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	<title>英語のトリビア | DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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	<title>英語のトリビア | DMM英会話ブログ</title>
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		<title>意外な国もランクイン! 実は英語力が高い国を紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayaha]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 May 2025 20:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワールドトピックス]]></category>
		<category><![CDATA[英語でつながる]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>
		<category><![CDATA[英語のトリビア]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>「英語」を話す国というと、みなさんはどこの国を思い浮かべますか？<br>まずはアメリカ、イギリス、そしてニュージーランド、オーストラリア、そしてカナダなどの国を想像するかと思います。</p>



<p>しかし実は、英語を公用語としていない多くの国でも、日常的に英語が使われているのです。</p>



<p>今回は、世界各国の英語力ランキングを元に、平均より英語力が高い国や「公用語が英語なの！？」と驚くような意外な国を取り上げました。</p>



<p>そして、なぜその国で英語が普及しているのかをはじめ、豆知識などもご紹介します。英語を公用語としない国の人々の豆知識を生かし、ぜひ英語学習の参考にしてみてくださいね！</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">英語力ランキング</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/15093802/flag_02-1-1024x683.jpeg" alt="" class="wp-image-120819" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/15093802/flag_02-1-1024x683.jpeg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/15093802/flag_02-1-300x200.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/15093802/flag_02-1-768x512.jpeg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/15093802/flag_02-1-420x280.jpeg 420w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/15093802/flag_02-1-840x560.jpeg 840w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>


<p>まずは、2024年度の<a href="https://www.ef.com/wwen/epi/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">EF English Proficiency Index</a>（各国の英語の習熟度）のランキングを見てみましょう。</p>



<p><strong>Very high proficiency（かなり高い習熟度）</strong>と定められているのは以下の国々です。</p>



<p>1.Netherlands｜オランダ<br>2.Norway｜ノルウェー<br>3.Singapore｜シンガポール<br>4.Sweden｜スウェーデン<br>5.Croatia｜クロアチア<br>6.Portugal｜ポルトガル<br>7.Denmark｜デンマーク<br>8.Greece | ギリシャ<br>9.Austria｜オーストリア</p>



<p>やはりヨーロッパの国は英語力が高いですね。とくに教育水準の高さで知られる北欧諸国も多くランクインしています。</p>



<p>このなかで一際目立つのが、唯一アジアに位置する<strong>シンガポール</strong>。以下で説明しますが、シンガポールは公用語が4つあり、そのなかには英語が含まれているのです。 2021年のランキングでは5位でしたが、この3年の間に<strong>3位まで浮上</strong>！</p>



<p>また、DMM英会話の講師の多くの出身地となる<strong>セルビア</strong>と<strong>フィリピン</strong>は、それぞれ24位と22位にランクイン。これらの国の講師たちの英語力はなぜ高いのか、そんな疑問を解説している記事もあるのでぜひあわせて読んでみてくださいね！</p>



<p>参考：<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/world-topics/serbia-philippines-english/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">セルビア人講師とフィリピン人講師の英語力はなんでそんなに高いの？</a></p>



<p>そして最後に、<strong>日本はなんと92位にランクイン</strong>。2021年時点では78位だったので、かなりのランクダウンに筆者もショック...(涙)。世界的に英語レベルが上がってきていることの証拠だなと感じます。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">意外と英語力が高い国</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft size-large"><img decoding="async" width="1024" height="540" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/15094026/shutterstock_2472680051-1-1024x540.jpg" alt="" class="wp-image-120822" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/15094026/shutterstock_2472680051-1-1024x540.jpg 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/15094026/shutterstock_2472680051-1-300x158.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2025/04/15094026/shutterstock_2472680051-1-768x405.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>


<p></p>



<p>では、ランキングを参考に、「この国でも英語が普及しているの！？」と少し驚くような国々をピックアップしていきたいと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Singapore｜シンガポール</h3>



<p>まずは、上記ランキングにてアジアで唯一登場したシンガポールについて。</p>



<p>ご存知の方もいるかもしれませんが、シンガポールはさまざまな言葉を話す国で、そのなかでも英語が広く話されています。</p>



<p>4つの公用語はマレー語、英語、タミル語、そして中国語です。</p>



<p>また、<strong>Singlish</strong>（シングリッシュ）と呼ばれる独特の英語表現も有名です。 これは、「シンガポール＋イングリッシュ」を組み合わせた造語で、シンガポール人による訛りの強い英語のことを指します。</p>



<p>イギリスやアメリカなどでは通じないような英語フレーズが使われることも多く、なかには以下のような表現が存在します。</p>



<p>Can or not? （意味：できる？できない？）</p>



<p>I don’t know leh.（意味: 分からないな）<br>文末に leh という表現（「レ」と発音します）を入れるのがシンガポール風。話の内容に対して確信がない場合に付け加えて使われます。</p>



<p>Die die must try!（意味：絶対試した方がいい！）<br>「何が何でも、試して欲しい」。そんな強い信念を表すフレーズです。</p>



<p>シンガポールでは英語が広く話されているのがわかったところで、他にどのような国で英語が使われているのかを見ていきましょう！</p>



<h3 class="wp-block-heading">Kenya｜ケニア</h3>



<p>東アフリカに位置するケニアでは、スワヒリ語の次に英語が多く話されています。イギリスの植民地であったことが高い英語力の理由です。</p>



<p>そんなケニアは、先ほどのランキングで19位となっています。また、ランキングではアフリカ大陸のなかで南アフリカに次ぐ2位という結果に！</p>



<p>66位であった2019年に比べると、年を重ねるごとに英語力が上達しているのがわかりますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Malaysia｜マレーシア</h3>



<p>続いてランキング26位のマレーシアは、シンガポールとフィリピンの次にアジアで英語が上手な国として認識されています。</p>



<p>なぜなら、マレーシアはイギリス連邦加盟国であり、多民族国家でもあるため、一般的に英語を話すことが多いのです。そのため英語は必修科目で、学校教育でも英語主体の教育が行われています。</p>



<p>シンガポールと似ていて、マレー語やタミル語、中国語を話す人も多いとのこと。</p>



<p>英語ができれば、マレーシア観光は問題なさそうですね！</p>



<h3 class="wp-block-heading">Hong Kong｜香港</h3>



<p>続いて香港。香港の公用語は、英語と中国語です。</p>



<p>イギリスの植民地だったという歴史的背景もあり、英語を喋る人が多く、アジア圏では高いランクに。</p>



<p>香港のスラングもまた特徴的で、香港メディアでは <strong>Kongish</strong>（コンギッシュ）と呼ばれることもあるそう。</p>



<p>例えば、You’re the best! の代わりに、You’re the goodest! と言うなど、英語圏では言わないような表現の仕方があります。文法も、イギリス・アメリカ英語とは異なり、言葉が抜けていたり複数形を単数形で表現したり、特徴的です。</p>



<p>香港では、中国語がわからなくても、都会や観光地なら英語で問題なく会話ができるので安心です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Ghana｜ガーナ</h3>



<p>ガーナはランキング41位と、少し低めですが、そんなガーナの公用語は実は英語なのです。</p>



<p>ガーナでは、すべての公的な目的では英語が使われていて、教育制度においても、4年生からすべての教科を英語で教えているとのこと。</p>



<p>また、多くのテレビコマーシャルやラジオは、ガーナのさまざまな言語で放送されていますが、娯楽番組やテレビのニュース、映画のほとんどは英語で放送されているようです。</p>



<p>日本では想像がつかないことですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Sierra Leone｜シエラレオネ</h3>



<p>ここからは、ランキングには入っていない国を2カ国紹介したいと思います。</p>



<p>まずは、西アフリカに位置するシエラレオネという国。</p>



<p>事実上、シエラレオネの公用語は英語だと言われています。しかし、もっとも広く話されているのはクリオ語。このクリオ語は、英語をベースにしたシエラレオネ人が話すクレオール言語*です。</p>



<p>そんなシエラレオネでは、学校、行政、そしてメディアなどで公用語として英語が使われているそうですよ。</p>



<p class="has-small-font-size">*クレオール言語とは、2つ以上の異なる言語が混ざってできあがった新しい言語のことを指します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Belize｜ベリーズ</h3>



<p>最後に紹介するのは、中央アメリカで唯一英語が公用語の国です！</p>



<p>みなさんはベリーズという国を知っていますか？</p>



<p>ベリーズは中央アメリカに位置していて、北はメキシコ、南と西はグアテマラ、東はカリブ海に面しています。</p>



<p>国の位置的には「スペイン語ではないの？」と思うかもしれませんが、ベリーズはイギリスの植民地であったことから英語が普及しているのです。</p>



<p>そんなベリーズは、1973年に地域名を「British Honduras（イギリス領ホンジュラス）」から「ベリーズ」に変更し、1981年9月21日には独立を成し遂げました。</p>



<p>公用語は英語ですが、基本的に現地の人はクレオール言語を話します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語は世界中で使われている！</h2>



<p>一般的に知られている英語圏のほかにも、さまざまな国で英語が公用的に使用されていることがわかりましたね。</p>



<p>英語さえできれば、旅行や留学もなんだか安心して挑むことができます。</p>



<p>海外で日本語だけでコミュニケーションをとるのは難しいかもしれませんが、英語がわかれば多くの国で意思疎通が可能になります。</p>



<p>そう考えると、やはり英語を学ぶに越したことはないですね！ぜひ<a href="https://eikaiwa.dmm.com/trial/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">レッスン</a>で先生の国の英語事情について聞いてみてください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>Porterはどんな職業をしてた人？英語圏にある職業由来の苗字10選</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/expressions/surnames-from-jobs/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SHIORI]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jun 2022 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[表現&フレーズ]]></category>
		<category><![CDATA[英語のトリビア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DMM英会話のオリジナル教材「デイリーニュース」で、以前、「Baker and Smith: Surnames That...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>DMM英会話のオリジナル教材「<a href="https://eikaiwa.dmm.com/app/daily-news" rel="noopener nofollow" target="_blank">デイリーニュース</a>」で、以前、「<a href="https://eikaiwa.dmm.com/app/daily-news/article/baker-and-smith-surnames-that-come-from-jobs/79EeptkXEeuHJg9Alu-q_g" rel="noopener nofollow" target="_blank">Baker and Smith: Surnames That Come from Jobs</a>（ベーカーにスミス：職業に由来する名字）」という気になるトピックがありました。</p>
<p>英語圏には<b>職業をベースにした苗字</b>がたくさんあるのをご存知ですか？</p>
<p>苗字は昔、複数の同じ名前の人たちとの区別をつけるために、その当時の職業を付け足して呼んでいたことからできたとされています。それが現在にも引き継がれ、使われているのです。</p>
<p>そのため、英語圏の苗字を見ると、その人の祖先がどのような仕事をしていたのかがわかります。それってちょっと面白いですよね？</p>
<p>そこで今回は、デイリーニュースで紹介されていなかった職業ベースの苗字をいくつか紹介していきたいと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h2>英語圏で目にする職業ベースの苗字10選</h2>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/11182130/last-name-1.jpg" alt="英語圏で目にする職業ベースの苗字10選" width="1000" height="667" class="alignnone size-medium wp-image-84712"><br />
&nbsp;</p>
<h3>Chapman</h3>
<p>「チャップマン」という苗字は、古い英語である céapmann という単語から来ていて、<b>「商人」</b>という職業を表します。</p>
<p>1600年代には、旅行の営業マンに対して使われることが多くなりましたが、お客様に対しても使われていたようです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Fuller</h3>
<p>「フラー」は、ウールを綺麗にして太くしていく作業をする人（<b>毛織物縮充工、洗い張り屋など</b>）を指します。</p>
<p>当初は手や足で作業していましたが、だんだんと水車を使うようになったりと、手足で作業をする必要がなくなっていきました。</p>
<p>現代では機械が作業をしてくれるため、このような職業はほとんどなくなってしまいましたが、昔はとても需要のある仕事でした。</p>
<p>Tucker や Walker も Fuller と似たような職業柄を表す苗字です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Marshall</h3>
<p>「マーシャル」は、<b>馬を取り扱う職業</b>を指します。</p>
<p>この Marshall という単語は、ドイツ語起源の単語 mare（horse：馬）と Skalkoz（servant：召し使い）が由来とされています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Porter</h3>
<p>「ポーター」という苗字は、古いフランス語の portier から来ており、doorkeeper、gatekeeper、watchman などという意味があります。</p>
<p>どれも<b>ドアマンやお城の門番</b>をしていた人たちのことですね。いちばん古い記録としては、1086年にウィンチェスター城で働いていた門番から来ているそうですよ。</p>
<p>現在では、アメリカで Porter の苗字を持つ人は<a href="https://www.houseofnames.com/porter-family-crest" rel="noopener nofollow" target="_blank">約171,603人</a>もいるそうです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Ritter</h3>
<p>「リッター」はドイツ語の苗字で、英語でいう Rider/Ryder に当たります。</p>
<p>Rider には、<b>「騎手・乗り手」</b>という意味があり、その名の通り馬に乗る人のことを指します。「騎士」もそれに含まれていたかもしれません。</p>
<p>しかし、1066年のイギリスによるノルマン征服後は Rider は単なるメッセンジャー（使者）を指すようになりました。</p>
<p>一方で、騎士は領地と身分を持った位の高い存在になっていきました。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Fisher</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/11182134/last-name-2.jpg" alt="Fisher" width="1000" height="667" class="alignnone size-medium wp-image-84713"></p>
<p>「フィッシャー」という苗字は、皆さんもなんとなく想像つくと思いますが、今でいう<b>漁師</b>を指します。</p>
<p>古い英単語の Fiscere から来た言葉で、「魚を釣る人」という意味があります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Wagner</h3>
<p>「ワグナー」はアメリカでよく目にする苗字で、Wagon Maker<b>「荷車を作る人」</b>、または Wagon Driver<b>「荷車を引く人」</b>という意味の古いドイツ語から来ています。</p>
<p>元々は職業からきたこの苗字ですが、ほかの苗字のようにそのまま代々受け継がれてきたわけでは無いようです。</p>
<p>例えば「ワグナー」という苗字の人は、有名な作曲家や音楽家、作家など、創作の才能を持っていることが多かったのです。</p>
<p>現代において「ワグナー」姓を持つ人は、祖先にそういった才能を持っていた人が多いのかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Black</h3>
<p>「ブラック」という苗字は、<b>布を染める職業</b>の Dyer から来たと言われています。</p>
<p>昔はすべての布が白色だったため、色をつけるのに白からカラフルな色に染める必要がありました。</p>
<p>「染める」は英語で dye と言い、染める作業をしていた人は Dyer と呼ばれていました。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Chandler</h3>
<p>「チャンドラー」という苗字は<b>ロウソク製造業者</b>を指します。</p>
<p>獣脂やロウソク、石鹸などを作ったり売ったりしていた人たちのことです。</p>
<p>また、ある特定の小売商人、例えば船具商人などを指すこともあるみたいですよ。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Miller</h3>
<p>「ミラー」は、<b>穀物を粉状にする作業をする人</b>を指します。</p>
<p>材料を押しつぶして加工する機械のことを mill というため、その機会を使う人のことを miller と呼んでいました。</p>
<p>さまざまなスペルの「ミラー」が存在しますが、どれも同じ意味を持った苗字です。<br />
&nbsp;</p>
<h2>職業ベースの苗字をもっと知ろう</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>昔の人は職業で同じ名前の人たちを区別していて、それが次第に苗字として使われるようになりました。</p>
<p>DMM英会話の<a href="https://eikaiwa.dmm.com/app/daily-news/article/baker-and-smith-surnames-that-come-from-jobs/79EeptkXEeuHJg9Alu-q_g" rel="noopener nofollow" target="_blank">デイリーニュース記事</a>では、さらに Baker、Butcher、Brewer、Smith、Cooper、Wright、Kellogg などの苗字の由来についても解説していますので、興味がありましたらこちらもぜひ読んでみてください。</p>
<p>職業ベースの苗字はまだまだたくさんあります。いろいろ調べてみるとさらに面白い発見ができるかもしれません！</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【英語の単位】インスタのフォロワー数を表すKやMの意味とは？</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/k-m-meaning/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[さな]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2022 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[英語のトリビア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/uncategorized/k-m-meaning/</guid>

					<description><![CDATA[<p>突然ですが、スマホの言語設定を英語にしている人はいませんか？ 学習のために言語設定を変える人はたくさんいるのではないでし...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>突然ですが、スマホの言語設定を英語にしている人はいませんか？</p>



<p>学習のために言語設定を変える人はたくさんいるのではないでしょうか。</p>



<p>そして、インスタグラムなどを見るときに、フォロワー数が300Kや2.1Mと記載されていることがあるかと思います。</p>



<p>この「K」や「M」は一体どういう意味なのでしょうか？</p>



<p>今回は、英語での数え方を軽く説明していきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Kの意味</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/11182252/Image-from-iOS.jpg" alt="DMM英会話のインスタのフォロワー数" class="wp-image-89352"/></figure></div>


<p><br><span style="font-size: small;">引用： <a href="https://www.instagram.com/dmmeikaiwa/" target="_blank" rel="noopener nofollow">【公式】DMM英会話</a></span></p>



<p>まずは、Kの意味から見ていきましょう。</p>



<p>Kは「<b>kilo（キロ）</b>」からきています。そしてキロは「<b>1,000（千）</b>」という意味です！</p>



<p>英語でいうと <b>thousand</b> になります。</p>



<p>では、以下の数字を見てみましょう。</p>



<p><b>5K</b> - 5,000（読み方：five thousand、five K）<br><b>21.5K</b> - 21,500（読み方：twenty-one thousand five hundred、twenty-one point five K）<br><b>100K</b> - 100,000（読み方：a hundred thousand、a hundred K）</p>



<p>数字に書き換えると、このようになります。</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">This influencer only has 1.5K (one point five K) followers. </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「このインフルエンサーや1,500人しかフォロワーがいないよ」</p></div>



<p>日本には「1万」という単位がありますが、これは英語に言い換えると <b>ten thousand</b> になります。ここら辺の変換は少しややこしくて、筆者もときには迷います。</p>



<p>英語での表現の仕方が少しでもわかりやすくなるように「円」を使った例を見てみましょう！</p>



<p><b>1万円</b> - 10,000 yen（読み方：ten thousand yen）<br><b>10万円</b> - 100,000 yen（読み方：a hundred thousand yen）<br><b>25万円</b> - 250,000 yen（読み方：two hundred and fifty thousand yen）</p>



<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">My rent is 50,000 (fifty thousand) yen.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「私の家賃は5万円です」</p></div>



<h2 class="wp-block-heading">Mの意味</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/11182255/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2022-04-28-17.31.55.png" alt="インスタグラム" class="wp-image-88730"/></figure></div>


<p><br><span style="font-size: small;">引用： <a href="https://www.instagram.com/instagram/" target="_blank" rel="noopener nofollow">Instagram</a></span></p>



<p>では、Mはどういう意味なのでしょうか？</p>



<p>Mは「<b>million（ミリオン）</b>」を指します！</p>



<p>数字にすると 1,000,000 です。100万ということですね。</p>



<p><b>1M</b> - 1,000,000（読み方：one million, a million）<br><b>2.5M</b> - 2,500,000（読み方：two point five million）<br><b>10M</b> - 10,000,000（読み方：ten million）<br><b>300M</b> - 300,000,000（読み方：three hundred million）<br><b>490M</b> - 490,000,000（読み方：four-hundred and ninety million）</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">He has five million Instagram followers!</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「彼はインスタのフォロワーが500万人もいる！」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">She says she wants a million more followers, but I don’t think that’s possible.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「彼女はフォロワーを100万人増やしたいと言っているけど、それは無理だと思う」</p></div>



<p>お気づきの人もいるかと思いますが、one million は a million と表現することも可能です。数学や化学的な話をしていない限り、a を使った方がカジュアルな感じがしますよ。</p>



<p>では、先ほどの数字をすべて日本語に書き換えてみましょう。</p>



<p><b>1M</b> - 100万<br><b>2.5M</b> - 250万<br><b>10M</b> - 1,000万<br><b>300M</b> - 3億<br><b>490M</b> - 4.9億</p>



<p>やはり変換が難しいですよね。ゼロの数が一致しないのがややこしいんです！ 毎回ゼロを数えながら変換していくしかないですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Bの意味</h2>



<p>M（ミリオン）の次に来るのは <b>B（ビリオン）</b>です！ Billion と書きます。</p>



<p>これは、「<b>10億</b>」に当たります。</p>



<p>さすがに10億人のフォロワーを持つインスタグラムのアカウントはないみたいですね。</p>



<p>しかし、お金や人口などの数字で見ることがあるので、これもサンプルを見てみましょう。</p>



<p><b>1B</b> - 1,000,000,000（読み方：one billion）<br><b>2.5B</b> - 2,500,000,000（読み方：two point five billion）<br><b>10B</b> - 10,000,000,000（読み方：ten billion）</p>



<p>実は、ビリオンをBと記載することはあまりなく、基本的には billion と表記することが多いです。</p>



<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">China’s population is said to be around 1.4 (one point four) billion.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「中国の人口は約14億人と言われています」</p></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>いかがでしたか？</p>



<p>KやMの意味が気になっていた人は、これで理解していただけたなら幸いです！</p>



<p>変換は少しややこしいですが、英語にはこういう数え方や表記の仕方があることを少しでも知っていただけたかと思います。</p>
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		<item>
		<title>【知ってると面白い】スペイン語由来の英単語12選！</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/english-from-spanish/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SHIORI]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 14:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[外来語]]></category>
		<category><![CDATA[英語のトリビア]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>言語は、それぞれ違う言語を元にして作られます。日本語に中国語由来の単語がたくさんあるように、英語にもさまざまな言語を由来...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>言語は、それぞれ違う言語を元にして作られます。日本語に中国語由来の単語がたくさんあるように、英語にもさまざまな言語を由来とした単語が存在します。</p>
<p>アメリカで<b>英語に次いで2番目に多く話されているのがスペイン語</b>だというのをご存知でしたか？ 英語にはスペイン語を由来とする単語や、スペイン語のままの単語がいくつもあります。</p>
<p>なぜそこまでたくさんのスペイン語が英語として使われるようになったのか、気になるところですよね。そこで今回は、スペイン語と英語の歴史に触れつつ、スペイン語由来の英単語をいくつかご紹介していきます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>スペイン語と英語の歴史</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06185537/spain-1.jpg" alt="スペイン語と英語の歴史" width="1000" height="662" class="alignnone size-medium wp-image-85476" /></p>
<p>スペイン語は現在、世界で2番目に多く話されている言語となっています。</p>
<p>その語源はラテン語、今日で言う「Vulgar Latin」で、文学に使われているいわゆる<b>「古典ラテン語」</b>になります。</p>
<p>そんなスペイン語がアメリカで使われるようになったのは、<b>1492年に始まったスペインによるアメリカ大陸の植民地化</b>が大きな理由です。</p>
<p>スペイン、フランス、そしてポルトガルによるラテンアメリカの植民地化が進み、のちにアメリカにもスペイン語が渡っていきました。</p>
<p>アメリカで初めてヨーロッパによる入植が行われたのが現在のフロリダです。あのコロンブス（イタリア人）がスペインのために足を踏み入れた地がフロリダに当たります。</p>
<p>コロンブスといえば、「アメリカを発見した人」という印象が強いと思いますが、実際そうではないようです。正しく言うと、「アメリカという存在を西欧の国々に広めた人」なのだそうです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>スペイン語由来の英単語</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06185534/spain-2.jpg" alt="スペイン語由来の英単語" width="1000" height="667" class="alignnone size-medium wp-image-85477" /></p>
<h3>breeze</h3>
<p><b>「そよ風」</b>を表す breeze という単語は、スペイン語の brisa から来ており、1560年代の古いスペイン語、briza が語源とされています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>cockroach </h3>
<p><b>「ゴキブリ」</b>を意味するこの単語は、スペイン語の cucaracha に由来しており、17世紀の前半ごろから英語で cockroach として使われるようになったそうです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>avocado </h3>
<p>森のバターとも言われるフルーツ、<b>「アボカド」</b>は健康に良く、たくさんの人が食しています。実はこのアボカドもスペイン語由来の単語なんです。</p>
<p>スペイン語でアボカドは aguacate と言い、1690年から1700年にかけて avocado に変化したと言われています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>meeting </h3>
<p><b>「会議」</b>などを表す meeting は、スペイン語の mitin が由来です。</p>
<p>スペイン語の mitin は、ビジネスなどの会議というよりも、公開会合や政党会議などを表すみたいです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ranch </h3>
<p>ranch は<b>「牧場・牧野」</b>という意味の英単語で、スペイン語の rancho から来ています。</p>
<p>もともとは、何人かで食事をしているグループのことを表していました。そのため、大勢で食事をする部屋（会食部屋）のことをスペイン語では rancho と言うそうです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>vanilla</h3>
<p><b>「バニラ」</b>の味や香りはバニラのさやから取れるエキスから作られていて、食べ物や香水、キャンドル、ソープなどさまざまなものに加えられています。</p>
<p>甘くてとてもいい香りですよね。このバニラという言葉の元になっているのも実はスペイン語で、「小さなさや（種子の容器）」を表す vainilla という単語から来ています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>plaza</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06185531/spain-3.jpg" alt="plaza" width="1000" height="664" class="alignnone size-medium wp-image-85478" /></p>
<p>最近では日本語でも耳にすることが増えてきた plaza という言葉ですが、実はこれもスペイン語が元になっています。</p>
<p>英語では<b>「ショッピングセンター」</b>などを表しますが、スペイン語の plaza には<b>「公共の広場」</b>という意味があり、発音は「プラサ」に近いです。</p>
<p>語源はラテン語の platea「大通り」で、英語の place「場所」と同じような意味があります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>patio</h3>
<p>patio はもともとスペイン語で、<b>「中庭・空きスペース」</b>などを表します。<br />
&nbsp;</p>
<h3>guerrilla </h3>
<p>「ゲリラ」もスペイン語から来ている単語で、<b>「不正規兵・小部隊・ゲリラ兵・遊撃隊」</b>という意味です。</p>
<p>19世紀前半に、もともと使われていたスペイン語の guerra war から guerrilla と言われるようになったそうです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>macho</h3>
<p>日本語でも筋肉モリモリの人のことを「マッチョ」と言いますが、実は日本語でも英語でもありません。</p>
<p>もともとの語源はスペイン語で「男の人」を表す単語でした。macho には<b>「力強くて男らしい」</b>というような意味があります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>cafeteria</h3>
<p>「カフェテリア」は、スペイン語がそのまま英語として使われている単語です。</p>
<p>英語では、<b>「学校・職場の食堂エリア」</b>などを指しますが、スペイン語の cafetería は、<b>「コーヒーを飲む場所・コーヒーのお店」</b>などを表します。<br />
&nbsp;</p>
<h3>tornado </h3>
<p>tornado は<b>「竜巻」</b>という意味の英単語ですが、1550年から1560年まで使われていたスペイン語の tornada が語源です。</p>
<p>tornada には thunderstorm<b>「雷雨」</b>という意味があります。<br />
&nbsp;</p>
<h2>スペイン語由来の英語表現を使ってみよう</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>今回はスペイン語が語源の英単語をいくつか紹介しましたが、これら以外にもスペイン語由来の英単語はたくさんあります。</p>
<p>世界で2番目に多く話されている言語だけあって、ほかの言語への影響力も大きいようです。</p>
<p>スペイン語のほかに、実はフランス語由来の英語表現も多いんですよ。気になる方はこちらの記事もぜひチェックしてみてくださいね。</p>
<p><div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/expressions/english-from-french/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/07/19063600/france-title.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/07/19063600/france-title.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/07/19063600/france-title-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/07/19063600/france-title-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">"pig" は英語で "pork" はフランス語？知らずに使っているフランス語由来の英語まとめ</p><span style="font-size:12px;">8月 30, 2017</span></div></a></div></p>
<p>単語の語源を知るのはとても面白いと思いませんか？ 皆さんも気になったら調べてみてはいかがでしょうか？</p>
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		<item>
		<title>インド英語「Hinglish」とは？ 特徴・なまり・フレーズを解説</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/world-topics/hinglish/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[西東 たまき]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Dec 2021 14:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワールドトピックス]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>
		<category><![CDATA[英語のトリビア]]></category>
		<category><![CDATA[言語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/uncategorized/hinglish/</guid>

					<description><![CDATA[<p>インドなまりの英語を聞いたことがありますか？　 ときには、英語であると認識できるまでに時間がかかるかもしれません！ 世界...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><b>インドなまりの英語</b>を聞いたことがありますか？　</p>
<p>ときには、英語であると認識できるまでに時間がかかるかもしれません！</p>
<p>世界の共通語として君臨する英語は、世界中の人がそれぞれのお国なまりを交えて使っています。</p>
<p>日本語なまりの英語を聞けば母語が日本語の人だと分かるように、なまりによって母国語や出身国・地域が分かったりしますよね。</p>
<p>昨今、インドはIT分野の強さで知られていますが、それに伴って<b>インド英語</b>の存在感が増しています。</p>
<p>インドなまりの英語、通称<b>「Hinglish」</b>とはどのようなものなのでしょうか。</p>
<p>今回はその特徴についてご案内して行きます！<br />
&nbsp;</p>
<h2>インド英語「Hinglish」の特徴と注意したいポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06152247/hinglish-1.jpg" alt="インド英語の特徴と注意したいポイント" width="1000" height="667" class="alignnone size-medium wp-image-82430" /></p>
<p>海外IT関連会社のエンジニアの名前に注意してみると、インド系の名前がとても多いことに気付きます。</p>
<p>また、「華僑」に対して「印僑」（いんきょう）という言葉もあるように、インドにルーツを持つ人たちが世界各地でビジネスを手掛けていることからも、海外ではインドなまりの英語に出会う機会が少なくありません。</p>
<p>その特徴ある英語は、インドを代表する言語「Hindi（ヒンディー語）」と「English（英語）」を掛け合わせて<b>「Hinglish（ヒングリッシュ）」</b>と呼ばれています。</p>
<p>インドの言語といえば、一本の横線が突き抜けるヒンディー語のイメージが有名ですね。インドでは、このヒンディー語のほか、英語もまた連邦政府の公的共通語とされています。</p>
<p>そのため、海外からの旅行者は英語さえ分かればインドのどこに行っても言葉で苦労することは、まずありません。そもそも、インドは1947年に独立するまでイギリスの植民地でもありましたよね。</p>
<p>英語が通じるのは便利とはいえ、耳慣れない者にとって「Hinglish」は、なかなか苦労するのではないでしょうか。まずは、インドなまりの英語「Hinglish」の特徴を知ってみましょう。</p>
<p>特徴の具体的な説明に入る前に、こちらの動画でインド英語とはどのようなものなのか、実際に一度聞いてみましょう。英語字幕をオンにして、普段聞き慣れている発音との違いをぜひ比較してみてください。</p>
<p><div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/Bg7hbA6IwBM?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div><br />
&nbsp;</p>
<h3>特徴的な「R」「W」「TH」の発音</h3>
<p>インド英語を耳にして、まず気付くのは<b>「R」の音の強さ</b>です。巻き舌の「R」の音に耳をかなり刺激されるでしょう。</p>
<p>また、カタカナ表記だと長音符「ー」で書き表すような伸ばす音は、しっかりした「ル」の音で発音されます。</p>
<ul>
<li>card → カルド</li>
<li>better → ベタル</li>
<li>car parking → カールパルキング</li>
</ul>
<p><b>「W」や「TH」の発音もインド英語では独特の音に変わります。</b>まったく別の単語に聞こえたりするため、これもまた苦労するポイントです。</p>
<p>インド英語では「W」が「V（ヴ）」に聞こえることが多いです。</p>
<ul>
<li>what → ヴァット</li>
<li>water → ヴォータ／ヴォータル</li>
<li>I want → アイ　ヴァント</li>
</ul>
<p>さらに、「Th」が「T（タ）」や「D（ダ）」に聞こえます。</p>
<ul>
<li>thank you → タンキュウ</li>
<li>there → デア</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>インド英語の独特のリズム</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06152244/hinglish-2.jpg" alt="インド英語の独特のリズム" width="1000" height="733" class="alignnone size-medium wp-image-82431" /></p>
<p>よく知っている言葉も、独特のリズムのために別の言葉に聞こえることがあります。<b>インド英語にも独特のリズムがある</b>ことを理解しておきましょう。</p>
<p>一度知ってしまえば問題ありませんが、最初は何を指しているのか分からないかもしれません。</p>
<ul>
<li>people → ピッポル／ピップル</li>
<li>supermarket → スッパルマッケット</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>インド英語の聞き取りのコツ</h3>
<p>さて、独特のリズムと発音を持つインド英語の聞き取りに慣れるにはどうしたらよいでしょうか。</p>
<p>インド英語は強いなまりの反面、抑揚はあまりなく、しかしスピードはかなり速かったりします。1つ1つの言葉を捉えようとするうちに相手のペースに飲まれ、話の筋を見失ってしまいそうな思いをした経験者もいるのではないでしょうか。</p>
<p>筆者は、逆に力を抜いて、<b>音から少し距離を置くような心持ちで会話全体を捉えるように臨むのが近道</b>だと感じています。</p>
<p>もちろん、追いつけないようならペースを落としてもらえるよう依頼したり、気になる言葉があったら聞き返したりするのは、会話の基本姿勢です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>インドならではのジェスチャー</h3>
<p>インド英語でコミュニケーションするときに知っておきたい特徴をもう1つ。</p>
<p>私たちは「OK」と了承を示すとき、首を“縦”に振るジェスチャーをします。横に振るのは「No」のサインですよね。</p>
<p>しかし、<b>インドでは首を“横”に振るのが「了承」の意味になるんです</b>。首を横に振りながら「OK」と言われても惑わされないように！<br />
&nbsp;</p>
<h2>インド英語独特の表現、頻出のフレーズ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06152241/hinglish-3.jpg" alt="インド英語独特の表現、頻出のフレーズ" width="1000" height="667" class="alignnone size-medium wp-image-82432" /></p>
<p>インド英語を特徴付ける音が分かったところで、次はインド英語ならではの表現・インド英語でよく耳にするフレーズもいくつかご紹介しましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>What is your good name?</h3>
<p><b>「あなたの名前は何ですか？」</b>と英語で人に名前を聞く場合、What is your name? で済むところですが、ヒンディー語の表現をそのまま英語化して話す人には、こういう言い方をする人がいます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>first-class</h3>
<p>何かが<b>「とても良い」</b>ことを表現するとき、「ファーストクラス」という言葉をよく使います。</p>
<p>たとえば、first-class service「最高のサービス」や first-class car「最高の車」のように。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Tell me!</h3>
<p>相手の言葉を引き出そうとするときは、Tell me!<b>「さあ、言ってごらんなさい！」</b>とストレートに問いかけてきます。</p>
<p>そしてこの Tell の音も、ネイティブの発音のような柔らかいものではなく力強い「ル」の発音になっています。<br />
&nbsp;</p>
<h3>OK Boss!/OK Madam!</h3>
<p><b>了承の意を伝えるとき、</b>男性に対しては OK Boss、女性に対しては OK Madam が口癖のように多く使われます。</p>
<p>たとえば、お店の人がお客さんに対して使ったりすることからも分かるように、相手へのリスペクトを込めた返答です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>OK ji</h3>
<p>ヒンディー語などでは、<b>語尾に「-ji」を付けると丁寧な表現になります。</b></p>
<p>その要領で、OK と言うときも、後ろに「-ji」を付けた OK ji（オーケージー）が使われることも。</p>
<p>インドを離れ海外に出たインド人の英語ではあまり耳にしませんが、インド国内だとときには「-ji」が付いたバージョンを聞くことがあるかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<h2>インド英語の特徴を理解して会話を楽しもう</h2>
<p>日本語が母語の人の英語が日本語なまりになるように、インドの言葉を母語とする人たちの英語にはインドなまりがあります。</p>
<p>しかし、彼らはそれを「恥ずかしい、直したい」と思っているようには見えません。</p>
<p>なまりなど気にせず積極的に語りかけてくるインドの人達の堂々とした姿勢を、発音を気にして尻込みしてしまいがちな人は見習うべきかもしれません。</p>
<p>発音を聞けば即インドの人だと分かっても、使われる表現は教育レベルや暮らしぶり、あるいは海外で暮らすインド系の人が話す英語か、インド国内にいるインド人が話す英語かなどで違いが出てきます。</p>
<p>「ネイティブ」の英語とは異なる「Hinglish」を知って、英語の多様性を感じてみましょう！</p>
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	</channel>
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