英語で最新情報を! 世界のビジネスマンがチェックしているニュースサイト10選

世界のビジネスマンがチェックしているニュースサイト

英語で情報収集ができることは、ビジネスマンにとって大きな強みと言えるでしょう。

英語のニュースサイトをチェックすることができれば、日本語へ翻訳されるのを待つ必要がないので、いち早く情報を入手することができます。また英語で書かれた記事に日常的に触れておけば、世界の動向をより正確に掴むことができ、知見も深まるのではないでしょうか。

そこで今回は、「世界のビジネスマンがチェックしているニュースサイト10選」と題して、世界の情報収集に使える英語サイトをご紹介していきたいと思います。

英語で最新かつ詳細な情報を得て、ビジネスシーンに役立ててみてはいかがでしょうか。

世界のビジネスマンがチェックしているニュースサイト10選

ニュースサイト10選

Bloomberg

Bloombergは、情報へのアクセスを可能にすることで資本市場の透明性を高めることをモットーとしたメディアで、経済界や金融業界で必要とされる世界経済、金融、マーケット、テクノロジーなどに関する情報を一つのプラットフォームにまとめて配信しています。

質の高いニュースや高度な分析ツールによって、迅速かつ効果的な判断材料を提供していることから、世界経済を動かすプロフェッショナルにとって信頼性の高いメディアであると言えるでしょう。日本語版も非常に充実していますが、より迅速に詳細な情報を得るためには英語版がおすすめです。

http://www.bloomberg.com/

Business Insider

Business Insiderは2009年にニューヨーク市で開設された比較的新しいウェブサイトで、ビジネスやテクノロジー、経済に関するニュースを専門に取り扱っています。

「ミレニアル世代」のビジネスパーソンを主な読者対象としており、革新的なビジネスアイディアの喚起を促す情報を配信しているとのこと。

http://www.businessinsider.com/

CNBC

CNBCは ”Consumer News and Business Channel” を略したアメリカのニュース専門放送局ですが、ウェブサイトでニュース記事にアクセスすることができます。

株式や金融商品の情報を中心としたビジネスニュースだけでなく、株価解説、そして経済界を率いる上場企業のトップやトレーダー、大学教授などへのインタビュー記事などさまざまな内容が掲載されています。

https://www.cnbc.com/

CNN Money

CNN MoneyはCNNが運営する経済ニュース・情報サイト。

企業関連のニュースやマーケット情報が非常に読みやすくまとめられており、アメリカの他にはインターナショナルとスイス版のページが存在します。

日本語版のウェブサイトはないため、英語でしか発信されていない情報を得られるかもしれません。テクノロジー、メディア、自動車などに関する最新ニュースにも触れることができます。

http://money.cnn.com/

The Economist

創刊1843年という長い歴史を持ち、日本の読売新聞と提携しているイギリスの週刊新聞。

主に国際政治と経済について取り扱っており、鋭い経済分析を特徴とした知名度の高いメディアです。

日本の政治や国内情勢に関する記事も含まれるため、日本人にとって読みやすい記事も見つけられるでしょう。政治経済の他にも、世界情勢、科学技術、芸術などといった分野にわたる記事も掲載されています。

https://www.economist.com/

Forbes

億万長者、スポーツ選手、セレブリティなどのさまざまなランキングを紹介していることで知られる企業経営者向けの経済誌

世界の富裕層経営者が主な読者で、ランキングに見られるように、世界経済に影響を与える人やアイディア、テクノロジーなどに関する記事を特徴としています

Forbesの記事内容は、ビジネスの場を盛り上げる雑談にも利用しやすいのではないでしょうか。こちらも日本語版がありますが、オリジナルの英語版がおすすめです。

http://www.forbes.com/

FINANCIAL TIMES

イギリスで発行されている歴史ある経済紙ですが、現在は日本経済新聞社の傘下にあり、ウェブ上ではイギリス版とインターナショナル版の記事へアクセスすることができます。

ウェブも紙面同様、サーモンピンクの背景を特徴としており、政治、企業、市場に関するニュースからオピニオンやキャリア情報まで幅広い情報を取り扱っています。

https://www.ft.com/

MarketWatch

ダウ・ジョーンズを母体とする情報源。

金融情報やマーケットデータ、市場の最新情報のみならず、リタイアメント、不動産、パーソナルファイナンスに関わる情報もこのサイトから得られることから、金融のプロフェッショナルに限らず個人投資家にとっても有用なソースと言えるでしょう。

https://www.marketwatch.com/

Reuters

Reutersは、インターネットをはじめとした技術を駆使し、世界の金融市場やメディアに向けて速く正確な情報を提供する世界最大の国際通信社として知られています。

日本の多くの報道機関もReutersからの情報を元にニュースや金融情報などの発信を行っていることから、Reutersを通して英語での情報を得ることができれば、日本のメディアが発信するよりも早く情報を得ることができるかもしれません。

http://www.reuters.com/

THE WALL STREET JOURNAL

WSJと表記される世界最大の経済新聞

ニューヨークの金融街「ウォール・ストリート」に由来する誌名ですが、世界各地の記者から寄せられるビジネスや金融情報に関するスクープ記事で知られており、米国にとどまらず国際的に大きな影響力を持つメディアです。

元々は保守系のメディアですが、リベラルなコンテンツも掲載されており、バランスが取れたメディアであると言えるでしょう。記事の信頼度は高く、経済、証券市場、ビジネス動向の分析に定評があることから、経済・金融関係のビジネスマンにとっては必読のサイトです。

http://www.wsj.com/

まとめ

世界の動向を知っておくべきビジネスマンにとって、英語でいち早く情報収集できる力は非常に有用なものではないでしょうか。

翻訳に頼らずにオリジナルの内容を理解することは、情報をより正確かつ詳細に理解することにもつながります。

ニュース記事は飽きずに読めることが多く、背景知識も役立つので、多読の練習にも最適です。

今回ご紹介した10のニュースサイトにはそれぞれの特色がありますので、読みやすいものを見つけて、ぜひ英語での情報収集に挑戦してみてはいかがでしょうか。