PROLOGUE

神奈川県に住み表参道で会社員をする、28歳です。高校生のときから「留学行ってみたいなあ」という漠然とした憧れを抱きつつ、そんな勇気も金銭的余裕もなく生活してきました。
しかし、「やっぱり留学に行きたい!」とこのたび一意奮闘。1週間の休みを確保し、フィリピン・セブ島へ留学をしてきました。たった1週間だったかもしれませんが、私にとっては本当に実りある日々で、今後の人生を大きく左右するほどのものであった気がします。
仕事休めないし……という社会人の皆さん、実はたったの1週間でこんなにも魅力的な日々が送れることを、心の底からオススメさせてください!

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大藤しおり

大藤しおり

グラフィックデザイナーとして化粧品のパッケージデザインなどを手がける、28歳。

音楽業界から転職して1年半、前の職場に比べて有給が取りやすい会社なので勇気を出して決断。5日間の有給のしわ寄せで帰国後とっても忙しいですが全く後悔はしていません(笑)。因みに海外は、過去にニューヨークに行ったことあるのみ。心のどこかにずっとあった「英語話せるようになってみたいけどなぁ」とか、街中で迷っている外国人を助けられない悔しさを、変えたい!との思いでの出発でした。

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FLOW

DMM留学で行く!「社会人留学 in フィリピンセブ島」の流れ

  • STEP 01カウンセリング&学校選び

    私がカウンセラーさんに相談したのは「日本人の比率」「アットホーム」「部屋のクオリティ」の3点でした。たった5日間だからこそ目に見えた効果が欲しくて、潔く日本人のいない学校をオーダー!
    長期の滞在だと寂しいかもしれませんが、短期ならその方が楽しいこともあると思います。
    また、大事なのは学校だけではなく「生活」だなと思い、アットホームであることとある程度の部屋のクオリティを求めました。例え金額が変わってきたとしてもリーズナブルですし、部屋にこだわって良かったと思っています。

  • STEP 02留学準備&出発!

    出発が決まってからは、 東南アジアに行ったことのある友人たちに持ち物の相談をしました。除菌のウエットティッシュと部屋用の虫除けは、特に持って行って良かったですね。
    着いた時には少しだけ虫がいたのですが、虫除けをセットしたら全くいなくなりました。驚くほど有能です。また、少し変かもしれませんがペットボトルのお茶を7本くらい持って行きました(笑)。
    1日の疲れを癒すために持っていったのですが、リラックスタイムのお供になって私はすごく良かったです。あとはとにかく、仕事の調整!関係者各位にお願いして予定を前倒ししてもらったり、必死に休みをキープしました。しかし同僚も上司も賛成して送り出してくれたので、気持ちよく出発!

  • STEP 03空港でピックアップ

    空港出た途端の暑さにビックリしながら、無事に学校のお迎えの方に会えました。他の学校の方もたくさん来ていて、出るなり「どこの学校?」と聞かれ「その学校ならあの人だよ!」と教えてくれるコンビネーション。
    私の学校は到着日の夕食は含まれてなかったため、スーパーに連れて行ってもらいご飯を購入して食べました。
    私のように夕食がないとか何か買いたいものがある場合とかは、空港内で両替をするのがいいと思います。日本円を黙って差し出すだけですぐフィリピンペソに代えてくれました。

  • STEP 04オリエンテーション

    到着日翌日はオリエンテーション。学校の日本人スタッフの先導で、同じ日に到着した日本人と一緒に学校の説明やセブ島の説明。
    そしてスーパーやショッピングモールにも連れていってもらいました。オリエンテーションの後には在校生たちも参加するウェルカムパーティがあり、初めて世界中から来た生徒たち目の当たりに。
    「ああ本当に来たんだ!」と嬉しくなりました。始まる生活にワクワクしっぱなしの初日で幕が開けました。

  • STEP 05授業を受ける

    私が受けたのは、グループクラス2コマとマンツーマンクラス4コマの計6コマ。どの先生の授業も楽しくて笑いが絶えず、クラス数をもっと増やしたいと思ったほどです。
    グループクラスも他人の英語が聞けてとても参考になりますが、マンツーマンクラスはとにかく刺激的でした。当たり前ですけど授業の半分は私が話すことになるので、初めての経験です。
    このマンツーマンのクラスをたくさん受けれるのが、セブ留学の一番の魅力だと思います。授業の内容としては、「発音」のクラスが一番勉強になりました。今までしっかり取り組んだことのない発音に真剣に取り組んで、自信がついたのが嬉しかったです。

  • STEP 06学校提携の宿泊先に泊まる

    広々とした1人部屋で、快適に暮らせました。窓を開けるとそこには日本とは全く違う景色が広がっていて、いるだけで異文化体験だと思います。
    施設内にはジムもあり、長期留学の友人は「10キロ痩せた!」なんて言っていました。こういった学校施設は思う存分利用したいですね。
    また、学校でも寮でも基本的にはWi-Fiが飛んでいるので、普通のメールの送受信なら速度も問題ありません。ただ私は、仕事でのデータ送付などもあったのでWi-Fiルーターを日本で借りていきました。仕事で必須、という方は借りていくのがいいかもしれません。

  • STEP 07セブ島を満喫する

    何より私にとって満喫ポイントになったのが、学校の友人たちと過ごす時間。まさか大人になってから、こんなにたくさんの人たちと出会う日がくるとは思いませんでした。
    フィリピン人のスタッフさんもとってもフレンドリーですぐ話が弾みますし、多国籍の生徒たちは信じられないほど明るい!14歳のロシア出身の女の子と一緒にプールに行ったり、学校内のサッカーイベントではタイムキーパーをして熱くなった生徒たちの喧嘩に巻き込まれたり(笑)。思っていたよりもずっとずっと楽しく、まさに文字通り”満喫”でした。

  • STEP 08卒業式

    最終日に卒業式が開かれ、卒業証書が渡されます。学校内での生活を記録したビデオが流されたりして、感動的な雰囲気。「なんで帰るの?」とみんなが言ってくれるので、本当に帰りたくなくなっていました。
    卒業後はみんなで写真を撮ってご飯を食べに行って。名残惜しすぎて、「もう一度ご飯食べよう」って2回も晩御飯食べてお腹がはちきれそうに(笑)。寂しかったですね。

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Q&A

社会人留学 in セブ島!出発前不安だったこと、どうだった!?

  • 虫とか居たらどうしよう!

    虫が大っ嫌いな私が、一番気にしていたのはこのこと。実際に着いて、初めての途上国の雰囲気に面食らいながらも、慣れるのには1日とかかりませんでした。
    不安に思っていた虫問題も、持っていった虫除けとハッカスプレーの効果がてきめん。気になる方は、是非虫除けグッズを持って行ってください!

  • お腹を壊したりしないだろうか?

    日本でもお腹をよく壊してる私。そのためにも、細心の注意は払いました。
    例えば飲み水はもちろん、歯磨きの口をゆすぐのもミネラルウォーター。フルーツや生野菜などを控え、食べる前に食器はウエットティッシュで除菌。
    そのおかげもあって、全く問題ありませんでした!そこまでするの?と思われるかもしれませんが、短期間での留学だからこそ体調を崩している暇はないかなと思います。
    またもちろん、全員がお腹を壊すわけではありませんが、慣れない環境での生活だからこそ気にした方が自分のためになるかなと思います。

  • 英語学習を続けるにはどうしたらいいだろう?

    せっかく行ったのに、その時だけで英語学習は終了――という風には絶対になりたくなかったので、帰国したあとにどういう勉強をしたらいいかを学んで帰りたいと思っていました。
    授業の中で先生が「得意なところ・不得意なところ」を客観的に診断し教えてくれるので、帰国後はそこを重点的に自習を開始。
    同じく先生に教えてもらったおすすめYouTube動画も、日本で見て楽しみながら勉強を続けています。 さらに、留学中に出会った友人たちとのメッセンジャーのやり取りはどうしても英語が必要になってきますので、日本に帰ったからゼロに戻る、なんてことはないと思います。新しい英語との関わり方が始まった気がします!

社会人留学 in セブ島!体験記

こんなに気軽に行けるのかー!というのが感想です。つまり、もっと早く行ってみれば良かったし、これからも行ってみようと思います。 大人になってからは仕事の毎日で、もちろん毎日楽しいけれど心の底から驚くようなことは減ってきたように思います。しかし今回、毎日が驚きの連続で、ただただ楽しかったのです。

その楽しさの理由としてやはり忘れられないのが、学校の仲間たち。私の滞在中はイスラム教のラマダンの時期でもあり、ご飯を食べない生徒がいました。日本にいると宗教や他国の文化にそこまで向き合うことはありませんが、改めてしっかり勉強したいと、知的欲求があふれるきっかけにもなりました。

いきなり1週間で英語が話せるようになる、なんてことはもちろん起こりません。しかし、大きな心境の変化があり見違えて話せるようになりました。それは、「知っている語彙でも十分通じる」です。今まで、話したい内容の日本語を英語に変換しなきゃっと思っていたからこそ、知らない単語に阻まれてなかなか話すことができませんでした。しかし今回毎日話すなかで、大事なのは語彙数ではなく工夫だと気づいたのです。少ししか単語を知らなくても、使いかたを工夫すればいくらでも通じるし、仲良くなれる。大きな大きな収穫ですし、いつの間にか英語で考え英語で話す癖が出来ていました。

私も会社員ですので、長期で留学するということはなかな実現は難しいです。しかしたった1週間、つまりゴールデンウィークやシルバーウィークに数日休みを加えるだけで来れるのかと思うと、休日の捉え方が変わりそうです。たった1週間でこんなにも刺激的で有意義な時間が過ごせるのだから、騙されたと思ってとりあえず行ってみてほしいなと思います!

EXPERIENCE

大藤しおりさんの、
セブ島のオススメ体験

  • 高級スパでラグジュアリー体験!

    授業最終日に受けたスパがもう最高に快感でした!建物も接客も豪華で、なんともラグジュアリーな雰囲気。少し荒れていた肌も一瞬で蘇りました。私が受けたのはフットセラピー・ストーンマッサージ・フェイシャルトリートメントのトータル2時間のコース。こんなにも豪華空間でのスパは、日本だとなかなか手が出ないもののここだと約6500円。大満足のコスパです。心身共にリラックスして、有意義な留学生活になるかと思います。セブにはあちこちにマッサージ屋があり、安いところは1時間を400円ほどで受けられます。学校内にもあったりと、気軽に行けて嬉しいですよね。

  • 何もなくて豊かな島と、最高の海!

    どうしてもセブの海に潜りたくて、生まれて初めてのダイビングに挑戦。船の上から見てもそこが見えるほどに綺麗な海は、最高な経験でした。その船に乗り向かった先は「何もなくて豊かな島」と呼ばれるカオハガン島。真っ白な砂浜と青い海、そして島の人々の緑に溢れた生活、見たこともないほどの色をした魚たち……ものすごい経験でした。船の先端に立ってポーズを取る「パイレーツごっご」は忘れられません(笑)。

  • 世界的偉人で感じるセブ島の歴史!

    16世紀に冒険家マゼランに現地の王が勝利したことを称えて作られたという記念公園。マゼランと言えば、世界一周を目指した冒険家として高校時代に勉強したことを思い出します。教科書にも載っているような偉人が関わる歴史的な場所とあれば、行かないわけにはいきません。お土産物の屋台も充実しており、私もここで小さなポーチを購入しました。同じく歴史的側面を感じる場所としては、シティにある古い教会や博物館もおすすめです。

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