PROLOGUE

留学、行かなければ後悔するんじゃないでしょうか。特に学生さんならば、時間にしばられず行動できる今行かなければ、いつ行くんだ!と言いたいです。
ただ、少しでも「留学するのをやめておこう」と思うならやめたほうがいいかもしれません。僕は留学をしたい!と親に言ってみたところ何度も反対されたので、何度もプレゼンをしました。どうして行きたいのか、行って何がしたいのか、行くとどうなるのか、行った先にどんなことが待ち受けているのか、行った後どうしたいのか…など、反対されるほど、自分の考えをブラッシュアップする機会があったんです。
だから留学してからも「こうしたい!ああしたい!」という信念を持ち続けて勉強が続けられたのだと思います。自分の中で留学に対する明確な思いや目的がある人は強いですよ。

今回大学生留学をされた方はこちら!

まさみち

まさみち

大学4年生で就職活動を終えて、2017年の6月から2018年の1月までの約7ヶ月間、オーストラリア留学をしました。

僕の今回の留学の目的は「世界中の友人を作ること」でした。オーストラリアは移民の国なので、世界各国から人が集まってくる場所。言うなればスモールワールドなんです。そこで色々な人と交流して仲良くなって、ゆくゆくはその人たちをたずねて世界一周旅行をしようと考えています。そのためにも英語力を高める必要もあり、留学をしてみました。

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FLOW

どんな1日?「大学生留学 in オーストラリア・ゴールドコースト」の過ごし方

  • STEP 01起床

    7時半くらいに起きて、朝は軽くパンなどを食べていました。もともと朝食を摂らないタイプだったのですが、1日英語の勉強をするとなると、朝食抜きでは頭が回らないなと感じたんです。あと、その日食べるためのお昼ご飯を前の晩に作っておいて、それを詰めてお弁当も作っていました。起きてから家を出るまでは30分ほどです。

  • STEP 02学校へ移動

    毎日、語学学校『Shafston International College Gold Coast』まで20分ほど歩いて向かっていました。道中に公園があったり、海が見えるポイントがあるのですが、「海外にいるな〜」と思わせてくれましたね。日本だと朝は満員電車に乗ったり、人が大勢いる中でせかせか歩かなければならない場面もありますが、オーストラリアでは毎朝清々しい気分でいられました。学校へ行くまでに疲れてしまうこともなく、「よし!がんばろう」と思えるんです。ちなみに留学当初は学生寮に滞在していたのですが、エアコン完備で敷地内にジムもあり、設備が整っていて過ごしやすかったですよ。

  • STEP 03授業を受ける

    授業を受けるときは、積極的に発言することを意識していました。自分は英語力がほぼゼロからのスタートだったので間違えだらけでしたが、それを恥ずかしいとは思わず「せっかくオーストラリアに留学しに来たんだから、思いっきりまちがえてどんどん英語力を伸ばそう」という気持ちが大きかったんです。間違えたら先生が修正してくれますし、正しいセンテンスや表現を教えてくれます。それをどんどん自分の中に蓄積していって、私生活で使える場面があったらどんどん使う。間違えた分だけ自分の英語表現が増えていきました。久々に会う外国人の友人に「英語、めっちゃ伸びたな!」と言われるたびにうれしかったです。

  • STEP 04ランチ

    校舎の前にテーブルと椅子があるので、外で食べることが多かったです。同じクラスのスペイン人たちと一緒に行動することが多く、みんなも英語を使ってくれて、しゃべることで授業の合間の息抜きができました。お弁当は自分で作るときはパスタや焼きそばが多かったですね。食べ物以外のことにお金を使いたかったので、なるべくお弁当を作って、節約できるところは節約をしました。

  • STEP 05放課後は海へ

    学校から海が近かったので、放課後は友人と海で日焼けをしたり、サーフィンをしたりすることが多かったです。僕がいいなと思ったビーチはクーランガッタというところで、同じくゴールドコーストのサーファーズから30分ほど行ったところです。クーランガッタは初心者から上級者まで楽しめる波があるうえに、海がとってもキレイでした。
    実は日本では数回しかサーフィンをやったことがなかった僕ですが、現地で何度かやるうちに面白さを覚えたんです。最初にボードの上に乗れたときは「ヤッタ!」と思いましたね。友だちにも「お前、立てたな!」と言われてうれしかったです。

  • STEP 06夕食

    食生活の面ではできるだけ節約をしたかったので、普段は自炊をすることが多かったです。そこで大活躍してくれたのはパスタ!ソースはトマト系もあれば、カルボナーラやペペロンチーノなど、どれも瓶で売られているのであえるだけ。とっても簡単です。自炊が苦手でしたが、自分でひき肉をプラスしたりできるようにもなりました。家の近くにアジアンスーパーがあったので、韓国系の辛いラーメンを食べることもありました。あと、スーパーでお惣菜が安くなる時間帯を狙うことも(笑)。

  • STEP 07予習&復習

    留学した当初は、晩ご飯の後は毎日、夜中の12時頃まで自主学習をしていました。だんだんと授業についていけるようになってからは、だいたい1日1時間を目安に勉強しています。宿題は30分ほどで終わらせられるようになりました。ただ、集中して勉強したいときは土曜日に朝起きてから1日中、図書館にこもって勉強することもありますよ。ただ、机に向かってばかりでも飽きてしまうので、映画やドラマを見て、分からない単語を調べて覚える、なんてこともしています。

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Q&A

大学生留学 in オーストラリア・ゴールドコースト! あなたの不安、解消します!

  • 英語で授業を受けるって、難しい?

    僕は英語が苦手だったので、「英語を勉強したいけれど、英語で授業が進められて理解できるんだろうか」とかなり不安でした。予想通り最初の1〜2ヶ月はかなり大変で、自主学習をしっかりやって、なんとかみんなについていこうと努力しました。そんな自分を支えてくれたのは回りの友人で、国籍が違う僕に対して熱心にいろんなことを教えてくれましたよ。だから……なんとかなります!

  • 友だちはできる?

    英語力を高めることもそうですが、友人を多く作ることも僕の留学の目的でした。けれど、留学前は英語が苦手だけど友人ってできるのか!?と不安になることもありましたよ。実際に一歩踏み出してみれば大丈夫です。英語が流暢に話せなくても、一緒に笑ったり、あいさつをしたり、雰囲気で仲良くなれます。友人を作ることって、日本でも海外でも変わらないなと思いました。クラスの子と仲良くなると、その子がイベントに誘ってくれるので、そこへ行けばさらに友人が増える……という感じで、どんどん友だちができましたよ。

  • オーストラリアって、物価が高い?

    目安を言うと、外食でハンバーガーを頼むと20ドルほどですかね。遊びほうけるとどんどんお金は出て行きますが、しっかり節約すれば大丈夫です。例えば、僕の場合は食費を削るためにスーパーマーケットを良く利用しました。パスタはたっぷり入って1ドルくらいでしたし、パスタソースも2〜3ドル程度。基本の食事を自炊すれば大丈夫だと思います。レストランによっては月曜日安い、といった割引デーがあるので、それを活用して外食をしていました。その情報は友人たちから聞きました。やっぱり友だちって大切です。

大学生留学 in
オーストラリア・ゴールドコースト!体験記

オーストラリアで留学生活を始めた当初、本当に全く英語ができなくて苦労しました。ただ「せっかく来たんだし、発言しよう」という自分の積極性のおかげで、失敗も多かったですが、どんどん知識を吸収できたかなと思います。会話で使うフレーズはある程度決まったものも多いのでそれに慣れましたし、単語数も増やしてなんとか会話ができるまでになりました。ゼロからのスタートだったので、英語力は伸びたと思います。

そんな僕が留学を通して感じることは「日本は便利すぎるな」ということです。今まで日本で生まれて日本で育った僕からすれば、コンビニへ行けば24時間だいたいのものが安く手に入っちゃうことが当たり前なんですよね。食べ物も飲み物も日用品も。オーストラリアに住み始めて知らない土地に対するストレスが最初はありましたが、そのとき「世界を甘く見ていた」と感じさせられましたね(笑)。日本ほど便利ではないですから、思い通りにいかず苦しい場面もありました。自炊だって正直好きではなかったですが、オーストラリアで自炊の良さを覚えたので、日本に帰ってからも自炊しようかなと思えるようになりましたし。

あと、友人ができるかどうかも、最初は不安でした。英語がままならない状態で知らない人だらけの場所に飛び込んで、最初はストレスを感じることもありました。けれど、運良くいい友人たちに巡り会えて、どんどん楽しくなっていったんです。自分も積極的に行動したことで状況が変わったので、帰国してからも「いろいろがんばろう」って思えるようになりましたよ。

留学について調べると、メリットやデメリットなど、いろんな情報が見つかると思います。けれどそれに惑わされず、自分の意志を持ったほうがいいです。誰かにとってのデメリットは、自分にとってのメリットかもしれませんから、自分の軸で、自分の基準で考えた方がいいです。僕は「行けば良かった」と後悔したくなかったので留学しました。現地では失敗することもあると思いますが、英語力だけでなくいろんな面で成長できるはずです。

EXPERIENCE

まさみちさんの、
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  • 自由にワイワイできるバーベキュー

    オーストラリアには、バーベキュー用のコンロが設置されている公園が多いので、放課後に友人たちとバーベキューをすることも多かったです。友人の住んでいるマンションにバーベキュー場が併設されているところもありました。みんな各自、好きな食べ物や飲み物を持ち寄って、焼いて食べて、とても自由な雰囲気です。だいたい20名ほどでワイワイやっていましたが、僕のお別れパーティーでは100名ほど集まってくれて楽しかったです。

  • のんびりショッピングで街歩き

    時間があれば、サーフショップへ行ったり、近くのアウトレットモールへ行ったりしました。友人とワイワイするのも好きですが、もともとショッピングをする時は1人が多かったので、買い物はだいたい1人で行きましたね。

  • 新しく出会う人との交流を積極的に

    「家でボーッとしているくらいなら外に出よう」と持ち前の積極性を活かして、いろんなところへ行きました。ゴールドコーストに住んでいる憧れの日本人経営者さんに会いに行って話を聞いてみたり、留学生やワーキングホリデーに来ている人と話すコンバセーションクラブに参加したり。意識して新しい人と交流する場に行っていました。

  • バレーボールの大会にも出ました

    小さい頃からバレーボール一筋だった僕なので、オーストラリアでも「バレーがしたい!」と何人かの友人に伝えていました。縁あってクラブチームを紹介してもらい、練習に参加するようになったんです。そうしたら大会があったので、2017年の10月頃、ゴールドコースト内でもやや大規模な大会に出させてもらいました。オーストラリア人、台湾人、中国人、日本人がいるクラブチームでしたよ。大会後も練習に参加していました。

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