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フィリピン留学はプログラミングも進んでいた!IT・プログラミング留学の内容とメリット、おすすめ語学学校をご紹介

中森りほ

中森りほ

英語の留学先として人気のフィリピン留学。しかしフィリピン留学は英語の学習だけでなく、ITやプログラミングも学べる留学先としてもおすすめなんです。今回はDMM留学のカウンセラーにヒアリングした、フィリピンでのIT・プログラミング留学の内容やメリット、おすすめの学校をまとめてご紹介いたします。

フィリピンでのIT・プログラミング留学の内容と身につくスキル

まず気になるのは、フィリピンのプログラミング留学でどのようなことが学べるのかですよね。今回はDMM留学が提携していてフィリピンのプログラミング留学の代表的存在である「Kredo」のカリキュラムを元にご紹介いたします。

フィリピンのITプログラミング留学では、IllustratorやPhotoshopなどのグラフィックデザインスキルや、WordPress, HTML, CSSなどを学ぶことで、1ヶ月ほどで簡単なウェブサイトを作れるようにカリキュラムが組まれています。これに加え1ヶ月で、英語で仕事上のコミュニケーションが取れる程度のスキルが身につくマンツーマン授業も組まれています。

留学期間2ヶ月では、サイトの設計書となるワイヤーフレームの作成やサーバーの操作など、ウェブサイト制作・公開に必要な PHPなどのスキルを身につけることが可能。より高度なウェブサイトを作れるようになります。

留学期間3ヶ月ではUI/UXを意識したサイト構成、デザインを考えられるようになります。javascriptを使えるようになり、英語を使ってITビジネス、プレゼンができるようになるまでに成長します。

実際にIT・プログラミング留学を1ヶ月体験した卒業生のTAKAO MIZUNOさんによると、初心者から自分のサイトを作れるようになり、ウェブディレクターとして働けるスキルを得られたと言います。

フィリピンにIT・プログラミング留学をするメリット

ITやプログラミングスキルだけであれば、日本でも学べますよね。また他国でも学ぶことができますが、フィリピンでIT留学することにはどのような価値やメリットがあるのでしょうか?

英語とプログラミングを平行で学べる

「Kredo」によると、授業は午前中4時間、午後4時間の英語マンツーマン&グループレッスン、IT(プログラミング、ウェブデザイン)の計8時間。英語とITをバランスよく学べるだけでなく、プログラミングを英語で学べ(学校によって日本語の場合もあり)、実践的な英語力を身につけられます。また、フィリピンは公用語が英語。街中でも英語で生活することとなるため、英語が身につきやすい環境です。

プログラミングは、3ヶ月で全くの基礎から習うケースもあれば、はじめの1ヶ月はプログラミング基礎、残りの2ヶ月はアプリ作成などを行う場合もあり、その人のスキルや要望に応じてカリキュラムを選べます。

他国のIT留学に比べアクセスがよく、リーズナブル

もう一つは、ほかにIT留学できるアメリカやインドより近く、価格もリーズナブルな点。また、セブ島などにはIT特区もあり、現地のIT企業訪問やITイベントへの参加ができる場合も多くあります。フィリピンはIT的にも経済的にも発展している国のため、その成長ぶりを間近で見られるのも魅力でしょう。

1〜3ヶ月という短期間でも仕事に活かせるスキルが身につく

先ほどのカリキュラム内容の章でも紹介しましたが、初心者からでも数ヶ月で仕事に直結するスキルが身につくのは大きな魅力。短期間で何かしらのスキルを身につけたい人にもおすすめです。

フィリピンでのIT・プログラミング留学に向いている人

それではどんな人がフィリピンIT留学に向いているのでしょうか?

英語だけの留学では物足りない人

せっかく時間とお金をかけていくのだから、英語以外も学びたい、そんな人に向いています。英語とプログラミングを学び、現地でのIT関係のイベントなどに参加してネットワークを広げたいという意識の人にはおすすめです。

就職活動に向けて強みを作りたい学生

留学で多いのは学生です。しかし英語留学だけだと就職活動で他の人より一歩先ゆくことはできません。そんな時に英語+ITスキルも身につけられるIT留学をしていれば、就活において強みになるはず。周りの人との差別化を図りたい、そんな学生におすすめです。

現状に迷っていて、何かスキルを付けたい社会人

現状の仕事から異業種や異職種に転職したい、新天地で活躍したい、けれど自分には何が向いているかわからない。そんな風に現状に迷っている社会人の方にもおすすめ。ITやプログラミングは即戦力で活躍でき、仕事に直結するスキル。手に職をつけておけば、将来の選択肢も広がるはずです。

フィリピンでIT・プログラミングを学べるおすすめ語学学校

フィリピンでIT・プログラミング留学をするときにおすすめの語学学校をご紹介します。

Kredo


URL:https://eikaiwa.dmm.com/ryugaku/school/1001072/

セブ島でも治安のよい地域にあり就活サポートもあるのが「Kredo」。英語授業+IT
授業コースと、IT授業コースから選べ、IT授業コースであれば二人部屋で一週間78,500円(初期費用など別)。宿泊施設がキレイな上、「QQ English」と提携して留学生サポートをしており、留学費用を学校がもってくれる留学制度があるのも魅力です。

Nex Seed


URL:https://eikaiwa.dmm.com/ryugaku/school/1001021/

グローバルに活躍できる人材育成を目標にしているフィリピン・セブ島の学校。2017年時点で卒業生は1,000人以上で、ほとんどの人が未経験から3ヶ月の留学を経て、半数以上がエンジニアとしての就職に成功しています。大手企業への就職実績も豊富なため、エンジニアとしての就職を重視している人におすすめです。カリキュラムはマンツーマンの英語授業に加え、プログラミングの授業はグループごとに日本人講師によって日本語で行われます。

ACT HOUSE


引用:https://acthouse.net/

ビジネスに軸を置いて、プログラミングと英語が学べるのがこちら。プログラミングだけでなく、デザインやマーケティング、経営、起業ノウハウなど、希望に合わせビジネスノウハウを日本人講師から習うことができます。就職サポートや起業支援も手厚いため、手広くビジネスを学びたい人におすすめです。

番外編:ギークスキャンプ


引用:https://geechs.com/sp_geechscamp/

エンジニアとして就職したいと考えているなら、ギークス株式会社が行う「ギークスキャンプ」という選択肢もあります。これは未経験・初心者向けの採用プログラムで、6ヶ月間セブ島で技術と英語を磨く研修を終えて、入社し、エンジニアとしての経験を積んでいくというものです。補助金制度もあるようなので、よりリーズナブルにスキルを身につけたいという人におすすめです。

参照元https://img.ryugaku.dmm.com/pdf/kredo.pdf

この記事を書いた人

中森りほ

中森りほ

フリーライター&編集者。セブ留学を2度経験。現在『Hanako.tokyo』や『Dress』『Rettyグルメニュース』『SAKETIMES』『はたラボ』などのウェブメディア、エリアガイド本『吉祥寺本』『OZmagazine』などの雑誌にて記事を執筆中。

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