好評の”紛らわしいボキャブラリー”に新コースが追加!

好評の”紛らわしいボキャブラリー”に新コースが追加!

紛らわしいボキャブラリーの新コース追加

こんにちは!DMM英会話 iKnow!チームで一番前置きの長いYukiです!厄年ですが、絶好調ですっ!
最近は英語学習が習慣になってきていい感じです!こうなると、1日も英語学習をサボれないと感じてきています。

人間は忘却の生き物です。一度覚えたからといって、その記憶がいつまで脳内に保存されているかは、自分の脳みそのみが知っています。
だから何度も単語を見返して、覚えた知識を長期記憶にしていく必要があります。iKnow! は忘れるタイミングを科学分析しているので、自動的に復習時期を教えてくれます。だから、気づくと学習する習慣が身についてますよ!大学受験の時は、自分でここからここの範囲で復習時期は3日後、次は1週間後と決めてやっていたので、その手間がなくなるのは非常に楽ですね。しかも iKnow! の方が適切な復習時期を定めてくれる!

英語学習中の気づき

毎日英語学習をしていて、同義語が結構な頻度で出てくることに気づきました。
例えば、“will”と“be going to”がそれです。
意味は同じですが、それぞれ使われる時の状況が変わりますよね。簡単に言うと、“will”と“be going to”はおすぎとピーコがみたいなもんです。意味は限りなく近いのですが、本質は、“おすぎ”が映画評論家で弟。“ピーコ”が服飾評論家で兄。蓋を開けたら全くの別物みたいなね。

“will” を使うのは「その場でしようと決めた未来のこと」を話すとき。よく意思が含まれると言いますよね。
それに対して “be going to” は、話している時点では「すでに決まっている(予定している)未来のこと」を話すときに使います。
この2つの違いについて詳しく述べているブログはこちら
“will” と “be going to” ちゃんと使い分けてる?学校じゃ教えてくれない微妙なニュアンスの違い
http://blog.iknow.jp/posts/7528

意味は同じだと思って使った単語が、ネイティヴスピーカーからしたら「?」になってしまうかもしれないのでしっかり使い方の違いを抑えておきたいところです。

ということで、iKnow! に紛らわしい単語をまとめて覚える新コースが追加されました!!

コースは2つでひとセット!

 

今回新しく追加されたコースは以下の2つ!

 

どんな問題が出るの?

以下が、それぞれ"紛らわしいボキャブラリー1-1(やさしい)"と"紛らわしいボキャブラリー1-2(難しい)"で出題される問題の一部です。

紛らわしいボキャブラリー1-1(やさしい)紛らわしいボキャブラリー1-2(難しい)
reasoncause
effectaffect
adoptadapt
wholeentire
take part inparticipate

それぞれスペル・発音が似ている、もしくは同義語が出題される形式になっていますね。うぬ。紛らわしい。
これらの紛らわしい単語をまとめて覚えてしまおうってのが、今回コースを開設した意図でございます。

では、どのように紛らわしい単語仲間を覚えるか。
ここで、注釈が入るわけです。2つほど注釈を入れてみましょう。

同義語の”reason”と”cause”

"reason" = 起こった事や、した事に対する説明

"cause" = ある物事を引き起こす原因となるもの

スペルが似ている”adopt”と”adapt”

"adopt" = 採用する、採択する(adopt は他動詞のみ)

"adapt" = 順応・適合させる、順応する(adapt は他動詞としても自動詞としても使われる)

注釈のおかげで、理解が深まって使える単語として覚えられそう!ですよね?(笑)

学習の順序ですが、まずは"紛らわしいボキャブラリー1-1(やさしい)"クリアしましょう。これはいつものiKnow!学習のイメージでやってみてください。
その次に、"紛らわしいボキャブラリー1-2(難しい)"に挑戦してみましょう。すると、紛らわしいボキャブラリー1-1(やさしい)で覚えた単語の同義語orスペルが似ている単語が紛らわしいボキャブラリー1-2(難しい)で出題されます。その時に、ぜひ注釈を利用してみてください!

注釈は赤枠の添付マークです。
添付マークを押すと、以下のように表示されます。

今回のコースには、注釈がつくようになっていますので、ぜひご活用ください!!

 

まとめ

新しいコース、紛らわしいボキャブラリーの紹介はいかがでしたか?
おすぎとピーコの違い。じゃなくて、同義語の違いを抑えて正しく使える単語を身につけていきましょう!