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	<title>プレゼンテーション | DMM英会話ブログ</title>
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	<description>DMM英会話の公式ブログマガジン。英語学習のTipsや、使える英語フレーズ・表現、海外情報をお届け！</description>
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	<title>プレゼンテーション | DMM英会話ブログ</title>
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		<title>【TEDで英語学習】4技能強化の科学的勉強法とおすすめプレゼン10選</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tools/ted/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[K. Inoue]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2021 14:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学習ツール]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼンテーション]]></category>
		<category><![CDATA[勉強法]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>突然ですが、みなさんは「TED」をご存知でしょうか。 TEDは科学、エンタメ、教育、芸術、ビジネススキル、モチベーション...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、みなさんは<b>「TED」</b>をご存知でしょうか。</p>
<p>TEDは科学、エンタメ、教育、芸術、ビジネススキル、モチベーションなど、あらゆる分野の専門家や著名人がプレゼンテーションをおこなうイベント。</p>
<p>世界各地で開催されていますが、会場に行かなくても、アプリやYouTubeでいつでも視聴できるサービスとしてもよく知られています。</p>
<p>さらにTEDには、<b>「自分の好きな分野の生きた英語に短時間で触れられる」</b>、<b>「英語以外の知識や価値観も身に付く」</b>などのメリットがあり、ビジネスパーソンをはじめ多くの英語学習者が教材としてこれを利用しています。</p>
<p>今回は、そんなTEDを使った英語学習方法を詳しく解説していきます。</p>
<p>後半では、筆者が選ぶおすすめのプレゼン動画もご紹介しますので、ぜひ最後まで読んで、これからの英語学習に生かしてください。<br />
&nbsp;</p>
<h2>TEDで英語学習｜おすすめポイントと注意点</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14085951/shutterstock_1337491094.jpg" alt="TEDで英語学習｜おすすめポイントと注意点" width="1000" height="589" class="aligncenter size-full wp-image-81904" /></p>
<p>TEDを使った英語学習にはたくさんのメリットがあるため、大変有効な英語学習教材となりますが、一方では気をつけなければならない注意点もあります。</p>
<p>ここではおすすめポイントと注意点についてご説明していきます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>おすすめポイント</h3>
<h4>①テーマが豊富</h4>
<p>Technology（テクノロジー）、Entertainment（エンターテインメント）、Design（デザイン）の頭文字であるTEDでは、文字通り科学やエンタメはもちろん、ビジネスやモチベーショナルスピーチに至るまでさまざまなテーマが扱われています。</p>
<p>また登壇者は、誰もが知る有名企業の社長や政治家や科学者、プロの講演家など、年齢も性別も人種も国籍も問わず多様です。</p>
<p>そのため、自分の<b>興味がある分野を自由に選んで学ぶことができる</b>、というのがTED最大のメリットの1つと言えるでしょう。</p>
<p>人は興味のない内容で学習するよりも、興味のあるものを通して学んだ方が主体性が上がり学習効果もアップするものです。</p>
<p>さらに、自分でテーマを選ぶことで責任感も生まれ、モチベーションを維持することにもつながります。<br />
&nbsp;</p>
<h4>②生きた英語を学ぶことができる</h4>
<p>TEDでは生身の人間が自分の言葉で語りかけてくれます。</p>
<p>現代に活躍する世界のスピーカーたちが使用する生きた英語に触れられるリアリティーは、他ではなかなか体験することができません。</p>
<p>また、彼らの多くは成功者やセレブリティーであり、下品な言葉や不要なスラングは使われませんし、一部の人間にしか理解できないような造語や業界用語なども基本的にはありません。</p>
<p>しかし、だからと言ってあまりにも高尚で難解すぎるということもありません。</p>
<p>TEDのプレゼンは、一般の人々が理解し受け取ることができるよう事前に綿密に準備されており、<b>文法や語法の間違いもほとんどない、極めて質の高い英語に触れることができる</b>のです。<br />
&nbsp;</p>
<h4>③英語のスクリプトを確認できる</h4>
<p>動画では<b>スクリプト（原稿）</b>を確認することができます。</p>
<p>聞くだけでは難しいと思っても、読んでみると意外と理解できることもあります。</p>
<p>英語のトレーニングでは基本的にスクリプトは必須ですから、いつでもこれを確認できること大きなメリットと言えます。<br />
&nbsp;</p>
<h4>④プレゼン方法を学ぶことができる</h4>
<p>とくにビジネスパーソンにとっては、英語だけでなく<b>プレゼンスキル</b>を学ぶことができることも大きな魅力です。</p>
<p>たとえば導入で聴衆の関心を引くために身近な話題を持ち出し、ユーモアと笑いで場を和ませつつテーマを示す。</p>
<p>本題では実体験や実例を交えつつ、ときに楽しく、ときに感動を与えながら飽きさせないよう話を展開する。</p>
<p>こうしたまとまりとメリハリのある構成には唸らせられるものがあり、他人に話を聞かせる技術のお手本として多くを学ぶことができます。<br />
&nbsp;</p>
<h4>⑤知識や教訓を得ることができる</h4>
<p>TEDプレゼンが人々を惹きつけてやまないのは、何をおいても<b>その内容に価値があるから</b>でしょう。</p>
<p>知識だけでなく、身近なストーリーから得られる教訓、周囲の環境をより良くするための方法や考え方、他者との付き合い方や自分自身がより良く生きるためのヒント…</p>
<p>こうした数々の学びや気づきがあるからこそ、一つ一つのプレゼンを「観て良かった」と言えるのです。<br />
&nbsp;</p>
<h4>⑥手軽な短い動画で勉強</h4>
<p>そしてこれだけメリットに満ちたTEDは、スマホアプリやYouTubeといった身近な環境を利用して手軽に見ることができます。</p>
<p>一流のスピーカーによる一流の英語プレゼンを、<b>短時間で簡単に視聴できるメリット</b>を生かさない手はありません。<br />
&nbsp;</p>
<h3>注意点</h3>
<p><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14085946/shutterstock_1256358394.jpg" alt="注意点" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-81906" /></p>
<h4>①自分のレベルに合ったものを選ぶことが重要</h4>
<p>メリットばかりのTEDですが、あらゆる動画があなたにとって最適なものとなり得るとは限りません。</p>
<p>プレゼンの内容が多岐にわたるため、英語のレベルやスピードなどもさまざま。</p>
<p>せっかく興味の持てそうな動画を選んでも、レベルが合わないために英語学習教材として生かせなければ本末転倒です。</p>
<p>そうならないよう、<b>ご自身のレベルに合ったものを見つける</b>ことが重要です。<br />
&nbsp;</p>
<h4>②プレゼンターの英語を考慮する</h4>
<p>TEDに登壇するプレゼンターたちは人種も出身も多様です。</p>
<p>そのため、アメリカ英語やイギリス英語だけでなく、世界各地の癖のある英語が登場することもあります。</p>
<p>したがって、動画を選ぶ際には、<b>プレゼンターの英語の癖や訛りを考慮しておく</b>ことも大切な要素となります。</p>
<p>ただ、誰がどのような英語を話すのかをタイトルやサムネイルから判断することはできません。</p>
<p>たとえばサムネイルに見た目がアジア系のプレゼンターが写っているからと言って、その人がアジア訛りの英語を話すとは限らず、再生してみたらスタンダードなアメリカ英語を話す人だった、というケースは少なくありません。その逆もまたしかりです。</p>
<p>当たり前のことですが、見た目からではその人の英語の癖や訛りは判断できないのです。</p>
<p>こればかりは実際に視聴してみないことには判断がつきませんが、とりあえず再生してみて、聴き取りやすそうかどうかを確認する必要があります。</p>
<p>もっと言えば、英語の癖や訛りだけでなく、プレゼンターの声そのものが耳に心地よいかどうかも、その動画と付き合う上では重要な要素となるでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h4>③ある程度の基礎英語力が必要</h4>
<p>TEDにはIdeas worth spreading「広める価値あるアイディア」という理念があります。</p>
<p>そしてこれを体現するためのプレゼンテーションは綿密に練られ、完成させるために必要なあらゆる単語や文法が全て織り込まれて完璧に仕上がっています。</p>
<p>何が言いたいかというと、TEDはその言語が通じる人に価値あるアイディアを伝えるためにあるのであって、<b>そもそも英語学習用の教材として作られているものではない</b>ということです。</p>
<p>確かにTEDプレゼンは、その完成度の高さから英語学習教材としての人気も高いのですが、<b>基礎力が身に付いていない状態の初級者の方が取り組むにはハードルが高い</b>ことには注意が必要です。</p>
<p>基礎力の目安はおおむね以下の通りと考えるとよいでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h5>語彙｜基本重要語2000語</h5>
<p>一般的な単語帳などに掲載されている基本重要語2000語があれば、日常会話に必要な語彙のほとんどをカバーできると言われています。</p>
<p>もちろん、一対一の日本語訳だけを覚えるのではなく、単語のイメージや前置詞の概念など、感覚的に理解できるようになることが大切です。</p>
<p>以下の記事も参考にしてください。</p>
<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/memorize-tagigo/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/08/19072915/tagigo-title.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="多義語暗記のススメ" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/08/19072915/tagigo-title.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/08/19072915/tagigo-title-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2017/08/19072915/tagigo-title-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">複数の意味を持つ英単語は連想ゲームで覚える！多義語暗記のススメ。</p><span style="font-size:12px;">9月 12, 2017</span></div></a></div>
&nbsp;</p>
<h5>文法｜高校英文法</h5>
<p>高校生向け参考書の主な文法事項は全てカバーしておきましょう。</p>
<p>あまりにも細かい知識は不要ですから、高校1年生で学習する程度の内容理解で大丈夫です。</p>
<p>ただし、知識を覚えるだけではなく、文として頭から読みながらその文法を正確につかみ取れる力は必要です。</p>
<p>文法知識を読解に繋げるコツについて以下の記事で詳しく紹介しています。</p>
<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/reading-methods/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="655" height="437" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/02/09050856/shutterstock_133978409.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="英文読解のコツ" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/02/09050856/shutterstock_133978409.jpg 655w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/02/09050856/shutterstock_133978409-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 655px) 100vw, 655px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英文読解にはコツがあった！ 英語をスラスラ読むためのポイント4つ</p><span style="font-size:12px;">4月 9, 2021</span></div></a></div>
<p>なお、一般的な文法参考書で学ぶことのできない会話表現や慣用的な言い回しなどは実際にTEDを用いて学習していく中で覚えていくとよいでしょう。</p>

&nbsp;</p>
<h5>発音｜語彙の発音、音の連結・消失・変化、アクセント、イントネーション</h5>
<p>単語個々の発音はもちろん、フレーズや文になったときに起こる音の連結や消失などの音声変化の基本は把握しておきましょう。</p>
<p>まとまりとしてのアクセントやイントネーションなどにも、ある程度慣れておくことが理想的です。</p>
<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/roadmap/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="665" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/06/09060235/%E7%99%BA%E9%9F%B3%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E7%B7%9A%E7%94%BB-3.png" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="発音ロードマップ" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/06/09060235/%E7%99%BA%E9%9F%B3%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E7%B7%9A%E7%94%BB-3.png 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/06/09060235/%E7%99%BA%E9%9F%B3%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E7%B7%9A%E7%94%BB-3-300x200.png 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/06/09060235/%E7%99%BA%E9%9F%B3%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E7%B7%9A%E7%94%BB-3-768x511.png 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">「伝わる」英語発音を手に入れるための完全ロードマップ｜心構えから学習法まで徹底解説</p><span style="font-size:12px;">6月 29, 2021</span></div></a></div>
&nbsp;</p>
<h2>TEDで英語学習｜プレゼンの探し方・コツ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14085948/shutterstock_1365525716.jpg" alt="TEDで英語学習｜プレゼンの探し方・コツ" width="1000" height="667" class="aligncenter size-full wp-image-81905" /></p>
<p>では、以下にご自身の関心やレベルに合った動画を探すコツをご紹介しますので参考にしてみてください。<br />
&nbsp;</p>
<h3>興味のあるテーマをキーワード検索する</h3>
<p>もっとも初歩的なやり方ですが、アプリであれYouTubeであれ、TEDの動画は検索が可能です。</p>
<p>まずは興味のあることがらを検索してみましょう。</p>
<p>たとえばYouTubeを利用する場合、「株式」に興味がある人は「ted stock market」、「やる気・モチベーション」について気になる人は「ted motivation」のように<b>「ted 〇〇」</b>と検索してみてください。</p>
<p>これをお読みの方の多くは「英語学習」についても興味をお持ちと思いますので、「ted english learning」と検索してみるのもおすすめです。</p>
<p>するとそのキーワードを含む動画の一覧が結果に表れますので、タイトルから観てみたいと思うものを選んでみましょう。ただ、興味があるものでも、あまりにも専門的で難しい内容のものは最初は避けた方がベターです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>短いものを選んでみる</h3>
<p>各動画には<b>再生時間</b>が表示されますから、<b>短いものから選んでみる</b>のもよいでしょう。</p>
<p>映画やドラマを使った英語学習に挫折してしまう原因の1つが、「長すぎて辛い」というものです。学習者にとって、1～2時間もの間、よくわからない英語にさらされるのは精神的につらいもの。</p>
<p>その点、TEDプレゼンは10分～20分程度のものが多く、映画やドラマに比べると時間的な負担がかなり少ないのです。中には3分～5分程度のものもあります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>「関心事」を設定する</h3>
<p>アプリ版TEDには、最初から自分が関心のあるテーマを設定しておくと、自動的に「あなたへのおすすめ」動画を提案してくれる機能があります。</p>
<p>およそ20のトピックなどから選ぶことができ、検索の手間を省くことができるので、ぜひ活用してみてください。<br />
&nbsp;</p>
<h3>視聴回数の多いものから観てみる</h3>
<p>単純に「よく観られているものはよいもの/面白いものに違いない」という発想から、<b>視聴回数の多い動画を優先的に観てみる</b>のも1つの手です。</p>
<p>たとえばYouTubeの検索では、検索結果を視聴回数が多いものから順に並べる機能があります。</p>
<p>これを利用して、「TED」または「TED talks」で検索した結果を視聴回数順に並べてみてください。</p>
<p>何千万回も再生されたプレゼンがたくさん出てきますので、その中から選んでみるのも面白いでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>字幕切り替えでレベルを把握</h3>
<p>多くのTEDプレゼンは、字幕を日本語と英語の両方で見ることができます。</p>
<p>アプリの場合は検索機能のところから字幕言語を選ぶこともでき、英語字幕と日本語字幕を自由に切り替えられるので便利です。この字幕切り替えを利用して、<b>内容やレベル的に自分でも取り組めそうかどうか</b>確認してみましょう。</p>
<p>おすすめの方法は、初心者の方は最初は日本語字幕で観て、2回目から英語字幕にするやり方です。</p>
<p>いきなり英語で観るよりも、まずは日本語で観た方が内容のレベルがつかみ易いですし、内容をある程度頭に入れておいた方が英語により納得感を持って取り組むことができるようになります。</p>
<p>途中で内容を忘れてしまったり、何度観ても意味が分からないところがあったりすれば再び日本語字幕の力を借りるとよいでしょう。</p>
<p>大きくつまづくところが無くなったころで、「字幕無し」にチャレンジしてみてください。</p>
<p>中級レベル以上の方は逆に最初から字幕無しで挑戦し、自分の現状と動画のレベルの差を確認するところから始めて構いません。</p>
<p>いずれにしても6～7割くらい理解できるものを探し、残りの3～4割をクリアすることを目標にすればやる気も維持できるでしょう。逆にほとんど理解できないものを選んでしまうと、難しすぎて一気にモチベーションが下がる恐れがあるので注意してください。<br />
&nbsp;</p>
<h3>訛りやスピードを確認</h3>
<p>先ほども触れましたが、プレゼンターの英語の癖を確認するために、実際に視聴してください。</p>
<p>訛りもスピードも実際に聞いてみないことにはイメージが得られません。</p>
<p>アメリカ英語なのかイギリス英語なのか、自分が目指したい英語をあらかじめ決めておくとなおよいでしょう。</p>
<p>また、実際に視聴することで、プレゼンターはカタい雰囲気なのか、それともやわらかく楽しげな雰囲気なのか、といった部分を感じ取ることも大切です。</p>
<p>ただスピードについては、TEDプレゼンには制限時間が設けられていることもあり、多くのプレゼンターがつい早口になってしまう傾向があります。</p>
<p>ゆっくりとした口調のプレゼンを探すことはなかなか難しいかもしれませんが、それこそがTEDの臨場感であると覚悟して、最終的にはスピード感を楽しむことも目標に加えておきたいところです。</p>
<p>アプリやYouTubeでは、速度調節機能で低速再生することもできますので、あまり怖がり過ぎなくても大丈夫です。<br />
&nbsp;</p>
<h2>TEDで英語学習｜4技能強化の科学的勉強法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2022/06/14085943/shutterstock_1796735425.jpg" alt="TEDで英語学習｜4技能強化の科学的勉強法" width="1000" height="751" class="aligncenter size-full wp-image-81907" /></p>
<p>ここからは実際にTEDを利用した英語学習法をご紹介していきます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>リスニング/リーディング力強化の英語学習法</h3>
<p>言語の本質は単語でも文法でもなく、<b>音</b>にあります。</p>
<p>音声トレーニングを通じてリスニング力が上がれば、必然的にリーディングもできるようになりますし、さらにはスピーキングとライティングにまでその力は影響していきます。</p>
<p>どのような教材を使う場合にも、まずは音声を利用した学習や訓練を忘れないでください。</p>
<p>リスニング学習で大切なことは、<b>自分でも声に出して言えること</b>です。</p>
<p>自分で発音できる音は聞き取れる、という考え方に基づいて、音読をはじめとする発音練習がとても有効です。</p>
<p>音読練習には、主に以下のようなやり方があります。</p>
<ul>
<li><b>リピーティング</b><br />
音声に倣ってマネするように読む。<br />
→主に発音矯正</li>
<li><b>オーバーラッピング</b><br />
音声と同時に声を出して読んでいく。<br />
→アクセントや文としてのイントネーションの強化</li>
<li><b>ルックアップ&セイ</b><br />
スクリプトを黙読したあと、顔を上げて目を離してからその文を読み上げる（暗唱する）<br />
→正しい発音で意味内容をしっかりと伝えられる読み方の深化</li>
<li><b>シャドーイング</b><br />
スクリプトを見ずに、音声に少し遅れてついていくように読んでいく。<br />
→聞き取り、発音、内容伝達全てを総合的に自動化させる訓練</li>
<li><b>ディクテーション</b><br />
聞き取った音声を書き起こしていく。<br />
→リスニング力の確認や課題点のあぶり出し</li>
</ul>
<p>ちなみに、TEDのディクテーションには「TEDICT」という専用のアプリ（有料）もあります。</p>
<p>このアプリでは、映像を見ながら聞こえて来る音声を打ち込んだり、与えられた選択肢の中から単語を選んだりしながらディクテーションしていきます。</p>
<p>はじめから文が短く切られているので、少しずつ進めていくことができます。さらに、再生速度も0.4倍速から2.1倍速までかなり幅広く自由に設定することができる点も、TEDのスピード感に慣れるのに役立ちます。</p>
<p>無料版の「TEDICT LITE」では、お試しで少しだけ利用することができますのでよければ試してみてください。</p>
<p>これらの音読トレーニングについては、別記事に詳しくまとめてありますので参考にしてください。</p>
<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/readout-1/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="742" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle.jpeg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle.jpeg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle-300x223.jpeg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/02142336/outloudtitle-768x570.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">確実に英語の「発音力」を鍛える2種類の音読方法【英語音読トレーニング vol.1】</p><span style="font-size:12px;">8月 23, 2019</span></div></a></div>
<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/readout-2/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/07/27100530/read-out-loud-2-title.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="サイトトランスレーション" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/07/27100530/read-out-loud-2-title.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/07/27100530/read-out-loud-2-title-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/07/27100530/read-out-loud-2-title-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語感覚を養う音読練習法「サイトトランスレーション」とは【英語音読トレーニング vol.2】</p><span style="font-size:12px;">9月 4, 2019</span></div></a></div>
<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/readout-3/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="652" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="感情を意識した3つの総合的な訓練方法" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title-300x196.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2019/08/27101123/read-out-loud-3-title-768x501.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語音読の総仕上げ！「感情」を意識した3つの総合的な訓練方法【英語音読トレーニング vol.3】</p><span style="font-size:12px;">10月 2, 2019</span></div></a></div>
<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/shadowing/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="667" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="英語学習のテッパン「シャドーイング」の効果と正しいやり方" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/04/09053207/shutterstock_682205398-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英語学習のテッパン「シャドーイング」の効果と正しいやり方</p><span style="font-size:12px;">5月 13, 2021</span></div></a></div>
&nbsp;</p>
<h3>スピーキング/ライティング力強化の英語学習法</h3>
<p>上記のリスニング/リーディング力強化のトレーニングを積めば、教材とするTEDプレゼンを原稿ごと覚え、暗唱することができるレベルに達することが可能です。</p>
<p>この域に達することの重要性は、<b>覚えた英文を自分の英語としてスピーキングやライティングに転用できる</b>ことにあります。</p>
<p>しかし現実の英語使用の現場では、覚えた英語では表現しきれないこともあれば、自分の英語でこそ伝えたいと思うこともあるでしょう。</p>
<p>そこで、せっかく訓練したTED教材を無駄にすることなくご自身のさらなるスピーキング/ライティング力アップのための方法をご紹介します。<br />
&nbsp;</p>
<h3>リフレージング</h3>
<p>リフレーズとは<b>「言い換え」</b>のこと。ある文を聞いて、それを自分なりに別の言葉を用いて表現し直します。</p>
<p>このとき、もとの文よりも易しいレベルの文に落とし込むことが重要です。</p>
<p>なぜなら、難しいことをそのまま難しい英語で表現しようとするよりも、平易な文を心がけた方が容易でより確実な英語表現力に結びつくからです。</p>
<p>また、これは、自分が言いたいことが難しくて英語にできないというストレスの問題を解決する技術としても大変有効です。</p>
<blockquote><p>We have no idea what’s going to happen in terms of the future.<br />
「未来という点において何が起こるのか我々には見当もつかない」<br />
<br />
出典：<a href="https://www.ted.com/talks/sir_ken_robinson_do_schools_kill_creativity" rel="noopener" target="_blank">“Do schools kill creativity?”「学校は創造性を殺してしまうか」-Ken Robinson</a></p></blockquote>
<p>リフレーズした英文がこちら</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">We don’t know what will happen in the future.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「私たちは未来に何が起こるのか分からない」</p></div>
<p>have no idea～「～は全くわからない」や in terms of～「～の点で」といった表現をシンプルにリフレーズしています。</p>
<p>イメージとしては、<b>中学レベルの単語や文法表現を使う</b>ことです。多少ニュアンスが変わってしまうこともあるかもしれませんが、最初はあまり気にせずどんどん自分なりの英語を作ってみましょう。</p>
<p>なおこのやり方は、より高度な英語力を身に付けることを諦めろという意味ではありません。</p>
<p>表現が難しいもののレベルを下方修正してハードルを下げることで、発言欲求を高め発話を促し、結果的にこの積み重ねが、英語を話す際の瞬発力を鍛え、より高いレベルへの近道になるのです。<br />
&nbsp;</p>
<h3>サマライジング</h3>
<p>サマライズとは<b>「要約」</b>のこと。サマライジングをすることで、英語の論説やプレゼンの構成が見えるようになります。</p>
<p>ある一定のまとまった文章（TEDの場合はプレゼン）の要点を簡潔にまとめ上げましょう。</p>
<p>構成が見えれば、筆者やプレゼンターの意図することを容易に理解することができるようになり、またこれを応用して自分の論説やプレゼン作成に生かすこともできます。</p>
<p>サマライジングにはリフレージングも必須スキルですから、両者を合わせて英語表現力を飛躍的に高められることでしょう。</p>
<p>サマライジングのやり方については別の記事で詳しく解説しています。</p>
<div class="sc-inlink-post" style="padding:15px;border:1px solid #f2f2f2;"><a style="display:-webkit-box;display:-ms-flexbox;display:flex;color:#323232;text-decoration:none;" href=" https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tips/summary/ "><div class="inlink-post-thumbnail" style="width:90px;height:56px;"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="689" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09053132/shutterstock_1403471900.jpg" class="attachment-article_small_thumbnail size-article_small_thumbnail wp-post-image" alt="英文をうまく要約するコツ" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09053132/shutterstock_1403471900.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09053132/shutterstock_1403471900-300x207.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09053132/shutterstock_1403471900-768x529.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><div class="inlink-post-content" style="margin-left:15px;"><p style="width:auto;font-size:12px;font-weight:600;line-height:1.5;margin-bottom:0px;margin-top:0px;">英文をうまく要約するコツ｜書き出しや書き方をお手本付きで解説</p><span style="font-size:12px;">5月 6, 2021</span></div></a></div>
&nbsp;</p>
<h3>ショート・スピーチ</h3>
<p>ショート・スピーチはその名の通り「短いスピーチ」です。</p>
<p>サマライジングが英文の内容を客観的にまとめ上げる作業であるのに対して、ショート・スピーチは英文の内容に対する<b>自分の意見や考えを表現する主観的な創作活動</b>です。</p>
<p>最初は100語程度から始めて、300語程度までを目指して感想文を書いてみましょう。サマライジングで学んだ構成を意識し、リフレージングで培った相手に伝わる簡単な英語表現力を駆使して完成させてください。</p>
<p>出来上がった原稿は必ず声に出して読み、発音正しく読み上げることも意識してください。</p>
<p>可能であれば、英語のよくできる人に聞いてもらい、間違いや修正点があれば指摘してもらうとよいでしょう。</p>
<p>サマライジングやリフレージングについても同様で、周囲に英語の堪能な人がいれば、アドバイスをもらうことでさらにご自身の英語に磨きをかけることができます。<br />
&nbsp;</p>
<h2>TEDで英語学習｜おすすめプレゼン10選</h2>
<p>最後に、英語学習におすすめのTEDプレゼンを長さ別にご紹介します。</p>
<p>おすすめと言っても、もちろんご自身の興味や目的に合致しないこともあると思いますので、あくまで参考としてご覧いただければと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h3>【5分以内】おすすめTEDプレゼン</h3>
<h4>Google’s driverless car「グーグルの自動運転車」</h4>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/bp9KBrH8H04?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>親友を自動車事故で亡くしたプレゼンターによる「自動運転技術」についてのプレゼンです。</p>
<p>完璧な自動運転技術は自動車事故を無くすだけでなく、手動運転による時間の浪費なども解消してくれる優れた技術であることが語られます。</p>
<p>実際に自動運転している車の様子も見ることができ、とても驚きに満ちた動画です。4分ほどと短く、落ち着いた口調で語られるプレゼンなので取り組みやすいと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h4>8 secrets of success「成功のための8つの秘密」</h4>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/UN79-Tv5GHY?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>たった3分間のプレゼンで、成功をもたらす8つのキーワードを紹介してくれます。</p>
<p>シンプルなスライドで端的に要点だけをまとめながらリズムよく話が進みます。時折ジョークも盛り込まれつつ、あっという間に終わってしまうテンポの良さが特徴。<br />
&nbsp;</p>
<h4>Keep your goals to yourself「目標は自分の中だけに」</h4>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/0oBiEfw03y8?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>人は自分の目標を誰かに話してしまうと、逆に目標の実現から遠ざかってしまう。だから誰にも言わずに黙って自分の中だけにしまっておくべき、という趣旨の心理学的なアプローチがプレゼンのテーマ。</p>
<p>わずか3分ほどの短いプレゼンですが、テーマの設定から過去の研究者や最近の実験による論証、そして結論へという段階的な構成がとてもよくできており、1つのレポートを口頭で体験しているような気になれます。</p>
<p>内容の面白さだけでなく、英語論説の構成を学ぶためにもとても役立つプレゼンです。<br />
&nbsp;</p>
<h4>Try something new for 30 days「新しいことを30日間やってみる」</h4>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/UNP03fDSj1U?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>30日間は、新しい物事を習慣づけるために、またはすでに習慣づいた悪しき物事をやめるために最適な期間。だから何かやりたいことがあるなら早速30日間チャレンジしてみよう、というモチベーショナルスピーチ的プレゼンです。</p>
<p>プレゼンターが実際におこなったチャレンジも紹介され、わずか3分後にはつい自分も何かやってみようかな、と思わせてくれるでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h4>3 things I learned while my plane crashed「不時着事故から学んだ3つのこと」</h4>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/UJsEsPqGY1w?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>航空機不時着事故から生還したプレゼンターによるプレゼン。</p>
<p>エンジンが停止し、空中で無音になった機内の異常さ、機長の無機質な「衝撃に備えよ」のアナウンスなど、リアルな描写には息をのみます。</p>
<p>そして死を目前にして学んだという彼が伝える3つのメッセージは、いつまでも生きていられる保証はないという当たり前の、でも忘れがちな事実への気づきを与えてくれます。<br />
&nbsp;</p>
<h4>How to sound smart in your TEDx Talk「TEDxで賢そうに聞こえる方法」</h4>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/4XmOGrj3oqM?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>これはある意味TED史上最も斬新なプレゼンだと個人的に思っています。</p>
<p>プレゼンター自身が「伝えるものは何もない」と明言するところから始まるこのプレゼンは、その言葉の通り何も教えてくれません。学び取れる情報や価値観が何もないのです。</p>
<p>でもこのプレゼンは、TEDプレゼンターたちのプレゼンスキルの全てを含み、興味深く、そして最初から最後まで笑えます。中身が何もないのにとにかくおもしろいのです。</p>
<p>プレゼンにおいて、与えられる言語化された情報や話の内容の重大さではなく、中身が空っぽでも見た目やジェスチャー、声のトーン、写真やグラフの使い方、立ち居振る舞いなどの技術によって「素晴らしいプレゼン」であるかのように錯覚させることができることを証明した、ある意味芸術的プレゼンです。</p>
<p>プレゼンターは、TED史上最も難しいプレゼンをやってのけたのかもしれません。とにかくおもしろい。これをマネることであなたも素晴らしいプレゼンターになれるでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>【15分程度】おすすめTEDプレゼン</h3>
<h4>How to make stress your friend「ストレスと友達になる方法」</h4>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/RcGyVTAoXEU?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>女性プレゼンターによる、「ストレス」に関するプレゼン。</p>
<p>ストレスはそれ自体が害なのではなく、ストレスは悪いものだという考え方こそが健康に悪影響を与える。だからストレスに対する考え方を変えることで、科学的にも命を救うことができるというとても興味深い内容です。</p>
<p>ストレスとは無関係でいられない現代社会を生きる上で役立つプレゼンとして、一見の価値があるのではないでしょうか。多少医学的な用語も登場しますが、全体的に分かりやすく、きれいなアメリカ英語も聞き取りやすいです。<br />
&nbsp;</p>
<h4>Learning a language? Speak it like you’re playing a video game「言語を学ぶとは？ テレビゲームをするように話そう」</h4>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/Ge7c7otG2mk?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>世界の英語使用のうち、ネイティブ同士の会話はわずか4%ほど。それ以外はノンネイティブによる英語であり、英語はもはやネイティブだけの高尚なものではなく、「結果」を得るための単なる道具である。</p>
<p>ネイティブのプレゼンターが東南アジア人との体験から気が付いた、英語レベルは低くても自信をもってコミュニケーションを取ることができる秘訣とは。</p>
<p>ノンネイティブの英語学習者にぜひ見てもらいたいプレゼンです。比較的易しい英語のため聞きやすく、練習素材にもおすすめ。<br />
&nbsp;</p>
<h4>Overcoming hopelessness「絶望を乗り越える」</h4>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/6P2nPI6CTlc?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>先天性の病気のため、生まれつき手足の無い障がいを抱えるニック・ブイチチ氏のプレゼン。</p>
<p>壮絶な人生を通して伝える「障がいを乗り越えチャンスに変える」というメッセージは、生きる意味と希望を教えてくれます。生の価値観という誰にでも通じるテーマとしておすすめ。<br />
&nbsp;</p>
<h4>What I learned from 100 days of rejection「100日拒絶生活から学んだこと」</h4>
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe loading="lazy" width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/-vZXgApsPCQ?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
<p>個人的にとても好きなプレゼンです。</p>
<p>「拒絶されること」の恐怖を乗り越えるために、「100日連続拒絶チャレンジ」に挑んだプレゼンターのあまりにも独特の体験は、笑いあり学びありで聞いていてまったく飽きません。</p>
<p>人生の教訓として得られるものが見つかるのではないでしょうか。ノンネイティブの中国系プレゼンターのため、発音にやや癖がありますが、極端に聞き取りづらくはないと思います。構成もとてもよくできていて分かりやすいはずです。<br />
&nbsp;</p>
<h2>心に残るTEDプレゼンで英語学習を</h2>
<p>いかがだったでしょうか。</p>
<p>TEDは本来の理念通りに優れた「アイディアの学び場」であると同時に、良き英語学習教材となり得るものです。</p>
<p>今回ご紹介したメリットや注意点に十分配慮しつつ、ご自身に最適のTEDプレゼンを見つけてみてください。</p>
<p>筆者も気に入ったTEDプレゼンは必ず保存して日頃から何度も見返したり、音読素材として活用したりしています。</p>
<p>学習者のみなさまにとっても、心に残り学びに生きるプレゼンとの出会いがあることを願っています。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/tools/ted/">【TEDで英語学習】4技能強化の科学的勉強法とおすすめプレゼン10選</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「まとめ」は英語で？プレゼンやビジネス会議で使えるネイティブ表現</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/expressions/in-summary/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SHIORI]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2021 23:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語を学ぼう]]></category>
		<category><![CDATA[表現&フレーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ネイティブ英語]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼンテーション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=77741</guid>

					<description><![CDATA[<p>プレゼンや会議、授業などでよく耳にする「まとめ」という言葉を、英語で何と言うかご存知ですか？ 日本語はとても便利で、どん...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/expressions/in-summary/">「まとめ」は英語で？プレゼンやビジネス会議で使えるネイティブ表現</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>プレゼンや会議、授業などでよく耳にする<b>「まとめ」</b>という言葉を、英語で何と言うかご存知ですか？</p>
<p>日本語はとても便利で、どんな場面であっても同じ「まとめ」という単語を使うことができます。しかし英語ではそうもいきません。</p>
<p>英語で「まとめ」を表す言葉はたくさんあり、状況別に使い分ける必要があるのです。</p>
<p>そこで今回は、プレゼンや会議で使えるような「まとめ」に絞って、いくつかの英語表現を紹介していきたいと思います。<br />
&nbsp;</p>
<h2>「まとめ」を意味する定番の英語表現</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09055318/summarize-1-300x200.jpg" alt="「まとめ」を意味する定番の英語表現" width="1000" height="667" class="alignnone size-medium wp-image-77984" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09055318/summarize-1-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09055318/summarize-1-768x512.jpg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09055318/summarize-1.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<h3>summarize</h3>
<p>summarize は、<b>「要約する」</b>や<b>「まとめる」</b>という意味を持つ動詞で、授業やプレゼン、会議などで要点をまとめるときによく使われる定番英語表現です。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I would like to take a moment to summarize the points of today’s meeting.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「今日の会議のポイントをまとめたい（要約したい）と思います」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">To summarize, we need better planning and implementation.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「まとめると（要約すると）、我々はより良い計画と実行が必要だ」</p></div>
&nbsp;</p>
<h3>in summary</h3>
<p>また、summarize の名詞形 summary「要約・まとめ」を使い、in summary<b>「要約すれば」</b>というように使われることもあります。</p>
<p>これは、長いプレゼンテーションや会議での議論後のまとめとして使われる英語表現になります。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">In summary, the reason you should buy Tesla is because electric is the future.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「（今まで議論してきたことを）まとめると、テスラを買った方が良いのは、電動のものがこれから主流になっていくからです」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">In summary, that is why you should vote every time.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「まとめると、それらの理由で、毎回投票すべきなのです」</p></div>
&nbsp;</p>
<h3>recap</h3>
<p>recap は、recapitulate<b>「要約する・概要を繰り返す」</b>の省略形で、ビジネスの場やニュースでよく使われます。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">You weren’t here yesterday. Here is the recap of the meeting.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「昨日会議に来てませんでしたよね？ こちらが会議のまとめ（要点）です」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Let’s recap the most important points from our meeting today.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「今日の会議で一番大切なポイントをまとめましょう」</p></div>
&nbsp;</p>
<h3>sum up</h3>
<p>sum up には<b>「要約する」「話をまとめる」</b>という意味があり、give a summary「要点を与える」と似た英語表現です。</p>
<p>会話や会議などの締めにまとめを話す際に使うことができます。また、状況によっては<b>「要するに」</b>と訳すこともできます。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">To sum up my presentation, we need to cut the cost of office supply to fit our budget.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「プレゼンをまとめると、私たちの予算に合わせて事務用品のコストを下げる必要がある」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Can you sum up your presentation for me? You lost me in the middle.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「君のプレゼンの要約をしてもらえるかい？ 途中で置いてかれてしまったんだ（途中から内容についていけなくなった）」</p></div>
&nbsp;</p>
<h3>conclude</h3>
<p>conclude は<b>「締めくくる」</b>や<b>「完結する・終わりにする」</b>という意味を持つ動詞です。</p>
<p>会議の締めなどに「まとめ」として用いられる定番の英語表現になります。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I would like to conclude our meeting by talking about the future plan.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「未来計画の話をして、この会議を締めさせていただきます」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Let me conclude my thoughts of our new products.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「新しい製品についての私の考えをまとめさせてください」</p></div>
&nbsp;</p>
<h3>in conclusion</h3>
<p>また、conclude の名詞形 conclusion を用いて、in conclusion とすることができ、<b>「結論として」</b>や<b>「最後に」</b>という意味になります。</p>
<p>小論文や論文の締めでも使われる頻度が高い英語表現ですが、スピーチでも使うことができます。</p>
<p>日常会話で使われることはほとんどなく、似たような意味を持つ、finally/as a result/in the end などが代わりに使われることが多いでしょう。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">In conclusion, this is why global warming is real.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「結論として、それらが理由で地球温暖化が本物（実際に起こっていること）だと言える」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">And in conclusion, we could save 30% of cost by using recycled plastic for our bottles.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「そして結論として、私たちはリサイクルプラスチックをボトルに使うことによって30％のコスト削減に成功しました」</p></div>
&nbsp;</p>
<h2>英語らしい発想の「まとめ」の表現</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09055321/summarize-2-300x200.jpg" alt="英語らしい発想の「まとめ」の表現" width="1000" height="667" class="alignnone size-medium wp-image-77985" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09055321/summarize-2-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09055321/summarize-2-768x512.jpg 768w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/03/09055321/summarize-2.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>直訳が「まとめ・要約」などの意味にならなくても、同じようなニュアンス・文脈で使える英語表現はまだまだたくさんあります。</p>
<p>そこで、次に上記の他に「まとめ」を表すことのできる英語表現をいくつか紹介します。<br />
&nbsp;</p>
<h3>boil down</h3>
<p>boil down を直訳すると、「煮詰める」や「煮出す」、「沸かす」というような意味になります。</p>
<p>英語では、重要な部分を煮出す様や、煮込んだ結果として残ったものなどにたとえられ、<b>「要約する」</b>や<b>「まとめる」</b>、<b>「結局のところ」</b>などと同じように使われることがあります。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Her plan boils down to 3 main points.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「彼女のプランは3つの主要ポイントに要約できる」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">What it boils down to is increasing our sales while keeping costs low.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「要するに、コストを抑えつつセールスの上昇を目指す<br />
＝フォーカスすべきところはコストをおさえつつのセールスの上昇だ」</p></div>
&nbsp;</p>
<h3>wrap up</h3>
<p>wrap up を直訳すると「包み込む」という意味で、プレゼントを包装する際によく使われる英語表現です。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Would you like to wrap up the gift? </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「プレゼントを包装いたしましょうか？」</p></div>
<p>しかし「包み込む」や「包装する」以外にも、<b>「まとめる」</b>や<b>「要約する」</b>、<b>「締めくくる」</b>や<b>「完成させる」</b>という意味でもよく使われています。</p>
<p>プレゼントを包装するように、いくつかのものを包み込んでまとめた様子や、綺麗にラッピングが完成された様などにたとえられているのだと思うと、分かりやすいかもしれません。</p>
<p>授業やプレゼン、会議、仕事場、集会など、さまざまな場面で使うことができるため、ネイティブに使われる頻度も非常に高いです。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">A reporter wrapped up the President’s speech in a few sentences.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「リポーターは大統領のスピーチを2、3文でまとめた（要約した）」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">They wrapped up the ceremony by singing a national anthem.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「彼らは国歌を歌って式を終えた（締めた）」</p></div>
&nbsp;</p>
<h3>in short</h3>
<p>in short は、単語からも見て取れるように、「短い中で」と直訳することができます。</p>
<p>短い中で何かを説明するときや、全体のポイントをできるだけわかりやすく、かいつまんで表現するときに使うことができる熟語です。</p>
<p>そこから、<b>「短く言うと」</b>や<b>「少ない言葉で」</b>というふうに少しずつ訳が崩されていき、最終的な意味としては、<b>「要するに」</b>や<b>「まとめると」</b>と同じ英語表現になります。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">In short, we found a serious flaw in the company’s plan through the investigation.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「まとめると、私たちは調査を通して会社の計画に重大な欠陥があることを発見した」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">In short, we have to pick one of the two to get out of this situation.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「要するに、私たちはこの状況から回避するためにどちらかを選ばなければならない」</p></div>
&nbsp;</p>
<h3>basically</h3>
<p>「基本的に」と言う意味で使われることはご存知の方も多いと思いますが、<b>「要するに」「つまり」</b>というまとめを表す意味で使われることもあります。</p>
<p>basically は通常、大切なものごとや言葉を強調して言いたいときや、状況などを簡単に説明したいときなどに使われます。</p>
<p>会議などの堅苦しい場面から、カジュアルな日常会話まで、さまざまな場面で使うことができ、とても便利で、使われる頻度も高いです。</p>
<p>しかし元の意味としては「基本的に」なので、話をまとめるというニュアンスとは少し違ってきます。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Basically, we’ve got two choices.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「つまり、私たちには二つの選択肢がある」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Basically, this product was designed to help people with disabilities.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「要するに、この製品は障害を持った人々を助けるためにデザインされました」</p></div>
&nbsp;</p>
<h3>in a nutshell</h3>
<p>in a nutshell を直訳してしまえば、「ナッツの殻の中で」という意味になりますが、これは「言葉の数や長さ」を小さなナッツの殻の中に入るくらい小さいもののようにたとえたイディオムになります。</p>
<p>つまり、in a nutshell は<b>「手短にいうと」</b>や<b>「要するに」「極めて簡単に言えば」</b>などと訳すことができます。</p>
<p>しかしこの英語表現は、難しい言葉などを誰にでも簡単に分かりやすくくだいて説明するときに使われるため、ビジネスなどのプロフェッショナルな場で使ってしまうと、バカにされたとネガティブに捉えてしまう人もいるようなので、使う際には注意が必要です。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">In a nutshell, everything went wrong.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「手短にいうと、すべてが失敗しました」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">In a nutshell, if you buy bitcoin now, it is going to be worth $100,000 in 10 years.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「簡単にいうと、今ビットコインを買うと、10年以内には$100,000の価値になるだろう」</p></div>
&nbsp;</p>
<h2>「まとめ」の英語表現を使いこなそう</h2>
<p>どうでしたか？</p>
<p>今回は、会議やプレゼンなどで使える「まとめ」の英語表現を紹介しました。単に「まとめ」といっても、英語ではさまざまな英語表現がありましたね！</p>
<p>最初に出てきた定番の6つの英語表現（summarize/in summary/recap/sum up/conclude/in conclusion）は、普段の日常会話で使ってしまうと少し堅苦しく聞こえてしまうため、注意が必要です。</p>
<p>後に出てきた5つの英語表現（boil down/wrap up/in short/basically/in a nutshell）は、ビジネスの場だけでなく、カジュアルに日常的に使うことができるので、覚えておくと便利です。</p>
<p>この記事を参考に、「まとめ」をいろいろな英語表現を使って言えるようになりましょう！</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/expressions/in-summary/">「まとめ」は英語で？プレゼンやビジネス会議で使えるネイティブ表現</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ビジネス英語】スムーズにQ&#038;A（質疑応答）を進める便利な英語表現まとめ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/business/qa-phrases/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[K. Inoue]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2020 00:40:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス英語]]></category>
		<category><![CDATA[英語を学ぼう]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼンテーション]]></category>
		<category><![CDATA[丁寧]]></category>
		<category><![CDATA[法人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=65834</guid>

					<description><![CDATA[<p>研究発表や企画説明などは、事前に綿密な準備をして臨むことができる一方、どんな質問が飛んで来るか分からない質疑応答は、プレ...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/business/qa-phrases/">【ビジネス英語】スムーズにQ&amp;A（質疑応答）を進める便利な英語表現まとめ</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>研究発表や企画説明などは、事前に綿密な準備をして臨むことができる一方、どんな質問が飛んで来るか分からない質疑応答は、プレゼンテーションにおいてある意味最もやっかいな部分かもしれません。</p>
<p>“英語で”なら尚更です。</p>
<p><b>「何を聞かれるだろう？」<br />
「自分に答えられるだろうか？」<br />
「きちんと聞き取れなかったらどうしよう？」</b></p>
<p>そんな不安な気持ちを抱いた経験がある方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>確かに、質問者に発言権が与えられる質疑応答では、その人の発言内容自体をどうこうすることはできません。しかし、質疑応答の進め方や話の持って行き方、困ったときの返し方などは、一定のフレーズを駆使することである程度対処することができます。</p>
<p>そこで今回は、<b>質疑応答で困らないための役立ち英語フレーズ</b>をご紹介します。ぜひ不安な気持ちを解消して、質疑応答に臨んでください。<br />
&nbsp;</p>
<h2>スムーズにQ&amp;Aを進める便利な英語表現まとめ</h2>
<h3>質疑応答開始を伝える英語フレーズ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083012/QA-1.jpg" alt="質疑応答開始を伝える英語フレーズ" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-65889" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083012/QA-1.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083012/QA-1-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083012/QA-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>まずは「これから質疑応答を始めます」と伝えるフレーズをご紹介します。</p>
<p>「質疑応答」は “the/a question and answer session” と言います。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Now we would like to move on to the question and answer session. </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「それでは質疑応答に移らせていただきます」</p></div>
<p>多少堅い響きがあるかもしれませんが、かしこまった場面などには相応しいでしょう。</p>
<p>プレゼンテーションを締めくくった後で、</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I’ll be happy to answer any questions now.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「どのようなご質問でも喜んでお答えします」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">If you have any questions, please don’t hesitate to ask.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「ご質問がございましたら、遠慮なくお尋ねください」</p></div>
<p>と言ったり、単に</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Do you have any questions?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「質問はございますか」</p></div>
<p>と尋ねるだけでも、質疑応答の時間に切り替わったことを伝えることができます。</p>
<p>また、次のようにプレゼンテーションの最初に言っておくことで、「質疑応答の時間は最後にある」ということを聴衆にあらかじめ伝えておくことができます。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">We’ll have a question and answer session at the end.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「（プレゼンの）最後に質疑応答の時間を設けています」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">We will have a Q&amp;A session after the presentation.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「プレゼンテーション終了後に質疑応答の時間をお取りします」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">If you have any questions, please save them until the Q&amp;A session at the end.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「質問がございましたら、最後の質疑応答までとっておいてください」</p></div>
<p>&nbsp;<br />
最初にこれらのように言っておけば、聴いている人は途中で口を挟まないよう配慮したり、プレゼンを聴きながら質問をじっくり考える余裕を持ったりすることもできますね。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I’ll do my best to answer any questions.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「どのようなご質問にも答えられるよう最善を尽くします」</p></div>
<p>こんな一言も加えておけば、質疑応答に臨む上で聴衆に好印象を与えられます。</p>
<p>なお、プレゼンテーションの途中でも質問を受け付ける場合は、</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">If you have any questions, please feel free to ask (them) anytime during the talk.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「質問がございましたら、途中でも遠慮なく質問してください」</p></div>
<p>と言っておくとよいでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>質問者に敬意と感謝を伝える英語フレーズ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083025/QA-5.jpg" alt="質問者に敬意と感謝を伝える英語フレーズ" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-65893" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083025/QA-5.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083025/QA-5-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083025/QA-5-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>質問をしてくれるということは、単に分からないことを知りたいとか、説明不足を解消してもらいたいといったことだけでなく、その人が自分のプレゼンテーション内容に興味を持ってくれたことの証でもあります。</p>
<p>そのことに対する敬意や感謝を示すことも、良質な質疑応答を進める上では重要なポイントになります。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Thank you for asking a question. </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「ご質問ありがとうございます」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Thank you for asking a question about 〇〇.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「〇〇についてお尋ねいただきありがとうございます」</p></div>
<p>このように相手の質問内容に触れながら返答すると、質問を理解していることのアピールにもなります。</p>
<p>また、質問そのものを褒めたり自分の真摯な姿勢を見せたりすることで、相手への敬意を表すことも大切です。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">That’s a great question. Thank you for asking.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「素晴らしい質問です。お尋ねいただきありがとうございます」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">That’s a very good point.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「それはとても良い点です」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">That’s a very interesting question.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「大変興味深いご質問ですね」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I am happy/glad you asked that question.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「その質問をいただけて良かったです」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I’ll do my best to answer.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「全力でお答えしたいと思います」</p></div>
&nbsp;</p>
<h3>質問が聞き取れない・理解できない場合の英語フレーズ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083019/QA-3.jpg" alt="質問が聞き取れない・理解できない場合の英語フレーズ" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-65891" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083019/QA-3.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083019/QA-3-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083019/QA-3-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>質問を聞き取ることができなかった場合や、聞き取れはしたけれど意味がよく分からなかった場合には、再度質問を繰り返してもらったり、難しい言葉をより簡単な言葉に言い換えてもらったりするなどして対処します。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Sorry, I didn’t catch your question.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「すみません、質問が聞き取れませんでした」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I didn’t catch the last part.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「後半のところがよく聞き取れませんでした」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I didn’t understand your question.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「質問が理解できませんでした」</p></div>
“I didn’t understand your question.”<br />
「質問が理解できませんでした」</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I’m afraid I’m not following you.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「すみませんが、ついていけていません（理解が追いついていません）」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Could you repeat your question, please?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「もう一度言っていただけますか」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Could you say that again, more slowly, please?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「もう一度言っていただけますか、もう少しゆっくりとお願いします」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Could you please rephrase the question more simply?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「ご質問をもう少し簡単に言い換えていただけますか」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Could you be more specific?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「もう少し具体的にお願いできますか」</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある程度聞き取れているし、内容もおおよそ理解しているが定かではない、という場合には、次のように自分の理解が正しいかどうかを確認しましょう。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Are you asking how we are going to deal with that problem?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「我々がその問題に対してどのように対処していくか尋ねておられるということですか」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Do you mean our project will damage the environment in some way?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「我々のプロジェクトが何らかの点で環境を害することになるのではないかということでしょうか」</p></div>
<p>何度聞き返しても分からない場合には、進行を妨げないために後に回したり、終了後に個別に対応したりする必要が生じるケースもあるでしょう。</p>
<p>そんな場合には、次のようなフレーズを活用して対応してみてください。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Sorry, I still don’t understand your question.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「すみませんが、まだご質問が理解できません」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Could I come back to you later?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「後に回させていただいてもよろしいでしょうか」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Could we talk directly after this session?” </strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「質疑応答終了後に直接お話しさせていただけますか」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Could you please talk to me after the session?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「質疑応答終了後にお話しさせていただけますか」</p></div>
<p>聞き取りや理解に関する問題は、異なる言語を話す人同士のコミュニケーションでは当たり前に生じる問題ですから、決して恥ずかしがる必要はありません。</p>
<p>自分が聞き取れていないことや、理解できていないことをまずはしっかりと伝えましょう。</p>
<p>その上で、では相手にどのようにして欲しいかを尋ねたり、自分としてはどのように対応したいかを、丁寧に伝えたりすることでスムーズな進行につなげることができます。<br />
&nbsp;</p>
<h3>質問に答えられない場合の英語フレーズ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083015/QA-2.jpg" alt="質問に答えられない場合の英語フレーズ" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-65890" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083015/QA-2.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083015/QA-2-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083015/QA-2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>質問を正確に聞き取り、内容もしっかりと理解することはできたが、その答えがすぐには分からない場合や、事情により回答することができない場合のフレーズをご紹介します。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I’m sorry. I’m afraid I don’t know the answer to that question.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「申し訳ございませんが、どうお答えしてよいか分かりません」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I’m afraid I’m unable to answer that question at the moment.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「申し訳ありませんが、今すぐにはそのご質問にお答えできません」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I don’t know the answer right now, but I’ll try to get back to you on that later.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「今すぐにはどうお答えすべきか分かりませんが、後程お答えできるようにいたします」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Unfortunately, I’m not the best person to answer that question.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「残念ですが、私はそれにお答えできる立場にございません」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">We aren’t aware of any details at the moment.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「すぐには詳細が分かりかねます」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">We don’t have enough information about this yet.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「これにつきましてはまだ十分に情報が得られておりません」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Please give me a moment to think about that question.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「ご質問にお答えする前に、少しだけ考えるお時間を頂戴できますでしょうか」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I’m sorry. Could we discuss that after the session?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「申し訳ございません。後ほどお話させていただけますか」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I’d rather discuss this issue privately please.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「この件につきましては、個別にお話しさせていただければと存じます」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">I wish I could answer that, but I’m afraid it’s confidential. I’m sorry.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「お答えしたいのはやまやまですが、機密事項でございます。申し訳ありません」</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>回答が適切であったか確認する英語フレーズ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083032/QA-title.jpg" alt="回答が適切であったか確認する英語フレーズ" width="1000" height="563" class="alignnone size-full wp-image-65895" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083032/QA-title.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083032/QA-title-300x169.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083032/QA-title-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>質問に答えたら終わりではなく、ご自身の回答が質問者の疑問を解決するものであったかを確認することも大切です。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Did I answer your question?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「ご質問の答えになりましたでしょうか」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Does this answer your question?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「ご質問の答えになりましたでしょうか」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Is that the information you were looking for?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「求めておられた情報でしたでしょうか」</p></div>
&nbsp;</p>
<h3>質疑応答を終えるときの英語フレーズ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083029/QA-6.jpg" alt="質疑応答を終えるときの英語フレーズ" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-65894" srcset="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083029/QA-6.jpg 1000w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083029/QA-6-300x200.jpg 300w, https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2020/03/29083029/QA-6-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>終わりに締めくくりの言葉を添えます。</p>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Do you have any other questions?</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「他にご質問はございますか」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">That’s all the time we have.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「以上でお時間となります」</p></div>
<div class="sc-text-quote" 
        style="background-color:#ffefe1;
        border-left:5px solid #ff7300;
        color:#404040;
        padding:10px 15px;
        margin-bottom:15px;">
        <strong style="font-size:16px;" class="sc-text-quote-title">Thank you very much.</strong>
        <p style="font-size: 14px;
        margin-bottom: 0;
        width: 100%;">「ありがとうございました」</p></div>
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがだったでしょうか。</p>
<p>冒頭でも述べたように、質疑応答は事前に準備することができません。ある程度想定される質問については、あらかじめ回答を用意しておくことができますが、現実には思いもよらないことを訊かれることが少なくありません。</p>
<p>ですが、「思いもよらないことが起こり得るということ」を想定することはできます。だからこそ、今回ご紹介したようなフレーズを知っておくことが、想定外を解決するための事前準備として役立つカギになるわけです。</p>
<p>具体的にどんな質問をされるかまでは分からないにしても、事前に対処法を心得ておけば、心に余裕を持って質疑応答に臨めるはず。これがうまくいけば、ビジネスの現場では商談やプロジェクトの成功にもつながることでしょう。</p>
<p>質疑応答を乗り越えることが、次の展開へのステップになると信じて、ぜひ今回ご紹介したフレーズを生かしてみてください。今回の記事が少しでもプレゼン成功のお役に立てましたら幸いです。</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/business/qa-phrases/">【ビジネス英語】スムーズにQ&amp;A（質疑応答）を進める便利な英語表現まとめ</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>伝わりやすさ重視！英語プレゼンで数字・図表を効果的に使う10のポイント</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/business/presentation-numbers-charts/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[則岡麻里絵]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jan 2018 00:50:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス英語]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスパーソン向け英語学習]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼンテーション]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=42564</guid>

					<description><![CDATA[<p>慣れない英語でのプレゼンテーションは、なかなかの大仕事です。 しかし、せっかく準備に時間をかけるなら、聞き手の眠気を誘う...</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/business/presentation-numbers-charts/">伝わりやすさ重視！英語プレゼンで数字・図表を効果的に使う10のポイント</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>慣れない英語でのプレゼンテーションは、なかなかの大仕事です。</p>
<p>しかし、せっかく準備に時間をかけるなら、聞き手の眠気を誘うものではなく、伝えたいことが上手く伝わるものにしたいですよね。</p>
<p>いいプレゼンテーションをするには、一瞬で理解できるスライドと解説を用意することが不可欠です。その方法として数字や図表を上手く利用すると、英語でまわりくどい説明をする必要がなくなり、重要なポイントをしっかりと伝えることができるようになるでしょう。</p>
<p>この記事では、<b>プレゼンテーションで数字や図表を効果的に使う10のポイント</b>をご紹介します。英語でプレゼンテーションをする機会のある方は、ぜひご一読ください。<br />
&nbsp;</p>
<h2>数字・図表を効果的に使う10のポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21052704/presentation-1.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignleft size-full wp-image-42865"></p>
<h3>1. アラビア数字を使う</h3>
<p>正式な文書では数字をスペルすることが求められることが多いですが、プレゼンテーションのスライドでは<b>見やすさ</b>が求められるため、アラビア数字を使用することができます。</p>
<p>スペルした数字をアラビア数字に置き換えるだけなので、一瞬の作業ですね。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>
【例】</dt>
<dd>「ウェブサイトのPV数は800万を超えています」</p>
<p>△：The website has over eight million page views.<br />
◯：The website has over 8 million page views.</dd>
</dl>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3>2. 想像できる数字を使う</h3>
<p>素晴らしいプレゼンテーションをすることで有名だったスティーブ・ジョブズは、製品の説明の中で<b>「ギガバイト」</b>という言葉を使わず、<b>「〇〇〇曲がポケットに入ります」</b>と伝えていたそうです。</p>
<p>「ギガバイト」が何か想像できる人は限られてしまうかもしれませんが、「曲の数」であれば<b>ほとんどの人が簡単に想像できます</b>よね。この例にならって、数字を使用する際は<b>誰もが想像できる単位や物</b>を使って伝えるとよいでしょう。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>
【例】</dt>
<dd>△:The amount of calories from protein in this meal is about 90 kcal.<br />
「この食事のタンパク質によるカロリーは約90 kcalです」</p>
<p>◯：The amount of calories from protein in this meal is about 90 kcal, which is equivalent to 1 egg.<br />
「この食事のタンパク質によるカロリーは約90 kcalで、卵1つ分です」</dd>
</dl>
<p><b>「90 kcal」</b>を<b>「卵1つ分」</b>と言い換えることで、聞き手は内容を想像しやすくなります。</p>
<p>また、パーセンテージで割合を表すことは一般的ですが、説明の仕方を少し変えると、よりわかりやすくなることもあります。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>
【例】</dt>
<dd>△：59 percent of Japanese people would try a new brand for better service.<br />
「日本人の59%が、よりよいサービスのために新しいブランドを試します」</p>
<p>◯：3 out of 5 Japanese people would try a new brand for better service.<br />
「日本人の5人に3人が、よりよいサービスのために新しいブランドを試します」</dd>
</dl>
<p><b>「59%」</b>でも想像はできますが、<b>「5人に3人」</b>と説明すると、数字をより身近に思い描けるのではないでしょうか。</p>
<p>大きい数字や聞き手にとって馴染みのない数字には、<b>比較対象</b>を与えることも効果的です。例えば聞き手がアメリカ人であれば、以下のような表現ができるでしょう。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>
【例】</dt>
<dd>△：Japan's territory is 377,923.1 km2.<br />
「日本の領土は377,923.1 km2です」</p>
<p>◯：Japan's territory is 377,923.1 km2. This is slightly smaller than California.<br />
「日本の領土は377,923.1 km2で、これはカリフォルニア州より少し小さいです」</dd>
</dl>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3>3. 四捨五入する</h3>
<p>聞き手の中には、提示された数字を使用してその場で暗算をする人もいますので、細かい数が問題でない場合は、四捨五入した数字を示してあげるとよいでしょう。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>
【例】</dt>
<dd>△:The population of A city is 569,670.<br />
「A市の人口は569,670人です」</p>
<p>◯：The population of A city is approximately 570,000.<br />
「A市の人口は約57万人です」</dd>
</dl>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3>4. 文中の数字は2つまで</h3>
<p>スライドに文章を記載する際、同じ文章内に入れる数字は<b>２つまで</b>が理想です。３つ以上の数字が出てくる場合は、文章では理解が困難となってくるので、<b>表やグラフ</b>を作成しましょう。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>
【例】</dt>
<dd>
◯：55% of male students said they eat breakfast everyday compared to 45% of female students.<br />
「男子生徒では55%、女子生徒では45%が通常朝食をとると言っていた」</p>
<p>△：58% of female students said that they eat breakfast everyday, 26% of them said that they sometimes do, and 16% said that they never eat breakfast.<br />
「女子生徒の58%が通常、26%が時々朝食をとると言っており、16%は朝食をとらないと言っていた」</dd>
</dl>
<p>上記を以下のような表に。表の中の数字は、<b>昇順または降順</b>で記載すると見やすくなります。<br />
&nbsp;</p>
<p><b>Female students said they eat breakfast（女子生徒が朝食を食べる頻度）:</b></p>
<table class="three-colum">
<tbody>
<tr bgcolor="#cccccc">
<td>Everyday（毎日）</td>
<td>Sometimes（毎日）</td>
<td>Never（食べない）</td>
</tr>
<tr>
<td>58%</td>
<td>26%</td>
<td>16%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3>5. 計算は済ませる</h3>
<p>データの計算はプレゼンターの仕事で、聞き手の仕事ではありません。プレゼンターの役割は、<b>結果がどのようなものかを提示し、聞き手に判断や考察をする機会を与えること</b>です。</p>
<dl class="en-jp">
<dt>
【例】</dt>
<dd>Company A made sales of $8,250 every day.<br />
「A社の売り上げは1日$8,250です」</p>
<p>Company B made sales of $52,500 every week.<br />
「B社の売り上げは1週間$52,500です」</p>
<p>Company C made sales of $320 every hour.<br />
「C社の売り上げは毎時$320です」</dd>
</dl>
<p>極端な例ですが、上記の文章では単位が統一されていないので、どの会社の売り上げが多いのかすぐに比較できません。以下のように<b>単位を揃えて</b>表にするだけで、一瞬で比較が可能になります。<br />
&nbsp;</p>
<p><b>Sales per day（1日の売り上げ）</b></p>
<table class="three-colum">
<tbody>
<tr bgcolor="#cccccc">
<td>Company A（A社）</td>
<td>Company B（B社）</td>
<td>Company C（C社）</td>
</tr>
<tr>
<td>$8,250</td>
<td>$7,500</td>
<td>$7,680</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h3>6. 削れる数字は削る</h3>
<p>プレゼンテーションに慣れていない人の一般的な傾向として、１枚のスライドにできる限りの多くの情報を詰め込もうとしてしまうということが挙げられます。</p>
<p>これは大原則として避けたほうがよいでしょう。スライドに書いてあることを一字一句読むのは、書類を渡して音読してあげる作業と同じですので、わざわざプレゼンテーションをする意味がなくなってしまいます。</p>
<p><b>自分がぱっと見て理解できないスライドは、聞き手も理解できない</b>と思って間違いないでしょう。</p>
<p>数字を使って具体的に内容を提示していても、ただごちゃごちゃと並べてしまうのは非常にもったいないことです。<b>必要ない数字は削る</b>、あるいは<b>別のスライドで提示</b>すべきかを検討しましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>7. 適切な図表を選ぶ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/21052708/shutterstock_400322593.jpg" alt="" width="1000" height="594" class="alignleft size-full wp-image-42876"></p>
<p>当たり前のことに聞こえますが、プレゼンテーションをし慣れていないと意外と難しいのが図表の種類の選択です。</p>
<p>どのような図表を使用すべきかを考える際には、基本的な情報として以下を頭に入れておきましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h4>表（Table）</h4>
<p>通常、集められた情報を<b>シンプルに見せる</b>のに使用される。それぞれの列や行に項目や値が入る。</p>
<p><b>データの分類や比較</b>に適しており、データ同士の関係を示すものではない。<br />
&nbsp;</p>
<h4>図（Figures）</h4>
<p><b>“Figures”</b> には、さまざまな<b>グラフ（円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフなど）、チャート（フローチャート、ガントチャートなど）、写真、絵など</b>が含まれる。</p>
<p><b>データの間にどんな関係があるのか</b>といった<b>パターン</b>を示すために使用することが適切。<br />
&nbsp;</p>
<h3>8. 図表の見出しをつける</h3>
<p>図表には、それが<b>何を表しているのかすぐにわかる見出し</b>をつけましょう。</p>
<p>表（Table）のタイトルには<b>ローマ数字</b>を使用して、番号を振ることが一般的（例：Table I）。タイトルは表の上部に記載します。</p>
<p>図（Figures）のタイトルは、一般に<b>アラビア数字</b>で（例：Figure 1）下部に表記します。<br />
&nbsp;</p>
<h3>9. まとめられる図表はまとめる</h3>
<p>同じ単位で構成されている図表は、一つにまとめることができるかもしれませんので見直しましょう。</p>
<p>一つの表にデータがまとめられていれば、聞き手は<b>スライドを見比べることなくデータを比較することができます</b>。<br />
&nbsp;</p>
<h3>10. 視線を意識する</h3>
<p>人の視線は「左から右」、「上から下」に流れる傾向があるのだそうです。</p>
<p>英語は縦書きにしないのであまり問題にならないことも多いですが、特に図表を使用する場合は、この流れを意識しておくとよいでしょう。</p>
<p>また使用する<b>色は目に優しいもの</b>を選び、<b>2色程度</b>にすると見やすいスライドになります。目を凝らさなければ見えないサイズのフォントは避けましょう。フォントサイズの違いを利用して、<b>重要な箇所を目立たせるのも効果的</b>です。<br />
&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>英語でのプレゼンテーションとなると、内容を英語にすることに力を注いでしまうばかりに、その他の部分をつい疎かにしてしまいがちです。</p>
<p>しかし、数字や図表を効果的に使用することができれば、英語が流暢でないために伝わりにくい部分を補うことができるだけでなく、プレゼンター自身の混乱を防ぐことにもつながりますし、英語の強化に時間を割くことも可能になるでしょう。</p>
<p>少しの改善を加えるだけでプレゼンテーションの質を大きく上げることができるので、準備をしたら今回ご紹介したポイントをぜひ一度確認してみてください。</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【英語の挨拶からアイスブレイクまで】ビジネスシーンで好印象を与える3つのコツ</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/business/good-impression/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[臼井 良介]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 01:09:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス英語]]></category>
		<category><![CDATA[カジュアル]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼンテーション]]></category>
		<category><![CDATA[挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[言葉遊び]]></category>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。<br>臼井良介です。</p>



<p>私は普段、自身が運営するプレゼン教室で、「どうすれば素晴らしい英語プレゼンができるのか」を教えています。</p>



<p>今回は、ビジネスで使う英語を指導してきた経験から、<b>「ビジネスシーンで好印象を与える3つのコツ」</b>をお伝えしたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">英語プレゼンでシャイな人でも笑いを取れる方法</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19055044/presen-1-1.jpg" alt="" class="wp-image-36616"/></figure></div>


<p></p>



<p>ビジネスシーンでは会議が多いですよね。</p>



<p>社内会議であったりとか、取引先との打ち合わせ、または、クライアントへ商品やサービスを説明したり。</p>



<p>そういった場面、または、純粋なプレゼンの場面で、海外の人、特に欧米の人は、<b>「プレゼンのトークで自然に笑いを取る」能力</b>が高い人が多いです。</p>



<p>日本人と違って、そういうことに慣れているんですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スライドで笑いを</h3>



<p>では、英語力に自信が無い日本人はどうすれば良いのか？</p>



<p>大丈夫です。<br>シャイな人でも英語プレゼンで笑いを取れる方法があります。</p>



<p>それは、<b>「スライドを使って笑いを取る」</b>ということです。</p>



<p>例えば、せっかく「日本人である」という個性を持っているのですから、それを生かして、以下のような自己紹介をプレゼンの冒頭でします。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>I’m from Japan. Have you ever been to Japan? This is Tokyo, the capital of Japan.<br>There are a lot of samurais there. They’re fighting all the time.</p>



<p>「私は日本から来ました。日本に行ったことはありますか？これが日本の首都、東京です。<br>そこには大勢の侍がいて、彼らはいつも戦っています」</p>
</blockquote>



<p>そう言って下のような、侍2人がにらみ合っている、<b>「どう考えても東京のイメージとは違う写真」</b>をスライドに写すのです（笑）。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19055045/samurai.jpg" alt="" class="wp-image-36550"/></figure></div>


<p></p>



<p>そして、聴き手の反応を確認した後は、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>I’m just joking. Anyway, I’m from Japan, and…</p>



<p>「冗談です。とにかく、私は日本出身でして…」</p>
</blockquote>



<p>と、話を本筋に戻します。</p>



<p>ここでは、<b>「明らかにその都市のイメージとは違う」</b>スライドを使用するのがポイントです。</p>



<p>合成写真のクオリティは素人っぽくて大丈夫。<br>「ジョーク」用のスライドですからね（笑）。</p>



<p>他にも、「侍がオフィスの中で、電話応対している」写真や、「忍者が、オフィスの中で、名刺交換している」写真も良いでしょうね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">遊び心がウケる</h3>



<p>私のクライアントさんの中にも、実際に「日本」をネタにして英語プレゼンを成功させた方がいます。</p>



<p>また、私の知り合いの税理士さん（仮に山田さんとします）は、日本人向けですが、以前に「確定申告の仕方セミナー」を行った際、「確定申告の書類の画像」をスライドに映しながら、以下のように言いました。</p>



<p><b>「ここ、重要ですからね、よ～く見てください！</b></p>



<p><b>もっと、もっと、じっと見てください！</b></p>



<p><b>何かが見えて来ませんか？ほら、少しずつ、何かが・・・？」</b></p>



<p>と言うと、少しずつ小さな文字が見え始めて、それがどんどん大きくなり、気付くと、以下の文字が画面いっぱいに広がっていました。</p>



<p><b><span style="font-size: large;">「確定申告は、山田税理士事務所まで」</span></b></p>



<p>営業だったんですね（笑）</p>



<p>でも、予想外の展開に、真面目に画面を見ていたお客さんは爆笑でした（笑）。</p>



<p>このテクニック、実は私もその後、時々自分のプレゼンで使わせて貰っているのですが、「単なる話術だと無理だけど、スライドを使って、という形式なら出来るかも！」という方にはオススメです。</p>



<p>ちなみに下のスライド画像は、私がプレゼンの最中、</p>



<p>「あるキーワードでネット検索した際に、これだけのヒット数でした。何のキーワードでしょうか？」</p>



<p>と尋ねた際に使ったものです。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19055048/14961090462U2gw6Ro0s7o6Zf1496109044.gif" alt="" class="wp-image-36608"/></figure></div>


<p></p>



<p>「じっと見て下さい。何か見えて来ませんか？」と言って、一瞬だけ<b>「英会話」</b>の文字を表示して、また消す、ということを繰り返すと、皆さん笑ってくれます（笑）</p>



<p>そして、「では、何のキーワードでしょうか？」と言って当てれば、笑いながら答えてくれますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ノックノック・ジョーク」仕事後に使えるアイクブレイク</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19055050/presen02.jpg" alt="" class="wp-image-36617"/></figure></div>


<p></p>



<p>これは、アメリカ限定で、且つ、英語プレゼンや営業トークなどの仕事中にはちょっと相応しくないので使えないのですが、仕事後の懇親会や食事などで使えるアイクブレイクがあります。</p>



<p>それは、<b>「ノックノック・ジョーク」</b>です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>ノックノック・ジョーク(The knock-knock joke)は、ジョークの一種で、非常によく知られたQ&amp;A型のフォーマットをもつもの。日本語における駄洒落やなぞなぞの一種（中略）。</p>



<p>このジョークのパターンは定型化しており、駄洒落好きの訪問者とドアの内側にいる人物との会話で成り立っている。</p>



<p>（中略）</p>



<p>進行は、</p>



<p>1. Knock, knock<br>2. Who's there? （相手の名前を尋ねる）<br>3. ○○ （名前を答える）<br>4. ○○ who? （重ねて姓を尋ねる）<br>5. ○○●● （名前にかけた駄洒落を答える）</p>



<p>というものである。</p>



<p>＜例＞“Knock knock.”（トントン） “Who's there?”　（どなた？） “Barbie.”　（バービーよ） “Barbie who?”　（バービー誰？） “Bar-B-Q.”　（バービーキュー（バーベキュー）！）</p>



<p>（<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF" target="_blank" rel="noopener">Wikipedia</a>より）</p>
</blockquote>



<p>「バービー誰？」というのは、相手に対してさらに詳細な情報を求めている感じですね。それに対して、最後、駄洒落でボケる（オチをつける）感じです。</p>



<p>さすがに仕事中にこれをやるのはまずいので（笑）、仕事が終わった後の懇親会や食事の場などで使うと良いでしょう。</p>



<p>私の知り合いは、これを上手く使って営業先のアメリカ人の人たちと仲良くなっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">知っておいて損はなし！ビジネスチャンスにつながるかも？</h3>



<p>他には、こんなものもあります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>“Knock，knock!”(トントン)<br>“Who's there?” (誰なの)<br>“May.”(メイです)<br>“May who?”（メイ誰？）<br>“May I kiss you?”（キスしても良いですか？）</p>



<p>※名前のMayと助動詞のMayの駄洒落ですね</p>



<p>（<a href="https://dictionary.goo.ne.jp/ej/47294/meaning/m0u/" target="_blank" rel="noopener">goo辞書</a>より）</p>
</blockquote>



<p>ちなみに、このノックノック・ジョークは、日本人でも、アメリカで幼少期を過ごした人なら、<b>“Knock，knock!”</b>と振れば自然にやってくれるくらい、アメリカではみんな知っているものです。</p>



<p>先述の私の知り合いは、日本生まれ日本育ちにも関わらずこれが大得意で、渡米した際には、仕事で英語プレゼンをした後の懇親会などでこれをやって、周りのアメリカ人を巻き込み、いつも人気者です。</p>



<p>もちろん、英語プレゼンなどがきちんとしていることが前提ですが、彼が多くの仕事を受注できているのは、この<b>「英語プレゼンや営業の場面以外でのコミュニケーション力」</b>も少なからず寄与しているでしょう。</p>



<p>また、「取引先の相手のアメリカ人から振られる可能性」もありますから、知っておくだけでも、万が一振られたときに、「え！？何それ！？」とならずに済みますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">相手に近づく魔法の言葉</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/19055052/presen3.jpg" alt="" class="wp-image-36618"/></figure></div>


<p></p>



<p>たった一言で相手との心の距離を近くする魔法の言葉。</p>



<p>ずばりそれは</p>



<p>・</p>



<p>・</p>



<p><b>「挨拶」</b>です。</p>



<p>なぁ～んだ、と思われましたか？</p>



<p>でも、考えてみてください。</p>



<p>あなたは、英語でちゃんと挨拶が出来ているでしょうか？</p>



<p>ただ、<b>“Hi.”</b>で終わってはいないでしょうか？</p>



<p>挨拶のポイントは、まず<b>「笑顔」</b>。</p>



<p>これ、日本人は結構苦手で、表情がついていないことが多いんですよね。</p>



<p>アメリカに行くと、見知らぬ人とすれ違ったりする際に、相手が笑顔だったりすることがあります。</p>



<p>アメリカ留学中、私は最初それが国民性だとは気付かず、見知らぬアメリカ人女性が私に微笑んで来るのを見て、危うく「あれ？僕のこと好きなのかな？」と、恋に落ちるところでした（笑）。</p>



<h3 class="wp-block-heading">笑顔で喋る練習をしよう</h3>



<p><b>笑顔は、練習しないと出来ません。</b></p>



<p>表情筋も筋肉ですから、身体と同じく、筋トレが必要なのです。</p>



<p>と言っても、<b>鏡の前で1日1回、数秒で良いので、笑顔になる</b>だけでOK！</p>



<p>ただ、そのときにポイントとなるのが、<b>「笑顔で喋ってみること」</b>です。</p>



<p>「笑顔の練習」は、結構色んな人が提唱していますが、「笑顔で喋ること」まで突っ込んで提唱している人はほとんどいません。</p>



<p>さらに私の場合は、もう一歩進んで、<b>「笑顔を作りつつ、声を出して笑う」</b>ことをオススメしています。</p>



<p>「笑顔だけ作る」と、不自然な笑顔になりがちですが、「声を出して笑う」ことで、「自然な笑顔」にすることが出来ます。</p>



<p>「声を出して笑う」ことで、「自然な笑顔」が出来たら、その上で、喋ってみて下さい。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>Good morning.</p>



<p>（相手の反応を想定して一瞬待ってから）<br>How are you doing?</p>
</blockquote>



<p>という感じです。</p>



<p>これを1日1回、数秒やり続けるだけで、以前は仏頂面の代表と言われていた私が、「笑顔が素敵！」と言われるようになりましたらから、効果は保証します！</p>



<h3 class="wp-block-heading">相手の名前を呼ぶことの効果</h3>



<p>さらに、そこに一工夫することで、さらに相手の距離が縮まるのですが、それが<b>「相手の名前を呼ぶ」</b>ということです。</p>



<p>日本でも、心理学で「認める」ことを表す、「承認」という言葉がありますが、<b>人間は「承認欲求が満たされること」で相手に心を開きます。</b></p>



<p>「褒める」などの、分かりやすい「承認」もありますが、まずはその前に<b>「挨拶」</b>と<b>「相手の名前を呼ぶ」</b>ことです。</p>



<p>その際に、きちんと<b>「相手の目を見る」</b>ことも忘れずに！</p>



<p>それが「あなたのことをちゃんと見ていますよ」というメッセージになります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>Good morning, Mr.[Ms.]○○.<br>How are you doing?”</p>
</blockquote>



<p>ビジネスシーンで、もし相手が、「□□と呼んで」というように、「ニックネーム」を教えてくれたなら、遠慮なく、ニックネームで呼びましょう。</p>



<p>※それ以外は、Mr.[Ms.]○○.と呼んだほうが無難です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回は「ビジネスシーンで好印象を与える3つのコツ」として、</p>



<p>「スライドを使って笑いを取る」<br>「ノックノック・ジョーク」<br>「笑顔で目を見て名前を呼んで挨拶」</p>



<p>をお伝えしました。</p>



<p>この記事が少しでもヒントになって、ビジネスが上手くいくことを祈っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ビジネス英語学習にDMM英会話がおすすめの理由</h2>



<p>DMM英会話では、企業向けの法人プランを、月6,980円/人からご用意しています。</p>



<p>法人プランでは、マンツーマンレッスンをお得に受講できるだけでなく、研修期間中のサポートも充実。<br>受講者の学習状況を管理画面で把握できるので、社員の英語学習を効果的に進められます。</p>



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<p>また法人向けコーチングサービスも選択することが可能です。<br>受講者のレベルに合わせたカリキュラムでレッスンするため、短期間で英会話力を習得することを目指せます。</p>



<p><a href="https://eikaiwa.dmm.com/pages/b2b-coaching/">法人向けコーチングサービス</a> </p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本語プレゼンは出来るのに英語プレゼンが出来ない人が気をつけるべき３つのポイント</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/business/english-presentation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[臼井 良介]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 01:00:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス英語]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスパーソン向け英語学習]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼンテーション]]></category>
		<category><![CDATA[法人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=36199</guid>

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<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/business/english-presentation/">日本語プレゼンは出来るのに英語プレゼンが出来ない人が気をつけるべき３つのポイント</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。<br>臼井良介です。</p>



<p>私は普段、自身が運営するプレゼン教室で、「どうすれば素晴らしい英語プレゼンができるのか」を教えています。</p>



<p>私の教室に来て下さるクライアントさんで多いのが、</p>



<p><b>「日本語プレゼンは出来ます。今までに何回かやっているので。でも、英語プレゼンは出来ないから、教えて欲しいんです」</b></p>



<p>という方。</p>



<p>ちなみに、そういう方は、私の教室では、比較的営業の方が多い印象です。</p>



<p>今回は、<b>「日本語プレゼンは出来るのに英語プレゼンが出来ない人が気をつけるべき３つのポイント」</b>をお伝えいたします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分が言いやすい英単語・英語表現を選ぶ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150711/presen-1.jpg" alt="" class="wp-image-36234"/></figure></div>


<p>では、まず１つ目。</p>



<p>感謝の気持ちを伝えたいとき、あなたは、<b>“Thank you” </b>と言えますか？</p>



<p>きっと、それほど難しくないですよね。</p>



<p>では、<b>“I appreciate it”</b> はどうでしょう？</p>



<p>ちょっと難しくなりましたね。</p>



<p>ここで、<b>パッと言える人と言えない人</b>とに分かれます。</p>



<p>原因は何か？</p>



<p>それは、<b>普段使っているかどうか</b>、または、<b>聞いたことがあるかどうか。</b></p>



<p>同様に、<b>「自分が言いやすいかどうか」</b>とも言えます。</p>



<p>英語プレゼンで使う英語表現は、<b>「使い慣れているもの」</b>がベストです。</p>



<p>または、<b>「言いやすい」表現</b>がベストと言っても良いでしょう。</p>



<p>なぜなら、そうでないと、練習に膨大な時間が掛かる上、本番で自信を持って喋れなかったり、一言喋るだけで一杯一杯になってしまうからです。</p>



<p><b>理想は、全ての英語表現を “Thank you ”と同じくらい気楽に、自然に話せるようになることです。</b></p>



<h3 class="wp-block-heading">余裕を持って使える英語をチョイス</h3>



<p>以前、クライアントさんに英語プレゼンのコンサルをさせて頂いた際、その方がこのようにおっしゃっていました。</p>



<p><b>「ん～、この英語表現は私はあまり使わないので、こっちの表現を使います！」</b></p>



<p>これ、実はすごく大事なことなんです！</p>



<p><b>「自分がパッと口をついて出てくる表現、使いやすい表現」</b></p>



<p>というのは、つまり</p>



<p><b>「余裕を持って使える＝緊張せずに（または緊張していても）使える表現」</b>です。</p>



<p>そしてそれは、「突発的に何かあっても内容を忘れない、ちゃんと話せる」、ということ。</p>



<p>上記の "I appreciate it" は、<b>【使い慣れていないなら、使う必要は全くありません】</b>。</p>



<p><b>“Thank you”</b> を使えば良いんです。</p>



<p>丁寧にしたければ、“Thank you very much” や “Thank you so much” とすればOK！</p>



<h3 class="wp-block-heading">練習すれば「自分の使いやすい」英語に！</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150715/presen-2.jpg" alt="" class="wp-image-36235"/></figure></div>


<p>普段から自分の知っている語彙力や英語表現を増やす努力は必要だと思いますが、英語プレゼンが間近に迫っているのであれば、<b>「出来るだけ、今の自分が言いやすい英語表現」</b>を使うことを意識しましょう。</p>



<p>そうすれば、スムーズに英語プレゼンができます。</p>



<p>ちなみにこれは、英語プレゼン全体を通して、意識すべきことです。<br><span style="font-size: small;">※専門用語など、どうしてもそのまま言わなければいけない場合を除いて。</span></p>



<p>例えば、<b>「えっと…」</b>などと、少し考えるときに使う表現も、<b>“Let me see” “Well” “Let's see” </b>など、色々ありますが、これも<b>「自分が使い慣れているかどうか、または言いやすいかどうか」</b>で判断して、使うべきものを選びましょう。</p>



<p>友人や同僚との会話で「実践」することで、その表現が自分の身体に染み込んで行きますが、自分一人でもたくさん練習することで、自分のものになっていきますので、独り言で使ってみるのもおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「一字一句覚えて喋る」はダメ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150718/presen-3.jpg" alt="" class="wp-image-36236"/></figure></div>


<p>日本語プレゼンでも、プレッシャーを感じる人は結構いますが、英語プレゼンだと尚更。</p>



<p><b>「心配だから、ちゃんと原稿を作って、暗記してそれを一字一句間違えないように…」</b>としようとする人がいます。</p>



<p>そうしたい気持ちは分かりますが、それをやるとドツボにはまる人が多いです。</p>



<p>暗記してそれを一字一句間違えないように・・・とやろうとすると、少し間違ってしまったり、飛ばしてしまった瞬間に頭が真っ白になってしまいます…。</p>



<p>別に原稿を作ることは止めません。</p>



<p>ただ、「大体こういう内容を喋ろう」とイメージを持つのは良いのですが、「一字一句間違えないように…」としてしまうと失敗する可能性が高いです。<br><span style="font-size: small;">※ごく稀に、「一字一句間違えないように・・・」とやっても、何の問題無く出来てしまう方もいらっしゃいますが。</span></p>



<h3 class="wp-block-heading">やっぱり大事なのは「自分が言いやすい」かどうか</h3>



<p>ここでポイントになるのが、1つ目の<b>「自分が言いやすい英単語・英語表現を選ぶ」</b>です。</p>



<p>なぜなら、自分が言いやすい英単語・英語表現を使う癖をつけておけば、<b>本番でも自然と話せるから</b>。</p>



<p>では、どのようにイメージを持っておくのかと言いますと、例えば、「①挨拶 ②自己紹介 ③…」というように、<b>プレゼンの大体の流れを把握</b>しておきます。</p>



<p>そして以下のように、<b>「最初の言葉」</b>だけは決めて準備しておくと、緊張も和らぐでしょう。</p>



<dl class="en-jp">
<dt>【例】</dt>
<dd>“Hi, everyone. I’m Ryosuke Usui. Thank you for coming to my presentation today.”<br>（こんにちは、皆さん。私は臼井良介です。今日は私のプレゼンにお越しくださりありがとうございます）</dd>
</dl>



<p>各スライドに関しても、「3番目のこのスライドが来たら、この言葉を言おう」や、「そのスライドをめくった瞬間はこの言葉を使おう」と把握しておくと良いでしょう。</p>



<p>それがどういうことかは、次のポイントでお伝えします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スライドを備忘録にしてＯＫ！ただし、練習すべし！</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150721/presen-last.jpg" alt="" class="wp-image-36237"/></figure></div>


<p>専門家の中には、「スライドを備忘録用のメモとして使ってはいけない」と言う人もいますが、別に使って問題ありません。</p>



<p>大事なのは、スライドを備忘録として使うかどうかではなくて、「全て見終えた後に、そのプレゼンが良かったかどうか」なので。</p>



<p>そのためにも、<b>「スライドを見た瞬間にすらすら英語が出てくる」レベルまで練習する</b>のが大事です。</p>



<p>具体的には、先ほど2つ目のポイントの最後でお伝えしたように、「3番目のこのスライドが来たら、この言葉を言おう」や、「そのスライドをめくった瞬間はこの言葉を使おう」だけは把握しておきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">3番目のスライドが来たら</h4>



<p><b>"Now, let me show some statistics."</b><br>（では、いくつか統計をお見せしましょう）</p>



<h4 class="wp-block-heading">5番目のスライドが来たら</h4>



<p><b>"So let me show how to solve this problem."</b><br>（では、この問題を解決する方法をお見せしましょう）</p>



<h4 class="wp-block-heading">7番目のスライドをめくったら</h4>



<p><b>"Now, let’s take a look at～."</b><br>（では、～を見てみましょう）</p>



<p>上記のように、「このスライドの時はこれを言おう！この場面ではこの表現を使おう！」などと決めておきます。</p>



<p>最初の言葉さえ出れば、その後喋るべき内容は、スライドを見て大体思い出すことができるはず。</p>



<p>そのためにも、<b>「スライドをパッと見て喋る」</b>という練習を何度も繰り返しておくことが必要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おわりに</h2>



<p>今回は、「日本語プレゼンは出来るのに英語プレゼンが出来ない人が気をつけるべき３つのポイント」として、</p>



<p><b>・自分が言いやすい英語表現を選ぶ</b></p>



<p><b>・一字一句覚えて喋るはダメ</b></p>



<p><b>・スライド備忘録ＯＫ！ただし、練習すべし！</b></p>



<p>をお伝えしました。</p>



<p>この記事が少しでもヒントになって、英語プレゼンが上手くいくことを祈っています。</p>
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		<item>
		<title>ジョブズはこれで聴衆の心を掴んだ！ 英語プレゼンで心掛けたい3つのポイント</title>
		<link>https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/business/english-presentation-tips/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[臼井 良介]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Jun 2017 01:14:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジネス英語]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼンテーション]]></category>
		<category><![CDATA[海外セレブ]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://eikaiwa.dmm.com/blog/?p=35366</guid>

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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
臼井良介と言います。</p>
<p>私は普段、自身が運営するプレゼン教室で、「どうすれば素晴らしい英語プレゼンができるのか」を教えています。</p>
<p>そしていつも私が、英語プレゼンのお手本としてご紹介しているのが、<b>スティーブジョブズ</b>。</p>
<p>今日は、スティーブジョブズのプレゼンを分析して見つけた、<b>「英語プレゼンで聴衆の心を掴むための３つのポイント」</b>をお伝えしたいと思います。</p>
<p><font size="2">TOP Photo: Dusit / Shutterstock.com</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>バカになれ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150545/steve-1.jpg" alt="" width="1000" height="562" class="aligncenter size-full wp-image-35396"></p>
<p>１つ目は<b>「バカになれ」</b>です。</p>
<p>「え？バカになっちゃダメでしょ！」</p>
<p>いえいえ、これは、知能を低下させるという意味ではなくて、<b>「頭の良すぎるプレゼンは止めましょう」</b>という意味です。</p>
<p>日本人は真面目です。</p>
<p>それゆえ、「ちゃんとプレゼンしなくては！」と思って真剣に作っているうちに、難しい言葉、難しい表現がどんどん増えて、その結果、分かりづらいプレゼンになってしまうことが多々あります。</p>
<p><b>ジョブズは、決して難しい表現は使いません。<br />
子どもが聞いてもわかるような、簡単な表現を使います。</b></p>
<p>大学の教授が難しい話をしているのに比べたら、ジョブズのプレゼンは、あまりスマートには聞こえないでしょう。</p>
<p>でも、それで良いんです。</p>
<p>プレゼンの目的は、<b>「相手にきちんと伝わって、こちらが意図するような行動を取ってもらうこと」</b>なのですから。</p>
<p>そのためには、頭が良く聞こえるかどうかは、正直どうでも良いんです。</p>
<p><b>「この商品、すごく良い！欲しい！」と思ってもらえたら大成功！</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>簡単だからこそ伝わる！</h3>
<p>私の友達が英語プレゼンの大会で優勝したときに言っていました。</p>
<p>「自分、簡単な英語しか話せないんで・・・」</p>
<p>それで良いんです。簡単な英語だからこそ、聞いている側にシンプルに伝わり、理解、共感してもらえるんです。</p>
<p>ジョブズは、ビジネス英語で使うべきとされる　　"would like to" を使わず、<b>"want to"</b> やその省略形である <b>"wanna「ワナ」"</b> を普通に使っていますし、"going to" の省略形の <b>"gonna「ゴナ」"</b> も普通に使っています。</p>
<p>また <b>"you know"</b> や <b>"cool"</b> もよく使います。</p>
<p>まるで友達に喋っているように、気さくに話しかけているんです。<br />
だから、伝わりやすく、理解しやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「中学英語」になってるかセルフチェック</h3>
<p>では、自分で英語プレゼンを作るときには、どのようにセルフチェックすれば良いのでしょうか？</p>
<p>そんなときは、自分に以下のように問いかけてください。</p>
<p><b>「これは、中学英語で使うような表現だろうか？」と。</b></p>
<p>プレゼンをする上で、避けては通れない専門用語などがあれば別ですが、そういうものがない限りは、出来るだけ<b>中学英語で使うような単語、熟語、構文</b>を使って表現しようと心がけることで、一気に分かりやすい英語になります。</p>
<p>例えば、「予想する」なら、わざわざ　"anticipate" なんていう難しい単語を使わなくても、<b>"expect"</b> で十分です。</p>
<p><b>また「長い文章は、短い２つの文章に変えれば良い」のです。</b></p>
<p>ジョブズのiPhone発表時のプレゼンに、初代MAC（マック）に関して以下の一説がありました。</p>
<blockquote><p>It didn't just change Apple.It changed the whole computer industry.<br />
（それはただアップルを変えただけじゃない。コンピューター業界全体を変えたんだ）</p></blockquote>
<p>この文章を、以下のように言うことも出来ます。</p>
<p><b>It changed not only Apple but also the whole computer industry.</b></p>
<p>でも、これだと１文が長くなりますし、"not only A but also B" を使い慣れていない人にとっては難しくなるでしょう。</p>
<p>ジョブズのように、２つの文に分ければ良いのです。</p>
<p>そうすることで、２つ目の文を強調することも出来ますし、１つ目と２つ目の文の間に「間」を置くことも出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>見た目が全て</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150547/steve-2.jpg" alt="" width="1000" height="631" class="aligncenter size-full wp-image-35397"></p>
<p>パワーポイントを使ったプレゼンは、<b>「パッと見て分かるかどうか」</b>がとても重要です。</p>
<p>プレゼンだとあまりピンと来ないかもしれませんが、例えば、TVが分かりやすい例です。</p>
<p>私は以前、路上で道行く人々の感動話を聞いて集める「感動コレクター」として、テレビ朝日をはじめ、TVに複数回出演しました。</p>
<p>ただ、出演の話はもらったけれど、結局出られなかったものもありました。</p>
<p>それが、スタードラフト会議です。</p>
<p>スタードラフト会議の担当者の方からは、こう言われました。</p>
<p>「高校の先生（当時）なのに路上で感動話を集めているというギャップは良いけど、もう一つ、何か欲しい」</p>
<p><b>求められているのは、TV的に、分かりやすいものでした。</b></p>
<p>私は別に見た目に特徴があるわけでもなく、すごく背が高いとか、凄く太っているとか、イケメンというわけでもなく（笑）、何か目を引くような特技も無いので、出演することが出来ませんでした。</p>
<p>マツコ・デラックスさんが売れている理由の一つは、TV画面をパッと見て分かりやすいからです。</p>
<p>ルックスや、独特のオネエ言葉。<br />
インパクトは十分ですよね！（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>とにかく「分かりやすさ」にこだわる</h3>
<p>以上のことは、プレゼンでも同じ。</p>
<p>喋っている言葉でどれだけ良いことを言っていても、それだけでは伝わらない場合が多いです。</p>
<p><b>しかし、スクリーンにどーん！と、大きな画像で映し出せば、一目瞭然。</b></p>
<p>実際にどうすれば良いかというと、画像なら、出来れば1スライドに1枚だけ、大きく表示します。もし「比較したい」などの理由で増やしたい場合でも、多くて2枚まで。</p>
<p>また、グラフを使うときは出来るだけ簡略化し、パッと見て分かるようにします。</p>
<p><b>さらに、文字は少なければ少ないほど理想的です。</b></p>
<p>究極的には、iPhoneのプレゼンでジョブズが「iPhoneのＯＳは、Mac OS Ⅹ（１０）を使っている」ということを説明した際にスライドに大きく表示された<b>「Ⅹ」</b>のように、<b>「1文字」だけ</b>、というのが理想です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150549/OS-X-1.png" alt="" width="1366" height="768" class="aligncenter size-full wp-image-35387"><span class="cap_blk">出典：https://www.youtube.com/watch?v=vN4U5FqrOdQ&amp;feature=youtu.be&amp;t=9m11s</span></p>
<p>でも、さすがに「1文字」だけというのは難しいですよね（笑）</p>
<p>仮に文字数を増やすとしても、出来るだけ少なくしないと、聴衆は「スライドを読んでいるだけ」になってしまいます。</p>
<p>具体的には、文字数は<b>アルファベットで40文字以内</b>が理想。<br />
ジョブズは大体そのくらいに抑えています。</p>
<p>iPhoneのプレゼンだと、初代MAC（マック）の画像スライドでは、<b>「1984」</b>（4文字）のみ。</p>
<p>iPodの画像だと<br />
<b>「Widescreen iPod with touch controls」</b>（31文字）。<br />
訳：（タッチコントロール式の画面の広いiPod）</p>
<p>ユーザーインターフェイスのスライドでは、<br />
<b>「Revolutionary UI」「Interplay of hardware and software」</b>（合計44文字）。<br />
訳：（革新的なユーザーインターフェイス（UI）と、ハードウェアとソフトウェアの相互作用）</p>
<p>最後の文は長めですが、長くても大体このくらいまでに抑えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コピーは「覚えて貰ってナンボ」</h3>
<p>また、ジョブズが作ったアップル製品の（キャッチ）コピーもそうです。</p>
<blockquote><p>＜iPhoneのコピー＞<br />
<b>Apple is going to reinvent the phone（30文字）</b><br />
（アップルが電話を再発明する）</p>
<p>＜iPodのコピー＞<br />
<b>1000 Songs in Your Pocket（21文字）</b><br />
（ポケットに1000曲を）</p>
<p>＜iPadのコピー＞<br />
<b>The whole web in the palm of your hand（30文字）</b><br />
（手のひらに全てのウェブサイトを）</p></blockquote>
<p>全て40文字以内ですね。</p>
<p><b>コピーは、「覚えて貰ってナンボ」ですから、短さはとても重要です。</b></p>
<p>以上のように、プレゼンではパッと見て分かるように、「画像」「グラフ」「少ない文字数」で伝えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サプライズ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150559/steve-3.jpg" alt="" width="1000" height="676" class="aligncenter size-full wp-image-35398"></p>
<p>ジョブズはサプライズが得意です。</p>
<p>例えば、<b>「革新的な製品を３つ紹介しよう」と言っておいて、それぞれ紹介した後に、「これらは、異なる3つの装置じゃないんだ。これは1つなんだ」</b>と言ってそれら全ての機能が詰まったiPhoneを紹介したプレゼン。</p>
<p>こちらがその時の動画です。</p>
<p>他にも、新しい薄型ノートパソコンであるMacBook Airがどれだけ薄いかを実感させるために、</p>
<p>「とても薄いので、オフィスのその辺にある封筒にさえ入ってしまう。では、ここでそれを皆さんにお見せしよう」と言って、演題の上にこっそり置いてあった封筒からMacBook Airを取り出して紹介したプレゼン。</p>
<p>こんなサプライズが出来たら、素敵ですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「見せ方」でサプライズは演出できる</h3>
<p>「でも、私は別に世紀の大発明や新発見をした訳でも無いし・・・」</p>
<p>大丈夫です。サプライズは敷居が高いと思われがちですが、そこに「驚き」があれば良いので、別に大発明や新発見をする必要は無いんです。</p>
<p>つまり、<b>「見せ方」でサプライズを演出できる</b>、ということです。</p>
<p>そもそも、ジョブズだって、iPhoneがいかに優れていたとは言え、普通に紹介していたら、あそこまでの感動と世界的な大流行は無かったかもしれません。</p>
<p>例えば、「これから新しい電話を紹介するよ。iPhoneって言うんだけど、それには、こんな機能がついていて・・・」なんていう風に紹介していたら、きっとあんな感動は無かったことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「言い方」と「見せ方」で印象はガラリと変わる</h3>
<p>私はセミナーコンテストというコンテストのスタッフを8年間やっていて、200人以上のセミナーを見てきました。</p>
<p>ある年のグランプリで、歯科衛生士の女性のセミナーを見ていたら、ノウハウの部分で、<b>「歯を守る３つのポイント」</b>として、まず1つ目に次の項目がスライドに映し出されました。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://assets.blog.engoo.com/wp-content/uploads/sites/15/2021/07/18150603/brush-teeth.png" alt="" width="832" height="470" class="aligncenter size-full wp-image-35402"><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>観客一同が、<b>「えーー！？」</b>と、一気にざわつきました。</p>
<p>そして、お客さん全員の気持ちをギュッと掴んだその女性は、見事、優勝しました。</p>
<p>実は、「歯は磨かない」にはカラクリがあって、「歯磨き粉をつけて磨かない」という意味だったのです。</p>
<p>ですからこれは、「歯磨き粉をつけずに磨く」、とも言い換えられます。</p>
<p>でも、「歯磨き粉をつけずに磨く」と書いても、そこに驚きはありません。<br />
「歯は磨かない」と書いたからこそ、あの感動が生まれたのです。</p>
<p><b>「同じこと」でも、「言い方」「見せ方」で、こんなにも印象が変わるのだ！</b>と、教えられた一件でした。</p>
<p>彼女のように、工夫次第で、「驚きの瞬間」は作り出せるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>今回は、スティーブジョブズの英語プレゼンで聴衆の心を掴む３つのポイントとして、</p>
<p><b>「バカになれ」<br />
「見た目が全て」<br />
「サプライズ」</b></p>
<p>をお伝えしました。</p>
<p>素晴らしい英語プレゼンを通して、仕事が上手くいくことを祈っています。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog/learning-english/business/english-presentation-tips/">ジョブズはこれで聴衆の心を掴んだ！ 英語プレゼンで心掛けたい3つのポイント</a> appeared first on <a href="https://eikaiwa.dmm.com/blog">DMM英会話ブログ</a>.</p>
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