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DMM留学ブログ

2ヶ国留学するとき保険どうしてる?タイプ別オススメの海外保険をご紹介

中森りほ

中森りほ

海外旅行や留学の際に必要となるのが保険。保険には、万が一の際の補償以外にも、必要以上に怪我や病気を恐れて行動範囲を狭めることを防ぐ効果もあります。留学生活を充実させるためにも、自分にとって適切な保険を選ぶことが大切です。

しかし、フィリピンに行ってからカナダに留学、など2ヶ国の留学を検討している場合は、どのように保険を選べばいいのでしょうか? 今回は、DMM留学のカウンセラーのお話や保険会社の情報をもとに、2ヶ国留学する場合の海外保険の選び方をご紹介していきます。

大手保険会社であれば2ヶ国でも保険が適用されることが多い

2ヶ国留学の場合、海外保険は国ごとに契約をする必要があるのでしょうか? DMM留学カウンセラーによると、日本の大手保険会社であれば2ヶ国留学であっても保険期間内であれば両方の国で保険が適応されるケースが多いと言います。

ただし、海外旅行保険の留学プランやワーキングホリデー用の保険プランなど、様々な保険プランがありますのでご自身の留学期間や留学先などを事前に保険会社へ相談し、ご自身にあったプランを見つける事が大切。また、3ヶ月以内の留学期間であればクレジットカード付帯の海外旅行保険でカバー出来る事も多くあります。留学に行く前にご自身のクレジットカードの保険内容も確認しておくようにしましょう。

タイプ別オススメ保険の選び方

海外旅行や留学をする際の保険は、2つの選択肢があります。今回は2つの保険について、それぞれオススメのタイプの方をご紹介。ご自身がどちらのケースに当てはまるか確認してみてください。

1. クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用

海外で生活するうえでも便利なクレジットカードには、海外旅行損害保険が自動で付いていることがほとんど。入会金無料のクレジットカードでも海外保険がついているケースが多いので、実質無料で加入できるのが大きなメリットです。保証範囲も怪我や病気だけでなく、携行品の損害や破損・盗難、法律上の賠償責任を負った場合の保証などある程度整っています。

ただし、ほとんどのクレジットカード付帯の海外保険は1旅行につき最長90日間の滞在という条件つき。長期留学をする場合は適用外となってしまうので注意しましょう。

また、利用しているクレジットカードによって保険内容も異なり、保証金額が少なかったり、条件が整わないために保証対象にならなかったりする場合も。医療費が高額なことで有名なアメリカ以外の海外も、日本よりは医療費が高額なことが多いもの。

無料で入会できるクレジットカードの場合は期間中の治療費の限度額が50万円以下というカードもあるため、予め確認しておきましょう。また虫歯など歯の治療は適用外となることがほとんどですので、そういった場合は別途保険会社でオプションをつけて契約するようにしましょう。

カードによってはゴールドカードなどにアップデートすることで、無料のものよりも保険内容が充実する場合もあるので、そちらも検討するのがオススメです。検討している留学先で考えられる病気やトラブルなども事前にチェックし、クレジットカードの保険内容でまかなえるかどうか確認しましょう。

2. 保険会社の海外保険プラン

衛生面で不安のある場所へ行く可能性がある場合や、90日以上海外に滞在する場合は、保証の範囲を選べる保険会社の海外保険プランを利用するのがオススメです。またクレジットカードを持っていても、ご自身のカードの保険内容を十分に理解していない場合は要注意。保険会社の海外保険プランに加入しておく方が安心でしょう。

保険会社の保険を選ぶときのポイント

では実際保険会社を利用する場合は、どのようなポイントを見て選べば良いのでしょうか?

まずは比較サイトで検索する

近年、海外保険を比較するサイトが増えています。このサイトの場合、数多くある保険会社の保険プランから自分の希望の条件にあった保険プランをかんたんに検索することができます。

海外旅行保険より海外留学保険の方が手厚い

保険に入る際に気になるのが、海外旅行用の保険に入るか、海外留学用の保険に入るか。一般的には、滞在期間や滞在スタイルが多様な留学保険の方が、保証内容が手厚いケースが多いです。ただしほとんどの保険が医療費の高額な欧米向けに作られているため、アジア圏に行く場合はそこまで手厚い保険がなくても大丈夫なケースもあります。自分自身がどの程度の保証を望むか、予算に合わせて選ぶようにしましょう。

キャッシュレスで治療を受けられる保険会社を選ぶ

実際に怪我や病気になってしまった場合、治療費が高額だと病院での診察費の一時立て替えも難しくなってしまいますよね。そのため万が一の際はキャッシュレスで保険を利用できる会社がオススメです。現在確認できる保険会社ですと、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上、エイチ・エス損害保険株式会社、AIU保険会社などはキャッシュレス診療に対応しています。ただし対応範囲は変更となる場合もありますので、必ず事前に確認するようにしましょう。

携行品保証や賠償責任保証が手厚いプランを選ぶ

海外生活では病気だけでなく、カメラなどの手荷物を破損・盗難されてしまうことや、トラブルで賠償責任を問われてしまうこともあります。その場合にも海外保険は有効。病気の際の費用だけでなく、携行品保証や賠償責任保証の限度額が高い方がより安心できるでしょう。ただしプランによって保証内容が異なるため、予算に合わせ保険会社に相談するのがオススメです。

現地での延長ができるプランを選ぶ

留学する人の中には「もう少し滞在を延長してワーキングホリデーに挑戦したい」「語学学校を卒業したら、インターンに挑戦したい」という風に、滞在期間を変更する可能性もあります。その場合に備え、海外保険も現地で延長できるプランを選んでおくと安心です。

海外保険の申し込み方

では保険会社の海外保険を利用したい場合はどのように申し込めばいいでしょうか? もちろんご自身で直接保険会社に申し込むこともできますが、留学エージェントを利用している場合は、エージェントを通して保険を契約した方が安心。というのも実際に保険を使うことになった時にエージェントがサポートしてくれるため、手続きが楽なケースが多いからです。

また、エージェントが保険の内容をしっかりと把握しているため、保険会社への連絡はもちろん、体調を崩している間の留学プランの調整まで一括してやってくれるなんてことも。こちらもエージェントによって異なりますので、エージェントを利用しての留学を検討している人は、直接エージェントに確認してみましょう。

この記事を書いた人

中森りほ

中森りほ

フリーライター&編集者。セブ留学を2度経験。現在『Hanako.tokyo』や『Dress』『Rettyグルメニュース』『SAKETIMES』『はたラボ』などのウェブメディア、エリアガイド本『吉祥寺本』『OZmagazine』などの雑誌にて記事を執筆中。

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