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	<title>アウトプット | DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 27 Mar 2024 03:49:10 +0000</lastBuildDate>
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	<title>アウトプット | DMM英会話ブログ</title>
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	<item>
		<title>【即活用】文豪たちによる英文ライティングのコツ教えます！｜DAILY NEWS plus</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/writing-advice/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Mizuho]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Apr 2022 14:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[洋書]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>英検やTOEFLなどの資格試験はもちろん、ビジネスメールなど「英語でライティングをしないといけない！」というときに、「苦...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/writing-advice/">【即活用】文豪たちによる英文ライティングのコツ教えます！｜DAILY NEWS plus</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>英検やTOEFLなどの資格試験はもちろん、ビジネスメールなど「英語でライティングをしないといけない！」というときに、「苦手なんだよね...」と面倒な気持ちになってしまうことはありませんか？</p>



<p>英単語や文法など、基本的なところは押さえているのに文章にできない...。</p>



<p>そんなときは、プロの教えを参考にしてみるのも1つの手です。今回は<b>英文学の文豪たちが教えるライティングのコツ</b>を、DMM英会話のオリジナル教材「<a href="https://eikaiwa.dmm.com/app/daily-news" target="_blank" rel="noopener nofollow">デイリーニュース</a>」の記事を用いながらご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語ライティングを苦手と感じる理由とは？</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07193546/shutterstock_533740117.jpg" alt="英語ライティングを苦手と感じる理由" class="wp-image-86180"/></figure></div>


<p>そもそも、なぜ英語のライティングを難しく感じてしまうのでしょうか？ それには大きく2つの理由があるようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">文章を書くときのポイントをつかめていない</h3>



<p>日本語で作文やレポートを書くときに、考えをまとめられなくて困ったことがある人は多いかもしれません。自分の言葉で人に思っていることをしっかり伝えるのって、意外に難しいこと。</p>



<p>頭の中で思ったことをそのまま書き出してしまうと、構成や言い回しが整理されておらず、伝わりづらい文章になってしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">英語でアウトプットすることに慣れていない</h3>



<p>英語でアウトプットするには、<b><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-tips/howto/grammar/" target="_blank" rel="noopener nofollow">最低限の文法</a>と語彙の知識が必要</b>です。もしこの基本知識が足りていない場合は、まず基礎固めをする必要があります。</p>



<p>これらの基礎ができているのに英文を作れない場合は、圧倒的なアウトプット不足に陥っている可能性があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文豪たちに教わるライティングのコツ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07193548/shutterstock_1785537326.jpg" alt="文豪たちに教わるライティングのコツ" class="wp-image-86181"/></figure></div>


<p>数多くの文豪たちのなかでも、現代文学に大きな影響を与えていると言われているのが<b>Ernest Hemingway, George Orwell, Stephen King</b>の3人です。彼らの作品を読んだことがない方も、名前を聞いたことはあるのではないでしょうか。</p>



<p>ここでは特に、1つ目のタイプである「文章を書くときのポイントをつかめていない」人に向けて、ライティングのコツをご紹介します。</p>



<p>3人の文豪たちは、どんなことを教えてくれるのでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Ernest Hemingway</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07193551/Hemingway.jpeg" alt="Hemingway" class="wp-image-86186"/></figure></div>


<p><b><a href="https://www.britannica.com/biography/Ernest-Hemingway" target="_blank" rel="noopener nofollow">Ernest Miller Hemingway</a> (1899~1961)</b><br>国：アメリカ合衆国<br>職業：小説家・詩人<br>代表作：「The Sun Also Rises（日はまた昇る）」(1926)<br>「The Old Man and the Sea（老人と海）」(1952)<br>受賞歴：ノーベル文学賞(1954)<br>アメリカ地方紙の記者としてキャリアを始め、第一次世界大戦で従軍。その後小説を書き始め、20世紀のアメリカ文学に大きな影響を与えたとされる。</p>



<p>ヘミングウェイが残したライティングのアドバイスは<b>4つ</b>。どれもアメリカの地方紙「Kansas City Star」で記者として働き始めたときに学んだポイントだそうです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>Use short sentences</b></li>
</ol>



<p>短い文を使う</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>Use short paragraphs</b></li>
</ol>



<p>短い段落を使う</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>Use vigorous language</b></li>
</ol>



<p>力強い言葉を使う</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>Be positive, not negative</b></li>
</ol>



<p>ネガティブにならず、ポジティブでいる</p>



<p>例えば英語で文章を書くときに、センテンスや段落をわざわざ長くしようとしていませんか？ シンプルにしすぎると、幼稚な表現になってしまう気がするんですよね。でも長い文章や段落にすると、その分<b>その内容を理解することが難しくなってしまいます</b>。</p>



<p>私も英文エッセイについて学んだとき、1文に使う単語は<b><a href="https://wordcounter.net/blog/2017/04/04/102966_word-count-list-how-many-words.html#:~:text=There%27s%20no%20perfect%20length%2C%20however,be%20choppy%20and%20without%20flow." target="_blank" rel="noopener nofollow">15から20個</a></b>にするように教わりました。長すぎるとその文章の主旨が捉えにくくなってしまいますし、短すぎると文章の流れが悪くなる懸念があるそうです。</p>



<p>人に読んでもらうために書いたものなのに理解してもらえなかったら本末転倒ですので、できる限りシンプルにしましょう。</p>



<p>3つ目の「<b>力強い言葉を使う</b>」も最初の2つに通じるところがあります。それは、文章から余計な言葉を取り除き、その代わりにパワフルな言葉を使うことです。こうすることで、<b>伝えたい情報をよりクリアに伝えることができる</b>のです。</p>



<p>日本語で「〜と考えられます」と言った場合と「〜である」と言った場合とでは、後者の方が力強く感じませんか？</p>



<p>英語でライティングをするときには、例えば it can be considered （〜と考えられる）と回りくどい言い方をするより、<b>I think などもう少し直接的な書き方をした方がいい</b>そう。</p>



<p>そして、なるべく肯定的な表現を使うようにします。「〜ではない」という表現の代わりに「〜である」という言い回しを使うのです。そうすれば、ネガティブな表現に目が留まりやすくなるのを防ぐことができます。</p>



<p>ただ、いきなり「これらのポイントを押さえてライティングをしましょう」と言われても難しいですよね。そんなときにオススメなのが「<a href="https://hemingwayapp.com/" target="_blank" rel="noopener nofollow">Hemingway app</a>」というウェブサイト。自分で書いた英文をこのウェブサイトに貼り付けると、ヘミングウェイのアドバイスに沿った文章に変えてくれます。試しに使ってみてください。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/app/daily-news/article/improve-your-writing-with-advice-from-hemingway/0DsDnBoHEeuvx6u1aAOhhw" target="_blank" rel="noopener nofollow">Improve Your Writing with Advice from Hemingway</a><br>ヘミングウェイからのアドバイスで文章力を上げる<br>レベル：6　中級</p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">George Orwell</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07193601/shutterstock_1945391599.jpeg" alt="George Orwell" class="wp-image-86202"/></figure></div>


<p><b><a href="https://www.britannica.com/biography/George-Orwell" target="_blank" rel="noopener nofollow">George Orwell</a> (1903~1950)</b><br>国：イギリス<br>職業：作家・ジャーナリスト<br>代表作：「Homage to Catalonia（カタロニア讃歌）」(1938)<br>「Animal Farm（動物農場）」(1945)<br>現地や事実の取材をもとにした「ルポタージュ」というスタイルで執筆。作品のなかで登場する表現は、現在でも日常会話で使われる。</p>



<p>George Orwellは1946年に<b>「Politics and the English Language（政治と英語）」</b>というエッセイを発表しました。このエッセイで、Orwellは当時使われていた英語の書き言葉は「複雑で一般人に対して不誠実である」と指摘し、特にこれは政治の場で横行していると批判したのです。</p>



<p>彼の意見は受け入れられ、特に政治の場では、<b>plain English（平易な英語）</b>を使うべきだと考えられるようになりました。<a href="https://www.plainlanguage.gov/about/definitions/" target="_blank" rel="noopener nofollow">こちらのページ</a>で、アメリカ政府が推奨する plain English が説明されています。それだけ<b>伝わりやすさが重視されている</b>わけですね。</p>



<p>Orwellは英語で正確にライティングをするときのアドバイスとして、以下の質問を<b>自分に問いかける</b>ことを勧めています。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>What am I trying to say?</b></li>
</ol>



<p>何を伝えようとしているのか？</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>What words will express it?</b></li>
</ol>



<p>どんな言葉で表現するのか？</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>What image or idiom will make it clearer?</b></li>
</ol>



<p>どのような表現やイディオムを使えば明確になるか？</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>Is this image fresh enough to have an effect?</b></li>
</ol>



<p>この表現は効果を発揮するのに十分な新鮮さがあるか？</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>Could I put it more shortly?</b></li>
</ol>



<p>もっと短く表現できるだろうか？</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>Have I said anything that is avoidably ugly?</b></li>
</ol>



<p>回避できるのにわざわざ見苦しい表現を使っていないだろうか？</p>



<p>ライティングをするとき、頭に浮かんだだけのアイデアをポイントを絞らずに文章にしようとしていませんか？ 「何を伝えたいのか」は一見簡単に答えられそうですが、<b>芯となる部分</b>を定めるのは意外と難しいもの。</p>



<p>そして、その「伝えたいこと」をどのように読み手に訴えるべきなのかも考慮しないといけません。日本語でも難しい言葉を並べられたら、理解できるはずのこともできなくなってしまいますよね。</p>



<p>できる限り<b>書き手と読み手の間にズレが生じないように</b>、わかりやすく書くことがライティングをするときのポイントです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/app/daily-news/article/improve-your-writing-with-orwells-six-questions/jlepqFqAEeuxpA-5lqBeAA" target="_blank" rel="noopener nofollow">Improve Your Writing with Orwell's Six Questions</a><br>オーウェルの6つの質問で文章力を上達させよう<br>レベル：6　中級</p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">Stephen King</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="alignleft"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07193614/shutterstock_1506945134-scaled.jpeg" alt="Stephen King" class="wp-image-86204"/></figure></div>


<p><b><a href="https://www.britannica.com/biography/Stephen-King" target="_blank" rel="noopener nofollow">Stephen Edwin King</a> (1947~)</b><br>国：アメリカ<br>職業：小説家<br>代表作：「Carrie（キャリー）」(1974)<br>「The Shining（シャイニング）」(1977)<br>現代アメリカの代表的なホラー小説家。多くの作品が映像化されている。</p>



<p>Stephen Kingはホラー小説家として知られていますが、それ以外にもファンタジー作品など、63もの小説と200を超える短編を発表しています。</p>



<p>これらに加え、<b>「On Writing: A Memoir of the Craft」</b>という、King自身が小説家として経験したことをまとめた本も出版されています。ここではこの本に書かれている、Kingのライティングに関するアドバイスを見てみましょう。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>Read a lot</b></li>
</ol>



<p>たくさん読む</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>Tell your own story</b></li>
</ol>



<p>自分自身のストーリーを語る</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>Write every day</b></li>
</ol>



<p>毎日書く</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>Don’t use too many adverbs</b></li>
</ol>



<p>副詞を多用しない</p>



<p>「どんな文章を書けばいいのだろう？」そう悩んでしまったときは、<b>ほかの人のライティングをお手本に</b>してみましょう。同じメッセージでも、表現の方法によって聞こえ方や感じ方、ニュアンスが違ってきます。そのような表現の幅を広げるには、いろいろな表現に触れるのがいちばんなのです。</p>



<p>こうして学んだ表現方法を、自分だけのストーリーを伝えるときに使ってみましょう。<b>練習を積み重ねれば、唯一無二のものができあがる</b>はずですよ。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/app/daily-news/article/writing-advice-from-stephen-king/F5GyPLOkEeut6N-QHyjUfg" target="_blank" rel="noopener nofollow">Writing Advice from Stephen King</a><br>スティーヴン・キングによる、書くことへのアドバイス<br>レベル：6　中級　</p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">文豪たちから学べるライティングのコツ</h2>



<p>世界を代表する文豪たちからのアドバイス、いかがでしたか？</p>



<p>こうして見てみると、短い文章や平易な英語を使うなど、<b>「読者のことを考えながら書く」</b>ことが大切だとわかりますね。</p>



<p>会話でも、中学英語の理解が重要だと聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。会話もライティングも、コミュニケーション手段の1つ。「難しい英語で書かなければ！」と気負わずに、伝わる文章を書けるようになるといいですね。</p>



<p>英語ライティングの練習にはいろいろな方法があります。こちらの記事も参考にしてみてください。<br><div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/english-diary/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="696" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/05/29084238/shutterstock_458514262.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="英語日記のイロハ" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/05/29084238/shutterstock_458514262.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/05/29084238/shutterstock_458514262-300x209.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/05/29084238/shutterstock_458514262-768x535.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">DMM英会話で始める英語日記のイロハ【添削依頼フレーズつき】</p><span style="font-size:12px;">5月 28, 2020</span></div></a></div><br><div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/atsu-6/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img decoding="async" width="1000" height="646" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/06/21153707/shutterstock_635366882.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/06/21153707/shutterstock_635366882.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/06/21153707/shutterstock_635366882-300x194.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2018/06/21153707/shutterstock_635366882-768x496.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">独学でライティング（英作文）学習をするための「自己添削能力」の高め方【TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点のATSUの英語学習メソッド Vol.6】</p><span style="font-size:12px;">9月 15, 2018</span></div></a></div>
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			</item>
		<item>
		<title>TH発音のポイントは舌・歯・息の3つ！ コツを解説します</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/th/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Naoya Okada]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Mar 2022 14:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[英語発音]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/uncategorized/th/</guid>

					<description><![CDATA[<p>英語の TH 発音に、苦手意識がある学習者は多いのではないでしょうか。 特に日本人にとっては日本語にない口の使い方をしま...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>英語の TH 発音に、苦手意識がある学習者は多いのではないでしょうか。</p>
<p>特に日本人にとっては日本語にない口の使い方をしますし、「サ行」との区別がとても難しいと言われています。</p>
<p>TH の発音精度を上げるためのキーポイントは、<b>「舌・歯・息」の3点</b>。</p>
<p>これらは、英語の<b>「摩擦音」</b>という考え方を理解して発音の土台作りをし、カタカナ英語を脱するのに欠かせないキーポイントです。</p>
<p>今回は、TH の発音方法を徹底解説していきます。</p>
<h2>TH は舌先を噛まない</h2>
<p><img decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-84501" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06184921/TH-tongue.png" alt="THの作り方" width="824" height="600"></p>
<p>学生のときに「TH は舌先を上下の前歯で噛んで発音するよ〜」と習ったことはありませんか？</p>
<p>実はこの発音方法は間違い。いえ、そういった発音をするケースもあるのかもしれませんが、基本フォームは違います。</p>
<p>正解は<b>「TH は舌先を上前歯に軽く触れさせて発音する」</b>です。</p>
<p>結果的に舌を「挟み込む」形ができるため、「噛んで〜」という説明に発展したのではないかと考えられます。より英語っぽい発音にするためには<b>「TH は舌先を上前歯に触れさせて発音する」</b>のが基本だと考えると良いでしょう。</p>
<h2>THの発音は2種類</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-84737" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06184857/shutterstock_1610195806.jpg" alt="TH の発音は2種類" width="1000" height="649"></p>
<h3>/ð/ と /θ/</h3>
<p>TH 発音のキーポイントを確認する前に、TH には<b>2つの音がある</b>ことを理解しておきましょう。</p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li>/ð/</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p><u>th</u>e や fa<u>th</u>er などの単語で使われる TH の音です。カタカナだと「ダ」に近い音になります。</p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li>/θ/</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p><u>Th</u>ank you や <u>th</u>ink で使われる TH の音です。</p>
<h3>2つの違いは喉を鳴らすかどうか</h3>
<p>これら2つの音の違いは<b>「喉を振動させるか」</b>どうかです。一度、喉に手を当てながら日本語で「アイウエオ」と発音してみてください。<b>喉が振動している</b>はずです。</p>
<p>このように喉を振動させる音を<b>有声音</b>と言います。<b>喉で発声</b>をするイメージで、その結果濁った音になります。</p>
<p>もうひとつ、喉に手を当てながら、相手に静かにしてほしいときに言う「シィ〜」と発音してみてください。<b>喉が振動していない</b>ですよね。</p>
<p>喉を振動させない音を<b>無声音</b>と言います。声を出すのではなく、息だけが流れるような発音になるため、音が濁りません。</p>
<p>英語の子音の多くには有声音と無声音のコンビ、お笑い芸人で言う「相方」が存在します。TH も例に漏れず、無声音の/θ/を有声音化して濁らせると、/ð/になるのです。</p>
<p>そのほかにも、/p/→/b/、/t/→/d/、/s/→/z/…のように「無声音 → 有声音」とペアになっているコンビがいくつかあるので、覚えておくと良いですよ。</p>
<p><!--[if lt IE 9]><script>document.createElement('audio');</script><![endif]-->
<audio class="wp-audio-shortcode" id="audio-104758-1" preload="none" style="width: 100%;" controls="controls"><source type="audio/mpeg" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07142617/Takenomaru-34.mp3?_=1" /><a href="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07142617/Takenomaru-34.mp3">https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07142617/Takenomaru-34.mp3</a></audio></p>
<h2>TH 発音の3要素</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-84518" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06184913/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2021-11-25-11.33.06-1.png" alt="TH の息の通り道" width="1088" height="798"></p>
<p>それでは、TH 発音のコツとなる3要素を解説していきます。</p>
<ul>
<li><b>要素１：舌の位置は上前歯に触れさせる</b></li>
</ul>
<p>先ほどお伝えしたように、<b>「TH は舌先を上前歯に触れさせて発音」</b>します。</p>
<ul>
<li><b>要素２：口の構えは自然体で</b></li>
</ul>
<p>日本語とは異なる口の構えをすることが多い英語ですが、TH については意識せず自然体で大丈夫です。リラックスしましょう。</p>
<ul>
<li><b>要素３：摩擦音にするため、息が通るスキマを作る</b></li>
</ul>
<p>最後のキーポイントは「息遣い」。</p>
<p>舌先を上前歯に軽く触れさせて発音をすると、その狭くなった通り道から<b>息が抜けて</b>いきます。この<b>スキマから生まれる音</b>、それが<b>「摩擦音」</b>です。</p>
<p>一般的に習うように舌先を上前歯と下前歯で噛んでしまうと、このスキマが生まれず息の流れがせき止められて、音が出なくなってしまいます。そのため、「上前歯に舌先を軽く触れさせる」という<b>「舌」と「歯」の関係</b>がとっても重要なのです。</p>
<p>TH 以外にも摩擦音を伴う発音はいくつかあるので、ご紹介しておきます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-84519" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06184910/%E6%91%A9%E6%93%A6%E9%9F%B3.png" alt="摩擦音" width="1002" height="354"></p>
<h3>TH と「サ行」の違い</h3>
<p>ここで試しに日本人が TH[/θ/]と混同してしまいがちな、「サ行」の発音をしてみましょう。「サ行」の発音方法は、実は「シ」以外は英語の/s/の基本フォームと同じです。(「シ」は後述する/ʃ/という音になり、少し舌の位置が変わります。）</p>
<p>【サ行の発音方法】</p>
<ol>
<li>舌先は上の歯茎の後ろに近づく</li>
<li>軽く歯を閉じる</li>
<li>舌先と上の歯茎の間から息が流れる</li>
</ol>
<p>こうして見ると、TH[/θ/]の音とカタカナ英語の「サ行」では口の使い方が異なることがわかりますね。</p>
<p>"I think〜"は「アイ シンク」ではありません。歯に対する舌の動きと、スキマを作るかどうかが「サ行」と TH の決定的な違いなのです。</p>
<h4>/s/、/ʃ/とTH の違い</h4>
<p>先ほど「サ行」には/s/と/ʃ/という音になるとお伝えしました。ではそれぞれ、どのように TH の音と異なるのでしょうか？ 確認してみましょう。</p>
<h5>/s/の音</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-79300" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06184927/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_012.png" alt="Sの発音" width="1000" height="665"></p>
<p>/s/の音を作るときは日本語の「サ行」の口の形にし、前歯を軽く閉じます。キーポイントは、この<b>「前歯を閉じる」</b>こと。そして舌の位置を上の歯茎の裏の方に近づかせて、息を「スーハー」させれば完成です。</p>
<p>TH の発音をするときには舌先を上前歯につけてスキマを作る必要がありますから、/s/とは口の構えが異なることがわかりますね。</p>
<p>「座る」を意味する sit を「シット」とカタカナ読みで発音してしまうと、別の下品な言葉になってしまうので注意しましょう。</p>
<p>【/s/で発音する単語】</p>
<ul>
<li><u>s</u>even</li>
<li><u>s</u>it</li>
<li><u>s</u>ink</li>
<li><u>s</u>cene</li>
</ul>
<p><audio class="wp-audio-shortcode" id="audio-104758-2" preload="none" style="width: 100%;" controls="controls"><source type="audio/mpeg" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07142830/Takenomaru-36.mp3?_=2" /><a href="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07142830/Takenomaru-36.mp3">https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07142830/Takenomaru-36.mp3</a></audio></p>
<h5>/ʃ/の音</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-79302" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06184924/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_009-1.png" alt="ʃの発音" width="1000" height="665"></p>
<p>/ʃ/は日本語で静かにしてほしいときにする「シ〜」を、前歯を軽く閉じて発音します。「シュ〜」というイメージの方がより近いかもしれません。日本語よりも若干縦に口が開き、唇を少し突き出します。また、舌先は上の歯茎の裏のほうに近づきます。</p>
<p>こちらも前歯を閉じる必要がありますから、息の通り道となるスキマがある TH の発音方法とは異なることがわかるはずです。</p>
<p>【/ʃ/で発音する単語】</p>
<ul>
<li><u>sh</u>e</li>
<li><u>sh</u>ip</li>
</ul>
<p><audio class="wp-audio-shortcode" id="audio-104758-3" preload="none" style="width: 100%;" controls="controls"><source type="audio/mpeg" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07143921/Takenomaru-38.mp3?_=3" /><a href="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07143921/Takenomaru-38.mp3">https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07143921/Takenomaru-38.mp3</a></audio></p>
<h3>TH の発音方法のまとめ</h3>
<p><div class="clearfix" style="text-align:center;" ><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07144419/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_015.png" style="max-width:40%;"/><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07144415/DMM%E7%99%BA%E9%9F%B3_%E5%87%BA%E5%8A%9B_008.png" style="max-width:40%;"></div></p>
<p>改めて TH の発音に必要なキーポイントについてまとめてみましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-84526" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06184907/TH%E7%99%BA%E9%9F%B3%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81.png" alt="TH発音まとめ" width="940" height="346"></p>
<h2>TH の発音練習をしてみよう</h2>
<p>ここまでご紹介した基本フォームを意識しながら、TH の発音練習をしてみましょう。</p>
<ol>
<li><u>th</u>ank</li>
<li><u>th</u>ink</li>
<li><u>th</u>at</li>
<li>wea<u>th</u>er</li>
<li><u>Th</u>ank you</li>
<li>I <u>th</u>ink</li>
<li>Look at <u>th</u>at.</li>
<li><u>Th</u>e wea<u>th</u>er is bad</li>
</ol>
<p><audio class="wp-audio-shortcode" id="audio-104758-4" preload="none" style="width: 100%;" controls="controls"><source type="audio/mpeg" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07144042/Takenomaru-41.mp3?_=4" /><a href="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07144042/Takenomaru-41.mp3">https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07144042/Takenomaru-41.mp3</a></audio></p>
<h3>発音のコツ1：「前歯の裏に触れさせる TH」で省エネ発音</h3>
<p>練習はいかがでしたか？ 実際に声に出してみると、TH の発音がうまくいかなかったものがあるかもしれません。</p>
<p>発音がうまくいかなかった方は、<b>「舌先を上前歯の裏に触れさせる TH」</b>もあることをおさえておくと、楽に改善することができますよ。</p>
<p>特に TH が<b>単語の「真ん中」</b>におかれている wea<u>th</u>er のような場合には、基本フォームの通りにすると、とても発音しづらいはずです。このような場合、英語では<b>「発音の省エネ」</b>が起きます。楽に発音するために、本来のフォームを崩すのです。</p>
<p>日本語でも同じ現象は起こり、例えば「アボカド」の「カ」は濁音の「ボ」「ド」に挟まれると、「カ」が発音しづらくなります。そのため、「アボカド」を「アボガド」と間違って覚えている人も多いのです。</p>
<p>TH を省エネするときには、「舌を前歯の『裏』に軽く触れさせる」と発音しやすくなりますよ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-84616" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06184902/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2021-11-26-15.00.20.png" alt="THの省エネ" width="1292" height="928"></p>
<p>例：wea<u>th</u>er</p>
<p><audio class="wp-audio-shortcode" id="audio-104758-5" preload="none" style="width: 100%;" controls="controls"><source type="audio/mpeg" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07144129/Takenomaru-45.mp3?_=5" /><a href="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07144129/Takenomaru-45.mp3">https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07144129/Takenomaru-45.mp3</a></audio></p>
<h3>発音のコツ2：「発音しない TH」で省エネ</h3>
<p>センテンスのなかにある単語が TH で始まっていて、それが代名詞（特に人称代名詞）の場合は、発音のしやすさが優先されて<b>リダクション</b>という現象が起きます。前後の音の影響により、音が短くなったり、消えたりする現象です。</p>
<p>例：I really like <u>th</u>em.</p>
<p><audio class="wp-audio-shortcode" id="audio-104758-6" preload="none" style="width: 100%;" controls="controls"><source type="audio/mpeg" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07144212/Takenomaru-47.mp3?_=6" /><a href="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07144212/Takenomaru-47.mp3">https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07144212/Takenomaru-47.mp3</a></audio></p>
<p>英語の歌詞や海外ドラマの字幕で、<b>’em</b>　と表記されているのを見たことがありませんか？</p>
<p>実はこれは them の TH が発音するときに抜け落ちた形を、スペリングでも表すようになったもの。辞書にも them の省略形として記載されています。</p>
<h3>発音のコツ3：DA PUMPのDAは省エネした THE</h3>
<p>ポップダンスグループDA PUMPの“DA”は実は THE です。洋楽や英語の歌詞で “Rock da house” や “In da house” を目にしたことはありませんか？ 日本では前者をタイトルにした曲を、DA PUMPやEXILEがリリースしています。</p>
<p>日本人に限らず、非英語圏の人々にとって THE は難しい発音の1つ。でも、簡単に発音できる、類似した音で置き換えられます。そのなかの1つが <b>the を da にする省エネ</b>なのです。</p>
<h3>発音のコツ4：イギリス英語では省エネして TH が f や v になる</h3>
<p>筆者の周りには、TH の発音を F で代用して発音する方もいます。これは<b>コックニー</b>というロンドンアクセントの1つで、<b>「TH-Fronting」</b>と言われる発音方法。</p>
<p>TH-Fronting では、/ð/が/v/, /θ/が/f/になります。さらに、先ほどの省エネ発音①が原因となって、/ð/が/d/、/θ/が/t/という発音も存在します。楽だから "I think〜” の TH を/t/で発音する方は意外と多いです。</p>
<p>【/ð/→/v/】</p>
<ul>
<li>bro<u>th</u>er</li>
</ul>
<p>【/θ/→/f/】</p>
<ul>
<li><u>th</u>irst</li>
<li><u>th</u>ree</li>
</ul>
<p>【/ð/→/d/】</p>
<ul>
<li>What’s <u>th</u>at?</li>
</ul>
<p>【/θ/→/t/】</p>
<ul>
<li><u>th</u>ink</li>
</ul>
<p><audio class="wp-audio-shortcode" id="audio-104758-7" preload="none" style="width: 100%;" controls="controls"><source type="audio/mpeg" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07144259/Takenomaru-53.mp3?_=7" /><a href="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07144259/Takenomaru-53.mp3">https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07144259/Takenomaru-53.mp3</a></audio></p>
<h2>TH の発音が/ð/か/θ/になるかはスペルで判断できる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-84739" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06184854/shutterstock_1911973693.jpg" alt="スペルで判断" width="1000" height="563"></p>
<p>TH が使われている単語の発音が/ð/と/θ/のどちらになるのか、悩んだことはありませんか？</p>
<p>例えば、worthy（価値のある）の THは/ ð /です。一方、worth の TH は/θ/で発音します。</p>
<p>TH の音は、<b>単語のなかのどの位置にあるかによって</b>、おおむね発音方法が決まります。主に2つのパターンがあることを理解しておくと良いでしょう。</p>
<p>実はこのルールは意外とシンプル。<img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-84733" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/06184859/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88-2021-11-29-9.05.52.png" alt="最初と最後は [θ]「ス」、真ん中 [ð]「ズ」" width="924" height="200"></p>
<p>例外はたくさん存在しますが、おおまかに上記のイメージで捉えておくと良いですよ。</p>
<p>TH のスペルと発音の関係について、詳しくはこちらを参考にしてみてください。</p>
<p><div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/months/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09051023/shutterstock_1731317113.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="「months」の発音方法" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09051023/shutterstock_1731317113.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09051023/shutterstock_1731317113-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09051023/shutterstock_1731317113-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">「months」の発音方法、正解は「マンツ」？</p><span style="font-size:12px;">4月 21, 2021</span></div></a></div></p>
<h2>基本フォームをおさえて TH 発音を攻略しよう</h2>
<p>THの発音は「舌」「歯」「息」がキーポイント。<b>「舌先を前歯に軽く触れ、スキマから外へ息を出す」</b>という基本フォームをしっかりと押さえておきましょう。カタカナ英語を脱するのに、大きく役立つはずです。</p>
<p>しかし、基本は基本です。現実では、英語圏の人びとのみならず、非英語圏出身の人たちや英語圏への移民者たちも、基本フォームを崩した発音を生み出しています。</p>
<p>現代の多様性あふれる世界で、英語の発音には各地域のアクセント（訛り）があり、絶対的なものとは限りません。いろいろな違いがあって当然なのです。</p>
<p>ここで大事なのは、相手目線に立って「この発音で相手は自分のメッセージを受け取ってくれるか」と考えてみて、思いやりを持つこと。そして、「コミュニケーションをとろうとする姿勢」だということを肝に銘じておきたいですね。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/th/">TH発音のポイントは舌・歯・息の3つ！ コツを解説します</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		<enclosure url="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07142617/Takenomaru-34.mp3" length="0" type="audio/mpeg" />
<enclosure url="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07142830/Takenomaru-36.mp3" length="0" type="audio/mpeg" />
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<enclosure url="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07144042/Takenomaru-41.mp3" length="103431" type="audio/mpeg" />
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<enclosure url="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07144212/Takenomaru-47.mp3" length="0" type="audio/mpeg" />
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			</item>
		<item>
		<title>「英語のリンキング（リエゾン）」マスターガイド &#124; 会話力とリスニング力を底上げしよう</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/linking/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Naoya Okada]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 14:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[英語発音]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/uncategorized/linking/</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回のトピックは「英語のリエゾン」。 フランス語の「liaison（連結）」に由来する音声現象で、英語圏では「リンキング...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/linking/">「英語のリンキング（リエゾン）」マスターガイド | 会話力とリスニング力を底上げしよう</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回のトピックは<b>「英語のリエゾン」</b>。</p>
<p>フランス語の「liaison（連結）」に由来する音声現象で、英語圏では<b>「リンキング（linking）」</b>と呼ばれるのが一般的です。</p>
<p>リンキングをマスターすれば、発音力が強化され、カタカナ英語を脱する助けになります。それに、リスニング力UP、そしてなんと速読力もつくので、習得しない手はないですよね。</p>
<p>今回はこの「リンキング」について、メリットからルールまで解説します。</p>
<p>本題に入る前に、まずはリンキングが起きている文章を聞いて、[　]に入る音声を聞き取ってみましょう。</p>
<p>【クイズ：リスニングにチャレンジしてみよう】<br />
<aside class="sc-aside" style="width: 100%;padding: 40px 30px;border: 1px solid #000;-webkit-box-sizing: border-box;box-sizing: border-box;margin-bottom:45px;text-align: left;"><b>Exercise 1</b><br />
A: Did you enjoy the movie?<br />
B: [　　]<br />
</aside></p>
<p><audio class="wp-audio-shortcode" id="audio-103707-8" preload="none" style="width: 100%;" controls="controls"><source type="audio/mpeg" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07181147/exercise-1-sample-audio.mp3?_=8" /><a href="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07181147/exercise-1-sample-audio.mp3">https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07181147/exercise-1-sample-audio.mp3</a></audio></p>
<p><aside class="sc-aside" style="width: 100%;padding: 40px 30px;border: 1px solid #000;-webkit-box-sizing: border-box;box-sizing: border-box;margin-bottom:45px;text-align: left;"><b>Exercise 2</b><br />
A: How was your weekend?<br />
B: You know, Starbucks has released a new drink, so I tried it. That was delicious.<br />
A: Sounds good. [　　]</aside></p>
<p><audio class="wp-audio-shortcode" id="audio-103707-9" preload="none" style="width: 100%;" controls="controls"><source type="audio/mpeg" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07181317/exercise-2-sample-audio.mp3?_=9" /><a href="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07181317/exercise-2-sample-audio.mp3">https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07181317/exercise-2-sample-audio.mp3</a></audio></p>
<p>答えは後ほど。</p>
<h2>リンキング（リエゾン）をマスターするメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-82626" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14102416/shutterstock_1898522698.jpg" alt="リンキング（リエゾン）をマスターするメリット" width="1000" height="667" /></p>
<h3>リスニング時に内容がスッと頭に入る（音の処理vs内容理解の処理）</h3>
<p>見て理解できることと、聞いて理解できることはまるで違います。</p>
<p>例えば「旅行」を意味する travel は、アメリカ英語を中心に「トゥラヴォ」と発音されます。</p>
<p>「トラベル」という音を期待してリスニングすると、travel っぽい語が聞こえたときに「今のなに？？」となってしまうのです。</p>
<p>音声を聞くとき、頭のなかでは<b>「音の処理」</b>と<b>「内容理解の処理」</b>が同時に行われています。</p>
<p>発音が苦手な場合は、脳が音の処理に集中しようとして、内容理解に精力を割けなくなるのです。そうすると、内容が入ってこなくなってしまいます。</p>
<p>リンキング等の「英語の音のルール」のマスターは、<b>内容を瞬時に把握できるようにするための土台</b>とも言えるのです。</p>
<p>「音の処理、内容理解の処理」の詳細はこちらを参考にしてみてください。<br />
<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/contents-shadowing/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053150/shutterstock_1034755447.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053150/shutterstock_1034755447.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053150/shutterstock_1034755447-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053150/shutterstock_1034755447-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語を「聞けるけど話せない」あなたに「コンテンツシャドーイング」がおすすめの理由</p><span style="font-size:12px;">5月 13, 2021</span></div></a></div></p>
<h3>グッバイ、カタカナ英語</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-80950" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14102455/can-I-get-a-large-hot-coffee.png" alt="Can I get a large hot coffee" width="1570" height="286" /></p>
<p>こちらはカフェで注文するの際の超定番表現ですが、皆さんはどのように発音しますか？</p>
<p>このセンテンスにはさまざまな音声ルールが含まれていますが、リンキングに限って言えば、Can I は<b>「キャナイ」</b>、get a は<b>「ゲタ」</b>（または「ゲダ」「ゲラ」）と発音します。</p>
<p>センテンスになったときのリンキングも見てみましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-80953" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14102448/Can-I-get-a-large-hot-coffee-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%99.png" alt="キャナイゲラッ  ラージハッカフィ" width="1570" height="474" /></p>
<p>英文の下に書かれているカタカナ通りに声に出してみてください。</p>
<p>1語ずつ切ってしまったカタカナ英語より、リンキングを意識した発音の方が、圧倒的に英語っくありませんか？</p>
<h3>話すスピード・読むスピードアップ</h3>
<p>私たちは英語を読むときに、内容理解をしながら、頭のなかで音声再生をしています。</p>
<p>先ほどの例文でイメージをしてみましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-82631" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14102406/%E8%AA%AD%E8%A7%A3%E3%82%B9%E3%83%92%E3%82%9A%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%99%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84-1.png" alt="読解スピードの違い" width="2320" height="704" /></p>
<p>後者の方が尺が短いため、読解スピードが速いですね。前者は1語1語をぶつ切りで発音するため、多くの間ができてしまい、時間がかかってしまうのです。</p>
<p>一般的に、<b>発音の得意な英語学習者は、読解スピードが速い</b>と言われています。</p>
<h3>会話がはずむ</h3>
<p>リンキングをすることで、話すスピードと読解スピードが上がるだけでなく、発話とそれに伴う会話に<b>リズム</b>が生まれます。</p>
<p>これによって機械的なカタカナ英語よりも、もっと会話をはずませることができるのです。</p>
<p><div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">A: Hi, how are you?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;"></p></div><br />
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">B: Good.How about you?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;"></p></div><br />
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">A: Good. Did you see that movie? You should watch it.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;"></p></div><br />
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">B: Yeah, but um, I don’t like it because that actor is like a robot.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;"></p></div><br />
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">A: Come on. He has won two Emmy Awards.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;"></p></div></p>
<p>この会話について、リンキングをしない場合とした場合で、違いを比べてみましょう。</p>
<p>【リンキングをする前】</p>
<p><audio class="wp-audio-shortcode" id="audio-103707-10" preload="none" style="width: 100%;" controls="controls"><source type="audio/mpeg" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07181436/before-dmm-linking-sample-36-sec.mp3?_=10" /><a href="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07181436/before-dmm-linking-sample-36-sec.mp3">https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07181436/before-dmm-linking-sample-36-sec.mp3</a></audio></p>
<p>【リンキングをした後】</p>
<p><audio class="wp-audio-shortcode" id="audio-103707-11" preload="none" style="width: 100%;" controls="controls"><source type="audio/mpeg" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07181830/after-dmm-linking-sample-16-sec.mp3?_=11" /><a href="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07181830/after-dmm-linking-sample-16-sec.mp3">https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/07/07181830/after-dmm-linking-sample-16-sec.mp3</a></audio></p>
<p>どうでしょう。違いを明確にするために多少大袈裟にはしていますが、リンキングをしている後者の方が、会話が弾んでいる感じがするはずです。</p>
<h2>リンキング（リエゾン）の主要ルール</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-82625" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14102419/shutterstock_1755833525.jpg" alt="リンキング（リエゾン）の主要ルール" width="1000" height="707" /></p>
<h3>リンキングの定義とそれをする理由</h3>
<p>リンキングとは、<b>ある語とある語がくっついて発音される現象</b>です。</p>
<p>具体的に言うと、<b>ある語の最後と次の語の最初がつながる</b>ことを指します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-80959" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14102438/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%99%E3%80%80%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB.png" alt="リンキング　ルール" width="1046" height="388" /></p>
<p>「連結する、つなぐ」ことを英語で link というため、linking(リンキング)と呼ばれます。</p>
<p>なぜリンキングが起きるのか。</p>
<p>その理由の1つは<b>「省エネ」</b>です。</p>
<p>例文のように「サンク　ユー」と言っていては、発話に時間もかかりますし、面倒ですよね。</p>
<p>自然なスピードで会話をするうえでの発音の省エネは、日本語でも「分からない」を「分からん」と言うように多く存在しているのです。</p>
<h3>リンキングのメインルール｜子音＋母音</h3>
<p>英語初級者の方はまずはこのルールをおさえてください。</p>
<p><b>「ある語の最後の子音」</b>が<b>「次の語の最初の母音」</b>とつながるリンキングの基本です。これを意識するだけで発音がガラッと変わりますよ。</p>
<p>例をもとにこのルールを見てみましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-80961" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14102434/%E5%AD%90%E9%9F%B3-%E6%AF%8D%E9%9F%B3.png" alt="子音+母音" width="1046" height="388" /></p>
<p>これは、「起きる」を意味する get up の t と u がつながり、「タ」に変化している例。実際には「ゲダッ」「ゲラッ」となることが多いです。</p>
<p>※母音に挟まれるtが「ダ行」「ラ行」で発音されるFlapping（フラッピング）、語の最後のpを発音しないReduction（脱落）という発音現象が起きるため。</p>
<p>それでは具体的にどのようなパターンがあるのかを確認しましょう。</p>
<h4>パターン1｜破裂音＋母音</h4>
<p>口を閉じてスイカの種を吐き出すような音を<b>「破裂音」</b>と呼びます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-82633" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14102358/%E7%A0%B4%E8%A3%82%E9%9F%B3%E6%AF%8D%E9%9F%B3.png" alt="破裂音+母音" width="1048" height="402" /></p>
<p>このルールを見て気づきましたか？</p>
<p>DJやラッパーが使っていてよく耳にする「チェケラ」は、Check it out の省エネ発音なのです！</p>
<h4>パターン2｜摩擦音＋母音</h4>
<p><b>「摩擦音」</b>とは空気の摩擦によって出す音のことで、日本人が苦手とする音と言われています。</p>
<p>静かにしてほしいときの「シィ〜」の口の形で生まれる音です。これを得意にすることで、発音が一気に英語っぽくなりますよ。</p>
<p>英語の摩擦音には、下記のようなものがあり、それぞれが<b>「有声音」</b>と<b>「無声音」</b>に分かれます。</p>
<p>※有声音とは「声帯を振動させる音」で、母音や濁った音のこと。<br />
無声音は「息だけを出し、声帯が振動しない音」です。喉に手をあてると振動の有無が分かりますよ。</p>
<ul>
<li><b>[f][v]：前歯と下唇を軽く触れさせて、その隙間から擦れるように出す音。</b><br />
※[f]は無声音、[v]は有声音です。</li>
<li><b>[s][z]：日本語の「サ」「ザ」と同じような音。</b><br />
※[s]が無声音、[z]が有声音です。</li>
<li><b>[θ][ ð]：舌先を前歯の下に軽く触れさせて出す音。</b><br />
※[θ]が無声音、[ð]が有声音です。</li>
<li><b>[ʃ]：静かにしてほしい時の「シィ〜」の音。</b><br />
※[ʃ]は無声音です。</li>
</ul>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-82632" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14102402/%E6%91%A9%E6%93%A6%E9%9F%B3%E6%AF%8D%E9%9F%B3.png" alt="摩擦音+母音" width="1060" height="460" /></p>
<p>※because の se は「ズ（ｚ）」と発音します。</p>
<h4>パターン3｜m/n＋母音</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-82634" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14102354/M-N-%E6%AF%8D%E9%9F%B3.png" alt="M : N + 母音" width="1122" height="402" /></p>
<p>apple のように語尾にある e は「サイレントe」と呼ばれ、発音しません。そのため、実質は l で終わっている語だと考えます。</p>
<h4>パターン4｜l/r＋母音</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-82635" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14102351/l-r-%E6%AF%8D%E9%9F%B3.png" alt="l : r + 母音" width="1154" height="274" /></p>
<h3>サブルール1｜子音＋子音</h3>
<p>Did you など、中学英語で自然と身につけているものが多いのが子音＋子音のパターン。</p>
<p>また、d＋y は「ジュ」、t＋y は「チュ」、 s＋y は「シュ」のように、<b>通常のリンキングよりも音が大きく変わる</b>のが特徴です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-82639" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14102344/%E5%AD%90%E9%9F%B3%E5%AD%90%E9%9F%B3.png" alt="子音+子音" width="972" height="342" /></p>
<h3>サブルール2: 母音＋母音</h3>
<p>「母音＋母音」でのリンキングは、<b>余分な音が付加される</b>ことが多いのが特徴です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-82640" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14102341/%E6%AF%8D%E9%9F%B3%E6%AF%8D%E9%9F%B3.png" alt="母音+母音" width="924" height="286" /></p>
<p>前の語の語尾の音が、「ウー」「オウ」＋母音の場合、wの音が入ることが多く、「エイ」「アイ」「オイ」「イー」＋母音の場合、ヤの音が入ることが多いのです。</p>
<p>それぞれ付け加えられる音に気づきましたか？</p>
<h4>クイズの答え</h4>
<p>それではここで、冒頭のクイズの答えの確認です。</p>
<p><aside class="sc-aside" style="width: 100%;padding: 40px 30px;border: 1px solid #000;-webkit-box-sizing: border-box;box-sizing: border-box;margin-bottom:45px;text-align: left;"><b>Exercise 1</b><br />
A: Did you enjoy the movie?<br />
B: [Kind of]</aside></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-80964" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14102430/kind-of.png" alt="kind of" width="1388" height="254" /></p>
<p>kind of は「まあね、そんなところだね」のように、質問の答えをぼかす定番表現。中学英語では kind は「種類」、of は「の」と習いましたね。</p>
<p>of のような前置詞は、<b>情報として相手にはっきり伝える必要のない語</b>のため、「短くぼやっ」と発音されます。実は「オブ」ではなく、「ゥブ」「ゥ」と発音するのが基本なのです。</p>
<p>その結果、「カインダ」と聞こえることも多く、この発音から kind of を省略した kinda という語さえも生まれて、一般的に使われています。</p>
<p><aside class="sc-aside" style="width: 100%;padding: 40px 30px;border: 1px solid #000;-webkit-box-sizing: border-box;box-sizing: border-box;margin-bottom:45px;text-align: left;"><b>Exercise 2</b><br />
A: How was your weekend?<br />
B: You know, Starbucks has released a new drink, so I tried it. That was delicious.<br />
A: Sounds good. [But I think it was too sweet.]</aside></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-80965" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14102426/But-I-think-it-was.png" alt="But I think it was" width="1448" height="428" /></p>
<p>この例文では、But I が「バタイ」（または「バダイ」、「バライ」）、think it が「スィンキッ(ト)」になります。</p>
<h2>リンキング（リエゾン）をマスターするための効果抜群の方法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-82624" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14102423/shutterstock_421243957.jpg" alt="リンキング（リエゾン）をマスターするための効果抜群の方法" width="1000" height="667" /></p>
<h3>ルールを覚える</h3>
<p>英語は日本語以上に<b>発音のルールが体系化されている</b>言語。そのため、学習初期段階でルールを覚えておくと学習効果が高まります。</p>
<p>今回ご紹介したルールを、何度も声に出して練習してみてください。また、オンラインレッスンで発音教材を利用するのも非常に効果的なのでおすすめ。</p>
<h3>ディクテーション</h3>
<p>ディクテーションをすることで、自分の得意・苦手とする音声を<b>ビジュアル化</b>することができます。</p>
<p>書きとれなかった部分の音声の特徴を自分なりに分析したうえで、何度も声に出して自分のものにしましょう。</p>
<p><div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/dictation/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/05/22081709/dictation-1.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="ディクテーションの基本" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/05/22081709/dictation-1.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/05/22081709/dictation-1-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/05/22081709/dictation-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">一石四鳥？リスニング力UPに効果抜群なディクテーションの基本4ステップ</p><span style="font-size:12px;">7月 12, 2017</span></div></a></div></p>
<h3>音読・シャドーイング</h3>
<p>英語は「音声言語」と言われるほど、<b>「音」が重要な役割を持ちます</b>。英語学習をするときは、常に音とコンビにして進めましょう。</p>
<p>音読・シャドーイングの詳細はこちら<br />
<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/shadowing/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="英語学習のテッパン「シャドーイング」の効果と正しいやり方" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語学習のテッパン「シャドーイング」の効果と正しいやり方</p><span style="font-size:12px;">5月 13, 2021</span></div></a></div></p>
<h3>海外ドラマの視聴でモノマネ芸人へ</h3>
<p>海外ドラマや海外映画は、とてもナチュラルな音を仕入れることのできるツールです。</p>
<p>特に気に入った場面は、モノマネ芸人のように俳優のモノマネをするのがおすすめ。</p>
<h3>洋楽を完コピ</h3>
<p>洋楽は省略やスラング、中学英語では対応できない表現が多いため、途中で挫折する学習者が多いようです。</p>
<p>しかし、リンキングなどの発音強化といった面では、活かせることが多いんです。</p>
<p>例えば、Backstreet Boysの「I Want It That Way」は、発音ルールが適用できる部分満載でおすすめ。</p>
<h3>レコーディング</h3>
<p>英語の音読を定期的に録音しましょう。</p>
<p>客観的に自分のクセを把握でき、何を矯正すればよいのか確認することができますし、成長記録にもなりモチベーション維持につながるでしょう。SNSやYouTubeに共有してもいいかもしれません。</p>
<h2>リンキングをマスターして英語力を伸ばそう</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>リンキングをマスターすることで、発音レベルが上がるだけでなく、リスニング力、さらには速読力も格段に上げることができることが分かりました。</p>
<p><b>英語学習は音声とセットにすることで劇的に効果が上がります。</b></p>
<p>まずは今日から、リンキング（リエゾン）を意識した音声練習を始めましょう。</p>
<p>それでは良い1日を!</p>
<p><b>Have a nice day!（ハヴァナイスデイ！）</b></p>
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		<title>英文法勉強法大全｜「話せる」文法力を身につける</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/grammar/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[K. Inoue]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Aug 2021 14:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[インプット]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「英語を文法から勉強したい」と思っておられる方は多いのではないでしょうか。 文法は言語を構成する重要な要素で、これがなけ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>「英語を文法から勉強したい」と思っておられる方は多いのではないでしょうか。</p>



<p>文法は言語を構成する重要な要素で、これがなければ意味のある文を作ることも、相手を理解することも、誰かに何かを伝えることもできません。</p>



<p>今回は、そんな重要な意味を持つ<b>英文法学習</b>について、その必要性から勉強法までを徹底解説します。</p>



<p>「文法学習に取り組んでいるはずなのにあまりうまくいっていない」と悩んでいる人も、きっとご自身の勉強法を見直す機会になると思いますので、ぜひ参考にしてください。</p>



<p>文法を正しく勉強して、<b>「使える英語」、「話せる英語」</b>を目指していきましょう。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">どうして英文法は必要？</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14085834/shutterstock_1505795789.jpg" alt="どうして英文法は必要？" class="wp-image-81542" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065733/shutterstock_1505795789.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065733/shutterstock_1505795789-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065733/shutterstock_1505795789-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>世界的に見ても低いと言われる日本人の英語力ですが、このことについて「文法ばかり勉強しているから会話が上達しない」などと言われることがあります。</p>



<p>確かに学校の授業でも、話す練習よりも文法の勉強に割く時間の方が多いでしょうし、入試などの試験対策としてもかなりの量の文法問題演習をこなさなければなりません。</p>



<p>このことが、日本人の会話力の向上を遅らせ、「日本人は文法だけは強い」と揶揄される一因となっていることは、1つの可能性として言えそうです。</p>



<p>一方、この問題からの脱却を目指してか、「文法よりも会話だ」として、文法になるべく触れない指導や会話の練習に走ってしまう人が多いことも事実です。</p>



<p>しかし本来、文法と会話はどちらか一方に偏るべきものではありません。</p>



<p><b>文法学習と会話練習の両方をバランスよく組み合わせてはじめて、総合的な英語力の向上が目指せる</b>ものです。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">文法は共通認識事項</h3>



<p>文法は、<b>話し手と聞き手が共有する認識事項</b>です。</p>



<p>文頭には主語、主語の次に述語動詞、その次に目的語…といった言葉の並べ方を話し手と聞き手の双方が認識してはじめて、互いの意思疎通が成立します。</p>



<p>どちらか一方しか文法を理解していなければコミュニケーションは成り立ちません。読む、書く、話す、聞く、いずれの場合にも、意志を伝え理解するために必ず必要なものです。</p>



<p>ですから、文法を軽んじることなくしっかりと学ぶことは必須と言えます。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">ネイティブも文法を勉強している</h3>



<p>「でもネイティブは文法を考えながら話してないじゃないか」という声もよく聞こえてくるのですが、それは大きな誤りです。</p>



<p>いちいち文法を考えながら話していないのは、文法を必要としていない、ということではありません。</p>



<p>ネイティブも学校の授業で文法を勉強し、やがて<b>文法について考えるまでもないほどに体得してしまう</b>からに他なりません。</p>



<p>ちなみに、覚えておられる方もいらっしゃると思いますが、私たち日本人も小学校で口語文法というものを国語の授業で習っていますね。</p>



<p><span style="font-size: small;">※日本語でも英語でも、幼少期から母語としてある言語に触れ続けた人は、子どものころの言語暗記能力の高さから言葉を覚え、その中から無意識に法則性を見出すことで文法を自然に体得してしまいます。</span></p>



<p>一方、大人になるにつれてこの能力は下がり、逆に論理的な思考力が上がるために、第2言語として外国語を学ぶ人にとっては、後天的な文法学習の必要が生まれるということを補足しておきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">「have」を「of」と勘違いするネイティブがいる？</h4>



<p>余談ですが、こんな話があります。</p>



<p>「～するべきだった」という意味を表す「should have done」という表現があります。</p>



<p>これは文法的には助動詞 should に完了形の have done を加えたものです。</p>



<p>きちんと文法を勉強したネイティブはこの形を理解しているのですが、残念ながらあまり勉強していないネイティブの中には、「should of done」という形だと勘違いしている人がいるというのです。</p>



<p>have を発音したときに h が脱落して ave の音だけが聞こえるのですが、この音が of に似ているためにそのように勘違いしてしまうわけです。</p>



<p>ネイティブだからみんなが文法について完璧というわけではないことを示す興味深い例ではないでしょうか。</p>



<p>ネイティブにとっても、文法学習は重要な意味を持つのです。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">英文法学習で目指すもの</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="668" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14085836/shutterstock_1396012817.jpg" alt="英文法学習で目指すもの" class="wp-image-81541" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065731/shutterstock_1396012817.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065731/shutterstock_1396012817-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065731/shutterstock_1396012817-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>これから文法学習を進めていく前に、まずは目指すところを明らかにしておきましょう。</p>



<p>英文法の学習で目指すべきゴールは、</p>



<p><b>「高校生レベルの参考書に書かれている内容をすべて理解し、それを使って自ら英語の文を作ることができるようになること」</b></p>



<p>です。</p>



<p>この目標を実現するためにはいくつかのポイントがあります。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">使用する参考書や問題集は各1冊だけ</h3>



<p>気合いが入りすぎるあまり、複数の参考書に手を出してしまいたくなるかもしれませんが、それでは量が多くなりすぎて挫折の原因にしかなりません。</p>



<p><b>使用する参考書は高校生向けのものを1冊だけ</b>と決めてください。</p>



<p>なぜ高校生向けの参考書なのかと言うと、英語を構成するすべての主だった文法が高校英語で網羅されているからです。</p>



<p>よほどマニアックな文法や、特殊なアプローチからの知識でも求めない限り、一般的な高校生向け参考書が1冊あれば十分です。</p>



<p>また、高校生向けの参考書はたくさんありますが、どれを選んでも内容はほとんど同じだというのも、1冊での学習をおすすめする理由です。</p>



<p>まずは1冊を完璧に理解できたら、それ以外の参考書ではどのような解説が書かれているのか、補足的に見てみる程度の認識でよいでしょう。</p>



<p>ちなみに、高校生向けの参考書はたいてい「総合英語〇〇」のように、タイトルに<b>「総合英語」</b>という言葉が入っています。書店の学習参考書コーナーで見つけることができますから参考にしてみてください。</p>



<p>ちなみに筆者がおすすめする1冊は<a href="https://www.amazon.co.jp/%E7%B7%8F%E5%90%88%E8%8B%B1%E8%AA%9EFACTBOOK-%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95-%E6%A1%90%E5%8E%9F%E6%9B%B8%E5%BA%97/dp/434220522X/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=16HRHN3H6Q4Z4&amp;dchild=1&amp;keywords=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF&amp;qid=1622530454&amp;sprefix=%E3%81%B5%E3%81%81%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%B6%E3%81%A3%E3%81%8F%2Caps%2C1180&amp;sr=8-1" target="_blank" rel="noopener">「総合英語 FACTBOOK これからの英文法」（桐原書店）</a>です。</p>



<p>著者は「一億人の英文法」（ナガセ）や「ハートで感じる英文法」（NHK出版）で有名な大西泰斗、ポール・マクベイ両氏。この参考書は「話す」という発信力に目を向けて、単に知識を手に入れるだけにとどまらない英語力の獲得を目指して書かれています。</p>



<p>そのために、各文法イメージを豊富なイラストで表したり、「なぜそうなるのか」という本質的なところを説明したりと、感覚的に英語を理解することができるよう工夫されています。</p>



<p>もともと学校専売の参考書でしたが、今では一般の方も入手可能となっていますのでよければ手に取ってみてください。</p>



<p>問題集を選ぶ場合も参考書と同様、1冊だけをこなしていきましょう。選んだ参考書準拠のものがよいでしょう。</p>



<p>準拠問題集以外で筆者のおすすめは<a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%88%A5%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86-3%E6%A8%99%E6%BA%96%E7%B7%A8-%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E6%9D%B1%E9%80%B2%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%AE%89%E6%B2%B3%E5%86%85/dp/4890853812/ref=sr_1_18?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=2N9SIPA2RQIPP&amp;dchild=1&amp;keywords=%E9%AB%98%E6%A0%A1+%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95+%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86&amp;qid=1622531676&amp;sprefix=%E9%AB%98%E6%A0%A1+%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%B3%95%E3%80%80%E5%95%8F%E9%A1%8C%2Caps%2C350&amp;sr=8-18" target="_blank" rel="noopener">「英文法　レベル別問題集」（ナガセ）</a>シリーズです。</p>



<p>レベル①「超基礎編」からレベル⑥「難関編」まで、入試や英検などの問題を通して文法力を段階的に確認・養成していく問題集。難関レベルまでこなす必要はありませんが、最低でもレベル③「標準編」までを完璧にやりこなせば一通りの文法基礎力を完成させることができるでしょう。</p>



<p>定着を図るためにはドリル形式の問題集もおすすめですが、このタイプのものは中学レベルのものが多いため、高校レベルの定着のためにはやはり上記のようなもの+<b>音読を中心とした発話トレーニング</b>を重ねましょう。</p>



<p>いずれにせよ、同時並行でいくつもこなすのではなく、<b>最低限の1冊をまずは徹底的にやり込む</b>。</p>



<p>それができたら別の参考書を軽く参照したり、レベルを上げた問題集にチャレンジする、という具合に進めることが重要です。</p>



<p>なお、高校英語はまだまだハードルが高いという人は、中学生向けのものから始めてもよいでしょう。高校英語のさらに基本的な内容を、中学英語でおさらいしてからステップアップしても遅くはありません。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">「中学英語」では不十分なワケ</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14085839/shutterstock_1891940353.jpg" alt="「中学英語」では不十分なワケ" class="wp-image-81540" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065728/shutterstock_1891940353.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065728/shutterstock_1891940353-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065728/shutterstock_1891940353-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>ここで「英語は中学英語で十分だと聞いたことがあるのだけど…」という人のために改めてお伝えしておきたいのですが、文法はやはり高校英語まで学ぶべきです。</p>



<p>というのも、<b>中学英語では現実的に不十分</b>だからです。</p>



<p>たとえば「時制」という文法では、中学では現在、過去、未来の基本と一部の進行形や完了形しか習いません。過去完了や未来完了、完了進行など少し複雑化したものは高校ではじめて登場します。</p>



<p>しかし、これらをすべて学んではじめて時制は完成するため、中学英語の時制だけでは中途半端なのです。</p>



<p>他にも、会話でもよく出てくる仮定法や関係副詞は中学では学習しませんし、読解に必要な分詞構文も高校で初登場します。</p>



<p>受動態、不定詞、動名詞、関係詞、比較など、中学と高校で重なるものも多くありますが、高校ではこれらをさらに発展・応用させたさまざまな形や、場面に応じたより適切な表現方法を学ぶことになるため、<b>高校英語を完成させた方が圧倒的に表現の幅が広がり、英語の質も向上</b>するのです。</p>



<p>このように、中学英語で足りない文法は多くあります。</p>



<p>にもかかわらず「中学英語で十分」というのは、相手が「あなたが言いたいことはきっとこういうことなのね」と推測してもらうことでどうにか許容されるレベルを良しとしているからでしょう。</p>



<p>たとえば本来は仮定法過去を使った方が正確であるところで現在形を使ったり、過去完了を使うべきところで過去形を使ったりしても言いたいことは理解してもらえるから許される、といったようなことです。</p>



<p>これはサッカーでは手を使ってはいけないという最低限のルールを覚えただけの人が、オフサイドという違反をおかしても素人だからしょうがないと、ゴールに向かう気持ちだけ評価されて許してもらっているような感覚に近いかもしれません。</p>



<p>加えて、中学英語で表現に困ることを、高校英語がいとも簡単に解決してくれることも少なくありません。</p>



<p>難しい表現は中学レベルの簡単な英語に言い換える、というのも大切なことですが、<b>高校英語を学んだ方が簡単に言いたいことが言えるようになる</b>ことも事実です。</p>



<p>そして何よりネイティブは、高校英語の文法を使って4技能を体現しています。</p>



<p>彼らと対等になるとまでは言わなくても、可能な限りそこに近づいてはじめて「十分」と言えるのではないでしょうか。</p>



<p>サッカーで言えば、オフサイドも知り、バラエティに富んだフォーメーションや戦術を知ることで、相手とフェアなゲームができるようになるものです。</p>



<p>その意味で私は、<b>英文法学習は必ず高校英語まで完成させる</b>ことを強調します。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">暗記ではなく理解をする</h3>



<p>文法は暗記するものではありません。</p>



<p>どういう場合にどのような事情でその文法を使う必要があるのか、きっちりと理解しておかなければ応用をきかせることができず、自分で使いこなせるようになりません。</p>



<p>たしかに暗記すべき事柄も多くありますが、ゆくゆくはそれを<b>理解のレベルに持って行く</b>ことを目指してください。</p>



<p>理解のレベルに達したかどうかを測るためには、<b>他人にその文法を説明してみる</b>のが1つの方法です。</p>



<p>暗記であれば単なるオウム返しで終わりますが、しっかりと理解できていれば自分の言葉で改めて文法を説明できるはずです。</p>



<p>逆に説明できなければ、まだ暗記レベルから脱却できていない証拠ですから、再度勉強し直す必要があることの確認にもなります。</p>



<p>誰かに説明を聞いてもらうのが恥ずかしいとか、そもそも聞いてもらえる相手がいないといった場合には、自分が先生になって目の前に生徒がいる場面を想像してやってみるなど、1人でも構いませんからぜひトライしてください。</p>



<p>自分が説明している声を録音して、それを後で聞いておかしなところがないか確認するというのも1つの工夫です。筆者も仕事柄これはよくやっています。</p>



<p>1人でやるのはなんだか奇妙に感じたり気恥ずかしく思ったりするかもしれませんが、慣れれば案外楽しいものです。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">使える英文法を目指す</h3>



<p>文法学習の目的は、文法を知ることではありません。</p>



<p><b>知った文法を駆使して英語を使えるようになる</b>ことです。</p>



<p>ある程度の理解が進んだら、自分で英文を作って声に出して言ってみるなど、<b>アウトプットの練習</b>も積んでいく必要があります。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">英文法学習に取り掛かる</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14085841/shutterstock_1892760943.jpg" alt="英文法学習に取り掛かる" class="wp-image-81539" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065726/shutterstock_1892760943.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065726/shutterstock_1892760943-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065726/shutterstock_1892760943-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>目標とポイントを押さえたら、実際に学習に取り掛かりましょう。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ①｜範囲を決める</h3>



<p>まずは。<b>その日に学習する範囲</b>を決めます。</p>



<p>ご自身の確保可能な時間に応じて〇ページから△ページまで、のようにページで区切ってもいいですし、「完了形」、「受動態」などの単元や項目で区切っても構いません。</p>



<p>ただし意外とおすすめなのは、単元や項目ごとのようなキリの良いところではなく、<b>あえて中途半端な場所で区切る</b>ことです。</p>



<p>というのは、次回の勉強に取り掛かるときに、「前回はこんな内容だったから、その続きの今回は…」という具合に前回の内容を思い出さざるを得なくなり、記憶を想起することで自動的に復習ができるからです。</p>



<p>これは「想起練習効果」と言って、<b>すでに学習した内容を思い出そうとすることで、脳への定着をより高める役割を果たしてくれる方法</b>です。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ②｜理解に努める</h3>



<p>参考書にはふつう、解説と例文が載っています。</p>



<p>解説と例文を照らし合わせながら、該当の<b>文法が例文の中でどのように生きているか</b>をしっかりと理解できるよう努めてください。</p>



<p>このとき、読んで終わりではなく、自分なりに理解できたポイントをノートに書き取るなどするとよいでしょう。</p>



<p>たとえば「現在完了は〜を表現したい場合に使う」「受動態は～という形」など、なんでも構いません。</p>



<p>新しく知ったことや大切だと思うポイントをどんどん記していきます。</p>



<p>さらに同時に、その内容をぶつぶつと声に出しながら、自分で自分に説明するつもりでやってみてください。</p>



<p>音読もそうですが、声に出した方が定着率が上がるというのは学習の基本です。</p>



<p>そして誰かに説明できるようになることも大切なポイントでしたね。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ③｜問題集に取り組む</h3>



<p>理解が進んだら、さらに確認するために問題集にも取り組んでみましょう。</p>



<p>どれだけ分かったつもりでいても、意外と間違えるもの。</p>



<p>もちろん、問題を解く際にも単に答えを選んで終わりではなく、「なぜその答えになるのか」を自分でぶつぶつ説明しながら解いてください。</p>



<p>間違えた問題をやり直すときも、なぜ間違ってしまったのか、その理由を説明できるようになるまで繰り返してください。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ④｜英文を作る</h3>



<p>ここまでできたら、学習した文法を使って今度は<b>自分で英文を作ってみましょう</b>。</p>



<p>参考書に掲載されている例文を下敷きにしても構いません。</p>



<p>たとえば参考書の受動態のところに、</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">His new book is going to be published next month.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「彼の新しい本が来月出版される予定です」</p></div>



<p>という例文があったとして、これを下敷きに</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">His birthday party is going to be held next week.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「彼の誕生日パーティーが来週開かれる予定です」</p></div>



<p>のように単語を変えて文を作ってみるのです。</p>



<p>下敷きとする例文1つにつき少なくとも3つの文を作るようにしてください。</p>



<p>否定文にしたり疑問文にしたり、さらにその疑問文に答える文まで作ったり、どんどん広げてたくさん作文してみましょう。</p>



<p>これを繰り返してこそ、ご自身のオリジナルの文を作ることができるようになっていきます。</p>



<p>もちろん、その仕組みをしっかりと考えながら作ることも、声に出して読み上げることも忘れないでください。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">復習の重要性</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14085844/shutterstock_1940054122.jpg" alt="復習の重要性" class="wp-image-81538" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065723/shutterstock_1940054122.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065723/shutterstock_1940054122-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065723/shutterstock_1940054122-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>残念ながら、人間の脳は覚えたものを忘れていくようにできています。</p>



<p>覚えたものを、というより、必要のない情報を忘れていくと言った方が正確でしょう。</p>



<p>では<b>必要のない情報</b>とはどういうものかというと、<b>脳への入力が少ない情報</b>のことです。</p>



<p>そして脳への入力が少ない情報というのは、情報の量ではなく、<b>入力する頻度が少ないもの</b>と思ってください。</p>



<p>毎日顔を合わせる人の顔と名前は嫌でも覚えますが、一度しか会ったことのない人の顔と名前をいつまでも覚えておくのは難しいですね。</p>



<p>それと同じで人間の脳は、<b>頻繁に入力される情報は大切なものだと認識</b>し、いつでも取り出せるように分かりやすいところにきっちりと保管しようとしますが、数回程度しか入力されなかった情報は大して重要ではないものとして脳の奥の方へと追いやってしまいます。</p>



<p>たとえるなら、大切な情報はいつでも手の届く倉庫の入り口付近に置き、不必要な情報は倉庫の奥にしまい込む、といったところです。</p>



<p>この倉庫の奥にあって手が届かず、簡単に取り出せない状況にあることを「忘れた」と呼ぶのです。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">脳への入力頻度を上げる＝復習</h3>



<p>これを文法学習にあてはめると、次のようなことが言えます。</p>



<p>たとえば、今日がんばって現在完了形について学習したとします。しっかりと理解して英作文までこなしました。</p>



<p>この時点では、現在完了形の情報は倉庫の入り口付近に置かれています。</p>



<p>ところが、これで現在完了形の学習は終わったことにしてしばらく放置しておくと、その間に学習するその他の文法の情報がどんどん入り口から倉庫に入ってきて、いつの間にか現在完了形の情報は手の届かない奥の方に追いやられてしまうのです。</p>



<p>こうなってしまうと、奥に追いやられた情報を取り出すために、また苦労して参考書を読み直すところから始めなければならなくなってしまいます。</p>



<p>これではあまりにも効率が悪いばかりか、「一度やったはずなのに覚えていないなんて、やっぱり自分は英語に向いていないんだ」と自分に対してネガティブな気持ちを抱かせてしまいかねません。</p>



<p>ではこうならないためにはどうすればいいのかというと、<b>人は忘れる生き物だという現実を受け止めた上で、脳への入力頻度を上げる</b>以外にありません。</p>



<p>つまり、<b>復習</b>です。</p>



<p>現在完了形の学習をいったん終えた後も、定期的に復習することによって「現在完了形は重要な情報だ」と脳に思い込ませ、倉庫の入り口付近にキープさせるよう仕向けるのです。</p>



<p>これは文法学習だけでなく単語の暗記などにも同じことが言えるのですが、勉強につまずく人の多くは「とりあえず勉強したからOK。さあ次へ進もう」とやりがちです。</p>



<p>逆に成功する人は「とりあえず次に進むけれど、勉強したことを忘れないように復習はするようにしよう」<b>と毎回の勉強時間に必ず復習の時間も確保</b>するようにしています。</p>



<p>そればかりか、勉強時間以外にも、食事中や通勤・通学途中、入浴中などあらゆるタイミングでそれ以前に学習した内容を思い出そうとしている人もいます。</p>



<p>先ほど少しご紹介した、中途半端なところで区切ることによる想起練習効果を狙ったやり方も、強制的に復習することを意図していますが、その意味がご理解いただけるのではないでしょうか。<br>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading">学習プランに復習を盛り込む</h3>



<p>これを踏まえて、私からご提案したいのは、<b>学習プランには必ず復習を盛り込む</b>ことです。</p>



<p>A→B→C→Dの順で文法が並んでいるとき、A→AB→ABC→BCDのように毎回過去の学習内容をかぶせた、つまりは復習を含んだ学習プランを立てるのです。</p>



<p>復習には初学のときほどの時間をかける必要はありません。</p>



<p>ご自身のノートを見直したり、例文を再度声に出して読んだり、1つか2つ英作文してみる程度で構いません。</p>



<p>脳への入力頻度を高めることで、やがては復習せずとも、常に倉庫の入り口付近に情報をキープした状態、つまりは<b>長期記憶</b>の状態にもっていくことができるようになるのです。<br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語への瞬発力を高める</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14085846/shutterstock_1594585711.jpg" alt="英文への瞬発力を高める" class="wp-image-81537" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065717/shutterstock_1594585711.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065717/shutterstock_1594585711-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/09065717/shutterstock_1594585711-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>言語活動には、<b>インプット</b>と<b>アウトプット</b>の2つの側面があります。</p>



<p>いずれにおいても、しっかりと使いこなせるようになるには、とかくその<b>言語への瞬発力を高める</b>必要があります。</p>



<p>読んだり聞いたりするのと同時に理解する瞬発力、意味を載せた文を即座に作り発信する瞬発力です。</p>



<p>この瞬発力を高めるために、文法学習を進めつつ、シャドーイングに代表する<b>音読トレーニング</b>も合わせておこなうとよいでしょう。</p>



<p>音読は今では4技能を高めるテッパントレーニングとしてすっかり市民権を得ました。</p>



<p>しかしそれをおこなうためには、ベースとなる<b>文法力による文の理解</b>が欠かせません。</p>



<p>意味の分からない文をどれだけ音読したところで、決して言語能力は向上しないのです。</p>



<p>とりわけ、語順があまりにも違い過ぎる日本語と英語では、語順の仕組みである文法を理解し、それを日本語の仕組みから離れて英語の感性として受け止められるようになることが最重要課題と言えます。</p>



<p>いわゆる英語脳を構築するために、その素地となる文法学習は、音読トレーニングを下支えする重要な学びなのです。</p>



<p>参考書の例文を音読する、問題集の問題文を音読する、自分で作文した英文を音読する、復習のときにも音読する…</p>



<p>あらゆるタイミングで音読を取り入れましょう。</p>



<p>音読については以下の記事で詳しく解説しています。</p>



<p>絶対にこのやり方でしかやってはいけない、成功しない、ということではありませんから、記事の内容を参考にできることから取り入れていただければ大丈夫です。</p>



<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/readout-1/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="742" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle.jpeg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle.jpeg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle-300x223.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle-768x570.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">確実に英語の「発音力」を鍛える2種類の音読方法【英語音読トレーニング vol.1】</p><span style="font-size:12px;">8月 23, 2019</span></div></a></div><br><div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/readout-2/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/07/27100530/read-out-loud-2-title.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="サイトトランスレーション" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/07/27100530/read-out-loud-2-title.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/07/27100530/read-out-loud-2-title-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/07/27100530/read-out-loud-2-title-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語感覚を養う音読練習法「サイトトランスレーション」とは【英語音読トレーニング vol.2】</p><span style="font-size:12px;">9月 4, 2019</span></div></a></div><br><div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/readout-3/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="652" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="感情を意識した3つの総合的な訓練方法" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title-300x196.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title-768x501.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語音読の総仕上げ！「感情」を意識した3つの総合的な訓練方法【英語音読トレーニング vol.3】</p><span style="font-size:12px;">10月 2, 2019</span></div></a></div><br><div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/shadowing/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="英語学習のテッパン「シャドーイング」の効果と正しいやり方" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語学習のテッパン「シャドーイング」の効果と正しいやり方</p><span style="font-size:12px;">5月 13, 2021</span></div></a></div><br>&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading">英文法を学ぶことで見えること</h2>



<p>いかがだったでしょうか。</p>



<p>英語運用力の向上に期待がかけられる反面、冒頭でも述べたように、文法学習が軽視される傾向は確かにあるように思います。</p>



<p>そんな中にあってこの記事に辿り着いた方は、きっと「文法は大事だ。勉強する価値がある」という思いを強く持っておられることと想像します。</p>



<p>英文法の学びは、単なる英語のルールの学びではありません。</p>



<p>文法を学ぶことはその言語を話す人々の生と営みを学ぶことに通ずるという考えのもと、筆者は文法を研究してきました。</p>



<p>英文法というフィルターを通して、日本語との違いから英語話者の感性や、ひいては英語圏の文化や伝統までが垣間見えることが多々あるからです。</p>



<p>その意味でも、文法は決して軽んじられるものではなく、文法を重んじることは大正解だという信念は捨てられません。</p>



<p>これをお読みの方もまた、今後の文法学習を通じてその面白さにも触れていただければ嬉しく思いますし、何より英語力にさらなる磨きをかけられることを願っています。<br>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【保存版】英語エッセイの書き方5つのポイント｜オレオクッキーをイメージして組み立てよう！</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/essay-writing/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Naoya Okada]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2021 23:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=80307</guid>

					<description><![CDATA[<p>本記事のテーマは、「英語エッセイの書き方」です。 英語のエッセイは簡単に言うと「自由英作文」のことで、特定のトピックに対...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本記事のテーマは、<b>「英語エッセイの書き方」</b>です。</p>
<p>英語のエッセイは簡単に言うと<b>「自由英作文」</b>のことで、特定のトピックに対して自分の意見を述べるもの。</p>
<p>英検では3級から登場し、トピックは以下のように、個人的な意見を答えさせるものから社会性のあるものまでさまざまです。</p>
<ul>
<li>「スイミングとスキーどっちが好き？」(3級)</li>
<li>「日本の学校の教室で夏にエアコンを使うべき？」(準2級)</li>
<li>「もっと多くのマンションで犬や猫といったペットの飼育を許可すべきだという意見に賛成？」（2級）</li>
<li>「もっと多くの人が将来菜食主義者になるべきか？」（準1級）</li>
</ul>
<p>しかしエッセイ課題を前にして、ネタが浮かばない、書き方が分からない、途中でシャーペンの動きが止まり先に進めない… エッセイあるあるですね。</p>
<p>今回は<b>日英の文化的・言語的背景の違い</b>にまで踏み込んで、英語エッセイの書き方を解説していきます。</p>
<h2>【クイズ】英語にした場合に最も自然なエッセイはどれ？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-80659" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09094349/shutterstock_1802453404.jpg" alt="【クイズ】英語にした場合に最も自然な作文はどれ？" width="1000" height="667" /></p>
<p>本題に入る前にクイズです。</p>
<p>次の作文のうち、英語にした場合に最も自然なものはどれでしょう？</p>
<p><i>①スマホを使えばいつでもどこでも外国人とつながることができる。例えば、インスタを使えばネイティブスピーカーと英語でのやりとりができる。だから、スマホは英語学習に最適なツールだ。</i></p>
<hr />
<p><i>②スマホは英語学習に最適なツールだ。なぜなら私にとっていつでもどこでも外国人とつながることができるものだからだ。例えば、私はインスタでネイティブスピーカーと毎日やりとりをしている。</i></p>
<hr />
<p><i>③スマホは英語学習に最適なツールだ。それは、いつでもどこでも外国人とつながることができるからだ。インスタを使えばネイティブスピーカーと英語でのやりとりが容易にできる。</i></p>
<p>答えは後ほど。</p>
<p>それでは、英語エッセイの書き方のポイントを見ていきましょう。</p>
<h2>英語エッセイのポイント①｜文化的・言語的背景から押さえよう</h2>
<p>意見の述べ方において、日本語と英語では決定的な違いがあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-80652" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09094355/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%81%AE%E6%A7%8B%E6%88%90.jpg" alt="エッセイの構成" width="935" height="328" /></p>
<p>日本語では、意見を述べる前に理由や具体例などの説明から始めます。その後に自分の主張となる意見でしめるのが定番。主張は全面に出さない日本文化そのものですね。</p>
<p>一方で英語は、まずは主張をします。<b>結論が先</b>です。だらだらと前置きをする前に、まず「Yes」なのか「No」なのかをはっきりさせる文化なんですね。</p>
<p>謙遜文化のある日本では、自己主張が強すぎると。否定的な印象を持たれることもありますが、英語ではむしろ前置きが長い方が自分の意見を正しく述べられていない、と考えるんです。</p>
<p>ではここで、先程のクイズを見てみましょう。</p>
<p>①〜③それぞれの文章の中で「意見・主張」は何でしょうか？</p>
<p>「スマホは英語学習に最適なツールだ」です。その「理由」は、「スマホを使えばいつでもどこでも外国人とつながることができる」からです「例」として「インスタ」が挙げられていますね。</p>
<p>したがって、<b>①→日本語のロジック</b>、<b>②③→英語のロジック</b>、ということになります。</p>
<p>さらに、実は②より③の方が英語っぽい。何が違うと思いますか？</p>
<p>②の方が「なぜなら」や「例えば」といったロジックを明確にするつなぎ語（＝Discourse Marker）を使っています。</p>
<p>それでも③が最適解です。理由は徐々に明らかにしていきます。</p>
<p>さて、ここで<b>「OREO（オレオ）」</b>の登場です。</p>
<h2>英語エッセイのポイント②｜オレオクッキーのロジック</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-80316" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09094401/shutterstock_1520113622.jpg" alt="オレオ" width="1000" height="662" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/06/09063501/shutterstock_1520113622.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/06/09063501/shutterstock_1520113622-300x199.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/06/09063501/shutterstock_1520113622-768x508.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>英語のロジックは、「意見→理由・例」です。</p>
<p>ここにさらに「締め」として、<b>意見を再び述べる（＝再主張）</b>ことが多いです。</p>
<p>ですから、<b>「意見→理由・例→意見」</b>という展開がエッセイの基本。英語圏では<b>「OREO COOKIE WRITING」</b>や<b>「OREO WRITING」</b>と呼ばれます。</p>
<h3>「OREO COOKIE WRITING」とは</h3>
<p>お菓子のオレオは、上下が濃い色のクッキー、真ん中にぎっしりとクリームが挟まっていますね。</p>
<p>これが英語エッセイの基本構造とそっくりなんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-80658" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09094403/oreo.jpg" alt="OREO COOKIE WRITING" width="960" height="540" /></p>
<p>Opinion「意見」→Reason「理由」・Example「例」→Opinion「意見」です。</p>
<p>最後のOpinionは必須ではないので、実際には「OREO」ではなく、<b>「ORE」の構造の英文が非常に多い</b>です。</p>
<p>なお、OREOは「PREP」と呼ばれることもあります。PはPoint「論点、主張」。また「Hamburger Writing」という呼び方をされることもあります。</p>
<h3>「Topic Sentence」と「Supporting Sentences」</h3>
<p>また、Academic Writing(論文やレポートなど「学術的文章」)の場合は次のように呼ばれます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-80657" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09094406/topicsupport.jpg" alt="Academic Writing" width="960" height="540" /></p>
<p><b>「トピックセンテンス」</b>は与えられたお題（Topic）に対して<b>自分の意見を述べる「Opinion」</b>です。</p>
<p><b>「サポーティングセンテンス」</b>のSupportは「支持する、根拠を与える」の意味で<b>「支持文」</b>と呼ばれます。ReasonやExampleに相当します。</p>
<p>最後は<b>「コンクルーティングセンテンス＝結論文」</b>です。</p>
<h3>日本語と英語の決定的な違いは「Reason」と「Example」（主観 vs. 客観）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-80666" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09094408/shutterstock_1908030598.jpg" alt="日本語と英語の決定的な違い" width="1000" height="671" /></p>
<p>日本語と英語とでは、「R:Reason（理由」と「E:Example（例）」に決定的な違いがあり、ここを押さえることで、皆さんのエッセイは本物の「英語」へと生まれ変わります。</p>
<ul>
<li>日本のRE：主観的【私だけ】</li>
<li>英語のRE：客観的【誰にでも当てはまりそう】</li>
</ul>
<p>日本語では「理由・例」を述べる際は「個人の体験に基づく理由や例」を利用するケースが非常に多く<b>主観的</b>です。身近な個人的話題を中心にしてしまうんです。</p>
<p>一方英語では、「自分の意見を述べたら、できるだけ客観的な理由や例を提示することで読者や聞き手を納得させる」という考え方がベースにあります。社会全般に当てはまるような広い視点（<b>客観的</b>）で展開するんですね。</p>
<p>個人的な理由を述べてしまうと、「それはあなただけでしょ？」という印象を与えてしまいます。「犬派？ 猫派？」のような個人的なトピックでなければ、<b>英語の鉄則は「客観的に」</b>です。</p>
<p>さて、ここで再びクイズの文章を見てみます。②③の違いを確認してみましょう。</p>
<p><i>②スマホは英語学習に最適なツールだ。<u>なぜなら私にとっていつでもどこでも外国人とつながることができるものだからだ。例えば、私はインスタでネイティブスピーカーと毎日やりとりをしている。</u></i></p>
<hr />
<p><i>③スマホは英語学習に最適なツールだ。<u>それは、いつでもどこでも外国人とつながることができるからだ。インスタを使えばネイティブスピーカーと英語でのやりとりが容易にできる。</u></i></p>
<p>アンダーラインに注目すると、<b>②個人的な理由と例</b>、<b>③客観的な理由と例</b>、だとわかりますね。</p>
<p>したがって、クイズの答えは③で次のような構造になります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-80656" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09094409/oreo%E6%A7%8B%E6%88%90.jpg" alt="クイズの答え" width="960" height="540" /></p>
<h3>その他、知っておきたい日本語の英語の違い</h3>
<p>他にも、日本語と異なる英語の特徴をいくつかご紹介します。</p>
<h4>意見を述べた後に説明責任を果たす文化がある</h4>
<p>「R:Reason（理由」と「E:Example（例）」が1センテンスで終わるのは説得力に欠けるとみなされます。</p>
<p>オレオはクッキーの間にぎっしりクリームが挟まっていますね。<b>理由・例といった説明は、ぎっしり敷き詰める</b>のが英語エッセイです。</p>
<h4>パラフレーズをしっかり行う</h4>
<p>英語では、全く同じ語句・センテンスが反復するのは嫌われる傾向にあります。日本語でも同じ言葉を連呼していたら少し稚拙な印象になりますよね。</p>
<p>１つ目のセンテンスに「smartphones」があったとしたら、途中で「phones」や「digital devices」、代名詞の「they」などに変化させます。これが<b>パラフレーズ（言い換え）</b>です。</p>
<h2>英語エッセイのポイント③｜事前準備をしっかりとする</h2>
<p>ネタが浮かばない、書いている途中で思考停止してしまう、といったお悩みには、次の2つのステップを踏むのがオススメ。</p>
<h3>STEP1｜ブレインストーミング</h3>
<p><b>トピックに対して浮かんだことを書き出していくのが「ブレインストーミング」</b>です。「マインドマップ」と「二項対立」のサンプルをご紹介します。</p>
<h4>マインドマップ</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-80320" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09094412/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%9A.png" alt="マインドマップ" width="1026" height="712" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/06/09063506/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%9A.png 1026w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/06/09063506/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%9A-300x208.png 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/06/09063506/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%9A-1024x711.png 1024w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/06/09063506/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%9A-768x533.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1026px) 100vw, 1026px" /></p>
<p>「スマホが〇〇だ」のようなお題が与えられた場合は「スマホ」を中心にして枝をどんどん広げていきます。</p>
<p>そして、その中で使えそうだと思ったものはどんどん掘り下げていきます。ある程度広げたら、全体を概観して、理由や例になりそうなものを選択していきましょう。</p>
<h4>二項対立</h4>
<p>Pros（賛成）、Cons（反対）の視点で対比させつつ洗い出します。</p>
<p><div class="sc-custom-table sc-custom-table-2"></p>
<table class="p-b">
<tbody>
<tr>
<td><b>Pros（賛成）</b></td>
<td><b>Cons（反対）</b></td>
</tr>
<tr>
<td>便利<br />
→カメラ、ネット、メール、英語学習アプリ</td>
<td>依存性あり<br />
→ゲーム、アルコール、学習の妨げ</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p></div></p>
<p>最初から核心にいこうとせず、まずは<b>「思うままに書き出す」</b>のがポイント。その結果、全体の構成を決めるヒントが洗い出され、「この枝とあの枝の〇〇が理由としてうまくつながりそう！」といった発見ができます。</p>
<h3>STEP2｜構成メモ</h3>
<p>実際に書き始める前の<b>「設計図」</b>が<b>構成メモ</b>。下準備なしで家の建築をするのは無謀なように、優れたエッセーには「構成メモ」が必須です。</p>
<p>エッセイの指定語数を80語程度とした場合、1センテンスが平均14語くらいの方だと、およそ6つのセンテンスを書けば規定語数を満たせます。したがって、事前に6つのセンテンスで構成メモを作成しておきます。</p>
<ul>
<li>意見：スマホは英語学習に最適</li>
<li>理由1：簡単に外国人とやりとりができる</li>
<li>肉付け：インスタで英語を使う機会が増やせる</li>
<li>理由2：スピーキング力を効果的に高められる</li>
<li>肉付け：オンラインレッスンを使っていつでも英語を話せる</li>
<li>結論：スマホを使えば英語力が高まる</li>
</ul>
<p>理由を1つ述べたらそれを掘り下げるのが英語エッセイのルールですから、基本的に「理由」の説明にあたる「肉付け」を追加するようにしましょう。ここに「例」を含めると、「R:Reason（理由」と「E:Example（例）」が出来上がります。</p>
<p>構成メモの良い点として、一貫性を事前に確認できる、ライティング中に削除したり追加したりしてもよい要素が見える化できる、字数の調整ができる、などが挙げられます。</p>
<h2>英語エッセイのポイント④｜型にはめる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-80668" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09094422/shutterstock_1094459069.jpg" alt="英語エッセイのポイント④｜型にはめる" width="1000" height="667" /></p>
<p>英語エッセイには<b>ライティングの型</b>があります。その場の思いつきで展開していくのではなく、事前にどう書くかを決めておくとよいでしょう。</p>
<h3>型その1｜ワンパラグラフ型</h3>
<p>こちらはOREOそのものだと考えてください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-80655" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09094424/%E5%9E%8B1.-1%E3%83%8F%E3%82%9A%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%99%E3%83%A9%E3%83%95%E5%9E%8B.jpg" alt="ワンパラグラフ型" width="960" height="540" /></p>
<h3>型その2｜複数パラグラフ型</h3>
<p>例えば英検準1級では、ライティングの構成をIntroduction「導入」、Main Body「本論、展開」、Conclusion「結論」で書くように指定があります。理由を2つ書くとすると次のような構成になります</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-80662" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09094426/%E8%A4%87%E6%95%B0%E3%83%8F%E3%82%9A%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%99%E3%83%A9%E3%83%95%E5%9E%8B1.jpg" alt="複数パラグラフ型" width="960" height="540" /></p>
<p>導入部分は意見提示するまでの前置きです。難しいので、初中級の方はひとまず、「スマホは英語学習に最適です。理由は2つあります」でParagraph 1は終えて、導入は省略するのがオススメ。</p>
<p>慣れてきたら「スマホにはさまざまな利点がある」や「スマホ利用にはさまざまな欠点が指摘されているが〜」といった内容を置くとスマートになります。</p>
<h2>英語エッセイのポイント⑤｜定番表現を覚えておく</h2>
<p>型と同様に、英語エッセイにはよく使われる表現があります。</p>
<p>その場で考えるのではなく、事前にテンプレートとして覚えておき、本番で自由自在に使いこなせるようにしておきましょう。</p>
<p><b>【意見/Introduction】</b></p>
<ul>
<li>「〜すべきだ」→ S should V.</li>
<li>「〜に賛成だ」→ I agree that S V.</li>
<li>「〜に反対だ」→ I disagree that S V.</li>
<li>「これには理由が2つ」→ There are two reasons for this.</li>
</ul>
<p><b>【理由・例/Body】</b></p>
<ul>
<li>「1つ目に」→ First, S V.</li>
<li>「1つ目の理由は」→ One of the reasons is that S V.</li>
<li>「2つ目に」→ Second, S V.</li>
<li>「2つ目の理由は」→ Another reason is that S V.</li>
<li>「さらに」→ In addition, S V.</li>
<li>「なぜなら〜だからだ」→ This is because S V./The reason is that S V.</li>
<li>「例えば」→ For example, SV./For instance, SV./A[名詞]such as B[名詞]</li>
</ul>
<p><b>【再主張/Conclusion】</b></p>
<ul>
<li>「これらの理由から」→ For these reasons, S V.</li>
<li>「だから」→ That’s why SV.</li>
</ul>
<h2>英語エッセイのサンプル</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-80667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/08/09094428/shutterstock_1733108201.jpg" alt="サンプルエッセイ" width="1000" height="679" /></p>
<p>それでは実際に、英検などの資格試験も想定した初中級者向けのモデルアンサーをご紹介します。</p>
<p>以下は、ポイント③のSTEP2｜構成メモを英語にしたものです。</p>
<p><b>【構成メモ】</b></p>
<ul>
<li>意見：スマホは英語学習に最適</li>
<li>理由1：簡単に外国人とやりとりができる</li>
<li>肉付け：インスタで英語を使う機会が増やせる</li>
<li>理由2：スピーキング力を効果的に高められる</li>
<li>肉付け：オンラインレッスンを使っていつでも英語を話せる</li>
<li>結論：スマホを使えば英語力が高まる</li>
</ul>
<h3>ワンパラグラフ型（英検2級型）のサンプルエッセイ</h3>
<p><i>Smartphone use is one of the best ways to learn English. <b>There are two reasons for this.</b> <b>First</b>, you can easily interact with foreigners online. If you follow people from English-speaking countries on social media <b>such as</b> Instagram, you have more chances to read or write English. <b>Second</b>, you can improve your English-speaking ability more efficiently. Taking online English classes with your mobile phone allows you to speak and listen to English whenever and wherever. <b>That’s why</b> I recommend making good use of smartphones in learning English. (87 words)<br />
</i></p>
<h3>複数パラグラフ型（英検準1級型）のサンプルエッセイ</h3>
<p><i>Today almost everyone has a smartphone. Some people say that this device has a bad effect on studying. But smartphone use is one of the best ways to learn English. <b>There are two reasons for this. </b></i></p>
<p><i><b>First</b>, you can easily interact with foreigners online. If you follow people from English-speaking countries on social media such as Instagram, you have more chances to read or write English.</i></p>
<p><b>Second</b>, you can improve your English-speaking ability more efficiently. Taking online English classes with your mobile phone allows you to speak and listen to English whenever and wherever.</p>
<p><i><b>For these reasons</b>, more English learners should make good use of smartphones.(106 words)</i></p>
<p>Introduction（パラグラフ1）には構成メモにない<b>「導入」</b>も盛り込んでいます。</p>
<p>「今日スマホはほとんど誰もが持っている。なかには、この機器は勉強に悪影響をもたらしているという人もいる」という内容です。</p>
<p>エッセイに慣れてきたら、「導入」もつけてみるクセをつけると、真の英語エッセイに近づきますよ。</p>
<h2>日常生活の中で「英語エッセイの書き方」を意識してみよう</h2>
<p>英語はまず「主張」、そして「理由」や「例」の流れです。</p>
<p>日本語での会話の中でも、この流れを意識してみてください。日本人同士なら「スタバっていいよね」と意見を伝えた場合、同調した後にすぐに話を変えることはよくありますよね。</p>
<p>でもこれからは、「スタバっていいよね。だって〜だから/例えば〜」を1セットで考える習慣をつけてみてください。これだけでグッと英語モードがクセづきます。</p>
<p>また、日常のライティングの練習として、お題に対して「ブレインストーミング→構成メモ作成」はネタ集めとして有効です。5分程度のスキマ時間があればそこで一気にひとネタ作れますので、ぜひやってみてください。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語を「聞けるけど話せない」あなたに「コンテンツシャドーイング」がおすすめの理由</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/contents-shadowing/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Naoya Okada]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 May 2021 23:01:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=78372</guid>

					<description><![CDATA[<p>英語を「聞けるけど話せない」… 多くの英語学習者の共通の悩みですね。 日本では、大学入試のセンター試験にリスニングが導入...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><b>英語を「聞けるけど話せない」…</b></p>



<p>多くの英語学習者の共通の悩みですね。</p>



<p>日本では、大学入試のセンター試験にリスニングが導入されるようになってから、リスニングスキルが高まっている一方、読解や文法に比べると、スピーキングスキルが極端に低いと言われています。</p>



<p>こうした悩みに対して、世の中には、ディクテーション、オーバーラッピング、音読、チャンク音読、シャドーイング、海外ドラマ視聴などさまざまな学習法が提唱されています。</p>



<p>けれど、結局、英語を「聞けるけど話せない」人はどの方法を採用するのが特に有効なのでしょうか？</p>



<p>科学的には、<b>「コンテンツシャドーイング」</b>がおすすめです。</p>



<p>本記事では、まず<b>「英語を聞けるけど話せない」現象がなぜ起きているのか</b>の原因を究明し、その後「コンテンツシャドーイング」について詳しく解説していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語を「聞けるけど話せない」が起きてしまうワケ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">アウトプット不足</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="737" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053148/shutterstock_167850560.jpg" alt="アウトプット不足" class="wp-image-78412" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053148/shutterstock_167850560.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053148/shutterstock_167850560-300x221.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053148/shutterstock_167850560-768x566.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>言語に限らず、学習全般はインプットとアウトプットの両輪から成り立っています。</p>



<p><b>理解した（=インプットした）知識</b>は<b>実際に使う（＝アウトプットする）</b>ことで自由自在に使いこなせるようになります。</p>



<p>折り紙で初めて鶴を作ることを想像してみてください。</p>



<p>最初は作り方の説明書を見ながら、納得しながら折っていきます。これがインプットです。2回目に説明書なしで折ってみるとします。最初はできても途中から「どうだったかな？」となりますよね。この苦しい作業がアウトプットです。</p>



<p>インプットし直して、またアウトプットを反復していけば自然と折れるようになることは想像できますよね。英語でも<b>アウトプットの反復学習が不可欠</b>です。</p>



<p>英語ではインプットにあたるスキルは「Reading」と「Listening」、アウトプットにあたるスキルが「Writing」と「Speaking」、いわゆる「4技能」です。</p>



<p>特に、<b>「Reading × Writing」「Listening × Speaking」</b>の組み合わせが直結したスキルになりますから、Speakingを得意にするにはListeningが必要で、Listeningを鍛えればSpeakingの土台ができると言えます。</p>



<p>日本人は極端にアウトプットする機会、つまり、WritingとSpeakingの機会が少ないのです。特に、学生でなければ、意識しない限り、実際に話してみるSpeakingの機会は持てないですから、<b>意識して「話す」環境を作る</b>必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">英語学習の仕方の問題</h3>



<h4 class="wp-block-heading">読解、文法、リスニング重視の学習法</h4>



<p>TOEIC(LR)といった資格試験対策や受験対策となると、スピーキング対策不要なケースが多いです。</p>



<p>しかし「話せるようになる」という視点で考えると、上述の理由から、<b>スピーキングの時間を確保することが急務</b>と言えます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">翻訳主義</h4>



<p>日本語から英語への直訳や、いったん頭の中で言いたいことを日本語で整理して英語に変換する作業だと、瞬間的に自分の意見を表現できません。</p>



<p>できるだけ多くの場面で、日本語を介在させないようにするには、アウトプットが必要です。<b>実際に話す機会を設ける</b>こと、そして、<b>コンテンツシャドーイング</b>が解決策の1つです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メンタリティの問題</h3>



<p>「間違えたら恥ずかしい」、「完璧になってからレッスンにのぞみたい」、「レッスンの予約画面まできたけど予約ボタンがおせない」という気持ちをお持ちでしたら、恐れないでください。</p>



<p><b>第2外国語として英語を話す人々の多くは間違いを「当然」と考えています。</b></p>



<p>私たちにとって英語は外国語なのですから、間違えて当然です。失敗して当然です。</p>



<p>もちろん、チャレンジしてみて落ち込むこともあるでしょうが、前述の通り、<b>英語を「聞けるけど話せない」問題は、実際に話す機会を増やすことで改善できます</b>から、悩む前に行動に移しましょう（大変な勇気が必要だと思いますが）。</p>



<p>では次項から、実際に口を動かす手段として、「シャドーイング」の解説をしていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">シャドーイング（Shadowing）とは</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="699" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053153/shutterstock_1050589055.jpg" alt="シャドーイング（Shadowing）とは" class="wp-image-78415" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053153/shutterstock_1050589055.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053153/shutterstock_1050589055-300x210.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053153/shutterstock_1050589055-768x537.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>シャドーイング（Shadowing）とは、音読やリピーティングの進化版であり、非常に効果の高い英語学習方法です。</p>



<p>音読はスクリプト（英文）を見ながら声に出す、リピーティングは音声を流した後にそれをスクリプトなしで復唱。</p>



<p>一方、シャドーイングは、<b>スクリプトなしで音声を「影」のように追っていくプラクティス</b>で、英語の定番アウトプット方法の1つとして知られています。</p>


<aside class="sc-aside" style="width: 100%;padding: 40px 30px;border: 1px solid #000;-webkit-box-sizing: border-box;box-sizing: border-box;margin-bottom:45px;text-align: left;"><b>【音声】I kind of want to just call it a night.<br />
【学習者】---I kind of want to just call it a night.</b></p>
<p>「Crazy Ex-Girlfriend」S1:E2より</aside>


<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/shadowing/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="英語学習のテッパン「シャドーイング」の効果と正しいやり方" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語学習のテッパン「シャドーイング」の効果と正しいやり方</p><span style="font-size:12px;">5月 13, 2021</span></div></a></div>



<h3 class="wp-block-heading">シャドーイングにはどんな効果がある？</h3>



<p>シャドーイングをすることで期待される効果は次のようなものがあります。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>発音スキルが強化され、音声処理力が高まる</li>



<li>聞こえてきた内容がスムーズに頭に入ってくる</li>



<li>英文の構造把握力が高まる</li>



<li>ボキャブラリーUP</li>
</ol>



<p>1と2について補足すると、私たちの頭はリスニングをするときに<b>「音声処理」</b>と<b>「意味処理」</b>を同時に行っています。前者は簡単に言えば「音の聞き取り力」、後者は「内容をすぐに理解できる力」です。</p>



<p>発音の苦手な人の場合、頭の中で「音声処理」が多くのウェイトを占めますので、リスニングしても、聞き取りに精一杯で内容が入ってきません。</p>



<p>例えば、「travel」はアメリカ英語を中心に「トゥラヴォ」と発音されますが、「トラベル」と思ってリスニングをすると、travel っぽい語が聞こえてきた時点で「今の何？？」となります。その結果、意味処理が追いつかなくなり、内容理解ができません。</p>



<p>ところが、シャドーイングをすると、発音レベルが高まりますので、「意味処理」を優先的にでき、<b>「内容把握」に精力を注げるようになる</b>のです。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053155/%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E5%87%A6%E7%90%86.png" alt="音声処理から意味処理へ" class="wp-image-78420"/></figure></div>


<p>シャドーイングの良い点は、音声さえ聞ければいつでもどこでもできること。音源をダウンロードしておいて、歩きながらシャドーイングという学習方法を実践している学習者の方は多いです。</p>



<p>筆者の周りには「シャドーイングサークル」というグループがあり、教材や回数、時間数を共有してモチベーションを高め合っている学習者もいるくらいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実はシャドーイングには2種類ある</h3>



<p>あまり知られていませんが、実はシャドーイングには方法が2種類あります。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><b>プロソディシャドーイング（Prosodic Shadowing）</b></li>



<li><b>コンテンツシャドーイング（Contents Shadowing）</b></li>
</ol>



<p>詳細は後述しますが、英語を「聞けるけど話せない」という悩みをお持ちの方には、<b>「コンテンツシャドーイング」が圧倒的におすすめ</b>です。</p>



<p>それでは、本題に入っていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「コンテンツシャドーイング」のイロハ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="655" height="437" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053154/shutterstock_190645574.jpg" alt="「コンテンツシャドーイング」のイロハ" class="wp-image-78416" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053154/shutterstock_190645574.jpg 655w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053154/shutterstock_190645574-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 655px) 100vw, 655px" /></figure></div>


<p>先ほど、シャドーイングには２種類あるとお伝えしました。それぞれの違いや特徴について見てみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「プロソディシャドーイング」とは</h3>



<p>一般に、日本では「シャドーイング」と言えばこちらの方法を指します。</p>



<p><b>「音」の理解</b>を重視した方法がプロソディシャドーイングで、発音やイントネーション、声の出し方、間のあけ方等のものまねに全エネルギーを注ぐのが特徴です。</p>



<p>この方法を採り入れると、発音やイントネーションレベルが高まり、いわゆるネイティブっぽい感じに近づきます。「音声処理」力が高まりますから、リスニング時に内容がスッと入ってくるための土台ができあがります。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053157/%E3%83%95%E3%82%9A%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%86%E3%82%99%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%99.png" alt="プロソディシャドーイング" class="wp-image-78424"/></figure></div>


<p>→ 発音に焦点を当てると、<b>①-⑤のように発音できるようにすればよい</b>のです。</p>



<p>「プロソディシャドーイング」の効果・やり方などはこちらの記事をチェック！</p>






<h3 class="wp-block-heading">「コンテンツシャドーイング」とは</h3>



<p>コンテンツ、つまり、<b>「内容」や「意味」の理解</b>に焦点を当てるシャドーイング方法です。</p>



<p>音声を追いかけながら、<b>「内容」がスッと頭に入ってくるまで反復学習</b>をします。</p>



<p>よどみなくできるまで何度も繰り返してください。場合によっては、50回程度こなす必要もあるかもしれません。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053158/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%82%99%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%99%E3%81%A8%E3%81%AF.png" alt="コンテンツシャドーイング" class="wp-image-78426"/></figure></div>


<p>→ 内容に焦点を当てて、聞こえたままに内容を把握していくと、<b>英語を英語の語順のままで処理する力</b>が身につきます。</p>



<p>なお、「kind of」は、意見を濁すときに使う表現で「なんか」や「なんとなく」のようなイメージ。</p>



<p>「call it a night」は「call it a day」と同じで、「おしまいにする」「切り上げる」という意味です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コンテンツシャドーイングの効果</h3>



<p>コンテンツシャドーイングの効果の1つが<b>、英語を「聞けるけど話せない」という症状を改善してくれること</b>です。</p>



<p>英語を英語の順番で処理していくため、スムーズな発話の土台ができます。さらに、シャドーイングは反復学習ですので、表現力や語彙力の定着につながります。</p>



<p>実際に外国人と会話する中で、<b>教材に登場したフレーズやセンテンスをそのまま、または、組み替えて使える</b>という場面が増えるでしょう。</p>



<p>例えば、「なんか旅行したい気分だな」と言いたい場面があったとしましょう。</p>



<p>そのときに、上記の英文「I kind of want to just call it a night.」をシャドーイング素材として反復学習しておくことで、「なんか=kind of」を即座に引き出し、「I kind of want to travel.」とスッと口をついて出てくるようになるのです。この瞬間は本当に感動的ですよ。</p>



<p>他にも、英語の順番通りの処理が習慣づくことで、<b>リーディング</b>時の返り読みを矯正できますから<b>「速読力」</b>がつきます。また<b>リスニング</b>時には、<b>英語の順番通りでの理解</b>がしやすくなります。</p>



<p>英語学習の最強のアウトプット方法は、レッスンの受講や外国人との対話といった「実際に話す」機会を設けることです。ですから「人と話す環境」の構築をしっかりおこなってください。</p>



<p>とは言え、自己学習に何かプラスアルファを追加してアウトプット量を増やしたい、または、実践の前に英語をアウトプットする練習がしたい、という方も多いでしょう。</p>



<p>そこでおすすめなのがシャドーイングなのです。さらには、<b>「聞けるけど話せない」方には「コンテンツシャドーイング」が最強の学習法の1つ</b>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コンテンツシャドーイングの方法</h3>



<p>上級者を除いて、使用素材をすぐにコンテンツシャドーイングするのは負荷がかかりすぎてしまうため、効果が上がらず、挫折のもとになります。</p>



<p>次のステップを踏んで十分な下準備をしておきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>【STEP1】 使用テキストを黙読で理解（下準備1）</li>



<li>【STEP2】 音読①：リッスン&amp;リピート（下準備2）</li>



<li>【STEP3】 音読②：オーバーラッピング</li>



<li>【STEP4】 音読③：スピードオーバーラッピング</li>



<li>【STEP5】 プロソディーシャドーイング（下準備3）</li>



<li>【STEP6】 コンテンツシャドーイング（本番）</li>
</ul>



<p>【STEP1~5】の詳細はこちらの記事を参考にしてみてください。</p>



<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/overlapping-shadowing/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/07/19072713/flags-and-headphones.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/07/19072713/flags-and-headphones.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/07/19072713/flags-and-headphones-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/07/19072713/flags-and-headphones-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語力の伸び悩みは「ペラペラ」一歩手前のサイン？正しいオーバーラッピングとシャドーイングで会話力を向上させよう！</p><span style="font-size:12px;">9月 4, 2017</span></div></a></div><br><div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/readout-1/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="742" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle.jpeg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle.jpeg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle-300x223.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle-768x570.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">確実に英語の「発音力」を鍛える2種類の音読方法【英語音読トレーニング vol.1】</p><span style="font-size:12px;">8月 23, 2019</span></div></a></div><br><div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/shadowing/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="英語学習のテッパン「シャドーイング」の効果と正しいやり方" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語学習のテッパン「シャドーイング」の効果と正しいやり方</p><span style="font-size:12px;">5月 13, 2021</span></div></a></div>



<p>やさしい素材を使う場合や、中上級者の方は、下準備2をスキップしてよいですが、<b>【STEP1】使用テキストの内容（センテンスごとの内容の確認、語句の辞書検索）は黙読で一通り理解できた状態にしておく</b>、ことを忘れないようにしてください。</p>



<p>【STEP5】からは標準スピードが速すぎてどうにもならないケースが多いですので、「Audipo」等のスピード調整アプリを使用して、<b>最初はゆっくり→徐々に速く</b>、という流れで進めるとよいでしょう。</p>



<p>また、シャドーイングはテキストなしで行うのが通常の方法ですが、うまくできない場合は、<b>テキストを見ながら音源とややズラして発話する（シャドーイング疑似体験）</b>のがおすすめ。字幕つきの海外ドラマでも気軽にできる方法です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">シャドーイングを生活の一部にしよう</h2>



<p><b>言語学習は「継続」が命です。<br>成果は反復学習の先にあります。</b></p>



<p>ですから、毎日1分でも5分でも継続することが重要です。朝起きる→歯を磨く→シャドーイングをする→朝食を食べる、のように生活の一部に組み込むことで、学習を自動化したり、1日に何度もある隙間時間（通勤・通学）をシャドーイングに当てたりして学習時間を確保しましょう。</p>



<p>また、英語を「聞けるけど話せない」の特効薬はコンテンツシャドーイングですが、実際に人と話すことに勝るものはありません。</p>



<p>オンラインレッスンを受けるなど、十分なアウトプット量の確保にも努めてみてください。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/contents-shadowing/">英語を「聞けるけど話せない」あなたに「コンテンツシャドーイング」がおすすめの理由</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【レベル別】英会話レッスンで使える質問フレーズ集</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/question-phrases/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Kurumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2021 23:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DMM英会話の使い方]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=72889</guid>

					<description><![CDATA[<p>みなさんはレッスン中に質問をしていますか？ 「何を質問したらいいのかわからない」「質問の仕方がわからない」「質問する余裕...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>みなさんは<b>レッスン中に質問</b>をしていますか？</p>



<p>「何を質問したらいいのかわからない」<br>「質問の仕方がわからない」<br>「質問する余裕がない」<br>「質問するタイミングが掴めない」</p>



<p>などの理由で、質問できていない…という方はきっと多いですよね。</p>



<p>質問をするということは</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>常に講師の話や教材の内容に集中している</li>



<li>一つでも多くのことをレッスン中に学ぼうとしている</li>



<li>英語を話す機会を作ろうと心がけている</li>
</ul>



<p>ことの表れです。なるべく質問をして、レッスン中の学びを最大化しましょう！</p>



<p>本記事では、オンラインのレッスンで質問したいときに使える英語フレーズをご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英会話のレッスンで質問するメリット</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="668" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074448/shutterstock_1483995179-1.jpg" alt="オンライン英会話レッスンで使える質問フレーズ集" class="wp-image-73806" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074448/shutterstock_1483995179-1.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074448/shutterstock_1483995179-1-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074448/shutterstock_1483995179-1-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>フレーズの紹介に入る前に、レッスン中に積極的に質問することで得られるメリットをいくつかご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">より多くの英語表現を知れてパラフレーズ力が身に付く</h3>



<p>英語に限らずですが、ほとんどの単語・表現には他の言い回しが存在します。</p>



<p>「他の言い方はありますか？」というような質問をすることで、同じ動作や概念を表す他の英語表現を学ぶことができるのです。</p>



<p>言いたい言葉が出てこないときに、別の言葉で言い回しすることを<b>パラフレーズ</b>といいますが、このパラフレーズ力を身につけるには「類義語」を意識する必要があります。</p>



<p>この意識を持ち、普段のレッスンから質問することで、あなたの英語表現力はどんどん豊かになっていくでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">集中力が上がる</h3>



<p>「質問するぞ！」という意識を持つことで、レッスン中の集中力が UP します。</p>



<p>質問をするためには、自分がわかっていない部分や疑問に感じる点を明らかにしなければいけません。となると、自然とレッスンに集中します。</p>



<p>また、講師の発言をより注意深く聞く必要があるので、<b>リスニング力の向上</b>にも繋がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">より記憶に定着する</h3>



<p>質問し講師が教えてくれる、というプロセスが、<b>記憶の定着を助けてくれます</b>。</p>



<p>例えば英語表現について質問したとして、次にその表現を見かけたときや、使いたい場面になったときには「これはあのとき学んだ表現だ！」と思い出すことができます。</p>



<p>ただ単語帳を眺めているだけの学習では覚えにくい表現も、質問→解決のプロセスを経ることで、しっかりと定着させていくことができるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">生きた英語に近づける</h3>



<p>教材にある英単語や英語表現について、「先生はどのようなシーンで使うのですか？」と質問することで、より<b>実践的な学び</b>になります。</p>



<p>また教えてもらったあとに、自分が使うであろうシーンに置き換えて「この使い方は合っていますか？」と質問してみましょう。</p>



<p>こうすることで、細かなニュアンスを含め、自分のものにすることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英会話レッスンで使えるレベル別の質問フレーズ集</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074450/shutterstock_1355759717.jpg" alt="【レベル別】オンライン英会話レッスンで使える質問フレーズ集" class="wp-image-73808" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074450/shutterstock_1355759717.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074450/shutterstock_1355759717-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074450/shutterstock_1355759717-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>それでは、実際に質問する際に使えるフレーズをレベル別にチェックしていきましょう！</p>



<h3 class="wp-block-heading">【初級レベル】質問英語フレーズ</h3>



<p>初級者の方は、英語表現の意味やスペル、発音を中心に質問してみましょう。</p>



<p>質問して講師の説明を聞くこと自体が、いいスピーキングとリスニングの練習になりますので簡単な質問で OK です。</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I have a question.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「質問があります」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">May I ask you a question?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「質問してもいいですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What does 〜 mean?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「〜はどういう意味ですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What do you mean by that?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「それはどういう意味ですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I don’t know the meaning of 〜. Could you explain that to me?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「〜の意味がわかりません。説明していただけますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I don't understand the meaning of this text. Could you explain the meaning?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「この文の意味がわかりません。意味を教えていただけますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Could you teach me the meaning of 〜?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「〜の意味を教えてください」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Could you spell that for me, please?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「スペルをお願いできますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I don’t know the spelling. Would you spell it in the chatbox?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「スペルがわかりません。チャットボックスに入力してもらえますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">How do you pronounce it?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「どう発音するのですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">How do you pronounce 〜?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「〜はどのように発音すればいいですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What does 〜 mean in Japanese?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「〜は日本語でどういう意味ですか？」<br />
※ 日本人講師向けの質問</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What part of speech is this word?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「この単語の品詞は何ですか？」</p></div>



<p>※ 品詞とは名詞や動詞といった、語を文法的な基準で分類したグループのこと。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>noun：名詞</li>



<li>verb：動詞</li>



<li>adjective：形容詞</li>



<li>adverb：副詞</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">【中級レベル】質問英語フレーズ</h3>



<p>中級レベルの方は、英語表現の意味の確認にプラスして、具体的な使い方について質問してみましょう。</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Is it correct to say 〜?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「この使い方は合っていますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">〜〜〜. Was it right?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「自分の言った英語の文章）。この使い方は合っていますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">〜〜〜. Does that sound okay?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「（自分の言った英語の文章）。これで大丈夫ですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I don’t know how to say it in English. How do you say it in English?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「英語でどう言うのかわかりません。英語でどのように言いますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">When do you use this expression?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「どんなときにこの表現を使いますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">How do you use this expression in your daily life?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「実際の生活でこの表現はどのように使いますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Can you give me some examples of how to use ~?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「〜を使う例をいくつかいただけますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">In which situation do you use this expression?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「どんなシチュエーションでこの表現を使いますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">How often do you use this expression?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「どれぐらいの頻度でこの表現を使いますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What’s the best way to say ~ in this situation?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「この状況で〜というのに、どの言い方が一番いいですか？」</p></div>



<p>ex) What’s the best way to say “Thank you” in this situation?<br>「この状況で『ありがとう』というのに、どの言い方が一番いいですか？」</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">How can I say it if I want to say it in a more formal/casual way?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「もっと丁寧に（カジュアルに）言いたい場合はどのように言えばいいですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Does this sentence sound rude/polite?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「この文章は失礼に（丁寧に）聞こえますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">When I want to say A, can I say B?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「Aと言いたいときに、Bとも言えますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Do A and B have the same meaning?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「A と B の意味は同じですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What is the difference in meaning between A and B?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「A と B の言葉の意味の違いはなんですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">How does it sound when you hear A, compared to B?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「B と比べて A を聞いたときに、どう聞こえますか？」</p></div>



<p>また、レッスンで使用している教材に関する質問や、補足説明をリクエストするのもおすすめです。</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Why is answer A correct/incorrect?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「なぜ A が正しい（正しくない）回答なんですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I don’t understand why my answer is incorrect. Could you explain the reason?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「なぜ私の回答が間違っているのかわかりません。理由を説明してもらえますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">How can I make my answer correct?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「どうすれば私の回答を正しくできますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Are there any other possible answers?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「他に考えられる回答はありますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Why does this sample answer say ~?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「なぜこの模範回答は〜となっているのですか？」</p></div>



<h3 class="wp-block-heading">【上級レベル】質問英語フレーズ</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074451/shutterstock_1306914373.jpg" alt="ブレイクスルー" class="wp-image-73811" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074451/shutterstock_1306914373.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074451/shutterstock_1306914373-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074451/shutterstock_1306914373-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>上級の方は、英語表現力をより高いレベルに引き上げるために、パラフレーズに関する質問をしたり、細かなニュアンスについて確認する質問をしてみましょう。</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Can you paraphrase the word/expression/sentence?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「その言葉（表現・文）を言い換えてもらえますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Can you paraphrase that into a more formal/casual way?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「それをより丁寧に（カジュアルに）言い換えてもらえますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Does it sound too formal/casual?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「フォーマル（カジュアル）すぎますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Are there any natural ways to paraphrase that?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「他に自然な言い回しの表現はありますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Can you paraphrase this in a polite way?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「丁寧な言い方に言い換えてくれますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Are there any words that mean the same thing?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「同じ意味の言葉は何かありますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Are there any idioms that mean 〜?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「〜を意味するイディオムはありますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What idioms mean the same as 〜?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「〜と同じ意味のイディオムは何ですか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">How do you feel when I say 〜.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「〜と言ったときにどのように感じますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Are you familiar with this expression?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「この表現は聞き慣れていますか？（自然ですか？）」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Which expressions sound more natural to you?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「どちらの表現がより自然に聞こえますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Is this sentence too direct/indirect?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「この文は直接的（間接的）すぎますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">How can I make this sentence shorter/longer?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「どうやったらこの文を短く（長く）できますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">For example, if I say 〜, how does it sound to you?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「例えば〜と言ったら、どのように聞こえますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">If I say A, does it mean the same as B?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「A と言った場合に、B と同じ意味になりますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">If you were in my situation, how would you say it?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「もしあなたが私と同じ状況なら、どのように言いますか？」</p></div>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Does it sound natural to native speakers?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「ネイティブにとって自然に聞こえる表現ですか？」<br />
※ ネイティブ講師向け</p></div>



<h2 class="wp-block-heading">英会話のレッスン中に効果的に質問するために</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074445/shutterstock_728377855.jpg" alt="質問をするときのアドバイス" class="wp-image-73805" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074445/shutterstock_728377855.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074445/shutterstock_728377855-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/12/08074445/shutterstock_728377855-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure></div>


<p>最後に、オンラインレッスンで効果的に質問するためのアドバイスをいくつかご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">質問するタイミングはその場ですぐ！</h3>



<p>質問するタイミングは、<b>「その場ですぐに」</b>が1番。あとで聞こうと思っても、忘れてしまったりレッスン終了時間になってしまうことがあるからです。</p>



<p>教材を使ったレッスンであれば、気になった部分で一旦止めて質問しましょう。</p>


<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Wait a second. I have a question.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「ちょっと待ってください、質問があります」</p></div>



<p>音読の途中でも OK ですし、次の Exercise に進む前など、キリがいいタイミングでも問題ありません。とにかく、なるべくすぐに質問をするクセをつけましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「わからない」を放置しない</h3>



<p>ある講師に質問をしてみても、自分の中で100%クリアに理解できないときや、もっと具体的に聞きたいときなどは、<b>複数の講師に質問してみる</b>のも手です。</p>



<p>英語は世界中で話されている言語かつ、講師それぞれのバックグラウンドも異なるので、複数の講師に質問することで、また違った角度からの回答を得られるかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">質問を取捨選択する</h3>



<p>質問することに慣れてきたら、<b>“講師に聞くべき質問”</b>と、<b>“まずは自分で考えたり調べた方がいい質問”</b>がわかってきます。</p>



<p>例えば、単語や表現の意味等は事前に自分で調べるようにし、その細かなニュアンスや使い方を質問することで、限られたレッスン時間をより有効活用することができますよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">すぐにアウトプットしてみる</h3>



<p>質問し解決したら、そこで学んだ内容をなるべくすぐに使ってみることを心がけましょう。</p>



<p>その場で実践してみることで、理解を深めることができますし、使い方が間違っていたなら新たな教えを乞うことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">積極的に質問をして学びを最大化しよう</h2>



<p>レベル別に、オンラインレッスンで使える質問フレーズを紹介しました。</p>



<p>みなさんが質問をたくさんするきっかけになれば幸いです。</p>



<p>「何か質問はありますか？」と聞かれたときには、今回ご紹介したフレーズを使って、できるだけ質問するようにしましょう！</p>



<p>そして、「何か質問がありますか？」と聞かれなくても、積極的に質問をして学びを最大化しようレベル別に、オンラインレッスンで使える質問フレーズを紹介しました。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/info-and-announcements/dmm-eikaiwa-tips/question-phrases/">【レベル別】英会話レッスンで使える質問フレーズ集</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語のアウトプットに実は「書く」が有効な理由とその実践方法</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/writing-as-output/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[片岡香奈江]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Jul 2017 01:11:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[独学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=35909</guid>

					<description><![CDATA[<p>「留学・海外滞在経験なし、3児の主婦が独学で36歳の時に始めた英語。5年後には教える立場に」 上記のように私の経歴をお話...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/writing-as-output/">英語のアウトプットに実は「書く」が有効な理由とその実践方法</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>「留学・海外滞在経験なし、3児の主婦が独学で36歳の時に始めた英語。5年後には教える立場に</b>」</p>
<p>上記のように私の経歴をお話しすると、「学習法は？」とご質問をいただくことが多くあります。</p>
<p>今日はその「学習法」の中で、とりわけ<b>『アウトプット』</b>、またその中でも<b>『書くことでのアウトプット』</b>に焦点を絞り、お話していきます。</p>
<p>ライティングでアウトプットをする方法は<b>「自分で自分が好きな時に学習できる」</b>という利点があり、<b>「文法の正確性と英語の感覚」</b>を育てます。</p>
<p>「仕事・家事の合間、休憩時間に少しの時間を見つけ効率よく学習したい！」<br />
「何かのテキストを暗記したものではなく、自分の気持ちを英語にして伝えてみたい！」</p>
<p>そんな方におすすめの記事になっています。<br />
&nbsp;</p>
<h2>なぜライティングか</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19054957/writing-output-3.jpg" alt="なぜライティングか" width="1000" height="577" class="aligncenter size-full wp-image-35961"></p>
<p>アウトプットには主に2種類あります。</p>
<aside>
・<b>スピーキング</b>（話すこと）<br />
・<b>ライティング</b>（書くこと）</p>
</aside>
<p>2種類のうち、スピーキングがアウトプットの手段としてポピュラーかと思いますが、実はライティングもかなり有効なアウトプット手段なのです。</p>
<p>なぜだと思いますか？</p>
<p>それは、ライティングが<b>「書くことにより、今の自分の英語力を試していく行為」</b>だからです。</p>
<p><b>学習の進歩は「悩み」「弱点」を解消していく過程に顕著に表れていきます。</b>まずはどんな悩み、弱点があるのか、例を見ながら考えてみましょう。</p>
<aside>・単語・フレーズを覚えたのに話せなかった<br />
→自信をなくす</p>
<p>・覚えた単語やフレーズを使う機会がない<br />
→忘れる</p>
<p>・なんとか話せたがうまく伝わったかどうかわからない<br />
→自信がつかない</p>
</aside>
<p>いかがですか。<br />
上記には共通点があるのですが、お気づきでしょうか。</p>
<p>大きく二点です。</p>
<aside>・<b>自分がトライした英語を確認できていない</b></p>
<p>・<b>覚えたものに関して繰り返しの練習が足りない</b></p>
</aside>
<p><b>スピーキングによるアウトプットだと、すでに話したことの内容は二度と鮮明には戻ってこないので、照らし合わせて訂正したくてもその回答が手元にないので確認できません。</b></p>
<p>また、<b>「使う」機会がないと忘れていくのは当然です。</b></p>
<p>一方、ライティングだとどうでしょうか。</p>
<p>正解例を手元に置き、日本語から英語にかえていく練習をする。CDなどを一時停止しながら聞き取った英語を書いてみる。最初は穴埋め問題のような、単語だけを書くことから始めてもいいでしょう。</p>
<p><b>その場で即自分でチェックでき、間違いが明確になるので、明らかな『手ごたえ』が感じられると思います。</b></p>
<p><b>書こうとした時に出てこない（書けない）箇所がある場合、そこがあなたの課題、取り組むべきポイントなのです。</b><br />
&nbsp;</p>
<h2>「書くアウトプット」の実践方法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19054959/writing-output-4.jpg" alt="実践方法" width="1000" height="638" class="aligncenter size-full wp-image-35962"></p>
<p>実践する際、<b>『実際に使う』意識を持って取り掛かって下さい。</b></p>
<p>私たちは普段日本語で生活しています。<b>普段使用している母語が英語ではどういう並びに変わっていくのか、そこに集中し「自分が英語を使う」という意識で取り組むと、あなたの文法力と英語感覚は育ち、必ず定着します。</b></p>
<p>書くことはそれの<b>強力な助け</b>になります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>日本語文を英訳する</h3>
<p>日本語を見て英文を作成する方法です。<b>この時、正解は手元に置いておくと良いでしょう。</b></p>
<p>これを続けていくと、<b>自分の間違いのくせがわかったり、できないところがよくわかるようになります。</b></p>
<p>実際に例文を使いながら、例えばどのような気づきがあるのか見ていきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h4>例1</h4>
<aside>「大抵、週末は映画を見に行きます」</p>
</aside>
<p>上記の日本語文を見て、例えば以下のように訳したとします。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>
【自分の回答】</dt>
<dd>“I going movies __ weekend.”</dd>
</dl>
<p>"movies" と "weekend" の間に入る単語が思いつかなかったとします。</p>
<p>それでは手元にある正解例を見てみましょう。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>
【正解例】</dt>
<dd>“I usually go to see a movie on the weekend.”</dd>
</dl>
<p>自分の回答と正解例を見比べて、例えば以下のような点に気づくことができます。</p>
<p>①「週末に」 "on the weekend" という表現<br />
②習慣の行為の「大抵」は "usually" で表現できる<br />
③主語の後には適切な動詞が必要<br />
&nbsp;</p>
<h4>例2</h4>
<aside>「本はデスクの上にあるよ」</p>
</aside>
<p>今回の例では、以下のようにある程度自信のある回答ができたとします。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>
【自分の英訳】</dt>
<dd>“There is a book on the desk.”</dd>
</dl>
<p>今回は文法的には正解です。</p>
<p>では手元にある正解例を見てみましょう。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>
【正解例】</dt>
<dd>”You can find a book on the desk.”</dd>
</dl>
<p>例えば、以下の点に気づくかもしれません。</p>
<p>①英訳する際に「ある」を "There is" と書き始めることが多い、という自分のくせ<br />
②英語表現の正解は一つだけではない<br />
③文の冒頭に来る英語（主語）を意識すると良い</p>
<p>前置詞がさっと書けない、動詞の形や時制に迷う、表現が単調など、<b>書けない箇所＝今の時点での弱点・克服すべき課題です。</b></p>
<p>日本語から英語へ変換する練習はとても有益です。</p>
<p><b>英文→日本語に訳す際は「なんとなく」理解ができてしまいます。</b><b>でも日本語→英語にする作業は真っさらな状態、土台からものを構築するようなものです。</b></p>
<p>例えば、品詞を置く順番、その特徴などを考えながら英訳をします。<b>「なんとなく」ではできないのです。</b></p>
<p>おすすめの教材は、<br />
<b>『どんどん話すための　瞬間英作文トレーニング』</b><br />
（ベレ出版　森沢洋介著）</p>
<p>こちらは日本語から英語に変換するアプローチで、CD付、文法項目ごとに10ほど例文があります。長く続く会話文ではないので項目ごとに要点を絞って学習することができるでしょう。</p>
<p>ちなみにこちらの教材は、DMM英会話の<a href="https://eikaiwa.dmm.com/material/shunkan_eisakubun/" target="_blank" rel="noopener">提携教材</a>にもなっています。</p>
<p>「書く」＋「話す」のアウトプット学習法として非常にオススメなので、ぜひ使ってみてくださいね！<br />
&nbsp;</p>
<h3>聞き取ったものを書く</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19055001/listening-tips-1.jpg" alt="聞き取ったものを書く" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-35929" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/05/18151410/listening-tips-1.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/05/18151410/listening-tips-1-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/05/18151410/listening-tips-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>もう一つ効果的なのは、CD等を一時停止しながら聞き取ったものを書いていくという方法。スペルが乱れても気にせず、聞き取れたものはどんどん書きましょう！</p>
<p>★ポイント<br />
<b>単語の種類（品詞）ごとに色分けをしておくと良いでしょう。すると、その単語の特質、置かれている位置が塊ではっきりしてきます。</b></p>
<p>※全ての品詞（動詞、形容詞、副詞、名詞、前置詞、助動詞など）を一度に色分けしてしまうと見難くなります。また、焦点が絞りづらくなる可能性もあります。</p>
<p>今回は「動詞」「be動詞」を青、「副詞」はピンク、「前置詞」を赤、「形容詞」をオレンジで色分けしてみました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19055003/output-writing-2.png" alt="品詞" width="1057" height="194" class="aligncenter size-full wp-image-35939"></p>
<p>いかがでしょう。</p>
<p>動詞は主語の後、副詞は単独でも使えて動詞の近くにある。前置詞の後は名詞が来る。形容詞の場所はbe 動詞、副詞の後、またgetとともに、</p>
<p>など、いわゆる詞の基本ルールがはっきり見えてくるのではないでしょうか？</p>
<p>また、TOEIC等のような時間配分やとっさの判断力が問われる試験や穴埋め問題にも強くなります。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><b>アウトプットが足りないと言われると「話さなきゃ！」と思いがちですが、実は「書く」もかなり有効な学習法です。</b></p>
<p><b>書くことは一人でもでき、その場で問題点がはっきりします。</b></p>
<p><b>話したものは正確には残りませんが、書いたものは残ります。</b></p>
<p>ちゃんと書けるということはルールの定着を意味しますので、書ける英語は実際に使える英語なのです。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私はこうして英会話を習得した。「独り言」で日常を英語に変える方法。</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/talk-to-yourself/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yoko Senesac]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 01:00:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[スピーキング]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[独学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=35405</guid>

					<description><![CDATA[<p>「せっかく英語を話す機会があったのに、思ったように話す事が出来なかった…」 そのような経験はありませんか？ そして「あと...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><b>「せっかく英語を話す機会があったのに、思ったように話す事が出来なかった…」</b></p>



<p>そのような経験はありませんか？</p>



<p>そして「あとになって、どうしてあんなに簡単な事が言えなかったんだろう？」と思う事も多々あるかと思います。</p>



<p>また、せっかく勉強をしていても、実際に英語を話す機会がなく、だんだん話す事に対して臆病になってしまっている読者の方もおられるかも知れません。</p>



<p>そんな方におすすめなのが、<b>「英語で独り言」</b>。</p>



<p>英語での独り言は、英語で話す事に慣れる、頭の中で考えなくても英語が自然と口から出て来るようにするために最適な練習法です。</p>



<p>今回は、私がどのようにして独り言によって英会話をマスターしたのか、その方法を具体的にご紹介していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">とにかく英語を口に出してみる</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150607/speak-to-onesel-1.jpg" alt="とにかく英語を口に出してみる" class="wp-image-35644" /></figure></div>



<p>私がイギリス留学中にやっていた「英語で独り言」勉強法は、今振り返っても非常に役に立っていたと感じます。</p>



<p>学校からの帰り道、バスの中やショッピング中、学校内、レストランやコーヒーショップなど、<b>機会があればいつでもどこでも「独り言」を言っていました</b>。</p>



<p>最初は簡単な表現しか口に出すことが出来ませんでしたが、毎日同じようなフレーズを音に出して一人で喋っていると、誰かと話をする場合でも、英語が次第に出てくることに気がつきました。</p>



<p>例えば、バス停でバスを待っている間でも、<b>「あれ、また違うバスが来た」</b>と心で思ったら、それをすぐに英語にして口に出していましたね。</p>



<p><b>"It is not my bus again."</b></p>



<p>最初は確かこんな感じでした。</p>



<p>「違うバス」と言えなかったので、<b>「また私のバスじゃない」</b>と表現していたように思います。</p>



<p>英語学習者の多くは、表現したいフレーズの一言一句をきっちり英語に訳そうとするので、やっと言えたと思った時には数分も経っていることが多々あるようです。</p>



<p>しかし、自分流の言い方で構いませんので、<b>「思ったらすぐに声に出して言ってみる」</b>、これがかなりの効果があるんです。</p>



<p>次にバスに乗って、「ラッキー！今日はバスが空いてるから座れる」と思ったらすぐに英語で、</p>



<p><b>"How lucky! Not too many people in the bus. I can sit down."</b></p>



<p>こんな風に、知っている単語でとりあえず文章を作っていました。</p>



<p>他にもバスに乗っている間に、<b>「今日は疲れたな」</b>と思ったら <b>"I’m tired today."</b></p>



<p>また<b>「どうして今日はこんなに疲れているんだろう？」"Why am I so tired today?"</b> などと自分に問いかけたりして、センテンスを膨らませていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">理由を英語で言ってみる</h3>



<p>さらに、疲れている理由を次々に考え、それらを英語に変換し独り言を広げていました、</p>



<p>例えば以下のような感じです。</p>



<dl class="en-jp">
<dt>【例】</dt>
<dd>"I did not sleep well last night."<br>「昨晩よく寝ていなかったから」</dd>
<dd>"I was doing my homework till late at night."<br>「遅くまで宿題やっていたからかな」</dd>
</dl>



<p>毎日見るもの・気になることを、このようにして声に出してみると、簡単なフレーズは考えなくてもすぐに英語で話すことが出来るようになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">簡単な英語をコツコツと</h3>



<p>簡単な言葉なのに英語で言えない、ってことありませんか？</p>



<p>例えば、「美味しそう」「今日って暇？」「なるほどね」のようなフレーズって意外に難しいですよね。</p>



<p><b>"Looks really good."<br>"Are you free today?"<br>"That’s why."</b></p>



<p>とても簡単でシンプルですが、すぐに出てこないのがこのようなセンテンスでした。</p>



<p>最初は毎日、<b>最低20センテンス</b>ぐらい英語で言ってみましょう。</p>



<p>半年もすると、簡単な日常会話はビックリするほどすぐに口から出てくるようになります。</p>



<p>当時は下記のような非常に簡単なフレーズのみでしたが、海外生活の中で本当に役立ちました。</p>



<dl class="en-jp">
<dt>【例】</dt>
<dd>"I got to go to bed early tonight."<br>「今夜は早く寝ないと」</dd>
<dd>"What’s for dinner tonight?"<br>「今日の夕食はなんだろう？」</dd>
<dd>"Potatoes again."<br>「またジャガイモだ」</dd>
<dd>"I have too much homework."<br>「宿題が多いな」</dd>
<dd>"He is a good looking man."<br>「彼カッコいい」</dd>
</dl>



<p>などなど、何でもその場で思うことを英語に変換する癖をつけてましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本語で言っている内容を英語でも言ってみよう！</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150610/speak-to-oneself-2.jpg" alt="日本語で言っている内容を
英語でも言ってみよう" class="wp-image-35645" /></figure></div>



<p>次のステップについて。<br>短い簡単なセンテンスが言えるようになると、より自分の感情までをも表せるようなセンテンスを英語で話したくなっていきます。</p>



<p><b>つまり、日本語で言っているような内容を英語で言ってみたくなる、そんな感覚ですね。</b></p>



<p>例えば、英語だと「そのドレスすてきね」で終わってしまうセンテンスも、日本語なら「そのドレスあなたにピッタリでとてもすてきね。髪型も素敵」なんて言ったりしますよね。</p>



<dl class="en-jp">
<dt>【例】</dt>
<dd>"I like your dress."<br>「そのドレスステキね」<br><b>↓</b><br>"That dress suits you and you look good on it.I love your hairdo too."<br>「そのドレスあなたにピッタリでとてもすてきね。髪型も素敵」</dd>
</dl>



<p>このように、常に「日本語だったらどう表現するかな？」と考え、それを英語で表現してみる意識を持つことが大切。</p>



<p>日常英会話は<b>「自分の感情をどこまで英語で表現できるか」</b>だと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「出来なかった」を「出来る」に変える</h3>



<p>また、日本語から英語に変換できない単語やセンテンスは、家に帰って必ず<b>調べる</b>ようにしていました。</p>



<p>例えば、ある日こんな事がありました。</p>



<p>学校のクラスメート達と夜出かける事になり、「何を着ていくの？」「誰が来るの？」「今夜行くところってどんな所？お金はいくらくらい持って行けばいい？」と聞きたかったのですが、三つ目のセンテンスがすぐに出てきませんでした。</p>



<p>その場はセンテンスを細切れにしてどうにか伝えたのですが、家に帰ってから言えなかったフレーズを調べ、それを独り言で何度も言ったのを覚えています。</p>



<dl class="en-jp">
<dt>【例】</dt>
<dd>"What kind of place are we going tonight?"<br>「今夜行くところってどんな所？」</dd>
<dd>"How much should we bring?"<br>「お金はいくらくらい持って行けばいい？」</dd>
</dl>



<p><b><b>独り言はとにかく何度も言ってみることが本当に大切。</b></b></p>



<p>周りに人が多い場合は、声に出さずに心の中で日本語から英語に変換していました。すると、心で思っていることが多少時間がかかってでも英語で言えるようになります。</p>



<p>またそうすることで、どのようなセンテンスが自分に取って<b>難しいのか、苦手なのか</b>が分ってくることでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語が伸びる人って？</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150613/speak-to-oneself-3.jpg" alt="英語が伸びる人とは" class="wp-image-35646" /></figure></div>



<p>英語がぐんぐん伸びていく人っていますよね？</p>



<p>伸びる人達の共通点、それは<b>間違いを恐れず、学んだ事をどんどん使って練習する</b>ことだと思います。</p>



<p>単語やイディオム、そして数多くの表現フレーズを知っているのに、会話になるといつも同じような単語やフレーズばかり口に出してしまう、そんな悩みを抱えていませんか？</p>



<p><b>そのような方は、間違いを恐れず、学んだ単語や表現をどんどん使っていく度胸が必要です。</b></p>



<p>間違っても話し相手がちゃんと直してくれるはず。</p>



<p>例えば、</p>



<p><b>"I met much Americans yesterday."</b></p>



<p>と言ったとします。<br>このセンテンスでも言いたいことは充分に通じますよね。</p>



<p>でも相手は</p>



<p><b>"Oh, you met many Americans?"</b><br>と言い返してくれることでしょう。</p>



<p>その時に自分の間違えに気がつきますから、次回から"many"と"much"に自然と気をつけるようになります。</p>



<p>「機会があったらこのフレーズを絶対に使ってみる」<br>「新しく覚えたイディオムを今日一度は使う」</p>



<p>のように、目的意識を持って英会話練習をしていきましょう。</p>



<p>一度新しい表現を使い、それを相手が理解してくれたら、そのフレーズは100%自分のものになります。</p>



<p>いくら頭の中にたくさんの単語が詰まっていても、使わなければ自分のものにはなりません。</p>



<p><b>「口に出して言ってみる」ことが次のステップに繋がりますので、独り言を通してそれを実践し、そして実際の会話の中で積極的に使ってみてくださいね！<br></b></p>



<p>Good luck.</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/talk-to-yourself/">私はこうして英会話を習得した。「独り言」で日常を英語に変える方法。</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【挫折しない】編集長が薦める英字新聞の活用法</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/english-newspaper/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[高橋 敏之]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 00:48:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[アウトプット]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション維持]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[リーディング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=32714</guid>

					<description><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは。 英語学習用の週刊英字新聞『The Japan Times Alpha』編集長の高橋敏之です。 前回...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、こんにちは。<br />
英語学習用の週刊英字新聞『The Japan Times Alpha』編集長の高橋敏之です。</p>
<p>前回は、英字新聞を生活の中に取り入れて「英語のあるライフスタイルを実現しよう」というテーマについて書きました。<br />
<font size="2"><a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/english/the-japan-times-st-1/" target="_blank" rel="noopener">※【参考記事】英字新聞で 英語のあるライフスタイルを</a></font></p>
<p>今回はもう少し具体的に、英字新聞をどのように活用したらよいのかについてお伝えしたいと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h2>挫折せず続けるための英字新聞活用５原則</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18123455/newspaper-1.jpg" alt="newspaper-1" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-29627"></p>
<p>「英字新聞を読んでみたいけれど、どのように活用したらよいのか分からない」<br />
「興味はあるけれど、挫折してしまいそう」</p>
<p>そのような方のために、私がお薦めする英字新聞の活用法を５つのポイントに分けてご紹介しましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>１）興味のある記事だけ読む</h3>
<p>時々、読者の方から「『The Japan Times Alpha』を１週間で全部読み切れない」というお便りを頂くことがありますが、結論から言うと全部読む必要はありません。</p>
<p>日本語の新聞や雑誌でも、隅から隅まで全ページ読むことはまれですよね。英字新聞でも同じことです。</p>
<p><strong>見出しを見て、興味を引かれた記事だけ読むようにしましょう。</strong>「その記事が日本語で書いてあったら読みたいか」という基準で読む／読まないを決めてしまってよいと思います。</p>
<p>自分が「読んでみたい」と思った英文は、結構スラスラ読めるもの。興味のない記事を無理して１本読むよりも、興味のある記事を３本読んだ方が英語力は伸びますよ。</p>
<p><strong>このように、興味のあるものだけを楽しみながら読んでいくことが、挫折しないで続けるコツです。</strong><br />
&nbsp;</p>
<h3>２）辞書は引かない</h3>
<p>英文記事を読んでいれば、当然知らない単語が出てきます。それでも、まずは辞書なしで読んでみましょう。</p>
<p>これにはいくつか理由があって、一つは辞書を引きながら読んでいると、どうしても面倒くさくなって、結果的に英文を読むことそのものをやめてしまいがちだからです。</p>
<p>多少分からない箇所がでてきても、<strong>あまり細部にはこだわらずに記事全体の内容を理解</strong>することを意識しましょう。ちなみにAlphaでは、難しい単語には日本語の*注が付いているので、これを見れば解決する場合がほとんどです。</p>
<p>もう一つの理由として、<strong>単語の意味を文脈から推測する力を養う</strong>ためです。</p>
<p>英語はわれわれにとって外国語。どうしたって、知らない単語に出合うことは避けられません。こうした単語を、文脈から「こんな意味ではないかな」と推測できる力も、英語の大切なスキルなのです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>３）「じっくり読む記事」を決めよう</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18123457/newspaper-2.jpg" alt="newspaper-2" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-29628"></p>
<p>毎週１本、自分が最も興味を引かれた記事を選びましょう。先ほど「辞書は引かない」と書きましたが、この記事だけはしっかり辞書を引いて完璧に理解するように努めてください。</p>
<p>このように、<strong>「辞書を引かずにサラッと読む」＋「辞書を引きながらじっくり理解する」</strong>といった２方向からの活用をすることで、さらに力がつきますよ。<br />
&nbsp;</p>
<h3>４）次号が届いたら処分</h3>
<p><strong>次号が届いたら前の号は処分してしまいましょう。</strong></p>
<p>こうすることで、「（上記１～３を）捨てる前に終わらせないともったいない」と自分自身にプレッシャーをかけることができます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>５）どうしても読む時間がない時は…</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18123500/pyramid.jpg" alt="" width="502" height="456" class="aligncenter size-full wp-image-33340"></p>
<p>忙しくて読む時間がとれない時には<strong>「記事の一文目だけ」</strong>を拾って読むようにしましょう。</p>
<p>たいていの英文記事は、画像のように最初に一番重要なことを伝えて、その後細かい補足情報を徐々に出していく<strong>「逆ピラミッド構造」</strong>で書かれています。</p>
<p><strong>つまり言い換えれば、最初の一文目に記事の要旨が集約されているため、ここを読むだけで記事の概要をつかむことができます。</strong>これなら仕事などの予定が立て込んでいるときでも、英文記事に触れることができますね。</p>
<p>※最初の１文目に最重要情報を書くのは、いわゆる「ニュース記事」のみです。それ以外の「読み物記事（旅行案内やインタビューなど）」はその限りではないので、ご注意ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>【ワンランク上の活用法】 Summarizing を取り入れよう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18123503/newspaper-3.jpg" alt="newspaper-3" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-29629"></p>
<p>以上が英字新聞を読む際の基本的な活用法ですが、ここから先はもう少し発展させて、英字新聞を使った<strong>「読む以外のエクササイズ」</strong>をご紹介しましょう。</p>
<p>私がお薦めしたいのが、<strong>Summarizing</strong> と呼ばれる訓練方法。<br />
<strong>やり方は簡単で、英文記事を読んだら、その内容を自分の言葉で、英語で要約するだけです。</strong><br />
※ summarize は「要約する」の意。</p>
<p>これだけ聞くと、何だかとても難しそうに感じるかもしれませんが、実際にやってみるとそうでもありません。まず、要約と言っても、美しい完璧な要約を目指す必要はなく、ざっくりと<strong>３文程度</strong>の短文でまとめるだけでOKです（私はこれを「３文要約」と呼んでいます）。</p>
<p>例えば、「安倍総理、真珠湾訪問」についての英文記事を要約するとしましょう。<br />
以下のように、３つの短い文で内容をまとめます（便宜上、まずは日本語で書きます）。</p>
<aside><b>・安倍総理は12月27日、真珠湾への歴史的な訪問を果たした。<br />
・総理は75年前の日本による攻撃で亡くなった数千人の人々に哀悼の意を表明した。<br />
・事前の予想通り、総理は真珠湾攻撃への謝罪はしなかった。</b></p>
</aside>
<p>&nbsp;<br />
さて、これをゼロから英語にしようと思ったら大変ですよね。「歴史的な訪問を果たす」「哀悼の意を表明する」「事前の予想通り」などは英語でどう表現したらよいのだろうかと疑問に思う方も多いと思います。</p>
<p>でも一度記事を読んだ後なら、こうした表現が本文中に出てくるので、それらを拝借して要約することができます。<strong>つまりゼロから英語を話すよりも、ずっとハードルが低いのです。</strong></p>
<p>ちなみに、上記の３文を英語にすると以下のようになります。</p>
<aside><b>・Japanese Prime Minister Shinzo Abe made a historic visit to Pearl Harbor on Dec. 27.<br />
・Abe offered condolences to the thousands of people killed in the Japanese attack 75 years ago.<br />
・As expected, Abe didn’t apologize for the attack on Pearl Harbor.</b></p>
</aside>
<p>&nbsp;</p>
<h3>インプットとアウトプットを同時にできる Summarizing</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18123506/newspaper-4.jpg" alt="newspaper-4" width="1000" height="654" class="alignnone size-full wp-image-29630"></p>
<p>最後に、この Summarizing という活動の最も良い点をお伝えしましょう。</p>
<p>英語に触れて表現を頭に入れることを「インプット」、その表現を実際に自分でも使ってみることを「アウトプット」といいますが、この活動では<strong>「英文記事を読む（インプット）→要約する（アウトプット）」というプロセスを経ることで、インプットとアウトプットを同時に経験</strong>することができるのです。</p>
<p>例えば上記の中で、「make a historic visit to ～（～への歴史的な訪問を果たす）」「offer condolences to ～（～に対して哀悼の意を表明する）」「as expected（予想されていた通り）」などは、ただ読んでいるだけでは、なかなか自分で使えるようにはなりません。</p>
<p><strong>要約という形で、実際に自分でも使ってみる経験を積む（まさにこれが「アウトプット」）ことで、初めてこうした表現が自分のものになっていくのです。</strong></p>
<p>他にも、細かいことですが「～について謝罪する」という場合、apologize の後ろに for がつながるのをご存じだったでしょうか。こうしたことは知識として頭に入っていても、実際に自分でも使う経験を積まなければ、会話ですっと出てこないものです。</p>
<p>つまり、皆さんお気づきの通り、この Summarizing をすることで、<strong>英語の表現力</strong>も伸ばすことができるわけです。単に記事を読むだけでなく、ぜひこうした活動を日々の学習に取り入れてみてはいかがでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>次回は、英字新聞に関する話を一旦お休みにして、世界中で売れている英文法書『Grammar in Use』の活用法をご紹介したいと思います。<br />
&nbsp;</p>
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