう、体調を整えます。

イメージトレーニング

スポーツ選手含め、さまざまなパフォーマーが行うイメージトレーニングの効果はよく知られています。「落ち着いて力を発揮できる自分」をイメージして心の準備をしておきましょう。

出かける準備

テストに臨むときは、ただでさえ焦りと緊張に耐えなければならなりません。少しでも焦りを減らすことをしましょう。

会場に余裕をもって到着すれば時間的な余裕を作れます。そのためには会場までのルートや天気予報などを事前にチェックしておきましょう。天気予報に合わせて当日着ていく服装まで想定しておくと、出発前に余計な気を取られずに済みます。

あわせて、持ちもののチェックも寝る前までに済ませておくと、当日の気持ちの余裕がだいぶ違います。持って来るつもりだったものを忘れたことに気付いてしまうと気持ちが乱れるものです。

当日の対策

リラックスするためのテクニック

不安や緊張を和らげるには深呼吸をしたり、軽いストレッチをすると良いとよく言われます。実際のところ、呼吸を整えることはあらゆるパフォーマンスに直結します。深くゆっくり呼吸をしたり、肩や首を動かして硬直を和らげることは根拠のないアドバイスではありません。

なかでも、深くゆっくり呼吸をすることはテスト開始の直前までできますね。意識して実践してみることをオススメします。

回答順序と時間配分

問題の量と与えられた時間の配分を考慮しましょう。最後に見直しする時間まで持てたら理想的です。

時間をできるだけ無駄にしないため、わかる問題は早々に片付けてしまいましょう。そうすることでより確実に得点を確保することができるほか、心理的な余裕も得られます。後で時間不足に陥らないよう、わからない問題に時間を割くのは後回しにします。

問われている内容をよく理解する

言うまでもないことですが、問題は必ずよく読むこと。早とちりは非常にもったいないことです。残り時間への焦りから問いかけの核心を掴み違え、的外れな答えを出してしまうことのないように。ひっかけ問題というのもありますからね。

前だけを向く

テストの重圧感に耐えなければならない時間は数時間だけです。数時間後に会場を出るときは、すべて終えて去ることができるのだということを思い出しましょう!

不安なしでテストに挑んでみよう!

自分の力を調べるツールがテストです。テストは結果を見て一喜一憂するだけでなく、今後の勉強のやり方や、努力の方向性を見直すのに生かすこともできます。

テストで得点するには日々の積み重ねが必要であり一朝一夕には成せませんが、前日・当日の準備はそのときに確実に実行することができますよね。

最高のパフォーマンスを発揮できる環境を作ることが、テストの不安に打ち勝つための極意と言えるでしょう!