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	<title>インプット | DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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	<title>インプット | DMM英会話ブログ</title>
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	<item>
		<title>英語ニュースでリスニング力を鍛えよう！ 効果的な活用法＋おすすめサービス6選</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/news-listening/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[さな]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Mar 2022 14:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[インプット]]></category>
		<category><![CDATA[ネイティブ英語]]></category>
		<category><![CDATA[リスニング]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新しい言語を学ぶとき、どんなに文法やボキャブラリーを勉強しても、実際に言葉を聞き取り、しゃべることができないともったいな...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新しい言語を学ぶとき、どんなに文法やボキャブラリーを勉強しても、実際に言葉を聞き取り、しゃべることができないともったいないですよね。</p>
<p>リスニングとスピーキング力はコミュニケーションをとるのにとても大事で、これらが欠けていると、いざというときに必要な情報を聞き取れず、会話も成り立ちません。</p>
<p>リスニング力を鍛えるのに、映画やドラマを活用している方はたくさんいるのではないでしょうか？ これはもちろん効果的な勉強法のひとつですよね。</p>
<p>でもそれに加えて、<b>英語のニュースもリスニングのスキルアップに有効</b>です！</p>
<p>今回は、メリットが多い<b>英語ニュースを活用したリスニングの学習法と、おすすめサービスを6選</b>ご紹介したいと思います！<br />
&nbsp;</p>
<h2>英語ニュースをリスニングに活用するメリット</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06185728/shutterstock_1118068100.jpg" alt="タブレットでニュースを見る人" width="1000" height="666" class="alignleft size-full wp-image-86843" /></p>
<p>さて、ニュースで英語のリスニングを勉強するメリットとはなんなのか、早速見てみましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>スラングが少なくわかりやすい</h3>
<p>まず、ニュースではスラングを使うことがあまりないので、綺麗な英語が聞けるというのがひとつめのメリットです。</p>
<p>遠回しな表現が少なく、直接的な表現をされるので、<b>正しい文法や言葉遣い</b>を学ぶことができます。</p>
<p>また、最新の英単語や表現方法を聞くこともでき、<b>時代遅れな表現を誤って覚えてしまうことが少ない</b>というのも大きなメリットです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>勉強しながら情報収集もできる</h3>
<p>ニュースを見たり聞いたりする理由のひとつは、世の中の動きについての情報収集ができるからですよね。</p>
<p>これを英語で行えば、情報収集するだけでなく、英語力も磨くことができるので、一石二鳥です。また、日本語に翻訳されるまでに時間がかかることがあるので、いち早く情報収集することもできます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>選択肢が多い</h3>
<p>ネットにはたくさんのニュースサイトがあり、種類が多すぎて迷う人もいるかもしれません。でも、選択肢が多いというのは良いことです！</p>
<p>スポーツ、政治、芸能などといったジャンルのニュース、またお子様向けのニュースサイトもあるので、<b>自分の好みに合わせてジャンルを選ぶ</b>ことができます。</p>
<p>さらに、オンライン上のニュースサイトはほとんど無料で利用できるので、手軽に勉強ができます。</p>
<p>興味のあるものから聞いてみると、英語でもニュース内容が頭に入りやすいのではないでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<h3>スクリプトがある</h3>
<p>最後にご紹介したいメリットは、<b>スクリプト（台本）がある</b>ということです。</p>
<p>英語初心者向けのニュースサイトでは、動画で話している内容をそのまま文字で載せていることがあります。</p>
<p>聞き逃したワードや、全体の内容を文章で確認することができ、より一層ニュースへの理解が深まるのでとても効果的です。<br />
&nbsp;</p>
<h2>英語ニュースの効果的な活用法</h2>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06185726/shutterstock_1919349341.jpg" alt="通勤中にタブレットやスマホを見る人々" width="1000" height="563" class="alignleft size-full wp-image-86844" /></p>
<p>ニュースを通してリスニング力を鍛えることにはメリットがいろいろありますが、実際どのように活用すればいいのでしょうか？</p>
<p>まずは最初に、<b>利用するニュースを選びましょう</b>。</p>
<p>ここで気をつけなければいけないのは、<b>アメリカ・イギリス・オーストラリアなどさまざまな英語</b>があること。<b>自分が1番学びたい、または学ぶ必要のある国のニュース</b>を選んでください。</p>

&nbsp;</p>
<h3>読む＋聞きながら読む＋聞く</h3>
<p>では、効果的なステップのパターン1をご紹介します。</p>
<ol>
<li>文章を読む。</li>
<li>音声を聞きながら文章を読む。</li>
<li>文章を見ないで音声だけを聞く。</li>
</ol>
<p>最初にスクリプトを読み、大体の内容を理解しておきましょう。この方が、どういう単語が出てくるのかがわかり、<b>事前にリスニングの準備</b>ができます。</p>
<p>読み終わったら音声を再生して、文字を見ながら聞いてみましょう。このステップでは、<b>単語の発音とスペルを同時に確認</b>することができます。</p>
<p>最後にスクリプトを見ずに、音声だけ聞きましょう。ステップ1と2をスキップしてリスニングに挑んだ場合と、聞き取れるワードの数や理解力が全然違うと思います！<br />
&nbsp;</p>
<h3>聞く＋聞きながら読む＋読む</h3>
<p>上記の3ステップを活用してみて大体の内容が理解でき音声も聞き取れたなら、次のパターン2へ進んでみましょう。</p>
<ol>
<li><b>音声を聞く。</b></li>
<li><b>再び音声を聞きながら文章を読む。</b></li>
<li><b>最後に文章を読む。</b></li>
</ol>
<p>先述のステップとは真逆になります。</p>
<p>まず最初に音声を聞くことによって、<b>どれだけの単語を聞き取れていたか</b>、また<b>ニュースの内容を本当に理解できていたのか</b>を、最後に文章を読みながら確認ができます。</p>
<p>少しチャレンジしてみたい方はパターン2でリスニングの勉強を進めると良いですよ。</p>
<p>もしニュースにスクリプトがない場合は、動画に字幕をつけて見てみましょう。また、<b>自動で文字起こし</b>をしてくれるアプリや<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-tips/recommend/chrome-live-caption/" rel="noopener nofollow" target="_blank">機能もある</a>ので、こういうサービスを同時に活用することもできます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>おすすめのニュースサイト</h2>
<p>ここで、英語のリスニング学習に役立つニュースサイトをご紹介します。<br />
&nbsp;</p>
<h3>Newsy</h3>
<p>最初におすすめしたいニュースサイトは<a href="https://www.newsy.com/" rel="noopener nofollow" target="_blank">Newsy</a>。</p>
<p>Newsyは2008年にアメリカのジョージア州で設立された、ニュースチャンネルです。</p>
<p>注意すべき点は、すべてのニュースに音声がついているわけではないということ。<b>三角の再生マークがついているものだけに、動画とスクリプトがあります</b>。</p>
<p>また、喋り方が少し早いので聞き取れない単語や聞き逃してしまう箇所もあるかもしれません。しかし、スクリプトを同時に読むことで、リスニング力を鍛えることができます。</p>
<p><iframe src="https://www.newsy.com/embed/122438/" width="480" height="270" frameborder="0" scrolling="auto"></iframe></p>
<h3>BBC Learning English</h3>
<p>次におすすめするのは、イギリスの<a href="https://www.bbc.co.uk/learningenglish/" rel="noopener nofollow" target="_blank">BBC Learning English</a>というサイトです。</p>
<p>「News Review」というコーナーをクリックすると、ニュースの内容とともに使われている単語の説明と解説をしてくれる動画がたくさん表示されます。</p>
<p>さらに、「6 Minute English」というコーナーではPodcast(*1)のような音声のみの動画があり、ボキャブラリーや問題を見ることができますよ。</p>
<p>また、ニュース以外にも<b>クイズ、文法についての参考書、さらにはお子様向けのストーリー</b>もあるので家族全員で楽しんでいただけます！</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/j9ZsQDnZdQU?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p><font size="2">*1…<a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-tips/recommend/podcast/" rel="noopener nofollow" target="_blank">Podcast</a>とは、「iPod」と「Broadcast」を組み合わせた言葉で、音声や動画データをネット上にアップしたインターネットラジオのようなものです。</font><br />
&nbsp;</p>
<h3>VOA Learning English</h3>
<p><a href="https://learningenglish.voanews.com/" rel="noopener nofollow" target="_blank">VOA Learning English</a>というウェブサイトは1959年にアメリカで設立され、主にニュースを報道していましたが、2014年には英語学習を中心としたサービスに変わったそうです。</p>
<p>こちらでは、<b>レベル別</b>で動画やニュースを選ぶことができます。</p>
<p>とても<b>ゆっくり、はっきり読み上げてくれる</b>ので、初心者の方でも聞き取れる英語になっていますよ！ また、下へスクロールするとボキャブラリーリストがあり、難しい単語を自ら調べる必要がなくなり便利です。</p>
<p>さらに、ニュースの他にも英語に関するレッスン動画があります。ぜひ英語学習に活用してみてください！</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/LtuZhlSjvpI?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>ちなみにYouTubeで見ると、オリジナルの字幕が出るのでこちらの機能もおすすめです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>PBS NewsHour</h3>
<p><a href="https://www.pbs.org/newshour/" rel="noopener nofollow" target="_blank">PBS NewsHour</a>は、1972年にアメリカで始まり、カテゴリー別のニュース動画やPodcastを提供しています。政治から芸能・音楽まで<b>カテゴリーが多い</b>のが印象的です。</p>
<p>こちらも、<b>再生マークがついているものだけに音声があります</b>。</p>
<p>ウェブサイト上で動画を見るとスクリプトがありますが、YouTubeで見るときは文章が表示されないため、できるのはリスニングのみとなります。※YouTube版では字幕が表示されません。</p>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/FtQDj-3ps04?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
&nbsp;</p>
<h3>KidNuz Podcast</h3>
<p><a href="https://www.kidnuz.org/podcast" rel="noopener nofollow" target="_blank">KidNuz Podcast</a>は子供向けのニュースPodcastです。</p>
<p><b>動画なしの音声のみ、スクリプトあり</b>という形になります。</p>
<p>毎日1投稿というスタイルなので、カテゴリーやニュースの内容を選べないのが唯一の欠点ですが、さまざまな話が聞けるので情報収集には最適だと思います。</p>
<p>ビジュアルがなく、聞くことに集中ができるので、リスニングのみを鍛えるにはおすすめです！<br />
&nbsp;</p>
<h3>NHK World Japan</h3>
<p><a href="https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/" rel="noopener nofollow" target="_blank">NHK World Japan</a>は、国内のニュースを英語で聞くことができるサービスです。</p>
<p>日本に住む外国人や、日本についてもっと知りたい外国人をターゲットにしていますが、日本のニュースを見ながら英語の勉強もできるので日本人にもおすすめです。</p>
<p>しかし、他のサービスと違ってスクリプトがないので、リスニングのみになります。動画によっては字幕もありますが、ほとんどは聞くことしかできません。</p>
<p>YouTubeチャンネルにはニュース以外の動画があるので、いろいろ活用してみると良いでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h2>リスニング力を上達させよう！</h2>
<p>スクリプトを読まなくてもニュースが聞き取れるようになれば、次はPodcastやラジオに挑戦してみるのも良いかもしれませんね。</p>
<p>日々新しいニュースを聞いて、情報収集をしつつ英語の勉強をすることで、気が付けばリスニング力は上達されていると思いますよ！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>アニメで楽しく英語の勉強！効果的な学習法とおすすめ作品10選</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/culture-and-community/world-topics/anime/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Hiroe H]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 14:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ワールドトピックス]]></category>
		<category><![CDATA[インプット]]></category>
		<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/uncategorized/anime/</guid>

					<description><![CDATA[<p>世間にはいろいろな英語学習法が出回っていますが、「本当に良い英語の勉強の仕方って何なんだろう？」と思ったことはありません...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>世間にはいろいろな英語学習法が出回っていますが、「本当に良い英語の勉強の仕方って何なんだろう？」と思ったことはありませんか？</p>



<p>または「いろいろな英語学習法を試したけど、なかなか英語が上達しない」と悩んでいる方はいませんか？</p>



<p>英語上達のカギは勉強の仕方だけがすべてではありませんが、英語の勉強に行き詰まっている方や英会話がなかなか上達しないと悩んでいる方にぜひおすすめしたいのが、<strong>アニメを見ながらの英語学習</strong>です。</p>



<p>今日はアニメを使った英語の勉強方法や、どんなアニメを選べば良いかなどを紹介したいと思います。自分に合ったアニメを見つけてぜひ英語上達につなげてください！<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語の勉強にアニメがおすすめの理由</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06152327/anime-1.jpg" alt="英語の勉強にアニメがおすすめの理由" class="wp-image-83064"/></figure>



<p>みなさんの周りには日本語がとても上手な外国人はいませんか？</p>



<p>私にも日本語がとても上手な中国人と韓国系アメリカ人の知人がいますが、1人はコツコツとテキストを使って日本語を学び、もう1人は<b>「大好きな日本のアニメをたくさん見ることで日本語を習得した」</b>と言っていました。</p>



<p>アニメは子供が見るもの、と思っている方はアニメを侮ってはいけません！ 私自身もですが、私の親しい友人もアニメを見ることで英語が確実に上達しました。</p>



<p>ではなぜアニメが英語の勉強に効果的なのでしょう？</p>



<h4 class="wp-block-heading">簡単な単語や表現が使われている</h4>



<p>子供向けのアニメに使われる英単語や表現は、子供にも理解出来る簡単なものしか使われていないので、英語学習者でも知っている単語が多いでしょう。</p>



<p>また英語を話すスピードもゆっくり目であるため、聞き取りやすいです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ネイティブの自然な会話が学べる</h4>



<p>子供向けとは言え、アニメのセリフはネイティブが使う日常英語や言い回しを使っているので、自然な会話を学ぶことができます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">アニメーションでストーリーを理解できる</h4>



<p>セリフをすべて理解できなくても、登場人物の表情や動き、または背景からストーリーを理解することができるので、つまずくことなく学習することができます。</p>



<p>筆者自身も、子供たちが小さい頃は子供の好きなアニメを一緒に見ることで、学校では習わなかった単語や、自然な表現をたくさん学びました。</p>



<p>このようにアニメを使った英語の勉強はメリットばかりと言っても間違いではないと思います。</p>



<p>あえて注意することと言えば、アニメーションに気を取られ、リスニングがおろそかになってしまうことでしょうか。まずはセリフに全集中し、アニメーションはおまけくらいに思っておくと良いでしょう。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">アニメを使った英語の勉強の仕方とアニメを選ぶポイント</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06152325/anime-2.jpg" alt="アニメを使った英語の勉強の仕方とアニメを選ぶポイント" class="wp-image-83065"/></figure>



<p>では実際にアニメを使った英語の学習法とアニメを選ぶポイントを見ていきましょう。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">アニメを使って英語を勉強する3つのステップ</h3>



<h4 class="wp-block-heading">①字幕はオフにして英語を聞き取る</h4>



<p>とにかく耳だけで英語を聞き取ってみましょう。ここですべて聞き取れなくても、ストーリーがなんとなくわかればOK。</p>



<h4 class="wp-block-heading">②字幕をオンにして英語を聞き取る</h4>



<p>次に字幕をオンにして、字幕を見ながら英語を聞いてみましょう。ここでは字幕なしで聞き取れなかった箇所、聞き落としていた単語、意味のわからない単語や表現をノートに書き出してみるのも良いでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">③もう1度字幕をオフにして見る</h4>



<p>もう1度字幕なしで見て、前回聞き取れなかった箇所や聞き落としていた単語が拾えていればOK。このステップを何度か繰り返し、80~90%くらい理解できるのを目標にしてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">英語の勉強に使うアニメを選ぶ3つのポイント</h3>



<h4 class="wp-block-heading">短めのアニメを選ぶ</h4>



<p>1話1話が長いアニメだと、集中力が途切れてしまいます。特に最初のうちは短いアニメを選ぶと、途中で挫折することなく続けられるでしょう。</p>



<p>長めのアニメなら何回かに区切って見るようにしましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">自分の英語レベルに合ったアニメを選ぶ</h4>



<p>英語圏のティーン向けのアニメだと英語初心者には難しすぎるので、初級～中級者は「子供向け」の英語アニメから選ぶと良いでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">自分の好みのアニメを選ぶ</h4>



<p>自分の好みでないアニメだと面白くなくてストーリーがなかなか頭に入ってこないかもしれません。そしてなにより、学習していて楽しくないことでしょう。したがって、なるべく自分の興味を引くようなアニメを選ぶようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語の勉強におすすめのアプリとアニメ</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06152322/anime-3.jpg" alt="英語の勉強におすすめのアプリとアニメ" class="wp-image-83066"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">アニメを見るときにおすすめのアプリ（Webサービス）</h3>



<p>私が子供の頃はアニメを見るとなるとテレビしかありませんでしたが、最近はどこでも好きなときにたくさんのアニメを見られるようになりましたね。</p>



<p>前項のアニメを使った学習法で触れていますが、<b>字幕機能が使える</b>ことが英語の勉強には重要です。ここでは字幕機能やその他の便利な機能を使えるおすすめアプリを紹介します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">YouTube</h4>



<p>YouTubeは動画共有プラットフォームで、ネット環境があれば誰でも動画を投稿したり視聴したりして楽しむことができます。</p>



<p>無料で視聴できるので、アニメの種類は限られてしまいますが、字幕機能の他にも速度設定が付いているので英語の勉強に利用するのには最適だと思います。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Amazon Prime</h4>



<p>Amazonが提供する動画配信サービス「Amazonプライム・ビデオ」は、Amazonプライム会員になると、対象の映画、テレビ番組、アニメが見放題になります。</p>



<p>子供向けの番組も充実しており、もちろん字幕機能も付いています。また月額500円というコスパにも優れているところが嬉しいですね。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Netflix</h4>



<p>「Netflix」は映画やドラマ、アニメが見放題の動画配信サービスです。</p>



<p>月額はAmazonプライム・ビデオより割高ですが、Amazonプライム・ビデオにはない字幕切替機能や再生速度変更機能などがあります。</p>



<p>また国内アニメでも英語字幕を付けたり、英語音声に変更できるアニメもあるので便利です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">英語の勉強におすすめのアニメ10選</h3>



<p>それでは英語学習にオススメのアニメをいくつか紹介します。</p>



<p>うちの子どもたちもここで紹介しているアニメを見て育ちました。アニメを見ながら新しい単語や表現をスポンジのように吸い取っていましたよ。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Peppa pig（ペッパピッグ）</h4>



<p>イギリスの幼児向けアニメで、主人公の子ブタの女の子ペッパピッグとその家族や友人の日常生活を描いています。</p>



<p>１つのエピソードが５分と短く、また同じ単語や表現を繰り返し使っているので、英語初級の方にオススメのアニメです。またイギリス英語なので、イギリス英語に興味のある方もぜひ。</p>



<p>「Peppa Pig」は<a href="https://www.netflix.com/jp/title/80025494" target="_blank" rel="noopener">Netflix</a>で配信されていますが、YouTubeに公式チャンネルもあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Sophia the First（ちいさなプリンセスソフィア）</h4>



<p>ディズニー製作の3Dアニメです。母親の再婚でプリンセスになった普通の女の子がお城での暮らしや、新しい家族との暮らしの中で成長していく様子が描かれています。</p>



<p>私の娘が10歳くらいのときによく見ていたアニメで、小学生くらいのお子さんと一緒に見ながら英語を勉強するのにオススメです。</p>



<p>お城での生活で使う単語や魔法関連の単語なども学ぶことができます。</p>



<p>こちらはディズニーの動画サービス「Disney+」で視聴可能。</p>



<h4 class="wp-block-heading">The Garfield Show（ガーフィールド・ショー）</h4>



<p>もともとはフランスで制作されたCGアニメです。ラザニア大好きな猫ガーフィールドの日常生活が描かれています。</p>



<p>ガーフィールド以外にも個性豊かなキャラクターが多く、大人でも楽しめることでしょう。英語中級〜にオススメ。<a href="https://www.netflix.com/jp/title/70180088" target="_blank" rel="noopener">Netflix</a>で視聴可能です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Phineas and Ferb（フィニアスとファーブ）</h4>



<p>ディズニー制作のアニメで、兄弟のフィニアスとファーブが夏休みを楽しむために、いろいろな発明品を作ったり冒険に出かけたりするストーリーです。</p>



<p>アニメの中ではオープニングの主題歌を始め、多くのミュージカルシーンがあり、サウンドトラックが発売されているほど人気。</p>



<p>これらの歌を使って英語の勉強をするのも良いと思います。英語中級〜にオススメです。「Disney+」で配信中。</p>



<h4 class="wp-block-heading">The Amazing World of Gumball（おかしなガムボール）</h4>



<p>アメリカとイギリス合同制作のコメディアニメ。主人公の猫ガムボールと、ガムボールの元ペットの金魚で弟のダーウィンとその家族が繰り広げるハチャメチャな日常生活が描かれています。</p>



<p>かなり個性的なキャラクターが多く、ちょっとした暴力シーンがあったりするので、小さなお子さん向きではありません。また、使われている英語も他のアニメに比べると少し難しいので、英語中級〜上級向けの方にオススメです。</p>



<p>こちらは<a href="https://www.netflix.com/jp-en/title/70243420" target="_blank" rel="noopener">Netflix</a>で配信されていますが、<a href="https://www.youtube.com/channel/UCoBpC9J2EcbAMprw7YjC93A" target="_blank" rel="noopener">公式YouTubeチャンネル</a>で短い動画を視聴することもできます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Curious George（おさるのジョージ）</h4>



<p>アメリカ人の作家夫婦が1941年に出版した、「Curious Goerge」をもとにしたアニメ。この絵本は日本で「ひとまねこざる」としても翻訳版が出版され、人気を博しました。</p>



<p>邦題からもわかる通り、主人公の「おさるのジョージ」は人間がしていることが気になって仕方がありません。思いがけず騒動を起こしてしまうこともありますが、いつも考えを巡らせて解決方法を見つけ出します。</p>



<p>1つのエピソードが約20分と長すぎず短すぎないちょうどよい長さなのもオススメポイント。</p>



<p><a href="https://www.youtube.com/channel/UCu7IDy0y-ZA0qaG51wrQY6w" target="_blank" rel="noopener">公式YouTubeチャンネル</a>では少し短くした動画が視聴できますし、<a href="https://www.netflix.com/jp/title/70175666" target="_blank" rel="noopener">Netflix</a>なら日本からでも全編英語ver.を視聴可能です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Shimajiro: A World of WOW!（しまじろうのわお！）</h4>



<p>「しましまとらのしまじろう」といえば、みなさんにもお馴染みのキャラクターではないでしょうか？ 通信教育講座の「こどもちゃれんじ」に登場する黄色いトラです。</p>



<p>このしまじろうが主役のアニメ、「しまじろうのわお！」がなんと英語でも放送されているんです。このアニメでは、しまじろうが日常のいろんなことを学んでいきます。日本が舞台のお話なので馴染みやすいですし、1エピソード8分ほどと短いので初級者でも楽しめるはず。</p>



<p><a href="https://www.netflix.com/jp-en/title/81235103" target="_blank" rel="noopener">Netflix</a>で、英語、日本語それぞれのシーズン１の視聴が可能です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">F is for Family（FはFamilyのF）</h4>



<p>アメリカのアニメで、<a href="https://www.netflix.com/jp/title/80028732" target="_blank" rel="noopener">Netflix</a>で配信されています。</p>



<p>1970年代のアメリカを舞台に、サラリーマンのフランクとその家族や周りの人びとを取り巻くお話が繰り広げられます。家族の生活がテーマなので、日本でいう「サザエさん」に近いものとイメージしてもいいかもしれません。</p>



<p>日常会話で使われる英語がたくさん登場するので、リアルな英語を学びたい人にオススメです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">The Simpsons（シンプソンズ）</h4>



<p>「The Simpsons」は1989年に放送開始されて以来、大人気のアメリカアニメ。2007年には劇場版も公開されました。</p>



<p>シンプソン家の家長ホーマーを始め、さまざまな特徴あるキャラクターたちがスプリングフィールドという街で暮らしています。ときには時事的な内容も含んでいるので、日常会話だけでなく、社会で関心の高い話題に関する英語に触れることも可能です。</p>



<p>ディズニーのストリーミングサービス「Disney+」で視聴できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ディズニー映画</h4>



<p>最後に、忘れてはいけないのはディズニー映画です！</p>



<p>「Frozen（アナと雪の女王）」や「Aladdin（アラジン）」、「Beauty and the Beast（美女と野獣）」など、名作がたくさんありますよね。</p>



<p>これらの名作は、すでに日本語でストーリーが頭に入っている人も多いはず。家族、友情、歴史を題材にしたものなど、テーマにも富んでいるので、いろいろな英語が登場します。</p>



<p>初級者から上級者まで、楽しみながら英語学習に活かすことができるはず。</p>



<p>ディズニー映画はディズニーのストリーミングサービス「Disney+」で視聴可能です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アニメを見ながら英語の勉強を楽しもう</h2>



<p>今日はアニメを見ながら英語学習をする方法と、オススメのアニメを紹介しましたがいかがでしたか？</p>



<p>英語の勉強にはたくさんの方法がありますが、英語上達に行き詰まっているならぜひ1度アニメを使って学んでみることをオススメします。</p>



<p>自分のレベルに合った好みのアニメを見つけることで、英語力がさらにアップすること間違いなし！</p>



<p>英語力向上のカギは継続です。楽しくないと続けられないので、お気に入りのアニメで気を張らず楽しみながら学んでみてくださいね！</p>
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		<title>英文法勉強法大全｜「話せる」文法力を身につける</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/grammar/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[K. Inoue]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2021 14:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[インプット]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「英語を文法から勉強したい」と思っておられる方は多いのではないでしょうか。 文法は言語を構成する重要な要素で、これがなけ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>「英語を文法から勉強したい」と思っておられる方は多いのではないでしょうか。</p>



<p>文法は言語を構成する重要な要素で、これがなければ意味のある文を作ることも、相手を理解することも、誰かに何かを伝えることもできません。</p>



<p>今回は、そんな重要な意味を持つ<b>英文法学習</b>について、その必要性から勉強法までを徹底解説します。</p>



<p>「文法学習に取り組んでいるはずなのにあまりうまくいっていない」と悩んでいる人も、きっとご自身の勉強法を見直す機会になると思いますので、ぜひ参考にしてください。</p>



<p>文法を正しく勉強して、<b>「使える英語」、「話せる英語」</b>を目指していきましょう。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">どうして英文法は必要？</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14085834/shutterstock_1505795789.jpg" alt="どうして英文法は必要？" class="wp-image-81542" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065733/shutterstock_1505795789.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065733/shutterstock_1505795789-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065733/shutterstock_1505795789-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>世界的に見ても低いと言われる日本人の英語力ですが、このことについて「文法ばかり勉強しているから会話が上達しない」などと言われることがあります。</p>



<p>確かに学校の授業でも、話す練習よりも文法の勉強に割く時間の方が多いでしょうし、入試などの試験対策としてもかなりの量の文法問題演習をこなさなければなりません。</p>



<p>このことが、日本人の会話力の向上を遅らせ、「日本人は文法だけは強い」と揶揄される一因となっていることは、1つの可能性として言えそうです。</p>



<p>一方、この問題からの脱却を目指してか、「文法よりも会話だ」として、文法になるべく触れない指導や会話の練習に走ってしまう人が多いことも事実です。</p>



<p>しかし本来、文法と会話はどちらか一方に偏るべきものではありません。</p>



<p><b>文法学習と会話練習の両方をバランスよく組み合わせてはじめて、総合的な英語力の向上が目指せる</b>ものです。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">文法は共通認識事項</h3>



<p>文法は、<b>話し手と聞き手が共有する認識事項</b>です。</p>



<p>文頭には主語、主語の次に述語動詞、その次に目的語…といった言葉の並べ方を話し手と聞き手の双方が認識してはじめて、互いの意思疎通が成立します。</p>



<p>どちらか一方しか文法を理解していなければコミュニケーションは成り立ちません。読む、書く、話す、聞く、いずれの場合にも、意志を伝え理解するために必ず必要なものです。</p>



<p>ですから、文法を軽んじることなくしっかりと学ぶことは必須と言えます。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">ネイティブも文法を勉強している</h3>



<p>「でもネイティブは文法を考えながら話してないじゃないか」という声もよく聞こえてくるのですが、それは大きな誤りです。</p>



<p>いちいち文法を考えながら話していないのは、文法を必要としていない、ということではありません。</p>



<p>ネイティブも学校の授業で文法を勉強し、やがて<b>文法について考えるまでもないほどに体得してしまう</b>からに他なりません。</p>



<p>ちなみに、覚えておられる方もいらっしゃると思いますが、私たち日本人も小学校で口語文法というものを国語の授業で習っていますね。</p>



<p><span style="font-size: small;">※日本語でも英語でも、幼少期から母語としてある言語に触れ続けた人は、子どものころの言語暗記能力の高さから言葉を覚え、その中から無意識に法則性を見出すことで文法を自然に体得してしまいます。</span></p>



<p>一方、大人になるにつれてこの能力は下がり、逆に論理的な思考力が上がるために、第2言語として外国語を学ぶ人にとっては、後天的な文法学習の必要が生まれるということを補足しておきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">「have」を「of」と勘違いするネイティブがいる？</h4>



<p>余談ですが、こんな話があります。</p>



<p>「～するべきだった」という意味を表す「should have done」という表現があります。</p>



<p>これは文法的には助動詞 should に完了形の have done を加えたものです。</p>



<p>きちんと文法を勉強したネイティブはこの形を理解しているのですが、残念ながらあまり勉強していないネイティブの中には、「should of done」という形だと勘違いしている人がいるというのです。</p>



<p>have を発音したときに h が脱落して ave の音だけが聞こえるのですが、この音が of に似ているためにそのように勘違いしてしまうわけです。</p>



<p>ネイティブだからみんなが文法について完璧というわけではないことを示す興味深い例ではないでしょうか。</p>



<p>ネイティブにとっても、文法学習は重要な意味を持つのです。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">英文法学習で目指すもの</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="668" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14085836/shutterstock_1396012817.jpg" alt="英文法学習で目指すもの" class="wp-image-81541" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065731/shutterstock_1396012817.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065731/shutterstock_1396012817-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065731/shutterstock_1396012817-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>これから文法学習を進めていく前に、まずは目指すところを明らかにしておきましょう。</p>



<p>英文法の学習で目指すべきゴールは、</p>



<p><b>「高校生レベルの参考書に書かれている内容をすべて理解し、それを使って自ら英語の文を作ることができるようになること」</b></p>



<p>です。</p>



<p>この目標を実現するためにはいくつかのポイントがあります。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">使用する参考書や問題集は各1冊だけ</h3>



<p>気合いが入りすぎるあまり、複数の参考書に手を出してしまいたくなるかもしれませんが、それでは量が多くなりすぎて挫折の原因にしかなりません。</p>



<p><b>使用する参考書は高校生向けのものを1冊だけ</b>と決めてください。</p>



<p>なぜ高校生向けの参考書なのかと言うと、英語を構成するすべての主だった文法が高校英語で網羅されているからです。</p>



<p>よほどマニアックな文法や、特殊なアプローチからの知識でも求めない限り、一般的な高校生向け参考書が1冊あれば十分です。</p>



<p>また、高校生向けの参考書はたくさんありますが、どれを選んでも内容はほとんど同じだというのも、1冊での学習をおすすめする理由です。</p>



<p>まずは1冊を完璧に理解できたら、それ以外の参考書ではどのような解説が書かれているのか、補足的に見てみる程度の認識でよいでしょう。</p>



<p>ちなみに、高校生向けの参考書はたいてい「総合英語〇〇」のように、タイトルに<b>「総合英語」</b>という言葉が入っています。書店の学習参考書コーナーで見つけることができますから参考にしてみてください。</p>



<p>ちなみに筆者がおすすめする1冊は<a href="https://www.amazon.co.jp/%E7%B7%8F%E5%90%88%E8%8B%B1%E8%AA%9EFACTBOOK-%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95-%E6%A1%90%E5%8E%9F%E6%9B%B8%E5%BA%97/dp/434220522X/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=16HRHN3H6Q4Z4&amp;dchild=1&amp;keywords=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF&amp;qid=1622530454&amp;sprefix=%E3%81%B5%E3%81%81%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%B6%E3%81%A3%E3%81%8F%2Caps%2C1180&amp;sr=8-1" target="_blank" rel="noopener">「総合英語 FACTBOOK これからの英文法」（桐原書店）</a>です。</p>



<p>著者は「一億人の英文法」（ナガセ）や「ハートで感じる英文法」（NHK出版）で有名な大西泰斗、ポール・マクベイ両氏。この参考書は「話す」という発信力に目を向けて、単に知識を手に入れるだけにとどまらない英語力の獲得を目指して書かれています。</p>



<p>そのために、各文法イメージを豊富なイラストで表したり、「なぜそうなるのか」という本質的なところを説明したりと、感覚的に英語を理解することができるよう工夫されています。</p>



<p>もともと学校専売の参考書でしたが、今では一般の方も入手可能となっていますのでよければ手に取ってみてください。</p>



<p>問題集を選ぶ場合も参考書と同様、1冊だけをこなしていきましょう。選んだ参考書準拠のものがよいでしょう。</p>



<p>準拠問題集以外で筆者のおすすめは<a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%88%A5%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86-3%E6%A8%99%E6%BA%96%E7%B7%A8-%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E6%9D%B1%E9%80%B2%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%AE%89%E6%B2%B3%E5%86%85/dp/4890853812/ref=sr_1_18?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=2N9SIPA2RQIPP&amp;dchild=1&amp;keywords=%E9%AB%98%E6%A0%A1+%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95+%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86&amp;qid=1622531676&amp;sprefix=%E9%AB%98%E6%A0%A1+%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%E3%80%80%E5%95%8F%E9%A1%8C%2Caps%2C350&amp;sr=8-18" target="_blank" rel="noopener">「英文法　レベル別問題集」（ナガセ）</a>シリーズです。</p>



<p>レベル①「超基礎編」からレベル⑥「難関編」まで、入試や英検などの問題を通して文法力を段階的に確認・養成していく問題集。難関レベルまでこなす必要はありませんが、最低でもレベル③「標準編」までを完璧にやりこなせば一通りの文法基礎力を完成させることができるでしょう。</p>



<p>定着を図るためにはドリル形式の問題集もおすすめですが、このタイプのものは中学レベルのものが多いため、高校レベルの定着のためにはやはり上記のようなもの+<b>音読を中心とした発話トレーニング</b>を重ねましょう。</p>



<p>いずれにせよ、同時並行でいくつもこなすのではなく、<b>最低限の1冊をまずは徹底的にやり込む</b>。</p>



<p>それができたら別の参考書を軽く参照したり、レベルを上げた問題集にチャレンジする、という具合に進めることが重要です。</p>



<p>なお、高校英語はまだまだハードルが高いという人は、中学生向けのものから始めてもよいでしょう。高校英語のさらに基本的な内容を、中学英語でおさらいしてからステップアップしても遅くはありません。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">「中学英語」では不十分なワケ</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14085839/shutterstock_1891940353.jpg" alt="「中学英語」では不十分なワケ" class="wp-image-81540" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065728/shutterstock_1891940353.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065728/shutterstock_1891940353-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065728/shutterstock_1891940353-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>ここで「英語は中学英語で十分だと聞いたことがあるのだけど…」という人のために改めてお伝えしておきたいのですが、文法はやはり高校英語まで学ぶべきです。</p>



<p>というのも、<b>中学英語では現実的に不十分</b>だからです。</p>



<p>たとえば「時制」という文法では、中学では現在、過去、未来の基本と一部の進行形や完了形しか習いません。過去完了や未来完了、完了進行など少し複雑化したものは高校ではじめて登場します。</p>



<p>しかし、これらをすべて学んではじめて時制は完成するため、中学英語の時制だけでは中途半端なのです。</p>



<p>他にも、会話でもよく出てくる仮定法や関係副詞は中学では学習しませんし、読解に必要な分詞構文も高校で初登場します。</p>



<p>受動態、不定詞、動名詞、関係詞、比較など、中学と高校で重なるものも多くありますが、高校ではこれらをさらに発展・応用させたさまざまな形や、場面に応じたより適切な表現方法を学ぶことになるため、<b>高校英語を完成させた方が圧倒的に表現の幅が広がり、英語の質も向上</b>するのです。</p>



<p>このように、中学英語で足りない文法は多くあります。</p>



<p>にもかかわらず「中学英語で十分」というのは、相手が「あなたが言いたいことはきっとこういうことなのね」と推測してもらうことでどうにか許容されるレベルを良しとしているからでしょう。</p>



<p>たとえば本来は仮定法過去を使った方が正確であるところで現在形を使ったり、過去完了を使うべきところで過去形を使ったりしても言いたいことは理解してもらえるから許される、といったようなことです。</p>



<p>これはサッカーでは手を使ってはいけないという最低限のルールを覚えただけの人が、オフサイドという違反をおかしても素人だからしょうがないと、ゴールに向かう気持ちだけ評価されて許してもらっているような感覚に近いかもしれません。</p>



<p>加えて、中学英語で表現に困ることを、高校英語がいとも簡単に解決してくれることも少なくありません。</p>



<p>難しい表現は中学レベルの簡単な英語に言い換える、というのも大切なことですが、<b>高校英語を学んだ方が簡単に言いたいことが言えるようになる</b>ことも事実です。</p>



<p>そして何よりネイティブは、高校英語の文法を使って4技能を体現しています。</p>



<p>彼らと対等になるとまでは言わなくても、可能な限りそこに近づいてはじめて「十分」と言えるのではないでしょうか。</p>



<p>サッカーで言えば、オフサイドも知り、バラエティに富んだフォーメーションや戦術を知ることで、相手とフェアなゲームができるようになるものです。</p>



<p>その意味で私は、<b>英文法学習は必ず高校英語まで完成させる</b>ことを強調します。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">暗記ではなく理解をする</h3>



<p>文法は暗記するものではありません。</p>



<p>どういう場合にどのような事情でその文法を使う必要があるのか、きっちりと理解しておかなければ応用をきかせることができず、自分で使いこなせるようになりません。</p>



<p>たしかに暗記すべき事柄も多くありますが、ゆくゆくはそれを<b>理解のレベルに持って行く</b>ことを目指してください。</p>



<p>理解のレベルに達したかどうかを測るためには、<b>他人にその文法を説明してみる</b>のが1つの方法です。</p>



<p>暗記であれば単なるオウム返しで終わりますが、しっかりと理解できていれば自分の言葉で改めて文法を説明できるはずです。</p>



<p>逆に説明できなければ、まだ暗記レベルから脱却できていない証拠ですから、再度勉強し直す必要があることの確認にもなります。</p>



<p>誰かに説明を聞いてもらうのが恥ずかしいとか、そもそも聞いてもらえる相手がいないといった場合には、自分が先生になって目の前に生徒がいる場面を想像してやってみるなど、1人でも構いませんからぜひトライしてください。</p>



<p>自分が説明している声を録音して、それを後で聞いておかしなところがないか確認するというのも1つの工夫です。筆者も仕事柄これはよくやっています。</p>



<p>1人でやるのはなんだか奇妙に感じたり気恥ずかしく思ったりするかもしれませんが、慣れれば案外楽しいものです。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">使える英文法を目指す</h3>



<p>文法学習の目的は、文法を知ることではありません。</p>



<p><b>知った文法を駆使して英語を使えるようになる</b>ことです。</p>



<p>ある程度の理解が進んだら、自分で英文を作って声に出して言ってみるなど、<b>アウトプットの練習</b>も積んでいく必要があります。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">英文法学習に取り掛かる</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14085841/shutterstock_1892760943.jpg" alt="英文法学習に取り掛かる" class="wp-image-81539" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065726/shutterstock_1892760943.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065726/shutterstock_1892760943-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065726/shutterstock_1892760943-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>目標とポイントを押さえたら、実際に学習に取り掛かりましょう。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ①｜範囲を決める</h3>



<p>まずは。<b>その日に学習する範囲</b>を決めます。</p>



<p>ご自身の確保可能な時間に応じて〇ページから△ページまで、のようにページで区切ってもいいですし、「完了形」、「受動態」などの単元や項目で区切っても構いません。</p>



<p>ただし意外とおすすめなのは、単元や項目ごとのようなキリの良いところではなく、<b>あえて中途半端な場所で区切る</b>ことです。</p>



<p>というのは、次回の勉強に取り掛かるときに、「前回はこんな内容だったから、その続きの今回は…」という具合に前回の内容を思い出さざるを得なくなり、記憶を想起することで自動的に復習ができるからです。</p>



<p>これは「想起練習効果」と言って、<b>すでに学習した内容を思い出そうとすることで、脳への定着をより高める役割を果たしてくれる方法</b>です。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ②｜理解に努める</h3>



<p>参考書にはふつう、解説と例文が載っています。</p>



<p>解説と例文を照らし合わせながら、該当の<b>文法が例文の中でどのように生きているか</b>をしっかりと理解できるよう努めてください。</p>



<p>このとき、読んで終わりではなく、自分なりに理解できたポイントをノートに書き取るなどするとよいでしょう。</p>



<p>たとえば「現在完了は〜を表現したい場合に使う」「受動態は～という形」など、なんでも構いません。</p>



<p>新しく知ったことや大切だと思うポイントをどんどん記していきます。</p>



<p>さらに同時に、その内容をぶつぶつと声に出しながら、自分で自分に説明するつもりでやってみてください。</p>



<p>音読もそうですが、声に出した方が定着率が上がるというのは学習の基本です。</p>



<p>そして誰かに説明できるようになることも大切なポイントでしたね。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ③｜問題集に取り組む</h3>



<p>理解が進んだら、さらに確認するために問題集にも取り組んでみましょう。</p>



<p>どれだけ分かったつもりでいても、意外と間違えるもの。</p>



<p>もちろん、問題を解く際にも単に答えを選んで終わりではなく、「なぜその答えになるのか」を自分でぶつぶつ説明しながら解いてください。</p>



<p>間違えた問題をやり直すときも、なぜ間違ってしまったのか、その理由を説明できるようになるまで繰り返してください。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ④｜英文を作る</h3>



<p>ここまでできたら、学習した文法を使って今度は<b>自分で英文を作ってみましょう</b>。</p>



<p>参考書に掲載されている例文を下敷きにしても構いません。</p>



<p>たとえば参考書の受動態のところに、</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">His new book is going to be published next month.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「彼の新しい本が来月出版される予定です」</p></div>



<p>という例文があったとして、これを下敷きに</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">His birthday party is going to be held next week.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「彼の誕生日パーティーが来週開かれる予定です」</p></div>



<p>のように単語を変えて文を作ってみるのです。</p>



<p>下敷きとする例文1つにつき少なくとも3つの文を作るようにしてください。</p>



<p>否定文にしたり疑問文にしたり、さらにその疑問文に答える文まで作ったり、どんどん広げてたくさん作文してみましょう。</p>



<p>これを繰り返してこそ、ご自身のオリジナルの文を作ることができるようになっていきます。</p>



<p>もちろん、その仕組みをしっかりと考えながら作ることも、声に出して読み上げることも忘れないでください。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">復習の重要性</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14085844/shutterstock_1940054122.jpg" alt="復習の重要性" class="wp-image-81538" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065723/shutterstock_1940054122.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065723/shutterstock_1940054122-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065723/shutterstock_1940054122-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>残念ながら、人間の脳は覚えたものを忘れていくようにできています。</p>



<p>覚えたものを、というより、必要のない情報を忘れていくと言った方が正確でしょう。</p>



<p>では<b>必要のない情報</b>とはどういうものかというと、<b>脳への入力が少ない情報</b>のことです。</p>



<p>そして脳への入力が少ない情報というのは、情報の量ではなく、<b>入力する頻度が少ないもの</b>と思ってください。</p>



<p>毎日顔を合わせる人の顔と名前は嫌でも覚えますが、一度しか会ったことのない人の顔と名前をいつまでも覚えておくのは難しいですね。</p>



<p>それと同じで人間の脳は、<b>頻繁に入力される情報は大切なものだと認識</b>し、いつでも取り出せるように分かりやすいところにきっちりと保管しようとしますが、数回程度しか入力されなかった情報は大して重要ではないものとして脳の奥の方へと追いやってしまいます。</p>



<p>たとえるなら、大切な情報はいつでも手の届く倉庫の入り口付近に置き、不必要な情報は倉庫の奥にしまい込む、といったところです。</p>



<p>この倉庫の奥にあって手が届かず、簡単に取り出せない状況にあることを「忘れた」と呼ぶのです。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">脳への入力頻度を上げる＝復習</h3>



<p>これを文法学習にあてはめると、次のようなことが言えます。</p>



<p>たとえば、今日がんばって現在完了形について学習したとします。しっかりと理解して英作文までこなしました。</p>



<p>この時点では、現在完了形の情報は倉庫の入り口付近に置かれています。</p>



<p>ところが、これで現在完了形の学習は終わったことにしてしばらく放置しておくと、その間に学習するその他の文法の情報がどんどん入り口から倉庫に入ってきて、いつの間にか現在完了形の情報は手の届かない奥の方に追いやられてしまうのです。</p>



<p>こうなってしまうと、奥に追いやられた情報を取り出すために、また苦労して参考書を読み直すところから始めなければならなくなってしまいます。</p>



<p>これではあまりにも効率が悪いばかりか、「一度やったはずなのに覚えていないなんて、やっぱり自分は英語に向いていないんだ」と自分に対してネガティブな気持ちを抱かせてしまいかねません。</p>



<p>ではこうならないためにはどうすればいいのかというと、<b>人は忘れる生き物だという現実を受け止めた上で、脳への入力頻度を上げる</b>以外にありません。</p>



<p>つまり、<b>復習</b>です。</p>



<p>現在完了形の学習をいったん終えた後も、定期的に復習することによって「現在完了形は重要な情報だ」と脳に思い込ませ、倉庫の入り口付近にキープさせるよう仕向けるのです。</p>



<p>これは文法学習だけでなく単語の暗記などにも同じことが言えるのですが、勉強につまずく人の多くは「とりあえず勉強したからOK。さあ次へ進もう」とやりがちです。</p>



<p>逆に成功する人は「とりあえず次に進むけれど、勉強したことを忘れないように復習はするようにしよう」<b>と毎回の勉強時間に必ず復習の時間も確保</b>するようにしています。</p>



<p>そればかりか、勉強時間以外にも、食事中や通勤・通学途中、入浴中などあらゆるタイミングでそれ以前に学習した内容を思い出そうとしている人もいます。</p>



<p>先ほど少しご紹介した、中途半端なところで区切ることによる想起練習効果を狙ったやり方も、強制的に復習することを意図していますが、その意味がご理解いただけるのではないでしょうか。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">学習プランに復習を盛り込む</h3>



<p>これを踏まえて、私からご提案したいのは、<b>学習プランには必ず復習を盛り込む</b>ことです。</p>



<p>A→B→C→Dの順で文法が並んでいるとき、A→AB→ABC→BCDのように毎回過去の学習内容をかぶせた、つまりは復習を含んだ学習プランを立てるのです。</p>



<p>復習には初学のときほどの時間をかける必要はありません。</p>



<p>ご自身のノートを見直したり、例文を再度声に出して読んだり、1つか2つ英作文してみる程度で構いません。</p>



<p>脳への入力頻度を高めることで、やがては復習せずとも、常に倉庫の入り口付近に情報をキープした状態、つまりは<b>長期記憶</b>の状態にもっていくことができるようになるのです。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語への瞬発力を高める</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14085846/shutterstock_1594585711.jpg" alt="英文への瞬発力を高める" class="wp-image-81537" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065717/shutterstock_1594585711.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065717/shutterstock_1594585711-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065717/shutterstock_1594585711-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>言語活動には、<b>インプット</b>と<b>アウトプット</b>の2つの側面があります。</p>



<p>いずれにおいても、しっかりと使いこなせるようになるには、とかくその<b>言語への瞬発力を高める</b>必要があります。</p>



<p>読んだり聞いたりするのと同時に理解する瞬発力、意味を載せた文を即座に作り発信する瞬発力です。</p>



<p>この瞬発力を高めるために、文法学習を進めつつ、シャドーイングに代表する<b>音読トレーニング</b>も合わせておこなうとよいでしょう。</p>



<p>音読は今では4技能を高めるテッパントレーニングとしてすっかり市民権を得ました。</p>



<p>しかしそれをおこなうためには、ベースとなる<b>文法力による文の理解</b>が欠かせません。</p>



<p>意味の分からない文をどれだけ音読したところで、決して言語能力は向上しないのです。</p>



<p>とりわけ、語順があまりにも違い過ぎる日本語と英語では、語順の仕組みである文法を理解し、それを日本語の仕組みから離れて英語の感性として受け止められるようになることが最重要課題と言えます。</p>



<p>いわゆる英語脳を構築するために、その素地となる文法学習は、音読トレーニングを下支えする重要な学びなのです。</p>



<p>参考書の例文を音読する、問題集の問題文を音読する、自分で作文した英文を音読する、復習のときにも音読する…</p>



<p>あらゆるタイミングで音読を取り入れましょう。</p>



<p>音読については以下の記事で詳しく解説しています。</p>



<p>絶対にこのやり方でしかやってはいけない、成功しない、ということではありませんから、記事の内容を参考にできることから取り入れていただければ大丈夫です。</p>



<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/readout-1/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="742" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle.jpeg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle.jpeg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle-300x223.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle-768x570.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">確実に英語の「発音力」を鍛える2種類の音読方法【英語音読トレーニング vol.1】</p><span style="font-size:12px;">8月 23, 2019</span></div></a></div><br><div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/readout-2/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/07/27100530/read-out-loud-2-title.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="サイトトランスレーション" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/07/27100530/read-out-loud-2-title.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/07/27100530/read-out-loud-2-title-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/07/27100530/read-out-loud-2-title-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語感覚を養う音読練習法「サイトトランスレーション」とは【英語音読トレーニング vol.2】</p><span style="font-size:12px;">9月 4, 2019</span></div></a></div><br><div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/readout-3/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="652" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="感情を意識した3つの総合的な訓練方法" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title-300x196.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title-768x501.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語音読の総仕上げ！「感情」を意識した3つの総合的な訓練方法【英語音読トレーニング vol.3】</p><span style="font-size:12px;">10月 2, 2019</span></div></a></div><br><div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/shadowing/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="英語学習のテッパン「シャドーイング」の効果と正しいやり方" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語学習のテッパン「シャドーイング」の効果と正しいやり方</p><span style="font-size:12px;">5月 13, 2021</span></div></a></div><br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">英文法を学ぶことで見えること</h2>



<p>いかがだったでしょうか。</p>



<p>英語運用力の向上に期待がかけられる反面、冒頭でも述べたように、文法学習が軽視される傾向は確かにあるように思います。</p>



<p>そんな中にあってこの記事に辿り着いた方は、きっと「文法は大事だ。勉強する価値がある」という思いを強く持っておられることと想像します。</p>



<p>英文法の学びは、単なる英語のルールの学びではありません。</p>



<p>文法を学ぶことはその言語を話す人々の生と営みを学ぶことに通ずるという考えのもと、筆者は文法を研究してきました。</p>



<p>英文法というフィルターを通して、日本語との違いから英語話者の感性や、ひいては英語圏の文化や伝統までが垣間見えることが多々あるからです。</p>



<p>その意味でも、文法は決して軽んじられるものではなく、文法を重んじることは大正解だという信念は捨てられません。</p>



<p>これをお読みの方もまた、今後の文法学習を通じてその面白さにも触れていただければ嬉しく思いますし、何より英語力にさらなる磨きをかけられることを願っています。<br>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>英会話を盛り上げる話題10選</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/freetalk-topic/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Kurumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 May 2020 00:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DMM英会話の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[インプット]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=66294</guid>

					<description><![CDATA[<p>さて、日頃のオンラインレッスンで、「フリートーク」を選択する方は多いのではないでしょうか？ でも、フリートークって意外に...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>さて、日頃のオンラインレッスンで、「フリートーク」を選択する方は多いのではないでしょうか？</p>



<p>でも、フリートークって意外に難易度が高く、慣れていないとその効果を最大限に引き出すことは難しいんです。</p>



<p><b>「会話に詰まってしまう…」「沈黙が続きがち…」「いつも同じことについて話している…」</b>という方も少なくないはず。</p>



<p>そこで今回は、数あるフリートークを経験してきた現役講師の私が、フリートークで話す<b>「鉄板ネタ10選」</b>を、そのまま使える質問フレーズ例と共にご紹介。</p>



<p>後半では、フリートークの際のアドバイスやポイントについてもお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英会話を盛り上げる話題10選</h2>



<h3 class="wp-block-heading">はじめに</h3>



<p>私が普段担当するレッスンでは、英語初級者やお子さんのユーザーさんが多いこともあり、教材を選択する方がほとんどで、フリートークは3割程度。</p>



<p>しかし、「フリートークしかやらない！」というユーザーさんが多数いるほど、フリートークは人気で、かつ上手く活かせれば、レベルを問わず英語力を伸ばすことができます。</p>



<p>これからご紹介する10の鉄板トピック（ネタ）を使えば、英語上級者以外の方も、問題なくフリートークを楽しめるはず。</p>



<p>実践フレーズも合わせて紹介していますので、それらを参考に講師に質問し、また質問された場合は「こんなことを聞かれてるんだな」と理解しながら、会話を広げてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">仕事や学校生活について</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/04/29083820/shutterstock_1334391230.jpg" alt="仕事や学校生活について" class="wp-image-66313" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/04/29083820/shutterstock_1334391230.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/04/29083820/shutterstock_1334391230-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/04/29083820/shutterstock_1334391230-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>お互いに相手が「何をしている人なのか」を知ることは、コミュニケーションをとっていく上でとても大切です。</p>



<p>まずはお互いを知るという意味で、社会人の方なら仕事のこと、学生さんなら何を勉強しているのかなど、日頃の取り組みのメイン部分について話してみるのがおすすめです。</p>



<p>仕事ならば、具体的な業務内容や、なぜその仕事を始めたのか、仕事のどういった部分にやりがいを感じているのかなど、話せる範囲で話してみましょう。</p>



<p>学生さんであれば、専門分野や部活動・サークルについて、また最近あった学校での出来事などについて話してみましょう。</p>



<p>仕事や学校などの所属がこれといってない場合は、家事・育児、コミュニティでの活動、または以前やっていた仕事のことなど、何かご自身が経験したことのあることをお話ししてみてください。</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What do you do? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「職業は何ですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What do you like about your job? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「仕事で好きなことは何ですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What subjects do you study at school? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「学校ではどのような科目を勉強していますか？」</p></div>



<h3 class="wp-block-heading">ルーティーンについて</h3>



<p>誰にでも、毎日または毎週必ずするような日課や習慣が、何かしらあるはず。</p>



<p>そういった日々のルーティーンについて、Morning / Afternoon / Evening / Nightに分けて話してみてください。</p>



<p>毎朝コーヒーを飲む、決まった時間にレッスンを受ける、月曜日にヨガクラスに行くなど、なんでもOK。</p>



<p>ルーティーンを知ると、相手の日常生活や人柄をイメージしやすくなり、親近感を持ちやすくなります。</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What is your daily routine? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「あなたの日課は何ですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Could you describe your daily routine? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「毎日のルーティンを説明してください」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What do you do every morning? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「毎朝何をしますか？」</p></div>



<h3 class="wp-block-heading">その日したこと・することについて</h3>



<p>フリートークの鉄板かつ、英語特有のトピックで、“How are you?”（元気ですか？）とセットで聞かれることが多いこちらのトピック。別にレッスンに限った話ではなく、日常的に挨拶感覚で聞かれることもしばしば。</p>



<p>朝であれば今日の予定、昼であれば今までしたことやこれからすること、夜はその日1日を通して何をしたのか。また、休日前であれば休日の予定、休日明けであれば休日どうだったか、について話します。時制を意識してスピーキングしてみましょう。</p>



<p>プランがなかったり何もしなかった場合は、"I’ll just relax this weekend."（今週末はリラックスする予定）、 "I stayed at home the whole weekend."（週末はずっと家にいたよ）のように答えればOKです。</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What are you doing today? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「今日は何するの？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What did you do today? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「今日は何してたの？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What do you usually do on your days off?」 </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「普段、休日は何をしていますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">How was your weekend? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「週末はどうでしたか？」</p></div>



<h3 class="wp-block-heading">英語（学習）について</h3>



<p>レッスン中に、英語そのものについての話になることも多いと思います。そこで、自分の最近の英語学習の取り組み状況や、抱えている悩みを講師に伝えてみましょう。</p>



<p>客観的なアドバイスや、学習モチベーションを上げる言葉がもらえるかもしれません。</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What did you do to improve your English? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「英語を上達させるために、どんなことをしましたか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
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        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What is the best way to memorize vocabulary? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「単語を覚えるのに1番いい方法は何ですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
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        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Could you tell me any dramas that you recommend for learning modern English expressions? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「現代英語表現を学ぶのにオススメの海外ドラマを教えてください」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
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        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Could you recommend any interesting English books that are suitable for learning English? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「英語を学ぶのにオススメの面白い洋書を教えてください」</p></div>



<h3 class="wp-block-heading">話題のニュースについて</h3>



<p>世の中の気になるニュースや話題について話してみましょう。</p>



<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/app/daily-news" target="_blank" rel="noopener">『デイリーニュース教材』</a>で気になったトピックや、いま世界で話題になっているニュースや現象について話していると、１レッスンあっという間にすぎてしまうかも？</p>


<div class="sc-text-quote" 
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        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What is the most interesting global news today? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「今日の最も気になる世界ニュースは何ですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
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        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What type of news are you interested in? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「どんな種類のニュースが気になりますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
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        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What are trending topics in your country? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「あなたの国で話題になっていることは何ですか？」</p></div>



<h3 class="wp-block-heading">趣味・好きなことについて</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/04/29083821/shutterstock_1335446255.jpg" alt="趣味・好きなことについて" class="wp-image-66314" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/04/29083821/shutterstock_1335446255.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/04/29083821/shutterstock_1335446255-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/04/29083821/shutterstock_1335446255-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>自分の趣味、ハマっていること、得意なことなどを人に話すときって、ワクワクしますし、話しだすと止まらなかったりするものです。</p>



<p>この「話したい！」という気持ちは、あなたのスピーキング能力をグッと後押ししてくれます。遠慮せずに、自分が満足するまで話しましょう！</p>



<p>そして講師の趣味や好きなことも聞いてみましょう。もしかすると共通の趣味が見つかるかも？</p>


<div class="sc-text-quote" 
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        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What do you like to do? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「趣味は何ですか」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
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        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What do you do in your free time? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「暇なときは何するの？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
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        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What are you into these days? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「最近はどんなことにハマっていますか？」</p></div>



<h3 class="wp-block-heading">国や文化について</h3>



<p>オンラインを通じて世界中にいる講師と文化交流ができる。これは、英語学習の醍醐味です。講師の国について、いろいろな質問をしてみましょう。</p>



<p>天気や時差に関する質問から入って、食べ物・言語・文化・歴史などに話を展開していくのがおすすめ。自分の持つバックグラウンドや価値観とは異なるものを理解することで、自分の視野が広がりますし、何より世界中を旅行したような気分を味わうことができます。</p>


<div class="sc-text-quote" 
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        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What time is it in your country right now? How is the weather today?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「今あなたの国は何時ですか？ 今日の天気はどうですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
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        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What food is your country known for? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「あなたの国の有名な食べ物は何ですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
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        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What do you like the most about your country? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「あなたの国の好きなところは何ですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
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        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Are there any similarities between Japan and your country? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「あなたの国と日本の間で何か似ている点はありますか？」</p></div>



<h3 class="wp-block-heading">住んでいる場所・地元について</h3>



<p>今住んでいる場所、生まれ育った街のことについて話してみましょう。</p>



<p>また、オススメの食べ物や、観光スポット、有名なものがあれば伝えてみましょう。</p>



<p>世界中のさまざまな国・地域に住む講師から、貴重な情報を聞き出せるチャンスです。</p>


<div class="sc-text-quote" 
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        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What's the place you're living in like? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「今住んでいる所はどんなところですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
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        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Could you tell me something about your hometown? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「あなたの生まれ育った場所について教えてください」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
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        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What is the most fun thing to do in your city? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「あなたの街で何をするのが1番楽しいですか？」</p></div>



<h3 class="wp-block-heading">映画・本・音楽について</h3>



<p>自己紹介で "I like watching movies." や、"I like reading books." という方は多いですが、フリートークでは、それらについてより深く掘り下げてみましょう。</p>



<p>例えば、「今日見た映画はこんな話だった！」「好きなバンドのこの曲がオススメ！」「洋書を読みたいんだけど、オススメは何かある？」というような感じです。</p>



<p>エンタメ以外にも、自分が好きな芸術アーティストやスポーツ選手について話してみるのもおすすめ。</p>


<div class="sc-text-quote" 
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        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What was the last movie you watched? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「最近見た映画は何ですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
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        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What songs do you always sing when you go to karaoke? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「カラオケでいつも歌う歌は何ですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
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        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What book has had the biggest influence on your life? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「あなたの人生に1番影響を与えた本は何ですか？」</p></div>



<h3 class="wp-block-heading">自分の周りの人たちについて</h3>



<p>講師と打ち解けてきたら、自分の家族、友達、同僚などについて話してみましょう。</p>



<p>家族構成にはじまり、どんな友人がいるのか、友人とはどんな風に過ごすのかなど、相手のプライバシーを考慮しつつ徐々に会話を発展させてみてください。</p>


<div class="sc-text-quote" 
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        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Could you tell me about your family members? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「家族について教えてください」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
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        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Who is your best friend? What is he/she like? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「あなたの親友は誰ですか？どんな人ですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
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        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Who do you hang out with on weekends? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「週末は誰と遊びに行きますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
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        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Who would you like to travel with? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「旅行へ行くなら誰と一緒に行きたいですか？」</p></div>



<h2 class="wp-block-heading">フリートークで意識したい３つのポイント</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/04/29083824/shutterstock_1229839261.jpg" alt="フリートークで意識したい ３つのポイント" class="wp-image-66315" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/04/29083824/shutterstock_1229839261.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/04/29083824/shutterstock_1229839261-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/04/29083824/shutterstock_1229839261-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>フリートークの鉄板ネタをご紹介しましたが、ここでは、フリートークをする上でのポイントをお伝えします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">過去・現在・未来の視点からトピックを掘り下げる</h3>



<p>ただ単に、今現在のこと（または過去のこと）を話して終わりではなく、さまざまな時系列から話すと会話が広がりやすいですし、より話が興味深くなります。</p>



<p>例えば、「以前はこうだったんだけど、今はこうで、これからこういう風になるかも」「昔はこう思っていたけど、現在はこう思っていて、将来はこうしたいと考えているんだ」というように、複数の視点から話してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5W1Hで会話を広げていく</h3>



<p>お互いが会話の中で質問をし合う際に、"Yes / No"で答えて終了してしまうような質問だと、それで会話が終わってしまいます。</p>



<p>より話を発展させるために、質問はwhat（何が）who（誰が）when（いつ）where（どこで）why（なぜ）How（どのように）から始めるようにしてみてください。</p>



<p>回答する際も同様に、5W1Hの観点から話すように意識しましょう。</p>



<p>回答がシンプルすぎると、"Why?"（どうして？)と聞きたくなりますよね。なるべく具体的に話すように心がけましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">講師よりも多く話す</h3>



<p>初級・中級者の方にとっては、フリートークで「たくさん話す」ということは簡単ではありません。</p>



<p>ただ、せっかくのフリートークレッスンです。話し続けるのが辛かったとしても、なるべく自分の発言を長くして、積極的に話してみましょう。</p>



<p>単語だけ、一文だけで答えるのではなく、"because ~"（なぜなら）、"but~"（しかし）、"for example,~"（例えば、）、"also"（あと、）などの接続詞を活用して、長く話す工夫をしてみてください。</p>



<p>まずは、「7割は私の話す時間！」を目標に頑張りましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">フリートークレッスンのワンポイントアドバイス</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="691" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/04/29083828/shutterstock_1059882755.jpg" alt="フリートークレッスンのワンポイントアドバイス" class="wp-image-66318" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/04/29083828/shutterstock_1059882755.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/04/29083828/shutterstock_1059882755-300x207.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/04/29083828/shutterstock_1059882755-768x531.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>最後に、ちょっとしたアドバイスです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">インプットを心がける</h3>



<p>フリートークでは、教材を使ったレッスンのように、言葉や表現をインプットしてからアウトプットするのではなく、アウトプットを通してわからないことをインプットする学習プロセスになります。</p>



<p>したがって、わからない単語や言いたい表現があれば、すぐに講師に聞きましょう。</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">How do you say ~ ? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「〜はどのように言いますか？」</p></div>



<p>その場ですぐに聞けなかった場合は、手元のノートに言いたかった言葉を日本語でメモしておいて、レッスン後にすぐに調べましょう。</p>



<p>インプットの少ないフリートークでは、知らなかった表現をいかに自分のものにするかが重要。</p>



<p>フリートークの特徴として、本当に自分の知りたい表現や、よく使う言葉に出会うチャンスが多いので、その学習機会を存分にいかしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">事前のリクエスト</h3>



<p>「ただ楽しくお話しして終わってしまった！」というのもいいのですが、「しっかり英語力を伸ばしたい」という方は、事前にリクエストを伝えておくことをオススメします。</p>



<p>話したいトピックが事前に決まっているのであれば、そのトピックについて話したい旨を伝えたり、ボキャブラリーを増やしたいのであれば、チャットボックスへ記入してほしいなどと伝えるといいですよ。</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I would like to talk about ~ in today’s lesson. </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「今日のレッスンでは〜について話したいです」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I would like you to type as many words and expressions as possible in the chat box. </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「チャットボックスにできるだけ多くの言葉と表現を入力してもらいたいです」</p></div>



<p>&nbsp;<br>予約の際にリクエストを記入していない場合でも、レッスン冒頭のリクエスト確認時や、フリートークを始める前に直接講師に伝えればOKです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自己紹介は念入りに</h3>



<p>初対面の講師とのレッスンでフリートークを選ぶ際は、特に自己紹介を具体的に話すよう心がけてみてください。なぜなら、自己紹介で自分の話した内容について、追加の質問をする形でフリートークが進んでいくことが多いからです。</p>



<p>例えば、趣味である読書について話すときは、"I like reading books." に続けて、以下のように話を展開させてみてください。</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I like reading books, especially I like reading novels. I love fantasy and crime novels. My favorite author is J. K. Rowling, who wrote the 'Harry Potter' series. </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「本を読むのが好きで、特に小説が好きです。中でもファンタジー小説や犯罪小説が大好きで、お気に入りの作家は『ハリーポッター』シリーズを書いたJ・K・ローリングです」</p></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>オンラインレッスンはお互い初対面のことがほとんどです。</p>



<p>今回ご紹介したトピックを使って、フリートークを進めてみたり、ご紹介したフレーズで講師に質問をして、会話を楽しんでいただければ幸いです。</p>



<p>もし、聞かれて困ることがあったり、「話したくないな」と感じた場合には、"It’s hard to answer the question."（その質問には答えづらいです）というふうに、講師に伝えてください。</p>



<p>特に、フリートークでは自分自身のことについて話すことが多いので、個人情報については話せる範囲でお話ししてくださいね。</p>



<p>話の展開が予想できないからこそ、真の英語コミュニケーションを楽しめるフリートーク。ぜひみなさんも、フリートークを日頃のレッスンに取り入れて、存分に楽しんでくださいね！</p>
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		<title>結局どうなの？“a”と“the”の違いについてあなたが知っておくべきこと</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/expressions/a-the-difference/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[まいるす・ゑびす]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 02:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[表現&フレーズ]]></category>
		<category><![CDATA[インプット]]></category>
		<category><![CDATA[ネイティブ英語]]></category>
		<category><![CDATA[試験対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eigodmm.com/?p=995</guid>

					<description><![CDATA[<p>英語の勉強をしている方の中でもよく質問に出るのが、“a”と“the”の違いについて。この記事をお読みのあなたも、どういう...</p>
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<p>英語の勉強をしている方の中でもよく質問に出るのが、“a”と“the”の違いについて。この記事をお読みのあなたも、どういうときに“a”が付いて、どういうときに“the”が付くのか疑問にお持ちでしょう。</p>



<p>なぜ単語によって“a”が付いたり付かなかったり、“the”が付いたりするのか、それには割と簡単な秘密があるのです。今回は、英語学習という長い道のりにおいてあなたが知っておくべき至極重要なポイントをご紹介しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">“a”がぼくらに示してくれるもの</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/05080630/a%E3%81%A8the%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84-bird.jpg" alt="aの役割" class="wp-image-1002"/></figure>



<p>“a”が付く単語はたくさんあります。</p>



<aside><b>a bird<br>a fly<br>a person<br>a student<br>a girl<br>a boy</b></aside>



<p>などなど、例を挙げればそれだけで原稿の制限文字数を簡単に上回ってしまうほど切りがないのですが、世の中には“a”が付く単語と付かない単語があるのです。</p>



<p>では、どんな単語に“a”が付くのでしょうか？<br>そしてどんな単語に“a”が付かないのでしょうか？</p>



<p>先ほどは“a”が付く単語を羅列したので、今度は“a”が付かない単語を羅列してみましょう。</p>



<aside><b>water<br>people<br>Japan<br>money<br>fun</b></aside>



<p>などがその良い例になるかと思います。</p>



<p>これらに共通しているものはなんでしょうか？</p>



<p>英語という言語は、数に対していやらしいほど神経質な言語です。<br>対象となるものが一つなのか、それとも複数なのか、日本人にしてみたらどうしてそこまで執拗にこだわる必要があるのかと小一時間問いただしたいくらいにとても厳格です。</p>



<p>そして<strong>“a”が付く単語は「その対象となるモノが一つである」</strong>ということを示しています。その反対に上に例で挙げたような<strong>“a”が付かない単語は、「一つ、二つ、三つと数えられないものである」</strong>、という共通点があります。たとえば上に挙げた“water”は「水」という意味ですが、水は一つ、二つと数えられないですよね。</p>



<p>つまり“a”が付くか付かないかは、<strong>その対象となるモノが数えられるかどうかが判断基準</strong>となります。その対象となるものが一つである場合、“a”が付くわけですね。</p>



<p>日本人にはピンと来ないかもしれませんが、英語においてモノの個数、少なくとも、それが一つなのか複数なのか、というのはとても重要で、とても大切な情報であり、英語のネイティブスピーカーの人たちは無意識的にその区別を付けているのです。</p>



<p>なので英語をマスターしたいと考えているあなたは、<strong>今あなたが会話のネタに持ち出そうとしているモノが数えられるかどうか、そして二つ以上そこにあるかどうかについて常に的確な判断を下す習慣を身につけておく必要があります</strong>。</p>



<p>日本人がとても不得手とする部分かも知れませんが、この数の正義においてmaybeはありません。YesかNoかのどちらかで、「数えられるのか」、「一つなのか複数なのか」、という質問に答えなくてはならないのです。<br>そして数えられるものであり、一つである場合に限ってそこにめでたく、もしくは無感情に定食メニューの隅に置かれた一輪のパセリのように“a”という単語が添えられるわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">“the”がぼくらに示してくれるもの</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/05080632/a%E3%81%A8the%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84-the-earth.jpg" alt="theの役割" class="wp-image-1003"/></figure>



<p>では逆にどんな時に“the”が付くのか、という質問が今にも聞こえてきそうですが、“the”が付く場合とそうでない場合にも明確な線引きがあります。</p>



<p>まずどんな時に確実に“the”が付くのかというと、一番分かりやすいのは、それが<strong>正式名称である場合</strong>です。</p>



<p>例えば、<strong>“The Beatles”</strong>だとか<strong> “The Boom”</strong>はどうして？という次元ではなく、“The”が付いた状態が正式名称なので確実に付きます。<strong>“The&nbsp;United States of America”</strong>の場合も同じです。あと<strong>“the&nbsp;earth”</strong>の場合も他に地球は存在しないので、同様と考えていいでしょう。</p>



<p>それ以外の場合、“the”が付くかどうかは<strong>特定のモノについて話しているかどうか</strong>によって決まります。それはつまり、一つの文章だけを見て“the”が付くか付かないかが判断できず、<strong>その文脈次第、それまでの会話の流れ次第になる</strong>ということです。</p>



<p>例えば、<strong>“That’s a dog.”</strong>と言うと「あれは犬です」という、日本語でも日常会話では使わない文章になってしまいますが、<strong>“That’s the dog.”</strong>と言うと<strong>「あれが（さっき話していた）犬です」</strong>という意味になり、話し手と聞き手はそれまでに既に犬の話をしていて、「その話に登場した犬がこれである」と言った内容の会話になります。</p>



<p>要するに、この犬でなくては会話が進まない状態なので、“the dog”と特定の犬を指しているわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">“a”と“the”以外のものたち</h2>



<p>いつも引き合いに出されるのは“a”と“the”の違いについてですが、名詞の前に付けることができる単語は他にもたくさんあります。</p>



<p>例えば、“my”や“your”など、<strong>所有者を示す単語</strong>を付けることもよくあります。“This is my umbrella.”などの場合は“a”も“the”も付かず、その代わりに自分のものであることを示す“my”という単語が使われています。</p>



<p>また“some”（いくつかの）や“many”（たくさんの）など<strong>複数であることを示しながらも数を特定しない便利な表現</strong>も数多くあり、これらをカジュアルに使いこなせるようになれば、より円滑な会話をすることが可能になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どこを目指して英語を勉強しているのか？を今一度確認しよう</h2>



<p>ここまで真面目に“a”と“the”について書いてきましたが、はっきり申し上げてしまうと、これから英語を学ぼうとしているのであれば現段階で<strong>“a”や“the”で悩む必要はありません</strong>。</p>



<p>他に覚えるべきことはたくさんあります。ネイティブの人でも駆け出しのローカル新聞記者くらいのレベルだとまだまだ間違ったところにtheを付けて、編集者に直されたりしているのではないかと思います。</p>



<p>つまり“a”と“the”の問題は、<strong>「英語しかできない人で、かつ書くことを仕事にしている人でも間違えるような問題である」</strong>ということです。我々日本人が“a”と“the”の使い方を間違えたところで何も恥ずべきことではありませんし、本当に“a”と“the”の区別を明確に理解したかったら、TOEICで900点くらい取ってからでも遅くはありません。</p>



<p>言って見れば九九が出来ない人に分数の割り算を教えるようなものです。なので、あまり細かいことは気にせずに、この問題について悩む時間があったら、英語で映画の一本でも見て、その映画に出て来たフレーズを一つ記憶したりしながら、人生を楽しんでください。</p>



<p>そして、次の日には「I&nbsp;saw a film yesterday.」と見た映画を会話のネタにでもしてみてください。長い目で見ればそちらの方がきっとあなたの人生の中では役に立ってくれるはずですから。</p>
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