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	<title>バス | DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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	<title>バス | DMM英会話ブログ</title>
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		<title>ロンドンで移動する際の乗り物は？ 主な移動手段「地下鉄」と「バス」の概要まとめ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/transport-london/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Kzy Shibata]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Jan 2019 23:52:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス]]></category>
		<category><![CDATA[バス]]></category>
		<category><![CDATA[電車]]></category>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この記事を読んでいる方の中には、留学が決まってワクワクしているという人、「留学したらあれもこれもしたい」と妄想を膨らませてる人もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>留学を目いっぱい楽しむために欠かせないのが<b>現地での移動手段</b>です。</p>
<p>移動の「足」である交通機関を使いこなせば時短にもなります。</p>
<p>今回は、世界でも大都市のひとつであるイギリス・ロンドンにスポットを当て、主な交通手段となる乗り物について紹介します。</p>
<h2>ゾーンについて</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/04144116/krists-luhaers-636348-unsplash-1.jpg" alt="" width="2000" height="1333" class="aligncenter size-full wp-image-53649"></p>
<p>ロンドンで公共交通機関を利用する場合、<b>「ゾーン」</b>の存在を知っておく必要があります。</p>
<p>日本の場合、どこからどの駅へ行くのか、移動した駅の数によって料金が決定しますよね。</p>
<p>しかし、ロンドンの場合はゾーンという<b>エリア</b>が決められていて、どこからどのゾーンへ行くのかによって料金が変動します。<b>料金を決める基準が駅数ではなく、ゾーンになっているのです。</b></p>
<p>ロンドンの中心部がゾーン1、郊外に行くほど番号が大きくなる仕組みで、現在はゾーン9まで存在しています。<br />
ゾーン1は東京で例えると銀座のようなエリアで、ゾーン9は横浜、湘南ぐらいの距離感です。</p>
<p>なお、<b>バス</b>に関してはゾーンシステムは適用されず、どれだけ乗っても<b>一律料金</b>となります。</p>
<h2>留学生が使う主な乗り物</h2>
<p>ロンドンで主に使うことになるのが<b>地下鉄</b>、<b>電車</b>と<b>バス</b>です。</p>
<p>それぞれどのようなものなのか確認していきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>地下鉄: アンダーグラウンド</h3>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/04143955/john-jackson-649051-unsplash.jpeg" alt="" width="2560" height="1744" class="aligncenter size-full wp-image-53644"><br />
&nbsp;<br />
<b>地下鉄</b>はアメリカ英語だとSubway（サブウェイ）といいますが、ロンドンの地下鉄は<b>Underground（アンダーグラウンド）</b>といい、各駅の入り口には赤と青でデザインされ「Underground」と書かれたマークが掲げられています。</p>
<p>ロンドンでは特に地下鉄が主な移動の手段となっており、<b>Tube</b>（チューブ）という愛称で呼ばれるなど市民に親しまれています。ちなみに開業が1863年と、世界最古の地下鉄でもあります。 (日本はまだ江戸時代でした。)</p>
<p>地下鉄を運営しているのはロンドン交通局で、2018年現在、ロンドン市内には<b>11の路線</b>が走っています。</p>
<p>路線は以下のとおりです。</p>
<dl class="en-jp">
<dt></dt>
<dd>
<ul>Bakerloo Line（ベーカールー線）</ul>
<ul>Central Line（セントラル線）</ul>
<ul>Circle Line（サークル線）</ul>
<ul>District Line（ディストリクト線）</ul>
<ul>Hammersmith &amp; City Line（ハマースミス&amp;シティー線）</ul>
<ul>Jubilee Line（ジュビリー線）</ul>
<ul>Metropolitan Line（メトロポリタン線）</ul>
<ul>Northern Line（ノーザン線）</ul>
<ul>Piccadilly Line（ピカデリー線）</ul>
<ul>Victoria Line（ヴィクトリア線）</ul>
<ul>Waterloo &amp; City Line Crossrail（ウォータールー＆シティー線）</ul>
</dd>
</dl>
<p>また、2019年の秋には「エリザベス線」という新しい路線も開通予定です。(2018年10月現在)</p>
<p>これらの路線は名前に加え、利用者がわかりやすいように<b>色</b>によって識別されます。</p>
<p>例えば、ベーカールー線は茶色、セントラル線は赤、ピカデリー線は青といった具合です。日本の地下鉄も色によって路線がわかるようになっているので同じですね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>オーバーグラウンド</h3>
<p>ロンドン市内では地下鉄以外に、地上を走る<b>電車</b>もあります。</p>
<p>それが「<b>Overground（オーバーグラウンド）</b>」と「<b>National Rail（ナショナルレール）</b>」と呼ばれる電車です。</p>
<p>オーバーグラウンドはロンドン交通局が運営する鉄道で、シルバーリンク・トレインズという以前運行されていた鉄道が元になっています。ナショナルレールはイギリス列車運行会社協会（ATOC）に加盟する鉄道であり、イギリス国鉄に由来しています。</p>
<p>これら２つは同じ地上を走る鉄道であっても、違いがあるのです。</p>
<p>どちらもロンドンの中心部には乗り入れておらず、主にゾーン2より外の<b>郊外</b>を走っています。駅と駅の距離が長いのが特徴で、住んでいる地域によっては地下鉄より移動時間を短縮することができます。</p>
<p>ただ、本数は地下鉄よりも少なく、地下鉄駅との乗り換えができない駅も少なくないので、利用にあたっては路線図をちゃんと確認しなければいけません。<br />
&nbsp;</p>
<h3>バス</h3>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/04144122/aron-van-de-pol-218042-unsplash-655x435.jpg" alt="" width="655" height="435" class="aligncenter size-full wp-image-53444"></p>
<p>ロンドンといえば真っ赤な二階立てのバス<b>「ダブルデッカー」</b>が有名ですが、バスは名物としてだけでなく移動手段としても非常に役立ちます。</p>
<p>ロンドン市内にはたくさんのバスが走っており、1、2、158、223といった具合に、<b>番号によって路線が分かれています。</b></p>
<p>バスは、都心部から郊外の住宅地までその路線数は675にもおよび、約9,300台のバスが市内を走っています。これだけの大きなバスネットワークは世界でも珍しく、ロンドンのバスは世界最大規模であると言っても過言ではありません。</p>
<p>また、夜間も走行している路線もあるので、終電を逃したあとでも自宅に戻ることが可能。夜間走行のバスは<b>Night Bus</b>と呼ばれていて、バスの番号の前に<b>「N」</b>がついているのが目印です。</p>
<p>Night Busとは別に24時間運行している路線もあり、運行路線の数は少ないですが、タクシーに比べて安価で移動ができるので、ロンドン市民の頼みの綱となっています。</p>
<h4>ロンドンのバスの特徴</h4>
<p>バスの運営を行っているのは、地下鉄と同じくロンドン交通局。<br />
バスの特徴をいくつかを紹介します。</p>
<p>・ロンドンバスは2015年から16年にかけて4億9,300万kmを走行している<br />
・乗車は<b>キャッシュレス</b>（専用のカードを使う）<br />
・ロンドンに暮らす人の90%以上はバス停から400m以内の場所に住んでいる<br />
・イギリス全土のバスの約半分はロンドンのバス</p>
<p>こうして見ると、バスがいかにロンドンでは身近な存在であり、便利なものであるかがわかりますね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Santander Cycles（レンタルサイクル）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/04144124/shutterstock_1129690013-1.jpg" alt="" width="806" height="537" class="aligncenter size-full wp-image-53881"><br />
Photo: Shutterstock.com</p>
<p>Santander Cyclesとは、<b>公共自転車レンタルサービス</b>のこと。</p>
<p>クレジットカードで2ポンドを支払うと、<b>24時間</b>何度でも自転車に乗ることができるサービスなのですが、これについては少々システムが複雑なので注意してください。</p>
<p>まず利用できる24時間について、実際に自転車に乗れるのは一度の乗車につき30分という枠内であり、30分を1分でも過ぎると追加で2ポンド支払わなければいけません。</p>
<p>この追加を避けるためには、<b>30分以内</b>に一度自転車を返して、新たな乗りなおす必要があります。つまり、連続で1時間乗り続けたい場合は、30分内に一度返却し、再度自転車に乗り直す必要があるというわけですが、そうした場合でも料金は変わらず２ポンドのまま。</p>
<p>このサービスの特徴は自転車を<b>元の場所に返さなくていい</b>点にあります。ロンドン市内のいたるところに写真のような指定の駐輪場があり、利用者はどこかの駐輪場に返却すればいいという仕組みです。</p>
<p>そのため、自転車で観光地を巡って終わったら近くの駐輪場に返せばいいので、借りた場所から離れた場所に行っても帰りのことを心配する必要がありません。</p>
<p>電車やバスと合わせて利用することで移動にかかる費用を大幅に抑えることがで切るのでおすすめですよ。</p>
<p>ただ、駐輪場に置ける台数が決まっているので、満車の時は他の近くの駐輪場を探さなければいけないので気をつけてください。</p>
<p>また90ポンド (2018年10月現在)で1年間使い放題のプランもあるので、長期で留学する場合は自転車を購入する代わりにこちらのプランを使用するといいでしょう。</p>
<p>*Santanderはイギリスの銀行で、現在のシティサイクルのスポンサーです。スポンサー契約には期間が定められており、名前が変更になる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ロンドンの生活に欠かせないオイスターカード</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/04144125/iOS-%E3%81%AE%E7%94%BB%E5%83%8F-1-655x435.jpg" alt="" width="655" height="435" class="aligncenter size-full wp-image-53653"></p>
<p>日本で電車に乗る際にPASMOやSuica、ICOCAなどのICカードを使う人は多いでしょう。そうしたICカードはロンドンにも存在します。<br />
それが<b>「Oyster Card (オイスターカード)」</b>。</p>
<p>オイスターカードは地下鉄やバスで利用できるICカードです。カードは、駅の券売機や街の小さな商店のようなお店で入手・チャージが可能。<br />
なお、入手の際は5ポンドのデポジットが必要となります。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>カードの利用法</dt>
<dd>
<ul>
<li>チャージして利用</li>
<li>1週間のトラベルカードとして利用</li>
<li>1ヶ月のトラベルカードとして利用</li>
<li>1年のトラベルカードとして利用</li>
</ul>
</dd>
</dl>
<p>日本だとICカードは乗り物のほかコンビニなどでも利用できますが、オイスターカードの場合は乗り物の<b>乗降</b>に限られます。</p>
<p><b>トラベルカードは定期券のように自分で指定したゾーン内であれば、期限内に何回でも地下鉄を利用することができます。バスの場合はゾーンに関係なく、トラベルカードがあればどのバスにも乗り放題です。</b><br />
&nbsp;<br />
定期利用ではなくチャージして利用する場合、地下鉄であれば、目的地となるゾーンや利用する時間帯に応じて金額が変動し、バスの場合は一律で1回1.5ポンドとなります。</p>
<p>ただし、オイスターカードには1日の利用上限があるので、地下鉄の場合はゾーンと時間帯によって、一定金額以上が請求されない仕組みになっています。またバスの場合は、ゾーンに関係なく1日4.5ポンドが上限。つまりバスだと4回目の乗車から料金が発生しないということです。</p>
<p>先述の通り、バスはキャッシュレスで現金の支払いはできないのでオイスターカードは必須。また、地下鉄では切符も利用できますが、オイスターカード利用よりも料金が高いため、基本的には<b>オイスターカードを利用した方がお得</b>でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>地下鉄・バスの乗り方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/04144009/josh-wilburne-140518-unsplash.jpeg" alt="" width="2560" height="1707" class="aligncenter size-full wp-image-53646"></p>
<p>地下鉄やバスに初めて乗る人にとっては、乗車がちゃんとできるのか不安に感じるかもしれません。そこで、続いては地下鉄とバスの乗り方について簡単に説明します。<br />
&nbsp;</p>
<h4>地下鉄の乗り方</h4>
<p>地下鉄の場合、日本と同じで改札に切符を通すか、オイスターカードを黄色いリーダーにタッチすることで改札内に入ることができます。</p>
<p>一方で、切符を持っていない、もしくはオイスターカードにチャージできていない状態であれば、まず券売機に行きましょう。</p>
<p>券売機では切符の購入やオイスターカードのチャージを行うことができます。ロンドン地下鉄の場合、券売機の説明画面を日本語表示にすることができるため、英語に不安がある方は最初に言語を変更してから利用するようにしてください。あとは日本語の説明にそって操作をすれば大丈夫です。<br />
&nbsp;</p>
<h4>バスの乗り方</h4>
<p>バスに関しても、日本のバスとの違いはほとんどありません。乗車時はオイスターカードを機械にタッチしましょう。また、降りたいバス停の名前がコールされたらボタンを押して降車の合図を送ります。</p>
<p>注意しなければいけないのが、バスに乗るとき、運転手に対して<b>手を上げて合図</b>しなければバスは止まってくれないという点です。タクシーを止めるように、バスに乗る場合も手を挙げてドライバーに合図をしましょう。</p>
<p>また、乗車は前のドアから行い、降車は後ろのドアから行うという点も忘れないでください。<br />
&nbsp;</p>
<h2>注意点</h2>
<p>最後に地下鉄やバスを利用する際の注意点について伝えておきます。<br />
&nbsp;</p>
<h4>地下鉄は乗り越し精算ができない</h4>
<p>日本だと降りる予定の駅を通り過ぎて別の駅で降りた場合、乗り越し精算をすることで降車することができます。しかしロンドン地下鉄の場合、乗り越し精算はできません。</p>
<p>もし乗り越してしまうと、罰金を支払うことになります。罰金は高額になるため、切符を利用するのであれば寝過ごさないように注意しなければいけません。<br />
&nbsp;</p>
<h4>急な運行停止</h4>
<p>日本では、地下鉄が1日中動かないということはほとんどありませんよね。しかしロンドンの場合、ストライキや工事のために地下鉄が動かない日が時々あります。</p>
<p>駅の構内で事前に予告はしているのでこまめに確認しておくようにしましょう。特に週末は、工事のために動かなくなることがあるので注意してください。</p>
<p>また、バスに関しても急に運行停止になることがあります。私の場合、乗車したバスが渋滞にはまってしまったため、途中で降りてくださいと言われたことがあります。</p>
<p>このように、日本では考えられない理由で地下鉄やバスが利用できなくなることは珍しくありません。そういった時のためにも、バスマップや地下鉄マップを持ち歩くようにしておくことをおすすめします。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はロンドンの地下鉄とバスについて紹介しました。</p>
<p>地下鉄もバスも基本的には日本のそれと似ているため、利用に関しては決して難しくありません。</p>
<p>うまく使えばロンドンをより楽しむことができるので、今回紹介した内容を参考にぜひ地下鉄やバスを利用してみてください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>バンクーバーの公共交通機関と料金システムを分かりやすく解説</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/transportation-vancouver/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TORJA]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 May 2018 02:37:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[バス]]></category>
		<category><![CDATA[電車]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>雄大に広がる大自然と発展した都市部の魅力が絶妙なブリティッシュ・コロンビア州最大の都市、バンクーバー。西部には太平洋が、...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>雄大に広がる大自然と発展した都市部の魅力が絶妙なブリティッシュ・コロンビア州最大の都市、バンクーバー。西部には太平洋が、北部にはウィスラーなどの山々が位置していて、海と山の両方を楽しむことができる素晴らしいロケーションが人気です。</p>
<p>日本からは直行便が運行されているためアクセスは非常によく、留学生や観光客の足は途絶えません。2017年度にはバンクーバーは世界で最も住みやすい都市ランキングで北米一位に輝くなど、魅力に溢れたバンクーバーで生活したい！留学したい！と考える人も多いと思います。</p>
<p>本記事では、バンクーバーに訪れる前に是非知っておきたい、交通情報についてご紹介します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1枚の乗車券でバス・電車・フェリーが乗り降り自由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21134445/shutterstock_532149703.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-48991"><br />
バンクーバーの公共交通機関は、<a href="https://www.translink.ca/" target="_blank" rel="noopener">『TransLink社』</a>が全て運営を任されています。</p>
<p>TransLink社は、<strong>バス</strong>の他に<strong>シーバス（SeaBus）</strong>というフェリー、<strong>スカイトレイン（SkyTrain）</strong>という電車の三つを運行しており、<strong>全て同じ乗車券で乗り降りが自由</strong>というのが基本ルールになります。</p>
<p>シーバスはダウンタウンとノースバンクーバーを繋ぐ重要な交通手段として知られています。スカイトレインはダウンタウンを起点に南、東南、東の三方向に伸びていて、これによりバンクーバー市近郊のリッチモンドやバーナビー、コキットラム方面へも出かけることが可能。それぞれ<strong>『Canada Line』『Expo Line』『Millennium Line』</strong>という路線名がついています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【重要】ゾーン（移動距離）区分について</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21134447/vancouver.dmmblog.01.png" alt="" width="1038" height="818" class="aligncenter size-full wp-image-48993"><br />
<small>出典：<a href="https://www.translink.ca/en/Fares-and-Passes/Fare-Zone-Map.aspx" target="_blank" rel="noopener">https://www.translink.ca/en/Fares-and-Passes/Fare-Zone-Map.aspx</a></small></p>
<p>バンクーバーの交通機関を利用する上で忘れてはいけないゾーン区分。</p>
<p><strong>TransLink社はバンクーバーのエリアをゾーン1、2、3の三つの区分に分けており、そのゾーンに従って、運賃が異なります（画像参照）。</strong></p>
<p>例えば、</p>
<p>一つのゾーン内での移動の場合は1ゾーン料金、</p>
<p>ゾーン1〜ゾーン2へ、ゾーン2〜ゾーン3へのように、ゾーンを一つまたいで移動する時は、2ゾーン料金、</p>
<p>ゾーン1〜ゾーン3へとゾーンを二つまたぐ際は、3ゾーン料金</p>
<p>と設定されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>通常乗車券について</h2>
<p>上記で乗り放題と書きましたが、<strong>90分間の時間制限</strong>が設けられています。制限時間90分間内に乗車すれば最大120分間まで乗車が出来ます。またバスの乗車時に発行される旧タイプのTransfer Cardはスカイトレイン、シーバスへの乗り換えが不可能（自動改札を通れないため）となるので注意しましょう。</p>
<p>駅改札前に設けられている券売機で購入する<strong>Compass ticket</strong>を使えば、自動改札にも対応し、バス以外のスカイトレイン、シーバスへの乗り換え時も安心です。</p>
<p>運賃は以下の通り。</p>
<aside><strong>【大人】</strong></p>
<p><strong>１ゾーン・・・$2.85<br />
２ゾーン・・・$4.10<br />
３ゾーン・・・$5.60</strong></p>
<p>※注意事項<br />
・平日午後6時以降と、土日祝日は全てのゾーンにおいて1ゾーン料金が適用。<br />
・バスのみ使用の移動であれば、1ゾーン料金を払えば全ゾーンの移動が可能。<br />
・所有する乗車券・定期券のゾーンを越えて移動する際には、$1.25〜$2.75の追加料金が発生するので注意が必要。</p>
</aside>
<p>&nbsp;</p>
<h2>交通費を賢く抑える鍵は『Compass Card』にあり</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21134454/CompassBasics-FaresAndPasses.png" alt="" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-48994"><br />
<small>出典：<a href="https://www.translink.ca/en/Fares-and-Passes/Compass-Card.aspx" target="_blank" rel="noopener">https://www.translink.ca/en/Fares-and-Passes/Compass-Card.aspx</a></small></p>
<p><strong>『Compass Card』</strong>とは2015年秋より運用開始したチャージ式のICカードで、日本でいうならばSUICAやICOCAなどにあたるものです。バスの乗車時や改札を通る時にピッ！とタップすれば完了。お金は各駅に設置してある券売機やオンラインでチャージすることができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21134455/compass_circle.png" alt="" width="466" height="370" class="aligncenter size-full wp-image-48995"><br />
<small>出典：<a href="https://www.translink.ca/en/Fares-and-Passes/Compass-Card.aspx" target="_blank" rel="noopener">https://www.translink.ca/en/Fares-and-Passes/Compass-Card.aspx</a></small></p>
<p>使い勝手が良くなるという点はもちろんですが、注目したいのはその驚きの割引率です。</p>
<aside><strong>【大人】</strong><br />
※Stored Valueの場合</p>
<p><strong>１ゾーン・・・$2.20<br />
２ゾーン・・・$3.25<br />
３ゾーン・・・$4.30</strong></p>
</aside>
<p>なんと、それぞれ<strong>20%以上</strong>も運賃がお得になるのが、分かっていただけますでしょうか？ 新規発行手数料は6ドル発生しますが、チリも積もれば何とやら、です。</p>
<p>『Compass Card』の購入は、オンラインや各駅の券売機などで購入が可能となっています。</p>
<p>『Compass Card』公式サイト（英語）<br />
<a href="https://www.compasscard.ca" target="_blank" rel="noopener">https://www.compasscard.ca</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ワーホリ・留学生の強い味方『Monthly Pass』</h2>
<p>毎日の通勤通学でバスやスカイトレインなどを乗り継いで移動するという人には、断然<strong>『Monthly Pass』</strong>がおすすめです。こちらも『Compass Card』を所持していれば、簡単に利用できます。</p>
<p>料金は以下の通り。</p>
<aside><strong>【大人】</strong></p>
<p><strong>１ゾーン・・・$93<br />
２ゾーン・・・$126<br />
３ゾーン・・・$172</strong></p>
</aside>
<p>ここでもゾーンごとの料金となるので、普段の通勤通学コースや移動範囲を考慮して購入しましょう。また、Monthly Pass の有効期限は毎月1日〜末日まで、購入が可能となるのは前月の16日〜当月の15日までとなります。そこは慣れ親しんだ日本の定期券のシステムとは少し異なるので気を付けたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>短期滞在・旅行者には『DayPass』がオススメ</h2>
<p>「いちいち運賃を計算するのが大変」<br />
「料金や移動距離を考えるのがややこしい」</p>
<p>そんな方は『Day Pass』を利用してみてはいかがでしょうか。DayPass ならばゾーン計算は一切必要なし。<strong>なんと一律10ドルで、ゾーン関係なく1日乗り放題となります。</strong></p>
<p>先に述べた通常乗車券で３ゾーン料金は$5.60ですから、もし3ゾーンを往復する、さらには乗降を繰り返すという場合であれば、かなりお得でしょう。（ただし平日午後6時以降、土日祝日は1ゾーン料金での行き来が可能なので、時間帯や日程を確認して賢く利用しましょう）。</p>
<p>『Compass Card』に登録して利用する、もしくは券売機での使い捨て Day Pass の購入が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>海外旅行の時や、これから海外で生活をしようと考える時、不安要素の一つにあがる公共交通機関の使い方。</p>
<p>使い慣れてしまえば簡単ですが、慣れるまでに意外と時間がかかったり、情報を知らなかったがために損をしたり・・・、なんてこともあるかもしれません。</p>
<p>そして、最近では公共交通機関の運賃の値上げが頻繁に行われていますので、定期的にホームページをチェックするのも忘れずに！</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>移動手段は？宿泊先は？カナダ国内旅行をお得に済ませるコツ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/domestic-trip-canada/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[TORJA]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 May 2018 02:37:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[バス]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界で２番目に大きい国、カナダ。日本の約２６倍もの面積があり、その広大さゆえ、カナダ各地へ旅行に行きたい人も多いのではな...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>世界で２番目に大きい国、カナダ。日本の約２６倍もの面積があり、その広大さゆえ、カナダ各地へ旅行に行きたい人も多いのではないでしょうか。</p>



<p>今回は、カナダの西から東まで横断できる交通手段や旅行者にオススメの宿泊手段をご紹介します。旅をして様々な人に出会い、地方の言葉や文化に触れながらの、その土地ならではの体験をしましょう！</p>



<p>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">【安くて早い】〜飛行機〜</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/04125354/shutterstock_641265190.jpg" alt="" class="wp-image-49859"/></figure></div>


<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">WEST JET</h3>



<p>旅をする上で、重要になってくるのがコスト面。特に遠くの地域へ一気に行きたい時は、費用はなるべく抑えたいですよね。</p>



<p>そこでオススメなのが、カナダ最大のLCC、<strong>『WEST JET』</strong>。カナダ国内25都市を結んでおり、時間とお金を節約しながら快適に旅行することができます。</p>



<p>西はバンフ国立公園の最寄り空港であるカルガリー、東は赤毛のアンで有名なシャーロットタウンまでを結んでいます。もちろん、バンクーバーやトロントをはじめ主要都市も網羅されているので安心です。</p>



<p>HP： <a href="http://westjet.com/en-ca/index" target="_blank" rel="noopener">westjet.com/en-ca/index</a></p>



<p>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">【車窓からの景色が抜群】〜列車〜</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/04125356/RS1041_TO-Van_mgw2672crop_Canadian-scr.jpg" alt="" class="wp-image-49860"/></figure></div>


<p><br><small>©VIA Rail Canada</small></p>



<h3 class="wp-block-heading">Via Rail Canada</h3>



<p>時間とお金は少々かかってしまいますが、優雅な時間を過ごせる列車の旅も良いのではないでしょうか。西はブリティッシュコロンビアから東はノバスコシアまで路線を展開している<strong>『Via Rail Canada』</strong>。車窓からの眺望は旅の思い出となること間違いなし。</p>



<p>オンラインだと早期割引でチケットが買える路線もあるので要チェックです。また夏には、１２歳から２５歳までを対象としたお得なサマーチケットも発売しています。車内ではWi-fiやコンセントも完備されているので、旅をしながら逐一、旅の記録を仲間とシェアしたり、旅先での計画を立てたりといったこともできますよ。</p>



<p>HP： <a href="http://viarail.ca/en" target="_blank" rel="noopener">viarail.ca/en</a></p>



<p>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">【ゆったりと旅したいなら】〜バス〜</h2>



<h3 class="wp-block-heading">長距離バス</h3>



<p><strong>『Grey Hound』</strong>はカナダの他、アメリカやメキシコの都市にも路線を展開するカナダ最大のバス会社。ブリティッシュコロンビア州、アルバータ州、サスカチュワン州、マニトバ州、オンタリオ州、ケベック州、ユーコン準州、ノースウエスト準州のエリアでバスを運行しており、主要都市間を無理なく移動することができるます。</p>



<p>学生割引やウェブ限定価格、ユースホステルとのパッケージプランなども用意されているので、自分の旅のタイプに合わせてお得に乗車できるかもしれません。バックパッカーの方にもオススメです！</p>



<p>HP： <a href="http://greyhound.ca" target="_blank" rel="noopener">greyhound.ca</a></p>



<p>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">ローカルバス</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/04125358/A-front-view-of-megabus.jpg" alt="" class="wp-image-49861"/></figure></div>


<p><br>©megabus</p>



<p>カナダ全域をカバーしているわけではないけれど、ローカルな地方バスを乗り継いで行く旅もなかなか面白いですよ。また、各地を細かく回りたい場合にも便利です。</p>



<p>&nbsp;</p>



<h5 class="wp-block-heading">megabus.com</h5>



<p>ナイアガラフォールズ～トロント～モントリオール間を運行する格安バスの代名詞<strong>『メガバス』</strong>。格安と言っても、車内にはお手洗いや無料Wi-fi、充電用コンセントも完備されいるのでいたって快適。</p>



<p>最安値はなんと＄１のチケットもあるようですが、そうでなくても全体的にお値段も安く、トロントからニューヨークへ行く人にもお勧めしたいバス会社の一つです。</p>



<p>HP： <a href="http://megabus.com" target="_blank" rel="noopener">megabus.com</a></p>



<p>&nbsp;</p>



<h5 class="wp-block-heading">Maritime Bus</h5>



<p>ケベック州、ニューブランズウィック州、プリンスエドワードアイランド州のエリアを運行するバス会社。プリンスエドワード島にあるシャーロットタウンなどへも行くことができます。</p>



<p>学生割引やシニア割引、往復割引などを使えば費用も節約できて◎。</p>



<p>HP： <a href="http://maritimebus.com" target="_blank" rel="noopener">maritimebus.com</a></p>



<p>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホテルだけじゃない！宿泊先の選択肢</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Airbnb</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/04125402/airbnb_horizontal_lockup_web-2000x897.png" alt="" class="wp-image-49862"/></figure></div>


<p><br><small>©Airbnb</small></p>



<p>ここ数年で日本国内でも人気を高めてきた<strong>『Airbnb』</strong>。一般のホストが貸し出すお家は、アパートの一室からお家まるごとまで多種多様。自分の旅の仕様に合わせて宿泊先を選べる他、アプリで簡単に予約できる手軽さや、レビューなどを読めばホストの評価、宿泊者の評価を知ることができるのも、人気の理由です。</p>



<p>宿泊サービスの他にも、現地の人にレストランに連れて行ってもらったり、観光スポットに連れて行ってもらうなど、様々な体験サービスが用意されているので、現地の生活を体験し、現地の人と交流をしたい人にはぴったり。</p>



<p>HP： <a href="http://www.airbnb.jp/">www.airbnb.jp/</a></p>



<p>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">Couchsurfing</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/04125229/CS_LogoOrange_high_res.jpeg" alt="" class="wp-image-49863"/></figure></div>


<p><br><small>©Couchsurfing</small></p>



<p>世界中の旅行先で無料で泊めてくれる人を探すことができるウェブサービス<strong>『カウチサーフィン』</strong>。世界中で新しい友人を作ることができると評判のサービスです。</p>



<p>特に欧米で人気のカウチサーフィンですが、アジアでも東京をはじめ台北やソウルでも沢山のホストがいることを知っていましたか？ 日本人利用者によれば、外国の方と交流する機会が持ちたいからとホストを始める人も多いのだそう。普通に旅行をするよりも、現地の人の家に一緒に滞在すれば、またいつもとは一味違った旅になることでしょう。</p>



<p>HP： <a href="http://couchsurfing.com" target="_blank" rel="noopener">couchsurfing.com</a></p>



<p>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">Hostelling International Canada</h3>



<p>バックパックで旅行するときや、宿泊費を抑えたい人がよく利用する宿といえばホステルが思い浮かぶでしょう。相部屋のドミトリータイプから個室のタイプまであり、ホテルやB&amp;Bと比べてやはり格安のところが一番の強み。<br><strong><br>『Hostelling International Canada』</strong>は、世界６４か国、３９００ヶ所のホステル情報が集まっている世界最大級のホステル検索サイトのカナダ用ページ。カナダの国内旅行でホステルを探している人は、まずはこのサイトからチェックされることをおすすめします。</p>



<p>HP： <a href="http://hihostels.ca/en/" target="_blank" rel="noopener">hihostels.ca/en/</a></p>



<p>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>広大なカナダという国を旅行するにあたって、実に様々な交通手段や宿泊手段があるということが、お分かりいただけたのではないでしょうか。</p>



<p>旅は時間もお金もかかるものですが、賢く計画すればそれらをセーブすることができますし、何と言っても、旅は私たちの人生に大きなインパクトを与えてくれるものです。</p>



<p>今回の手引きを元に、事前にしっかりと考えて、型にはまらない、ユニークで面白い、自分だけのオリジナルの旅を計画してみましょう。自分だけの一人旅をするもよし、友達と一緒に旅に出るもよし。旅で出会う人たちと積極的に交流をし、今まで知らなかった新たな世界を感じてみてください！</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">旅行前の英会話学習にDMM英会話がおすすめの理由</h2>



<p>海外旅行前に英会話力を上げるなら、DMM英会話がおすすめです。</p>



<p>DMM英会話では旅行先の国の講師を選ぶことができます。</p>



<p>現地の英語表現やなまりに触れながら学習できるので、旅行先でのコミュニケーションにも役立ちます。</p>



<p>英語力アップと同時に、現地の文化や習慣についても知識を深められるのは嬉しいポイントですね。</p>



<p>旅行前の英会話学習に悩んでいる人は、まずは無料体験レッスンを試してみるのがおすすめです。</p>



<p>DMM英会話を活用して、楽しい海外旅行に向けた英語力アップを目指しましょう。</p>



<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/trial/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">無料体験レッスンはこちら</a><br> </p>
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			</item>
		<item>
		<title>フィリピンのローカルバス・ジプニー（Jeepney）に挑戦しよう！乗り方&#038;料金ガイド</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/travel-abroad/jeepney-ph/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Soma]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Mar 2018 02:42:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外旅行]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[バス]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=48901</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。 セブ在住のそうま（@Soh0806）です。 フィリピンで生活すれば街なかで必ず目にするのが、ローカルバス・...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
セブ在住のそうま（<a href="https://twitter.com/Soh0806" target="_blank" rel="noopener">@Soh0806</a>）です。</p>
<p>フィリピンで生活すれば街なかで必ず目にするのが、<strong>ローカルバス・ジプニー（Jeepney）</strong>です。カラフルなイラストやドライバーのお気に入りの言葉が車体にどかーんと描かれていたりなど、日本でいうデコトラの小型版のような見た目が特徴です。</p>
<p>ただ、ローカル感満載な乗り物のため、最初乗るにはちょっぴり勇気が必要です。</p>
<p>そこで今回は、<strong>初心者必見のジプニー利用の仕方を具体的に解説します</strong>。ジプニー利用のときに便利なビサヤ語（フィリピンのローカル言語）も合わせて紹介するので、ぜひ挑戦してみてくださいね！</p>
<p>（記事中、1ペソ＝2.3円で計算しています）<br />
&nbsp;</p>
<h2>ジプニーとは</h2>
<p>フィリピンのローカルな乗り合いバス・ジプニー。</p>
<p>バスと言っても、バンを少し大きくした程度のサイズ感で、電車のように向かい合って座ります。夜になると本数は少なくなるものの、基本的に<strong>24時間利用する</strong>ことができます。</p>
<p>そしてこのジプニー、なんと<strong>1回の乗車料がたったの7ペソ（約15円）と格安！</strong> ちなみに、同じ区間内ならどこまで行っても7ペソです。セブ島のタクシーは40ペソ〜（約90円、これでも安い）からスタートするので、約6分の1です。</p>
<p>現地の人にとって、普段の生活になくてはならないもの。自分が通っていた英語学校の先生も、ジプニーで通勤している人が多くいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ジプニーの乗り方</h2>
<h3>どの目的地に行くかを知る方法</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21103931/image-772.png" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-48903"></p>
<p><strong>ジプニーにはそれぞれ番号が振られており、番号ごとにルートや目的地が決まっています。</strong>番号はフロントガラス、車体の横に書かれています。（写真のジプニーなら20A）</p>
<p>最初はどの番号が自分の乗るべきジプニーなのかわからず戸惑うかもしれませんが、困った時は、ドライバーに直接目的地を聞けば教えてくれます。</p>
<p>また、<span class="fwb">ジプニーの番号と経由地を紹介しているサイトやアプリ</span>もあるので、ネットで事前に調べておくこともできます。</p>
<ul>
<li><a href="http://cebujeepneys.weebly.com/" target="_blank" rel="noopener">CEBU JEEPNEYS ROUTE MAP</a> （サイト）</li>
<li><a href="https://itunes.apple.com/us/app/cebu-jeepney-map/id840827691?mt=8" target="_blank" rel="noopener">Cebu Jeepney Map</a>（アプリ）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ジプニーを拾う方法</h3>
<h4>道で拾う</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21103941/image-773.png" alt="" width="816" height="612" class="aligncenter size-full wp-image-48904"></p>
<p>一般的なのが、道の途中で拾ってもらうやり方です。お目当ての番号のジプニーを見つけたら、<strong>自分が乗車したいことをドライバーさんやジプニーの後ろにいる客引きのお兄さんに手を振るなどしてアピール</strong>します。タクシーをつかまえるときと同じです。</p>
<p>また、街なかをよく観察すると、地元のフィリピン人が道沿いに固まって集まっているのをよく目にします。彼らもジプニーが通るのを待っているので、それを見つけたら一緒にジプニーを待つようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ジプニーステーションを利用する</h4>
<p>セブ島の街なかには、いくつかジプニーステーション（ジプニーの停留所）があります。</p>
<p>大きなショッピングモールにはだいたいジプニーステーションがあるので、そこから所定の場所まで連れて行ってくれるジプニーに乗ることができます。</p>
<ul>
<li><strong>アヤラモール</strong></li>
<li><strong>Jセンターモール</strong></li>
<li><strong>パークモール</strong></li>
<li><strong>SMモール</strong></li>
<li><strong>ガイサノカントリーモール</strong></li>
</ul>
<p>こちらの主要モールにはジプニーステーションがあるので、チェックしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ジプニーの降り方</h2>
<p>次は降車の仕方です。日本のバスのようにブザーを鳴らすといった機能はもちろんありません。降りれずに最終地点まで行ってしまった−−ということがないよう、ローカルのやり方にならって上手に降車しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コインを使って降ろしてと伝える</h3>
<p>ブザーを鳴らすかわり…というわけではありませんが、<strong>ジプニーの天井にある鉄の手すりにコインを当てて、「カンカンカン」と音を鳴らします</strong>。そうすればドライバーが降ろせる場所を見つけて止まってくれます。</p>
<p>言葉を発せずともやりとりができるので、初級編といったところでしょうか。まずはこのやり方を試してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「降ろして」と言葉で伝える</h3>
<p>現地の生活にもジプニーにも慣れてきたという人は、英語だけでなく、ぜひビサヤ語でドライバーとやりとりしてみましょう。</p>
<p>「降ろして」は、現地のビサヤ語では<strong>「Lugar Lang/ルガーラン」</strong>と言います。地元の人たちは、ルガーランとクヤを繋げて言うので、「ルガーランニャー」と言っているように聞こえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ジプニーのお金の支払い方</h2>
<p>料金を支払うタイミングは<strong>乗車中か降車時</strong>です。渡す相手は、ジプニーのドライバーか客引きの人になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドライバーに直接渡す</h3>
<p>ドライバー付近の席に座っていれば、ドライバーに直接お金を渡しましょう。</p>
<p>呼びかけるときは、</p>
<div class="comment-wrap clearfix">
<div class="face">
<img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21103946/image-776.png"></div>
<div class="comment p-a">
<p><strong>Kuya!/クヤー!</strong><strong>（お兄さん）</strong></p>
</div>
</div>
<p>さらに現地の言葉に挑戦したければ、「Pleteo!/プリティオ！」と言って渡している人もいます。お金の支払いという意味合いがあるそうです。もしくは「Bayad/バヤッド」。これも同じようなニュアンスで使われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>隣の人に渡す</h3>
<p>もし、ドライバーや客引きの人が自分から遠い位置にいる場合、隣のお客さんにお願いして、バケツリレーのように代金を渡してもらいます。</p>
<div class="comment-wrap clearfix">
<div class="face">
<img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21103946/image-776.png"></div>
<div class="comment p-a">
<p class="text"><strong>Paling!/パリフグ!（お願いします！）</strong></p>
<p>※このパリフグという言葉は非常に使いやすいので覚えておくと便利です</p>
</div>
</div>
<p>大きなお金（20ペソ〜）を渡すと何人分の金額か聞かれるので、1：usa（オサ）、2：duha（デュハ）、3：tulo（テュロ）などと数を答えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ジプニーに乗るときの注意点</h2>
<p>現地の人たちといっしょにジプニーに乗るのは、現地で過ごすなかでもとても貴重な体験です。でも、海外ではあくまでも慎重に。最後に、ジプニーに乗るときの注意点を紹介しましょう。</p>
<h3>夜中のジプニーは決して1人で利用しない</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21103959/image-778.png" alt="" width="1008" height="756" class="aligncenter size-full wp-image-48909"></p>
<p>これは、私が夜に利用した時の写真です。中にはライトがついているので、決して真っ暗ではありません。</p>
<p>セブでは深夜でも働いている人が沢山いるので、深夜だからといって客層が急に変わるというわけではありません。しかし、犯罪は暗い時間帯に起きやすいもの。気をつけるに越したことはないでしょう。</p>
<p><strong>特に22時以降の乗車の際は、できるだけ信頼できるローカルの友達と一緒に乗るようにしましょう。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>車内では携帯を扱わない</h3>
<p>移動中に携帯を触る−−。日本でよく目にする光景ですが、フィリピンではとても危険です。</p>
<p>スリや強盗が同じジプニーに乗っていないとも限りません。基本的に、<strong>財布や携帯はポケットではなく、チャック付きのカバンに入れて体の前でぎゅっと抱えておくのが一番安心</strong>です。まずはターゲットにならないことが先決です。</p>
<p>どうしても音楽を聴きたいようなときは、事前に音楽をセットしてイヤホンだけカバンから出すようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>小銭をあらかじめ用意しておく</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21104005/image-779.png" alt="" width="1280" height="853" class="aligncenter size-full wp-image-48910"></p>
<p>先ほどお伝えしたように、ジプニーの1回の乗車賃は7ペソからです。そのため、1ペソ、5ペソ、10ペソコインが大活躍します。お札なら20ペソ、50ペソ、100ペソ（ドライバーによっては100ペソ不可）までが利用可能です。</p>
<p>また、ジプニーは、ドライバーに代金を渡すときに隣の乗客に頼んでバケツリレーのように受け渡します。お釣りをもらうときはこの逆をたどるわけですが、これが結構面倒くさいです…。できるだけ<strong>コインでぴったり7ペソ支払うのが効率的</strong>です。</p>
<p>小銭を準備しておくとフィリピンでは何かと重宝するので、日頃から意識しておくといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5.まとめ</h2>
<p>フィリピンのローカルバス・ジプニーの利用の仕方を、役立つ現地の言葉と合わせて紹介しました。</p>
<p>ぜひフィリピンに留学・観光で来られた際は、格安で乗れるジプニーに挑戦してみてください。きっと楽しく、少しスリリングな体験ができるかと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【バス・電車・タクシー】海外の公共交通機関を利用するときに知っておきたい英語フレーズまとめ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/expressions/public-transport/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[西東 たまき]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2017 10:22:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[表現&フレーズ]]></category>
		<category><![CDATA[タクシー]]></category>
		<category><![CDATA[バス]]></category>
		<category><![CDATA[電車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=41636</guid>

					<description><![CDATA[<p>せっかく海外に旅行に行ったのなら、あちこち見て回りたいと思うこともあるのではないでしょうか。 日本なら自家用車で何不自由...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>せっかく海外に旅行に行ったのなら、あちこち見て回りたいと思うこともあるのではないでしょうか。</p>
<p>日本なら自家用車で何不自由なく出掛けられるかもしれませんが、海外ではそうは行きません。</p>
<p>バスや電車、タクシーなどの公共交通機関を利用するのが、経済的かつ最も手っ取り早い移動手段になりますし、街や人の雰囲気を肌で感じる貴重な機会にもなります。</p>
<p>この記事でご紹介する<b>「公共交通機関を利用するときに役立つ基本フレーズ」</b>をバイブルに、街へ出てみましょう！</p>
<h2>バスに乗る</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-41661 aligncenter" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19082054/bus.jpg" alt="" width="1000" height="667"></p>
<p>旅先では、市街バスの他に長距離バスにも乗る機会があるかもしれません。</p>
<p>いずれにせよ、バスに乗るときは行き先の確認が大事です。</p>
<h3>行き先の確認</h3>
<aside>
<dd><b>Where does this bus go to?</b><br />
「このバスはどこ行きですか？」</dd>
<dd><b>Does this bus go to ○○?</b><br />
「このバスは、○○に行きますか？」</dd>
</aside>
<h3>運賃の確認</h3>
<p>そして値段の確認もしましょう。</p>
<aside><b>How much is it to ○○?</b><br />
「○○まではいくらですか？」</p>
</aside>
<h3>発車時刻の確認</h3>
<p>すでに停車しているバスの発車時刻を訊ねるときは、次のように訊いてみましょう。</p>
<aside><b>What time will this bus leave?</b><br />
「このバスは何時に出ますか？」</p>
</aside>
<h3>目安時間の確認</h3>
<p>バスの利用時は、どこで降りるべきかをきちんと把握しておくことが大事です。乗り過ごすリスクを減らすため、不安なら目的地までの目安時間も訊いておくとよいでしょう。</p>
<aside><b>How long will it take to ○○?</b><br />
「○○までどのくらいかかりますか？」</p>
</aside>
<p>慣れない土地で心配であれば、目的地に着いたら教えてもらえるよう運転手さんなどに頼んでみてください。</p>
<aside><b>Could you let me know when we arrive ○○?</b><br />
「○○に着いたら教えてもらえますか？」</p>
</aside>
<h2>電車・地下鉄に乗る</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-41663 aligncenter" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19082057/train.jpg" alt="" width="1000" height="667"></p>
<p>電車や地下鉄網が発達しているところなら、これらが一番便利な移動手段になります。</p>
<h3>行き先確認・チケットを買う</h3>
<p>利用時のポイントは行き先確認です。<b>"route map"（路線表）</b>を見ながら、目的の駅までの行き方や料金を確認します。</p>
<aside>
<dd><b>Where is the route map/time table?</b><br />
「路線表／時刻表はどこですか？」</dd>
<dd><b>Where can I buy a ticket?</b><br />
「チケットはどこで買えますか？」</dd>
<dd><b>How much is the ticket to ○○?</b><br />
「○○までのチケットはいくらですか？」</dd>
</aside>
<h3>ルート・乗り継ぎの確認</h3>
<p>ルートや乗り継ぎなどに不安があったら訊いてしまいましょう。</p>
<aside>
<dd><b>Could you advise me how to get to ○○?</b><br />
「○○までの行き方を教えてもらえますか？」</dd>
<dd><b>Which line should I take to go to ○○?</b><br />
「○○に行くには、どの路線を使えばいいですか？」</dd>
<dd><b>Where shall I change to get to ○○？</b><br />
「○○に行くには、どこで乗り換えればよいですか？」</dd>
<dd><b>Where are we now?</b><br />
「ここはどこですか？」</dd>
</aside>
<p>目的地や乗換え駅まで、何駅あるのか確認しておくと安心です。ご存知の通り<b>「駅」</b>は英語で <b>“station”</b> ですが、<b>「停車駅＝停車する場所」</b>は<b> “stop” </b>と呼びます。</p>
<aside><b>How many stops to ○○?</b><br />
「○○までは何駅ですか？」</p>
</aside>
<h2>タクシーに乗る</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-41664 aligncenter" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19082059/taxi.jpg" alt="" width="1000" height="668"></p>
<p>走行中のタクシーを<b>「呼び止める」</b>ことを <b>“hail a taxi”</b> や<b> “flag a taxi” </b>といいます。タクシーを呼んで指定の場所まで来てもらうことは <b>“call a taxi”</b> または <b>“book a taxi”</b> といいます。</p>
<h3>乗車場所を告げる</h3>
<p>ホテルや外出先などにタクシーを呼ぶ場合は、乗車場所を告げて迎えに来てもらうよう依頼する必要があります。</p>
<aside><b>Will you come and pick me at ○○ at △?</b><br />
「△時に○○まで来てもらえますか？」</p>
</aside>
<p>依頼した場所にはいつ頃来てもらえるかを訊ねるには、次のような表現が便利です。</p>
<aside><b>How long will you take to arrive here?</b><br />
「ここに来るまでどのくらいかかりますか？」</p>
</aside>
<h3>行き先を告げる</h3>
<p>乗り込むときは <b>“Hi”</b> など、運転手にひと言挨拶するのを忘れずに。</p>
<p>乗り込んだら、行き先を告げましょう。行き先を書いたメモや地図があるなら、それを見てもらえば間違いありません。</p>
<aside>
<dd><b>Could you take me to ○○?</b><br />
「○○までお願いします」</dd>
<dd><b>Could you take me to this place?</b><br />
「この場所に行ってもらえますか？」</dd>
</aside>
<h3>目安時間の確認</h3>
<p>行き先までどのくらい時間がかかるかを訊ねるには、次のような表現を使いましょう。</p>
<aside><b>How long will it take to get to ○○?</b><br />
「○○まで、どのくらい時間がかかりますか？」</p>
</aside>
<h3>行き先変更・途中下車</h3>
<p>行き先を変更したときや、渋滞を避けるために最寄り駅で降ろして欲しいときもありますよね。</p>
<aside>
<dd><b>Could you drop me off at ○○?</b><br />
「○○で降ろしてもらえますか？」</dd>
<dd><b>I'm running late. Could you drop me off at that corner?</b><br />
「遅れそうなので、あそこの角で降ろしてもらえますか？」</dd>
</aside>
<h3>料金の確認・支払い</h3>
<p><b>乗り物の料金</b>は <b>“fare”</b> といいます。</p>
<aside><b>How much is the fare?</b><br />
「料金はいくらですか？」</p>
</aside>
<p>チップの習慣がある国では相場の金額をチップとして渡してください。アメリカでは15～20％が相場とされています。</p>
<p><b>“Keep the change.”（おつりはとっておいて/いらないよ）</b>といっておつりを渡してしまうか、<b>“Give me back 5 dollars.”（5ドル返してください）</b>のように、おつりとして受け取りたい金額を指定するなどの方法もあります。</p>
<p>降りるときの <b>“Thank you/Thanks” </b>も忘れずに。</p>
<h2>その他のローカルな乗り物に乗る</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-41665 aligncenter" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19082102/tuk-tuk.jpg" alt="" width="1000" height="667"></p>
<p>タイの <b>"tuktuk"（トゥクトゥク）</b>やインドの <b>"auto rikshaw"（オートリキシャ）</b>などが有名ですが、筆者の住む東アフリカ・タンザニアでもこれらはたくさん走っています。当地では、製造会社の名前から <b>"bajaj"（バジャジ）</b>と呼ばれています。</p>
<h3>値段交渉をする</h3>
<p>メーターが付いているタクシーと違い、このような乗り物は完全に交渉制です。また、あまり英語が通じないドライバーも多いので、出来れば片言の現地語を覚えておくとやりとりがよりスムーズになるでしょう。</p>
<p>このような場合に英語でやりとりをするときは、<b>「シンプルな単語」「単刀直入な言い回し」</b>を使うのが一番です。</p>
<aside><b>Hello, How much to ○○?</b><br />
「ハロー。○○まではいくら？」</p>
</aside>
<p>行き先を伝え、相手に値段を提示してもらいます。提示された値段は妥当なのか不当なのか判断出来ないので、事前に周囲の人に相場を確認しておくとよいでしょう。</p>
<aside><b>No, that’s too much/too expensive. ○○ shillings, please?</b><br />
「高すぎます。○○シリングでどうですか？」</p>
</aside>
<p>タンザニアの通貨は「（タンザニアン）シリング」です。書くときは略して "Tsh" と表記します。</p>
<p>急な雨で利用者が増えたなど状況によって割り増しを求められたり、自分に時間がなくて交渉に時間をかけられないなんてときもあるでしょう。納得出来る価格に落ち着いたら乗り込みます。</p>
<p>交渉成立前に乗り込んで発進してしまったら、支払い時のトラブルの元になりますので、注意しましょう。</p>
<p>最後は "Thank you/Thanks" などお礼のひと声を掛けて降ります。ちなみにスワヒリ語で「ありがとう」は "Asante." と言います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>海外で公共交通機関を利用して移動するときに知っておきたいフレーズを、乗り物別にご紹介しました。</p>
<p>タクシーなら、行き先を正しく告げることさえ出来ればあとは乗っているだけですが、バスや電車・地下鉄だと自分で責任を持って確認しなければならないことがいろいろ発生します。</p>
<p>トゥクトゥクなどローカルな乗り物は異国情緒が楽しめますが、交渉ごとも伴うなど、海外で乗り物を使うときはそれぞれに応じた知識が必要となります。</p>
<p>行き先はハッキリしているはずですので、自分の要望を正確に伝えることがポイントです。分からないときは、人に訊いて助けを求めるのも旅の醍醐味になります。上手なコミュニケーションで安全で楽しい旅を！</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/expressions/public-transport/">【バス・電車・タクシー】海外の公共交通機関を利用するときに知っておきたい英語フレーズまとめ</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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