英語の勉強にLet’s Subscribe! YouTubeチャンネル ベスト10 in アメリカ

英語の勉強に使えるYouTubeチャンネル ベスト10 in アメリカ

こんにちは、ロサンゼルス在住のYuki Toyです。

YouTubeは、とても楽しく便利なサイトですよね。私は一時「中毒なんじゃないだろうか?」というくらいYouTubeにはまっていた時期がありました。世界には総合閲覧数が億を超えしてしまうほどのおもしろYouTubeクリエイターたちがわんさか存在するのですから、無理もないでしょう。

こちらアメリカでも、人気ユーチューバーの誕生が後をたちません。その閲覧数たるや、アメリカ全土を支配しているといってもよいほどのスケールです。

ついつい何時間もパソコンの前に座らされてしまう、おもしろいチャンネルの数々。いっそのこと、英語教材としてSubscribe(定期購読)してしまうのはいかがでしょうか。今回は、楽しみながら英語も学べる、一石二鳥のアメリカンYouTubeチャンネルをご紹介したいと思います。

 

YouTubeで楽しく英語を学ぶ!アメリカの人気チャンネルTOP10

1. ジェナ・マーブルズ(Jenna Marbles)

美人なのに、いつもかったるい口調で女の子の愚痴や世間話をおもしろおかしく話すジェナ・マーブルズ。女性からの大きな支持を得ており、現在の登録者数はなんと1,500万人に。

「女の子がメイクする本当の理由」、「女の子にとってパンツの意味とは」など、ぶっちゃけた“ジェナ姉節”が炸裂です。

 

2. バズフィード(BuzzFeed)

今や立派なメディアとなったショートビデオチャンネル、バズフィード。1分間から3分間の映像には、生活の豆知識や“やってみた”シリーズが多く、その手軽な短さと凝縮された内容にやみつきになってしまう人が続出しています。

シンプルでわかりやすい英語字幕が出ることも多く、英語学習の教材としてもぴったりのチャンネルです。

 

3. エピック・ラップ・バトル・オブ・ヒストリー(Epic Rap Battle of History)

ラップバトルといえば、二人のラッパーが言葉と韻を駆使し、相手をどれだけ打ち負かせるかというパフォーマンスです。

こちらのチャンネルでは、それぞれのラッパーに歴史上の重要人物を起用。「ガンジーvs.キング牧師」から「スーパーマンvs.悟空」まで、様々なパターンがあります。ちなみに、こちらは当時話題となった「スティーブ・ジョブズvs.ビル・ゲイツ」。言いたい放題です。

 

4. ミシェル・ファン(Michelle Phan)

日本でも人気を誇るメイクアップアーティスト、ミシェル・ファン。ベトナム系アメリカ人である彼女のメイク術と実演マニュアルは、コスメブランド「ランコム」の目にもとまり、契約を結んだほど。今では起業家としての実力も発揮しています。

ハキハキとした英語の発音が聞きやすく、なりきりメイクも魅力的な、女性におすすめのナレーション入りビューティー講座です。

 

5. グッド・ミシカル・モーニング(Good Mythical Morning)

ギョロ目とメガネのでこぼこコンビが、世の中のMythology(迷信)について実験や議論を行うコメディ番組。こちらの回では、「耳は動かせるか」「舌で鼻をタッチできるか 」など、 誰もが一度は気になる身の回りの事柄をゆるーく実践しています。

どうでもいいことを面白くしてしまうところが人気の秘密。二人が繰り広げるアメリカ人らしいラフな日常会話に注目です。

 

6. ナーディー・ナミーズ(NERDY NUMMIES)

ナーディ(Nerdy)またはナード(Nerd)とは、「オタク」とか「マニアックな」という意味です。

その名の通り、こちらはゲームのキャラや映画に出てくる小物類など、ちょっとオタクっぽい内容のお菓子を作る料理番組。ホストのローが、ゲストを招いて様々な“キャラ菓子”作りにチャレンジします。仕上がりの可愛らしさは毎回100点満点。料理にまつわる日常英語が盛りだくさんです。

 

7. ザ・ファイン・ブロズ(TheFineBros)

子供やティーンが、一昔前の文化にどのようなリアクションをするのか。ジェネレーションギャップを目の当たりにできる興味深いチャンネルです。

特に、キッズのワンフレーズ感想がわかりやすいのでおすすめ。たとえば、60年代に活躍したロックバンド、ビートルズのライブ映像を見せると 「どうしてiPodを使わないの?」と拍子抜けするコメントが。現代的でちょっと笑える反応を見られるところが人気です。

 

8. テッドトーク(TED Talks)

カナダとカリフォルニア州で行われる学術、テクノロジー、思想、アートなどをテーマとした世界的講演会

講演者には有名な学者や教授も多く、テッドのスローガンである「Idea Worth Spreading(広めるに値するアイデア)」にふさわしい、まさに今を生きる最新のイノベーション的着想を教えてくれます。内容が難しいところもありますが、ヒアリングの練習には最適なチャンネルです。

 

9. ヴァイスニュース(VICE News)

フリーマガジンから発展したサブカル系メディア、ヴァイス。ヴァイスニュースというYouTubeチャンネルを持ち、世界の政治や文化について情報を発信しています。

こちらは話題となった、オバマ大統領との対談映像。ドラッグ合法化、移民問題、グローバルウォーミング、政治状況など、色々な角度からのインタビューを行っています。

 

10. ソウルパンケーキ(SoulPancake)

哲学思想を背景に、毎日への活力やアイデアを提供する「大きな考え方」をモットーとしたチャンネル。わかりやすいテーマ、誰もが共感できるトピックをもとに、日常の大切な物事についてじわりと考えさせてくれます。

「母の存在とは」「デブといわれ続けた子の勇気ある言葉」など、ポイントを抑えたテキストとともに、生活に新しい視点を与えてくれる、刺激やひらめきを秘めた心暖まる番組です。

 

さいごに

私が英語の勉強を始めたのは、当時一番興味を持っていた洋楽がきっかけでした。

ぜひ、みなさんもYouTubeで興味のあるチャンネルを見つけてみてください。様々なテーマの番組が存在していますので、英語の上達に役立つ、自分にぴったりのチャンネルをきっと見つけられると思いますよ。