PROLOGUE

「世界を飛び回る仕事をしたい」と思っている学生の皆さん、居ませんか。僕はそうです。
世界中で仕事をする人になりたいし、いろんな国を見たい。いろんな人と関わるのが大好きです。そんな僕が、今回ひょんなことからDMM英会話の学生代表として留学体験をすることになりました。
経験になることならやらなきゃ損!!と、たった2週間でしたが渡航し素晴らしい日々を送りました。僕もまだまだ未熟ですが、精一杯の2週間の記録をどうかお送りさせてください。そして、世界に飛び出る勇気を持ってくれる人が一人でも居たら最高に嬉しいです!

今回大学生留学をされた方はこちら!

芦村拓哉

芦村拓哉

筑波大学の3年生。志望の大学に入れなかったことや金銭的な理由から、初めに入った大学ではほとんど学校に行かずにネット回線の営業の仕事をしていました。その後に筑波大学に編入し、経済学を専攻している23歳です。

去年の夏休みには、就活のネタにしたくて友人と2人でアメリカ横断を敢行。かなり向こう見ずな計画で大変な目にもあいましたが、「知らない土地で何者でもない自分でいるってなんてドキドキするんだろう」と実感。この9月からはロシアにも留学を予定しているアクティブな大学生。

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FLOW

DMM留学で行く!「大学生留学 in フィリピンセブ島」の流れ

  • STEP 01カウンセリング&学校選び

    はじめは、自分にどんな学校が合うかイメージが湧かなかったのです。ただなんとなく希望としたのは「スパルタ」と「実績」。厳しくしてもらわないとサボってしまいそうな気がしたので、やる気にさせてくれる「スパルタ教育の学校」が良いとカウンセラーに伝えました。
    そして「実績」。卒業生がTOIECで何点以上上がったなど、そういう実績・証拠がある学校が良いと思っていました。
    しかし正直、ほぼカウンセラーの方に任せましたし、実際来てみて学校にとても満足しています。

  • STEP 02留学準備&出発!

    英語で英語の勉強をするのはヤバイと思ったので、慌てて大学受験のときに使った単語帳を見直し、プラスして中学レベルの英語は一通り確認しておきました。そのおかげで授業の理解度が全然違ったので、やっておいて良かったと思っています。
    そして心づもり的には、学校やDMM留学のホームページを見てテンションを上げました。やっぱり最高に楽しみな状態で行きたかったので。そうしたらあっという間に出発の日で、気づいたらセブに来ていました(笑)。

  • STEP 03空港でピックアップ

    意気揚々と出発したくせに、空港に着いた途端は正直ビビりました。自分でもびっくりするほど突然不安になって、でも不安に思っていることはバレたくないのであまりキョロキョロしたくなくて困りました(笑)。
    しかし、前もって待ち合わせの場所をもっとしっかり確認しておけば良かったと後悔しました。それさえしてれば、何の問題もないと思います! あと、空港ではWi-Fiに繋げられます。通信環境があるとかなり心強いのでぜひ利用してみてください!

  • STEP 04オリエンテーション

    学校の初日は、オリエンテーション。オリエンテーションは大きく分けて「買い物」と「説明」と「テスト」。買い物は大きなモールに連れてってもらい、トイレットペーパー、虫除けなどの必需品を買いました。そして学校生活や学校についての詳細な説明を受けて、そしてテスト。
    僕はオリエンテーションで一気にやる気が湧いて、「やってやるぞ!」ていう闘志をみなぎらせていました。
    夜にはウェルカムパーティがあって既に来ていた生徒たちからの質問に答えたりもして、本当に始まったんだっていう実感が一気に湧いて来た日でした。この日で何もかも教えてもらうので、スムーズに学校生活に入っていけると思います。

  • STEP 05授業を受ける

    僕の場合は、50分授業が1日6コマ。2コマはグループ授業で、4コマはマンツーマン。マンツーマン授業の内容は自由に選べたので、スピーキングの授業を多めに選択しました。
    授業は、一言で言うとめちゃめちゃ楽しかったです! 正直、今まで中高時代に受けて来た英語の授業は何だったんだろうっていうくらいの楽しさでした。
    こちらのレベルに合わせて喋ってくれるし、困ってたらすぐ助け舟も出してくれるから全然ツラくありません。1週間過ぎたあたりに、30秒くらいであればスラスラと喋れるようになってた自分に驚いて、効果を実感しました。
    楽しさしかなく、「勉強している」なんて感覚はなかったのに、でも上達しているという快感。「すげー、俺!」と実感しながら学んでいくのはこんなにも楽しいのかと知りました。

  • STEP 06学校提携の宿泊先に泊まる

    宿泊環境には、まったく気にならなかったです。宿泊先によっては確かに虫(アリ)がいたりもするので、清潔さを気にする人は宿泊先選びに慎重になるかもしれませんが、基本的には気にならないと思います。
    どんどん友だちとも仲良くなって、そばにいてくれるありがたみも感じて、共同生活も全然苦痛ではありませんでした。
    何より一日中授業だし、放課後も何かアクティビティがあったり、夜は仲間で外遊びに行ったりと、毎日充実感でクタクタなので、きっと不満を持つ余力もなかったです(笑)。

  • STEP 07セブ島を満喫する

    いろんなことをしたし、色んなところに行きました。2週間しかいなかったとは信じられないくらい1日中動き回っていました。
    それもこれも、友人を得たからだと思います。 友だちを作れるか不安という方もいるかもしれませんが、ぜひ学校のアクティビティに参加することをオススメします。
    放課後のバレーボール大会やZUMBAというエクササイズや映画鑑賞会など、毎日のアクティビティに参加していたら僕は自然に友だちができていました。あとは、少しだけ気合い入れて勇気出して自分から話しかけたり。
    友だちができてからは、とにかくご飯食べに行ったり飲みに行ったりしました。
    日本人だけでなくて韓国人や香港人やモンゴル人も一緒に行くので、遊ぶことがそのまま英語の勉強にも繋がって最高です。

  • STEP 08卒業式

    最終日の授業終わり、同じ日に卒業だった数人の卒業式が開かれました。在校生たちも出席してくれて、みんなの前で一言スピーチをします。何より嬉しかったのは、一人ひとりに思い出ムービーを作ってくれること。
    自分のムービーはもちろん、他の仲間たちのムービーを見ていたら感動してしまって、「友だちっていいな」と思いました。たった2週間だったけど、友だちが心から送ってくれることが嬉しかったし、素直にスピーチで「セブにまた来たい」と言いました。本気です。
    初日に受けたテストも返されて、それを見たら「こんな簡単な問題を間違えていたのか!」と驚きました。
    今なら余裕で倍の点数が取れるのにと思います。卒業式のあとは、みんなで記念撮影して、そして飲みに行きました(笑)。

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Q&A

大学生留学 in セブ島! 出発前不安だったこと、どうだった!?

  • ネイティブじゃない人に英語習っても大丈夫かな?

    出発前は、正直フィリピン人の英語レベルは不安でした。やっぱりネイティブじゃないことで何か間違ってたり訛りがあったりするんじゃないかと思いましたし、かなり懐疑的でした。
    しかし結論から言うと、ネイティブとの差は僕には分からなかったです(笑)。先生たちは小学校のときから英語で授業を受けているような方々なので、ネイティブに比べて足りないものなんて特にないと思います。
    ネイティブに習った方が……と思うなら、ネイティブとフィリピン人との違いに気づけるくらいになってから次に行けば良いと思います!

  • 身体がなまるんじゃないかな?

    日本では定期的に運動してるし、普通に生活をしているだけでも歩いたりしてるのに、それがなくなったら身体がなまるんじゃないかと不安でした。
    だから学校にジムがあるのがありがたく、最初はジムには頻繁に通っていました。ただ、そのうちジムに行くことよりも友だちと出かけることの方が楽しくなってきて……その点においては、僕の意思はかなり弱かったです(笑)。 しかし、ジムやプールがある学校も多いですし、いくらでも運動したりできるはずです!

  • 2週間で効果なんて出るのだろうか?

    たったの2週間で何か変わるのか、不安でした。確かに、もっと長くいたらもっと良かったとは思います。僕の感覚だと、2〜3ヶ月いたら劇的に変わる気がします。それだけあれば、多分日本語の思考を通さなくても自然に英語を喋るレベルまでいくと思います。
    しかし、2週間でも効果の片鱗はいくらでも見えるし、想像以上の上達でした。来たときの自分と2週間後の自分では、別人かと思うくらいに英語力が違います。
    留学期間は長いに越したことはないけれど、短くても効果が出るのは、マンツーマン授業で構成されたセブ留学の凄さだと思います。

大学生留学 in セブ島!体験記

たった2週間で、精神的に大きく変わった自分に驚かされます。英語だけではない、かけがえのないものをこの2週間の経験は与えてくれました。 まず大きいのが、学校内の人との出会い。
僕は普通に大学生として大学生に囲まれて生きていて「就活のために英語をやりたい」と考えていましたが、ここにはそんな思いで来てる人はいません。”自分のために来て、自分のために努力をする” 意欲的な人ばかりでした。社会人もたくさんいるし反対に高校生もいるし、彼らに触発されて、この後の人生に対してやる気があふれています。

そしてもう一つ僕を変えてくれたのが、フィリピンと日本とのギャップ。まだまだ発展途上の国では、僕たちとは全然違う物価レベルで生きています。そんな”世界の実情”を感じられたことが本当に良かったですし、社会問題を実感するきっかけとなりました。 総じて、ものすごく刺激を受けて、「自分の理想像に少しだけ近づけた」という認識を得ています。
セブは英語だけではなく、特に僕たち若者にとって大事なことをたくさん教えてくれる場所だと思います。失うものなんて何もないのだから、もし迷ったらセブに行って欲しい!僕はそう願います。僕自身としては、ここから得た刺激をもとに、秋からのロシア留学を頑張ろうとめちゃめちゃモチベーションが上がりました。それも、”ここをゴール”ではなく、”ここは次の人生へのステップ”って思っている人たちに囲まれていたからだと思います。

EXPERIENCE

芦村拓哉さんの、
セブ島のオススメ体験

  • スキューバダイビングのライセンス獲得

    海の中を自分の目で見てみたいと思って、ダイビングを体験。どうせ体験するなら、ライセンスも取ってしまえ!と、18メートルまで自分で泳いでいいという”オープンウォーター”のライセンスを取得しました。「こんな世界あるんだ」の連続で、これで一生泳げる「ダイバー」になったのかと思うと嬉しくて仕方ありません。

  • アイランドホッピングで人生イチキレイな海へ

    セブ島の周りにはたくさんの島があって、学校の友だちたちも色んな島に行っていたのですが、僕はカオハガン島という島に行きました。海のキレイさは本当に衝撃で、人生観が変わったと言っても過言ではありません。綺麗を海を眺めながら、自分自身と向き合う貴重な経験でした。

  • 屋台で食べる、ローカルフード!

    セブは屋台文化で、街のあちこちで人々が屋台で食べている姿を見かけます。焼き鳥のようなものもあればお菓子もあれば、唐揚げのようなものからバナナなどその種類は多岐に渡ります。そんな中試してみたのが、孵化直前のアヒルの卵(バロット)とマンゴー。特にマンゴーは、想像の何倍も甘くて感動しました。セブだからこそできる身近な経験の一つです。

  • 2週間で消える伝統的ヘナタトゥーが病みつきに!

    予想外にハマってしまったのが、ヘナと呼ばれる植物で肌を染めるタトゥー。2週間程度で消えるので、気軽にファッション感覚で楽しめます。ヘナタトゥーの効能は、実は友だちができたということ(笑)。「何それ?」って話しかけてくれるので、そこから話が広がっていきました。そうやって、人から話しかけられやすい取っ掛かりを作るのもとても大事だと思います。他にも例えば僕は、学校のみんなが集まる場所で自分の好きな音楽をかけてみたりしました。そこから「どんな音楽好き?」って話が広がったりして。恥ずかしくて生活を満喫できないなんて、僕はわざわざ来たのに絶対いやですね。

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